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見積管理システム比較10選。タイプや目的別の選び方

見積管理システム比較10選。タイプや目的別の選び方

最終更新日:2022-05-25

見積書作成業務の効率化で営業力を強化したい、業務フローを改善したい営業部門の方へ。見積作成のノウハウをデータベース化できる見積管理システムの活用メリット、目的別での選び方についてご紹介いたします。

目次

見積管理システムとは?

見積管理システムとは、見積書の作成・発行や見積書の保管をはじめ、利益率の分析などの機能によって営業活動を支援してくれるツールです。

見積書はExcelなどOffice系のソフトを使って作成できます。ただ、Excelでの作成や管理は属人化しやすいところが難点。また、見積もりを作成するときに、過去のデータやテンプレートの参照が煩雑で面倒になりがちです。他にも、見積もりが保管されている場所がわからなくなる、または見当たらなくなることなどが懸念されます。

見積管理システムなら、見積書を効率的に作成できる機能が魅力的なのはもちろんのこと、見積書の保管場所を一元管理できるので便利です。さらに、特徴的な点としては、上長へのスムーズな見積もり承認フローの構築や、利益率などの分析にも活用できるところ。ただ単に書類作成を容易にすることに留まらず、見積書の作成を軸にして営業活動全体の底上げにもつながります。

なお、体裁の整った見積書を作るだけならば、請求書発行システムや会計システムに付属する機能や、無料の作成ツールでも可能ですが、今回は見積りの管理を起点にした業務全体を効率化するシステムをご紹介します。

見積管理システムには、主に以下のような機能が備わっています。

見積書作成

過去の見積書をテンプレート化して呼び出せる機能など、簡単かつ効率的に見積書を作成しやすい機能を備えています。

承認フロー

作成した見積書を決裁者に回して、社内の承認をスムーズに得られる機能です。役職、金額、利益率など実務に合わせた柔軟な承認フローの構築ができます。

案件・営業管理

すべての見積もりを一元管理することで営業管理を行い、追跡漏れの防止が可能です。商談の際の報告事項や案件のステータスをシステムで一元管理することで、見積りに付随した受注案件の全体像を確認しやすくなります。

マスタ管理

企業が扱っている商品のカテゴライズや、組み合わせる商品をあらかじめ設定することができます。見積書の作成時にマスタを呼び出すことで、ミスなく作成できます。また、取引先のランクをマスタで設定し、ランクによって割引率を決められる機能を有したシステムもあります。

見積管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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見積管理システムのメリット

見積管理システムのメリットは、大きく3つあります。

(1)見積書作成のノウハウ共有による営業力強化

見積書は取引先ごとに、営業の提案内容や契約条件など様々な要素が絡みます。そのため、営業担当者の感覚に頼る部分が多く、ノウハウも属人化してしまうことが考えられます。その懸念に関しては、見積管理システムを活用して見積もりデータを一元管理することで払しょくできます。

見積管理システムなら、商談での条件や情報の集約、見積書への反映、組織全体への共有などが可能なので、商談の背景を踏まえた見積もりを誰でもスピーディーに作成できるようになります。

(2)見積もり精度を担保できる

商品の特性によって、原価率が決まっているもの、他の商品との組み合わせ・セット販売が必要なもの、すでに販売停止しているものなどの事情があります。このような事情を踏まえてミスなく見積書を作成するには、商品や販売に関しての知識と経験が必要です。見積管理システムは、マスタ登録などで見積もり内容のカスタマイズが容易になるので、新人でも精度の高い見積書を作成できるようになります。

(3)商談プロセスの効率化

見積書の作成から承認までのワークフローを構築することで、取引先に対して提案するまでのリードタイムを短縮できるので、商談のスピードが上がります。見積管理システムの利用によって、スマホでの操作にも対応できるようになり、外出先からでも承認フローを回せるようになるため、わざわざ会社で作業する必要もありません。また、商談プロセスが可視化されるので、対応漏れや進捗の遅れなどを確認しやすくなるところもメリットです。

 

見積管理システムのタイプや目的別の選び方

見積管理システムは、大きく3つ「専用タイプ」「販売管理システム・ERP一体タイプ」「製造業特化タイプ」に分けることができます。

「専用タイプ」は、見積書の作成機能が充実しており、営業担当者が現場で利用することがメインとなる場合には、こちらが適しています。「販売管理・ERP一体タイプ」は、受注後の業務効率化を見据えて経理や総務も同じシステムを使用したい場合に適しています。「製造業特化タイプ」は、製造業ならではの見積もり方法などを踏まえて開発されたタイプです。

専用タイプ

専用タイプは見積書の作成に機能が特化していることが特徴。営業担当者が社外で利用するときに適したタイプが多いです。営業担当者の勘や経験に頼ることなく、データに基づいて適正な見積書を誰でも簡単に作れるようにしたい場合は、こちらのタイプが合っています。機能はシンプルで操作性に優れているので、ITリテラシーの有無にかかわらず使いやすいといえます。

たとえば、「Sales Quote Assistant(株式会社NIコンサルティング)」や「見積管理システム(アイディックシステム株式会社)」は、クリック操作メインで見積書を作成できるところが強み。「見積Rich(株式会社コネクティボ)」はネット上で見積書が作成できるので、外出先や取引先で見積書を作成、承認フローまでリアルタイムに進められます。多くのサービスは過去の見積書を流用、参照して作成できるため、より正確な見積書作成の助けになります。

販売管理システム・ERP一体タイプ

一体タイプは見積書の作成だけでなく、後工程となる経理や納品部門への依頼漏れや遅延を防ぎたい、見積もりから部署間の連絡を自動化したいときに適しています。すでに販売管理システムやERPを活用しおり、「この際、営業部も一緒に使いやすいシステムに刷新したい」、という場合には、こちらのタイプがおすすめです。営業部門だけではなく、バックオフィスにとっての仕事のしやすさにつながります。

たとえば、「楽楽販売(株式会社ラクス)」は見積管理を含む営業案件管理から、販売管理、発注/購買管理など、多くの業務フローとシステム内で連携できます。「アラジンオフィス(株式会社アイル)」は、案件管理を中心に販売管理、在庫管理、購買管理などがつながる仕組みを構築しています。「スマイルワークス(株式会社スマイルワークス)」は販売管理に登録したデータを財務会計機能へ連携、売上伝票、入金伝票、仕入伝票、支払伝票と連動できるので、会計・経理部の重複作業が不要です。

製造業特化タイプ

製造業向けタイプは、部材に関する様々な費用を踏まえて見積もりを作成する「積算見積もり」の作成に対応しています。天候や時期によって仕入れ値の変動が激しいときに対応できるものが一般的です。中小製造業の見積書で明示が求められる法定福利費を算出するときもこのタイプなら対応しやすいです。また、見積書に必要な関連資料を紐づけられて、現場写真・図面・議事録の確認が可能なタイプもあり、製造業の現場に柔軟に対応できます。

たとえば、「SMILE V POWER見積(株式会社大塚商会)」は、予算と見積金額を入力するだけで予想利益を把握しながら見積もりを作成でき、部材明細単位での粗利率で金額計算も行えます。「TerminalQ(ターミナルQ)(株式会社TERMINALQ)」は、工程から時間単価を設定し、工程単価として見積書を作成、見積精度を高めることができます。

 

見積管理システムの比較ポイント

見積管理システムのタイプを確認したうえで、具体的なサービスについてはどのような点を意識して比較すると良いのか、大きく3つのポイントをご紹介します。

1. 効率化したい業務範囲

効率化する業務範囲の広さと、システムの導入によって実現できる範囲を照らし合わせて、効率化したい業務の優先順位を考えることがポイント。見積書作成に伴う業務負担を軽減して、営業部門の生産性を向上させたい場合には、細かな設定をしなくても、必要な書類をすぐに確認・出力できる手軽さや、スマホ・タブレットといった端末での操作性がポイント。

一方、販売管理業務全体を効率化していく際に、見積書や請求書の管理も一緒に効率化していきたい場合には、販売管理やERPなどのシステムを導入することで、見積書作成後の出荷・納品、在庫管理、仕入れ管理、案件管理、プロジェクトごとの収支管理までカバーできます。

2. 作成補助機能の充実度

作成する見積書がミスによる差し戻しがなく、完成度の高いものとなれば、業務のスピードアップを含めた効率化が進み、商談もスムーズに進めることができます。そのためには、誰でも迷うことなく見積書を作成できるような補助機能があると便利です。

たとえば「Sales Quote Assistant」なら、独自の「AI秘書」が見積書の作成をアシストしてくれます。AI秘書は明細チェック、承認チェック、承認ルールなど様々なアシスト機能によって、作成者のサポートをしてくれます。

3. 承認フローの柔軟性

見積管理システム上でワークフローによる承認を行っていきたい場合、自社の運用にあった承認フローを設計できるかが重要です。承認フローは企業によって千差万別なので、見積金額のチェック、多段階の承認、見積内容や条件の設定、スマホなどを使った手軽な承認システムなど、柔軟に対応・設計できるサービスかどうか確認しておきましょう。

たとえば、「見積Rich」は、通常の承認フローに加え、見積金額や利益率によって変化する承認フローにも対応、「楽楽販売」は見積金額や値引き率、申請者の所属部署による承認フローに加え、会社の稟議規定に合わせた稟議承認フローも備えています。

 

主な見積管理システム(専用タイプ)

こちらでは、見積書の作成機能が充実した専用タイプのおすすめのサービスを4つピックアップしています。

見積Rich(株式会社コネクティボ)

見積Rich公式Webサイト

(出所:見積Rich公式Webサイト)

見積書の作成・承認、納品書、請求書までをWebで完結できるクラウド見積管理システム。見積書の作成から承認、発行までWeb上で行うことができ、外出先や顧客先で作成可能。表計算ソフトと同じ操作感で、シンプルに使うことができる。
原価見積と売価見積の分離による赤字見積の防止、売価見積では利益率による設定、顧客ランク別の一括設定のほか、直接売価の入力にも対応、柔軟な見積書作成が可能。見積もりテンプレートや過去の見積書の流用で、作成に慣れていない新人社員でも使えるよう工夫されている。
承認フローは役職、金額、利益率など実務に合わせて変化させることもでき、柔軟に構築できる。また、全社の商談中案件は一元管理できて、商談メモの書き込みなど営業支援機能も長けている。

  • 料金:月額5,000円~(複数ユーザープラン)、初期費用なし ※個人向け無料プランあり

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Sales Quote Assistant(株式会社NIコンサルティング)

Sales Quote Assistant公式Webサイト

(出所:Sales Quote Assistant公式Webサイト)

見積書作成における四則演算の設定が可能で、自由に見積フォーマットが作成できるWeb対応のフレキシブルな見積書作成システム。見積書作成時のミス予防、商品登録のアシスト、販売停止商品のチェックや価格間違いのチェックを行う「AI秘書」機能が特長。見積書作成業務の効率化・精度アップが期待できる。顧客情報および名刺情報を登録してマスタ管理できるので、顧客管理、名刺管理も同時に実現。
また、案件ごとのステータス表示によって、見積書を一目で管理できるようになっており、1案件に対して複数の見積書を提示する場合の「参考見積機能」も備わっている。見積書の項目や顧客情報・案件情報の項目ごとに承認ルールの条件設定ができ、見積書の内容に応じた承認フローを変更することが可能。多段階の承認ルールを構築することもできる。

  • 料金:月額580円/ユーザー~、初期費用50,000円(クラウド版の場合)

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見積デザイナー(株式会社ユニオンシンク)

見積デザイナー公式Webサイト

(出所:見積デザイナー公式Webサイト)

会社の様々な業務をシステム化するためのパッケージサービスを提供している同社の見積管理システム。見積もり情報の共有と一元化を行い、受注確度や勝敗の分析情報を管理できる。
見積書は過去の見積もりをテンプレートとして利用でき、検索や比較が可能。作成済みの見積を受注確度によって色分けすることや、見積ごとの受注・失注を「勝敗」として管理、利益率・成約率などの多角的分析を行えるなど、営業活動の進捗管理や分析機能に特徴がある。
原価や商品、管理情報等をマスタデータとして保持でき、見積書の作成、承認依頼から回答までを一元管理しているなど、管理機能の構造もわかりやすい。

  • 料金:要問い合わせ

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見積管理システム(アイディックシステム株式会社)

見積管理システム公式Webサイト

(出所:見積管理システム公式Webサイト)

見積書作成に特化し、シンプルに、簡単に作成できるようになっているため、まずは見積書作成機能だけが欲しい場合に適したサービス。
見積の検索がスムーズにでき、一元管理ができる、縦・横の見積書タイプや表紙印刷も可能、PDF出力でメールでの見積書送付にも対応している。見積のテンプレート作成、原価入力による粗利の確認や原価計算、印刷時の代表者名の出力有無や見積日付、請求日付、税額出力の有無など、見積書作成に便利な細部の機能が充実しているのが嬉しい。成約・請求・失注の管理やマスタメンテナンス機能も搭載。

  • 料金:要問い合わせ

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主な見積管理システム(販売管理・ERP一体タイプ)

こちらでは、販売管理・ERP一体タイプのおすすめのサービスを3つピックアップしています。

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楽楽販売(株式会社ラクス)

楽楽販売公式Webサイト

(出所:楽楽販売公式Webサイト)

販売管理、受発注管理、顧客管理を効率化できるクラウド型の販売管理システム。営業案件管理・販売管理・発注/購買管理・プロジェクト/作業進捗管理といった業務の効率化に適している。
見積管理では、過去の見積もり情報や顧客情報を転記して作成時間を短縮、値引き率に応じた承認フローを組むことができ、案件の確度別にまとめることができる。案件のデータベースが作成できるため、検索も容易で、ボタン一つでExcelやPDFに変換可能。簡単な操作で、多くの機能を網羅できている点がメリットといえる。
販売管理システムに組み込まれているため、見積もりだけでなく請求書発行や売上の管理といったところまで対応し、見積もりから回収までの一連の流れを追うことができるプラットフォームとしても活用できる。

  • 料金:月額60,000円~、初期費用150,000円

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アラジンオフィス(株式会社アイル)

アラジンオフィス公式Webサイト

(出所:アラジンオフィス公式Webサイト)

見積管理のほか、原価管理、案件管理、収支管理、発注・仕入管理、在庫管理、といった幅広い場面の管理が可能なプロジェクト管理システム。建設業、メンテナンス、印刷業、運送業などの多くの業種に導入されている。案件管理を中心として、各管理機能とデータがつながっており、見積もりから出荷、売上や請求、売掛管理を含んだ販売管理、入出荷にかかわる在庫管理と発注管理まで一元管理できるようになっている。
業種別の機能も豊富で、アパレル業界向けの「色サイズ管理」「商品カタログ発行」、食品業界向けの「納品期限管理」「複数税率管理」、医療業界向けの「貸出管理」などが搭載されていることも特徴的。

  • 料金:要問い合わせ

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スマイルワークス(株式会社スマイルワークス)

スマイルワークス公式Webサイト

(出所:スマイルワークス公式Webサイト)

見積書・請求書・発注書の作成だけでなく、各種集計表や順位表、推移表の作成や在庫管理まで、販売管理業務をトータルにサポートできるクラウドERP。
基本機能として、案件の管理と見積書の作成、ボタン一つでできる見積からの受注・売上登録、見積の検索、見積データのインポートエクスポートなどが備わっており、オリジナル機能として見積書のオリジナルテンプレート作成や、見積書の集計、売上への連携などが可能。
見積はクラウド上で社内共有ができるため、複数人、複数拠点でもリアルタイムな販売管理ができる。企業間の受発注データや請求データなど、伝票・帳票をやりとりができるEDI機能が強みのひとつであり、企業間の取引データがクラウド上でやり取りできることで業務効率が大幅に改善されることもメリット。

  • 料金:月額10,000 円〜(販売ワークス)、初期費用30,000 円

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主な見積管理システム(製造業特化タイプ)

こちらでは、製造業特化タイプのおすすめのサービスを3つピックアップしています。

SMILE V POWER見積(株式会社大塚商会)

SMILE V POWER見積公式Webサイト

(出所:SMILE V POWER見積公式Webサイト)

大塚商会が提供している建設・設備業向け見積管理システム。建設業特有の見積もり作成に対応し、予想利益を把握しながら見積書を作成可能。部材明細単位での粗利率での金額計算や、関連資料との紐づけにより、現場写真・図面・議事録などの確認も同時にできる。
見積もり、受注、失注などの状況や理由を記録し、要因の分析ができる営業支援機能も搭載。概算の利益予測を確認できるので、見積もり段階での事前原価を正確に把握可能、適正な利益を確保した受注にも役立つ。
「SMILE」シリーズの各種管理システムと連携すれば、発注・予算・支払い・請求・原価管理までの一元管理や、見積入力の工事概要や見積内訳について、申請・承認・取り下げ・否決を行うワークフローを構築できるなど、連携オプションの多さもメリットといえる。

  • 料金:要問い合わせ

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TerminalQ(ターミナルQ)(株式会社TERMINALQ)

TerminalQ公式Webサイト

(出所:TerminalQ公式Webサイト)

見積もりに課題を抱える中小製造業の加工現場から生まれたクラウド見積ソフト。実務経験がなくても簡単な操作で見積作成可能で、「単価 x 時間」の考え方に基づき、自社工程の見積金額を算出していくことができる。データの蓄積により工程単価の見積もり精度を高めることにも役立っている。
自社のオリジナル価格設定・修正も容易に設定でき、顧客ごとの数量・係数も調整可能、各種帳票書類の作成まで行うことができる。図面や見積履歴、受注失注実績、帳票書類はデータベースとして利用できるので、情報の共有、類似案件の見積もりや参考になる過去の見積もりの検索が可能。データベースの見積もりデータには受失注実績や工数実績を登録できるので、実績の蓄積やデータ分析がしやすい。

  • 料金:月額5,000円~、初期費用60,000円

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ESTman(株式会社アフォーダンス)

ESTman公式Webサイト

(出所:ESTman公式Webサイト)

クラウド型の中小製造業向け見積支援システム。多くの部材を組み合わせて見積もる積算見積作成に対応。赤字見積もりの防止や、労務費から法定福利費を自動算出するなど、見積情報を作る際に材料以外に気にしなければならない項目をミスなく迅速に処理できる。
CSV連携により、外部システムと連携して、自動的に部材マスタや受注状況を反映。見積情報や受注情報の最新状況をリアルタイムに把握することにより、案件フォローの漏れを防いで受注率の向上を支援する。

  • 料金:要問い合わせ

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まとめ

見積もりの作成は営業部門の業務として必要不可欠です。しかし、あくまでも間接業務であり、会社の利益に直結するものではありません。営業が“稼ぐ仕事”に専念できるようにするためにも、見積もり関連の業務は効率化するに越したことはないはずです。

見積管理システムは、属人化しがちな見積書の作成が誰でも手軽にできるようになっています。それに、社内の承認フローも自社のルールや案件の規模に応じて設定できて、スムーズに進められると同時に漏れ欠けの防止にもつながります。

また、販売管理と連携・連動できるサービスであれば見積もりから発注、売上の管理までワンストップで進めることができ、社内の業務改善、工数削減にも大きく効果があるといえるものです。現在の見積もり作成から承認、受注までのフローを見直し、個人に頼らない標準化された業務にするためにもシステムの導入を検討してみることをおすすめします。

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