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Web会議システム比較12選。タイプや目的別の選び方を紹介

Web会議システム比較12選。タイプや目的別の選び方を紹介

最終更新日:2022-04-08

オンラインの会議やイベントが増える中で、もっと自社に合ったWeb会議システムを使いたい方へ。それぞれの特長を比較しながら目的別のサービス選択のコツやおすすめサービスを紹介します。

目次

Web会議システムとは?

Web会議システムとは、インターネットを介して、PCやスマホなどを用いて遠隔地にいる相手とビデオ通話ができるシステムです。特にコロナ禍以降は急速に普及していき、Zoomに代表されるように、知名度が一気に高まりました。

Web会議システムは、インターネット環境とパソコン・スマホなどの端末さえ揃えばロケーションを選ばず会議に参加できるため、移動時間がなくなるなど業務の効率化にも大きく役立ちます。テレワーク化の加速の中で大きく注目を集めたこともあり、各社から利用者のニーズに合わせたWeb会議システムが続々と登場しています。

そのため、ひとくちにWeb会議システムといっても、社内のミーティングや気軽なコミュニケーションに使える少人数向けのものから大規模会議やセミナーなどに対応できるもの、面談や商談、採用面接用に特化した機能を備えたものなどさまざまなサービスがあるため、自社の利用目的に応じたWeb会議システムを選ぶ必要があります。

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Web会議システムのタイプ

Web会議システムのタイプは、大きく分けると、①会議や打ち合わせに適したもの、②オンラインイベントなど1対多人数向けのもの、③商談やカスタマーサポート、採用など特定業務専用のものの3つがあります。

①会議や打ち合わせに向いたシステム

Web会議システムとして最も知られているのがこのタイプで、活発な意見交換が飛び交うディスカッションなど、会話形式で行う会議に適したシステムです。会議といっても、担当者同士の打ち合わせやチーム内のミーティングなど、2~10人程度で行う小規模なものから、全国拠点のメンバーが参加するような数百人規模のものまであるため、参加人数や規模感によっても利用するシステムは異なります。

②オンラインイベント向けのシステム

セミナー等のイベントや、研修、説明会、総会など、これまでホールなどを借り切って行ってきた1対多人数でのやり取りもWeb会議システムで完結できるようになりました。イベント向けのWeb会議システムは、講師やファシリテーターらがスムーズに進行できるようなシステム面でのサポートが充実しており、一方通行ではなく聴衆からの質疑応答にも対応できるなど、リアル環境と遜色ないイベントを開催することが可能です。

また、録画機能を備えたサービスもあり、当日参加できなかった人が後日動画で内容を視聴できるなど、オンラインシステムならではの特長もあります。

③特定業務専用のシステム

対企業の商談や対顧客のカスタマーサポート、採用面接など1対1程度の対外的なコミュニケーションを効率的に進めたい場合にはこちらのシステムが適しています。たとえば、Web面接システムでは応募者のフォローや各種採用ツールとの連携、面接官同士の打ち合わせ機能などが用意されていたり、オンライン商談ツールでは、顧客管理システムとの連携や、契約書の雛形をその場でファイル転送したりといった商談支援機能が充実しています。

また、セキュリティに力を入れたサービスや、相手に招待URLを送るとワンクリックでビデオ通話を開始できるサービスが多いのも特徴です。

 

Web会議システムの目的別の選び方

ここでは、上記のタイプをさらに目的別に細分化して選び方のポイントをご紹介します。

1.会議や打ち合わせに向いたシステム

小規模会議向き

社内での打ち合わせや定例会議、取引先や既存顧客との確認作業、インタビュー取材など1対1~10名程度の小規模会議の際には、無料で提供されているWeb会議システムでも十分に機能を果たせます。たとえば「Zoom」や「Google Meet」、「Skype」など知名度が高く既に多くの利用者がいるシステムなら、使用したことがある人も多いので、抵抗なくスムーズに導入できるでしょう。

無料で提供されているWeb会議システムの場合、利用時間や機能が制限されていることがほとんどですが、中には完全無料で利用時間の制限なく使える「BizMee(株式会社grabss)」のようなサービスもあります。また、月に20回までの会議(1回5分未満はノーカウント)であれば、無料で利用できる「クラウド商談どこでもSHOWBY(株式会社かんざし)」のようなサービスもあります。有料版に比べると機能は制限されますがオンライン名刺や、LINE通知・Chatwork通知といった豊富な入室通知機能なども利用できます。

その他、社内会議に限るのであればWeb会議システムに頼らずとも、「Slack」や「Chatwork」などのビジネスチャットのビデオ通話機能を利用するのも一手です。

大規模会議向き

多拠点に散らばったメンバーが集まる大規模な会議や、経営幹部向けの機密性の高い会議では、情報漏洩のリスクを最小限に抑える堅牢なセキュリティと、通信品質の安定性が担保された有料のシステムを利用するのが安心です。

たとえば、高い通話品質と信頼性の高いセキュリティが特長の「sMeeting(ドコモ・システムズ株式会社)」は、1つの会議に最大500人まで参加できるうえ、資料共有などの機能も充実しているので、確実に会議の内容を共有したい時などに有効です。

また、グループ対グループで数人が同じ部屋に集まり大画面を共有しながら行う場合や、海外支部との打ち合わせや国際会議など国外とのやりとりが多い場合、現場の状況共有などリアルタイムで鮮明な映像共有が必要になる場合は、テレビ会議専用の機材や専用回線を敷設するタイプの利用が適しています。

専用機材を使うタイプでも、「V-CUBE Box(株式会社ブイキューブ)」のように既存のインターネットに接続して使えるものもあります。テレビ会議で多拠点接続をする場合に必要となる、多拠点接続装置(MCU)も不要で、簡単なリモコン操作で100以上の多拠点接続が可能です。「LoopGate(ギンガシステム株式会社)」は既存閉域網内にサーバーを設置して専用のオンライン会議環境を構築できるため、医療機関や金融機関など、高セキュリティーを担保した上での運用が必要となるケースの導入事例が豊富です。

2.オンラインイベント向き

研修、勉強会、セミナー向き

オンラインイベントに特化したWeb会議システムは、資料共有やメディア再生機能といった機能を搭載しているため、コンテンツを共有しながらリアルタイムでの指導を求められる現場で力を発揮します。チャットツールを活用して、イベントの進行を遮ることなく、参加者からの質問や意見を受け付けて、双方向でのスムーズなコミュニケーションも可能となります。テキストを画面上に表示することもできるので、聞き取れないことや、わかりにくい言葉があっても安心です。

サービス例としては、「LiveOn(ジャパンメディアシステム株式会社)」の多人数モード(セミナーモード)が挙げられます。不特定多数に配信できるだけでなく、アンケートや出欠確認などオンラインセミナーやウェビナーに便利な機能を多数備えています。

説明会や総会向き

説明会や総会では、1対多人数に対応しているのはもちろん、発言機能や投票・アンケート機能など視聴者からの声を把握できる機能を備えているものを選ぶのがおすすめです。

たとえば「Zoom」の挙手機能はその場で集計して多数決を取ることができ、またホスト側で挙手者を指名することもできるので、質疑応答を効率的に進められます。また「V-CUBEセミナー」が提供する、バーチャル株主総会用配信プラットフォームでは、議決権行使や動議など、株主総会開催にあたっての必要機能が搭載されています。

3.特定業務向き

不特定な外部とのやりとりでWeb会議システムを使いたい場合は、自社はもちろん相手の情報を守る高セキュリティなサービスを選ぶことが必須です。また相手にメールやSMSで招待用URLを送り、ワンクリックで会議や商談に参加してもらえる手軽なタイプが適しています。

面接向き

採用面接には、採用に特化したWeb面接システムを利用するのがおすすめです。面接のリマインダー機能など、応募者の離脱防止につながるだけでなく、応募者情報のデータベース化やWeb説明会の機能をもったシステムなどもあるので、採用担当者の負担軽減も期待できます。

商談・カスタマーサポート向き

商談やカスタマーサポートには、1対1でセキュアな会議室を手軽に利用できるオンライン商談ツールが最適です。顧客管理システムや電子契約書との連携など、顧客とのスムーズなコミュニケーションを支援する機能が充実しています。BtoCのカスタマーサポートでは、相手がスマホを利用しているケースも多いため、「ビデオトーク(NTTコム オンライン)」のような、相手はスマホで、こちらはPCで対応することを前提としたサービスを使うのも有効です。

 

Web会議システムの比較ポイント

続いて、Web会議システムを選ぶ際のポイントとなる確認事項を紹介します。

1. 既存ライセンスの対応範囲

「Microsoft365」や「Google Workspace」を既に業務で使用しているという企業は多いのではないでしょうか。そのような場合には、サービスのライセンス内でビデオ通話機能も利用できるため、新たなサービスを契約するよりも費用面はもとよりユーザー管理や機能連携の面でも有効です。チームでのミーティングなどの汎用的なWeb会議は既存ライセンスで対応し、長時間の会議やオンラインセミナー、面談など、必要に応じて別サービスのライセンスを購入したり、組み合わせて使用したりするのも一案です。

2. ID管理やSSO対応

ユーザー数が多い場合は、ユーザー管理機能のActive DirectoryなどとSSO連携できると便利です。IDやパスワードがサービスごとにそれぞれ必要な場合、管理が煩雑になりがちですが、SSOで一元管理できれば、利用者もクリック1つでWeb会議に参加できるようになり、シームレスな業務遂行が可能となります。Active DirectoryとのSSO連携機能を備えたサービスには、たとえば「V-CUBE」などがあります。

3. 会議周辺業務の効率化への対応

商談や面接などの特定用途でWeb会議システムを活用する場合は、前述の通り特定業務向きのシステムの導入が適しています。

その他、リアルタイムのAI翻訳サービスや議事録作成機能などがあると、多言語ミーティングの際に聞き取りに翻弄されたり、議事録に追われたりすることなく会話に集中できるようになります。「Zoom」や「Skype」など無料のサービスにもこれらの機能が備わっていますが、「V-CUBE ミーティング」の外国語会議機能のような有料のサービスであれば、国際間での安定した接続を担保した上で、利用することができます。会議中に表示された翻訳前の音声テキストと翻訳テキストは会議終了後にテキストファイルとしてダウンロードすることも可能です。

 

主なWeb会議システム(小規模会議向き)

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Zoom(Zoom Video Communications)

Zoom公式Webサイト

(出所:Zoom公式Webサイト)

テレワーク化が推進されるなかで最も注目を集めたビデオミーティングシステム。最大1,000人のビデオ通話に対応し、HDビデオと高音質オーディオでクオリティの高い通話が行える。共有画面に参加者が各自で注釈を入れるなどアイデアの共有で会議をよりクリエイティブ化したり、AIによる自動文字起こし機能で会議の議事録を作成したりして業務を効率化することも期待できる。
録画機能や投票機能、SNSへのライブ配信機能など機能も豊富。

  • 料金:月額2,000円/ID~(1回40分までの無料プランあり)

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Google Meet(Google Workspace)(Google/NTTコミュニケーションズ)

Google Workspace

(出所:Google Workspace公式Webサイト)

「Google Meet」は、Googleアカウントがあれば誰でも無料で使えるWeb会議ツール。参加者招待機能や画面共有機能、チャット機能など基本機能が揃っている。ただし、無料版の場合、会議参加者はGoogleアカウントにログインしないと会議に参加できないという制限がある。
「Google Workspace」に契約していれば、Googleアカウントに参加していない会議参加者もすぐに参加できるので、Googleアカウントのログインの制限を受けたくない場合や、社外とのWeb会議に使いたい場合は有料版のGoogle Workspaceの利用がおすすめ。
なお、NTTコミュニケーションズの提供するGoogle Workspaceなら、豊富なオプションサービスと導入から運用まで充実のサポート体制を一元提供可能。

  • 料金:無料(Google Workspaceは680円/ID~)

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Skype(マイクロソフト)

Skype公式Webサイト

(出所:Skype公式Webサイト)

「Windows」のマイクロソフト社が提供する、無料通話やチャット機能でおなじみの「Skype」。アプリ版のほかブラウザ版もあり、インストールやサインアップ不要ですぐに使えるので手軽に導入できるのが嬉しいポイント。音声は最大100人、ビデオは最大50人までのグループ通話が無料で使え、参加者とPowerPointのプレゼンテーションやビデオ、写真、投票機能などを画面共有することができる。また20ヵ国語以上に対応したリアルタイム字幕機能を搭載し、音声での発言をテキストでも確認できるので、外国語をヒアリングする際の補助などに有効。

  • 料金:無料

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RemoteMeeting(RSUPPORT株式会社/OrangeOne株式会社(販売))

RemoteMeeting公式Webサイト

(出所:RemoteMeeting公式Webサイト)

WebRTCの技術をベースにした高品質なクラウド型Web会議サービス。プログラムをインストールすることなく、ブラウザ環境だけで利用可能。会議室の利用状況をひと目で確認することができる「LOUNGE機能」が特徴で、空いている会議室を選択し、会議を開設するだけで会議を始めることができる。
また、画面共有・ドキュメント共有ができ、Office文書やPDFなどのドキュメントをホワイトボードのようにして会議参加者にプレゼンすることが可能。テキストチャット機能で会議を中断することなく、他の参加者とコミュニケーションを取ることもできる。会議への参加や退出・スクリーンショット、ドキュメント共有など、会議中の出来事はタイムラインに自動で記録される。議事録の作成や会議の録画も可能。

  • 料金:月額990円/ID(5IDから購入可)、初期費用なし

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BIZMEE(株式会社grabss)

BIZMEE

(出所:BIZMEE公式Webサイト)

アプリや会員登録不要で、相手に会議室への招待URLを送るだけで会議を始められる無料のWeb会議システム。画面共有機能、ホワイトボード機能、議事録共有機能などビジネスユースに便利な機能を多数搭載しており、すべて制限なく無料で使用できる。特にホワイトボード機能は、リアルな環境でのホワイトボードと同様に文字や図式などを双方向で書き込むことができるので、対面での会議のようなアイデア共有も可能となる。最大接続数には制限はないものの、3~4人程度の利用を想定しているため、より大人数で使用したい場合は同社が提供する「Waaarp」を利用するのがおすすめ。

  • 料金:無料(別途、大人数向けの有償サービス「Waaarp」もある)

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クラウド商談どこでもSHOWBY(株式会社かんざし)

クラウド商談どこでもSHOWBY公式Webサイト

(出所:クラウド商談どこでもSHOWBY公式Webサイト)

宿泊業界における業務効率化ツールで業界トップクラスのシェアを誇る同社が開発したオンライン会議ツール。資料共有や音声通話、名刺交換など社内外の会議に便利な機能を搭載し、好みで追加できる機能を豊富に揃える。
ブラウザのみで利用でき、PC・タブレット・スマホにも広く対応。
Web上に会社受付のように設置できるバーチャルエントランスなど、接続方法が豊富な点が特徴の一つ。ゲストがいつでも簡単にアクセスし接続できる環境をつくれる。無料で始められるため、手軽にDXを進めることが可能。

  • 料金:無料(月間20商談まで。有料版は1,980円/ID~)

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主なWeb会議システム(大規模会議向き)

sMeeting(ドコモ・システムズ株式会社)

sMeeting

(出所:sMeeting公式Webサイト)

NTTグループが培ったノウハウをもとにした高品質・高セキュリティのクラウド型Web会議サービス。高音質で聞き取りやすいクリアな音声でスムーズなコミュニケーションが可能なほか、認証機能や端末にデータを残さない高度なセキュリティ設計で情報漏洩のリスクを最小限に抑えられるのが魅力。
さらに、資料共有では全員が同じ資料を同時に閲覧する共有モードと、参加者それぞれが自分のペースで資料を閲覧できる独立モードの2種類を使い分けられるのも便利でWeb会議だけでなく対面のペーパーレス会議にも有効。1つの会議に最大500人まで参加可能。

  • 料金:月額 2,000円/ID~

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V-CUBE Box(株式会社ブイキューブ)

V-CUBE Box

(出所:V-CUBE Box公式Webサイト)

専用機を既設のインターネット回線に繋いで利用するテレビ会議システム。多拠点接続装置(MCU)不要ながら100拠点以上の多拠点接続が可能で、さらに回線帯域に合わせて自動で映像品質を最適化するので、拠点ごとの品質を最大限発揮でき遅延や切断のない安定した通話が期待できる。また、PC、スマートフォン、タブレットなどの端末や、他社のテレビ会議からも参加できる拡張性の高さも魅力。

  • 料金:要問い合わせ

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LoopGate(ギンガシステム株式会社)

loopgate

(出所:LoopGate公式Webサイト)

2,500社以上の企業や官公庁に導入されている、日本で開発されたWeb会議・テレビ会議システム。PCやタブレットだけでなく、据え置きの専用機もあり、それらを組み合わせて接続できる利用シーンの豊富さと安定した接続性が特長。
難しい設定が不要なシンプル設計で、誰でも簡単にワンタッチ操作で利用できる。100地点、200地点などの大規模会議でも利用できる多地点接続に対応。クラウドだけでなく、完全閉域網などにも対応したオンプレミスでの提供も可能。

  • 料金:要問い合わせ

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主なWeb会議システム(オンラインイベント向き)

LiveOn(ジャパンメディアシステム株式会社)

LiveOn

(出所:LiveOn公式Webサイト)

完全定額制で高画質・高音質のサービスを提供する国産Web会議・テレビ会議システム。独自技術により海外等の負荷がかかる多拠点接続時でも、音声の途切れや遅延のないストレスフリーな通話を実現。さらに状況に合わせて画質の解像度を選択でき、最大でフルハイビジョン画質にも対応しているので、なめらかな映像でコミュニケーションを行うことができる。スマートフォン、タブレットにも対応。

  • 料金:月額 3,000円/ID(ASP版)、初期費用 78,000円~

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FreshVoice Webinar(エイネット株式会社)

FreshVoice Webinar

(出所:FreshVoice Webinar公式Webサイト)

遠隔の講師と受講者をつないで行うオンラインセミナーに特化したソリューション。主催者が参加者に開催メールを送信し、参加者がURLをクリックすると自動でセミナー視聴が開始され、主催者がウェビナー画面を終了すると該当セミナーが終了するというシンプルなシステムで使いやすい。参加者全員が共有できるチャット機能の他、視聴者による双方向の質疑応答も可能で、そのやり取りを参加者全員が視聴できる機能も備える。最大50人までの同時配信に対応。

  • 料金:要問い合わせ

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V-CUBEセミナー(ブイキューブ)

V-CUBEセミナー

(出所:V-CUBEセミナー公式Webサイト)

オンラインセミナー(ウェビナー)に特化した配信プラットフォーム。ライブでの配信だけでなく、オンデマンド配信にも対応しているので、追っかけ再生や視聴ログなどセミナー配信に便利な機能を備えているのが特徴。また、画面構成のバリエーションが豊富で、スライドだけでなく適宜説明テキストなどを挿入できるなど演出面も充実しており、より訴求力の高い配信が行える。事前準備から当日の進行までをアシストするサポート体制や配信専用スタジオの環境も整っており、専門知識がなくても簡単に始められるのも魅力。

  • 料金:要問い合わせ

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主なWeb会議システム(面接向き)

採用に特化したWeb面談ツールの具体的なサービスは「Web面接システムの比較。5つの目的別の選び方」をご覧ください。

 

主なWeb会議システム(商談・カスタマーサポート向き)

商談やカスタマーサポートに適した、オンライン商談ツールの具体的なサービスは「オンライン商談ツールの比較!営業に定着させる3つのコツ」をご覧ください。

 

まとめ

テレワーク化が広まるなかで、ますますその価値が高まっているWeb会議システム。離れた場所でも、対面と同じコミュニケーションを可能とするだけでなく、業務の効率化も助けてくれる心強い味方です。

現在、各社からさまざまな個性をもつWeb会議システムが続々とリリースされていますが、Web会議システムを導入する際には、会議のシチュエーションや、業務内容にあったサービスを選ぶことが大切です。使い勝手やセキュリティなど重視するポイントを見極めながら、自社に合ったサービスを見つけてみてください。

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