ウェアラブルウォッチで作業員の体調と安全を見守るクラウドサービス。加速度センサーと独自アルゴリズムで現場リスクを高精度に検知し、遠隔地から異常を早期把握できます。

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SAFEMO(セーフモ)安全見守りクラウドサービスは、ウェアラブルウォッチとクラウドを組み合わせ、作業員一人ひとりの安全と体調を遠隔から見守るIoTサービスです。
装着したウェアラブルウォッチが心拍数・加速度・位置情報などを1分間隔でクラウドへ送信し、作業員の状態をリアルタイムで可視化します。転倒・転落やうずくまり、心拍数の異常、熱中症リスクの高まりといったしきい値の超過をシステムが自動で監視し、異常を検知すると即時に通知。管理者はメール、警告ランプ、自動音声電話、PC・スマホ・タブレットの画面で状況を把握可能です。一人作業、夜間作業、高温環境などの過酷な現場でも、遠隔地から異常の早期発見を実現します。

ウェアラブルウォッチの加速度センサーと独自のアルゴリズムにより、転倒・転落に加え、停滞(急病などによるうずくまり)を検知。検知情報はクラウドを経由して即座に管理者へ通知されるため、発見の遅れによる重篤化を防ぎ、一人作業・夜間作業時のリスクを抑えられます。誤検知だった場合は、ウォッチのボタン操作でアラート発信をキャンセルできるため、現場の負担になりにくい設計です。
また、体調不良や異常に気づいた作業員自身がボタンを押してSOSを発信することも可能。ウォッチからアラート音が鳴り、周囲にも異常を知らせます。

作業員の心拍数と作業環境のWBGT値(暑さ指数)を組み合わせて監視し、熱中症の発生リスクが高い状態を検知。ISO9886で示される「持続心拍数は180-(年齢)を超えてはならない」という考え方をアラート用アルゴリズムに取り込み、年齢や個別に設定した情報に基づいてしきい値を判定します。
リスクが高まると、ウェアラブルウォッチに注意喚起のメッセージが自動表示され、同時に管理者へも通知。我慢して作業を続けてしまいがちな状況でも、休憩指示などの具体的な対応につなげられます。

屋外はGPS、屋内は各所に設置したビーコン(15~30mの範囲)で位置情報を収集し、作業員の居場所をシームレスに可視化。事故発生時の駆けつけや災害時の安否確認もスムーズです。
API連携機能により、導入企業の業務システムとの接続にも対応。空調機メーカーの工場では、設備の装置異常をSAFEMO経由で作業員のウォッチへメッセージ配信し、作業効率化につなげた事例もあります。

| 会社名 | 富士フイルムPBC株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 飛田 政仁 |
| 資本金 | 4億5,000万円 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-1-1 新宿ファーストタワー11F |

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