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CMSの比較14選。鉄板ツールやその他候補の選び方

CMSの比較14選。鉄板ツールやその他候補の選び方

最終更新日:2023-11-17

自社でWebサイトの構築と運用を行うために、CMS とはどのようなツールで、どんな種類があるのか知りたい方へ。CMSの機能や目的に応じた選び方、代表的なツールについて詳しく解説します。

目次

CMSとは?

CMSとは(Contents Management System)の略称で、Webサイトの構築・管理・運用を行うための管理システムのことです。

従来、Webサイトを構築しようとした場合、HTMLやCSSなどのプログラミング言語で、フォントやページデザインを表現しなければなりません。しかし、この場合、専門知識が必要なため、イチから構築しようとすると外注せざるをえず、多くの工数やコストがかかってしまいます。

CMSなら、プログラミング言語を使わずに、WordやPowerPointのような感覚で、手軽かつ効率的にWebサイトを構築することができます。自社でWebサイトを管理・更新できるため「外注コストを削減できる」「情報発信をスピーディーに行える」というメリットがあります。特に情報の更新頻度が高いメディアやECサイトはCMSが当たり前のように用いられています。

CMSのおすすめ

目的・タイプ別 CMS 図解

現在、様々なCMSが登場していますが、それぞれの強みとする部分によって、いくつかタイプ分けできます。記事後半に各々のサービス紹介も行っていますので、「今すぐツールを選定したい」という方はそちらをご覧ください。

もう少しCMSについて詳しく知りたい方はこのまま読み進めてください。CMSの種類・特徴やメリット・デメリット、比較ポイントなどをわかりやすくご紹介しています。

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CMSの種類・特徴

CMSのタイプは大きく分けて3種類あります。それぞれの特徴は次のとおりです。

(1)オープンソース型

プログラミング言語を用いて記述したソフトウェアやプログラムの設計図(ソースコード)が公開されているタイプ。ライセンス費用が発生しないので無料で使えて、カスタマイズも自由にできるというメリットがあります。しかし、ベンダーのサポートを受けられないので、Webサイトの構築や運用には一定のスキルが必要です。

(2)パッケージ型

ベンダーが開発したCMSのライセンスを購入し、自社サーバーにインストールして利用するタイプ。初期費用やライセンス費用は発生しますが、ベンダーのサポートが受けられるため、オープンソース型よりも保守運用にかかる対応の負担が少ないのが特徴です。

(3)クラウド型

インターネット環境さえあれば利用できるタイプ。サーバーやソフトウェアを用意する必要がなく、導入にかかる負担が少ないのが特徴です。オープンソース型やパッケージ型と比べると、機能やデザインのカスタマイズの面で自由度が低いという制約はありますが、Webサイトの構築や運用に手間をかけたくない場合に適しています。

WordPress利用のメリット・デメリット

代表的なCMSといえば「WordPress」。オープンソース型のCMSで、世界シェア約6割、日本ではシェア約8割を超えている“鉄板CMS”です。(「W3Techs」より。2023年3月時点)。そのためCMSを導入する場合、WordPressが第一候補となるケースが多いでしょう。

本項では、WordPressの導入メリットとデメリットについてわかりやすく解説します。

<WordPress利用のメリット>

(1)無料で利用できる

WordPressはオープンソース型のCMSなので、システム自体の利用料金をかけずに利用できます。自社でサーバー環境を構築する手間やコストはかかりますが、有料CMSと比べると、安価に導入・利用できるでしょう。また、「さくらのレンタルサーバ」や「エックスサーバー」といったレンタルサーバーサービス(有料)なら、ボタン一つでWordPressを追加して手軽に導入できます。

(2)ユーザー数が多く、活用方法の情報が豊富

WordPressは世界中でも高いシェアを誇るためユーザー数も多く、アプリケーションの機能を拡張するソフトウェア(プラグイン)やカスタマイズ方法といった情報が充実しています。ユーザーコミュニティなどから、構築・運用の参考事例を入手することもできるでしょう。

(3)機能拡張できるプラグインやテンプレートが断トツに多い

これまでに企業や個人が開発した多種多様なプラグインやテンプレートを、無料もしくは安価で利用できるのもWordPressの強み。特に、バージョンアップで機能改善が進んだプラグインは、使い勝手に優れています。また、Webサイトのデザインについても、クオリティが高いテンプレートから選べます。業種別でテンプレートのテーマを絞れるので、自社に適したデザインを見つけやすいというメリットも。

(4)カスタマイズ性が高い

Webページのスタイルを決めるコード(CSS)を編集してデザインを大きく変えたり、ソースコードを編集して独自機能を追加したりといった、カスタマイズ性の高さもWordPressの魅力。独自性の高いWebサイトを構築したい場合には、パッケージ型よりオープンソース型がおすすめです。

<WordPress利用のデメリット>

(1)自力で運用する必要がある

WordPressでウェブサイトの構築・運用をするには、自力でサーバーを用意してインストールするところから始めなければいけません。加えて、運用開始後もセキュリティ対策のためのバージョンアップ、プラグインの動作確認、不具合の解消といった、細々とした対応が必要になります。

(2)カスタマイズには一定の知識がいる

プラグインやテンプレートを入れただけでカスタマイズができるわけではなく、機能設定やコンテンツ作成といった操作も自力で行わなければいけません。そのため、独自性の高いサイトを作成するには、相応の知識や手間が求められます。自己対応できない場合には、外部に委託するなどの対応が必要です。

(3)セキュリティの脆弱性

WordPressは国内外でのシェアが高く、ソースコードが開示されていることから、ハッカーの攻撃対象になりやすいと言われています。WordPressそのものだけではなく、プラグインに脆弱性が見つかることも多いので、それぞれのバージョンアップをこまめに行う必要があります。いずれもセキュリティ対策を万全にすれば問題ありませんが、何らかのセキュリティ対策の手間は発生してしまいます。

このように、CMSの運用に割けるスタッフがいない、コード編集の知識がない、セキュリティへの懸念をできるだけ減らしたいといった場合には、WordPress以外のCMSを選ぶのがおすすめです。「鉄板ツール以外のCMSを比較する際のポイント」で自社の運用レベルと照らし合わせてみてください。

 

主なCMS(鉄板ツール)

WordPressを含めた、2つの手堅い“鉄板ツール”をご紹介します。それぞれ基本的な仕組みやサービスは同じですが、細かい機能の違いがあるので見ていきましょう。

WordPress(WordPress.com)

WordPress公式Webサイト

(出所:WordPress公式Webサイト)

一般のブロガーから大手企業まで、幅広いユーザーに利用されているCMSの代表格。Webサービスの43%がWordPressで構築されている(2023年3月時点)。簡単な操作で文章の投稿や写真の追加、デザインの調整などができ、ECサイトからブログ、オウンドメディアの運用まで多種多様なWebページの作成・運用が可能だ。
WordPress本体に搭載された機能だけでなく、数千個のプラグインを利用できるので、リードの収集やお問い合わせフォームの作成など、目的に応じて機能を拡張できる。ページ運用やカスタマイズに関する情報が充実しているのも強み。

  • 料金:無料 ※月額900円のプレミアムプランあり

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Movable Type(シックス・アパート株式会社)

Movable Type公式Webサイト

(出所:Movable Type公式Webサイト)

国内50,000サイト以上で導入されている国産CMS。安全性や信頼性が評価され、官公庁や教育機関などのWebサイト構築に利用されている。日経平均株価構成銘柄のうち59%、東証一部上場企業の38%の企業、また国立大学の81%で導入されている(2022年6月時点)という特徴も。
ブログ形式で簡単にサイトを構築できる機能が充実。コンテンツに必要な要素を過不足なくまとめた、分かりやすいページレイアウトが実現できる。日本語で問い合わせができ、有償バージョンを利用するとテクニカルサポートが付帯するので安心感も高い。低価格から導入できるので、小規模サイトの構築・運用にも多数利用されている。

  • 料金:月額5,000円~(Movable Type クラウド版S1iプランの場合)

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鉄板ツール以外のCMSを比較する際のポイント

先述の2つの鉄板ツール以外にも様々なCMSがあります。たとえば、できるだけ手間をかけずにCMS運用したい場合や、コード編集の知識無しでもCMSに挑戦したい場合、強固なセキュリティが必要な場合には、鉄板ツール以外のCMSが適しているでしょう。それらを比較検討するときの参考になる、3つのポイントをわかりやすくご紹介します。

(1)目的にあった機能の充実度

組織や運用体制によってCMS導入の目的や、必要な機能が異なります。たとえば、Webサイトを通した情報発信のために広報部が導入するのであれば、Webスキルがない担当者を想定して、誰でも簡単に更新ができる機能があるCMSを選ぶと良いでしょう。

また、マーケティング部門がLP運用やオウンドメディア作成のために導入する場合は、Webサイトのデザイン性や運用のしやすさに加えて、効果測定に役立つ機能の有無も重要なチェックポイント。コンバージョン率の確認、フォーム作成、SEO対策、アクセス解析ができる機能や、他サービスとの連携機能があると理想的です。たとえば「ferret One」は、SEO対策やアクセス解析機能があるので、マーケティング施策との連携が可能に。

すでに利用用途が決まっている場合は、「コーポレートサイト向け」や「マーケティング向き」など、用途特化型のCMSを選ぶのがおすすめです。

(2)運用や管理に要する手間の度合い

自社サーバーにCMSをダウンロードする必要があるのかによって、セキュリティやWebサイトの管理の手間が異なります。無料のCMSを自社サーバーで運用する場合には、トラブルが発生した際の対処、バージョンアップなどのメンテナンス、カスタマイズなど、ある程度のITリテラシーを要する管理の手間が発生します。

一方、「SITEMANAGE」のようなパッケージ型や、「MovableType」のようなサーバー一体型のツールは、サーバーの準備やメンテナンス、セキュリティパッチなどをベンダーに任せることができます。

たとえば「ShareWith」は、保守メンテナンスや障害復旧対応、バージョンアップなど手間のかかる運用業務をフルパッケージでサポート。サーバー監視は24時間365日行われ、障害が発生した場合でも迅速に対応してくれます。

導入に手間をかけたくない場合は、Webブラウザ上で利用できるクラウドCMSがあります。詳細は「クラウドCMSとは?選び方やおすすめ10選」をご参照ください。

(3)他システムとの連携方法

CMSで実現したいことを叶えるには、外部のサービスとの連携機能を上手に活用することも重要です。たとえば、会員登録やログイン機能などを備えたサイトを構築する場合、会員登録フォームや会員情報の管理認証機能を持った外部サービスと連携できると便利です。

それ以外にも、サイトから入手した情報をWebマーケティングに活用する場合はCRMやSFAなどのツールとのAPI連携、ECサイトの場合は決済代行システムやPOSデータなどとの連携が重要になります。

たとえば「Kuroco」は、SlackやSalesforce、kintoneなどと柔軟なAPI連携が可能。外部システムとの連携を前提としているCMSのため、サイトの拡張性と対応の幅が広いのが特徴です。

 

おすすめのCMS(汎用型)

WordPressなどの鉄板ツールの不得意な部分を補える、汎用型の商用CMSをご紹介します。

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FREECODE(株式会社アドテクニカ)

FREECODE公式Webサイト

(出所:FREECODE公式Webサイト)

1994年からホームページ作成支援サービスをスタートし、現在は上場企業を含む500社以上で導入されているCMS。オリジナルのクラウドサーバーによる堅牢なセキュリティや、担当スタッフによるWebサイト開設後の疑問や不安をケアするコンサルティングサービスなどが用意されている。
ECサイトを構築・運用するためのショッピングカート機能や、オウンドメディア運用に役立つコンテンツマーケティング機能、フォーム最適化機能を搭載しているなど、様々なWebメディアの構築・運用に活用できる。また、無料セミナーの定期開催やメールマガジンの配信など、ユーザーのスキルアップのための情報提供も充実している。

  • 料金:月額13,500円~、初期費用85,000円

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HeartCore(ハートコア株式会社)

HeartCore公式Webサイト

(出所:HeartCore公式Webサイト)

大手企業・官公庁をはじめ、680社以上で導入されている、オールインワンパッケージ型CMS。「サイト構築」「マーケティング支援」「他システム連携」の基本機能を持ち、操作方法がわからない場合はチャットボットに質問できるなど、管理者にとっての使いやすさが特徴。
HTMLファイルを読み込むだけでテンプレート化されたコンテンツが生成でき、既存サイトからの移行も容易。既存のプログラムを流用した開発ができるだけでなく、専門知識がなくても独自関数を使ってサイトのカスタマイズができるのも特長だ。各種ソーシャルメディア・SNS、イントラネットではLDAPやOpenID、ECサイトではECシステムといった、他システムとの連携機能も充実している。170カ国の翻訳エンジンとの連携で多言語表示が可能。

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Connecty CMS on Demand(株式会社コネクティ)

Connecty CMS on Demand公式Webサイト

(出所:Connecty CMS on Demand公式Webサイト)

大企業向け国産クラウドCMS。CMS・インフラの一括提供やシステムによる24時間365日の監視体制で、不正アクセス対策や脆弱性対策に強み。万が一の場合も、専用チームが障害発生時の復旧作業を担当し、セキュアな環境で運用できる。
静的ページ・動的ページの両方に対応した、高クオリティなサイト構築・ページ作成を実現。ディレクトリやHTMLによる直接編集、コンテンツのインポートが可能で、デザインの自由度が高い。専門知識がなくても、リッチエディタやテンプレートを利用してコンテンツ作成・修正もできるため、誰にでも使いやすいサイト設計が可能だ。
管理機能も充実しており、バージョン管理やアクセスコントロール機能、ワーフクロー機能といったWebガバナンスなど、大企業のサイト運営に必要な機能を網羅。日本語・英語・中国語をはじめとした多言語対応で、グループ・グローバル展開する複数サイトの一元管理にも役立つ。

  • 料金:月額60,000円、初期費用30万円(Lightプランの場合)

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SITEMANAGE(株式会社シフト)

SITEMANAGE公式Webサイト

(出所:SITEMANAGE公式Webサイト)

コーポレートサイトやECサイトなど、多種多様なサイト構築に対応するプラグイン選択型CMSパッケージ。100以上のプラグインから必要なものだけを選んだ構成を提案されるため、余計な機能にコストをかける心配はなし。必要なプラグインがない場合はカスタマイズ・新規開発ができるため、自社要件に合ったサイト構築が可能だ。更に、管理画面はシンプルな操作性で使いやすく、ソース変更にも対応。CSSやHTMLなどの専門知識は不要で、誰でも簡単にサイトを管理できる。
また、決済サービス、動画配信、高速メール配信、全文検索エンジンなど、ジャンルを問わず様々なサービスと連携できるのも強み。高品質なサイト構築をサポートする。

  • 料金:初期費用50万円~ ※月額費用は無料(保守・運用サポートなしの場合)

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おすすめのCMS(用途特化型)

各種用途に応じて、使い勝手の良い機能を備えた特化型のCMSをご紹介します。

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<コーポレートサイト向けCMS>

ShareWith(野村インベスター・リレーションズ株式会社)

ShareWith_公式Webサイト

(出所:ShareWith公式Webサイト)

広報・IR・経営企画・採用などの複数部門が関わるコーポレートサイトの組織的な運営や、製品・サービスサイトのマーケティング活用におすすめの、エンタープライズ向けクラウドCMS。上場企業を中心に、採用実績は200社以上。単一サイトはもちろん、数十以上あるグループ会社や事業部の多様なサイト群も、セキュリティを担保したサイト運営プラットフォームにまるごと統合。管理方式はサイトの運営形態に応じて選択できるため、効果的にグループのWebガバナンスを高められる。
サイトを丸ごとCMSで統合的に管理することで、すべてのページは自由に編集・公開可能。スピーディーでフレキシブルなサイト運営を実現しながら、煩雑な調整業務も解消。標準でCDN、WAF、IPS、IDS、改ざん検知を搭載するハイエンドなサーバーインフラ&セキュリティに加え、監視、保守メンテナンス、障害復旧対応を全ユーザーにフルパッケージで提供。大規模災害を想定したBCP対策として、標準でデータセンターを3拠点に分散し、ディザスタリカバリ(DR)のレジリエンスプランもあり、セキュリティ要件の厳しい金融機関からも支持は厚い。また、無償で何度でも対応可能なサポートや年一回の操作研修、いつでも使えるサポートデスクサイトなども充実。

  • 料金:月額14万8,000円〜、初期費用100万円〜(非上場企業/スタンダードプランの場合)

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Company Cloud(株式会社スマートメディア)

Company Cloud公式Webサイト

(出所:Company Cloud公式Webサイト)

企業のHP制作に特化して開発された、メディア統合型コーポレートサイト構築サービス。見込み顧客獲得からブランディング、リクルーティングまで、マーケティングを意識した企業サイト作りに適している。インストール不要のクラウド型で、サーバー保守やメンテナンスの負担がない。ブログ感覚でコンテンツの編集・公開が可能なシンプルな操作画面が特徴。HTMLやコーディングの知識がなくても直感的に操作することができ、誰でも簡単にコンテンツの発信・管理ができる。
資料ダウンロード機能やメルマガ機能など、マーケティングに必要な機能も標準で搭載しているのがポイント。デザインテンプレートのトップページには、標準で資料ダウンロードボタンが設置されており、フォーム形式で顧客情報を収集可能。コーポレートサイトからリード獲得ができ、マーケティングに活用できる。

  • 料金:月額50,000円~、初期費用30,000円~

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<マーケティング向けCMS>

writeWired CMS Platform(STSD株式会社)

writeWired CMS Platform公式Webサイト

(出所:writeWired CMS Platform公式Webサイト)

コンテンツ管理とマーケティング機能を高度に統合した国産CMS。顧客属性やサイトの訪問履歴、メール開封率といった行動履歴を蓄積・分析し、顧客一人ひとりの興味・関心に合わせたWebコンテンツやメール配信が可能。フィルターで自動抽出した顧客を対象にシナリオやマーケティングアクションを自動発動もできる。ITに不慣れな担当者でも幅広いマーケティング施策の実施が可能だ。
コンテンツの大量更新・管理機能も充実。テンプレートや定型フォームを組み合わせて簡単にページ作成できるだけでなく、時分単位でコンテンツの表示/非表示設定や、CSVインポート/エクスポートによる一括更新など、大規模サイトでも効率的に運用できる設計になっている。

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ferret One(株式会社ベーシック)

ferret One公式Webサイト

(出所:ferret One公式Webサイト)

1,000社以上で導入されている、BtoBマーケティングに重点を置いたCMS。Webマーケティングメディア「ferret」で培ってきた独自ノウハウを「ferretOne式マーケティングメソッド」として体系化し戦略支援と伴走サポートを提供している。
CMS機能のほかにメールマーケティング、アクセス解析、行動履歴、SEO対策、申込管理といったマーケティング機能を搭載しているので、外部のCRM/MAツールを使うことなくワンストップでマーケティング施策を完結させることができる。CMS機能としては、画面内でPIXTAの画像素材を直接購入、WordPressインポート機能で既存コンテンツ記事をferretOneのブログへ移行といった操作ができる。

  • 料金:月額10万円〜、初期費用10万円

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CMS Hub(Hubspot)

CMS Hub公式Webサイト

(出所:CMS Hub公式Webサイト)

訪問者に合わせたウェブページのパーソナライズやデバイス別最適化など、マーケティングに特化したページ作成や編集、コンテンツ配信を実現するCMS。あらかじめ用意されているテーマを使用できるほか、必要に応じてカスタム開発もできるので自由度の高いWebサイトの構築が可能だ。複数言語のドメイン管理やSEO対策ができるため、多言語コンテンツの制作にも適している。HubSpotのセキュリティチームによる24時間365日体制のモニタリングで、セキュリティ対策も万全。

  • 料金:月額費用96,000円~(Professionalプランの場合)

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<オウンドメディア向けCMS>

はてなブログMedia(株式会社はてな)

はてなブログMedia公式Webサイト

(出所:はてなブログMedia公式Webサイト)

10年以上のオウンドメディア運営で培ってきたノウハウを反映した、オウンドメディア専用のCMS。編集者・管理者の目線で開発されたサービスで、操作性に優れていることに加えて、下書きプレビュー共有などメディア運営に必要な機能を搭載している。編集支援サービスを利用すれば、「読まれるコンテンツの作り方」のノウハウを持つ、はてな編集者のサポートが得られる。はてなブックマークとの連携による、多くの人に見られる仕組みが強みだ。
最新のSEO状況に合わせた自動アップデート、月間5億PVを処理する堅牢なインフラ内でのコンテンツ管理といったメリットも。

  • 料金:要問い合わせ

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Ameba Ownd(株式会社サイバーエージェント)

Ameba Ownd公式Webサイト

(出所:Ameba Ownd公式Webサイト)

アメーバブログで知られる同社が運営するCMSサービス。一つのシステムで複数のサイトが制作できるのが強みで、ユーザーニーズに合わせて合計10個までサイト作成が可能。オウンドメディア以外にもHPやブログにも利用可能。ブランドやサービスごとにオウンドメディアを展開したい場合におすすめ。無料ながら、豊富なデザインテンプレート、EC機能、SEO設定機能など便利な機能がもりだくさん。
その他、SNS公式アカウントと連携するだけで、日々の書き込みを自動でサイトに反映することも可能。わざわざ投稿しなおしたり、アップロードしなおす手間が省ける。

  • 料金:無料(有料版は年額9,600円)

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<会員サイト構築>

Kuroco(株式会社ディバータ)

Kuroco公式Webサイト

(出所:Kuroco公式Webサイト)

金融機関・商社・メーカー・IT関連など、上場企業から中小企業に至るまで、シリーズ合計4,000社以上での導入実績を持つヘッドレスCMS。APIの独自定義や、ローコードでの外部APIとの連動など、外部サービスとの連携機能が充実しており、会員サイトの構築に向いている。
外部システムや他社クラウドサービスとの外部連携を前提にしているため、サイトの拡張性と対応の幅が広がる。250を超える標準機能が搭載されているため、コーポレートサイトはもちろん、会員制サイト、メディアサイト、イントラサイト、ECサイトと様々なサイトをデフォルトの機能で構築できる。無償でAPIの設定方法などの問い合わせに対応しているなど、充実したサポート体制も魅力だ。

  • 料金:要問い合わせ ※月額固定費なしの従量課金制

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<ECサイト>

ECサイトの運営や管理に適したCMSとしては、国産の「EC-CUBE(株式会社イーシーキューブ)」などが有名です。企業が商品を販売し、注文を受けるにあたって必要な機能が網羅されています。ECサイトを構築する上では、在庫管理システムや決済システムなど外部サービスとの連携の充実度もポイントです。「ECサイト構築ツール15選。タイプや目的別の選び方」でおすすめのECサイト構築ツールをご紹介しています。

 

まとめ

「Webサイト構築の外注コスト削減」「スピーディーな情報発信」など、専門知識不要という点以外にも多くのメリットがあるCMSツールについてご紹介しました。以下、要点(よくある質問)をまとめておきましたので参考にしてください。

CMSツールのシェアは?

最大シェアは「WordPress(WordPress.com)」で、日本では約8割を超えています。国内産CMSでは「Movable Type」が国内50,000サイト以上での導入実績を持ちます。そのほかには、会員サイト構築に特化した「Kuroco」や、マーケティングに強みがある「ferret One」など、2,000社以上への導入実績があるCMSツールも。

CMSツールの種類・選び方は?

一定のカスタマイズ知識を持ち、細かい運用対応も可能な場合はWordPressが第一候補となるでしょう。それ以外の場合は、ツールによって強みが異なるため、自社の目的によって選ぶ必要があります。比較の際は「目的にあった機能の充実度」「運用や管理に要する手間の度合い」「他システムとの連携方法」をチェックしましょう。

CMSツールのタイプは?

  1. 鉄板ツール(カスタマイズや運用対応可能)/WordPress、Movable Typeなど
  2. 鉄板ツール以外の汎用型/FREECODE、HeartCore、Connecty CMS on Demand、SITEMANAGEなど
  3. コーポレートサイト向け/ShareWith、Company Cloudなど
  4. マーケティング向き/writeWired CMS Platform、ferret One、CMS Hubなど
  5. オウンドメディア向き/はてなブログMedia、Ameba Owndなど
  6. 会員サイト構築/Kurocoなど
  7. ECサイト/EC-CUBEなど

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