40年以上の実績を持つ、伴走型情シス代行・アウトソーシングサービス。システム企画から日々の運用・保守、インフラ管理、セキュリティ対策、Microsoft 365活用までをワンストップで対応し、情シス担当者が1人で抱え込まない環境づくりを支援します。

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情シス支援サービス「ION(イオン)」は、「企業の頼れるナビゲーター」として、ITに関する様々な課題の解決を伴走支援する情シス代行アウトソーシングサービスです。
1984年創業、40年以上にわたり企業のITを支えてきた株式会社コンピュータマネジメントが提供しています。
「システム企画」「システム運用・保守」「インフラ管理」「セキュリティ対策」「Microsoft 365活用」という5つの領域をワンストップでカバー。「やることが多すぎてパンク寸前」「問い合わせやトラブル対応だけで1日が終わってしまう」といった、ひとり情シス・少人数情シス・兼任情シスが抱える人手不足やノウハウ不足をサポートします。丸ごと全部・一部だけ依頼など、状況に応じて必要な業務だけを柔軟に依頼可能です。
システム、インフラ、クラウド、セキュリティなど、情シス業務に関わる様々な領域をワンストップで依頼可能。日々の問い合わせ対応やシステムの監視・定常運用などを幅広くアウトソースできるため、人手不足やノウハウ不足に悩む少人数体制の情シスの負担を軽減します。
Microsoft 365の各種アプリについて、「導入したものの使いこなせていない」という課題に対し、効果的な活用ロードマップを策定。SharePointを用いた社内ポータルサイトの構築、Power Automateによる定型業務の自動化、Intuneによるモバイルデバイス管理など、企業のニーズに最適なアプリ選定と設定・定着化をトータルでサポートします。

マニュアルや手順書、システム構成図、引き継ぎ資料など、属人化防止に向けたIT関連ドキュメントの整備を支援。業務系ドキュメント(操作マニュアル、業務フロー図、引き継ぎ資料など)と技術系ドキュメント(システム設計書、ネットワーク構成図、運用手順書など)の両面から、担当者の異動・退職に備えた体制づくりをサポートします。
予算や現在の運用体制に合わせて、潜在的なセキュリティリスクを可視化し、最適な対策を提案。アンチウイルスやEDRなどの「入口対策」、脆弱性管理や脅威ハンティングなどの「内部対策」、DLPによる情報漏えい防止などの「出口対策」を組み合わせ、隙のない多層的な防御体制を構築します。
システム企画から運用・保守、インフラ構築、セキュリティ対策、Microsoft 365活用まで、すべて1社で対応。あちこちに外注する必要がないため、やり取りする手間もトラブルのリスクも大幅に軽減します。
遠隔(リモート)での日常的なサポートに加え、関東圏では必要に応じてオフィスに技術者を派遣し、常駐(オンサイト)で支援することも可能です。企業の状況に合わせた最適なサポート体制をハイブリッドに構築します。
言われた作業をただ実行する「作業代行」ではなく、継続的な対話を通じて、既存の業務プロセスやシステムの本質的な課題に向き合います。困りごとを一緒に言語化するところから、丁寧にサポートします。
ITの黎明期から40年以上にわたり企業のシステム開発やインフラ管理を支えてきた豊富な実績があります。教育、不動産、金融、保険、情報通信など幅広い業界での支援実績があり、独立系SIerならではの柔軟で手厚いサポートが強みです。高い技術力と専門性を備えたITエンジニア一人ひとりが「プロフェッショナル」として支援します。
個人情報保護やセキュリティの取り組みも万全。プライバシーマークは2007年、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)は2017年に初回取得し、以降も継続的に更新しています。企業の重要な情報を安心して任せられる体制を整えています。
情シス支援サービス「ION(イオン)」では、IT戦略の立案から日々の保守、高度なクラウド移行、強固なセキュリティ構築まで、幅広いサービスメニューを提供します。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| システム企画 | 現状分析・課題整理、要件定義、RFP(提案依頼書)作成・レビュー、ベンダー選定支援など |
| システム運用・保守 | ヘルプデスク、トラブル障害対応、定常運用支援、スポット作業(アカウント・設定変更)、マニュアル・手順書のドキュメント整備など |
| インフラ管理 | オンプレミス・仮想・クラウド(AWS/Azure)サーバー構築・保守、有線/無線LAN・VPN構築、インフラ移行・マイグレーション支援など |
| セキュリティ対策 | セキュリティロードマップ・BCP策定、EOL対応支援、入口対策(アンチウイルス/EDR/UTM)、内部対策(脆弱性管理/脅威ハンティング)、出口対策(DLP/ドメイン監視)など |
| Microsoft 365活用 | 業務課題ヒアリング、活用方針策定、ライセンス最適化、各アプリ(Teams/SharePoint/Power Automate/Power Apps等)の導入・定着支援など |
既存の業務やシステムを棚卸しし、「見える化」「ドキュメント化」「標準化」まで対応。担当者が抱え込みがちな業務内容やノウハウを資料として整備することで、異動や退職が発生しても引き継ぎがスムーズになり、事業継続性を高められます。
システム、インフラ、クラウド、セキュリティ、Microsoft 365の活用など、これまで別々のベンダーに依頼していた業務を1社に集約可能。やり取りの窓口が一本化されることで、ベンダーごとの管理・調整にかかる負担を軽減し、トラブル発生時のリスクも抑えられます。
日々の定常的な保守運用や突発的な作業、トラブルシューティングなどを一任することで、社内情シスのリソースを大幅に解放できます。企業の成長に直結する次期システム導入計画、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進、IT戦略の策定などの「本来注力すべき付加価値の高い業務」に集中できるようになります。
「入口・内部・出口」の3領域をカバーする多層的なセキュリティ対策を、予算や運用体制に応じて柔軟に提案。専任のセキュリティ担当者を置きにくい中小企業でも、EDRやDLP、脆弱性管理といった高度な対策を無理なく導入できます。更に、サポート終了(EOL)を迎えるOS・ミドルウェアの更改や、オンプレミスから「Microsoft Azure」や「AWS」といった安全なクラウドプラットフォームへの移行も支援します。
大手グループ会社からの分社化に伴い、1名体制の「ひとり情シス」となりました。業務領域が複数システムの保守、基幹システムのリプレイス、問い合わせ対応、後任の育成など多岐にわたり拡大し、属人化に強い危機感を抱いていました。
ION情シス専門チームが参画し、既存システムの種類や構成、連携状況、および担当者の日次・週次・月次の作業内容を詳細にヒアリングしました。全体像を明らかにする「システム一覧」「システム鳥瞰図」を作成するとともに、他の社員でも迷わず作業ができる「個別操作マニュアル」や「定型業務手順書」を整備。これにより、特定の担当者に依存せず、誰でも業務を進められる運用体制を構築しました。
内製開発(Access)したレンタルシステムおよび決裁システムの開発・運用を一手に担ってきた担当者が急遽退職することに。今後のシステム維持管理や、属人的な運用体制に大きな不安がありました。
担当者の退職前の調査フェーズからION情シス専門チームが参画し、現担当者が実施している作業ボリュームやシステム仕様を詳細にヒアリング。システムごとの個別ドキュメント作成をはじめ、システムの障害・不具合対応や機能改修、ソフトウェアのアップデート対応といった保守運用業務をスムーズに引き継ぎ、属人化を防ぎながらシステムの安定稼働を維持しています。
Google WorkspaceからMicrosoft 365へ移行した際、全社員にSharePointの最高権限である「所有者(管理者)」が付与される設定となってしまい、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)更新要件を満たせないほどの極めて緩い管理体制が生じていました。
全社ポータル・BPポータル・管理本部ポータルという3種類のポータルサイトの設計・構築支援やモバイル対応UI設計支援を実施するとともに、ISMS対応を見据えたアクセス権限の見直しを実施。属人化している業務の「見える化」やドキュメントの試作、業務手順書・運用ルールの整備など、継続的な運用改善支援も行い、安全で使いやすい情報共有基盤を整備しました。
エンドポイントでの監視強化のため、コーポレートサイトを構成する全システムにEDRを導入する方針となったものの、既存サイトが「PowerCMSクラウド」上に存在していたため、現状のままではEDRを導入できないというインフラ上の課題がありました。
災害対策(災対)環境を備えたクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」への基盤移行とEDR(CrowdStrike)の導入を提案。要件定義から設計・構築、検証・本番環境での構築テスト、データ移行の計画策定までプロジェクトを一貫して管理・リードしました。あわせて、バックアップ対策としてAzure Defender for Storageを適用し、セキュリティ強化を実現しました。
A.「まるごと全部」でも「一部だけ」でも依頼可能。システム企画、運用・保守、インフラ管理、セキュリティ対策、Microsoft 365活用の中から、状況に応じて必要な業務だけを選んで依頼できるため、無駄なコストをかけずに情シス体制を強化できます。
A.問題ありません。「何をどう相談すればいいか分からない」といった状態からでも、ヒアリングを通じて一緒に整理しながら、最適なプランを提案します。
A.関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)は、現地対応が可能です。希望に応じて、リモート対応と組み合わせながら柔軟にサポートします。
A.相談の受付からヒアリング、提案・見積り、契約、サービス開始まで、約2週間~1ヶ月程度を見込んでいます。急な担当者の退職など急ぎの場合でも、できる限り柔軟に対応します。
A.実務経験10年以上のプロジェクトマネージャー(PM)や約5年以上のシステムエンジニア(SE)など、高い専門性を備えたプロフェッショナルが業務を担当。創業以来40年以上にわたり蓄積してきた実績と、先輩から後輩へ受け継がれてきた知識・経験を土台に、企業が抱える多様な課題に対応します。
| 費用項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせください |
| システム企画 | 12,500円/時間(週1回~) |
| システム運用・保守 | 月額60万円~(週3回~) |
| インフラ管理 | 月額60万円~(週3回~) |
| セキュリティ対策 | 60万円~(セキュリティアドバイザリーの場合) |
| Microsoft 365活用 | 40万円~(標準プランの場合) |
※企業の課題や状況、ご要望に応じて、最適なプランを提案します。詳細はお問い合わせください。
| 会社名 | 株式会社コンピュータマネジメント |
|---|---|
| 代表者名 | 佐久間 拓也 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 所在地 | 〒111-0036 東京都台東区松が谷1-9-12 SPKビルディング4F |

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