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BizForecast|インタビュー

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予算実績管理ソフトウェアの市場シェアNo.1*の実績。「脱Excel」ではなく「活Excel」をコンセプトにしたグループ経営管理ソリューションです。

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サービス概要

BizForecastは、予算実績管理ソフトウェアの市場シェアNo.1*の実績。Excelの使い勝手や柔軟性を踏襲しながら、データベースによる一元管理や外部システム連携などの利点を加えた、お客様1社1社にとって最適なフォーマットのままシステム化を実現できるグループ経営管理ソリューションです。
*富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2019年版」

主なポイント

  • 「脱Excel」から「活Excel」

Excelが持つ優れた入力インタフェース、豊富なワークシート関数、表現力豊かなグラフやメンテナンスの容易性などの長所は活かしながら、Excelにはなかったデータベースによる一元管理、組織・科目などのマスタによる集計、他システムとの連携などを実現しています。それにより、Excelベースの現在の業務フローを大きく変えることなく、堅牢性・拡張性の高いシステム構築が可能です。

  • 様々な場面で汎用的な活用が可能

グループの予算管理だけでなく、工数管理、プロジェクト別損益管理、多店舗展開の採算管理や人事評価の運用など、様々な用途で活用できます。

  • 他システムとの連携が容易

データベースを保持しているからこそ、Excelでまとめたデータを他の業務システム・製品と連携して利用しているケースも多くあります。

  • 熟練のコンサルタントが導入を支援

コンサルタントが主導的に、現在のExcelの中身や運用方法を分析しながら、要件定義や設定・テストを進めていきますので、導入にかかる負担が抑えられます。

 

インタビュー

連結決算・予算管理に限らず、幅広い領域でExcel資産を有効活用した業務効率化を実現

プライマル株式会社 代表取締役 近藤 誠様(中央)、常務執行役員 岩井 健治様(右)、SI事業部 部長 村上 靖様(左)

プライマル株式会社 代表取締役 近藤 誠様(中央)、
常務執行役員 岩井 健治様(右)、SI事業部 部長 村上 靖様(左)

―BizForecastはどのようなシステムでしょうか?

BizForecastは、これまでに構築してきたExcel資産をスムーズに移行することで、予算管理や連結会計のみならずさまざまな領域での業務効率化を実現できる、グループ経営管理システムです。

弊社の創業は2006年になりますが、最初は連結会計・グループ経営管理という分野にターゲットを絞ってサービス提供を開始しました。当時からある程度システム提供が進んでいる領域ではありましたが、著名なソフトがある財務会計ソフトに比べると、連結会計やグループ経営管理のソリューションの選択肢はそれほど多くありませんでした。

そこで、既存のシステムでは処理しきれない隙間を埋めるような、連結会計システムとして開発を進めました。その後、ブランドをBizForecastに変更して、2014年頃に部門やグループ会社などで経営管理をするためのプラットフォームとして仕組みを整え、現在に至ります。

―既存の仕組みのどういった点に問題があると感じて開発を進めたのでしょうか?

例えば、連結決算をするためには国内外の複数の各所から必要な情報を集めなくてはなりません。しかし、グループ各社のITインフラの充実度は各々異なりますし、担当者の習熟にもばらつきがありますので、粒度が揃わないという問題があります。これは集計に伴う問題ですが、従来型の仕組みだとインプットの手前で加工プロセスを経ないと適したデータが集まらない仕組みばかりでした。

具体的には、通貨換算や多言語対応などのプロセスに課題が多いのに、当時市場に出回っているソリューションはそこを拾えていなかったため、担当者がExcelを駆使して対応されているケースが多くありました。データをスムーズに取り込めないと効率化につながらないので、そこを解決すれば連結決算も柔軟に対応できると考えました。

また、お客様に業務上の悩みを伺うと、目標管理をするような人事評価なども実はExcelで入力して評価者がコメントを書くという運用が非効率的で、課題を抱えていることがわかりました。企業様によっては、人事システムなどを活用している場合がありますが、そのシステムの隙間を埋める目的で細かなExcel操作をしているケースがまだまだあります。そうした状況を解消するために、汎用性を高めていく方向でシステムを発展させていきました。

―汎用性が高いと思いがけない使い方をされているケースも増えそうですね。

そうですね、さまざまな業務をサポートするツールとしてご利用を考えているお客様は、弊社が想定しない使い方を考案されることがあります。それらになるべく対応するために、随時、機能を追加しています。特定業務に特化したパッケージというよりも、例えばデータハンドリングの機能や裏側のデータベースがBI的なデータの持ち方になっているなど、多様なニーズに対応できるように進化を続けていった結果、さらに汎用性の高い開発プラットフォームになっていきました。

―Excelの不便さが解消されると、どのような効果が見込めますか?

データベースで一元管理することにより、分析作業が大幅に効率化されます。例えば、科目別や組織別で集計を行いたい場合、従来のエクセルでは、科目別の集計用にシートを作成して関数を入力する必要がありました。一方、BizForecastでは、関数などの設定が不要で、分析したい軸を選択するだけで科目別や組織別での集計結果が自動的に表示されるようになります。

また、これまでの集計作業では、メールでExcelシートへの記入を依頼するだけで、誰がいつどこまで入力しているのかは把握しづらい状況でした。それがBizForecastでは、全ての入力状況をステータスで把握できるようになりますので、進捗管理業務が捗ります。

あとは会計システムや人事給与システムといった基幹系のシステムとのやりとりを自動連携できるという外部連携機能も大きいかと思います。

―どういうお客様にマッチしやすいでしょうか?

予実管理をしない企業様はありませんので、業種や業態に関係なく使っていただけます。規模感という点では、年商100憶から1,000憶の企業様が最も多く、最近では100憶未満の企業様も増えてきました。また、実績をご評価いただいて、1,000憶を超える企業様も増えてきているというのが現状になります。

機能面では、お客様がいまExcelで使っているフォーマットをそのままシステム化できるという点をメリットとして挙げてもらえることが多いです。Excelフォーマットをそのまま使えない形式のシステムだと、そのために業務のやり方を変えなければならず、お客様にとって大きな負担になってしまいます。そのため、現状のExcelのフォーマットをそのまま生かして、業務のやり方を踏襲したいというお客様のニーズにマッチすると思います。

―現状のExcelでの運用を効率化したいというのがニーズとして一番大きいのでしょうね。

Excelだと、やはり管理が大変です。数百店舗を展開している企業様で日次の品目ごとの予算や実績を毎日Excelで入力し、クラウドストレージに日々ファイルをアップロードするなどして更新し、その大量のファイルを都度マクロで集計するという業務を行っていたケースがありました。そこでBizForecastを導入したところ、そうした煩雑なファイル管理が解消されて効率化につながりました。

―Excelだと属人化しやすいという問題点もありそうですね。

そうした属人化の問題も解消できます。また、Excelのシートやファイルが膨大になるとメンテナンスが大変ですし、組織変更の際にはシートの部門名なども更新しなくてはなりません。BizForecastではマスタで1つの画面のテンプレートを作り、組織体制をドラッグアンドドロップして更新することで、組織体制の変更にも柔軟に対応できます。

―BizForecastはどのように導入を進めていくのでしょうか?

基本的には弊社コンサルタントが要件定義、設定、テストをしてデータを納め、お客様に利用説明をしたうえで利用を開始していただく、という流れになります。要件定義においては、Excelの運用方法やシート内容などを読み解きながら進めていきます。属人化して読み解くのが難しそうなExcelシートでもあっても、同様の経験を十分に積んでいますので、弊社主導で要件定義を進められます。

―お客様にとって導入の決め手となるポイントは何でしょうか?

Excelからの移行なので、導入障壁が少ないという点でしょうか。他社製品だとUIが変わりすぎて抵抗感が生じたり、使い勝手が悪くなったりして、元のシステムに戻してしまうというケースが実際にあります。そうした懸念をお持ちのクライアント様には、特にBizForecastをご評価いただいています。

また、我々の提案自体がExcelの使いやすい部分を引き継ぐスタイルですので、標準の画面を提示した上で、Excelのレイアウトや入力のフォームなどをきちんと生かした形でシステム化できる点をご評価いただいています。実際に操作される各部門や拠点の方の負担も少なく、操作に早く慣れることができるため、導入して運用を開始するまでにさほど時間がかかりません。

―その他にも特長があれば教えてください。

自社開発の製品という点です。こういったシステムでは海外製品を日本国内のパートナーが紹介したり導入したりする形態も多くありますが、弊社では開発者が導入サポートにも携われますので、対応の柔軟性やレスポンスの速さなどはご評価いただけるポイントです。また、バージョンアップは年に複数回行っており、お客様のご要望やニーズにあわせた機能追加を重ねています。

―今後、力を入れていきたい点を教えてください。

様々なニーズに対応できる汎用性のある開発プラットフォームとして発展させていきたいです。それには、サブスクリプション型の提供形態の方が向いていますので、サービス内容もそれにフィットする形で発展させていく構想です。

また、ご利用対象という観点では、中小規模の企業様にもご利用いただけるようにしたいと考えています。それに合わせて、現在はExcelライクになっている入力画面を、ブラウザ上でフィールドごとに選択できるような画面にしたり、標準的な集計・分析業務をテンプレート化して利用できるようにしたりと、幅広いニーズに合わせられるようにしていければと考えています。BizForecastはシステムをお客様に合わせられる柔軟性が特長ですが、中小企業のお客様はまだ業務フローが固まっていないというケースがあります。そういうときにテンプレートを安価でご利用いただけるようにすることで、中小企業様向けの普及を進めていきたいです。

大手向けにはこれまで通りテーラーメイドでコンサルタントを付けて対応し、中小向けには自由度は残しつつある程度パッケージ化した素材を提供していく。あとは社内SEがいれば何でも作れる開発プラットフォーム化を進めていくという3つの方向に力を入れていければと考えています。

 

料金

  • お問い合わせください。

 

会社概要

会社名 プライマル株式会社
代表者名 近藤 誠
資本金 6,000万円
所在地 〒169‒0074 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー29階

 

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