ASPIC公式サービス【アスピック】

  • TOP
  • 特集記事
  • 議事録自動作成ツール比較12選(無料含む)AI音声認識の実力は?

議事録自動作成ツール比較12選(無料含む)AI音声認識の実力は?

議事録自動作成ツール比較12選(無料含む)AI音声認識の実力は?

最終更新日:2022-02-18

議事録自動作成ツールのAI音声認識を使うと、どんなことができるようになるのか?今の作業がどう変わるのか?メリットはもちろん、活用のコツ、具体的なツールを交えて選び方・比較ポイントなどをご紹介します。

目次

議事録自動作成ツールとは?

議事録自動作成ツールとは、会議や打ち合わせの記録・共有に必要な「議事録」の作成・編集を効率化できるツールのことです。

従来の議事録は、録音・録画データや手書きのメモを頼りに作成・編集するのが一般的でした。しかし、その場合、テキスト化するだけでも大変な工数・労力がかかります。参加者が多かったり、議事録を確認する人が複数いたりすると、なおさらです。議事録を形にするのに手一杯で、肝心の「会議で決めたタスクを実行するのを忘れてしまった」という本末転倒な事態も見受けられます。

近年では、Zoomなどを用いたオンライン会議が普及し、手軽に録音・録画できるようになりました。これまで以上に、議事録を作成する機会が増えている中、注目を集めているのが議事録自動作成ツールです。「テキストに起こす手間が省ける」「手軽に記録が残せる」「情報を共有しやすい」と評判で、会議・打ち合わせに限らず、講義や授業、セミナー・ウェビナー、商談・面談、記者会見・インタビュー、顧客面談・顧客対応など、様々なシーンで利用されています

しかし、興味はあるものの「音声テキスト化の精度が気になる」「何をどう選べばいいのかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。今回はそんな方向けに、議事録自動作成ツールの実力・機能、導入するメリット・活用のコツ・比較ポイント・選び方などを、おすすめサービスを交えながらわかりやすくご紹介していきます(無料ツールも含む)。

議事録作成を自動化するツールをお探しの方はこちらからダウンロードをいただけます。

議事録自動作成ツールの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

議事録自動作成ツールの実力とは?何ができるの?

大まかな仕組みから言うと、議事録自動作成ツールにはAIを用いた自動音声認識エンジンが搭載されており、それが会話を読み取り、自動でテキスト化してくれます。おそらく、気になるのは読み取り精度だと思いますが、ビッグデータの活用により、年々、その精度は向上しています。ツールや環境によっても違いがありますが、日常会話であれば8〜9割は読み取ることができるものがほとんどです。

ただし、商品名や業界特有の専門用語などに関しては依然として、ある程度のチューニングが必要です。たとえば、誤って読み取ったものは編集画面やExcelなどを用いて「この音声はこのように置き換える」など改めて読み込ませなければなりません。時間はかかりますが、それを怠らなければ問題ないレベルで使いこなすことができるでしょう。

また、議事録自動作成ツールには、音声を自動でテキスト化する以外にも、以下のようなことが様々なことが可能です(ツールにもよる)。様々なシーンで利用が見込めることが、加速度的な普及につながっています。

  • 音声で発話者を区別し、「誰の発言か」まで明らかにする
  • テキストと音声を紐付けて保存(クリックしたら聞けるので頭出しの必要なし)
  • 事前に登録したキーワードを拾って、タグ付け・ラベリング
  • 句読点を自動で挿入
  • 「ああ」「ええと」など不要なワードを自動で削除
  • 議事録を自動で翻訳
  • 会議中、同時通訳して字幕で表示

 

議事録自動作成ツールのメリット

議事録自動作成ツールの概要が大まかにわかったところで、次に、それを用いることで従来の議事録作成業務が具体的にどう変わるのか?導入メリットについてご紹介します。大きく分けると「議事録作成の効率化」「タスク実行力の強化」、そして会議・打ち合わせの「多言語化」「可視化」の4つが考えられます。

以下、一つずつ詳細に解説していきます。

議事録作成・編集が楽になる

最も大きなメリットが見込める部分です。議事録自動作成ツールなら、AIの音声認識機能を利用して会話を自動でテキスト化できます。また、単にテキスト化するだけではなく、「誰が・いつ・何を言ったか」発話者ごとに時系列でまとめることもできます。一つひとつの会話が音声に紐づいて保存されるものを利用すれば、聞き返す際にも、頭出しする必要がありません。

作成された議事録はその後、必要に応じて編集を行うことになりますが、その場合も共同で編集できる機能や「ええっと」など不要な語句を除去する機能、句読点を適宜挿入する機能などを備えたツールを利用すれば、より効率的です。なお、ツールにもよりますが、多くは対面での会議・Web会議いずれにも対応できる使い勝手のいいものがほとんどです。その他、録音した音声ファイルを事後的に読み込ませることもできるものもあります。

タスクの実行力を強化できる

議事録は作成するだけでなく、会議で取り決めた事柄を共有したり、実行を担保したりすることに本来の意味があります。その点、議事録自動作成ツールは単にテキスト化するだけでなく、AIが会話内容から「いつまでに何をする」といったタスクや事前に設定したキーワードを自動抽出することも可能。「タスク」「重要」などのラベルを付けして、タスク実行力を担保することができます。

たとえば、「COTOHA Meeting Assist(NTTコミュニケーションズ株式会社)」は、「明日までに提案書を作成する」など宿題事項になりそうな発言をAIが自動認識し、「タスク」としてラベル付け。「誰が担当者なのか」「実施期限はいつか」などを明確にできます。日付が近づいたらリマインドをすることで、タスクの実行を促すことも期待できます。

会議・打ち合わせの多言語対応ができる

多言語対応しようとする場合、従来なら、誰かが通訳をするか、もしくは翻訳された議事録を読むことでしかできませんでした。しかし、議事録自動作成ツールの中には、英語や中国など、複数の言語を同時通訳できるものも存在します。それらを使えば、グローバルな会議でもリアルタイムでインタラクティブなコミュニケーションが可能です。

議事録自動作成ツールの中には、翻訳だけでなく、テキスト表示できるものもあります。たとえば、「AI GIJIROKU(株式会社オルツ)」は会議中に話した内容をAIが瞬時に翻訳して、リアルタイムで画面に字幕表示することができます。翻訳されたテキストを見ながら、リアルタイムでコミュニケーションをとることができるので、会議・打ち合わせの活性化が期待できます。

会議・打ち合わせ・商談内容を「見える化」できる

議事録自動作成ツールの中には、音声データを分析・活用することで、会議や打ち合わせ内容の「見える化」できるものもあります。たとえば、「YouWire(株式会社ギークフィード)」は、会議中よく使われるキーワード、キーワードの出現頻度の変化、部署ごとの出現頻度などを分析できます。これにより、会議・打ち合わせを事後的に評価したり、教育に役立てたりすることができます。

利用シーンは会議・打ち合わせに限りません。商談などの営業シーンでも、成約につながりやすいワード、会話のテンポなどを探るのに役立ちます。中には「ZMEETING(Hmcomm株式会社)」のように、話者の音声から「感情」を推し量り、場の雰囲気を数値化できるものもあります。これを利用すれば、商談時の有効なワードやNGワードなどを調べることもできます。

 

音声AIを上手く活用する3つのコツ

議事録自動作成ツールを使ってより良い議事録を効率的に作成するためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。音声AIを上手く活用する3つのコツを覚えておきましょう。

「きれいな音声」で集音する

雑音が多く、会話が不鮮明な音声だと、AIが音声を正しく認識することができず、質の良いテキストがアウトプットされません。議事録自動作成ツールの性能を最大限に発揮するためには、雑音が少なく、会議の会話がクリアに聞こえる状態で録音する必要があります。そのために重要なのは「周囲の環境」と「マイク」の2つです。

まず、環境に関しては、個室の会議室など、他者の話し声やBGMなどが聞こえない隔離空間が理想です。マイクは1対1に近い少人数であればノートPCに標準搭載されているようなマイクでも構いませんが、人数が増える場合は特定方向の音だけを拾う指向性マイクなど、外部接続マイクを使うようにしましょう。会議が始まる前に入力レベル・置く場所などを現場で調整することで、精度の高いテキスト化ができるようになります。

「議事録精度の合格ライン」を握っておく

人によって声の大きさや滑舌の良さは異なるため、どんなにきれいな音声で集音できる環境を用意したとして、必ずしもAIが正しく認識できない場合もあります。すべてを議事録自動作成ツールに任せきりにするのではなく、「AIが文字起こししたものを最終的には人の手で調整する必要がある」という前提で利用するように心がけましょう。

ただし、その場合でも、メンテナンスに時間を使い過ぎてしまうと、せっかくツールを導入した意味がなくなってしまいます。効率的に業務を行うためには「一字一句違わず100%文字起こしするのか、それとも重要な箇所とタスクさえ拾っていればいいのか」どの程度の品質を許容範囲とするのか、議事録精度の合格ラインを参加者間で握っておくことが重要です。

「辞書機能」「AI学習機能」を上手く活用する

どれだけ環境・デバイスを整え、滑舌良く話したとしても、AIが音声認識するのが難しい場合もあります。たとえば、固有の商品名・サービス名称、その他、業界・企業特有の言い回しや略称・専門用語などです。テキストになった後にその都度、訂正すると手間になるので、辞書機能を使って難しそうな言葉を事前に登録しておいたり、機械学習機能を使ってAIの認識精度を上げたりするようにしましょう。

 

議事録自動作成ツールの比較のポイント

議事録自動作成ツールの導入メリットや活用のコツをご理解いただけたでしょうか。最後に、数あるサービスの中からどんなサービスを選べば良いのか。自社に合ったサービスを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介していきます。

音声認識の精度

ツールによってAIの音声認識精度には差があります。実際に利用してみないとわかりにくい部分もありますが、どのようなエンジンを使っているかは事前にチェックしておきましょう。重要なのは利用シーンに合ったものを選ぶことです。たとえば、自治体で行われる公的な会議、役員会議・株主総会、契約の重要事項説明などでは確かな精度が求められます。まずは導入実績を調べて、似たような事例のあるツールを選ぶようにしましょう。

カスタマイズ・運用の手軽さ

会話中に「商品名・サービス名などの固有名詞」「業界・企業特有の言い回し」「略称・専門用語」が頻出するような場合は、導入後の辞書機能・AIの機械学習などを用いた運用が不可欠です。それが面倒な場合は、「AmiVoice® MinutesWriter(株式会社アドバンスト・メディア)」のように事前にカスタマイズ(専門分野への対応)でき、導入当初から高精度が期待できるものなど、できるだけ手間がかからないものを選ぶようにしましょう。

議事録編集機能の充実度

議事録作成では「発言が発話者ごとに時系列で文字起こしされる」「音声とテキストが紐付いている」という2つの機能があると便利です。それ以外にも、インタビュー・対談記事の作成など様々な用途がある場合は、たとえば「スマート書記(エピックベース株式会社)」のように必要な部分にマーカーを引いたり、見出しを付けたり、複数人で共同編集できたり、豊富な編集機能を備えているものを選ぶと良いでしょう。

セキュアなデータの取り扱い

会議で公表前の情報や機密情報・個人情報を多数扱う場合は、録音データが外部に漏れてしまわないように、「COTOHA Meeting Assist(NTTコミュニケーションズ株式会社)」のように企業ごとに専有型のクラウドサーバーで管理してくれるようなセキュアなサービスを選ぶと安心です。その他、「AmiVoice® MinutesWriter(株式会社アドバンスト・メディア)」のようなネットワーク非接続型のサービスを利用するのも手です。

業務支援機能の有無

ツールによっては議事録作成以外にも、様々な支援機能を備えているものがあります。会議であればタスクの実行を担保するタスク管理機能があると便利です。その他、顧客対応の品質向上やオペレーターの振り返りなどに利用したいのであれば、会話中のキーワードや出現頻度などを可視化できる「YouWire(株式会社ギークフィード)」のようなサービスを選ぶといいでしょう。

多言語への翻訳対応

気をつけてほしいのは、複数の言語に対応できることと翻訳できることは、まったくの別物だということです。たとえば、「Googleドキュメント(Google)」も多言語に対応していますが、翻訳機能はありません。異なる言語で会議・打ち合わせを行う場合は、該当言語の翻訳に対応しているかチェックしておきましょう。たとえば、「スマート書記(エピックベース株式会社)のように約100もの言語に翻訳対応したツールを選んでおくと便利です。

料金と利用時間

月額利用料金と利用時間は、ツールによって「無料〜5万円」「10〜200h」と幅があります。「月に何時間くらいの会議があり、そのうちどれくらい議事録を作成しなければならないのか」を考えて、無駄なく使えるものを選ぶようにしましょう。中には、「AutoMemo(ソースネクスト株式会社)」のように手の平サイズのAIボイスレコーダーを19,800円で買い切るタイプ(利用にはアプリが必要)や、「RIMO Voice(Rimo合同会社)」のように読み込む音声の長さによって料金が代わる従量課金のツールなどもあります。

Web会議ツールとの併用

zoomなどのWeb会議ツールで録画したものを、後で議事録自動作成ツールに読み込ませようとしても、ツールや環境・ファイル形式によっては上手くいかない可能性があります。こういったオンライン会議をメインで利用する場合は、既存Web会議ツールとの連携に優れたものを探しましょう。たとえば「AI GIJIROKU(株式会社オルツ)」なら、Zoom中に会話した内容をリアルタイムで字幕表示できます。

また、議事録作成の効率化だけでなく「Web会議そのものを効率的に行いたい」という課題にも重きをおくのであれば、議事録作成ツールではなく、高機能型のWeb会議ツールを選んで、その中の一機能として議事録自動作成を利用するのも手です。その場合は、こちらの「Web会議システムの選び方や主なシステム」を参考にしてください。

 

おすすめの議事録自動作成ツール

最後に、おすすめの議事録自動作成ツールをいくつかご紹介します。どのようなツールなのか「主だった特徴」と「料金」を以下一覧にまとめてあるので、サービスを選ぶ際の参考にしてください。記事後半には、一つずつ詳細な説明を記しています(無料版も含む)。ニーズに合わせて最適なツールを選んでいきましょう。

サービス名 特徴 料金
COTOHA Meeting Assist 日本語、英語、中国語など10種類の言語を同時翻訳可能。Web会議にも併用も可能。 月額55,000円
(利用時間月50h)
スマート書記 大手企業・自治体など利用実績1,500社以上。iOS/Androidアプリも提供。 月額58,800円
YouWire 会議の他、オフィス電話、スマホの通話にも対応可能(SFA・CRM、CTIとも連携できる)。 お問い合わせ
ZMEETING 発話時の「ええっと」など、不要な語句を除去する機能、句読点を適宜挿入する機能あり。 月額 12,375円
(利用時間月30h程度)
AutoMemo 手の平サイズのAIボイスレコーダー。録音ファイルはWi-Fiで自動的にクラウドへ転送。 本体19,800円
(他にアプリが必要)
AmiVoice® MinutesWriter 独自開発の音声認識エンジンは企業に合わせてカスタマイズ(専門用語への対応)可能。 お問い合わせ
RIMO Voice ファイルをWebにアップするだけで自動文字起こし。オペレーターによる代行や要約文作成も可能。 20円/30秒の音声、
30 円/30秒の動画
AI GIJIROKU 国内で唯一Zoom連携可能。Web会議中に会話をリアルタイムで画面に字幕表示(30カ国語翻訳可能)。 月額29,800円
(利用時間月100 h)
toruno 音声テキストだけでなく画面キャプチャーまで、会議・打ち合わせ内容を「丸ごと」共有可能。 お問い合わせ

議事録自動作成ツールの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

COTOHA Meeting Assist(NTTコミュニケーションズ株式会社)

COTOHA Meeting Assist公式Webサイト

(出所:COTOHA Meeting Assist公式Webサイト)

AIエンジンを搭載したクラウド型議事録自動作成ツール。議事録は時系列で「誰が何を言ったのか」会話ごとにまとめられ、ピンポイントで聞き返すこともできるため編集も簡単。その他、会話中の「明日までに提案書を作成する」など宿題事項になりそうな発言をAIが自動認識して「タスク」としてラベル付けするなど、業務整理・効率化にも貢献(どの言葉を抽出するか事前に登録可能)。
リアルな会議の他、Web会議(Microsoft Teams、Zoomなど)との併用も可能。事後に録音ファイルをアップロードしてテキスト化も可能。ファイルは企業ごとに専有型のクラウドサーバーで管理されるため、セキュリティ面も安心。日本語、英語、中国語など10種類の言語に同時翻訳可能。

  • 料金:月額55,000円(初期費用無料)(利用時間月50h)※金額は税込表示

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

スマート書記(エピックベース株式会社)

スマート書記公式Webサイト

(出所:スマート書記公式Webサイト)

大手企業・自治体を中心に、累計1,500社以上の利用実績を誇る議事録支援サービス。
特徴は議事録としてのリアルタイム性に優れるところ。単に発言録としてテキスト化するのではなく、会議中に録音しながら専用エディターを操作して、その場で見出しやTODOリスト、決定事項なども設定可能。議事メモがテキストや音声とタイムスタンプで紐づいているため、会議終了後に細かい調整するだけで議事録を完成可能。Web会議でも利用できる他、iOS/Androidアプリを利用すればモバイルでの収録・議事録確認可能。録音・録画データも最大1GBまでインポートできる。

  • 料金:月額58,800円(税別)(基本料金+文字起こし時間のパック料金)
    ※初期費用無料。自治体向けに別途専用プランあり

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

YouWire(株式会社ギークフィード)

YouWire公式Webサイト

(出所:YouWire公式Webサイト)

会議の音声だけでなく、オフィス電話の通話、携帯・スマホの通話など、様々な会話内容を録音できる自社開発の通話録音システム。通話開始と同時に自動的に録音開始。通話終了後には自動でサーバーに録音データがアップされ、管理画面で取り出せる。
議事録作成はもちろんだが、それ以外にも、盗聴や漏えいを防ぐ暗号化や改ざん防止対策などを評価されて「顧客への重要事項説明」に利用されたり、会話でよく使われるキーワード、キーワードの出現頻度の変化などを分析できたりすることから「営業やコールセンター等の応対品質の可視化」など、幅広いシーンで活用されている。SFAやCRM、コールセンターのCTIシステムとの連携も可能。

  • 料金:お問い合わせ。

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

ZMEETING(Hmcomm株式会社)

ZMEETING

(出所:ZMEETING公式Webサイト)

Web会議を見える化するサービス(対面会議でも利用可能)。英語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語の翻訳ができ、参加者毎に別々の言語を設定も可能。専門用語を事前に登録しておける辞書機能や、発話時の「ええっと」など、不要な語句を除去する機能、句読点を適宜挿入する機能を備えているため、手を加えない状態でも読みやすい文章を作成可能。
その他、音声を感情認識エンジンに通すことで、話者の感情を認識することが可能。会議の雰囲気を数値で表示することができるため、テキスト化された音声をリサーチすれば、「どの発言でどんな雰囲気になったのか」など会議NGワードの検知にも役立てられる。

  • 料金:月額 12,375円(利用時間月30h程度)〜 ※金額は税込表示

詳細はこちら

AutoMemo(ソースネクスト株式会社)

AutoMemo

(出所:AutoMemo公式Webサイト)

手の平サイズのAIボイスレコーダー。録音ボタンを押すだけで録音でき、録音ファイルはWi-Fiで自動的にクラウドへ転送。PCに専用アプリをインストールしておけば、テキスト・音声の両方を確認可能(本体には音声の再生機能なし)。テキストは音声に合わせて分類されているため、頭出し不要。テキストタッチで該当箇所を再生できる。議事録作成も便利。
日本語、英語、中国語など72言語をテキスト化可能(翻訳機能無し)。クラウドに保存するファイル件数・基幹には制限なし。キーワード検索すれば目的の情報にたどりつける。オーディオ用ケーブル(3極ステレオミニプラグ)をつなげればWeb会議での利用も可能。

  • 料金:本体19,800円(利用にはアプリが必要) ※月額980円のプレミアムプランなら月30hまでテキスト化可能

詳細はこちら

AmiVoice® MinutesWriter(株式会社アドバンスト・メディア)

Amivoice® MinutesWriter公式Webサイト

(出所:AmiVoice® MinutesWriter公式Webサイト)

経営会議・取締役会、決算説明会や株主総会の議事録作成、講義・講演、セミナー・インタビュー・打ち合わせ・Web会議・電話会議等、対面・非対面の幅広いシーンで利用できる文字起こし支援アプリ。ディープラーニング技術を実装した独自開発の音声認識エンジンは導入企業に合わせてカスタマイズ(専門分野への対応)可能。導入当初から高精度が期待できる。
テキスト化されたものから順次修正することができるため、会議進行中に同時進行で音声認識の誤りなどを修正しながら、議事録作成も可能。議事録はWord、Excel、一太郎など指定のファイル形式に書き出し可能。

  • 料金:お問い合わせ。

詳細はこちら

RIMO Voice(Rimo合同会社)

RIMO Voice

(出所:RIMO Voice公式Webサイト)

会議の録音ファイル、イベントの動画ファイルをWeb上にアップロードするだけで、日本語に特化した自然言語処理技術でテキストに変換してくれる自動文字起こしサービス(マイク機能でその場での録音も可能)。時間は1時間の音声データなら5分前後。音声データとテキストデータがシンクしているため、文字を選択することでピンポイントに該当部分の音声を聞き返すことも可能。長時間録音したものも、聞きたいところだけを簡単に聞き返して確認できる。
オプションを利用すれば、更に編集スタッフの手でより正確な原稿にすることや、要約文を作成することも可能。導入実績100社以上。

  • 料金:20円/30秒の音声、30 円/30秒の動画(他に定額制もあり)

詳細はこちら

AI GIJIROKU(株式会社オルツ)

AI GIJIROKU公式Webサイト

(出所:AI GIJIROKU公式Webサイト)

国内で唯一Zoom連携できる議事録自動作成ツール(その他、Skype、Teams、Hangouts、Cisco Webexでも利用可能)。オンラインで会話した内容をリアルタイムで画面に字幕表示し、会議後に議事録を自動作成。手動で編集すると、その箇所をAIが学習してパーソナライズド。回を重ねるごとに高精度が期待できる。30ヶ国語に対応したリアルタイム翻訳機能も搭載。外国人メンバーと会話する際もAIが瞬時に翻訳テキストを表示してくれるためコミュニケーションが取りやすい。オンライン会議・打ち合わせが多い企業にはおすすめ。

  • 料金:月額29,800円(100 時間/月)

詳細はこちら

toruno(株式会社リコー)

toruno公式Webサイト

(出所:toruno公式Webサイト)

オンライン会議に特化した自動記録ツール。詳細な議事録を作成する機能はないが、それよりも簡単に会議や打ち合わせ内容を共有できるのが魅力。面倒な連携は不要。利用法も簡単で、ZoomやGoogle Meetなどのオンライン会議システムと一緒に起動して「記録開始」をクリックするだけ。音声を録音して自動で文字起こししてくれるだけでなく、PCに映った画面も丸ごと記録してくれる。
記録した会議はURLをコピペしてメールやチャットで送るだけで参加していなかったメンバーにも簡単共有可能。議事録だけではなかなかわからない「会議の空気感」、「重要ポイント」も伝わりやすい。

  • 料金:お問い合わせ

詳細はこちら

 

無料の議事録自動作成ツール

最後に無料で利用することのできる議事録の自動作成ツールを3点、ご紹介しておきます。

ユーザーローカル音声議事録システム(株式会社ユーザーローカル)

ユーザーローカル音声議事録サービス

(出所:ユーザーローカル音声議事録システム公式Webサイト)

「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」を経営理念に掲げる同社が、2020年より無償提供を開始した議事録自動作成ツール。マイク入力した声を、話者に分けて音声認識でテキスト化。テキスト情報はそのままCSVでダウンロードできる。
編集機能や会議内容の整理機能は備えていないが、「ある程度テキスト化できればよい」という場合にはおすすめ。その他、テキストマイニング技術を利用し、「どんな単語がよく発言されているか」をワードクラウド画像にまとめて表示したり、ユーザーの発言ごとに感情を分析し「どのような感情が含まれるのか」を可視化したりすることもできるため、会議の見える化には最適。

詳細はこちら

Googleドキュメント(Google)

Googleドキュメント

(出所:Googleドキュメント公式Webサイト)

多くの人がドキュメンテーションツールとして使用しているが、音声入力機能を使えば、マイクから拾った音声データをテキストに変換可能。専用の議事録自動作成ツールではないので、会話を上手く拾ってくれなかったり、テキスト化されるまでに時間がかかったりして使いづらい面もあるが、無料で利用できるため「とりあえずどんなものか試してみたい」という場合にはおすすめ。
翻訳機能はないものの多言語にも対応可能。Google関連のソフトの進化は目覚ましいため、今後さらに実用性が増すことに期待できる。

詳細はこちら

Sloos(スルース)(株式会社QuantumCore)

Sloos(スルース)

(出所:Sloos(スルース)公式Webサイト)

汎用的なマイク1台で最大10名までの話者を識別するでき、発言者毎のリアルタイム文字起こし・編集などが「無料」でできる議事録作成ツール。音声認識精度にも優れ、2020年5月にβ版の提供が開始された後、試用含む700社以上の十分なテスト期間を経ることで、認識精度を42%以上改善。現在では、50種類以上の多言語対応可能。
会議参加者毎の発言回数や発言時間等を可視化し、生産性の向上に役立てられる発話分析レポートのオプションプランあり。

詳細はこちら

 

まとめ

議事録自動作成ツールは、文字起こしの手間をなくし、議事録作成の業務効率を高めるだけでなく、「タスク実行力の強化」「会議の多言語化・可視化」など、会議をより意味のあるものにするためのツールです。Web会議が頻繁に行われるようになり、従来のレコーダーやメモ書きでの議事録作成では追いつかなくなった今、多くの企業で導入が進んでいます。

「音声認識の精度」「カスタマイズのしやすさ」「機能の充実度」「セキュリティ」「翻訳対応」などはツールによって異なります。自社に合ったものを選ぶには、「どんなシーンで利用するのか(会議・面談・商談・インタビュー・顧客対応など)」「どれくらいの頻度で利用するのか(月利用時間)」「どんな内容の会話を扱うのか(特有の表現はないか・個人情報が含まれているか)」を考えながら、それに対応できるツールを選んでいくとスムーズです。

議事録自動作成ツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

議事録自動作成ツールの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

インタビューやサービスの詳細はこちら。

COTOHA Meeting Assist|インタビュー掲載

COTOHA Meeting Assist|インタビュー掲載

会議や講演の発言内容をAIで自動的にテキスト化することで、議事録の作成を効率化するクラウドサービスです。会議の要点やタスクの自動抽出や、タスクの実行管理など、会...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

スマート書記|ビジネスにおける会話の活用で業務を効率化

スマート書記|ビジネスにおける会話の活用で業務を効率化

【累計1,500社以上の実績】音声を活用した議事録作成支援サービス。見出しやTODOリスト、決定事項なども簡単設定。議事録作成時間を最大70%削減可能。モバイル...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

YouWire|インタビュー掲載

YouWire|インタビュー掲載

オフィス電話の通話録音、携帯・スマホの通話録音、会議の音声議事録の3つの音声をクラウド上で一元管理できる録音システムです。音声認識によるテキスト化やデータ分析に...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

  • 資料請求後に、当該資料に含まれる「サービス提供会社」や弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
  • ご案内のため、アスピックにご登録いただいた会員情報を弊社より「サービス提供会社」に対して電子データにて提供いたします。
  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE