既存資料をインプットするだけで要求整理から企画書・RFPまで展開できるクラウドサービス。AIによる不足論点の抽出・対話で、上流工程の効率化・深化を両立します。

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Kakusill(カクシル)は、システム開発やDXの上流工程を支援するAI仕様書エディタです。
会議メモ、議事録の音声、PDF・Excel・PowerPointの既存資料、業務マニュアルなど、社内に散在する情報をそのまま取り込み、業務フロー図・課題一覧・要求のたたき台へと構造化します。
生成されたたたき台は、GUI上で人が確認・修正も可能。判断条件や例外対応など資料からは読み取れない部分はAIが不足論点を抽出・フォローするため、対話を通じて業務理解を深めることが可能。整理した内容は分析・優先度整理を経て、企画書やRFP、要件定義以降の工程へスムーズに展開できます。
現場部門、DX・情シス部門、開発チームが同じ整理結果を見ながら議論できるため、認識合わせから施策検討までを効率化します。

現場に散在する情報をインプットするだけで、要求整理のたたき台をすぐに作成できます。Excel、PDF、PowerPoint、Word、既存仕様書、業務マニュアルなど、すでに社内にある資料を取り込めます。CSVや管理台帳などの構造化データから、チャットログ・問い合わせ履歴・現場メモ・画面のスクリーンショットまで、幅広く対応。表・文章・図形が混在した資料でも、業務・担当・判断条件・課題に分解し、整理のたたき台として活用できます。
更に、ミーティングの議事録音声やインタビューの録音音声から現場でしか語られない暗黙知の抽出も可能。発話内容をそのまま残すだけでなく、論点・不明点・追加確認すべき事項として整理できます。

担当者、処理内容、分岐条件、例外対応を整理したAs-Is業務フロー図の生成が可能。AIが作成したフローはGUI上で直感的に修正できるため、現場レビューを重ねながら実態に近い状態へのアップデートも簡単です。
各業務プロセスには、ボトルネック、抜け漏れ、手戻り、認識齟齬といった課題を紐づけて明文化することも可能。フローと課題を切り離さずに整理することで、「どの工程を改善すべきか」「なぜ改善が必要か」を関係者間で共有しやすくなり、属人化しがちな論点が見える形で残せます。

業務の判断条件や例外対応など、資料や議事録だけでは見えない要求整理をAIがサポート。不足している情報や曖昧な前提をAIが特定して質問し、ユーザーが選択形式・チャット形式で回答すると、その内容が業務フローへ反映されます。対話を繰り返すことで、要求整理の精度が段階的に高まります。
抽出された課題は、MoSCoW分析などを用いて対応優先度や検討順序の整理が可能です。「必ず対応すべきもの」「将来検討するもの」を分けることで、限られたリソースの中でも合意しやすい改善ロードマップを描けます。優先度の高い課題については、解決方針・施策案・期待効果・実行ステップをまとめ、企画書のたたき台として出力可能。テキスト、企画書・RFP・仕様書などのたたき台へ展開できます。

| 会社名 | 株式会社Atsumell |
|---|---|
| 代表者名 | 山口 公徳 |
| 所在地 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 7F |

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