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POSレジ比較14選!飲食店・小売店・美容室など業態別に

POSレジ比較14選!飲食店・小売店・美容室など業態別に

最終更新日:2022-11-07

タブレットやスマホで利用できる、便利なクラウド型POSレジを検討されている方へ。高機能な汎用型から、飲食店・小売店・美容室などの業態特化型まで、POSレジをタイプ分けして、選び方・比較ポイントをわかりやすくご紹介します。

目次

POSレジとは?

POSレジとは、「いつ・どこで・何が・どれくらい売れたか(Point of Sale)」などを記録して、商品管理・在庫管理、売上分析、顧客管理に役立てることのできるシステムです。

商品の会計時・入荷時に、ピっとスキャナーでバーコードを読み取ることで、「この商品の金額はいくら」「入荷量はこれぐらい」など簡単に商品情報を登録したり、読み込んだりすることのできるPOSシステムが組み込まれたレジ、もしくはタブレット・モバイル端末と聞けば、イメージが湧きやすいかもしれません。

従来型のキャッシュレジスターを用いた店舗運営の場合、「いつ・どこで・何が・どれくらい売れたか」を把握するにはレジを一度締めなければならず、たとえ売れ行きのいい商品があったとしても、タイミングよく追加発注したり、販促したりするのは難しい状況でした。

POSレジなら、会計時に商品情報をバーコードなどで読み込んで収集・蓄積できるため、「いつ・どこで・何が・どれくらい売れたか」リアルタイムで把握可能。レジで用いられることが多いため会計業務の効率化ばかりに目がいきがちですが、実際にはそのデータを活かして、「この商品を多めに発注しておこう」「これは余りそうなのでセールに出そう」など効率的に在庫管理・マーケティングができるようになるのが大きな利点です。

近年では、置型のレジスターではなく、タブレットやスマホなどのモバイル端末にアプリをインストールするだけで利用できるクララウド型POSレジが登場したことで、導入のハードルもぐっと下がりました。安価な月額料金のみで利用できるとあって、多くの飲食店、小売店、美容室などで導入が進んでいます。

主な機能

POSレジの主な機能としては、以下のようなものが挙げられます。

  • レジ機能……注文・会計、釣り銭計算、商品の一括登録、レシート発行
  • 売上管理・分析……日別・月別・商品別・部門別など様々な切り口で分析
  • 複数店舗管理……各店舗の売上を自動集計、売上報告メール自動配信
  • 在庫管理……商品マスタの一元化、売れ行きの共有、棚卸し、発注・入庫管理
  • 顧客管理……顧客情報登録(来店・購入履歴)、予約情報管理

更に、システムによってはスタッフの出退勤記録、スケジュール管理、給与データ作成などの機能を備えたものもあります。

POSレジをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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POSレジ導入のメリット

まずは、POSレジを導入することで、これまでの業務がどう変わるのかについて、主なメリットを5つご紹介します。

(1)会計業務の効率化

POSレジはバーコードを読み込ませるだけで金額を読み取れるため、ミスなくスピーディーな会計を実現できます。また、クレジットカードの決済端末、電子マネー用のマルチ決済端末などの周辺機器と連携すれば、様々な支払方法に対応できます。現金支払いの場合も自動釣銭機を導入すれば、過不足金なく会計可能。

中にはオーダーエントリーシステムと連携させることで注文~伝票作成~会計まで一気に簡略化できるものもあります。

オーダーエントリーシステムについては「オーダーエントリーシステムの比較。タイプ別の選び方」をご覧ください。

(2)売上集計・分析の効率化

POSレジは売上データを自動で集計し、リアルタイムで売れ行きを把握できます。昨対比などボタン一つで様々な切り口から分析できる機能がついているため、Excelでの分析作業も不要に。複数店舗を展開する場合でも、売上データを一元管理可能。レジ締めを待つことなく、いつでも誰でもデータを共有できるため、「今日はうちの店舗の売上が一番いい・悪い」など現場スタッフが経営視点を持つことも期待できます。

(3)効果的な販促施策の実施

POSレジなら「いつ・どこで・だれが・なにを・どれくらい買ったのか」より詳細な販売データを記録できます。蓄積されたデータを分析すれば、商品ごとに「どの時期・時間帯が一番売れるか」「どの商品と一緒に買われることが多いか」などもわかってきます。それにより、時間帯に合わせた販促施策を実施したり、店内の商品配置や品揃えを変更したり、より効率的なキャンペーン・販促施策を行えるようになります。

(4)在庫量の最適化

POSレジは、「どの商品が何個売れたのか」といった販売情報をリアルタイムで収集できます。蓄積したデータをもとにすれば、“売れ筋”“死に筋”も簡単に把握可能。熟練した特定の従業員でなくても、「これは売れているから発注を増やそう」「これは死に筋だから販売停止」など商品の品揃え・在庫管理に関する判断がスムーズに行えるように。最適な在庫数を保つことで過剰コストや機会損失が解消でき、コスト削減・売上げ向上も期待できます。

(5)適切な顧客管理によるマーケティングの強化

POSレジの中には、端末上で顧客の属性情報や購買履歴など、細かな顧客情報を管理できるものもあります。そのデータを実店舗での接客や、顧客の好みに応じたメルマガ配信などに活用することで、リピーター拡大に向けた効率的なマーケティングが行えるようになります。また、会員証アプリと連携できる機能を有するサービスを活用すれば、ポイントの共通化やクーポンの発行も一括で管理できるので便利です。

 

POSレジのタイプと選び方

POSレジは、「どの業界に対応しているか」という切り口で見た場合、「高機能な汎用型」「業態特化型」のいずれかのタイプに分けられます。それぞれの特徴とおすすめのPOSレジは次の通りです。

POSレジ_一枚絵

高機能な汎用型

どこでも利用できる会計・レジ機能に加えて、豊富なプランやオプションが存在し、カスタマイズ性に優れています。

業態特化型

飲食店・小売店・美容室など各業態に特化した作りになっており、業態特有の商習慣・業務フローに合った機能がはじめから多数搭載されています。

POSレジを選ぶ際には、以下のような流れで検討していくとスムーズです。

  • まずは「高機能な汎用型」のプラン内で、いかにリーズナブルに利用できるかを検討する
  • その後、「業態特化型」で合いそうなものがないかチェックしてみる
  • 当てはまった両者を後述するポイントに沿って比較検討する

 

業態別のPOSレジの選び方

ここではPOSレジの利用頻度が高い「美容室」「飲食店」「小売店」の3つのカテゴリーを例に具体的な選び方をご紹介します。

美容室の場合

きめ細やかな顧客管理が求められる美容室の場合、顧客管理機能を持ったPOSレジが最適です。名前・住所などの属性情報はもちろん、来店記録や施術内容、会話内容、アレルギーなどの諸注意などを記録しておけば、その後の接客にも役立ちますし、メルマガなどのマーケティングにも活かせます。万が一引き継ぎが起こったとしてもスムーズです。

たとえば、「USENレジ」の美容室向けアプリ「USENレジ BEAUTY」なら、POSレジ上から登録したメールアドレスにDMを配信可能。「予約のリマインド」「来店後のお礼」「誕生月」など、用途に合わせた自動送信設定のほか、予約の受付・管理もできます。

業態特化型としては、iPadを利用する「SalonAnswer」がおすすめ。来店後の待ち時間にエントリーシートや施術同意書に入力してもらい、施術時には席で撮影した写真を自動取り込み。ビフォーアフターの写真に手書きでデッサンしたり、メモを残したり。その他、過去の来店サイクル、予約一覧、ポイント獲得なども一覧で把握可能。スケジュール管理もできるため次回予約獲得もしやすいのが特徴です。Amazon Payやスマホ決済システムとも連携できるため、会計までiPad1台で完結できます。

飲食店の場合

ほかにはない商習慣としては、ランチとディナーの区分け、割り勘などへの柔軟な会計対応が挙げられます。その他では予約管理機能、更に支払い手段が多様化した場合に備えて幅広い決済手段に対応できると心強いです。既に予約システムや台帳システムなどを導入しているのであれば、連携しやすいPOSレジが候補となるでしょう。

飲食店に特化したものとしては「blayn POSレジ」があります。時間制限のあるコースに有効なタイマー機能や、ランチや割り勘などで商品や金額ごとに会計を分割できる機能、テーブルごとの注文状況が把握できる機能など、飲食店に便利な機能が多数搭載されています。

同じく飲食店に特化した「ワンレジ」は、レジ機能以外にも、タイムカードの不正打刻防止やレジの入出金顔認証で、飲食店でよく起こるトラブルや問題点を未然に防げる機能がついているため、アルバイトスタッフが多い場合などに有効です。

小売店の場合

同じく会計機能や決済手段の充実度が求められます。頻繁にキャンペーン施策を行っているような場合にはバンドル/セット/セールなど様々な販売方法を設定ができるもの、また振り返りを行う上でデータの分析機能に長けたPOSレジを選ぶとよいでしょう。その他、小売店の場合は在庫管理を行う必要があるので、在庫照会・入出荷・検品・棚卸しなどの機能が標準搭載されていることが望ましいです。

複数の店舗を展開しており、店舗間で商品を移動させることも多い場合は、「SPIRE POS」のように店舗間在庫移動機能がついたものが便利。システム内のチャットでコミュニケーションがとれるため、電話や別途外部のチャットツールが不要な点も魅力です。「POS+retail」はプリンター、キャッシュドロワーなど周辺機器が充実しており、見た目もおしゃれ。ブランディングを重視する小売店にはおすすめです。

その他、実店舗だけでなくECサイトも合わせて展開している場合は、EC連携小売店向けの「パワクラ」のようなシステムもおすすめです。EC連携機能がパッケージ化されており、売れ筋や滞留在庫をリアルタイムに把握しつつ、店頭鮮度と適正在庫を保ちながら、販売機会を逃さずに在庫過多を防ぐことができます。

 

POSレジの比較ポイント

上記のようなやり方である程度、POSレジを絞り込むことができたら、最後にPOSレジを具体的に比較検討する番です。その際に気をつけるべきポイントをいくつかご紹介します。

改善できる業務範囲とコスト

現在の店舗の業務フロー・体制を洗い出して、改善したい課題とその優先順位を付けてみましょう。単に「人手が足りない」ではなく、「どこの何に人手が足りないのか」まで細かく考えるとスムーズです。その上で、課題を改善するための機能がどれくらい搭載されているか比較検討してみましょう。

たとえば、飲食店で「お客様からオーダーをとったり、会計したりする手間を減らしたい」ということであれば、タブレットなどを客席に設置してセルフオーダー方式にしたり、QRコードを読み込ませてスマホで決済できるようにしたり、といったやり方が考えられます。

これは高機能な汎用型でも業態特化型でも実現可能ですが、オプションやカスタマイズを利用する場合も考えられます。同じ業務改善でも「いくらかかるのか」も含めて比較するようにしましょう。

利用可能な端末の種類

多くのPOSレジは、タブレットやスマホなどのモバイル端末を利用します。タブレットをレジとして、スマホをハンディとして利用するのが一般的です。ただし、端末を新規に提供してもらわなければならないのか、既存の手持ちの端末にアプリを入れて再利用できるのかは、サービスによって異なるため注意が必要です。また、レンタルなのか購入なのか(一括支払い・分割支払い)も合わせてチェックしておきましょう。

POSレジによっては、利用端末が限定される場合があります。たとえば、「スマレジ」のようにiPad・iPhoneなどのApple端末に限定したものもあれば、それとは逆に「CASHIER」のようにAndroid型のオリジナルハードウェアを利用しなければならない場合もあります。

外部システムとの連携性

POSレジは外部のシステムと連携させることで、利便性が高まります。たとえば、キャッシュレス決済サービスと連携させて現金を取り扱う手間を省いたり、券売機・セルフレジと連携させてスタッフの注文受け付けや会計の手間を省いたり、また店舗業務に限らず、会計システムと連携させて売上が自動で反映されるようにすれば、バックオフィスの転記作業も削減できます。

決済サービスと連携させたい場合には、対応する決済サービスの種類もチェックしておきましょう。

また、飲食店に必須の予約管理・顧客台帳管理などに関しては「Airレジ」なら「レストランボード」、「スマレジ」なら「トレタ」といった具合に連携先が限られていることも。

既に何らかのサービス・システムを利用している、もしくは今後導入していきたいサービスがあれば、連携状況を確認しておきましょう。

 

おすすめのPOSレジ(高機能な汎用型)

まずは業界問わず、様々なシーンで汎用的に利用できるPOSレジサービスをいくつかご紹介します。各種業態向けに様々なプランを備えており、カスタマイズに優れているのが特徴です。

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スマレジ(株式会社スマレジ)

スマレジ公式Webサイト

(出所:スマレジ公式Webサイト)

登録店舗数120,000店以上、様々な業種で使われているクラウドPOSレジシステム。POSレジの基本機能は網羅されており、業種を問わず導入しやすい点が特徴。既存のiPhone・iPad・iPod touchなどの携帯端末にアプリをインストールしてアカウントを作成すればすぐに使うことができる。
レジ機能のほか、在庫管理、商品管理、顧客管理、売上データの本格的な分析など、店舗運営に欠かせない130以上の機能を備え、そのうち、お店のスタイルに合わせて、必要な機能を選んで便利に・無駄なく、柔軟に機能を拡張可能。高度な在庫管理を備えた「リテールビジネス」プラン、飲食店向けの機能がフル装備された「フードビジネス」プランあり。

  • 料金:なし~ ※有料プランは月額5,500円〜

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CASHIER(株式会社ユニエイム)

CASHIER公式Webサイト

(出所:CASHIER公式Webサイト)

カスタマイズ性に強みを持つマルチチャネルPOSシステム。POSレジ「CASHIER POS」を軸に、飲食店向け「CASHIER ORDER」、小売業向け「CASHIER OMO」、幅広いキャッシュレス決済に対応する「PAYMENT」の4つのオプションを持ち、業種・規模・取扱い商品に合わせて必要な機能を追加可能。
POSレジ開発15年以上の実績・ノウハウを活かしたサポートにも強みを持ち、継続率は99%。「既に導入済みの基幹システムとPOSレジシステムを連携したい」「在庫数に応じて発注を自動化したい」など、自社の環境に合わせて、より踏み込んだカスタマイズも可能。導入時の商品設定や各種設定など初期セットアップも無料で対応してくれるのも嬉しい。IT導入補助金対応。

  • 料金:なし~ ※有料プランは月額4,000円〜
  • POSレジハードウェア費用(税込):128,000円(購入)、月額8,400円(レンタル)

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ユビレジ(株式会社ユビレジ)

ユビレジ公式Webサイト

(出所:ユビレジ公式Webサイト)

2010年のリリース以来、改良を重ね、飲食業、小売業、サービス業を筆頭に、業種を問わず国外を含め様々な店舗で利用されている。売上、会計、決済、予約など他サービスとの連携はもちろん、飲食店用オーダーエントリーシステム「ユビレジ ハンディ」、店内モバイルオーダー・決済システム「ユビレジ QRオーダー&決済」、商品マスタが一元化され、販売された商品の記録も自動で共有できる「ユビレジ 在庫管理」といった独自のサービスと連携できるところが特徴。
売上の分析や把握に長けており、品目別・部門別の階層別で売上を分析できる。売れ筋・死に筋の商品を把握でき、商品構成、価格構成の見直しが効率良く行える。

  • 料金:月額6,900円~

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DealerShip(株式会社パワーエッジ)

DealerShip公式Webサイト

(出所:DealerShip公式Webサイト)

誰でも簡単に操作できる、直感的でわかりやすいシンプルなUIが特長のPOSレジシステム。月額4,000円~の低コストで導入可能、幅広い業態で利用されている。レジ操作は簡単で、開局・売上・点検・精算の各処理は画面上のアイコンをタップするだけ。画面表示は「バーコード入力」「商品タッチ入力」のいずれにも対応しているので、運用に合わせて自由に設定できる。
更に、商品などのマスタ情報は開局時に自動更新、売上情報は会計時に本部へ自動送信されるので、店舗での操作は必要なし。マニュアル不要でレジ業務が完結するので、スタッフへの指導は簡単。
また、レジで支払情報を表示するカスタマディスプレイはデジタルサイネージとしても利用可能。新商品やセール情報などを表示することで、販促活動にも貢献できる。

  • 料金:月額4,000円~

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Airレジ(株式会社リクルート)

Airレジ公式Webサイト

(出所:Airレジ公式Webサイト)

注文入力・会計や管理・分析などのレジ機能に加え、サポート利用まで0円のPOSレジアプリ。iPadや決済端末、キャッシュドロアなど初期設定に必要な機器をセット購入できるので、新規導入の場合に便利。商品パネルをタッチするだけの簡単操作で、ミスなくスピーディーに会計ができる。
Airペイ端末との連携で、キャッシュレス決済もスムーズ。商品登録も直感的な作業で設定でき、CSVデータに対応しているのでデータの反映も簡単、在庫管理がしやすい。店頭(Airレジサービスカウンター)・チャット・メール・電話など、様々な形の相談窓口があり、サポート体制が充実している。

  • 料金:なし ※周辺機器の購入も可能

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USENレジ(株式会社USEN)

USENレジ公式Webサイト

(出所:USENレジ公式Webサイト)

飲食店向け「USENレジ FOOD」・美容室向け「USENレジ BEAUTY」・小売店向け「USENレジ STORE」・整体院向け「USENレジ HEALTHCARE」と4つのPOSレジアプリに分かれている。飲食店であれば「メニュー設定」や「テーブル管理」、美容院や整体院であれば「顧客管理」や「スタイリスト・スタッフごとのマイページ」、小売店であれば「在庫管理」など、それぞれの業種に必要な機能をわかりやすく搭載。予約管理や出退勤管理・クラウド会計ソフト連携など周辺サービスも充実している。
同社ではBGMや光回線、集客ツール、店内WiFiなど、POSレジ以外でも店舗運営にかかわるサービスを提供しているので、一括でお任せできるところも魅力。

  • 料金:要問い合わせ

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Orange POS(株式会社エスキュービズム)

Orange POS公式Webサイト

(出所:Orange POS公式Webサイト)

タブレット1台で様々な業務にアクセスできる、カスタマイズ性の高い大規模サービス対応タブレットPOSソリューション。およそ1,000 店舗規模、約4,000台超からの大規模サービスでも安定した動作を実現した実績を持つことから、小規模店舗だけでなく、大規模チェーン店においても信頼性が高い。
在庫・顧客の一元管理や予約管理システムの充実により、小売店・飲食店を中心に、サロン、ホテルなど幅広い業種で利用されている。高いカスタマイズ性を有し、機能・UI・筐体デザインに至るまで、業務やサービスに合わせて作ることができる。

  • 料金:要問い合わせ

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業態特化型のおすすめのPOSレジ(美容室向け)

続いては、美容室・飲食店・小売店の3つの業態向けのPOSレジをご紹介します。業態によって必須の機能を備えており、カスタマイズの必要なく、使いやすい仕様になっているのが特徴です。

こちらでは、顧客管理などに強みを持つ美容室向けのサービスをご紹介します。

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SalonAnswer(エクシードシステム株式会社)

SalonAnswer公式Webサイト

(出所:SalonAnswer公式Webサイト)

理美容サロン専用クラウドPOSシステム。席で撮影した写真をiPadにそのまま取り込んで、過去の施術も簡単に振り返れる顧客カルテ機能のほか、予約管理、売上管理、レジ機能、データ解析・集計機能、勤怠管理機能など標準機能が充実。クレジットカード、Amazon Payやスマホ決済システムなど、様々な決済サービスとも連携可能。その他、ネット予約を一元管理できる「KANZASHI」連携や、サロン独自のアプリを作成できる「BeautyMerit」連携、LINEメッセージ配信ができる「LINEミニアプリ」連携などオプションも豊富。多店舗サロンから小規模サロンまで各々の規模・ニーズに合わせて利用可能。シリーズ累計6,000店舗以上の導入実績。IT導入補助金対象。

  • 料金:月額9,800円〜

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StoreTouch(株式会社リレーションズ)

StoreTouch公式Webサイト

(出所:StoreTouch公式Webサイト)

小中規模ヘアサロン向けのiPad POSレジ。顧客管理が特徴で、顧客の情報や来店記録はもちろん、カルテを作成し、施術内容・会話・諸注意を記録することができる。写真なども登録可能で、そこに手書きメモやテキストを入力できる。
また、顧客分析にも長けており、平均客単価・失客率・再来店率・商品別割合を算出、データ化でき、誕生日・新規・上位顧客・失客・来店頻度など、様々な項目からターゲットを絞り、DM発送など販促施策につなげやすい。1つの店舗(1アカウント)で、iPadを複数台使用できるため、初期費用を抑えて導入できることもうれしい。

  • 料金:月額7,000円/店舗、初期費用なし

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業態特化型のおすすめのPOSレジ(飲食店向け)

予約管理機能などを搭載した飲食店向けのPOSレジをご紹介します。

blayn POSレジ(ブレイン株式会社)

blayn POSレジ公式Webサイト

(出所:blayn POSレジ公式Webサイト)

稼働店舗数6,500店舗を超える飲食店専用のPOSレジ。飲食店に便利な会計機能・管理機能を多く搭載しており、タイマー機能、個別会計やクーポン登録、座席の移動やお会計の合算が特徴的。
独自技術として、レジから混雑状況などをオンラインにリアルタイムで公開。来店客がスマホやPCから状況確認できるので、ピークを外し、過密を防いで集客につなげられる。月額無料プランでも24時間365日の電話サポートがあり、早朝や深夜に営業している店舗も安心。

  • 料金:なし~ ※有料プランは月額2,800円〜
  • 端末費用:29,800円(モバイル型)、69,800円(タブレット型)

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ワンレジ(株式会社スカイダイニング)

ワンレジ公式Webサイト

(出所:ワンレジ公式Webサイト)

飲食店経営のノウハウと、約1,000人の現役オーナーの声から作った、飲食店専用のPOSレジ。会計、注文、給与計算、予約管理、集計など飲食店の現場で必要な多くの機能を搭載しているが、「簡単・便利・低価格」を特徴としている。
アルバイトでも使いやすい会計機能を備えており、タイムカードの不正打刻防止やレジの入出金顔認証で、飲食店でよく起こるトラブルや問題点を未然に防げる機能性もポイント。集計項目が多く、経営状況の把握や、店舗責任者の負担減にもつなげられるのも魅力。

  • 料金:要問い合わせ

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業態特化型のおすすめのPOSレジ(小売店向け)

在庫管理などにも便利な小売店向けのPOSレジをご紹介します。

SPIRE POS

SPIRE POS公式Webサイト

(出所:SPIRE POS公式Webサイト)

アパレル・雑貨などを取り扱う小売店、その他、ホビー・ファッション・ブランド品などを取り扱うリユース・リサイクル店向けのクラウドPOSレジ。
在庫管理に優れ、入荷した在庫の仕入登録から、仕入先への返品登録、不良在庫の廃棄処理、在庫調整機能を備え、「在庫がいつなぜ動いたのか」一連の動きを記録可能。1つの在庫を複数に分割したり、1つにまとめたり、特殊な在庫管理にも柔軟に対応できる「在庫振替」、店舗間で在庫を移動することができる「店舗間在庫移動」、その他、滞留在庫についても、在庫仕入れからの保有日数や販売経過日数などを通じて一覧で見える化できる。

  • 料金:月額4,500円〜、初期費用なし

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POS+retail(ポスタス株式会社)

POS+retail公式Webサイト

(出所:POS+retail公式Webサイト)

iPadを活用した小売店向けのクラウド型POSレジ。レジ・売上管理はもちろん、在庫管理・帳票機能など小売店に特化した機能を搭載。プリンター、キャッシュドロワー、アクセスポイント、ルーターなどの周辺機器も充実。勤怠管理、顧客管理、売上分析、決済サービスなどのほかのPOS+サービスと連携させることで、様々な業務も効率化できる。また、サポート体制が整備されているのもポイント。導入時のデータ入力などの初期設定・設置は担当サポートがすべて対応。更に使い方のトレーニング、導入後は電話・駆けつけサポート(無制限)なども充実。はじめてのPOSレジ利用でも安心。飲食店向けや、美容・サロン向けのサービスもあり。

  • 料金:月額12,000円~

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パワクラ(株式会社タスネット)

パワクラ公式Webサイト

(出所:パワクラ公式Webサイト)

集客機能・在庫機能・分析機能に強みを持ち、店舗・EC・顧客・倉庫・本部をオールインワンで管理できるPOSシステム。最大の特徴はEC連携がパッケージ化されている点で、実店舗とEC店舗の多店舗展開に向いている。
売り切るための在庫管理に特化し、リアルタイムでの集客・在庫管理が可能で、販売機会を最大化し在庫過多を防ぐことができる。データはすべてクラウドサーバに自動保存されるため、新たなサーバー機やサーバー保守契約は不要。ネットワーク障害や端末故障時でも、必要なデータをダウンロードすればスムーズに業務を再開できる。

  • 料金:なし~ ※有料プランは月額7,000円/店舗〜

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まとめ

POSレジは、「いつ・どこで・何が・どれくらい売れたか」販売記録を自動で収集し、蓄積・分析することのできるシステムです。アナログなキャッシュレジに比べて、会計業務が効率化・ミス削減できるだけでなく、「これが売れ筋なので、たくさん発注して・目立つところに陳列しておこう」など商品管理・在庫管理・顧客管理など、店舗運営の幅広い業務を効率化できます。

近年では安価な月額料金のみで利用できるクララウド型POSレジが多数登場していますが、業態・店舗・業務に合ったPOSレジを導入することが重要です。まずは「高機能な汎用型」のPOSレジのプラン内で、いかにリーズナブルに利用できるかを検討して、その後、「業態特化型」のPOSレジで合いそうなものがないかチェックしてみましょう。最後に2つを比較検討してみるとスムーズです。

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