法人向けIT製品の比較・選定を支援する情報メディア「アスピック」の編集部。 SaaSや業務システムを中心に、バックオフィス・営業・人事・マーケティングなど幅広い領域のIT製品を調査・比較し、導入検討に役立つ情報を発信している。 各サービスの機能や料金、導入実績などの公開情報をもとに、ユーザー視点でのわかりやすい整理を重視してコンテンツを制作。また、実際の利用シーンや業務課題を踏まえ、企業のIT活用による業務効率化や課題解決につながる情報提供を行っている。
IT資産管理ツールを、「IT資産管理特化」「内部統制にも対応」「セキュリティ対策にも対応」「SaaS管理にも対応」など4つにタイプ分け。選び方と一緒に、導入メリットや主な機能までわかりやすく紹介しています。
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| この記事でわかること |
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IT資産管理ツールとは、企業が保有するPCやソフトウェアなどのIT資産に関する情報を一元的に管理し、効率よく安全に利用できるようにするためのツールです。
細かいスペックやタイプ分けをチェックする前に、シンプルな項目での評価が知りたい方に向けて、ランキング形式で脆弱性診断ツールを紹介します。それぞれ、以下の基準に基づいて評価を行っています。
※本ランキングは無料で使えるツールを対象外としています
| 順位 | サービス名 | タイプ | IT資産管理 | ログ収集・管理 | 脅威対策 | 便利機能 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | SKYSEA Client View | IT資産管理+セキュリティ対策 | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ | ◎ |
| 2 | AssetView | IT資産管理+セキュリティ対策 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| 3 | LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 | IT資産管理+セキュリティ対策 | ◎ | ◯ | ◎ | ◯ | △ |
| 4 | ISM CloudOne | IT資産管理+セキュリティ対策 | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | △ |
| 5 | Endpoint Central Cloud | IT資産管理+セキュリティ対策 | ◎ | △ | ◎ | ◯ | ◯ |
※それぞれ、満点のうち次の割合の得点を獲得。◎…100〜75%、◯…74〜50%、△49〜25%、✕…24%以下
※人気スコア以外の項目の詳細は、後述の「詳細比較表」でご確認いただけます
情報漏えいやウイルス感染などを防ぐためには、企業が保有するIT資産情報を一元管理して、適切に運用することが重要です。たとえば、ソフトウェア配布機能を使えば、ソフトウェアをアップデートする際も「どのPCにアップデートが必要か」を瞬時に可視化。事前設定しておけば、自動で配布したり、エラー時にはリトライしたりしてくれるものもあります。
| システム管理者の負担軽減 | 設定や資産情報といったPCの状態を自動で収集。加えて、設定変更やアプリケーションの配布が必要な対象PCを自動判別したり、アップデート期限が近付いた際にアラート表示をしたりと、管理者の負荷軽減に寄与する |
|---|---|
| ITコストの無駄を削減 | 保有するハードウェアやソフトウェア、ライセンスについて、「何がどれくらい利用されているのか」を明確にする。余分な機器の購入の防止、適切なタイミングでの買い替え、不要なライセンス契約の見直しなど、的確なIT資産管理をサポートする |
| セキュリティ対策の強化 | セキュリティパッチでPCの脆弱性対策をしたり、外部デバイスを制御してUSBの情報持ち出しを防いだりと、情報漏えい・流出対策を効率的に実施。操作ログ収集や使用禁止ソフトウェアの起動制御など、テレワーク下において有効なセキュリティ対策も行える |
| 企業コンプライアンス(内部統制)の強化 | 管理が必要な情報を自動収集し、ライセンス・契約情報と利用実態を照合することで、ソフトウェアの不正利用・規約違反を未然に防止。また、テレワーク下でもPCの稼働状況から勤務実態を見える化し、従業員の労務コンプライアンス遵守に役立てることもできる |
IT資産管理ツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
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IT資産管理ツールの中には、PC・IT機器などの管理以外に、内部統制の強化・セキュリティ対策など、様々な課題に対応することができるものがあります。そのため、「管理範囲」や「備えたいリスク」などによって、おすすめのタイプは異なります。
以下、それぞれのタイプの特徴や具体的にどういった場合が当てはまるのかを紹介します。自社に適したタイプはどれか、考えてみてください。

台帳管理や設定の配布などIT資産管理に特化したタイプです。その分、「シンプルで使い勝手がいい」「安価に利用できる」といった特徴があります。内部統制やセキュリティに関しては「目に見える範囲での運用・社内ネットワークなので心配がいらない」場合、または「別途専用システムを利用している」といった場合におすすめです。
IT資産管理のほか、情報の持ち出しや誤操作・誤送信などによる情報漏洩を防止するための各種機能を備えているタイプです。たとえば、USBなどのデバイス利用制限や特定のWebページの閲覧禁止、印刷アラート、更にいざと言う時のためのPC操作ログの取得など。コンプライアンスが厳しい企業などに有用です。
PCやスマホなどの各端末を、インターネット上の外部脅威から守るための多様なセキュリティ機能も併せ持ったタイプです。たとえば、マルウェアなどのウイルスの検知や駆除、脆弱性診断など。テレワークなど社外で業務する機会が多く、IT資産管理と一緒に「セキュリティ対策にも力を入れたい」「一元管理したい」といった場合におすすめです。
IT資産とSaaSを一元的に管理できるタイプ。配属部署や業務に応じたSaaSの割当、権限設定などの運用管理の効率化にとどまらず、退職者アカウントの削除や不要なSaaSの解約によって、コスト削減・セキュリティ強化が望めます。
また、ツール選定で見落としがちなのが、頻繁なOSアップデートやセキュリティ関連法規への対応スピード。たとえば、Windowsの大型アップデート時の動作保証の早さや、ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)などの公的なセキュリティ基準への準拠、更には改正個人情報保護法への対応です。
市場の変化に合わせて迅速にアップデートを提供し続けてくれる信頼できるベンダーかどうかも、長く使う上での重要な選定基準となります。
自社に合ったタイプがつかめたら、今度はツールを具体的に検討していきましょう。以下の点に沿って各ツールを比較していくとスムーズです。
IT資産管理ツールによって対応する範囲や機能は異なります。まずは、「ツールを導入することで、何を実現したいのか」といった導入目的に優先順位をつけ、それを解決するために必要な機能がどれくらい備わっているかを確認するとよいでしょう。たとえば、以下のイメージで目的と機能をすりあわせてみてください。
何から手を付けてよいかわからないという場合には、ベンダーに現状を伝えてアドバイスをもらうといった方法も。
一度にすべての範囲を網羅しようと思うと、費用がかさんだり、機能を使いこなせなかったりするといった懸念も。その場合は「AssetView」のように、必要な機能を一つずつオーダーメイド感覚で購入できるIT資産管理ソフトがおすすめ。課題に応じて段階的に導入していけば、コスト面でも機能面でも無駄を抑えられるでしょう。
セキュリティ強化の目的でIT資産システムを導入する際は、自社のセキュリティポリシーへの対応が必須に。たとえば、「USBメモリの利用禁止」「特定ソフトウェアの利用禁止」「閲覧できるWebサイトの制限」などの規定がある場合は、それらの制御機能を備えているものを選びましょう。ハードディスク暗号化にBitLockerを利用していれば、その管理機能があるかの確認も必要です。
しかし、無闇に利用制御を加えると、業務の効率化が滞ってしまうこともあります。利用を制限する代わりに、操作ログ管理機能を備えているものを導入することで、不正に抑止をかけるといったやり方も。問題が発生した時点で、その都度対応がとれるようになるため、無闇に制御機能を設けることなくセキュリティポリシーの遵守を実現します。
IT資産管理ツールによっては、Windows端末とMac端末で対応する機能に隔たりがあることも。Macをメインで利用する場合や、WindowsとMacが混在する場合には、「操作制限がないか」「WindowsとMac端末を一元管理できるか」などを確認しておきましょう。
モバイルデバイスに関しても同様です。従業員にスマホやタブレットを貸与して、「営業や現場へ持って行く機会が多い」「テレワークで使わせている」という場合は要チェック。ツールによってiOS・Andoroidの対応が異なるため注意が必要です。できるだけ自社に合ったものを選びましょう。
管理対象の端末が数百~数千台といった膨大な量に及ぶ場合は、特に重要なポイントに。端末の環境を自動識別して配布対象かを判別したり、ネットワークに負荷をかけずに配布できたりと、設定変更作業をまとめて行えるような機能があると便利です。
たとえば、「SKYSEA Client View」は、スケジュール設定を用いて業務時間外での更新プログラムの配布が可能。複数のソフトウェアのインストールとアンインストールをまとめて実行することもできます。
| サービス名 | タイプ | 料金 | 導入実績 | 対応デバイス | 対応OS | IT資産管理 | ログ収集・管理 | 内部脅威対策 | 外部脅威対策 | その他 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハードウェア資産管理 | ソフトウェア管理 | ライセンス管理 | ソフトウェア一括配布 | ネットワーク内の機器検知 | 不許可端末の遮断 | 操作ログ管理 | プリントログ管理 | メールログ | 操作画面録画 | USB利用制御 | ソフトウェア実行制御 | Webサイトアクセス制御 | アラーム | 脆弱性対策 | マルウェア検知 | インシデント調査 | SIEM連携 | リモートコントロール | 申請・承認ワークフロー | MDM(モバイルデバイス管理) | 自動暗号化 | ネットワーク接続制御 | ||||||
| PCアセットモニタリングサービス | IT資産管理特化 | 月額50,000円 | - | ・PC ・スマホ ・タブレット ・セキュリティカメラ など |
・Windows ・Mac ・Android ・iOS |
◯ | ◯ | ◯ | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | ◯ | - | ◯ | - | - | ◯ | - | - | - | - |
| Assetment Neo | 月額47,000円(Standardプラン/資産数300の場合) | 800社以上 | ・PC ・スマホ |
・ブラウザ(Chrome、Edge) ・Android ・iOS |
◯ | ◯ | ◯ | - | 他製品連携 | - | 他製品連携 | - | - | - | 他製品連携 | - | - | ◯ | - | - | - | - | - | ◯ | 他製品連携 | - | - | |
| Eye"247" Work Smart Cloud | IT資産管理+内部統制 | 月額500円/ 台〜(50クライアント以上契約の場合) | 3,000社以上 | ・PC ・スマホ |
・Windows 10 / 11 ・Mac Sequoia〜Big Sur ・iOS |
◯ | ◯ | ◯ | - | - | - | ◯ | ◯ | - | オプション | ◯ | ◯ | △ | ◯ | ◯ | オプション | ◯ | - | - | △ | △ | - | △ |
| Watchy | 月額6,000円+50〜100円/機能・台 ※月額費用6カ月分の初期費用が発生 | 150社以上 | ・PC | ・ブラウザ(Chrome、Edge) ・Windows 11 の 64bit OS |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - | - | ◯ | - | - | △ | ◯ | - | △ | ◯ | ◯ | - | ◯ | - | - | - | - | - | - | |
| System Support best1 | 月額5,500円/ライセンス〜 | 5,100社以上 | ・PC ・サーバー ・スマートデバイス など |
・Windows 2000 SP4 〜11 ・Windows Server 2000〜2025 ・Mac X 10.4〜15 ・Linux |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ | オプション | オプション | オプション | オプション | オプション | 他製品連携 | オプション | ◯ | オプション | ◯ | ◯ | △ | オプション | - | オプション | オプション | 他製品連携 | ✕ | オプション | |
| AssetView | IT資産管理+セキュリティ対策 | 要問い合わせ | - | ・PC ・サーバー ・スマホ ・タブレット |
・Windows ・Mac ・Linux ・Android ・iOS など |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | 他製品連携 | ◯ | △ | ◯ | ◯ | ◯ |
| Endpoint Central Cloud | 年額21万8,000円(50エンドポイント&1ユーザーの場合) | 世界28万社以上、国内9,000ライセンス以上 | ・PC ・サーバー ・スマホ ・タブレット など |
・Windows 10 / 11 ・Windows Server 2012〜2025 ・Mac Monterey〜Sonoma ・iOS など |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | △ | ◯ | - | - | ◯ | ◯ | ◯ | △ | ◯ | ◯ | オプション | ◯ | 他製品連携 | ◯ | - | ◯ | △ | △ | |
| IIJセキュアエンドポイントサービス | 要問い合わせ | - | ・PC ・スマホ ・タブレット など |
・Windows ・Mac ・Android ・iOS ※提供機能によって異なる |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | オプション | ◯ | - | - | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | オプション | 他製品連携 | ◯ | - | ◯ | △ | - | |
| LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 | 要問い合わせ | 20,000社以上 | ・PC | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | 他製品連携 | ◯ | 他製品連携 | ◯ | - | △ | △ | ◯ | |
| HP Protect and Trace with Wolf Connect ※HP製ノートPCの利用を前提としたサービス |
年額6,000円/ライセンス | - | ・PC(HP製) | ・Windows 10 / 11 | ◯ | ◯ | ◯ | - | - | - | △ | - | - | - | 他製品連携 | 他製品連携 | 他製品連携 | △ | ◯ | 他製品連携 | △ | - | △ | △ | ◯ | - | △ | |
| SKYSEA Client View | 要問い合わせ | 19,000団体以上 | ・PC ・サーバー ・スマホ ・タブレット など |
・Windows ・Mac ・Android ・iOS など |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | オプション | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | 他製品連携 | ◯ | 他製品連携 | ◯ | オプション | オプション | オプション | ◯ | |
| ISM CloudOne | 要問い合わせ | 80,000社以上 | ・PC ・スマホ ・タブレット |
・Windows ・Mac ・Android ・iOS |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ | 他製品連携 | 他製品連携 | ◯ | ◯ | ◯ | △ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | △ | ◯ | △ | ◯ | |
| Freshservice | IT資産管理+SaaS管理 | 月額2,800円/ID(スタータープラン・年払いの場合) | 世界20,000社以上 | - | - | ◯ | ◯ | 上位プラン | - | - | - | 上位プラン | - | - | - | - | - | - | △ | - | - | ◯ | - | - | ◯ | △ | - | △ |
| デクセコ | 月額10,000円/20ID(スタータープランの場合) | - | ・PC ・スマホ など |
- | ◯ | ◯ | ◯ | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | △ | - | - | - | - | - | △ | △ | - | - | |
| OPTiM Biz Premium | 月額980円/ID | - | ・PC ・スマホ ・タブレット ・ハンディターミナル など |
・Windows 10 / 11 ・Mac(13.0〜15 / 26) ・Android(13.0〜16.0) ・iOS(16.0〜18 / 26) など |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | △ | ◯ | - | - | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | △ | オプション | ◯ | - | ◯ | △ | ◯ | △ | ◯ | |
IT資産管理ツールには、様々な機能が搭載されています。どのシステムにも搭載されている基本機能としては以下の3つが挙げられます。
それぞれの機能について、具体的にどのようなものがあるのか簡潔に記載しています。ツールによって標準搭載しているもの、オプションで対応しているものなど、対応の有無は異なるため注意してください。
| 機器管理 | PCやハードウェアなどの情報を自動で収集して一元管理 |
|---|---|
| 契約管理 | リースやレンタルPCを可視化し、更新漏れなどを防ぐ |
| ソフトウェアの ライセンス管理 |
ライセンス数や利用状況を可視化して、過不足を確認 |
| モバイルデバイス管理 | スマホ・タブレットなどモバイルデバイスの情報を一元管理 |
| ソフトウェア配布 | 業務に必要なファイルやソフトウェアを自動で配布。アップデートにも対応 |
|---|---|
| セキュリティ パッチ配布 |
セキュリティパッチの適用状況を管理し、必要に応じて自動配布・適用 |
| PC設定変更の自動化 | OSやアプリケーションの設定を自動化。個別に設定する手間を省き、効率的な設定変更を実現 |
| Windowsアップデートの適用状況管理 | Windows Updateの適用状況を監視し、未適用のPCを把握・アラート |
| リモートコントロール | いざというとき、離れた場所にあるPCを遠隔操作して、メンテナンスやトラブル対応を行う |
|---|---|
| メッセージ配信 | 管理者からPC利用者へメッセージを一斉送信。情報共有や注意喚起に利用する |
| アラート通知 | IT機器の設定変更やポリシー違反などを自動で検知して、管理者に通知する |
| レポート作成 | 資産状況やログなどの情報を集計して簡単にレポートを作成できる |
IT資産管理ツールには上記の基本機能のほかにも、以下のような様々な便利な機能が存在します。
| デバイス制御 (USBメモリなど) |
USBメモリ等の外部デバイスの利用制限を設定し、内部からの情報漏洩を防ぐ |
|---|---|
| ログの収集管理 | PC操作ログ、Web閲覧ログ、メール送受信ログなどを収集・分析できる |
| ウイルス対策 | ウイルス検知・駆除機能により、ウイルス感染を防止し、情報資産を保護する |
|---|---|
| セキュリティ パッチ適用 |
セキュリティパッチを適用し、システムの安全性を確保する |
| アカウントの一元管理 | SaaSごとに契約内容、請求金額、支払い期限を一元管理。無駄なコストを削減 |
|---|---|
| SaaSの利用状況確認 | 利用中のSaaSを自動検出し、「どのサービスがどれだけ使われているか」を把握 |
| シャドーITの検出 | 無許可で利用されているSaaSを発見し、リスクを軽減する |
| モバイルデバイス管理 | PC以外にも、スマホやタブレットも一元管理できる |
|---|
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(出所:PCアセットモニタリングサービス公式Webサイト)
Dynabookが持つ独自の知見を活かして作られたIT資産管理ツール。PCを対象とした位置情報の取得やセキュリティ保護の見える化、負荷状況のモニタリング・分析機能など搭載し、従業員がどのような場所でどんな状態のPCを使っているかを可視化できる。
バッテリー状態やストレージ容量、予期せぬシャットダウンなどをモニタリングすることで故障前に問題を検知して、修理や予備機手配の早期判断をサポート。収集データをもとに「バッテリーに配慮した正しい使い方」「業務に適したPC性能の提案」など具体的なアドバイスで、運用コスト削減にも貢献する。
また、インベントリデータとCSV連携すれば、Windows PC以外にもスマホやタブレットも含めて物品の一元管理が可能。台帳のデジタル化はもちろん棚卸の効率化にも役立つ。
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(出所:Assetment Neo公式Webサイト)
大企業から中堅企業まで、規模を問わずに幅広い企業で導入されているクラウド型社内資産管理システム。複数の機能から必要なものを選び、カスタマイズして導入が可能。使いこなせる機能だけをそろえ、適正なコストに抑えられる。
バーコードやQRコード、RFIDなどの多様なラベルに対応し、PCはもちろん、サーバーやネットワーク機器、什器・備品といった現物の管理を実現。資産の購入から廃棄まで各イベントに必要な業務を効率化する機能や、組織の統廃合にあわせた組織変更機能など、実務に即した機能も豊富に用意している。
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(出所:Eye“247” Work Smart Cloud公式Webサイト)
PC操作ログによる客観的な労働時間の把握を可能にするツール。1分単位で「いつ」「どこで」「誰が」「どのくらいの時間」「どんなPC操作をしたか」を記録・確認。PC端末のクライアント情報やインストールされているソフトウェア情報を自動で取得し、常に最新の状態に。ソフトウェアの利用状況やライセンス数も把握でき、IT資産の適正な管理に役立つ。
スマホやタブレット端末の管理・セキュリティ対策をサポートするほか、USBデバイスの使用制限や印刷制限などの内部統制機能も備え、情報漏洩リスクを低減。取得したログを多角的に分析し、働き方ダッシュボードやセキュリティダッシュボードでわかりやすく表示する機能も。リモートワーク中の従業員の業務管理や労務管理にも便利だ。
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(出所:Watchy公式Webサイト)
内部不正防止やルール順守を「証跡」で担保できるIT資産・操作ログ管理ツール。PCのハードウェア・ソフトウェア情報を自動収集し、台帳管理を効率化すると同時に、フォルダー監視やUSBドライブ監視、Web操作ログ、スクリーン監視などを通じて、勤務実態も可視化。特定キーワードを含むファイル操作や外部デバイスの着脱といった高リスク行動の発生時にはアラート通知を受け取れるため、悪意ある情報持ち出しや不適切操作の防止に有効だ。ログオン・ログオフ監視やソフトウェア利用状況の把握により、勤務実態やルール逸脱の兆候も確認できる。
必要な機能だけを選んで導入できるシンプルな設計と低コストな料金体系も強み。システムのバージョン管理や定期更新も自動化できるため、運用管理の負荷も軽減できる。
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(出所:System Support best1公式Webサイト)
PC、サーバー、ソフトウェアなどのIT資産を一元管理する統合型ソフトウェア。情報漏えい対策やログ収集など内部統制に役立つ機能や、労務管理における勤務状況の可視化を実現する機能も搭載。Mac OSとWindows OSが混在する環境にも対応し、スマホ・タブレットといった機器もあわせて管理できるため、働き方改革を広く支援する。
基本のIT資産管理機能をベースにしながら、豊富な機能の中から必要に応じて選択できるのが魅力。「内部統制ならデバイス制限管理を追加」というように最小限で対応できるため、「コストを抑えて利用したい」という場合もおすすめ。
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(出所:AssetView公式Webサイト)
組織内のクライアントPCの情報収集機能に加え、PCの設定コントロールや制御、警告、ウイルス対策などを行うトータルクライアントソリューション。PC更新管理、マルウェア対策、内部不正対策、データ流出対策、PC運用管理といったシステム管理の5つの課題に幅広く対応。MDM(モバイルデバイス管理)にてiPadやiPhone、Android端末の一元管理も実現する。
必要な機能やサービスのみを、必要な数だけオーダーメイド感覚で導入でき、コストを最小限に抑えられる。また、一つのコンソールで多層防御する総合管理にも優れており、段階的に機能を追加しても統合的に管理できるのが強みだ。
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(出所:Endpoint Central Cloud公式Webサイト)
世界30,000社以上で利用される統合エンドポイント管理(UEM)ツール。WindowsやMac、iOS、Androidなど多様なOSに対応し、PC・モバイルデバイスの管理を一元化できる。社内で使用されているすべてのIT資産を自動スキャンできるため、台帳も手軽に作成可能。どの端末にどのOS・ソフトウェアがインストールされているかをリアルタイムで把握できるため、ライセンス管理や保守期限の管理もスムーズ。システムスキャンのタイミングやスケジュールも任意で設定でき、最新情報の収集も簡単だ。
脆弱性パッチの配布やブラウザ・アプリの利用制御、ソフトウェアの強制アンインストールなどの集中管理にも対応し、ウィルス感染や不正利用などのリスクも防止できる。オプションでランサムウェア対策も可能だ。
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(出所:IIJセキュアエンドポイントサービス公式Webサイト)
マルウェア対策と情報漏えい防止を含むトータル支援が強みのエンドポイントセキュリティサービス。アンチウイルス・IT資産管理・MDMを中心に統合して、運用の一元化・効率化を実現。WindowsやmacOSはもちろん、iOS・Androidを含むMDMに対応し、操作ログ、アプリ利用履歴、USB接続などの行動データを可視化して、不正利用や情報漏えいリスク把握をサポートする。プロセス監視や構造解析に対応するAIアンチウイルスとEDRを組み合わせれば、感染端末の隔離や原因分析の自動化が可能だ。ランサムウェア対策と復旧に役立つAcronisによるバックアップも提供している。
独自ポータルでは、アンチウイルス、EDR、IT資産管理、バックアップの状態を横断的に確認でき、複数機能を跨ぐ運用判断もサポートする。
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(出所:LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版公式Webサイト)
エンドポイントのIT資産管理から内部不正・外部脅威対策までカバーする、統合型エンドポイントマネジメントツール。導入から運用まで手厚いサポートが充実し、継続利用率は93%以上。導入実績は20,000社以上にのぼり、特に上場企業や金融機関での利用率が高い。
PC・スマホ・タブレットなど、モバイルデバイスを含めたあらゆるデバイスを管理でき、Windows・Mac・iOS/iPad・Androidといった幅広いOSに対応。更に、海外拠点のWindows端末やMac端末の資産管理・セキュリティ対策に加えて、仮想デスクトップ環境やUSB、ルーター、HUB、プリンターといった周辺機器もインポートして管理を実現する。
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(出所:HP Protect and Trace with Wolf Connect公式Webサイト)
PCが電源オフ・オフラインの状態でも遠隔から探索・ロック・データ消去できる、MDMソリューション。専用通信モジュール搭載のHP社製PCに特化し、組み込みモバイル通信機能「LTE Cat-M」を利用することで、紛失・盗難・通信遮断といった管理が行き届きにくい状況でも、端末位置の追跡や機密データの保全を遠隔で実行でき、IT資産管理における最後のセキュリティレイヤーを強化する。
PCの状態監視や利用状況の把握、ポリシー違反端末の検出といった基本的な管理機能に加え、端末の危機発生時に確実に対処できる点が大きな特徴。従業員のグローバルでの移動が多い場合やテレワーク環境において、従来のIT資産管理ツールやセキュリティ対策を補完し、エンドポイント管理の堅牢性を高めたい企業に適している。
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(出所:SKYSEA Client View公式Webサイト)
25,000社以上の導入実績を誇るIT資産管理ツール。資産情報の収集・一元管理やソフトウェア配布、運用支援機能に加え、情報漏えいやサイバー攻撃に備えたセキュリティ機能も充実している。たとえば、特定Webサイトへの書き込みなどの不審な操作を検知すると即時アラートを通知し、ポリシー違反行為の制御やPC画面の自動録画にも対応。操作ログの取得・可視化により内部統制の強化にも貢献する。
資産管理機能では、PCやサーバーのハードウェア・ソフトウェア情報に加え、プリンターやルーターなどのネットワーク機器情報を定期的に自動収集し、一つの台帳で管理可能。Mac端末の運用管理にも対応しており、Windowsと混在する環境でもIT資産を一元管理できる。
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(出所:ISM CloudOne公式Webサイト)
世界55カ国・90,000社以上の導入実績を誇る、クラウド型のIT資産管理ツール。インターネットに接続していれば、VPNを利用せずに社内だけでなく、テレワークや海外拠点でもPCの安全性確保を実現。日々の管理業務の効率化を考えたユーザーインターフェースで、改善が必要な端末がひと目でわかるように。セキュリティ対策、IT資産管理、MDMに対応したスマートデバイス管理、グローバル対応、就業時間管理、BitLocker管理も備えたWindows管理機能など、マルチな機能を備える。
USBメモリをはじめとするデバイス制御や、操作ログ取得などの内部統制機能に加えて、PCの脆弱性自動診断、ふるまい検知、URLフィルタリングなどセキュリティ対策機能にも優れる。
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(出所:Freshservice公式Webサイト)
ITコストを最適化し、運用の自動化によって効率的なIT資産管理に貢献するソリューション。オンプレミスの資産やクラウドリソース(SaaS)、ソフトウェアなど、幅広いIT資産をカバー。関連性のあるIT資産をまとめて管理できるため、IT資産を網羅的に見える化できる。
また、IT資産の調達準備から導入、廃棄といったライフサイクル管理も自動化できるのも魅力。ライフサイクルに関するアラートは一括で対象者へ送信される。モバイルアプリも備え、社内外を問わずに更新のチェックやワークフローの承認なども行える。
コミュニケーションツールを集約し、進捗管理が行える機能も用意しており、IT資産に関する問い合わせ対応の効率化も見込める。
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(出所:デクセコ公式Webサイト)
利用中のSaaSの契約管理・アカウントだけでなく、PC・スマホなどのIT資産まで管理可能なツール。PCやスマホ、タブレット、SIMカードなどのデバイスを、SaaSと利用者と紐づけて一元管理。「どの端末でどのSaaSが利用されているか」を把握することで、的を絞った効果的なセキュリティ対策やコスト最適化が可能に。
SaaS管理に関しても豊富な機能を搭載しており、独自データベース登録されている2,000以上のSaaSに対応可能。月額・年間費用や、退職者アカウントの検知、年間契約の更新など、サマリー情報とアラートがダッシュボード上に表示されるため、担当者の確認・管理の手間も省ける。
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(出所:OPTiM Biz Premium公式Webサイト)
端末管理(MDM)をベースに、SaaS管理、ID管理、物品管理までを一つのパッケージに集約した資産管理サービス。社内のPCやスマホの端末設定やOSアップデート制御、アプリ配信を一括で行えるほか、紛失時には遠隔操作で即座にロックやデータ消去を実行でき、テレワークや外部持ち出しが多い場合も安心だ。入退社や異動などのイベントや所属・役職に応じて、SaaSライセンスやVPN・AD権限の付与・削除を自動化することもでき、アカウント残存による不正リスクを未然に防げる。更に、SSO機能はもちろん、多要素認証やIP制限、端末認証など高度なアクセス制御機能を搭載。ログイン履歴や操作ログを時系列で記録することもできるため、トラブル発生時も迅速な対処が可能だ。
また、PC本体だけでなく周辺機器や備品などの現物資産の台帳化にも対応。リアルタイムでの貸出・返却状況の確認やQRコードでの棚卸など、煩雑な手作業を削減できる。
そのほか、SaaS管理に関して詳細を知りたい方は、「SaaS管理ツール比較12選」をご覧ください。
最後に、無料で利用できるIT資産管理ツールを紹介します。
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(出所:Snipe-IT公式Webサイト)
Webインタフェース上で資産管理が行える、オープンソースのソフトウェア。PCやハードウェアなどのIT機器やOA機器だけでなく、付属品のマウスやキーボード、消耗品とされるプリンター用紙・インク・ファイル・ペンといった様々なオフィス資産までカバー。資産番号・購入日・金額だけでなく、貸し出す対象ユーザーや貸与先の場所なども登録・管理が可能だ。
無料で利用できる資産管理ツールはほかにもあるが、ほとんどが海外製。Snipe-ITは日本語マニュアルも公開されているため、導入・運用ハードルが低いのがメリット。「とりあえずIT資産管理ソフトを使ってみたい」という場合に特におすすめだ。
従来はインストール型やオンプレ型のIT資産管理ツールが大半でしたが、近年はクラウド型のソフトが増えています。たとえば、オンプレミス版を展開していた「AssetView」は豊富な導入実績・ノウハウを活かして、クラウド版も提供開始。これにはテレワークなどの影響により、どこからでもアクセスできるクラウド版のニーズが高まっているためと考えられえます。
一方でオンプレミス版は自社でシステムを管理する必要があるため、メンテナンスの負担はあるものの、セキュリティやカスタマイズ性の面でメリットがあります。無数のIT機器を管理する必要があり、かつ厳しいセキュリティポリシーのもと多くの機密情報・個人情報を取り扱わなければならない大手企業を中心に依然として強いニーズを誇ります。
IT資産管理ツールの料金体系は、導入形態によってメリット・デメリットの傾向が異なります。更に、「どんな機能を利用するのか(機能数)」「管理対象機器が何台くらいになるのか」によっても、初期費用やランニングコストの負担は変動します。
パッケージ型は、「初期投資は大きいが、長期的に安くなる」傾向。自社サーバーの用意など初期構築費用がかかりやすいものの、5年以上の長期利用であればトータルコストが抑えやすくなるのがメリットです。
一方、クラウド型は、「ランニングコストが積み重なるが、初期投資を抑えやすい」傾向。サブスクリプション型で毎月の支払いは欠かせませんが、管理対象が小~中規模の場合はサーバ管理の手間やコストを抑えて導入・運用しやすいのがメリットです。
また、大量の機器が存在せず、「まずは試しに使ってみたい」という場合には、「Snipe-IT」のような無料のサービスを試してみるのもおすすめ。本記事では、無料で利用できるオープンソースのソフトウェアも紹介しています。コスト面に課題がある場合は、そちらの導入も検討するのもよいでしょう。
近年では多くの企業でオフィス勤務とテレワークが併用され、社内ネットワークに接続しない端末が増加しています。また、業務システムもインストール型ソフトとクラウドサービス(SaaS)が混在しています。
そのため、最新のトレンドは「場所を問わず端末を管理できること(クラウド対応)」に加え、「PC・スマホ・SaaSという異なる資産を、いかに一つの画面で効率よく可視化できるか」という統合管理にシフトしています。
企業で保有するPCやソフトウェア、SaaSアカウントといったIT資産に関わる情報を一元管理し、安全かつ効率的な利用に役立つ、IT資産管理ツールを紹介しました。IT資産管理ツールの導入により、システム管理者の負担軽減をはじめ、無駄なITコストの削減、セキュリティ対策や企業コンプライアンスの強化といったメリットが見込めます。
ただし、ツールによって対応範囲や機能、料金体系は大きく異なります。本記事を参考にして、できるだけ自社の環境や運用にあったツールを選定するようにしましょう。
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IT資産管理ツールの更に詳しい選び方は、こちらの選び方ガイドをご覧ください。
IT資産管理システムの選び方ガイド(比較表付き)
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誰がどこでどのような状態のPCを使用しているか、機器の状態がわかるDynabookオリジナルの台帳管理・ポータルシステム。月額50,000円(税抜)です。...
Eye“247” Work Smart Cloud(アイ247ワークスマートクラウド)
株式会社フーバーブレイン
【初期費用0円・月額500円~/ライセンス】業務可視化・分析をベースにしたIT資産管理・勤怠管理サービス。定額料金で社員の業務管理・IT資産管理、適正な労務管理...
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必要な機能のみを組み合わせて利用できる統合型のIT資産管理ツール。情報漏えい対策や業務可視化などに役立つ機能を豊富に用意。初期コストを抑えつつ高い費用対効果が見...
ゾーホージャパン株式会社
幅広いOSに対応しPC・モバイルを一元管理できる統合エンドポイント管理ツール。ハード・ソフト管理とセキュリティ機能を備えたクラウド型で、手軽にIT資産管理を強化...
株式会社インターネットイニシアティブ
独自AI搭載のアンチウイルスとIT資産管理/保護を集約した総合支援が強みのエンドポイントセキュリティサービス。脅威対策と情報保護をワンストップで実現します。...
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PCが電源オフ・オフライン状態でも、遠隔から探索・ロック・データ消去が可能なMDMソリューション。紛失・盗難時の情報漏洩リスクと機会損失を最小限に抑えます。...
Sky株式会社
2万社以上の導入実績を誇るクライアント運用管理ソフトウェア。IT資産の一元管理から詳細なログ収集、勤怠連携まで網羅し、安全かつ効率的なIT運用体制を実現します。...
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導入実績20,000社を誇る、ITIL準拠の統合型サービスデスクツール。問合せ対応やSaaS管理などを効率化する豊富な機能で、サービスデスクの工数削減・品質向上...
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