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国産クラウド型WAF「Scutum」とは?料金や機能・特徴を解説

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー

WAF本来の検知・防御性能を追求し続けてきた、国内12年連続シェア※の国産クラウド型WAF「Scutum(スキュータム)」

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サービス概要

国産クラウド型WAF「Scutum(スキュータム)」は、独自開発のAI型WAFエンジンによる高精度な攻撃検知・防御と、研究・開発と運用を一体化した迅速な脆弱性対応を強みとする国産クラウド型WAFサービスです。

防御ルールの設定やアップデート、誤検知への対処なども一任できるため、運用負荷を抑えながら、WAF本来の基本性能である「検知・防御」を高いレベルで実現します。また、新たな脆弱性が発見された際には、専門チームが情報収集・分析から防御可否の検証、検知システムや防御ロジックの見直しまで対応します。クラウド型WAFの特長を活かして防御機能をサービス側で更新し、新たな脅威への継続的な対応を支援します。

Scutum(スキュータム)は、独自開発のAI型WAFエンジンによる高精度な攻撃検知・防御と、研究・開発と運用を一体化した迅速な脆弱性対応を強みとする国産クラウド型WAFサービスです。

※出典元: 富士キメラ総研刊『2022ネットワークセキュリティビジネス調査総覧』/株式会社アイ・ティ・アール『ITR Market View: サイバー・セキュリティ対策2022』/デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2022年度』 ほか

 

主なポイント

  • WAF本来の「検知・防御性能」を追求

Scutumは、「攻撃通信は止め、正常通信は止めない」というWAF本来の基本性能を追求しています。データサイエンス技術とシステムの実装・運用技術を組み合わせた独自のAI型WAFエンジンにより、誤検知を抑えながら新たな攻撃にも対応しやすい検知・防御を実現しています。

ベイジアンネットワークやアノマリ検知機能などの技術を活用し、シグネチャだけに依存しない検知・防御を実現。2009年のサービス開始以来、WAFエンジンの研究・開発と改良を継続しています。

WAF本来の「検知・防御性能」を追求

  • 新たな脆弱性にも迅速に対応

Scutumでは、新たな脆弱性が発見された際に、専門チームが情報を収集・分析し、Scutumで防御可能かを速やかに検証します。既存の防御機能だけでは対応できない場合には、検知システムや防御ロジックを見直し、Scutumで対応できるようアップデートを行います。

これまでにも、Apache Struts2、Log4j、Spring、WordPress、React Server Componentsなど、さまざまな脆弱性への防御対応を実施しています。クラウド型WAFの特長を活かし、防御機能の更新をサービス側で行うことで、新たな脅威への継続的な対応を支援します。

<直近の新たな脆弱性への対応実績>

脆弱性の注意喚起日
(関連機関)
Scutumの対応実績
2026.08.12 WordPress Coreの脆弱性「CVE-2026-64638」について、2026年8月8日時点で防御対応済み
2026.07.22 WordPress Coreの脆弱性「wp2shell(CVE-2026-63030、CVE-2026-60137)」について、2026年7月19日時点で防御対応済み
2025.12.18 React Server Componentsの複数の脆弱性について、2025年12月17日時点で防御対応を確認
2025.12.09 React Server Componentsの脆弱性「CVE-2025-55182」について、検知ロジックを更新し、2025年12月9日時点で防御対応を確認
2024.12.12 Apache Struts2 の新たな脆弱性(S2-067、CVE-2024-53677)を狙った攻撃について、前年2023年12月10日時点で、防御できる状態に更新済み
  • 国産ならではのスピーディで安心のWAF運用を継続サポート

Scutumは、サービス開始以来、国内の技術チームが研究・開発から実装、運用まで一貫して対応しています。導入後も、ルール更新、チューニング、誤検知への対応、障害・メンテナンス対応などを専門チームがサポートします。

24時間365日の運用体制で、WAFの継続的な運用を支援します。防御ルールの設定やアップデート、誤検知への対処などの運用負荷を抑えながら、WAFの検知・防御性能を活用できます。

<オプション・関連機能>

  • 証明書自動更新機能(有償オプション)
    Scutum上で利用するSSL/TLSサーバ証明書の取得・更新作業を自動化します。統合管理コンソールと組み合わせることで、複数サイトの証明書を一元管理できます。
  •  Scutum DDoS対策サービス(有償オプション)
    Webアプリケーションへの攻撃対策に加え、Webサイトへのアクセス不能やサービス停止を狙うDDoS攻撃への対策を提供します。
  • 月次レポート(有償オプション)
    月ごとの攻撃状況をまとめたレポートを提供します。Webサイトへの攻撃状況や、Scutum全体で観測されたサイバー攻撃の動向などを確認できます。
  • 統合管理コンソール
    複数のScutum利用サイトを1つの画面から確認・管理できます。サイトごとに行っていた情報確認や設定管理を一元化し、複数サイトの運用負荷を軽減します。

月次レポート(有償オプション)

 

料金

プラン ピーク時トラフィックの目安 月額費用 初期費用 基本ホスト数 ホスト追加
低トラフィック ~500kbps 32,780円 11万円 1FQDN
※SSL/TLS利用可
不可
~5Mbps 65,780円
~10Mbps 14万800円
高トラフィック ~50Mbps 16万2,800円 22万円 1FQDN
※SSL/TLS利用可
ホスト追加上限なし
※オプションのホスト追加費用に従って無制限に追加可能
~100Mbps 21万7,800円
~200Mbps 32万7,800円
200Mbps超 100Mbps毎に11万円 加算

※オプションは別途。詳細はお問い合わせください。
※ピーク時トラフィックは、プラン内で利用する全ホストの合計トラフィックとなります。
※プラン合計のトラフィック基準にかかわらず、1ホストあたりのピーク時トラフィック上限の目安は200Mbps~300Mbpsとなります。(トラフィックが多い場合、事前にテストを実施してください)
※トラフィック算定基準はあくまでも目安となります。実際のご利用状況により異なる場合がございます。

 

会社概要

会社名 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
代表者名 大木 元
資本金 7,704万円
所在地 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-2-4 PMO神田岩本町II 10F

 

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