• TOP
  • 特集記事
  • 入退室管理システム比較16選。ランキング形式で紹介
入退室管理システム比較

入退室管理システム比較16選。ランキング形式で紹介

入退室管理システム比較16選。ランキング形式で紹介

物理的な鍵によるセキュリティ対策や入退室管理の課題解消に向けて、システム導入を検討中の方へ。生体認証やスマホ認証などを利用した入退室管理システムのメリットや価格帯、比較ポイントについてわかりやすく紹介します。

“入退室管理システム”の 一括資料ダウンロードする(無料)

 

目次

入退室管理システムとは?

入退室管理システムとは、「いつ・誰が・どこに、入室/退室したのか」や、「誰に・どの部屋の入室を許可するのか」といった情報を、クラウド上で一元管理できるシステムです。「出入管理システム」と呼ばれることもあります。

従来の物理的な鍵の場合、セキュリティを担保するためには厳重な鍵の管理が必要になります。また、「誰に鍵を貸与しているか」「いつ・誰が・どこに、入室/退室したのか」といった入退室管理は、Excelや台帳で行う必要があり、「記入・入力が面倒」「実態が把握しづらい」「記入漏れ・ミスが起こりやすい」といた課題もあります。

入退室管理システムでできること

こうした課題を解消するのが、入退室管理システムです。ICカード・暗証番号・スマホアプリ・生体認証などを使って、解錠や入退室管理が行えます。クラウド上から簡単に入室権限の付与や入退室管理ができるほか、遠隔操作で離れた部屋の鍵の開閉も可能です。

本記事では入退室管理システムの導入メリットや費用感(価格帯)、選ぶ際の比較ポイントについて紹介します。

この記事でわかること
  • 【2026年最新版】用途別に入退室管理システムTOP3
  • 入退室管理システムの導入方法・メリット
  • 入退室管理システムの費用相場
  • 自社に合った入退室管理システムの選び方、タイプ別のおすすめ

 

入退室管理システムのランキング

わかりやすいように、「手軽に安く導入したい場合」と、「厳格にセキュリティと多拠点管理を行いたい場合」に分けてランキングを作成しています。

今回のランキングでは、各タイプにおいて重要と考えられる指標に加え、以下のようなアスピック独自データを踏まえて総合的に評価しています。

  • アスピックDL順位:どれだけ検討テーブルに乗ったか(2025年間)
  • アスピック専用ページ閲覧数:どれだけ関心を集めているか(直近3カ月)

手軽に安く導入したい場合

システム名 DL順位 閲覧数 コストパフォーマンス 設置・原状回復の容易さ 解錠方法の利便性・手軽さ 特徴
第1位 bitlock PRO 1位 1位 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ 安さと安定稼働、拡張性のバランスに長けている
第2位 Akerun 2位 2位 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ システム拡張・API連携等を視野に入れた本格運用を安価に
第3位 カギカン - - ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 手厚いサポートと、用途に合わせた柔軟なプランが特徴

低コスト・後付け型という条件で比較すると、月額5,000円からという明確な低価格と、LTE通信による安定性、そして12種類もの解錠方法を備える「bitlock PRO」が総合力でトップとなります。 一方、利用者数が少なく、電池やテープの無料補充などの手厚いサポートを求めるなら「カギカン」、将来的に様々な社内システム(勤怠や会員管理など)とAPI連携させたい場合は「Akerun」を選ぶと良いでしょう。

なお、記事後半にはランキングの根拠となった、各サービスの詳細な紹介も行っています。今すぐ知りたい方は「おすすめの入退室管理システム(低コスト・後付け型)」より、ご覧ください。

厳格にセキュリティと多拠点管理を行いたい場合

システム名 DL順位 閲覧数 セキュリティ・監査対応力 多拠点・大規模の一元管理能力 外部システム連携の豊富さ 特徴
第1位 ALLIGATE 3位 3位 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ セキュリティ専業メーカーが手掛ける堅牢さが売り
第2位 SPLATS PASS - - ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ LTE通信機能内蔵のため、ネットワーク工事不要
第3位 RemoteLOCK - - ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ 60以上の外部サービス連携。拡張性が最大の強み

システム連携とサポートに隙がない「ALLIGATE」、強固な耐久性とネットワーク独立性を誇る「SPLATS PASS」がおすすめ。 一方、ホテルやレンタルスペース、無人店舗などの「ゲスト向け多拠点ビジネス」を展開する場合は、セキュリティもさることながら、外部予約システムとの連携に特化した「RemoteLOCK」がおすすめです。

なお、記事後半にはランキングの根拠となった、各サービスの詳細な紹介も行っています。今すぐ知りたい方は「おすすめの入退室管理システム(電気錠・高機能クラウド型)」より、ご覧ください。

こちらからも入退室管理システムのサービス紹介資料を一括でダウンロードいただけます。

“入退室管理システム”の 一括資料ダウンロードする(無料)

 

入退室管理システムの導入方法

入退室管理システムの導入方法は、大きく分けて以下の3つのパターンがあります。

物理鍵をそのまま利用する場合

現在利用しているサムターンなどの物理鍵を残しつつ、入退室管理システムを導入したい場合は、最も手軽な方法です。

基本に工事は不要で、設置したい扉に後付けのコントローラーを被せるように貼り付けるだけ。Wi-FiやLTEによってコントローラーを遠隔操作し、解錠・施錠を行います。取り外し可能な構造のため、強い力が加わると外れてしまうリスクもありますが、その分、移転や増床時も簡単に原状復帰できるメリットがあります。

「bitlock PRO」をはじめ、多くの製品でこの方法が採用されています。

自動ドア・電気錠に対応させたい場合

エントランスの自動ドアや電気錠などが設置された扉に、入退室管理システムを導入したい場合です。

この場合は、より専門的な工事が必要になります。テンキー式の認証リーダーなどをドアの横に取り付け、専用の基板をバックヤードや管理室の電気錠制御盤のボックスに設置するなど、物理鍵に比べて複雑な施工が求められるため、コストや納期も増加します。また、対応の可否や費用もシステムによって異なるため注意が必要です。

扉の鍵も変更したい場合

入退室管理システムの導入に合わせて、既存の鍵そのものを新しいものに交換したい場合は、鍵の交換にも対応したサービスを選ぶと安心です。

初期費用はかかりますが、既存の鍵に比べて「反応が早い」「セキュリティが高い」などのメリットがあり、また専門の作業員が設置工事を行うため、落下したり・剥がれたりする心配もありません。耐用年数も長いため、長期的な利用を考えている場合にはおすすめです。

たとえば、「ALLIGATE」は、セキュリティ専業メーカーが提供するクラウド型入退室管理システムで、様々な扉や既存システムからのリプレイスに対応しています。

 

入退室管理システムのメリット

まずは、入退室管理システムの導入メリットを5つ紹介します。

1.セキュリティの強化(外部不正の抑制)

入退室管理システムには、Web上から入室者を制限できる「アクセス制御」機能があり、個人ごとにアクセス可能な扉や時間帯を設定できます。物理的な鍵のようにピッキングや鍵の複製といったリスクもありません。

加えて、防犯カメラと連動することで、不正が発生した際の迅速な対応や原因究明も可能。セキュリティ体制の更なる強化につなげられます。

2.セキュリティの強化(内部不正の抑制)

「誰が・いつ・どの部屋に入室したか」といった履歴がWeb上に残るため、従業員による機密情報や個人情報、顧客情報の不正な持ち出しに対する抑止効果が期待できます。万一、トラブルが発生した場合も、被害が発生した時間帯や場所、入室者を特定できます。防犯カメラや生体認証と連動させれば、なりすまし防止にも役立ちます。

3.入退室管理業務の効率化

「誰にどの鍵を貸し出しているか」といった情報も、システム上で一元管理が可能に。オフィスの移転や大規模な人事異動、入退職・転勤などの際にも、鍵の回収・再配布の手間が省けます。アクセス権限の一括変更や、個別の権限設定にも対応しています。

アクセス権限の一括変更や個別設定も可能で、合鍵の発行や回収もボタン一つで完了。紛失・盗難のリスク低減できます。特に、急な人事異動や他店舗ヘルプ、アルバイトやインターンの入退社など、人の入れ替わりが多い環境におすすめです。

4.勤怠管理・労務管理の強化

勤怠管理システムと連動できる入退室管理システムを導入すれば、部屋の出入り情報をそのまま労働時間の記録に活用可能。2019年に改正された労働安全衛生法の義務化にも対応できます。

また、入退室履歴を勤怠管理に活用することで、通常の勤怠管理システムでは見落としがちな、無断休日出勤や残業、過剰な休憩などの把握にも役立ち、労務管理の強化につながります。

5.空間ビジネスの促進(シェアビジネス)

レンタル会議室やコワーキングスペース、ホテルや民泊など、空きスペース(空間)を有効利用したシェアビジネスにおいても、入退室管理システムは有効です。

対面での鍵の受け渡しは必要なく、Web上で権限の付与や削除、権限の有効期限の設定、遠隔操作での鍵の開閉などが簡単に行えます。

たとえば、「RemoteLOCK」は、予約管理システムと連携し、予約から決済、鍵の受け渡しまでをシステムで自動化。「KEYVOX」は、スマートロックとあわせて、スペースの在庫管理、決済、本人確認、チェックインなどスペースレンタルビジネスに必要な機能もオールインワンで提供しています。

 

入退室管理システムの価格の目安は?

入退室管理システムの費用は、機能や導入方法、扉の数によって大きく変わります。まずは全体像を把握しましょう。

費用の目安(1扉あたり)

まずは「5,000円 or 10,000円帯」で検討するケースが大半です。

  • 低コスト型(後付け):約5,000円/月
  • 高機能型(電気錠・顔認証):約10,000〜15,000円/月
  • 大規模導入(複数扉):約2,000円/月以下になることも

手軽に始めるなら「月額5,000円前後」

初期費用を抑えて、スモールスタートしたい場合に選ばれる価格帯です。既存のドアに後付けできる「スマートロック型」が中心で、工事不要・短期間で導入できるのが特徴。
機器レンタル料とシステム利用料がセットになっているケースが多く、1扉からでも気軽に始められます。

<代表的なサービス例>

  • bitlock PRO:月額5,000円〜/扉(初期費用0円)
  • カギカン:月額5,900円〜/扉(機器レンタル込み)
  • KEYVOX:月額5,000円〜/台

同じ価格帯でも、「機器代が含まれるか」「利用人数による追加課金があるか」など条件は異なるため、事前確認が必要です。

セキュリティ重視なら「月額10,000〜15,000円」

より高度なセキュリティや管理機能を求める場合の価格帯です。電気錠や顔認証、勤怠管理との連携などに対応しており、厳格な入退室管理が可能。サーバールームや機密情報を扱うエリア、多拠点管理などに適しています。

<代表的なサービス例>

  • SECURE AI Office Base:月額10,000円〜/扉
  • iDoors:月額12,000円〜/扉
  • SPLATS PASS:月額9,000円〜/扉
  • Safie Entrance:月額9,000円(50顔認証まで)

機能が増える分コストは上がりますが、セキュリティレベルは大きく向上します。

扉数が多いと「1扉あたりの単価は下がる」

複数の扉をまとめて導入する場合、ボリュームディスカウントにより1扉あたりの料金が安くなるケースがあります。たとえば、管理用コンソール費用+機器費用という構成のサービスでは、扉数が増えるほど1扉あたりの単価が下がり、約2,000円/扉程度になることもあります。

多拠点・複数フロアでの導入を検討している場合は要チェック。導入前に「扉数ベースでの見積もり」を取ることで、実際のコスト感を正確に把握できます。

 

入退室管理システムのタイプと選び方

入退室管理システムは特徴・強みとする部分によって、いくつかのタイプに分類できます。

  • 低コスト・後付け型
  • 電気錠・高機能クラウド型
  • オンプレ型
  • 顔認証対応型

以下、それぞれのタイプごとに「どういった特徴があるのか」「どういう場合に向いているのか」をわかりやすく紹介していきます。

低コスト・後付け型

できるだけ手軽に安く導入したい企業向けのタイプです。特徴は、初期費用や工事費をかけず、既存のドアのサムターン(つまみ)に被せるように両面テープ等で貼り付ける「後付け型(スマートロック)」というところ。大がかりな配線工事が不要で、賃貸物件でも原状回復を気にせず低コスト・短期間で導入できます。

サービス名称 特徴 料金
bitlock PRO 初期費用0円。貼り付けるだけで設置可能。12種類の解錠方法に対応し、LTEモデルで通信も安定 月額5,000円〜/扉
Akerun入退室管理システム 工事不要で導入可能。ICカード・スマホ対応に加え、外部システムとのAPI連携が豊富 月額費用:要問い合わせ
カギカン 機器レンタル・サポート込み。電池交換や故障対応も含まれる手厚い運用支援 月額5,900円〜/扉
SESAME Biz 圧倒的低価格。スマホ・ICカード・指紋など幅広い解錠手段に対応可能 月額1,980円〜

電気錠・高機能クラウド型

手軽さよりも、厳格なセキュリティと多拠点管理を求める企業向けのタイプです。配線工事を伴う「電気錠」や、生体認証(顔認証など)、監視カメラとの連携機能を備えたシステムが中心。PマークやISMSの取得を目指す企業や、複数拠点を一元管理したい企業などに適しています。

サービス名称 特徴 料金
ALLIGATE セキュリティ専業メーカー製。高精度なログ管理と多拠点一元管理に強み 要問い合わせ
SPLATS PASS LTE内蔵でネットワーク工事不要。顔認証やICカードなど多様な認証方式に対応 月額9,000円〜/扉
RemoteLOCK 60以上の外部サービス連携。予約・決済と連動し無人運営に強い 月額2,000円〜/扉
iDoors 電気錠制御で安定稼働。アンチパスバックや火災連動など高度なセキュリティ機能 月額13,200円〜/扉
キヅクモスマートロック 鍵とカメラを連動。入退室と同時に映像記録できる点が特徴 月額3,000円〜

オンプレ型

より強固なセキュリティ環境を構築したい場合におすすめのタイプです。前述した月額利用を前提としたクラウド型とは異なり、社内ネットワークや専用の制御装置を用いて、外部インターネットに依存せずにセキュリティ環境を構築することができます。中には外部電源を必要としない電池式のものも。

サービス名称 特徴 料金
TK5LTシリーズ スタンドアロン型の電池錠。カード・テンキーのマルチ認証に対応 要問い合わせ
SecureFrontia X 入退室管理に加え、社内システムや決済とも連携できる統合型 要問い合わせ
Webvisor 入退室管理システム 入退室履歴とカメラ映像を連動。ゾーンごとの厳密な管理が可能 要問い合わせ
セサモTRⅡ 最大50拠点・50,000ユーザー対応。高度な動線管理や共連れ防止機能を搭載 要問い合わせ

顔認証対応型

鍵やパスワードではなく、顔認証で入退室管理を行うタイプです。近年主流になりつつある「完全手ぶら(ハンズフリー)」で入退室が行えるのがポイント。セキュリティを堅持しつつ、より効率的に入退室管理を行ったり、ユーザー体験を向上させたい場合におすすめです。

サービス名称 特徴 料金
Safie Entrance 認証速度0.2秒以下の高性能な顔認証。多拠点・多扉でも「入れる・入れない」をブラウザ上で一元管理。 月額9,000円〜
グローリー 顔認証ソリューション 認証精度99.9%。マスク着用時や暗所でも高精度に認証可能 要問い合わせ
SECURE AI Office Base 顔認証+検温・マスクチェックなど安全管理機能を搭載 月額10,000円〜/扉

 

入退室管理システムの比較のポイント

入退室管理システムにはセキュリティの強化や労務管理、空間ビジネスの効率化など様々な導入目的があります。どのような基準でサービスを導入すべきか、システム比較のポイントを4つ紹介します。

1.オフィス・セキュリティ強化に役立つ機能があるか

まずは、外部からの不審者の侵入防止に加えて、内部不正や情報漏えい対策として利用できる機能をチェックしましょう。入室履歴と退室履歴の両方が記録できるシステムなら、トラブル発生時の在室者特定や、情報の持ち出し抑止に効果があります。

また、役職や部署ごとにアクセス制限をかけたり、個人単位で入退室履歴を管理できたりする機能も重要です。機密情報を扱う、人事部や開発部では生体認証、社員の出入りの多いフロアではICカードや暗証番号など、情報の重要度に応じて扉ごとのセキュリティレベルを設定できるシステムが理想的です。

「キヅクモスマートロック」のように、鍵とカメラを連動させて、遠隔で状況を確認したうえで、リモートで施解錠できるようなサービスもあります。

2.レンタルスペース事業の運営効率化に役立つ機能があるか

レンタルスペース事業の運営を効率化したい場合には、「KEYVOX」のように予約管理、在庫管理とアクセス管理をオールインワンで提供しているシステムがおすすめです。

外部の予約システムや決済システムと連携もできますが、システムごとに契約を結ぶと業務が煩雑になりやすいため、API連携サービスや連携手順を事前に確認しておくとスムーズです。

3.対応している解錠手段

オフィス向けのスマートロックの解錠手段は、主に「ICカード」「暗証番号」「スマホアプリ」「生体認証」の4種類が挙げられます。

それぞれメリット・デメリットがあるため、自社のニーズをきちんと検証したうえで、適した解錠手段に対応したサービスを選ぶとよいでしょう。

解錠手段 メリット デメリット
ICカード
  • 導入が容易
  • カード紛失時の不正利用防止が可能
  • カード発行・管理コスト
  • カード紛失時の再発行の手間
暗証番号
  • 導入コストが低い
  • 利用が簡単
  • 暗証番号漏えいリスク
  • 個人特定の入退室履歴管理が難しい場合がある
スマホアプリ
  • 利便性が高い
  • 鍵の有効期限や時間設定を柔軟に管理できる
  • アプリインストールが必要
  • スマホバッテリー切れや紛失時に解錠不可
生体認証
  • セキュリティレベルが高い
  • 紛失・盗難リスクがない
  • 導入コストが高い
  • 運用負担が大きい場合がある

解錠手段についての詳細は下記の通りです。

ICカード 社員の出入りが多い環境では、ICカードでの解錠が一般的。社員証にFeliCaシールを貼れば流用も可能で、交通系ICなどNFC対応カードが使える機器なら、新たなカード発行コストも抑えられる。
短期利用のアルバイトや社外スタッフ向けに便利。
暗証番号 導入が簡単で手軽だか、番号流出や個人識別ができないなど、セキュリティ面では弱い部分も。定期的な番号変更が必要で、ほかの手段との併用や、社外向けの一時的なアクセス許可の手段としておすすめ。
ただし、「RemoteLOCK」のように個別の暗証番号を発行して、個人を特定した入室履歴を確認できるシステムも。
スマホアプリ アプリのインストールが必要だが、スマホさえあれば誰でも瞬時に解錠できる。鍵の有効期限や時間指定も設定でき、来客対応にも便利。GPSやビーコンを利用したハンズフリー解錠にも対応しているスマートロックも。
生体認証(バイオメトリクス認証) 顔・指紋・静脈などを用いる高セキュリティの解錠方法で、機密情報を扱うエリアに最適。紛失やなりすましのリスクが少なく安全性が高い一方、導入コストや運用負担は大きくなる。
顔認証タイプに絞って検討したい方は、「顔認証の入退室管理システム14選。メリットやタイプ別の選び方」も参照ください。

上記に加え、QRコードによる解錠を提供するサービスもあります。QRコードは発行・無効化が容易なため、一時的な利用者へのアクセス権付与に便利です。

4.スマートロックを簡単に設置できるか

スマートロックには既存のドアに後から取り付ける後付け型と鍵のシリンダーそのものを交換する交換型があります。詳細は「オフィス向けスマートロック比較12選!後付けor交換タイプ別紹介」の記事の「スマートロックの設置方法」を参照ください。

 

おすすめの入退室管理システム(低コスト・後付け型)

“入退室管理システム”の 一括資料ダウンロードする(無料)

bitlock PRO(株式会社ビットキー)

bitlock PRO公式Webサイト

(出所:bitlock PRO公式Webサイト)

  • コストパフォーマンス:初期費用0円、1扉当たり月額5,000円(税込)〜
  • 設置・原状回復の容易さ:今ある扉に貼り付けるだけで工事不要。99%のサムターンタイプの鍵に対応しており、原状復帰も簡単。
  • 解錠方法の利便性・手軽さ:スマホ、ICカード(社員証・交通系)、Apple Watch、テンキーなど12種類の解錠方法が選べる。また、LTEモデルが用意されており、停電や通信障害にも強い。
  • その他:大がかりな工事不要で、機器が届けばすぐに設置・運用開始が可能。

今すぐ資料ダウンロードする(無料)

サービス詳細へ

Akerun入退室管理システム(株式会社Photosynth)

Akerun入退室管理システム公式Webサイト

(出所:Akerun入退室管理システム公式Webサイト)

  • コストパフォーマンス:貼り付け型の「Akerun Pro」なら初期費用・工事費用は無料。ただし、月額費用は要問い合わせ。
  • 設置・原状回復の容易さ:柔軟かつ強靭な両面テープでドアのつまみに被せるように貼り付けるだけ。移転時の原状回復費もゼロ。
  • 解錠方法の利便性・手軽さ:交通系ICカードや社員証、スマホアプリによる解錠に対応。また、勤怠管理システムや予約システムなど20社以上の外部サービスとAPI連携できる高い拡張性も魅力。
  • その他:最短3日〜の簡単スピード導入が可能。届いたその日から利用できる。導入実績7,000社以上

今すぐ資料ダウンロードする(無料)

サービス詳細へ

カギカン(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)

カギカン公式Webサイト

(出所:カギカン公式Webサイト)

  • コストパフォーマンス:初期費用・工事費0円。月額費用はコンソール利用料4,500円+機器レンタル料(Basicプランで1,400円)の合計5,900円〜。機器故障時の無償交換や電池の無料追加発送といったサポートが含まれるのが特徴。
  • 設置・原状回復の容易さ:既存の鍵に両面テープで簡単に設置可能。国内の約80%以上のドアに対応。
  • 解錠方法の利便性・手軽さ:スマホアプリ、ICカード、PINコード(暗証番号)、管理画面からのリモート解錠など、シーンに合わせた合鍵発行が可能。
  • その他:最短3営業日で導入が可能と、スピーディーな対応も魅力。

今すぐ資料ダウンロードする(無料)

サービス詳細へ

SESAME Biz(CANDY HOUSE JAPAN 株式会社)

SESAME Biz公式Webサイト

(出所:SESAME Biz公式Webサイト)

  • コストパフォーマンス:初期費用は機器本体の購入費のみ。月額利用料は1,980円(Lightプラン・年払い)、他サービスと比較しても圧倒的な低コスト。
  • 設置・原状回復の容易さ:両面テープで簡単に取り付け可能で、特殊アダプターを利用すれば99%の鍵に対応。
  • 解錠方法の利便性・手軽さ:スマホアプリ、専用のNFCタグ、QRコード、Apple Watchに加え、専用機器(セサミタッチ等)を追加すればICカード、暗証番号、指紋認証にも対応可能。
  • その他:機器を用意してアカウントを登録するだけ。面倒な手続きなしにすぐ利用を開始できる。

サービス詳細へ

 

おすすめの入退室管理システム(電気錠・高機能クラウド型)

ALLIGATE(アリゲイト) (株式会社アート)

alligate-20220909

(出所:ALLIGATE公式Webサイト)

  • セキュリティ・監査対応力: 厳格なログ管理機能を持ち、1扉単独や複数扉にまたがるアンチパスバック(共連れ防止)機能に対応。オプションで顔認証機能も追加可能。
  • 多拠点・大規模の一元管理能力: 1装備当たり最大40,000件のIDを運用可能。全国の複数拠点の権限管理や在室状況の確認、入退室ログを一元管理できる。
  • 外部システム連携の豊富さ:「TeamSpirit 」や「SmartHR」など勤怠管理・人事労務管理システムとAPI連携し、社員の入退職に伴う権限の自動更新や打刻データの同期も可能。
  • その他: 建物から電源を取得する電気錠タイプのため電池交換が不要。LTE内蔵通信機器を利用しネットワーク構築も不要。24時間365日の電話サポートや現地駆けつけ対応、機器の無償交換などエンタープライズ向けのサポートも完備。
  • 料金:要問い合わせ

今すぐ資料ダウンロードする(無料)

詳細はこちら(インタビューあり)

SPLATS PASS(株式会社クマヒラ)

SPLATS PASS公式Webサイト

(出所:SPLATS PASS公式Webサイト)

  • セキュリティ・監査対応力: 創業120年以上、老舗セキュリティ専業企業が開発。入退室両側の履歴記録による在室管理が可能。オプションの顔認証システムを使えば写真によるなりすましも防げる。
  • 多拠点・大規模の一元管理能力: PCやスマホのブラウザから専用サイトにアクセスし、利用者ごとの細かな入退室制限(曜日・時間帯・扉)や複数拠点の一元管理が簡単に行える。
  • 外部システム連携の豊富さ:様々な勤怠管理システムやクラウド人事労務ソフト、予約システムなどとAPI連携可能。同シリーズの監視カメラやクラウド鍵管理と連動し、物理鍵との一元管理も。
  • その他: LTE通信機能が内蔵されているためネットワーク工事が不要。通信障害時でもコントローラー内の情報で解錠を継続でき、バックアップバッテリーを標準搭載。全国53拠点サポートと、24時間365日のコールセンターも強み。
  • 料金:月額9,000円/扉〜(ライトプランの場合)

サービス詳細へ

RemoteLOCK(株式会社構造計画研究所)

RemoteLOCK公式Webサイト

(出所:RemoteLOCK公式Webサイト)

  • セキュリティ・監査対応力: ゲスト向けに有効期限付きの暗証番号を発行することで、チェックアウト後の不正入室を防止。入室履歴はリアルタイムでクラウドに自動取得・保存可能。
  • 多拠点・大規模の一元管理能力: 日本全国に点在する複数の拠点や、100室を超える大規模施設を1つの管理アカウント上で統合管理。同時1,000個以上の暗証番号発行や、グループ管理機能などを備える。
  • 外部システム連携の豊富さ: 宿泊管理システム(PMS)、サイトコントローラー、予約・決済システムなど60以上の外部サービスと連携。ゲストの予約完了と同時に暗証番号を自動発行・通知する機能において圧倒的な強みを持つ。
  • その他: Wi-Fi接続型の電池駆動モデルで停電時も稼働。万が一通信障害が発生しても、本体が設定済みの暗証番号を記憶しているため解錠が可能。電池残量低下やWi-Fi切断時には、管理者にアラートメールが通知も。
  • 料金:月額2,000円/扉(ビジネス スタンダードプランの場合)、鍵の購入費・工事費は別途

サービス詳細へ

iDoors(株式会社エーティーワークス)

iDoors公式Webサイト

(出所:iDoors公式Webサイト)

  • セキュリティ・監査対応力: 顔認証、指紋認証、ICカードなど多彩な認証方式を組み合わせ可能。アンチパスバックやオートロック機能も備える。監査対応能力の高さに定評があり、ISMSやPマークの取得を目指す企業にもおすすめ。
  • 多拠点・大規模の一元管理能力: 各拠点に自社開発のIoT電気錠制御盤を設置することで、離れた拠点の複数ドアをクラウド経由で一元管理。
  • 外部システム連携の豊富さ: 「KING OF TIME」や「奉行Edge」などの勤怠システムとAPIで連動し、入退室の記録を出退勤打刻として反映。その他、予約システムや画像認識プラットフォームなどとも連携可能。
  • その他: 配線によって電源が供給される電気錠タイプのため、電池切れの心配がなく安定稼働。保証期間内であれば機器の無償交換対応も用意されているのも嬉しいポイント。
  • 料金:月額12,000円〜、初期費用58万7,800円〜

サービス詳細へ

キヅクモスマートロック(株式会社ラネット)

キヅクモスマートロック公式Webサイト

(出所:キヅクモスマートロック公式Webサイト)

  • セキュリティ・監査対応力: 鍵とカメラの連動に強みを持つ、主に中小規模オフィス・施設向けのスマートロックサービス。スマートロックが施解錠されたタイミングで連動する防犯カメラ(キヅクモカメラ)が録画を開始。「いつ・誰が・何名出入りしたか」の証跡を映像として記録し、リアルタイム通知を行える。
  • 多拠点・大規模の一元管理能力: 本部から遠隔で一時的な暗証キーの発行やユーザーごとの権限設定が可能。物理鍵の受け渡しをなくし、複数拠点の無人・省人運営を効率的に管理できる。
  • 外部システム連携の豊富さ:防犯カメラとの連携に強みは持つが、その一方、それ以外のシステムとの連携に関しては限定的。
  • その他: このタイプとしては珍しく既存の鍵を利用して取り付ける後付け型がベース。専用アプリを通じて設置カメラと双方向の音声通話が可能。現地に行かずに状況確認や遠隔対応が行える。
  • 料金:月額3,000円~、初期費用:14万5,700円~

今すぐ資料ダウンロードする(無料)

サービス詳細へ

 

おすすめの入退室管理システム(オンプレ型)

TK5LTシリーズ(美和ロック株式会社)

TK5LTシリーズ公式Webサイト

(出所:TK5LTシリーズ公式Webサイト)

オフィスに最適な運用モードを備えた、自動施錠型のスタンドアロン電池錠。カードとテンキーの両方、またはどちらか一方を用いて認証できるマルチ認証方式を採用しており、従業員のセキュリティと利便性の両立を実現する。
同社オリジナルフォーマットのFKLカードに加え、キー一体型のFLキーヘッド、DmやUIDにも対応しており、最大1000IDまで登録可能。複数形式のカードを混在して運用もできるため、従業員が多くても柔軟な使い方ができる。
また、非常用バッテリー給電端子を搭載しているため、万が一電池が切れた場合でも安心して運用を継続できる点もポイント。

  • 料金:要問い合わせ

サービス詳細へ

SecureFrontia X(NECプラットフォームズ株式会社)

SecureFrontia X公式Webサイト

(出所:SecureFrontia X公式Webサイト)

1枚のICカードで、幅広い社内システムと連携可能な入退管理システム。入退室管理にとどまらず、ドキュメントセキュリティや社員食堂の決済システムなどとも連携可能。企業全体の運営効率を高めるトータルソリューションとして展開されている。
また、情報セキュリティ事故や不正侵入の防止を重視する1~4扉の小規模オフィス向けに、Webベースで手軽に導入できる入退管理システム「SecureFrontia Lite」も用意。
そのほか、顔認証や指ハイブリッド認証など、ICカード認証と連携することで、より厳密な本人確認を行える生体認証オプションも提供している。

  • 料金:要問い合わせ

サービス詳細へ

Webvisor 入退室管理システム(株式会社日立システムズ)

Webvisor 入退室管理システム公式Webサイト

(出所:Webvisor 入退室管理システム公式Webサイト)

オフィスや工場など、セキュリティレベル(ゾーン)ごとに細かくエリアが区分けされた環境に適した、統合型の入退室管理システム。
ハンズフリータグ・FeliCa/Mifareといった非接触ICカード、生体認証など、複数の認証方式を組み合わせて運用できる。
また、入退室履歴と連動してカメラ画像を自動的に記録し、入退室履歴画面からワンクリックで該当の映像を確認できる機能も搭載。コンサルティング、設計、施行、運用、維持・保守まで、総合的なワンストップサービスを提供している。

  • 料金:要問い合わせ

サービス詳細へ

セサモTRⅡ(セコム株式会社)

セサモTRⅡ公式Webサイト

(出所:セサモTRⅡ公式Webサイト)

多数の拠点の入退室を一元管理できるトータルセキュリティシステム。専用ソフトをインストールしたPCのWebブラウザ上から、最大50拠点、50,000ユーザー、400扉までの一括管理が可能。「いつ・誰が・どこに」といった基本記録に加え、入退室の順序を規制する動線管理や、共連れを防ぐアンチパスバック、滞在時間制限など、高度なセキュリティ制御機能を備えている。
セコムのオンラインセキュリティと連動させれば、異常発生時に緊急対処員が駆けつける体制も構築可能。認証方法はセコムICカードのほか、FeliCaなどに対応したマルチカードリーダーを標準提供している。

  • 料金:要問い合わせ

サービス詳細へ

 

おすすめの入退室管理システム(顔認証対応型)

Safie Entrance(セーフィー株式会社)

Safie Entrance公式Webサイト

(出所:Safie Entrance公式Webサイト)

高性能な顔認証とクラウド管理で複数拠点や膨大なドアをスマートに制御できる入退室管理システム。0.2秒以下の高速認証により、物理鍵やICカードの紛失・盗難リスクを根本から解消し、完全ハンズフリーでスムーズな入室体験を提供。権限設定・ログ確認をブラウザ上で一元管理できるのはもちろん、エリア・グループ・利用者ごとに「入れるドア・入れないドア」を細かくコントールできるのが便利だ。
また、「KING OF TIME」など複数の勤怠管理システムと連携し、顔認証の記録をそのまま出退勤の打刻として自動反映できるため、労務管理も効率化。同社のクラウド録画サービス「Safie」の防犯カメラと連携すれば、映像と入退室ログを紐づけた証跡管理も可能だ。
月額9,900円(〜50顔)からリーズナブルに利用できるだけでなく、オンサイトサポートや5年間の機器保証が追加費用なしで付帯するのも安心。

  • 料金:月額9,900円(税込)(~50顔の場合)、初期費用別途(顔認証端末 14万800円(税込)/台など)※工事費用は要問い合わせ

今すぐ資料ダウンロードする(無料)

サービス詳細へ

グローリー 顔認証ソリューション(グローリー株式会社)

グローリー 顔認証ソリューション公式Webサイト

(出所:グローリー 顔認証ソリューション公式Webサイト)

通貨処理で培った画像識別技術を活かした、国産の顔認証システム。
入退室管理だけでなく、商業施設やホテルなどでの優良顧客の識別、不審者の検知、医療・介護施設における患者・入居者の予期せぬ外出の防止、更には、工場や物流センターでの車両ナンバーの特定まで、様々なシーンで利用されている。
認証制度は99.9%を誇り、顔の検出から認証完了までの所用時間は平均1秒以内とスピーディー。マスク着用時やウォークスルーでの通過、逆光・暗所といった厳しい環境下でも高い認証性能を発揮するのが特徴。
研究から開発、販売、保守まで、すべてを自社で一貫して行っているため、サポート体制も充実。ユーザーの声を製品に素早く反映できる体制も整っている。

  • 料金:要問い合わせ

サービス詳細へ

SECURE AI Office Base(株式会社セキュア)

SECURE AI Office Base公式Webサイト

(出所:SECURE AI Office Base公式Webサイト)

顔認証が可能なクラウド型入退室管理システム。従業員数十名規模から千人規模まで幅広く対応する。ユーザーごとの入室エリアの設定や、遠隔施錠・解錠、ゲスト向けのワンタイムパスの発行といった基本機能に加え、プランによっては検温機能も利用できる。
入室時の顔認証とあわせて、検温やマスクの着用状況もチェックでき、発熱者を検知した場合にはアラートを出し、入室を制限する仕組みを搭載。
「社員の安全と働きやすさの追求」をコンセプトにしており、職場の混雑状況や執務室の使用率などを遠隔で確認できる点もユニーク。AIエージェントがターミナルの自動接続を行うため、導入・設定も手軽。

  • 料金:月額10,000円~/扉(顔認証入室管理 ライトプランの場合)

サービス詳細へ

 

まとめ

入退室管理システムは、「いつ・誰が・どこに、入室/退室したのか」「誰に・どの部屋の入室を許可するのか」などを、Web上で管理できるシステムのことです。

オフィス・セキュリティの強化だけでなく、入退室管理の効率化、内部統制、労務管理など、様々なメリットが見込めます。また、平均5,000円/扉〜と安価で、既存の扉に取り付けるだけで簡単に設置できるものも多いため、コストを抑えて導入したい企業にもおすすめです。

導入を検討する際には、以下のポイントを比較して選ぶと良いでしょう。

  1. オフィス・セキュリティ強化に役立つ機能があるか
  2. レンタルスペース事業の運営効率化に役立つ機能があるか
  3. 対応している解錠手段
  4. スマートロックを簡単に設置できるか

現在、物理鍵による入退室管理に課題を感じている企業、増員に伴うオフィスの移転や拡張を控えている企業、シェアビジネスの立ち上げ・拡大を検討している企業にとっては、入退室管理システムの導入が業務改善や事業推進の大きな一歩となるでしょう。

入退室管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

“入退室管理システム”の 一括資料ダウンロードする(無料)

 

入退室管理システムの更に詳しい選び方はこちらの選び方ガイドをご覧ください。

13 種の 比較表
入退室管理システム
選び方ガイド

入退室管理システムの選び方ガイド(比較表付き)

 

インタビューやサービス詳細はこちら

bitlock PRO(ビットロックプロ)

株式会社ビットキー

業界最安クラスで入退室管理を実現できる法人向けスマートロックです。初期費用0円、月額5,000円〜という高いコストパフォーマンスで、オフィスや店舗など様々な扉を...

Akerun入退室管理システム

株式会社Photosynth (フォトシンス)

7,000社以上の導入実績。工事不要、後付けで簡単導入できる入退室管理システム。スマートフォンや社員証、交通系ICカードを鍵にすることができ、遠隔施錠・解錠、鍵...

カギカン

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

オフィスやレンタルスペースのカギの管理を効率化するビジネス向けスマートロックシステム。スマホアプリ・ICカード・PINコードなど様々な合カギ発行・解施錠可能。オ...

ALLIGATE(アリゲイト)|インタビュー掲載

株式会社アート

セキュリティ専業メーカーの自社開発(一部機器を除く)による、安定稼働で信頼性の高いクラウド型の入退室管理システムです。多拠点・複数扉・少~多人数まで幅広く対応し...

キヅクモスマートロック

株式会社ラネット

カギとカメラの連動でよりスマートな入退室管理を実現する、中小規模オフィス・施設向けスマートロックサービス。カギの紛失・複製リスクの低減と、管理業務の負担軽減を支...

Safie Entrance

セーフィー株式会社

顔認証技術とクラウド管理を融合した入退室管理システム。複数拠点の管理や勤怠連携、映像記録との統合でセキュリティと効率を高め、非接触でスムーズな運用を実現します。...

記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE


CLOSE
ログイン
会員パスワード変更

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

再設定依頼メール送信完了

パスワード再設定依頼の自動メールを送信しました。
メール文のURLより、パスワード再登録のお手続きをお願いします。

メールが届かない場合

ご入力いただいたメールアドレスに誤りがあった場合がございます。
お手数おかけしますが、再度ご入力をお試しください。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE
ご登録いただきありがとうございます

資料を選択された方はダウンロード用のURLを「asu-s@bluetone.co.jp」よりメールでお送りしています。
なお、まれに迷惑メールフォルダに入る場合があります。届かない場合は上記アドレスまでご連絡ください。

CLOSE
更新完了

登録内容を変更しました。

CLOSE
アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えて下さい。

本資料に含まれる企業(社)よりご案内を差し上げる場合があります。

  • 資料請求後に、当該資料に含まれる「サービス提供会社」や弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
  • ご案内のため、アスピックにご登録いただいた会員情報を弊社より「サービス提携会社」に対して電子データにて提供いたします。
  • 利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。
CLOSE
ご回答いただきありがとうございます

資料ダウンロード用のURLを「asu-s@bluetone.co.jp」よりメールでお送りしています。
なお、まれに迷惑メールフォルダに入る場合があります。届かない場合は上記アドレスまでご連絡ください。