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クリニック向けLINE予約システム11選。比較ポイントや選び方も紹介

クリニック向けLINE予約システム11選。比較ポイントや選び方も紹介

最終更新日:2025-11-20

予約受付業務を自動化することで、受付スタッフの負担を軽減したいと考えているクリニックの院長へ。クリニック向けLINE予約システムの機能やタイプ、選ぶ際のポイントなどについて、おすすめシステムと併せて紹介します。

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目次

クリニック向けLINE予約システムとは?

クリニック向けLINE予約システムとは、国内94.9%という高い普及率を持つLINEを、クリニックの受診予約や診療支援に活用するためのシステムです。患者は専用のアプリを新たにダウンロードする必要がないうえ、一度アカウントを登録すれば、2回目以降は煩雑なログイン操作が不要に。「手軽にネット予約ができる」「自身で予約管理が行える」といったメリットがあります。

クリニック側でも、業務効率化と集患力の強化といった効果が期待できます。LINEから予約を受け付けることで、これまで電話応対にかかっていた時間や手間を大幅に削減。また、LINEのメッセージ開封率の高さを利用して、「予約リマインドや各種お知らせを確実に届けられる」「無断キャンセルを減らせる」「再診を促しやすくなる」など様々な効果が期待できます。

更にLINEなら、見込み患者へのアプローチや、患者のニーズを捉えたコミュニケーションを行うための「医療マーケティング対策」にも活用可能。患者との信頼関係を築き、「かかりつけ医」となることで経営の安定化が見込めます。

LINEに限らず予約システムをお探しの方は、「診療予約システムの比較17選。タイプ別の選び方」もご参照ください。

クリニック向けLINE予約システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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クリニック向けLINE予約システムでできること(機能)

クリニック向けLINE予約システムには、以下のような機能が搭載されています。

予約受付 LINEから診療予約ができる機能。患者はクリニックの公式アカウントを友だち登録するだけで、24時間365日いつでも予約が行える
予約リマインダー 受診の前日や当日に、診察の予定を通知する機能。予約受診だけでなく、定期受診や予防接種の時期のお知らせなどもでき、患者の来院忘れや無断キャンセルの防止に有効
当日の順番待ち呼び出し 診察の時間が近づいたらLINEで通知する機能。院内での待ち時間短縮や待合室の混雑緩和に効果的
複数人予約 1つのLINEアカウントで、複数人の診察予約ができる機能。患者は家族の情報をまとめて登録・管理できるうえ、同時受診が可能に
診察券 LINE画面の下部にあるリッチメニューから診察券を表示できる機能。紙の診察券発行や紛失対応といった手間がない
問診票 診察までにLINE上で問診票入力を済ませられる機能。院内での待ち時間短縮や受付業務の負担軽減に役立つ
オンライン診療・決済 LINEのビデオ通話機能を使ってオンライン診療を行う機能。予約から問診、診療、決済までLINE上で完結できる
情報配信・マーケティング クリニックからのお知らせや休診情報、予防接種情報などを一斉送信する機能。属性別にパーソナライズしたメッセージや、自由診療におけるクーポンなどの自動配信に対応するシステムも
電子カルテ・レセコン連携 既存の電子カルテやレセコンと連携する機能。LINE予約システムに登録された患者や受付情報、問診結果などが自動反映される

 

クリニック向けLINE予約システムのタイプと選び方

クリニック向けLINE予約システムは、強みとする機能によって大きく以下の3タイプに分けられます。

1.集患強化にも強みを持つタイプ

LINEを利用したメッセージやクーポンの配信、予約リマインダーといった再診を促すアプローチで集患に力を入れたい場合におすすめのタイプ。

たとえば「Medibot診療」は、LINEによる診療予約やデジタル問診、オンライン決済といった業務の効率化を図る機能を持つほか、集患に役立つ機能も充実。患者ごとの予約や施術歴をもとにパーソナライズしたメッセージを自動配信し、再来院や別メニューの施術につなげます。

2.問診含む業務効率化に強みを持つタイプ

Web問診をはじめとした日常業務を効率化したい場合に適したタイプ。LINEやWebからの予約受付や事前Web問診、前日のリマインダー、当日の順番待ち呼び出し、来院時の受付など幅広い業務を自動化できます。

たとえば「テルミーアイ」は、各種電子カルテと連携することで、予約情報に紐付いたWeb問診の設定が可能。診療科目や医師毎に問診内容を自由に作成・編集でき、収集した情報は管理画面から閲覧できます。

3.受付業務の効率化にも強みを持つタイプ

来院時の自動受付や番号札の発券、順番待ち状況のディスプレイ表示、診察が近づいた際の呼び出しなど、受付関連業務の効率化に適したタイプ。

たとえば「Nest診療」は、確定した予約データを電子カルテに一括反映。翌日の来院予定患者の情報が自動的に電子カルテに取り込まれるため、事前準備を大幅に効率化できます。更に、LINEチャットボットによる自動応答やLINEでの順番発券など、クリニック・患者双方にとって便利な機能が充実しています。

 

クリニック向けLINE予約システムの比較のポイント

自身のクリニックに合うタイプがわかったら、今度は以下の比較ポイントに留意しながら、より具体的に絞り込んでいきましょう。

1.時間帯予約と順番待ち予約の併用可否

診察が完全予約制でない場合は、診察時間で区切った「時間帯予約」と、予約なしで受診する患者のための「順番待ち予約」を併用できるシステムが必要です。多くのシステムが両方の予約に対応していますが、中には未対応のものもあるため事前に確認しておきましょう。

たとえば「Nest診療」は、LINEやWeb上での操作に加えて、待合室に設置したタブレット端末からも発券が可能。更に、診察が近付いたタイミングでLINEに「もうすぐ」通知を行うなど、患者向けの機能が充実しています。また、受付スタッフ向けには、ドラッグ&ドロップの簡単操作で順番予約の整理が行える整理ボード機能などを提供。

2.予防接種予約への対応可否

通常の診察予約とは別に、予防接種の予約もLINEで受け付ける場合には、対応しているかどうかを事前に確認しておくことが大切です。

たとえば「テルミーアイ」は、患者の年齢や接種履歴・間隔から予約できるワクチンを自動で表示。また「Lacoon」なら、ワクチン接種のスケジュール管理に加え、接種ワクチンのロット管理も可能です。一方で「QuiQ」のように、インフルエンザと新型コロナのワクチン接種予約に特化したシステムも。必ず、クリニックで取り扱うワクチンに対応するものを選びましょう。

3.診察券機能の有無

2回目以降の再来受付について、端末などを使った自動化を進めたい場合は、LINEのリッチメニューでデジタル診察券を発行できるシステムが便利。また、既存の診察券を引き続き使用したい場合には、診察券に貼るバーコードを発行できるシステムもあります。

たとえば「アポクル予約」は、診察券に代わるQRコードをLINE上に表示。モバイル診察券をタブレット受付機や自動精算機にかざすことで、患者自身が受付や精算を行えます。

一方、バーコード発行型システム の「Lacoon」は、テプラで発行したバーコードを既存の診察券に貼り付けるだけで、バーコード診察券の運用を始められます。こちらも、バーコードを読み取るだけで再来受付が可能です。

4.オンライン診療への対応有無

オンライン診療を行っている場合は、関連業務もLINE上で完結できるシステムを選ぶと更なる業務効率化が叶います。

たとえば「メディカル革命 byGMO」は、通常の対面診療のほか、オンライン診療の予約まで一括管理が可能。予約管理画面からワンクリックでオンライン診療を始められます。

また「Nest診療」は、LINE上にバーチャル待機室を作成。待機している患者が一覧表示され、その場でビデオ通話を始められることから、医師に待ち時間が発生せず、多くの患者をスムーズに診察できます。

 

主なクリニック向けLINE予約システム(集患強化にも強み)

集患のための機能を豊富に搭載しているクリニック向けLINE予約システムを紹介します。
※料金はすべて要問い合わせ

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Medibot診療(株式会社ソラリウム)

Medibot診療公式Webサイト

(出所:Medibot診療公式Webサイト)

予約から問診、オンライン診療、決済までをLINE上で完結できるクリニック向けオールインワンシステム。マーケティング機能・業務機能の双方を備えており、集患強化と業務効率化のどちらにも寄与する。
収集した情報はLINE内で管理・集計されるだけでなく、既存の電子カルテとの連携にも対応。オンライン診療と一般診療にも対応しており、来院時にはQRコードでの受付が可能だ。過去に診察やカウンセリングを行った患者については、AIが患者の属性、施術歴やニーズを分析したうえで、的確にパーソナライズされたメッセージを自動で送信。新メニューの紹介や割引クーポンの配布など、機会損失の防止や再来院促進に効果的な機能が充実している。

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メディカル革命 byGMO(GMOリザーブプラス株式会社)

メディカル革命 byGMO公式Webサイト

(出所:メディカル革命 byGMO公式Webサイト)

予約から受付、問診、診察、会計まで一連の作業をシステム化し、医療現場の業務効率と患者の利便性を向上させるクリニック特化型予約管理システム。クラウドシステムのため、アップデート不要で常に最新機能が利用できる。
LINEを活用した予約や予約リマインダー、Web診察券の発行などができるオプションサービス「LINE連携機能」を提供。急な臨時休診や出勤医師の変更などをまとめて発信できる一斉配信や、特定の条件に限定した患者に向けたターゲット配信などに対応する。更に、1対1のチャットや診察後のメッセージ送信などきめ細やかなフォローまで行えることから、患者との信頼関係構築や再診促進に有用だ。

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レジタス(株式会社ギミック)

ドクターズ・ファイル アポ レジタス公式Webサイト

(出所:レジタス公式Webサイト)

シンプルな仕様と伴走型サポートで、初めてでも安心して導入できるクリニック専用LINE予約システム。運用が軌道に乗るまで、電話・オンライン面談・チャットを通じて回数制限なく専門部署に相談できる。最短2週間での運用開始も可能だ。
順番予約と時間予約の併用、1分単位での予約枠設定、個別メッセージ配信、検診などを促すリコール配信、予約リマインダーといった機能を標準で搭載。大きな特徴は、同社が展開する医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」と連携できること。それにより、クリニックのHPだけでなく、大手医療メディアという予約導線からも集患が期待できる。

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主なクリニック向けLINE予約システム(問診含む業務効率化に強み)

問診をはじめ様々な業務の効率化が見込めるクリニック向けLINE予約システムを紹介します。

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アポクル予約(カルー株式会社)

アポクル予約公式Webサイト

(出所:アポクル予約公式Webサイト)

クリニックの運営スタイルに合わせて、時間帯予約・順番待ち予約のいずれかを選択できるWeb予約・問診システム。予約方法だけでなく、予約画面の設計や各ページの患者向けアナウンスなどもクリニックのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできる。
オプションでLINE公式アカウント連携を申し込めば、名前と生年月日のみで患者登録ができるほか、リッチメニューから予約・問診へ進めるなど利便性がアップ。クリニック向けにも、予約完了通知や予約リマインダーなど来院忘れ防止や集患力向上に役立つ機能が充実している。加えて、シリーズ製品の「アポクル問診」と連携すれば、予約後スムーズに問診へ誘導できる。

  • 料金:月額20,000円、初期費用10万円(アポクル問診と連携する場合)

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テルミーアイ(株式会社アイアコス)

テルミーアイ公式Webサイト

(出所:テルミーアイ公式Webサイト)

30年以上の実績を持つ、クリニック特化型の診療予約システム。小児科や内科、耳鼻科、眼科、婦人科といった幅広い診療科での導入実績を持つほか、予防接種や動物病院での利用にも対応している。
当日予約・日時指定予約、順番制・時間制など、クリニックのニーズに合わせて自由な組み合わせで運用できるのが特徴。診療科ごとに設定を変えられるため、たとえば内科は順番制、小児科は時間制、婦人科は完全予約制といった運用もできる。
また、同シリーズの「Web問診」との連携で、受付と同時に患者の回答内容を電子カルテに自動反映。加えて、オプションでLINE公式アカウントと連携すれば、HPや予約受付画面のリンクや、予約完了通知や前日の予約リマインド、当日の順番呼び出しといった便利な機能が利用可能に。

  • 料金:要問い合わせ

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CureSmile(マムクリエイト株式会社)

CureSmile公式Webサイト

(出所:CureSmile公式Webサイト)

Webに加え、自動音声電話からの予約受付にも対応する開業医向け診療予約システム。患者の利便性向上に役立つ機能に加えて、着信時における患者情報表示や呼び出し番号のモニター表示、タッチパネルによる次回予約など、クリニックの受付業務の省力化に効果的な機能も充実している。
オプション機能「ラクLINE」を使えば、LINEからの時間予約や当日の順番予約はもちろん、予防接種予約や複数人予約、予約リマインドにも対応可能。ほかにも、事前Web問診機能やデジタル診察券やQRコードによるセルフチェックインといった多彩なオプションが用意されており、必要な機能を組み合わせることでニーズに合ったシステムを構築できる。

  • 料金:月額14,000円/5台(スタンダードプランの場合)、初期費用10万円

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主なクリニック向けLINE予約システム(受付業務の効率化も強み)

受付業務の効率化に強みを持つクリニック向けLINE予約システムを紹介します。

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Nest診療(株式会社ボットロジー)

Nest診療公式Webサイト

(出所:Nest診療公式Webサイト)

LINEに公式HPを作成することで、LINE上で来院予約を完結できるようにする診療予約システム。シンプルで使いやすいUIや無制限の初期設定サポート、スターターキットの提供で初めてでもスムーズに導入が可能だ。
患者がクリニックのLINE公式アカウントを友だち追加すれば、その場で順番発券が可能。院外や自宅で待つ場合にも、最適なタイミングで通知が届くため、順番待ちのストレス軽減に有用だ。LINEへの問い合わせにはチャットボットが対応するほか、診察後のフォローアップや次回予約の促進、Googleマップの口コミ依頼など様々なノンコア業務をLINEで自動化。受付スタッフが現場での患者応対に集中しやすい環境を構築できる。

  • 料金:要問い合わせ

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QuiQ(株式会社peerNIST)

QuiQ公式Webサイト

(出所:QuiQ公式Webサイト)

Web上での診療予約から順番待ち・来院受付機能を軸に、様々なオプション機能を提供しており、それらを組み合わせることで自院に合ったシステムを構築できる診療予約システム。患者がスマホ上に表示されたQRコードをリーダーにかざすだけで受付が完了する使いやすさが特徴だ。
システム連携オプションによって、受付情報は電子カルテやレセコンに自動反映。スタッフは患者の受付・予約状況をタイムリーに一覧で確認できる。加えて、LINE連携オプションを利用すれば、患者はLINEからの診療予約や当日の順番待ちが可能に。診察券番号や生年月日での確認が不要になるほか、前日の予約通知や当日の順番待ち呼び出しといった関連通知を自動的にLINEで通知。患者とクリニック双方の利便性向上が期待できる。

  • 料金:月額11,000〜円(順番待ち+システム連携+LINE連携の場合) ※初期費用は別途

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MEDICALPASS(株式会社HERO innovation)

MEDICALPASS公式Webサイト

(出所:MEDICALPASS公式Webサイト)

クリニックの予約から受付、電子カルテ連携、待ち時間表示、再来予約まで一括管理できる診療予約システム。使いやすさにこだわったUIは、患者・スタッフ双方が直感的に操作できる仕様となっている。
標準でLINE連携に対応しており、公式HPへのリンクや診療時間の表示、予約ボタンの設置などリッチメニューを自由に設定可能。患者は目的のボタンをタップするだけの簡単操作で予約ができるほか、順番待ち登録や呼び出し、お知らせ発信といったクリニック向けの機能も備える。また、電話での自動音声による予約受付に対応するなど、高齢の患者も取りこぼさない設計となっている。

  • 料金:要問い合わせ

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ドクターキューブ(ドクターキューブ株式会社)

ドクターキューブ公式Webサイト

(出所:ドクターキューブ公式Webサイト)

Web予約に加え、自動音声による音声予約にも対応する診療予約システム。電話での予約受付を自動化することで、世代を問わず予約できる環境を実現している。加えて、通常では難しい自動電話による順番呼び出し、診療状況のお知らせなどにも対応する。
LINE連携機能を使えば、リッチメニューから「スマート診察券」をタップするだけで簡単に診察予約が行えるほか、来院時にはQRコードをリーダーにかざせば受付が完了する。更に、予約した際の予約完了通知や、順番が近付いた際の「もうすぐメッセージ」なども自動で送信。受付業務の効率化はもちろん、利便性の向上や院内の待ち時間短縮といった面から、患者の満足度向上も期待できる。

  • 料金:要問い合わせ

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Lacoon(ハヤレジ株式会社)

Lacoon公式Webサイト

(出所:Lacoon公式Webサイト)

受付の省力化・患者の負担軽減に貢献する、医療機関特化型のLINE予約システム。LINEからの当日の順番予約や日時指定予約はもちろん、新型コロナウイルスワクチンを含む予防接種予約まで行える。
複数人予約や患者毎のワクチン接種のスケジュールなど、複雑な予約管理を自動化することで、管理業務の効率化。患者側は簡単な操作だけで、いつでもLINEチャットで予約や予約確認、キャンセルなどができる。診察が近付いた際のリマインドはもちろん、リアルタイムの待ち状況もLINE上で確認できるため、予約・順番に関する問い合わせの軽減、待ち時間の短縮などにも役立つ。オプションで、院内表示ディスプレイや自動再来受付機の設置にも対応。

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まとめ

クリニック向けLINE予約システムとは、LINEからクリニックの受診予約や診療支援を行えるよう開発されたシステムです。

クリニック向けLINE予約システムは、大きく以下の3タイプに分けられます。

  1. 集患強化にも強みを持つタイプ
  2. 問診含む業務効率化に強みを持つタイプ
  3. 受付業務の効率化にも強みを持つタイプ

クリニックの導入目的に合ったシステムタイプがわかったら、今度は以下のポイントに着目して、具体的なサービスを絞り込んでいきましょう。

  1. 時間帯予約と順番待ち予約の併用可否
  2. 予防接種予約への対応可否
  3. 診察券機能の有無
  4. オンライン診療への対応有無

LINE連携機能が標準搭載されているシステムと、オプションでの申し込みが必要なものがあるため、事前に確認しておくと安心です。従来の電話・窓口予約による負担を軽減し、患者の利便性を高めるためにも、本記事を参考にクリニック向けLINE予約システムの導入を検討してみてください。

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