多様なシステムを一元管理する、国産の“次世代型”特権ID管理システム。不正使用の防止や点検監査を実現する仕組みで、特権IDに関わるリスクを包括的に低減します。

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ESS AdminONEは、オンプレミスからクラウド・SaaS・ネットワーク機器まで、あらゆるシステムの特権IDを一元管理できる100%自社開発の国産ソフトウェアです。
2002年の創業以来、800社以上のシステム運用管理を支援している専門ベンダーとして蓄積したノウハウをベースに、特権IDに関わるリスクを包括的に低減。システムの多様化や運用環境の変化にも柔軟に対応する機能を実装。旧バージョンを含む永久サポートも行っており、安心して利用できます。
ワークフロー機能は、申請・承認ベースのアクセス許可とポリシーベースのアクセス許可の併用が可能。アクセス制御の方式は、製品が代理でパスワードを入力するパスワードレスアクセスやSAML認証の制御方式、ネットワーク制御などシステムによって最適な方式で一元管理が可能です。
更に、操作証跡の取得、不正アクセス検知、ファイル入出力管理まで、不正使用の防止・点検監査・情報漏えい防止に必要な機能をワンパッケージで提供。ゼロトラストを前提とした高いセキュリティ性により、IT統制の向上と内部統制・セキュリティ監査への対応を支援します。

オンプレミスのOSやデータベースはもちろん、IaaSやSaaSといったクラウドサービス、ネットワーク機器、IoT機器、カスタムアプリケーションまで、システムの種別を問わず特権IDの一元管理が可能です。
REST APIを公開しているため、RPAや外部システムとの連携などにより、システム運用における自動化・効率化を実現します。
また、OSSおよびコンテナ技術を採用したシステム環境で動作しており、OSやミドルウェアのライフサイクルに依存しないことも強みです。環境変化に左右されない安定稼働を実現します。
アクセス許可は、ワークフローシステムで組織や職務分掌に合わせて柔軟に定義可能な申請・承認ベースのアクセス許可と、都度申請が不要なポリシーベースのアクセス許可を併用可能です。ユーザーやシステムの重要度に応じて使い分けできるため、「重要システムは申請承認制、定常作業はポリシーで自動許可」といった運用にも対応します。
アクセス制御の方式は、製品がパスワードを掌握・管理し対象システムへ代行入力するパスワードレスアクセス、外部プロバイダ(idp)を使用した認証プロセスにESS AdminONEが介在するSAML認証制御、ネットワークレベルでアクセスをコントロールするネットワーク制御の3つで不正使用を防止する仕組みを提供します。
また、貸与時のワンタイムパスワード化やパスワード自動変更、多要素認証を組み合わせることで、なりすましや不正アクセスのリスクを低減します。
貸与した特権IDを使った操作を記録する機能を搭載し、Windowsでは動画、LinuxではSSHコマンドのテキストで「誰が・いつ・何をしたか」を明確に残してトレーサビリティを確保します。SSH接続での要注意コマンドを事前にルールとして定義すれば、実行後に内容をチェックして管理者へメールで通知します。
また、対象システムのログイン履歴を定期的に収集してアクセス履歴と突合することで、申請外の不審なアクセスも早期発見が可能です。申請書一覧・特権ID貸出履歴・アカウント棚卸レポートなど8種類以上のレポートをCSV出力できるため、内部統制やセキュリティ監査への対応に役立ちます。
| 会社名 | エンカレッジ・テクノロジ株式会社 |
| 代表者名 | 石井 進也 |
| 資本金 | 5億738万円 |
| 所在地 | 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町7F |

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