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IT資産管理ツール比較11選!目的に合った選び方(比較表付き)

IT資産管理ツール比較11選!目的に合った選び方(比較表付き)

最終更新日:2022-11-02

ソフトウェアのライセンスの管理負担や、従業員のPCのセキュリティ対策の強化に悩まれている方へ。IT資産管理ツールの概要、導入するメリット、比較ポイントなどをおすすめツールを交えながらご紹介します。

目次

IT資産管理ツールとは?

IT資産管理ツールとは、企業が保有するPCやソフトウェアなどのIT資産に関する情報を一元的に管理し、効率よく安全に利用できるようにするためのツールです。従来はインストール型のソフトが大半でしたが、近年はクラウド型のソフトも台頭しています。

IT資産に関する情報とは?

  • PC・スマホなど端末の商品番号や型番、CPU・メモリ
  • 上記の端末にインストールしたOS・ソフトウェアと、それらのバージョンやアップデート状況
  • 上記で有料のサービスがあれば、そのライセンス形態や課金・購入状況 など

IT資産管理の必要性

企業の端末には多くの情報が保管されています。IT資産の管理がずさんだと、「スマホを紛失して行方不明」「業務外利用でウイルス感染」等により、個人情報漏洩などのリスクが高まってしまいます。また、不要なライセンスコストを支払い続けることにもなってしまいます。それらを避けるためには、IT資産に関する情報を一元的に管理すること(IT資産管理)が必要です。

IT資産管理ツールの有用性

IT資産に関する情報はExcelなどで台帳管理されるのが一般的ですが、その場合、「情報収集・入力が大変」「転記ミス」などの問題があります。IT資産管理ツールを用いれば自動で収集でき、確認も簡単。中には、ライセンスの更新期限が近づいたらアラートしてくれるなど効率よく管理できるものもあります。近年、生産性の向上や企業コンプライアンス・個人情報保護が重視されるのに伴い、多くの企業で導入されています。

今回は、そんなIT資産管理ツールに興味はあるものの、「何を選んでいいかわからない」とお悩みの担当者向けに、クラウド型のIT資産管理ツールを中心に、その導入目的、比較のポイントやおすすめのツールについてわかりやすくご紹介します。

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IT資産管理ツールの目的と導入効果

IT資産管理ツールの概要についてご理解いただけたところで、次に、導入目的と期待できる効果についてご紹介します。

システム管理者の負担を軽減したい

IT資産管理業務で取り扱う情報は多岐にわたります。一つずつ収集・入力すると手間ですが、IT資産管理ソフトを用いれば、PCの状態(設定・資産情報)なども自動で収集可能。PC設定変更やアプリケーションの配布に関しても、必要な対象PCを自動判別したり、アップデート期限が近づいたらアラート表示したりすることで、システム管理者の負荷を大幅に軽減できます。

無駄なITコストを削減したい

IT資産管理ソフトを利用すれば、企業が保有するハードウェア、ソフトウェア、ライセンスについて「何がどれくらい利用されているのか・不足しているのか」状況を明らかにできます。これにより無駄な機器の購入を防いだり、適切なタイミングで買い替えたり、OSの更新・ソフトウェアライセンスの棚卸しを行ったり、不要なライセンス契約を見直したり、的確にIT資産を管理し、無駄な出費を抑えることができます。

セキュリティ対策を強化したい

企業にとって、個人情報や機密情報の漏洩・流出対策は必須です。IT資産管理ツールを利用すれば、セキュリティパッチをタイムリーに適用してPCの脆弱性対策を行ったり、外部デバイスを制御してUSBメモリによる情報の持ち出しを防いだり、操作ログを収集することで不正な振る舞いを抑止したり、使用禁止ソフトウェアの起動をテレワーク下で制御したり、セキュリティ対策を効率よく確実に実施できます。

企業コンプライアンス(内部統制)を強化したい

ソフトウェアの不正コピーやライセンス契約違反は、刑事罰の対象であり、メーカーから損害賠償を請求されたり、企業の社会的信用を失墜させたりするリスクがあります。IT資産管理ツールを活用すれば、管理が必要な情報を自動収集、ライセンス・契約情報と利用実態と照合することで未然に防ぐことができます。

また、テレワーク下でもPCの稼働状況から勤務状況を見える化し、従業員の労務コンプライアンス遵守に役立てることもできます。

 

IT資産管理ツールの比較のポイント

続いて、自社に最適なIT資産管理ツールを選ぶ上で重要なポイントを4点ご紹介します。以下のような点に気をつけて、各ツールを比較検討していくとスムーズです。

効率化あるいは強化したいシステム管理の範囲

IT資産管理ツールと一口に言っても、対応している範囲・機能はツールによって異なります。まずは導入目的について「無駄なIT投資を防ぐためなのか」「誤操作・誤送信などによって発生する内部情報漏えい事故を防ぐためなのか」「ソフトウェアの脆弱性をなくし外部からの攻撃を防ぐためなのか」優先順位をつけて考え、それを解決するために必要な機能をカバーしているのか確認するとよいでしょう。

何から手を付けていいのかわからないという場合には、ベンダーに現状を伝えてアドバイスをもらうのも一案です。また、一度にすべての範囲を網羅しようと思うと費用がかさみ、使いこなせないということもあります。たとえば、「AssetView」のように、必要な機能やサービスのみを単機能からオーダーメイド感覚で購入できるIT資産管理ソフトもあるので、課題に応じたパッケージソフトウェアやサービスを段階的に導入していくのも、無駄がないでしょう。

自社セキュリティポリシーとの適合

セキュリティ強化の目的で内部不正対策をする場合には、自社のセキュリティポリシーに対応している必要があります。たとえば、「USBメモリの利用禁止」「特定ソフトウェアの利用禁止」「閲覧できるWebサイトの制限」などの規定がある場合には、それらの制御機能を備えているものを選びましょう。その他、ハードディスク暗号化にBitLockerを利用している場合には、その管理機能があるかどうかも確認が必要です。

なお、無闇に利用制御を利用するのは業務効率の点からいって得策ではありません。その代わりにたとえば、操作ログ管理機能を備えているものを利用することで、不正に抑止をかけるというやり方もあります。問題が発生した時点で、その都度、対応がとれるようになるため、無闇に制御機能を設けることなくセキュリティポリシーを遵守することができます。

対応するOSの種類やデバイスの範囲

IT資産管理ツールによっては、Mac端末とWindows端末で対応する機能に隔たりがあります。そのため、Macをメインで利用する場合やWindowsとMacが混在する場合には「操作制限がないか」「WindowsとMac端末を一元管理できるか」といった点を確認しておきましょう。

また、前項でも触れた通り、スマホやタブレットといったモバイルデバイスも管理したい場合には、MDM機能の有無も重要です。その際、たとえば「MCore」のようにAndroid・iOS・Windows・macOSなど、幅広いOSの管理を統合して行うことができるマルチOS対応だと更に便利です。利用端末が多岐に渡る場合は事前に確認しておきましょう。

PC運用管理を効率的に行うための機能

管理対象の端末が数百〜数千台など膨大な量に及ぶ場合に重要なポイントです。この場合、端末の環境を自動で識別して配布対象か判別したり、ネットワークに負荷をかけずに配布できたり、設定変更作業をまとめて効率的に行えるような機能があると便利です。たとえば、「PalletControl」は上記機能のほかにも、クライアント配信結果を一目把握できたり、エラーが出たものは自動で再配布したり、便利な機能を多数備えています。

 

IT資産管理ツールの料金の目安

IT資産管理ツールを導入する際の費用感も確認しておきましょう。料金体系はサービスによって異なりますが、基本的には「どんな機能を利用するのか」「管理対象機器が何台くらいになるのか」によります。また、パッケージ型とクラウド型では導入当初に支払う金額が変わってきます。

たとえば、パッケージソフト型の「SS1」の場合、IT資産管理の機能のみ・管理対象機器100台でライセンス費が50万円(別途年間保守費が必要)。管理対象機器が500台とすると、ライセンス費が235万円となり、1台あたり5,000円程で導入することができます。長く使えば使うほどお得になる傾向があります。

一方、それほど大量の機器が存在せず「初期投資を抑えたい」「まずは手頃な価格帯で始めてみたい」という場合には、「SS1」をクラウドサービスで提供する「IT's Cloud」のように1クライアントにつき月額680円(最小契約ライセンス数は50ライセンス。最低利用期間3カ月)で利用できるサービスがおすすめです。

 

IT資産管理ツールの比較表

主なIT資産管理ツールの機能比較表(主要8システムを対象に計26項目で調査)を作成しています。上記したポイントに沿って、更に細かく、サービスごとに一覧で確認できるようになっています。

比較結果のポイントは以下の通りです。

  • ハードウェアやソフトウェアの資産情報の管理、ライセンス管理などはどのツールも対応。
  • ログ収集・管理機能では、操作ログやプリントログ、メールログはどのツールも対応。操作画面の録画までできるツールは限られる。
  • 内部からの不正対策として、USBの利用、ソフトウェアの実行、Webサイトへのアクセスなどを制御できるツールは多い。
  • 外部脅威への対策としては、PCなどの更新プログラムのバージョン管理やアップデート実行などを行う脆弱性対策はどのツールも対応するものの、不審な通信ログを検索するインシデント調査機能やSIEM製品との連携機能は対応できるツールが限られる。
  • その他、ソフトウェア利用やデータ持ち出しに関するワークフロー機能や、スマホなどのモバイルデバイス管理(MDM)機能も対応できるツールが限られる。

「IT資産管理ツールの選び方ガイド(比較表付)」には機能要件の解説とともに、比較表が掲載されていますので、サービス選びにお役立てください。

IT資産管理ツールの比較表イメージ

IT資産管理システムの選び方ガイド

IT資産管理ツール

IT資産管理システムの選び方ガイド

IT資産管理ツール

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主なIT資産管理ツール

ここでは高い導入実績と機能性に定評のある主なツールをご紹介します。

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AssetView(株式会社ハンモック)

Asset View公式Webサイト

(出所:AssetView公式Webサイト)

組織内のクライアントPCの情報を収集する機能に加え、クライアントPCの設定コントロールや制御・警告・ウイルス対策などを行ってくれるトータルクライアントソリューション。PC更新管理、ウイルス対策、内部不正対策、データ流出対策、PC運用管理といったシステム管理の5つの課題に幅広く対応。MDMツール(モバイルデバイス管理)にてiPadやiPhone、Android端末の一元管理も可能。
必要な機能やサービスのみを、必要な数だけ単機能からオーダーメイド感覚で導入することもできる。1つのコンソールで多層防御できる総合管理にも優れており、段階的に機能を追加しても、統合的に管理ができることも強み。業歴18年9,500社超の豊富な導入実績を誇る。

  • 料金:要問い合わせ(オンプレミスとクラウドの2形態で提供)

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MCore(住友電工情報システム株式会社)

MCore公式Webサイト

(出所:MCore公式Webサイト)

住友電工グループが自ら使うために開発した、高い信頼性とスケーラビリティを備えたIT資産管理/セキュリティ管理統合システム。1サーバーで、数万台にのぼる大規模環境の管理を実現できることから、1サーバーでの管理によるコスト低減や、ネットワーク負荷を抑えた通信が可能。大規模環境だけでなく、小規模環境の利用にも活用できる。
「IT資産管理」「セキュリティ対策」「コンプライアンス遵守」という3つの役割をこなすオールインワンを実現し、情報システム担当者にとって必要となる機能を網羅的に備えているのも魅力。オプションでMac管理やモバイルデバイス管理(MDM)、BitLocker管理の機能も利用可能。インストール不要でレイアウト変更も可能な管理コンソールやサポート体制が充実していることも魅力。

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PalletControl(株式会社 JAL インフォテック)

PalletControl

(出所:PalletControl公式Webサイト)

JALがオフィス移転する際に、約4,000台のPC展開を48時間で実現するために開発したIT資産管理ツール。PC運用管理に必要な「IT資産管理」「配布管理」「ユーザーサポート」「セキュリティ」の4大機能を標準搭載し、IT管理者の負荷を軽減。中でも、配布に関しては業界トップクラスの柔軟性・実績を誇り、クライアント端末の環境を自動識別し、配布対象PCを自動で判別したり、ネットワーク負荷を考慮したP2P配信を行ったりできる。結果も一目で把握可能。確実な再配布機能も備える。
その他、PCのキッティングや設定に関してオリジナル台帳を簡単に作成できる高度な「カスタマイズ性」を持つ。「リアルタイム性」にも優れ、管理者はクライアントPCの現在の環境を随時収集可能。PC環境の調査やウイルス感染時の状況把握も速やかに行える。

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LANSCOPE オンプレミス版(エムオーテックス株式会社)

LANSCOPE オンプレミス版

(出所:LANSCOPE オンプレミス版公式Webサイト)

IT資産管理から内部不正・外部脅威対策までエンドポイントを統合管理する統合型エンドポイントマネジメントツール。シンプルで効率的なITマネジメントを実現できる機能が豊富。実業務環境のPC3,000台以上に、リリース前のLanScope Catを導入し、運用テストを実施しており、クラウドサービスの主要サービスであるOffice365、Google Apps for Work、Dropboxの利用パターン1,800項目のテストを自動化し毎日確認していることから、高品質で環境変化へ素早く柔軟に対応できるサービスを提供している。導入から運用まで手厚いサポートが充実しており、成果をしっかりと出せることから、継続利用率93%以上を誇る。
また、PC・スマホ・タブレットといったあらゆるデバイスを管理することができ、Windows・Mac・iOS/iPad・Androidの幅広いOSに対応。更に、海外拠点のWindows端末やMac端末の資産管理・セキュリティ対策に加えて、仮想デスクトップ環境やUSBやルーター、HUB、プリンターといった周辺機器もインポートして管理することができる。

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SKYSEA Client View(Sky株式会社)

SKYSEA Client View公式Webサイト

(出所:SKYSEA Client View公式Webサイト)

導入実績18,000社以上で、CMなどで見かけることも多いIT資産管理ツール。資産管理機能では、クライアントPCやサーバーのハードウェア情報、ソフトウェア情報、プリンターやルーターなどのネットワーク機器情報などを24時間ごとに自動収集し、1つの台帳で管理することが可能。セキュリティ管理機能では、業務と関係ないアプリケーションの使用や、Webサイトへの書き込みなど、組織のセキュリティポリシーに違反する行為に対して、注意表示(アラート)メッセージを通知したり、操作そのものを禁止したりするように設定することや、ポリシーに反する行為が行われたPCの画面を、自動的に録画することもできる。
Mac端末運用管理機能も備えており、Windows端末と混在した作業環境でも、ハードウェア、ソフトウェア情報を一元管理することができる。ただし、Mac端末のリモート操作や、収集された資産情報、ログ、デバイス情報の管理は、Windows端末にインストールされた管理機でのみなど制限事項もあるので、利用する際には確認が必要。オプションでモバイル機器管理(MDM)機能も利用できる。

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ADVANCE Manager(株式会社クロスビート)

ADVANCE Manager公式Webサイト

(出所:ADVANCE Manager公式Webサイト)

200社以上のコンサルティング経験から開発されたIT資産管理ツール。仮想化やクラウド、サブスクリプション、RPAなどにも対応。PCやサーバー、ソフトウェア、ライセンスにといった基本的なIT資産に加え、仮想環境やクラスタ構成環境、スマホ、タブレット、各種通信機器など、あらゆるIT資産を統括して管理。
管理を効率化させるための機能が充実しており、たとえば新しいソフトウェアのインストール情報をインベントリツールで検知された際、割り当て可能なライセンスを自動的に割り当てられる「ライセンス自動割当て」機能や、デバイスの利用者、ライセンスや媒体の管理者が異動した場合に自動で当該ユーザーの異動先に資産を移動させる「資産の自動移動」機能などが有効。
SKYSEA Client ViewやLascope CATなど、インベントリツールを利用している場合には、ADVANCE ManagerをアドオンすることでIT資産管理をさらに効率化させることができる。

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SS1(株式会社ディー・オー・エス)

SS1公式Webサイト

(出所:SS1公式Webサイト)

テレワーク(在宅勤務)に利用するPC、サーバー、ソフトウェアなどのIT資産を一元管理できるほか、情報漏洩対策やログ収集などセキュリティ強化に役立つ機能や、労務管理における勤務状況の可視化を実現する機能を搭載した統合型ソフトウェア。Mac OSやモバイル端末の管理、働き方改革を支援する機能も搭載。
IT資産を適切に管理することを主軸としており、「契約管理」や「インシデント管理」など実際の運用を考慮した細やかな機能が充実。管理業務の効率化を図ることができる。デバイス制限、運用支援など、豊富なオプション機能の中から必要なものを選択し、コストを抑えて導入できることも魅力。

  • 料金:管理対象機器100台の場合、基本機能のみで50万円(別途、導入支援費・年間保守費が必要)。詳細は要問い合わせ

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ISM CloudOne(クオリティソフト株式会社)

ISM CloudOne公式Webサイト

(出所:ISM CloudOne公式Webサイト)

クラウド型のIT資産管理ツール。80,000社以上の導入実績。インターネットに接続していれば、VPNを利用せずに1つのツールで社内だけでなく、テレワークや海外でもPCの安全を確保することが可能。日々の管理効率化を考えたユーザーインターフェースで、セキュリティ対策、IT資産管理、MDMに対応したスマートデバイス管理、グローバル対応、就業時間管理、BitLocker管理も備えたWindows管理機能などマルチな機能を備える。
セキュリティ対策はUSBデバイス制御や操作ログ取得などに加えて、PCの脆弱性自動診断、ふるまい検知やULRフィルタリングなどにも対応している。

  • 料金:要問い合わせ

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MaLion 6(株式会社インターコム)

MaLionCloud公式Webサイト

(出所:MaLion 6公式Webサイト)

IT資産管理や情報漏洩対策を総合的に支援するWindows・Mac端末に対応したソフトウェア。IT資産管理をはじめ、Webアクセス監視や外部デバイス監視、不正PC接続遮断など社内PCの総合的な運用管理に必要とされる機能を一式標準搭載。
60種類以上の必要な機能を、オールインワンで提供しており、PC操作監視について、印刷制限、受信メール監視など他社商品で未対応の機能もサポートしているのが強み。また、Mac端末の操作制限について、同種商品より高いアドバンテージがあるのも特徴。

  • 料金:要問い合わせ

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Assetment Neo(株式会社アセットメント)

Assetment Neo公式Webサイト

(出所:Assetment Neo公式Webサイト)

IT資産の中でも、PC・スマホやサーバーなど機器の管理に特化したクラウド型の資産管理ソフト。バーコードやQRコード、RFIDを活用することで、通常のIT資産管理ツールでは管理の難しい予備のPCにも対応可能(ほかのIT資産管理ツールと併用することで更なるセキュリティアップが期待)。什器・備品の管理、固定資産の棚卸、リース契約管理など、豊富な資産管理機能、持出・貸出管理機能を備えているため管理業務の大幅な効率化が図れる。複数の機能の中から必要な機能を選択し、組み合わせて利用することもできるのでコストを抑えて利用できるのも魅力。3,000人を超える大手企業から200人未満の中堅企業まで規模を問わず幅広い分野で550社以上の導入実績がある。

  • 料金:月額60,000円~(Standardの場合)

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Seculio(セキュリオ)(LRM株式会社)

Seculio公式Webサイト

(出所:Seculio公式Webサイト)

1,100社以上が利用する、情報セキュリティと業務効率の向上を支援するためのクラウドサービス。情報資産の一覧表をクラウド上で簡単に作成・一元管理可能。ソフトウェア情報に関しても、約30種類の各公式サイトのリリース情報が一覧表示され、更新情報は3ヶ月に1度自動でアップデート可能。
専門家が作成した豊富なテンプレートを備えているため、「どうやって情報資産を洗い出すの?」「どれくらいの粒度で洗い出すの?」など悩む心配もない。編集や一覧表示・検索機能も充実しているため、効率的に情報資産の見直しを行える。

  • 料金:月額4,000円(エントリープラン)~

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まとめ

IT資産管理ツールを利用すれば、「IT管理者の負担の軽減」「無駄なITコストの削減」「セキュリティ対策の強化」「企業コンプライアンスの推進」など多くのメリットが見込めます。ただし、ツールによって範囲・機能など特徴や料金体系は異なるため、本記事を参考に、できるだけ自社に合ったツールを選んで、従業員が安心して業務に取り組める環境づくりを目指しましょう。

 

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