FIDO2準拠のパスワードレス認証を実現するクラウド型パスキー認証サービス。金融機関向けの運用体制を活かし、フィッシング耐性の向上とユーザビリティの両立を実現します。

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パスキー認証サービス by OpenCanvas Atelierは、FIDO2規格に準拠したパスワードレス認証サービスです。
公開鍵暗号方式を用いたパスキーにより、パスワードの入力や保管を不要とする認証を実現し、セキュリティ強化とユーザー体験の向上を同時に支援します。
利用者は、端末に搭載された生体認証(指紋・顔認証など)や端末ロック解除操作のみで認証でき、パスワード管理の負担軽減やログイン時の離脱防止につながります。サイトごとに固有の鍵を使用する仕組みにより、フィッシング攻撃に対して高い耐性を備えています。
企業側では、パスワードを使用しない認証方式により、パスワード忘れやリセット対応、問い合わせ対応といった運用負荷の軽減が期待でき、認証運用コストの最適化に寄与します。また、既存の多要素認証(MFA)や端末証明書との併存が可能であり、現在の認証環境を生かしながら、段階的にパスワードレス化を進めることができます。
金融領域で培った認証・セキュリティの実務知見を生かし、パスキー適用領域の整理(優先順位付け)と、導入パターンの設計を支援します。段階的な導入計画の策定から実装・運用への展開まで、要望に応じて伴走します。
公共・法人・金融で長年利用されてきた信頼性の高い認証基盤であるNTTテクノクロス社の「TrustBind」を採用し、FIDO認定に準拠した安定性と、利用規模の拡大に柔軟に対応できるスケーラビリティを提供します。
全国700以上の金融機関におけるミッションクリティカルなシステム運用で培った高度な運用基盤と管理・監査の仕組みを活用し、同水準の運用体制を確保します。これらにより、技術提供にとどまらず、実運用を前提としたパスワードレス認証基盤を提供します。
SAFe(Scaled Agile Framework)という大規模アジャイル開発のフレームワークを採用しており、企業の要望に合わせて機能追加や個別要件にも迅速かつ柔軟に対応します。
NTTグループが保有する既存の資産を活用し、価格競争力ある料金体系を実現しています。また、料金体系は円ベースのため、為替変動による影響を考えずに利用できます。

| 会社名 | 株式会社NTTデータ |
| 代表者名 | 鈴木 正範 |
| 資本金 | 10億円(2023年11月1日現在) |
| 所在地 | 〒135-6033 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル |

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