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オンラインホワイトボード比較11選。分類して選び方を紹介

オンラインホワイトボード比較11選。分類して選び方を紹介

最終更新日:2026-01-14

オンライン会議の生産性を高めるために、オンラインホワイトボードの活用を検討しているチームマネージャーの方へ。オンラインホワイトボードの機能やタイプ、選ぶ際のポイントなどについて、おすすめアプリと併せて紹介します。

目次

オンラインホワイトボードとは?

オンラインホワイトボードとは、チームで共有する画面上で、メンバーがそれぞれアイデアの書き込みや情報共有を行えるツールです。各自Webブラウザなどからオンライン上のホワイトボードにアクセスすることで、リアルタイムでの共同編集ができるほか、プロジェクトの進捗状況を共有するワークスペースとしても機能します。

また、中にはAI機能が搭載されているオンラインホワイトボードも。アイデアの提案を受けられるほか、作図支援やデータ分析、情報要約といった機能が利用できます。

オンラインホワイトボードは、以下のような場面で活用されています。

アイデア出しと創造力の活性化
  • チームメンバーがリアルタイムでアイデアを出し合い、活発なブレインストーミングを行う
  • AI機能を活用して、アイデアの提案や、要約・整理を行う など
プロジェクト計画と戦略の可視化
  • プロジェクトの内容や関連タスクについての認識をチームで共有し、アイデアを実行に移す
  • フローチャート、アーキテクチャ図、構成図、UML図、ER図といったダイアグラムを作成する など
アジャイル開発とプロジェクト管理
  • 共有ワークスペースとして使用することで、アジャイル開発を円滑に進める
  • Jira、Asana、GitHubといったプロジェクト管理ツールと連携し、タスクの可視化や進捗状況の共有を行う など
意思決定とフィードバックの収集
  • 投票や優先順位付け、グルーピングといった機能を活用し、定性的なフィードバックを整理・分析する
  • 軸・マトリックスを活用した優先順位付けや傾向分析で、参加者の意見を可視化する など
営業、トレーニング、教育
  • 新入社員向けの研修やセールストレーニング資料の視覚性を向上させ、作業の効率化を図る
  • 教育分野において、教師と学生によるリアルタイムでの意見交換や、共有ワークスペースでの共同作業が行える など

 

オンラインホワイトボードできること(機能)

オンラインホワイトボードには、以下のような機能が搭載されています。

一般的な機能

リアルタイム共同編集とコラボレーション 参加者がリアルタイムで編集できる機能。文字や図形の手書き入力に加え、画像・動画添付、キーボードによるテキスト入力にも対応する
テンプレートの提供 クリックするだけで、図形やフローチャートを挿入できる機能。色や形を自由に変更でき、簡単にイメージを可視化する
ファシリテーション機能 ファシリテーター(司会)が会議などを円滑に行えるよう支援する機能。リアルタイムでの文字起こしや要約、時間管理、議事録の作成など多彩な便利機能がある
コミュニケーション機能 ビデオ通話やチャットを通じて、参加者が相互にコミュニケーションを取りながら作業できる機能
外部サービス連携 様々な外部サービスとスムーズに連携する機能。外部ツールからの閲覧や共有ができるほか、会議ツールと連携すれば会議の場での共同編集も可能に

AIを活用した機能

AIによるアイデア生成 テーマやコンテンツに合ったアイデアを生成する機能。更に、そのアイデアをもとにした文章や画像の生成も可能だ
アイデアの分類・整理 チーム内で出たアイデアについて、付箋の自動整理やグルーピング、結合などを行う機能
アイデアやコンテンツの要約 ミーティング内で出たアイデアやコンテンツを、わかりやすく要約する機能。特にブレインストーミングなどアイデアを多く出すシーンで役立つ
ダイアグラム/ビジュアル生成 ブレインストーミングの結果を整理してダイアグラムに変換したり、テキストをもとに画像や図を生成したりする機能。視覚性が向上し、内容を一目で把握できる

 

オンラインホワイトボードのタイプと選び方

オンラインホワイトボードには、以下の5つのタイプがあります。

1.多機能で様々な用途に対応するタイプ

付箋型やフローチャート型、マインドマップ型など幅広い描画手法に対応し、用途に合わせた多種多様なテンプレートが用意されているタイプ。たとえば「会議でアイデアを出し合いたい」「アジャイル開発を円滑に進めたい」「ユーザー調査を実施したい」といった場合において、各シーンに適した機能やテンプレートが利用できます。

たとえば「Miro」は、合わせて7,000種類以上の公式テンプレートとユーザーテンプレートを提供。「リサーチ向け」「会議・ワークショップ向け」「アジャイル開発向け」「AI 搭載のワークフロー」など、様々な目的に応じて選択できます。

2.Web会議ツールとの連携に強みを持つタイプ

オンラインミーティングの中で、効率的にアイデア出しやプロジェクト管理などを行いたい場合は、Web会議ツールと連携できるタイプを選ぶと便利です。

たとえば「Microsoft Whiteboard」は、同社が提供する「Microsoft Teams」とシームレスに連携。アイデアを視覚的に表現することで、チームでの共同作業やブレインストーミングが実施しやすくなり、会議の活性化につながります。

3.デザイン活用に強みを持つタイプ

デザイン作成機能を備えたツールや、デザイン作成ツールと連携しやすいタイプ。ミーティングで出たアイデアや検討内容を、スケッチやワイヤーフレームの作成に留めず、Webデザインや資料として具体的な形にしたい場合に適しています。

たとえば、デザインツール「Figma」の姉妹製品である「FigJam」では、Figmaで作成したデザインデータの編集が可能。本来バラバラに保管されることの多い、デザインデータとオンラインホワイトボードのデータを一元管理できます。

また「Canva」は、プロトタイプ作成機能を標準搭載。簡単に編集できるテンプレートとワイヤーフレームツールで、企業や製品のビジョンをわかりやすく可視化します。

4.比較的シンプルな国産タイプ

機能が多くても使いこなせない、使いやすさ重視で選びたいという場合には、国産のオンラインホワイトボードがおすすめ。機能の豊富さでは海外製品に劣るもののコスト面で見てみると、国産製品の「Cacoo」は660円~/名で、海外製品「Miro」の1,160円~/名よりも安価に利用できます。

機能がシンプルといっても、「Cacoo」にはフローチャートやワイヤーフレーム、ネットワーク構成図、組織図といったテンプレートが充実。直感的に操作できるうえ、図の共有や共同編集も手軽に行えるため、オンライン上でホワイトボードを使ったコラボレーションができれば十分という場合には最適です。

5.完全無料で使えるタイプ

よりシンプルな機能だけで十分という場合向けに、完全無料で利用できるオンラインホワイトボードも選択肢となります。

たとえば「Draw.Chat」は、アカウント作成不要で誰でも手軽にWebブラウザから利用が可能。テンプレートはされていないものの、オンライン上での画像やPDF文書、地図への書き込み、オンライン会議、データ保存などにも対応しており、思い立った時すぐに共有プラットフォームとして利用できる点が便利です。

 

オンラインホワイトボードの比較のポイント

自社に最適なタイプがわかったら、今度は以下のポイントに留意しながら具体的なツールを絞り込んでいきましょう。

AI機能の充実度

AI機能が充実したオンラインホワイトボードなら、「入力内容に合ったアイデアが提案される」「アイデアに沿ったフローチャートが提示される」「下書き文書が作成される」といったことが可能に。アイデアの拡張や、プロトタイプ作成の効率化を行いたい場合は、AI機能の充実度を確認しておきましょう。

たとえば「Lucidspark」では、ブレインストーミングに使えるAI機能を提供。プロンプトを入力すればAIがアイデアを自動生成し、そのアイデアを整理・分析しながら次のステップまで提案してくれます。

また「Mural」は、Mural AIがアイデアの自動生成をはじめ、付箋・表・図形作成、見出し・段落作成、アイコン追加、タイトル提案などを実行。加えて、参加者の提案に応じて修正やテキストの書き換え、翻訳、要約などにも対応してくれるため、素早く成果につなげることができます。

ただし、AIの使用回数に制限がある、もしくは従量制となるツールもあるため、事前にチェックしておきましょう。

テンプレートの充実度

アイデア・発想を拡張したい、違う角度から考えたい、よりわかりやすく整理したいといった場合はテンプレートを活用すると便利です。それらの用途を従事する場合は、テンプレートが充実しているオンラインホワイトボードを選びましょう。

たとえば「Miro」は、Miroverse や Miro で作成したテンプレートが7,000種類以上そろうライブラリー「Miroverse」を展開。あらゆるニーズ・課題解消に応えます。また「Lucidspark」は、無料・有料合わせて1,500点以上のテンプレートを提供。キーワードで瞬時に必要なテンプレートを検索でき、いずれも目的に合わせてカスタマイズが可能です。

「Canva」でも、700種類以上のオンラインホワイトボード用テンプレートが提供されています。加えて、付箋や図形、線、グラフィック素材を自由に活用できるため、テンプレートを利用しながらオリジナリティ溢れるデザインが作成可能です。

ほかアプリとの連携性の高さ

オンライン会議で出たアイデアを具体的な業務タスクへ反映させる場合、タスク管理ツールへの転記という作業が必要となります。作業効率を上げるためには、議論内容をそのままタスク管理ツールに連携できるオンラインホワイトボードを選びましょう。

たとえば「Miro」は、タスク管理ツール「Jira」とのスムーズな連携に対応。Miro上の付箋に書き留めた内容をJiraへ移行してタスクとして登録・管理できるほか、JiraからMiroへとタスクを移して編集することも可能です。

また「Lucidspark」も、様々なタスク管理ツールとの連携に対応。たとえば「Smartsheet」と連携すれば、Lucidspark上で出たアイデアをその場でタスクに変換できます。また、「Asana」と連携した場合は、Asana上のタスクをLucidカードとしてLucidsparkにインポートできるほか、Lucidsparkで行ったブレインストーミングをアイデアとしてAsanaに反映可能です。

 

主なオンラインホワイトボード(多機能)

多くの機能を搭載するオンラインホワイトボードを紹介します。

miro(RealtimeBoard, Inc.)

miro公式Webサイト

(出所:miro公式Webサイト)

プロジェクト管理からプレゼン資料の作成まで、様々なシチュエーションに役立つテンプレートやオンラインツールを豊富に搭載したオンラインホワイトボード。ブレインストーミングやワイヤーフレームをはじめ作成したコンテンツはすべてクラウド上で自動的に保存。データの一元管理に加えて、ミーティング議事録の作成・管理にも役立つ。
またシンプルなデザインが特徴で、付箋などのツールを使って気軽に書き込みができるため、発言に慣れていないメンバーが議論に参加しやすくなるのもポイント。加えて、AI機能を利用すればアイデア出しや付箋のグルーピング、作図といった作業はもちろん、タスクの優先順位付け、ダイアグラム作成まで自動化できる。

  • 料金:月額2,320円/名(Businessプランの場合)

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Lucidspark(Lucid Software Inc.)

Lucidspark公式Webサイト

(出所:Lucidspark公式Webサイト)

チームでブレインストーミングや共同作業を行うためのバーチャル空間を提供するオンラインホワイトボード。1,500点以上のカスタマイズ可能なテンプレートを提供しているほか、ZoomやTeamsといったツールとの連携に対応。これらの機能を活用することで、現在の業務フローにもスムーズに組み込める。
チーム内での意思決定や進捗状況の共有が行えるプロジェクト管理をはじめ、ビジネスニーズの優先順位付け、アジャイル開発、ユーザーリサーチ、会議におけるファシリテーションまで幅広い機能を搭載。手書きやテキストで手軽に書き込めるのはもちろん、AIによるアイデア整理やトピック提案といった機能でよりスムーズにミーティングが進められる。

  • 料金:月額1,500円/名(チームプランの場合)

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主なオンラインホワイトボード(多機能×日本語対応なし)

多くの機能を搭載するものの、日本語非対応のオンラインホワイトボードを紹介します。

Mural(Mural, Inc.)

Mural公式Webサイト

(出所:Mural公式Webサイト)

付箋や図形、画像、アイコンまで自由に追加し、視認性に富んだボードが簡単に作成できるオンラインホワイトボード。インターフェースは英語ベースだが、非英語話者での使いやすい直感的な操作性に強みを持ち、日本人ユーザーも多い。加えて、ログイン不要の「ビジター」を無制限に招待できる機能により、外部メンバーとも無料で円滑に共同作業を行える。
目的のオブジェクトを画面右側にブックマークできる「アウトライン機能」や、特定の人を追跡できる「フォロー機能」といったミーティング向けの機能が充実しているのが特徴。大人数で広く画面を使っても目的の情報や人物を瞬時に見つけられるため、ミーティングのスムーズな進行に役立つ。

  • 料金:月額17.99ドル/名(年払い・ビジネスプランの場合)

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Boardmix(BOYUN TECHNOLOGY LIMITED)

Boardmix公式Webサイト

(出所:Boardmix公式Webサイト)

マインドマッピングやフローチャート作成、タスク管理、プレゼンテーション作成といった機能を備えたAI搭載型オンラインホワイトボード。最大500名まで同時にコラボレーションでき、リアルタイムでのブレインストーミングやプロジェクト計画を容易に実現。PCだけでなくスマホやタブレットからもアクセスできる。
加えて、アジャイルワークフローやSWOT分析、ユーザージャーニーマップといった多彩なテンプレートを提供。AI機能と組み合わせれば、ダイアグラムや画像、プレゼンテーション資料の作成も迷うことなく行える。カンバンボードや優先順位付けツールも備わっていることから、チームの進捗管理やワークフローの効率化にも有効だ。

  • 料金:月額8ドル/名(年払い・ビジネスプランの場合)

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主なオンラインホワイトボード(Web会議ツールとの連携に強み)

Web会議ツールと連携しやすいオンラインホワイトボードを紹介します。

Microsoft Whiteboard(日本マイクロソフト株式会社)

Microsoft Whiteboard公式Webサイト

(出所:Microsoft Whiteboard公式Webサイト)

Microsoft 365の主要アプリの一つとして提供されており、Microsoft アカウントを通じて各種デバイスから利用できるオンラインホワイトボード。ほかのビデオ会議ツールや画面共有プラットフォームとシームレスに連携することで、どこにいてもチーム全員が同じ部屋にいる感覚でミーティングが行える。
参加者は、付箋や色付きマーカーを使って、自由にアイデアの書き込みが可能。事前にTeamsと連携しておくことで、会議中にホワイトボードを起動でき、リアルタイムでのブレインストーミングも行える。併せて、Microsoft 365 Copilotのライセンスを持つユーザーは、AIアシスタント機能「Copilot」も使える。

  • 料金:無料 ※別途、Microsoft 365の有料プラン契約が必要

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Zoom Whiteboard(ZVC JAPAN株式会社)

Zoom Whiteboard公式Webサイト

(出所:Zoom Whiteboard公式Webサイト)

要点の整理や意思決定にも役立つオンラインホワイトボード。物理的なホワイトボードと同様に、描画や付箋の追加、アイデアのスケッチといった作業ができる。
Zoomミーティングを用いたWeb会議において、多彩なテンプレートを利用することでプロジェクト管理を簡素化できるほか、リアルタイムでの共同作業、データ更新、リソースやファイルの追加、進捗状況の共有なども行える。また、生成AIアシスタント機能「Zoom AI Companion」を使えば、会議中に文字起こしや要約が行われるため、議事録の作成が不要に。更に、テキストプロンプトを使った表や付箋、フローチャート、マインドマップなどの自動生成にも対応する。

  • 料金:月額875円/名(Whiteboard Plusプランの場合)

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主なオンラインホワイトボード(デザイン活用に強み)

デザイン活用に強みを持つオンラインホワイトボードを紹介します。

Canva(Canva Pty Ltd)

Canva公式Webサイト

(出所:Canva公式Webサイト)

オンライングラフィックデザインソフトウェア「Canva」が提供するオンラインホワイトボードツール。リアルタイムの共同作業・コラボレーションをはじめ、ブレインストーミング、戦略会議、プロジェクト会議などが行える。描画ツールやフローチャート、マインドマップ、ガントチャート、SWOT分析、カスタマージャーニーマップなど多彩なテンプレートが使え、会議終了後は無制限にデータを保存できる。
更に、AIツールを活用する「マジック変換™機能」を搭載。リサイズや翻訳のほか、デザインから文書へといったフォーマットの変換もワンクリックで実現する。たとえば、プレゼンテーション資料から、エグゼクティブサマリーやブログ記事を瞬時に作成するといった作業も可能に。

  • 料金:月額1,800円/名(Canvaビジネスプランの場合)

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FigJam(Figma, Inc.)

FigJam公式Webサイト

(出所:FigJam公式Webサイト)

チームの視覚的な共同作業を支援するデジタルホワイトボード。コラボレーションに強みを持つデザインツール「Figma」社が提供している。
チームメイト・アイデア・ツールを結集させることで、ブレインストーミングやミーティング、作図、ワークフロー、プロジェクト計画といった様々な作業を効率化。日本語への切り替えにも対応しており、実際のホワイトボードと同じように、手書きでの書き込みや付箋の貼り付けが可能だ。便利な既製テンプレートが300種類以上用意されているほか、生成AIに要望を伝えることで最適なテンプレートの提案も受けられる。そのほか、付箋の要約やグルーピング、アイデアの提案、フローチャートやガントチャートの作成にもAIが対応。

  • 料金:月額3,000円/名(プロフェッショナルプラン・フルシートの場合)

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主なオンラインホワイトボード(比較的シンプルな国産)

多機能ではないものの、手軽に利用できる国産のオンラインホワイトボードを紹介します。

Cacoo(株式会社ヌーラボ)

CaCoo公式Webサイト

(出所:Cacoo公式Webサイト)

URLを共有することで、複数人で共同作業が行えるオンラインホワイトボード。チーム全員で視覚的なイメージを共有しながら意見をまとめ、目標設計や振り返りを行うなど、円滑な合意形成を支援する。
フローチャートやワイヤーフレームといった基本デザインのほか、AWS構成図からUML図、特性要因図、レイアウト図、Google Cloud図まで、テンプレートが充実。誰でも理解しやすい図を手間なく作成できる。更に、図形や画像もドラッグアンドドロップで簡単に挿入できる操作性の高さに加え、招待されたユーザーはアカウント登録なしで編集が行えるなど、使い勝手の良さに定評あり。

  • 料金:月額6,000円/10名まで(チームプランの場合)

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Strap(株式会社グッドパッチ)

Strap公式Webサイト

(出所:Strap公式Webサイト)

タスク管理から会議やプレゼンテーションの資料まで、必要なデータをボードにまとめて一元管理するオンラインホワイトボードツール。ワンクリックでテンプレートを呼び出す機能や、図やテキスト情報のリアルタイムでの共同編集機能を備えており、作業やコミュニケーションの効率化・円滑化に寄与する。
更に、業務フローをはじめとした複雑な情報も、全体の流れや相関性をスピーディーにビジュアル化。オブジェクトごとに詳細を書き込めることから、ほかのツールが不要となるだけでなく、振り返りがしやすくなる。また、AIアシスタント機能「Strap AI」を使えば、アイデア出しやタスクの書き出し、コメント生成、付箋要約といった作図支援も受けられる。

  • 料金:要問い合わせ

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主なオンラインホワイトボード(完全無料)

無料で利用できるオンラインホワイトボードを紹介します。

Draw.Chat(Draw.Chat)

Draw.Chat公式Webサイト

(出所:Draw.Chat公式Webサイト)

アカウント作成やログインは不要で、Webサイトから利用できるオンラインホワイトボード。参加者全員が同じボード上で共同作業を行えるのはもちろん、画像やPDF文書だけでなく、地図の上に描画できることから、イベントの開催場所やアクセス情報などを共有したい場合にも有用だ。
ペン、蛍光マーカー、クレヨンといった豊富な描画ツールを提供。加えて、画像共有機能を使えば複数のドキュメントをいくつかのボードにまとめ、一つのPDFデータとして出力が可能だ。作成したボードは最終閲覧日から30日以上保存されるため、必要に応じて自由に閲覧・編集・削除が行える。

  • 料金:無料

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まとめ

オンラインホワイトボードとは、共有画面上でチームの各々がアイデアの書き込みや情報共有を行えるツールのことです。中にはAI機能が搭載されており、アイデアの提案や作図支援などが受けられるものもあります。

オンラインホワイトボードは、以下の5つのタイプに分類されます。

  1. 多機能で様々な用途に対応するタイプ
  2. Web会議ツールとの連携に強みを持つタイプ
  3. デザイン活用に強みを持つタイプ
  4. 比較的シンプルな国産タイプ
  5. 完全無料で使えるタイプ

上記のタイプ分けに加え、以下のポイントに着目すると選びやすくなります。

  1. AI機能の充実度
  2. テンプレートの充実度
  3. ほかアプリとの連携性の高さ

様々なタイプのオンラインホワイトボードが提供されていますが、機能の多さだけで選ぶのではなく、目的に合ったツールを選ぶことが大切です。自社に最適なオンラインホワイトボードを導入するためにも、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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