Slackは会話・情報・アプリを一元管理するAI搭載プラットフォーム。プロジェクト管理や業務フロー自動化など多彩な機能とAIアシスタント「Slackbot」が、すべての従業員のチームの生産性を高めます。

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Slackは、チームのコミュニケーションと組織が持つ知識・情報、業務に欠かせないツール群を集約できるAI搭載の会話型プラットフォームです。重要なデータを安全に扱える環境のもと、世界で毎日7億件以上のメッセージが交わされていたり、数百万件規模のワークフローが実行されていたりとあらゆる業務の基盤として活用されています。
従業員、データ、アプリ、AIエージェントを一か所にまとめ、幅広い業務をその場で行えるようにすることで、業務効率の改善を支援します。特に「Slackbot」は強力なAIアシスタントへと進化しており、自然言語で話しかけるだけで社内情報の検索からタスク依頼まで、あらゆる業務サポートをその場で提供します。
他にも、社内外の連携を強化する「Slack コネクト」、会議やレポート作成に役立つテンプレート「canvas」、AIエージェントの「Agentforce」を中心に豊富なAI機能を搭載し、外部アプリとの連携や高度なAI検索にも対応しています。コラボレーションを加速させる仕組みで、議事録作成やタスク管理といった日常業務の効率化や、プロジェクト推進や新しいビジネスアイデアの実現まで幅広く支援します。
組織全体で共有するワークスペースを核とし、プロジェクトや部門別のチャンネルを自由に作成。会話や情報が自然に集約されるため、誰がどの情報を持っているか探し回る必要がありません。社内情報や必要な担当者を探す際も、Slackbotに話しかけるだけで瞬時に情報を引き出せます。「Slack コネクト」を利用すれば、顧客やパートナーといった社外メンバーを同じ環境に招待して、安全にコミュニケーションが可能です。Slackのメッセージはメールよりも手軽に送信でき、テンポの良いコラボレーションで業務が早く進みます。
ワンクリックで音声・ビデオ通話を開始できるハドルミーティング機能も搭載しており、リモート環境でもカジュアルな会話ミーティングが開催可能です。AIによる自動議事録作成にも対応しており、事務作業を減らしながら議論の質を高められます。社内外のステークホルダー含めて、コミュニケーションの円滑化を支援します。
日々の業務を整理したり、チーム全体の進捗を把握したりとプロジェクト管理を支援する機能が充実しています。たとえば、「週次ミーティング」や「フィードバックの記録」といった定型タスクは、テンプレート機能で手軽に呼び出し、準備や記録作成作業の負担軽減が可能。タスクリストを使えば、担当者の割り当てや進捗状況を一目で確認でき、抜け漏れ防止にも役立ちます。更に、Slackbotを活用すれば、自然言語でスケジュール確認やタスク依頼を行うことができ、作業の手を止めることなくその場でプロジェクト業務を進行できます。
プロジェクト計画やアイデア、議事録といった資料を一つのスペースで一括管理するための「canvas」が備わっており、蓄積したナレッジは手軽に検索・管理・ファイル共有ができます。タスク整理からアイデア共有、議論の記録をワンストップで完結して、スピーディーで効率的なワークフローを実現します。
SlackはSlack Marketplace経由で2,700以上のエージェントや外部アプリと連携できるインテグレーション機能を搭載しています。SalesforceやAsana、Zoomなどの主要ツールをワークスペースに組み込むことで、ファイルアクセス権の更新やリクエスト承認、カレンダー管理といった日常的な作業をSlack内で完結可能。細かなルーティンワークを削減し、成果に直結する業務へ集中できる環境を整えます。
更に、AIによるガイドを備えたノーコードのワークフロービルダーを活用すれば、数クリックでアプリを組み込み、業務プロセスを自動化できます。Salesforceと連携する場合は、顧客データや商談状況をリアルタイムで確認でき、営業活動や顧客対応のスピードを大幅に向上します。商談サイクルを短縮し、企業全体の成果を押し上げることが可能です。
Slackbotは単なる通知機能から、全従業員の生産性を向上させるAIアシスタントとして進化しました。ユーザーが自然言語で話しかけるだけで、社内情報の検索、スケジュールの確認、タスクの依頼などの業務サポートを、Slackの画面上ですぐに受けられます。これにより、別のアプリケーションを立ち上げたり画面を切り替えたりする手間がなくなり、会話の流れのままでスムーズに業務を完結できるため、個人の作業効率とチームのコラボレーションが更に加速します。
<フリー:会話やコラボレーションがメイン>
<プロ:プラットフォーム集約による効率化が中心>
<ビジネスプラス:AI機能がより高度に>
<Enterprise+>
※使用できる機能がプランで異なります。詳細はお問い合わせください。
| 会社名 | 株式会社セールスフォース・ジャパン |
| 代表者名 | 小出 伸一 |
| 資本金 | 1億円 |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー |

全体評価
★★★★★ 4.2
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
投稿日:2026/10/25
全体評価
★★★★★ 4.0
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
小さな会社で、BtoBイベントの企画・運営を複数の会社から受けています。ほとんどの取引先とSlackでつながっていて、先方のワークスペースに招待してもらったり、共有チャンネルを作ってもらったりしています。イベント当日も、会場で動きながらリアルタイムに連絡を取り合えるので、電話なしでやり取りが済むことが多いです。
取引先ごとにチャンネルが分かれているので、案件の話が混ざらないところです。相手の会社のSlackでも、自分のSlackと同じ画面で行き来できるのが楽です。
参加しているワークスペースやチャンネルが増えてくると、どこに未読があるのか分かりにくくなります。取引先ごとに通知の設定を変えるのも少し手間です。少人数の会社で有料プランを使うには、もう少し安いとうれしいです。
投稿日:2026/10/21
全体評価
★★★★★ 5.0
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
4年ほど前まで全社統一のコミュニケーションツールは、メールでした。
メールの場合、スレッド表示ができない、確認されたか分からない、結局会議が必要になる、といった問題があり、全社において多くの時間(工数)がかかっていました。
そのため、全社統一のコミュニケーション&ナレッジツールの導入を検討しました。メジャーなツール(slack、Chatwork、asana等)を一通り調査し、導入後の運用シミュレーションまで行った結果、slackのチャンネル機能(個別のテーマの会議室のようなもの)やメッセージに対する返答操作の快適さが、他のツールを圧倒していたため、slackを導入しました。(同時に、社内のメールは廃止しました)
slackの導入後は、コミュニケーションのミス(認識違い)、タスクの対応漏れ、会議の時間、等が大幅に削減されました。また、ナレッジデータベースとして、検索機能に優れており、slack全体からキーワード検索できるため、全社の”共有知”としての財産にもなりました。
全社員が導入して大変良かったと認めるツールです。
チャンネル機能です。
チャンネル機能は個別のテーマの会議室のようなもので、そのチャンネルに必要なメンバーだけアサインできます(自分でも参加できます)。
メッセージに対する返信も、絵文字のみで返信や、そのメッセージにぶら下がるようにスレッド返信ができ、簡便かつ、視認性に優れています。
社外のメンバーを特定のチャンネルのみに招待できる「ゲスト機能」も便利です。可能なかぎり、社外の方にもslackをご利用いただくことで、複数のツールを監視しなくても、slackで一元管理ができます。
slack AI という機能がありますが、slackの「ビジネスプラス」以上のプランでしか利用できません。
「ビジネスプラス」は、1人¥1,920/月がかかります。
1人だけに適用することはできず、全社の人数x費用が発生しますので、中小企業では導入が困難です。
slack AI があれば、メッセージの編集にAIを利用できたり、メッセージの検索に活用できたりと、業務効率化が進みますが費用をもう少し下げていただきたいです。
投稿日:2026/10/20
全体評価
★★★★★ 4.0
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
日々の業務タスクをこなすコミュニケーションツールとしても、アイデアを出し合う掲示板としても、課題を解決するための議論の場としても活用できる。全社テレワークだが、オフィスで働いている以上の価値がだせているのは、Slackの存在があるからだと感じている。またパートナー企業とのコラボを行うことが多いが、メールとは違いタイムリーでカジュアルなコミュニケーションができるので、効率があがり距離も縮まりやすい。
使いやすさと、カジュアルなところ。ITスキルが高くない人でも、簡単に始められるし、使い勝手がよい。本人側で面倒な設定がないのもよい。
あまりに大量のスレッドを裁かないとけない立場だと、時々見落としたり、過去のスレッドがどこにあったか探すのに苦労しているので、スラックボットのこれからの発展をもっと期待したい。
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