ASPIC公式サービス【アスピック】

  • TOP
  • 特集記事
  • Webセミナーツール13選。配信に使いたいサービスの選び方

Webセミナーツール13選。配信に使いたいサービスの選び方

Webセミナーツール13選。配信に使いたいサービスの選び方

最終更新日:2022-09-21

オフラインで開催していたセミナーをオンライン化したい方や、運営中のWebセミナー(オンラインセミナー)をより充実させたい方へ。シーンや目的別に、おすすめのWebセミナー配信ツールとその選び方について解説します。

目次

Webセミナーのメリットと課題

コロナ禍の影響や、セミナー運営のコスト削減・効率化といった観点から、開催ニーズが高まっているWebセミナー。当初はオフラインイベントの代替として利用されていましたが、普及とともにWebセミナーならではのメリットにも、注目が集まるようになってきています。

Webセミナー開催には、どんなメリットと課題があるのか、それぞれ見ていきましょう。

Webセミナーのメリット

Webセミナーには、開催可否が社会情勢の影響を受けにくいことや、運営の手軽さをはじめとした、以下のようなメリットがあります。

  • コロナ禍などの非常事態下でも安全に開催できる
  • 会場費や開催に伴う人件費などのコストがかからない。参加者側も時間に融通が効き参加しやすい
  • 会場の手配、配布資料の準備といった工数が減る
  • ネット環境があればどこからでも参加できるので、開催地に参加率が左右されない
  • セミナーの様子を録画保存して、動画コンテンツとして二次使用できる
  • アンケート機能や日時別の参加者数から効果測定が行える

Webセミナーの課題

様々なメリットがある一方で、下記のような課題もあります。

  • 参加者数が多すぎると、配信品質の担保ができない
  • 届けられる情報量に限りがあるため、オフラインに比べて訴求力に劣る

また、大規模かつ参加者との交流を目的としたセミナーを開催する場合には、次のような課題も考えられます。

  • 複数の小規模セッションを同時並行で開催するのが難しい
  • 各セッションの内容がわからず、入室しにくい
  • スピーカー、協賛企業、参加者らの間でコミュニケーションが取りにくい
  • 企業ブースの効果的な運用が難しく、導入のハードルが高い

これらの課題を解決し、作成したコンテンツを要件に合わせて配信して、セミナー開催の成果を挙げるためには、開催目的に応じた「Webセミナーツール」の利用が効果的です。

Webセミナーツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

Webセミナーツールの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

Webセミナーツールのタイプ

Webセミナーツールには、大きくわけて3つのタイプがあります。それぞれのタイプの特徴について解説します。

1. 様々な配信要件にも対応できるタイプ

会員や従業員など限られた視聴者に向けて、高セキュリティかつクローズドな環境で動画を配信できるのが特徴。大人数にむけて安定した配信ができる通信環境や、大容量の動画を保存しておけるクラウドストレージなどが用意されているので、充実したコンテンツを広く届けることができます。

視聴者側の画面をデザインしたり、独自ドメインを取得したりと、自社ニーズに合わせたカスタマイズも可能。動画の漏えい対策としてウォーターマーク(透かし表示)が入れられるサービスも。

加えて、効率的な視聴を可能にする「聞こえる倍速(音声が聞き取りやすい倍速再生)」や、視聴に関するデータを収集する「視聴解析」「動画別利用状況」「アンケート」といった機能が充実しているのも、このタイプのツールの特徴です。

2. セミナー開催をトータルでサポートするタイプ

Webセミナーの運営から演出、配信までのトータルサポートが必要な場合は、このタイプのツールがおすすめです。大規模なWebセミナーを開催する際、ただ動画を配信するのではなく、動画と同じ画面にスライドやチャットを表示させたり、録画済みの動画を配信しながらリアルタイムでチャット対応をしたり(疑似ライブ配信)と、柔軟な配信手法が選択できます。さらに、オンラインイベント機能を備えたツールも。

加えて、申込フォームの作成や、セミナー配信時のサポート、効果的な動画コンテンツの作成など、運営ノウハウを元にした手厚いサポート機能やサービスも充実しているのが特徴です。

3. 手軽にセミナー配信できるタイプ

普及が進んでいるWeb会議ツールである「Zoom」や「Teams」のセミナー配信機能や、動画プラットフォームである「YouTube」のライブ配信機能を使えば、手軽にWebセミナーが開催できます。多くの人に利用されている有名なツールなら、開催も参加もスームズ。無料で利用できるプランもあります。

ただし、無料プランの場合は、サポートが受けられなかったり、利用時間や人数に制限があったり、十分な効果測定ができなかったりと、機能面での制限が。本格的にセミナー配信をはじめる際には、有料プランに切り替える必要があるかもしれません。

 

【目的・シーン別】Webセミナーツールの選び方

Webセミナーを行う目的やシーンによって、適したツールが決まります。主な目的と想定シーンから、おすすめのツールについて解説していきます。

(1)クローズドな環境で視聴者に動画を配信したい(様々な配信要件に対応)

主な想定シーン

  • 各拠点への情報の共有や、学習コンテンツの配信
  • 顧客への新商品や新サービス案内
  • 表彰式や社内コンテストの配信
  • 本部に向けた、災害時の被害状況の中継
  • 経営層からのメッセージや、伝達が中心のミーティング など

会員や従業員など、不特定ではないものの大人数の視聴者に対して動画を配信する場合、安定した配信環境とコンテンツの保存容量がポイントとなります。コンテンツの配信スピードを上げるCDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)が採用されているか、何時間分の動画が保存できるかといったスペックを確認しておきましょう。

「クラストリーム」や「ソーシャルキャスト」、「「DOUPA!ポータル」といったツールなら、想定シーンに対応できる機能を備えています。アクセス制限や暗号化配信など、セキュアな配信ができるのでセキュリティ担保の観点からも安心して利用することができます。

また、継続的にコンテンツを届けるうえでは、閲覧環境の快適さも重要です。端末を選ばずに、シンプルなUIで簡単に動画コンテンツを閲覧できるツールを選ぶようにしましょう。従業員への配信が中心となる場合は、サイトロゴ、配色、ウォーターマークなど、企業カラーやポリシーに合わせたカスタマイズができると理想的です。

(2)オンラインイベントの一環として動画配信を行いたい(セミナー全体で活用)

主な想定シーン

  • セミナーを介した参加者とのコミュニケーション(名刺交換、チャット、商談機能など)
  • 遠隔授業
  • 採用のための会社説明会
  • 株主総会 など

オンラインイベントの一環として動画配信を行う場合には、主催者や登壇者と参加者とのコミュニケーション活性化に役立つ機能を持ったWebセミナーシステムが適しています。複数の小規模セッションを同時に開催でき、参加者がセッションや展示ブースを自由に回遊できるようなプラットフォームなら、オフラインイベントに近い体験が提供できます。

「V-CUBE セミナー」や「EXPOLINE」などは、資料の配布やダウンロードができたり、チャット機能で会話したりと、動画配信を起点にインタラクティブなコミュニケーションを促進する機能が充実しています。「Eventory」は独自の動画配信機能を備えたイベント管理システムで、一つのイベント内で複数の映像切り替えが可能。多言語配信にも対応しています。また、「LOGOSWARE GigaCast®」なら、スライドとカメラ映像、チャットなどがすべて1つの画面に収まる構成で配信しながら、リアルタイムで視聴者にアンケートを取ることができます。

中には、「eventos」のように、ライブ配信以外にも、オンライン商談、コメント&投票、LP作成、チャットなど、オンラインイベントを開催する上で必要な機能を一通り搭載したものもあります。ライブ配信にはYouTube、オンライン商談にはWeb接客ツール、といったような、用途ごとに別ツールを使い分ける手間を省きたい場合にはおすすめです。

(3)不特定多数の人に気軽に視聴してもらいたい(手軽なセミナー配信)

主な想定シーン

  • オンラインサロン
  • オンライン講座
  • 製品説明会、株主総会 など

機密情報を含まない動画を不特定多数に向けて配信したい場合には、「Zoom ビデオ ウェビナー」「Microsoft Teams」「YouTube ライブ」といった、手軽にセミナー配信ができるタイプがおすすめです。ただし、企業のセキュリティポリシーに違反していないかチェックが必要。ライブ配信がしたい場合は、ZoomとYouTubeのライブ配信機能を連携させるという方法もあります。

また、「リアクション」や「チャット」など、セミナー中にスピーカーと参加者がインタラクティブにコミュニケーションをとれる機能を備えたツールもあります。特に、「Zoom ビデオ ウェビナー」は多機能で、資料共有や翻訳といった、Webセミナーに必要な機能の大体が揃っています。アカウントを持っている人が多く、セミナーへの参加ハードルが低いのも強み。

ただし、参加フォームの作成や会員を管理する機能がなかったり、サポートが受けづらかったりといった面もあるので、他ツールとの併用などセミナー配信を独自で運用していくための、ある程度のリテラシーが必要となります。

 

主なWebセミナーツール(様々な配信要件に対応)

動画配信プラットフォーム構築に強みを持つ、5つのWebセミナー配信ツールをご紹介します。

Webセミナーツールの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

クラストリーム(株式会社アイ・ピー・エル)

クラストリーム

(出所:クラストリーム公式Webサイト)

会員や従業員など限られた視聴者に向けて、録画済みの動画の配信やライブ中継ができるサービス。
クラウドに動画をアップするだけで、セキュアな環境での配信ができる。所属部署や会員種別によってユーザーをグルーピングし、視聴制限をかけることも可能。クラウドは1,024GB(1TB)の大容量。約3,000時間の動画を保存できるので、社内のノウハウやナレッジを動画に集約して、保存・活用することができる。
2倍速再生でも音声がしっかり聞き取れる「聞こえる倍速」や、マルチデバイス対応など、視聴効率や環境に配慮した機能も揃う。
基本プランの「ライト」のほかに、IPアドレス制限や二段階認証機能でセキュリティを強化した「スタンダード」や、CDN配信機能で大規模配信に対応する「エンタープライズ」など、目的に合わせて選べるプラン設定もうれしい。

  • 料金:月額55,000円〜 初期費用なし

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら(インタビューあり)

OneStream(株式会社ルートチーム)

OneStream公式Webサイト

(出所:OneStream公式Webサイト)

専⾨知識、コードやデザインスキル不要、最短1分の手軽さで会員動画サイトが作成できる動画配信サイト構築プラットフォーム。会員管理やユーザ専用ページ、グループ配信など、セミナー・研修動画を限定配信する際に有効な機能が充実している。招待するアカウント数に制限がないため、大規模なセミナーにも対応可能。オプションでユーザー課金の機能を備えており、⽉額・年額の選択や、課⾦⾦額などのユーザ課⾦をカスタマイズできるため、ワンシステムで運営に必要な機能がすべて揃う点も魅力。
また、個別視聴分析やサイト視聴分析、ユーザコメント機能などを搭載しているので、会員ニーズの把握にも有効。

  • 料金:月額9,800円〜 初期費用なし

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

ソーシャルキャスト(株式会社ストランダー)

ソーシャルキャスト公式Webサイト

(出所:ソーシャルキャスト公式Webサイト)

「動画・ライブ配信の販売」と「視聴対象を限定した動画共有」に強みを持つ動画サイト構築システム。VODとライブ配信の両方に対応。事業規模に応じてプランが選べる月額定額制で、売上に対する販売手数料も不要なので、コストを抑えての導入が可能。購入者のニーズに合わせた幅広い課金方法と決済方法に対応しており、サイトのデザイン変更や他システムとの連携、独自機能の追加など、事業拡大にも対応できる拡張性を備える。
アカウントごと、組織・グループ単位、アクセス元IPアドレスでの視聴制限が可能。イントラネットへのシステム設置も可能で、インターネット上にデータが存在すること自体をリスクとする場合にも適している。

  • 料金:月額53,000円~、初期費用148,000円

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

DOUPA!ポータル(インフォームシステム株式会社)

DOUPA!ポータル公式Webサイト

(出所:DOUPA!ポータル公式Webサイト)

オンラインセミナーや学会、イベント、動画を利用した顧客への情報発信など、様々な使い方ができる動画ポータルサイト構築システム。CDNを使った安定した配信環境、マルチデバイス対応、コメント投稿、アンケート作成など、動画配信サービス運用に必要な機能が充実している。アカウント登録者への一斉メール配信機能もあるので、動画視聴を呼びかけることも可能。
動画やアカウントごとの視聴状況やアンケート回答状況が確認できたり、視聴者ごとに視聴履歴データを見える化できたりと、管理・分析のための機能が多く用意されている。
また、視聴者側から動画や画像を投稿・公開できる機能を活用すれば、現場のナレッジを動画として投稿し、広く共有することも可能。

  • 料金:月額110,000円〜 初期費用220,000円

詳細はこちら

J-Stream Equipmedia(株式会社Jストリーム)

J-Stream Equipmedia公式Webサイト

(出所:J-Stream Equipmedia公式Webサイト)

3,000アカウント以上の導入実績を誇る、国内最大級の動画配信サービス。セミナー配信はもちろん、従業員や代理店向けの研修や製品の動画マニュアル、会員やファンなど配信先を限定した動画配信など、幅広く活用されている。専用のiOSアプリや自社のエンコード機材から、いつでも手軽にライブ配信が可能。「疑似ライブ配信」にも対応している。
ユーザー認証型の動画ポータルサイトの構築も可能で、オンデマンド・ライブ・疑似ライブの動画のほか、関連するドキュメントや画像など、共有したいコンテンツをすべてポータルに集約できる。また、簡易編集やチャプター作成、字幕作成支援など、動画の内製・活用に役立つ機能を豊富に備えている点も魅力。

  • 料金:月額50,000円〜 初期費用50,000円〜

詳細はこちら

 

主なWebセミナーツール(セミナー全体で活用)

セミナー開催をトータルでサポートしてくれる、4つのWebセミナー配信ツールをご紹介します。

V-CUBE セミナー(株式会社ブイキューブ)

V-CUBE セミナー公式Webサイト

(出所:V-CUBE セミナー公式Webサイト)

年間約5,000件のウェビナー配信をサポートする、実績豊富なオンラインセミナー配信プラットフォーム。オンデマンド配信に加えてライブ配信も可能、各セミナーのイメージに合わせた演出効果のバリエーションの豊かさにも定評がある。常にチャットが表示されるような画面構成で、コミュニケーションの活性化にも有効。
また、豊富な経験に基づいたイベント運営のトータルサポートの手厚さも、ユーザーからの支持を得ている。効果的なセミナーの運営方法や集客力を高める宣伝・案内テクニックなどを伝授。配信専用スタジオも完備しており、機材や回線が安定した環境での配信が可能に。グリーンバックでのクロマキー撮影にも対応。プロクオリティの演出を実現している。
資料配布、チャット・アンケート、追っかけ再生、視聴ログによる効果測定といった基本的な機能も充実。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

EXPOLINE(株式会社スプラシア)

EXPOLINE公式Webサイト

(出所:EXPOLINE公式Webサイト)

大規模なオンラインイベントの運用にも利用されている、セミオーダー型のイベント管理システム。イベントLPの作成からイベントを通じて入手したリード情報の活用まで、イベント運用をトータルでサポートする。
イベント内で複数のセッションや展示スペースをセッティングするような、オフラインイベントに近いイベント体験を提供することも可能。ライブ配信、オンデマンド配信、疑似ライブ配信すべてに対応しており、チャットやアンケート、Web商談など、インタラクティブコミュニケーションのための機能も充実。
運用サポートサービスも手厚く、撮影・配信のみならず、集客PRや事務局業務の代行も可能。自社リソースを使わずに単発イベントを開催したい場合には、予算100万円以下でイベント運用をすべて任せられる「シンプルウェビナープラン」も。

  • 料金:要問い合わせ

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら(インタビューあり)

Eventory(株式会社インディヴィジョン)

Eventory公式Webサイト

(出所:Eventory公式Webサイト)

独自の動画配信機能をビルトインしたオールインワン・イベント運営プラットフォーム。イベントの準備・開催・フォローアップ・分析までカバーする。ウェビナー、イベントのストリーミングに加えて、会議(ミーティング)もセキュアな環境で実施可能。
参加者は仮想ロビーに入室後、リアルなイベント会場のエントランスにいるように、オンラインイベント全体を簡単に見渡せ、主催者から提供されたコンテンツ情報やスケジュールを閲覧したり、各ブース情報をチェックすることができる。ライブで質問を承認したり、投票やアンケートを実施したり、グループチャットや絵文字のリアクションを表示したりすることも可能。専用アプリを使って、ハイブリッドイベントにも対応する。また、質問・参加履歴や滞在時間など、統計分析機能も充実。

  • 料金:要問い合わせ

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

eventos(bravesoft株式会社)

eventos公式Webサイト

(出所:eventos公式Webサイト)

イベントの実施からデータ収集まで、ワンストップで行える統合型イベントプラットフォーム。Webセミナーの開催に必要な会員登録やWebページデザイン、動画配信、分析などをワンストップで実現可能。ボタン一つでライブ配信できる他、オンラインチケットの発行・オリジナルクーポンの作成・アプリ内アンケート・コメント&投票など便利機能を多数搭載。
使いたい機能をドラッグ&ドロップして組み合わせていくだけだからITに不慣れな方でも安心。効果的なWebセミナーを簡単・スムーズに実施できる。

  • 料金:要問い合わせ

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

LOGOSWARE GigaCast®(ロゴスウェア株式会社)

LOGOSWARE GigaCast®公式Webサイト

(出所:LOGOSWARE GigaCast®公式Webサイト)

2009年のリリース以来、多くの企業で導入され、豊富な大規模配信実績を持つウェビナー配信システム。就活セミナーや金融セミナー、塾の遠隔授業といった、企業が主催する本格的な業務運用にも耐える、安定した配信環境が特徴。
セミナー前後の準備や後処理を効率化する便利な機能も多数搭載している。開催セミナーを登録すれば告知・申し込みページは自動生成され、参加予定者への一斉メール配信、事前アンケートの実施が可能。セミナー後には、視聴者数やチャット数などをグラフ化したセミナーレポートがダウンロードできるようになっている。
配信中はリアルタイムでスライドに書き込みをしながらのプレゼンテーションや、チャット機能を使った参加者とのコミュニケーションが可能。スライドとカメラ画面とチャットが一画面におさまるUIの使いやすさも魅力。

  • 料金:月額9,800円〜 初期費用なし ※プリペイド制あり

詳細はこちら

 

主なWebセミナーツール(手軽なセミナー配信)

手軽にセミナー配信ができる、3つのWebセミナー配信ツールをご紹介します。

Zoom ビデオ ウェビナー(Zoom Video Communications)

Zoom ビデオ ウェビナー公式Webサイト

(出所:Zoom ビデオ ウェビナー公式Webサイト)

1対N型のウェビナーやオンラインイベントを手軽に開催することができる、セミナー配信ツール。参加申し込みページを作成し、参加者にURLを送るだけでイベント開催のための設定が完了。
使い方はシンプルながらも、画面共有やQ&A機能、投票機能などが揃っている。さらに、参加者のリストやアンケート結果、入退室の情報などをレポート化したものを、CVS形式でダウンロードすることも可能なので、マーケティング活動の促進にも役立つ。配信したセミナー動画をクラウドに録画して、動画コンテンツとして活用できるのもうれしい。
FacebookやYouTubeでセミナーの内容をライブ配信することも可能。手軽かつ安価ながらも、セミナー配信に必要な機能が多数備わっている。

  • 料金:月額10,700円/ライセンス〜 初期費用なし

詳細はこちら

YouTube ライブ(YouTube)

YouTube ライブ公式Webサイト

(出所:YouTube ライブ公式Webサイト)

ウェブカメラやモバイル端末を利用して、リアルタイムでライブ配信を行うYouTubeの機能。画面共有やレポーティングといった機能はないが、チャットで視聴者とインタラクティブなコミュニケーションを取ることができる。一番の魅力は、YouTubeアカウントがあれば、誰でも無料でライブ配信ができる手軽さ。また、世界最大級の動画配信サービスであるYouTubeの知名度を活かして、幅広い層に情報を届けることができるというメリットも。
配信した動画は追っかけ再生やアーカイブ保存が可能。好きなタイミングやペースで視聴できるため、参加者を逃しにくい。また、Super Chat機能によって配信を収益化することも可能。

  • 料金:なし

詳細はこちら

Microsoft Teams ウェビナー(マイクロソフト)

Microsoft Teams ウェビナー公式Webサイト

(出所:Microsoft Teams ウェビナー公式Webサイト)

最大1,000人が参加できるウェビナーを開催することができる、Microsoft Teamsの新機能。Teams web会議に近いUIなので、Teamsユーザーならストレスなく使いこなすことができ、参加者側への負荷も軽い。
セッティングの手間はWeb会議とほぼ変わらないが、PowerPoint Live(スライドを参加者と共有する機能)やプレゼンターモード(プレゼンテーション表示画面のアレンジ)といった機能で、本格的なセミナー配信を実現。チャットやアクション(挙手など)といった基本機能はもちろん、参加状況の把握やイベント後のレポート作成といった参加者とのエンゲージメントを高めるための機能も充実している。
より大規模なセミナーを開催する場合は、「ライブイベント」機能がおすすめ。

  • 料金:月額1360円/ユーザー(Standardプラン)

詳細はこちら

 

まとめ

オンラインでの会議や打ち合わせが当たり前になった今、セミナーのオンライン化も必須と言えるでしょう。それに、オンラインならではのメリット、オンラインだからこそできるユーザー体験も増えていくことが予想されます。

セミナー配信ツールには、Webカメラ付きのPCとネット環境さえあれば、無料で配信を始められるものもあります。一方で、安定した配信環境を担保した上でセキュリティの観点からも安心して使えるタイプや、セミナー全体を通して支援してくれる機能を備えたタイプもあります。
オンラインセミナーが一般化していく流れである今、配信以外のプラスアルファの工夫や配慮ができるWebセミナーツールの活用はビジネスチャンス拡大のアドバンテージとなるはずです。

Webセミナーツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

Webセミナーツールの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

インタビューやサービスの詳細はこちら

クラストリーム|インタビュー掲載

クラストリーム|インタビュー掲載

クラストリームは、オンデマンド、ライブ配信ができるクラウド型の動画配信プラットフォームです。官公庁・大手企業・大学で導入実績多数。60万人に利用されています。...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

OneStream

OneStream

初期費用0円、月額9,800円〜会員制動画配信サイトを構築できるプラットフォーム。コーディング、デザインスキルは一切不要。動画をアップロードしていくだけでサイト...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

ソーシャルキャスト

ソーシャルキャスト

動画とライブ配信の販売、社内・校内・顧客向けの限定配信等、「動画コンテンツの収益化」「対象を限定した動画共有」の用途で、国内300社以上の導入実績を誇る動画サイ...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

EXPOLINE(エキスポライン)|インタビュー掲載

EXPOLINE(エキスポライン)|インタビュー掲載

オンラインイベントを企画からトータルでサポート。イベントの事前作業から当日の視聴・体験、事後フォローまで、ワンストップで管理できるクラウド型イベントマネジメント...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

Eventory

Eventory

イベントの企画・開催・フォローアップ・分析までひとつのプラットフォームで管理できるイベントDXソリューション。完全独自配信機能搭載で、Zoom等の外部配信ツール...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

eventos

eventos

イベントの実施からデータ収集までワンストップで行える統合型イベントプラットフォーム。ボタン一つでライブ配信もでき、オンラインイベントにも手軽に対応可能。利用実績...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

  • 資料請求後に、当該資料に含まれる「サービス提供会社」や弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
  • ご案内のため、アスピックにご登録いただいた会員情報を弊社より「サービス提供会社」に対して電子データにて提供いたします。
  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE