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AI面接サービス

AI面接サービス比較15選。仕組みやメリット・注意点、選び方

AI面接サービス比較15選。仕組みやメリット・注意点、選び方

最終更新日:2026-03-02

採用業務の負荷軽減や面接官ごとの評価のバラつきを防止しながら、ミスマッチの少ない採用を実現するために、AI面接サービスの導入を検討している方へ。AI面接サービスの仕組みやメリット、注意点、タイプ別の選び方とともに、おすすめのサービスを紹介します。

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目次

AI面接サービスとは?

AI面接サービスとは、AI(人工知能)を活用して、面接をはじめとした選考プロセスを効率化するサービスのことです。

従来の選考業務では、面接の日程調整や面接、面接後の評価、レポート作成といったすべてのフローにおいて多くの手間と時間がかかります。更に、面接官ごとに評価基準にバラつきが生じたり、意図せぬバイアスがかかったりして、均一的な評価が難しいといった課題もあります。

AI面接サービスを活用すれば、選考プロセスの大半の自動化により業務効率を上げながら、公正で迅速な評価につなげられるようになります。

AI面接サービスは、採用以外にも、職場の課題解決や社内研修などに使われることも。たとえば、早期離職の原因を分析して改善に役立てたり、従業員一人ひとりソフトスキルの測定結果をチームビルディングや人材育成に活かしたりできます。

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AI面接サービスの仕組み

具体的な流れはサービスの提供会社やプランによって異なりますが、多くのサービスで共通する基本的な流れは以下の通りです。

(1)応募者によるオンライン面接

応募者は、任意のタイミングまたは指定の時間に、スマホやPCを使用してオンラインで面接を行います。応募者と面接官がリアルタイムで会話するライブ形式の面接に対応するサービスもありますが、事前に用意された質問に回答を録画する形式が一般的です。独自の科学的面接手法をもとに、ヒアリングを行うものや、応募者の回答に応じて質問が展開していくものもあります。

中には、志望動機や勤務可能なシフトといった、企業側があらかじめ把握しておきたい内容を質問として設定できたり、英語や中国語など、複数の言語に対応したりするサービスも。多くのサービスでは、面接の前段階の日程調整の自動化にも対応しています。

(2) AIによる分析と評価

AIは音声認識システムを用いて応募者の回答内容をテキスト化します。回答内容に加えて、表情や視線、声のトーンなども分析し、パフォーマンスや性格傾向をデータとして可視化。これにより、候補者の適性や企業との相性を科学的かつ客観的に評価し、公平で一貫性のある選考を実現します。

中には、社内の優秀人材との比較や未来のパフォーマンス予測を通じて、多角的に応募者を評価するサービスや、面接官ごとに面接分析レポートを発行し、採用力の自律改善を促すサービスなどもあります。

(3)面接評価レポートの作成

AIによる分析結果に基づき、応募者一人ひとりに面接評価レポートを作成。レポートには、面接時に評価した数値データ(評点)や、応募者の回答内容を整理・分析した結果などが記載されるのが一般的です。回答内容がすべてテキスト化され、内容ごとに分類されるサービスや、面接後約15分でレポートを生成できるサービスもあります。

選考後に、面接内容の詳細なフィードバックを自動作成し、提供するサービスもあり、応募者の満足度向上に貢献します。

(4)企業による選考

AIが作成した面接評価レポートを参考に、企業は次の選考ステップに進む応募者を決定します。

ただし、最終判断をAIに任せるのではなく、「レポートを参考にしつつ、担当者が面接動画を視聴して判断する」「AI面接通過後に対面面接を実施する」といった形で、AIの評価はあくまで補助的な情報として活用することが推奨されています。

 

AI面接サービスのメリット

AI面接サービスを導入するメリットは、「採用業務の効率化」と「面接の質・精度の向上」の大きく2つに分けられます。

(1)採用業務の効率化

AI面接サービスの多くは、日程調整といった面接の準備段階からAIが対応。面接では応募者から必要な情報を的確に引き出してくれるだけでなく、その後の分析、評価、レポート作成まで任せられます。

レポート納品の時点で回答や分析結果がテキスト化され評価も完了しているので、面接官はレポートを参考に、スムーズに次のステップに進む応募者を選考できるように。選考に伴う業務負荷が大幅に軽減され、選考フローが効率化できます。

それに伴い、面接官がより多くの候補者と面接する時間的余裕を得られるのもメリットです。

(2)面接の質・精度の向上

AIによる面接では、人では聞き出しにくい部分まで深掘りして引き出し、それを数値化することで公正な評価を行っています。この評価を活用することで、面接官が複数いる場合も判断のバラつきを防ぎ、統一された基準のもと選考を進められるように。

面接を通して候補者のニーズや価値観を正確に把握できるため、採用のミスマッチ防止、ひいては内定辞退や早期離職のリスクの軽減も期待できます。

サービスによっては、面接官ごとの性質や評価の傾向などもデータによって可視化されるため、面接官の質の向上にも寄与します。

 

AI面接サービスの注意点

画面越しのAIによる面接は、応募者に無機質な印象を与え、抵抗感や不安を抱かせる可能性も。企業と応募者との接点が減るという課題もあるため、AI面談の後には対面でのフィードバック面談を行ったり、インターン中に積極的に対話する機会を設けたりなど、AIによって採用工数が削減された分、会社の魅力を知ってもらい、応募者の入社意欲を高めるための取り組みに時間を割くといいでしょう。

AI面接サービスは面接の効率化や公平性の向上に大いに役立ちますが、すべての面接プロセスをAIに代替することはできません。人間のサポート役として効果的に活用し、最終的な判断は人間が行うことが重要です。

 

AI面接サービスのタイプと選び方

AI面接サービスは、AIが面接に関わる方法によって大きく2つに分類され、それぞれ課題や目的に応じて細分化されます。

(1)AIが面接を代行するタイプ

AIアバターなどが面接官となり、候補者と対話します。1次面接を自動化したい企業に向いており、何を重視するかによって3つに分かれます。

1-1)候補者体験(エンゲージメント)を重視

自然な対話や親しみやすいアバターで無機質なAI面接のイメージを払拭し、候補者の志望度を維持したい場合に適しています。

こちらのタイプに該当するサービスの特徴には次のようなものが挙げられます。

PeopleX AI面接 親しみやすいアバターが自然な身振りで反応し、面接前後に自社の魅力を伝える機能も備えています。
DuDo AI面接 実在の人物をモデルにした高精度なアバターが面接を担当。納得いくまで「受け直し」ができ、応募者のパフォーマンス最大化を図ります。
MiAI面接 企業のカルチャーや職種に合わせた面接設計が可能で、回答に応じてその場で深掘り質問を生成し、自然な対話を実現します。

1-2)見極めの精度を重視

思考力や実務スキルを、独自の評価軸やロールプレイングで精緻に測りたい場合に向いています。

こちらのタイプに該当するサービスの特徴は以下の通りです。

タレントスカウター 実務を想定したケース面接やロールプレイングで、論理的思考・課題解決力など、書類選考では見えにくいスキルを可視化します。
Track AI Interview 企業ごとの採用基準に合わせて評価設計をオーダーメイドし、思考力・ヒューマンスキルなど15項目で多角的にスコアリングします。
HRmax 独自の評価モデルで、思考力・協調性・ストレス耐性など履歴書では見えにくい潜在能力を82項目で数値化・可視化します。
SHaiN 独自の「戦略採用メソッド」に基づき、評価のばらつきをなくし、候補者の資質を公平・公正に評価します。
AI面接官(VARIETAS) 回答に応じて質問が展開し、約16の評価項目を一度に分析。 解析した志望動機から、一人ひとりに刺さる自社の魅力を提案します。

1-3)面談の周辺オペレーションの自動化を重視

日程調整や媒体からのデータ取り込み、フィードバックレポートの自動送信など、採用担当者の作業負荷を徹底的に削減することに強みがあります。

こちらのタイプのサービスの特徴は以下の通りです。

AI面接+ マイナビなどの求人媒体からの候補者情報取り込みに対応。合否に関わらず、成長を促す具体的なフィードバックを自動送信します。
AI RECOMEN 面接自動化に加え、日程調整やリマインドなどスケジュール管理業務の効率化に長けています。
面接サポートさくらさん 候補者情報の確認・日程調整から、カジュアル面談との連携、内定後のフォローまで、面接周辺の業務を幅広く自動化します。

(2)AIが面接データを分析するタイプ

面接自体は「人間(対人)」や「録画」で行い、AIは裏側でデータの解析や、採用定型業務の自動化を行います。このタイプは、AIに何の業務を任せるかで2つに分かれます。

2-1)採用プロセス全体の事務作業を自動化したい

面接は従来通りの手法で行いつつも、採用にかかる事務作業は極力自動化したいという場合におすすめです。

たとえば、「JAPAN AI HR」は、面接の議事録・評価レポート作成、求人票の生成、大量の書類選考(履歴書)の自動スクリーニングなど、採用担当者の定型業務を生成AIで一括支援します。

2-2)対人面接・録画データの分析や面接官育成をしたい

人間の面接官のスキル向上や、評価のバラつき解消、あるいは言葉以外のホンネを探るための高度なアセスメントを目的とします。

こちらのタイプに該当するサービスには以下のものが挙げられます。

harutaka IA 対人面接の動画から発話バランスなどを分析し、面接官のスキル向上を支援します。
面談支援AIサービス 表情や心拍数などの非言語情報からホンネやソフトスキルを解析。既存社員の定着支援にも活用できます。
HireVue 数万の特徴パターン検出、ゲームベースの適性検査、プログラミングテストなど、多様なアセスメントを統合したプラットフォームです。

 

AI面接サービスの比較ポイント

サービスのタイプを絞り込んだら、次は、以下のポイントで比較検討を進めるとスムーズです。

(1)ターゲット(評価の目的)に合っているか

採用ターゲットが異なれば、面接で測るべき能力や評価軸も変わります。新卒採用では将来の素養、中途採用では即戦力スキル、既存社員にはエンゲージメントといった具合に、目的に最適化されたツールを選ぶことで、評価精度と工数削減を両立できます。

「AI面接官(VARIETAS)」は、新卒採用に特化しており、ESをベースに質問を自動生成し、社会人基礎力を含む16項目で多面的に評価できるのが特徴です。

一方「タレントスカウター」は、中途・専門職の実務評価に向いています。接客や会議シーンを再現した「ケース面接」形式で、論理的思考力を実践的に測定可能です。

また「面談支援AIサービス」は、既存社員の定着支援にも対応しており、離職防止のためのエンゲージメント測定やキャリア面談に強みを持っています。

(2)自社の採用計画に見合ったコスト体系か

AI面接の料金体系は、月額固定型・件数従量型・前払い型など様々です。採用ボリュームが安定しているなら固定費型が割安ですが、変動が激しい場合やスモールスタートを切りたい場合は従量型のほうが無駄がありません。

「MiAI面接」は、月額49,980円〜(月20件分を含む)の固定費ベースを採用しており、毎月コンスタントに採用活動を行う企業に最適です。

「AI面接+(プラス)」は、1面談あたり数百円からという低単価な設定。コストを抑えた試験導入や、小規模な採用に適しています。

「SHaiN」は評価1件ごとに料金が発生する単価型ですが、後払いプランでは別途年額60万円のシステム利用料が必要になるなど、利用頻度に応じたシミュレーションが不可欠です。

(3)既存の採用管理システム(ATS)と連携できるか

ツール間でデータが連携されなければ、人事担当者は手動での転記作業に追われることになります。選考情報の一元管理ができるかどうかは、長期的な運用コストや情報の正確性に直結する重要なポイントです。

「harutaka IA」は、主要なATSとの連携機能を備えています。すべての選考データを一つの管理画面で確認でき、ステータス更新もシームレスに行えるのが強みです。

「PeopleX AI面接」は、面接データをCSV形式で出力してATSへ取り込む運用を想定。既存の環境を大きく変えずに、段階的にデジタル化を進めたい企業に向いています。

(4)録画・分析データのセキュリティ水準

AI面接では応募者の映像や音声といった機密性の高い個人情報を扱うため、万全のセキュリティが求められます。国際規格の認証やデータの暗号化など、情報管理体制の厳格さも確認しておきましょう。

「PeopleX AI面接」は、国際基準であるISMS(ISO 27001)認証を取得済み。厳しい社内情報ポリシーを持つ上場企業や大手企業でも導入しやすい管理体制です。

「DuDo AI面接」は、映像・音声・評価データのすべてを暗号化した状態で通信・保存する設計となっています。

(5)導入支援・運用サポートの充実度

AIツールは導入後の「使いこなし」で成果が変わります。独自の評価軸を設計したり、現場に運用を定着させたりするためのサポート体制があるかどうかもチェックしておくと安心です。

「Track AI Interview」は、職種や等級に応じた評価基準をオーダーメイドで設計。導入後もスコア分布の調整まで継続的に伴走してくれるため、自社独自の基準を精緻に反映させたい企業に最適です。

「JAPAN AI HR」は、専任担当者による手厚いサポートが特徴です。AIを活用すべき業務の選定から社内展開まで一貫して支援してくれるため、AI活用の経験が少ない組織でも安心して導入できます。

 

おすすめのAI面接サービス(候補者体験を重視)

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PeopleX AI面接(株式会社PeopleX)

PeopleX AI面接公式Webサイト

(出所:PeopleX AI面接公式Webサイト)

親しみやすいデジタルヒューマンが面接官となり、まるで人間と話しているかのような自然な対話体験を提供するAI面接サービス。まばたきや最適なタイミングでの相槌など、候補者に安心感を与える設計により、本来のパフォーマンスを引き出す。
更に、面接前後に自社の魅力を伝える「AIプレゼンテーション機能」も備えており、候補者の志望度(エンゲージメント)を高めながら選考を進められる点が大きな特徴。
高度な採用スキルを備えた対話型AIが、候補者の回答に応じて深掘り質問を行うため、書類選考では判断しづらい思考力や対話力も評価可能。
新卒・中途・パート・アルバイトといった雇用形態に応じた質問のカスタマイズ機能や、面接の録画・自動文字起こし機能を活用することで、評価基準を統一しながら見極めの強化を図れる。
面接の設定は、採用サイトやスカウト文に応募用URLを掲載するだけで完了。応募状況を一元管理する機能も備えており、面接業務の負担軽減にも貢献する。

  • 料金:要問い合わせ(初期費用+月額料金+従量料金)

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DuDo AI面接(DuDo株式会社)

DuDo AI面接公式Webサイト

(出所:DuDo AI面接公式Webサイト)

実在の社員をモデルにした採用担当者そっくりの高精度なアバターが面接官を務め、無機質なAI面接のイメージを払拭するサービス。リアルタイムで人間に近い自然なコミュニケーションを行うため、AI面接で起こりがちな応募者の意欲低下を防ぎ、企業イメージの向上につなげられる。
履歴書やエントリーシートを読み取り、応募者ごとに「個別質問」や「深掘り質問」を自動生成できるのが強み。候補者に「自分にしっかりと向き合ってくれている」という特別感が生まれ、面接の満足度や入社意欲(エンゲージメント)の向上を図れる。
また、面接内容を送信するまで何度でも「受け直し(リトライ)」ができるのも特徴。一発勝負の緊張感を和らげ、応募者がリラックスして本来のパフォーマンスを最大限に発揮できる環境を提供している。
面接後には、回答内容に加えて表情やしぐさ、声のトーンなどから多面的な評価レポートが自動生成され、担当者の選考業務もサポート。

  • 料金:要問い合わせ(初期費用+従量課金)

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MiAI面接(プロップス株式会社)

MiAI面接公式Webサイト

(出所:MiAI面接公式Webサイト)

柔軟なカスタマイズで企業独自の面接体験を実現するAI面接サービス。採用ポジションごとに企業が設計した内容と求職者の回答に沿って、リアルアバターのAI面接官が24時間365日面接を代行。面接調整から実施、評価出力まで人の手をかけることなく運用できるため、歩留まりの低減や面接数の増加も期待できる。
企業の採用方針や求める人物像、カルチャーなどをもとに面接設計をカスタマイズできるのが強み。実際の面接では、企業情報・採用方針などの事前情報に加え、求職者の回答内容をその場で理解し、適切な質問をリアルタイムに生成することで自然な対話を実現する。
面接実施後は要約・評価レポートなどを自動生成。評価基準も自由に設定でき、声のトーンや言葉選びなども含めて総合的に評価できるため、履歴書や職務経歴書、SPIなどでは捉えきれない情報も収集できる。複数ポジションの適性判定にも対応しており、属人化のない配置判断が可能だ。

  • 料金:月額69,980円
    ※月20回分の面接料金を含む。21回を超えた場合は追加料金1,000円/回が発生

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おすすめのAI面接サービス(見極めの精度を重視)

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タレントスカウター(株式会社Preferred Networks)

タレントスカウター公式Webサイト

(出所:タレントスカウター公式Webサイト)

面接代行から評価までAIが対応する人材採用支援サービス。PCやスマホからAIアバターと24時間いつでも面接できるため、採用担当者も求職者もスケジュールの調整などの手間を省ける。面接シナリオは柔軟に設定でき、実際の業務シーンを想定したケース面接やロールプレイングも実施可能。論理的思考や課題解決力、笑顔といった、書類選考で見逃しがちなスキルを可視化し、マッチング度合いやポテンシャルをリアルに評価できるのがポイントだ。
更に、AIを活用して面接結果を自動スコアリングできるのも強み。事前設定した人材採用要件・指標に基づき、応答内容や音声、表情や視線解析など多面的な項目で人物像を精査できる。全体および面接シーンごとに論理性・簡潔さ・好奇心などを定量化したり、評価項目ごとに評価理由をテキストで確認したりできるレポートも提供し、採用判断をサポート。評価の属人化やバラつきを解消し、ロジカルな選考を実現する。

  • 料金:要問い合わせ

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Track AI Interview(株式会社ギブリー)

Track AI Interview公式Webサイト

(出所:Track AI Interview公式Webサイト)

「自社らしい人材」の見極めを重視しながら採用業務を効率化できるAI面接プラットフォーム。企業ごとの採用基準や職種特性に応じて面接内容を柔軟にカスタマイズできるのが強み。「聞きたいこと」「測りたいこと」に基づいて質問内容や評価軸を設計したり、「一問一答式」「深堀り式」から面接形式を選択したりとオーダーメイドで設定できる。
更に、共有リンクを発行するだけでAI面接官によるWeb面接を24時間365日実施可能。面接の録画やレポート作成といった作業も自動化できるため、人事担当者は候補者との関係構築やアトラクトなど上流工程に集中できる。
面接後は思考力やヒューマンスキル、ビジネスリテラシーなど15項目でAIが多角的にスコアリングし、透明性のある合否判断をサポート。録画内容の要約やレポート出力にも対応し、候補者比較や次工程の申送りなど、人間の判断を組み合わせた選考プロセスの効率化が可能だ。

  • 料金:要問い合わせ

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HRmax(株式会社DYM HumanReality)

HRmax公式Webサイト

(出所:HRmax公式Webサイト)

採用面接に特化した技術を用いて、採用軸の統一と候補者選定を支援するAI面接サービス。約500万人規模の面接データをもとに構築された独自の「氷山モデル」が特徴で、思考力・協調性・ストレス耐性など履歴書では見えにくい潜在能力を82項目で数値化。一貫性ある採用判断で、候補者の本質的な資質の見極めを実現する。ハイパフォーマー社員との比較分析も行え、入社後のパフォーマンスを多角的に予測可能だ。
スクリーニング〜候補者の評価レポート作成を効率化・自動化する機能を搭載。たとえば、面接時にはAIが候補者の回答に合わせた質問で深掘りし、候補者自身の言葉を引き出せる。替え玉受験や資料参照といった不正行為を自動検知するリスク管理機能で、信頼性・公平性の高い選考環境も担保できる。

  • 料金:月額70,000円、初期費用30万円、1,000円〜/回・15分(年契約・定額従量プランの場合)※面接時間により変動。

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SHaiN(株式会社タレントアンドアセスメント)

SHaiN公式Webサイト

(出所:SHaiN公式Webサイト)

900社以上の導入実績を持つ、対話型のAI面接サービス。独自開発の面接手法「戦略採用メソッド」をベースにAIが質問を行うため、人間の面接官に起こりがちな主観や評価のバラつきを排除し、候補者の資質を科学的かつ公平・公正に見極められるのが強み。
ヒアリング結果をもとに、AIが候補者の資質を分析し「面接評価レポート」を自動生成。プランに応じた複数の評価項目を10段階でスコアリングするほか、受検者の回答内容をすべてテキスト化する。これにより、その後の対人面接において、テキストを参考にしながら最適な深掘り質問や動機付け(アトラクト)を行うことができ、内定辞退の防止に役立つ。
また、志望動機や勤務可能なシフトなど、事前に把握しておきたい定型的な内容を「フリー質問」としてあらかじめ設定することも可能。更に、面接時の動画や音声、テキスト化された回答データは、選考時だけでなく、入社後の最適な人事配置やアセスメント(ピープルアナリティクス)にも継続して活用できる。

  • 料金:標準プラン 5,000円/件、アルバイトプラン 1,000円/件
    ※前払いの場合、最小利用件数10件以上、1件単位(利用期間1年間)で申し込み可能
    ※後払い(従量課金)の場合、別途システム利用料(年額60万円)が発生

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AI面接官(株式会社VARIETAS)

AI面接官公式Webサイト

(出所:AI面接官公式Webサイト)

大手企業を中心に多数導入されている、新卒採用に特化したAI面接サービス。上場企業における一次面接の平均レベルを超える面接を実現する、高品質なAI面接が強み。候補者の回答に応じて質問が展開するため、対面さながらの面接が可能になる。
面接実施後、レポートを約15分で生成。約16の評価項目を一度に分析し、候補者のポテンシャル・実力を多面的に評価する。
ポジションごとに適した候補者を簡単に抽出できる「通過者確定機能」を搭載しており、自社の人材要件に基づき評価項目に優先順位をつけ、総合得点を算出。テスト後も要件変更に応じて優先順位を調整し、再算出もできる。
候補者からのニーズの高い、「選考後のフィードバック」の自動作成にも対応しており、企業に対する口コミの改善や、エントリーから選考へ進む候補者の増加も期待できる。

  • 料金:要問い合わせ(初期費用+月額料金+従量課金)

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おすすめのAI面接サービス(面談の周辺オペレーションの自動化を重視)

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AI面接+(株式会社リンクウェイ)

AI面接+公式Webサイト

(出所:AI面接+公式Webサイト)

初期選考の精度向上と効率化を支援するAI面接・採用管理プラットフォーム。職種やポジションごとに専用AIモデルを設定でき、組織の評価観点に沿った面接設計を実現。面接ではAIがリアルタイムに質問を生成し、深堀りしながら対話を進行。候補者は24時間いつでも受検でき、担当者に依存せず安定した情報を収集できる。
録画と文字起こしはもちろん、AI分析で発言や行動を項目別でスコアやグラフで面接の評価を可視化する。設定に基づいて整理されたサマリーで、面接官による判断基準のバラつきを抑えられる。そのほか、マイナビやリクナビなどの媒体とのCSV連携による候補者情報の一括管理、自社エントリーフォーム作成、フィードバック生成など、応募者の接点作り~面接後の対応をフォローする機能を搭載している。
1面談あたり数百円からのリーズナブルな単価設定も魅力。

  • 料金:月額27,500円~

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AI RECOMEN(株式会社アイエンター)

AI RECOMEN公式Webサイト

(出所:AI RECOMEN公式Webサイト)

面接そのものの自動化に加え、候補者との日程調整やリマインド対応といった「スケジュール調整業務」の負荷軽減に強みを持つAI面接ツール。調整メールの往復や、応募者増に伴うスケジュール管理の複雑化といった採用担当者の悩みを解決し、選考プロセス全体を効率化する。
応募者はアプリ不要で、PC・スマホ・タブレットからいつでも好きなタイミングで受検可能。企業側も空いた時間でAIの評価結果(文字起こしや表情分析など)を確認できるため、一次選考の早期完了と選考スピードの向上につながる。
また、評価の属人化を防ぐ機能も搭載。自社の採用基準や求める人物像に合わせて面接設計(職種別の評価軸など)を柔軟にカスタマイズでき、AIがその統一基準に沿ってスコアリングを実施する。これにより、面接官ごとの判断のバラつきを抑え、担当者や部門が変わっても一貫性のある公平な選考フローを構築できる。

  • 料金:700円/面接、初期費用なし

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面接サポートさくらさん(株式会社ティファナ・ドットコム)

面接サポートさくらさん公式Webサイト

(出所:面接サポートさくらさん公式Webサイト)

企業が抱える採用課題に柔軟に対応する、AI面接サービス。面接前の候補者情報の確認から日程調整、一次面接、面接評価レポート作成、評価まで、面接に付随する様々な業務の自動化をAIが支援。
企業ごとの選考基準や業務フローに応じた面接質問の調整や、画面上のアバター「AIさくらさん」の衣装を自社の制服に変更するといった、多彩なカスタマイズにも対応している。
AIによる客観的な評価基準によって候補者の公正かつ、スピーディーな評価が実現。カレンダーアプリやメールアプリなど他サービスとの連携にも対応しており、面接日程の調整や連絡が一層スムーズに。
サービス導入時に必要な初期学習は担当者とAIが完全サポート。既存の質問内容や設問があれば流用もできる。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめのAI面接サービス(採用プロセス全体の事務作業を自動化)

JAPAN AI HR(JAPAN AI株式会社)

JAPAN AI HR公式Webサイト

(出所:JAPAN AI HR公式Webサイト)

面接の効率化と品質向上を支援する採用業務特化型AIプラットフォーム。面接で聞くべき質問の自動提案や面接の文字起こし、評価レポートの自動生成により、面接準備から振り返りまでを効率化できる。選考基準から算出したスコアを判断の軸にすることで、面接官ごとのばらつきを抑えて、再現性の高い採用活動を実現できる。
また、採用工程全体の定型業務を大幅に削減できることも特徴。求人票の作成や書類選考のスクリーニング、採用管理システムへの入力などもAIで自動化し、人材の見極めや候補者との面接対応など付加価値の高い業務に注力できる環境作りを支援する。

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おすすめのAI面接サービス(対人面接・録画データの分析や面接官育成)

harutaka IA(インタビューアセスメント)(株式会社ZENKIGEN)

harutaka IA公式Webサイト

(出所:harutaka IA公式Webサイト)

AIを活用し、オンライン面接の内容を書き起こし、共有・分析する、解析システム。面接内容の議事録を自動作成・共有できる「まとまる議事録機能」により、面接後の手間・労力を大幅に削減。自動でカテゴリーに分類された会話内容を「候補者への質問」「候補者からの質問」ごとに一覧で確認できたり、次回面談の評価者や人事担当者へ向けた合否所感・申し送りなどをメモしたりもできる。
そのほか、面接での会話時間の比率やトピックを分析することで面接の傾向を捉え、面接品質の標準化と公平性の向上を図る「発話内容のアナリティクス機能」や、面接官の発話バランス・話し方などを分析し、面接担当者の自律改善を促す「面接担当者個別レポート機能」など、面接内のコミュニケーションデータを活かし、採用力の自律育成を後押しする機能が充実している。

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面談支援AIサービス(株式会社日立ソリューションズ)

面談支援AIサービス公式Webサイト

(出所:面談支援AIサービス公式Webサイト)

アバターが面談を代行する「セルフ面談」と人が面談を行う「対面面談」、2種のオンライン面談をAIがサポートするサービス。
独自開発のAIエンジンにより、面談動画と評価指標を学習させるだけでオリジナルのAIモデルを生成できるのが最大の特徴。たとえば、ベテラン面談者の評価指標を学習させれば、面談者の経験や勘に基づく人材評価能力に特化したAIモデルを構築できる。面談中の非言語情報(表情、目線、心拍など)や言語情報を分析し、設問の回答だけでは見えない本音まで導き出し、様々な特性の評価予測を行う。
「セルフオンライン面談」は、アバターが人に代わって面談をするため、面談対象が多い場合などに適しており、「事前に面談候補者を絞り、残った候補者に対して十分な対面面談を行いたい」「優秀な人材の見落としを減らしたい」などのニーズに応えられる。

  • 料金:要問い合わせ(基本料金+面談利用時間に応じたプラン)

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HireVue(ハイアービュー)(株式会社日立システムズ)

HireVue公式Webサイト

(出所:HireVue公式Webサイト)

世界トップクラスのシェアを誇る、デジタル面接プラットフォーム。企業側が事前に設定した設問に対して、候補者が録画で回答を行う「録画形式面接」、候補者と面接官がオンラインで会話する「ライブ形式面接」に対応している。
録画データから候補者の声や話の内容といった25,000の特長パターンを検出し、その企業の優秀人材と比較のうえ、評価する「AIアセスメント機能」や、過去の録画面接データと入社後のパフォーマンス実績データをもとにモデル化し、新たな候補者の未来のパフォーマンスを予測する「人工知能選考支援機能」、ゲームを通じて短時間で候補者の認知能力を測定する「ゲームベースアセスメント機能」、技術系候補者が記述したコンピュータプログラムの優劣を自動判定する「プログラミングテスト機能」など、選考の精度向上や効率化のための様々な機能を用意している。

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まとめ

AI面接サービスは、AIを活用して企業の採用面接に係る業務を効率化・自動化するサービスのことです。「採用業務の効率化」だけでなく「面接の質・精度の向上」といったメリットもあることから、大手を中心に導入する企業が増えています。

AI面接サービスは、AIの関わり方によって大きく2つに大別され、更に自社の抱える課題や目的に応じて以下の5つのタイプに分類できます。

(1)AIが面接を代行するタイプ

  • 1-1)候補者体験(エンゲージメント)を重視
  • 1-2)見極めの精度を重視
  • 1-3)面談の周辺オペレーションの自動化を重視

(2)AIが面接データを分析するタイプ

  • 2-1)採用プロセス全体の事務作業を自動化したい
  • 2-2) 対人面接・録画データの分析や面接官育成をしたい

自社が抱える採用課題や任せたい採用フェーズ、求める機能などを考慮のうえ、サービスの候補を絞り込んでいくといいでしょう。

AIに選考プロセスのすべてを任せることはできませんが、AIと人間の役割を適切に分担することで、効率と精度を向上させ、企業と応募者双方にとって満足度の高い採用活動を実現できるはずです。

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PeopleX AI面接

株式会社PeopleX

24時間365日自動で面接を実施できるAI面接サービス。回答に応じた深掘り質問、採用目的に応じたカスタマイズも可能。応募者数の増加や評価精度の向上に貢献します。...

DuDo AI面接

DuDo株式会社

応募者に寄り添う「パートナー型」のAI面接サービス。「人間らしさ」のある対応や個別質問で応募者のエンゲージメントを高め、応募増加につなげます。...

MiAI面接

プロップス株式会社

カスタマイズ性に優れ、AI面接ながら「自社独自」の面接体験を求職者に提供できるAI面接サービス。採用ポジションごとに企業が設計した内容と求職者の回答に沿って A...

タレントスカウター

株式会社Preferred Networks

構造化面接からロールプレイまで対応するAIを用いた採用支援サービス。AIアバターとの面接やAIによる多角的な評価で選考を効率化し、適正な人材の確保を支援します。...

Track AI Interview

株式会社ギブリー

企業独自の評価指標に合わせてオーダーメイドで設計できるAI面接プラットフォーム。多角的なスコアリングとオリジナルレポートで、採用基準の一貫性と判断の透明性を高め...

HRmax

株式会社DYM HumanReality

面接と採用に特化した技術で、精度・品質・効率を向上するAI面接サービス。独自の評価項目、氷山モデルが特長。本質を捉えて、公平で一貫性のある採用活動を実現します。...

AI面接+(AI面接プラス)

株式会社リンクウェイ

初期選考のサポートに強みを持つAI面接・採用管理システム。深堀質問機能や企業別カスタマイズ評価で面接を効率化し、応募者へのフィードバックで面接体験の向上も実現し...

JAPAN AI HR

JAPAN AI株式会社

求人募集~面接後対応まで一連の採用フローで発生する様々な作業を自動化・効率化できる、採用特化型AIプラットフォーム。AI活用で「工数削減」と「採用基準の標準化」...

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