AI搭載やクラウド型のシフト管理システムを活用して煩雑なシフト作成や管理を自動化したい方へ。シフト管理システムの機能や導入メリット、比較ポイントとあわせて、おすすめのシステム(無料を含む)をタイプごとにわかりやすく紹介します。
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シフト管理システムとは、従業員のシフト作成・調整業務を一元管理・効率化できるシステムです。近年ではクラウド型・AI搭載型のシステムも多く、事務所外からスマホで操作したり、業務の大半を自動化したりすることも可能です。
シフト管理システムは、従来のアナログな方法で発生する以下の課題を解決し、効率的なシフト作成を実現します。
| Excelなど従来の方法 | シフト管理システムなら・・・ |
|---|---|
| シフトの申請・作成・共有に時間がかかり、修正時は作業をやり直す必要がある | 一括管理により作業時間を短縮。条件を設定するだけで自動作成が可能。 |
| 手入力や転記が多く、ヒューマンエラーが発生しやすい | 自動化でミスを防止し、リアルタイムで修正が可能。 |
| 従業員のスキルや状況を考慮する作業が複雑で特定の担当者に属人化しがち | テンプレートで最適なシフトを作成。誰でも簡単に運用できる仕組みを提供。 |
| メールやチャットでの共有が手間で、従業員への周知に時間がかかることがある | クラウド上で即時共有可能。従業員はスマホやPCで簡単に確認できる。 |
AI搭載型なら更に高度な自動化も可能です。たとえば、スタッフの希望や勤務条件、必要な人員配置などをAIが自動で最適化し、短時間で正確なシフトを作成します。また、時間帯ごとの必要人数や特定のスキルを持つスタッフの配置もAIが自動調整するため、過不足のない効率的なシフト管理が行えます。
加えて、規制の遵守もAIが自動でチェック。外国人留学生や高校生など、勤務時間に制限のあるスタッフがいても安心です。これらの機能により、業務効率化だけでなく、公平で柔軟な労働環境の構築にも貢献します。
本記事ではシフト管理システムについて、機能やメリット、タイプ・選び方などをわかりやすく紹介します。記事後半ではタイプ別におすすめのシステムも詳しく紹介しています。今すぐサービスの選定に移りたい方はそちらをご覧ください。
なお、シフト作成・管理だけでなく「出退勤も登録したい」「勤怠データを自動で集計したい」「残業を防止したい」など勤怠管理にも課題を感じている場合は、シフト管理システムではなく勤怠管理システムがおすすめです。詳細を知りたい方は「シフト管理対応の勤怠管理システム15選。違いや選び方を紹介」をご覧ください。シフト管理機能を搭載したおすすめの勤怠管理システムを紹介しています。
シフト管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
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シフト管理システムの更に詳しい選び方は、こちらの選び方ガイドをご覧ください。
シフト管理システムの選び方ガイド(比較表付き)
利用人数や機能の対応範囲などによっても異なりますが、一人当たり月額100〜500円程度で使えるシステムが一般的です。以下、価格を公表しているおすすめのサービスを一覧化しましたので、目安としてご参考ください。
どれくらいの規模、どんな勤務形態で使うかによって、コストバランスを考慮して導入を検討するとよいでしょう。
| サービス名 | 価格 |
|---|---|
| 勤務シフト作成お助けマン | 月額15,000円(50名まで・スマホオプションあり・Dayの場合) 月額6,000円(20名まで・Timeの場合) |
| SHIFTEE | 月額250円/名 |
| Qolus | 月額300円/名~ ※初回契約時の初期登録料は別途 |
| KAKERUシフト管理 | 月額30,000円、初期費用30万円 ※LINE公式アカウント1アカウントごと |
| Airシフト | 月額300円/名 |
| シフオプ | 月額300円/名 |
| おまかせシフト | 月額7,000円(利用人数無制限) |
| oplus | 月額400円/名(Proプラン+オプション) |
| シェアフル シフト | 月額50,000円/300名(ストアの場合) |
シフト管理システムの中には、無料プランを備えているものや無料のトライアル期間を設けているものも。機能制限やユーザー制限などの条件があるため、ずっと無料というわけにはいきませんが、「とりあえず試してみたい」という場合にはおすすめです。
| サービス名称 | 無料プランでできること | 有料プラン |
|---|---|---|
| Oplus | 上限100ユーザーまで。無料ながらもシフトの提出・管理・確定など利用可能。iOS・Andrroidアプリあり。 | 月額100円/名で複数店舗での共有や人件費計算、月額200円/名でスマホ打刻や勤怠管理の機能も利用可能。 月額+300円/名すれば、自動シフト作成機能も利用可能。 |
シフト管理システムは、シフトの申請から作成、調整、共有まで、シフト管理業務を効率化するために様々な機能を搭載しています。
| シフトの申請 | 従業員はスマホを使って簡単に希望シフトを提出できる |
|---|---|
| シフトの作成 | 事前設定した条件をもとにAIが自動で作成してくれる |
| シフトの調整 | 上記のシフトをもとに、管理者は細かく最終調整できる |
| シフトの共有 | 作成したシフトはワンクリックで従業員に共有できる |
サービスによって機能差がありますが、一つずつ具体的にどのようなことができるようになるのか、詳細に説明していきます。
従業員はスマホやPCを使って、簡単に希望シフトを提出可能です。一部のシステムではLINEなどのメッセージアプリとも連携でき、どこでも手軽に申請が行えます。また、提出された希望シフトは自動で集計・反映され、管理者はWebの管理画面からリアルタイムで状況を確認可能です。更に、提出していないスタッフへのリマインドを自動で行う機能もあり、申請漏れを防ぎます。
【具体的な機能】
AIやテンプレートにより、従業員の勤務条件やスキル、希望、必要人数などの事前設定を基に最適なシフトを自動作成します。複雑な条件にも対応可能で、連続勤務日数や勤務間インターバル、休憩時間の設定も簡単です。また、労働基準法を考慮したアラート機能を搭載しており、高校生や外国人スタッフの勤務時間規制なども遵守できます。これにより、作成時間を短縮しながら、労務リスクを軽減できます。
【具体的な機能】
自動作成されたシフトは、リアルタイムプレビューを利用しながら手動で細かく調整できます。たとえば、急な営業時間変更や従業員の休暇など、イレギュラーな状況に柔軟に対応可能です。また、ヘルプ募集や店舗間でのシフト調整機能を活用することで、欠員や過不足を迅速に解消できます。更に、シフト修正時に、変更者、変更時刻、変更内容の履歴を記録し、一覧表示できるシステムもあり、シフト調整時のミスを防ぐのに役立ちます。
【具体的な機能】
確定したシフトは、アプリやメールを通じてスタッフに自動配信されます。これにより、紙の配布や個別連絡の手間が省け、欠員や急なシフト変更への対応もスムーズです。また、シフトの変更や調整がリアルタイムで通知されるため、情報伝達の遅延を防ぎます。そのほか、日別・週別・スタッフ別など、多様なフォーマットでシフト表を出力できるシステムなら、店舗掲示する際に便利です。
【具体的な機能】
シフト管理システムを利用することで、期待できる4つのメリットをご紹介します。
最大のメリットは、シフト作成の手間を大きく軽減できることです。シフト管理システムなら、スマホで簡単に希望シフトの集計ができる上、事前に設定した条件を考慮してシフトの自動作成が可能。作成したシフトの共有まで自動化できるため、シフト作成・配布にかかる手間が格段に減ります。
中には、「Optamo」のようにAIエンジンによって詳細な条件を考慮したシフトがワンクリックで作成できるものも。
シフト管理システムを導入して、従業員から回収したシフトを自動反映しデータをクラウド上で一元管理すれば、入力・転記のミスを防ぐことができます。どの従業員がどのくらい働いているかといった労働状況も、管理画面から一目瞭然です。
時間に融通の利く一部の従業員やスキルの高い従業員に頼り切ったシフトの作成、それに伴った過重労働を防ぐことができ、コンプライアンス順守やリスク管理にもつながります。
シフト管理システムの中には、勤怠管理機能を備えたものもあります。
従業員数が多く、勤務形態が何十種類もある場合でも、それぞれの従業員ごとの勤務形態の違いはもちろん、残業時間や欠勤、早退・遅刻、有給などにも対応した勤務データを自動で集計できます。勤務コードの入力作業や勤怠データとの突き合わせといった、勤怠管理の作業にかかる膨大な労力や時間を大きく削ることが可能です。
たとえば、「Airシフト」は無料で使えるタイムカード機能を搭載。出勤・退勤・休憩時刻の打刻や労働時間の集計ができます。設定した時給・交通費などをもとにすれば、人件費の概算をリアルタイムで把握できるメリットもあります。
シフト管理システムを導入すると、それぞれの店舗や現場で、「どの曜日、どの時間帯だとシフトが埋まりやすいのか」「どこの日時が難しいのか」といったことが把握しやすくなります。
どの時間帯の人員が不足しているのかが明らかになれば、それに合わせた従業員の募集広告を出すといった対策ができるようになるため、より安定したシフトを組めるようになります。
また、システムによっては、従業員が不足している場合や欠員が出た場合にシフトに入ることのできる人に呼びかけたり、複数店舗を経営しているなら他店舗に応援を依頼したりといった、労働力不足対策が取れるものもあります。
シフト管理システムと一口に言っても、「どこまで自動化できるか」は製品によって大きく異なります。本記事では、シフト作成・調整における自動化レベルを軸に、システムを以下の3タイプに分類しました。
以下、それぞれのタイプについて、どういう特徴があるか、どういった場合におすすめかを解説していきます。自社の運用フェーズや課題に合ったタイプを選びましょう。
組み合わせ最適化技術やAIを活用し、最適なシフト案を自動で提示してくれるタイプです。単に条件を選択するだけでなく、人員配置や制約条件、過去実績に加えて、人件費・偏り・稼働率など複数の指標を考慮しながらシフトを作成できるのがポイントです。
「何を優先するか」を調整しつつ、複数のシフト案を出力して比較・選択できるため、シフト作成そのものをシステムに任せたい企業に適しています。たとえば、「人件費や配置バランスまで考慮した最適なシフトを自動作成したい」といった場合におすすめです。
| サービス名 | 特徴 | 料金 |
|---|---|---|
| 勤務シフト作成お助けマン | 働き方に合わせてDay/Timeを選択可能。外部勤怠システム連携にも対応 | Day:月額15,000円〜Time:月額6,000円〜 |
| Qolus | AI・最適化アルゴリズムで複雑な条件を考慮したシフト作成が可能 | 月額300円/名~ |
| Optamo | 数理最適化技術で人員配置を最適化。制約条件が多い現場向け | 要問い合わせ |
最終調整は人が行う前提で、条件をもとにシフトのたたき台を自動生成できるタイプです。前述の高度自動化型ほど柔軟ではありませんが、人数、スキル、勤務時間、休日などのルールを設定しておくことで、希望シフトを考慮した形で自動作成できます。
シフト作成にかかる時間を大幅に短縮しつつ、最終判断や微調整は現場で行いたい企業に向いています。たとえば、「シフト作成の工数を減らしつつ、最終判断は現場で行いたい」といった場合におすすめです。
| サービス名 | 特徴 | 料金 |
|---|---|---|
| SHIFTEE | 希望提出〜自動作成までオンライン完結。人件費自動計算・労働時間アラートなど機能が豊富 | 月額250円/名〜 |
| Oplus | 希望・条件を反映した自動作成が可能。UIがシンプル | 月額400円/名〜(オプション利用) |
| おまかせシフト | 条件設定に基づきシフトを自動生成。中小規模向け | 月額7,000円(人数無制限) |
| 快決!シフト君NEO | 業務要件・制約条件を反映した自動作成に対応 | 要問い合わせ |
| シフオプ | 勤怠管理と一体型。シフト作成を含めた業務効率化が可能 | 月額300円/名 |
シフトの作成そのものは人が行いますが、その前後の業務(希望提出・回収、共有、修正連絡など)を効率化できるタイプです。LINE連携やスマホからの希望提出に対応しているものが多く、ツールを使い分ける必要がなく一元管理できます。
「まずはシフト提出・回収の手間を減らしたい」「Excel管理から脱却したい」といった場合に有効です。
| サービス名 | 特徴 | 料金 |
|---|---|---|
| Airシフト | シフト希望提出・回収・共有をスマホで完結。飲食・小売など現場定着を重視した設計 | 月額300円/名 |
| KAKERUシフト管理 | シンプルな操作性で、Excel管理からの移行に向いている | 月額30,000円(人数無制限) |
| らくしふ | LINE連携に強み。希望提出率を高めやすく、シフト共有漏れも防げる。店舗運営向け | 要問い合わせ |
| シェアフル シフト | スポットワークとの親和性が高く、短期・柔軟シフトに対応 | 月額50,000円/10店舗・300名 |
ここからは、前項のタイプや価格を踏まえたうえで、シフト管理システムの比較ポイントをまとめていきます。
現場によってはシフト作成のために、スタッフの希望を組み合わせるだけでなく、様々な条件を設定する必要もあります。
たとえば、飲食店・小売店の場合、同じ職場でもポジションに違いがある場合も考えられます。「らくしふ」では午前中と午後で働く場所が異なる場合や、同一事業所内で複数のポジション(職種)で働く場合などのシフト作成にも柔軟に対応できます。
中には「Optamo」のように、勤務上限下限・インターバル・連続勤務上限などの労働要件や、スキル・タスク・コスト・ポジションなどの従業員の状況を条件に設定できるものもあります。自社特有の複雑な勤務種別、勤務ルールなどがある場合は、できるだけ細かく条件を設定できるものを選びましょう。
また、細かい設定をする場合には別途オプション費用が発生する場合もあるので、どこまで標準機能で対応できるかも確認が必要です。
「シフト」と言っても、サービス業・製造業などに多い「夜勤・日勤」などの1日単位のシフトと、アルバイト・パート勤務に多い「早番・遅番」など時間単位のシフトの2つに分かれます。シフト管理システムによって対応するシフトは異なります。
一般的には後者に対応したシステムが多いですが、中には「勤務シフト作成お助けマン」のように「1日単位向け」と「時間単位向け」を分けて提供しているサービスもあります。
また、小売業・サービス業向けの「Qolus」のように、1日の中で複数拠点や複数回での勤務、勤務時間中の一時的な中抜けにも対応できるシステムもあります。
近隣に複数店舗を展開している場合は、「SHIFTEE」のように自店舗だけでなく他店舗のシフト状況を把握できると便利です。従業員が不足している店舗は、システム上から随時ヘルプ応援を依頼することもできます。
また、システムの中には、「おまかせシフト」のように自分だけでなく、ほかの従業員のシフトを確認することで主体的なヘルプが期待できるものもあります。
シフトの申請依頼をしてもらう際、メールやSMSでは開封率が低く、連絡手段によっては従業員の利用が進まない可能性もあります。また、専用アプリをダウンロードする場合には、その手間や操作に慣れるまで時間がかかることも。
「KAKERUシフト管理」「らくしふ」のようにLINEと連携できるシステムであれば、使い慣れたLINE上でシフト希望を提出でき、提出し忘れたとしてもLINE上で自動リマインドされるため安心です。従業員に若い世代が多い場合にもおすすめです。
勤怠管理サービスと一体型のシフト管理システムではなく、シフト管理に特化したタイプを導入する場合は、その後の勤怠管理・給与計算とデータ連携させなければなりません。
基本的にはCSVデータで受け渡しができれば問題はありませんが、より詳細な項目もデータで受け取りたい場合は、それらのデータ出力に対応しているかの確認が必要になります。
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(出所:勤務シフト作成お助けマン公式Webサイト)
JRの座席予約・販売システムなどの運用実績・ノウハウを活かして開発されたクラウド型シフト管理システム。正社員・契約社員などフルタイム中心の「Day」、パート・アルバイト中心の「Time」、働き方に合わせて2種類のサービスを選択可能。
スタッフは勤務希望をスマホで提出し、管理者は勤務条件を設定するだけでシフトを自動作成可能。勤務条件は「遅番の翌日は早番を割り当てない」「AさんとBさんは必ず一緒に勤務」「この日は早番3名、中番4名、遅番4名、夜勤2名」などの細かい条件も設定可能。
完成したシフトはスマホでいつでもどこでも確認可能。CSV出力により印刷・加工はもちろん、勤怠管理などの外部システムに連携可能。
いずれのサービスも2カ月間のトライアル期間が設けられており、使い勝手をしっかり試してから導入できる。
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(出所:Qolus公式Webサイト)
複数拠点における複雑なシフト作成・管理ができる、小売業・サービス業向けシフト管理システム。固定のパターンシフトやフリーシフトなど、勤務形態が混在したシフトの自動作成が可能。「バランスよく割り当てたい」「必要人数を守りたい」など、運営指針に沿った調整にも対応している。スマホでいつでもシフト提出・確認できるため、従業員にとっても利便性が高いのがうれしい。
他店舗への応援調整、1日の中で複数拠点や複数回での勤務、勤務時間中の一時的な中抜けにも柔軟に対応。店舗間をまたがるリソースの割り当てを効率化し、人手不足を解消できる。店舗ごと/店舗全体の人件費の概算集計や出勤人数の過不足状況などを可視化する機能も搭載し、人的コストやリソースの状況把握も管理画面上で簡単。シフト表はCSV出力もでき、勤怠管理システムとの連携でデータ活用も可能だ。
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(出所:Optamo公式Webサイト)
大量のスタッフを抱える職場や複雑な条件にも対応する実用的な自動シフト作成サービス。統計解析技術を応用したAIによる組み合わせ最適化が強みで、勤務シフト表に特化した「Optamo for Shift」、タスクの割り当てまでカバーする製品「Optamo for Task」の2種類を展開。業種や重視したいポイントで選べる。スキルや相性、勤務ルール等の各種条件は5段階で重み付けが可能なため、カスタマイズなしでも業種に合った公正公平な勤務シフト・タスク表を実現できる。実際に、製造や小売、飲食、コールセンター、医療・介護と幅広い業種での導入実績がある。
また、業務連絡を想定したコミュニケーション機能、スタッフに応援を要請する機能、勤務予定表を連携するためのCSV出力といった便利な機能も搭載している。
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(出所:SHIFTEE公式Webサイト)
幅広い業種で利用できるシフト管理システム。オンライン上でシフト提出依頼・希望提出・シフト作成を完結可能。予算に沿ったシフト作成するための人件費自動計算機能や、連続勤務や月間労働時間を超えたシフトに対して事前にアラートする労働時間アラート機能など、100種類以上の便利なオプション機能も搭載している。
月次・日次シフトのほか、自由入力のシフト作成もできるため、多種多様なシフトに対応可能。アパレル、コンビニ、スーパーなどの小売、飲食、コールセンター、宿泊施設など幅広い業種で利用されている。スマホ・タブレットに対応した、iOS、Androidの専用アプリも提供。プッシュ通知により共有の確実性を高め、スタッフからの回答率の向上も期待できる。
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(出所:Oplus公式Webサイト)
希望シフトと勤務条件をもとに、シフト作成まで自動で実施できるシフト管理システム。利用者数や対応範囲に応じて料金が変動する仕組みで、企業として無駄なく使えるのが特徴。100ユーザーまでは無料で利用でき、従業員はスマホアプリから希望シフトを提出可能。提出状況は管理画面にリアルタイムで反映され、シフト提出を促すアナウンス機能や、欠員時にヘルプを募集できる掲示板機能など、無料ながらも現場運用を想定した補助機能も充実している。
月額+300円/名のオプション「自動シフト作成機能」を利用すれば、曜日別・日付別など割り当てロジックを細かく調整した上でシフトを自動作成可能。そのほか、有料プランでは人件費計算や複数店舗でのシフト共有、勤怠管理も可能。
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(出所:おまかせシフト公式Webサイト)
人数制限なく一律料金で利用できるシフト管理システム。従業員数が多い企業でもコストを抑えやすい。従業員がスマホやPCで簡単にシフト申請できるのはもちろん、自分以外のスタッフのシフトも確認できるため、急なトラブルの際に従業員本人が補充要員を探せる点が特徴。
また、管理者はマウスのドラッグ操作だけでシフトを組むことができ、事前に勤務パターンの設定をしておけば、設定した勤務パターンを入力するだけでシフトを組むこともできる。従業員の過不足についても1時間ごとに従業員の人数とその時間に必要な人数が表示され、細かく確認することが可能。
サポートも手厚く、メールや電話での対応を24時間受け付けているのも魅力。
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(出所:快決!シフト君NEO公式Webサイト)
様々な業種に対応したシフト管理システム。業種特有の要件に対応するために「医療業種向け(様式9に対応)」「介護業種向け」「一般業種向け(日単位)」「一般業種向け(時間単位)」の4つのラインアップで展開。
AIを用いたシフト自動作成機能では、スキルを勘案した人員配置基準、月間の休日日数、連続勤務日数やスタッフの希望条件などの各種条件を設定できるほか、「必須/原則/なるべく」のように優先度を3段階で調整できる。
スマホアプリも提供しており、スマホでのシフト希望申請やシフト表配布、業務連絡などが可能。シフトと個人の予定も1つのカレンダー画面で確認できるため、プライベートの充実にも寄与する。
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(出所:シフオプ公式Webサイト)
80,000人以上が利用する、リクルート提供のシフト管理システム。PCだけでなくスマホやガラケーからもシフトの申請・共有・変更ができる。シフト作成では日別、週別、月別と様々な組み方ができる点も魅力。
あらかじめ設定しているシフトの必要人数や人件費から、人が足りていないところ、人件費がかかりすぎているところが可視化できるため、より効率的な運営が可能。その他にも店舗間でのシフト共有をして、急な欠員による他店舗へのヘルプ要請も手間のかからない操作で一斉送信できる点や、従業員の労働時間がコンプライアンスリスクにかからないようにアラートが出るよう設定ができるなど、管理者にとっても従業員にとっても便利な機能が充実。
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(出所:KAKERUシフト管理公式Webサイト)
管理者・スタッフ双方の効率化を実現するシフト管理サービス。スタッフは、希望日・時間を選んでタップするだけでシフト提出が可能。1カ月分のシフト希望を一括入力したり、あらかじめ登録したスタッフごとの勤務パターンで希望を出したりと、手軽に利用できる。提出されたシフト希望は自動収集され、管理画面で一覧化。人数が足りない日時をハイライト表示でき、調整が必要な個所もわかりやすい。シフトの提出期限やシフト表は自動通知できるのも便利。LINE上のカレンダーで「誰と一緒の勤務なのか」「いつ出勤だったか」などを確認できるため、業務引継ぎや連携もスムーズだ。
アカウントごとの料金設定になっているため、スタッフの人数が増えても追加料金がかからず、コストメリットが高いのも強み。
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(出所:Airシフト公式Webサイト)
累計1,000万ダウンロードのスタッフ向けシフト管理アプリ「シフトボード」と連携してシフトを管理するサービス。従業員がシフトボードを使って提出した希望シフトを、シフト表に自動で反映。システムがシフト表の大枠を自動作成してくれるため、管理者の手間を大きく省くことができる。作成したシフトは従業員にすぐに共有でき、急な連絡や調整が必要な場合はチャットでのやり取りも可能。また、複数店舗のシフトも一元管理できるため、各店舗のシフト状況の確認や店舗間での人員調整もスムーズ。
勤怠機能も備えており、出退勤・休憩時間の打刻、労働時間の集計が可能。設定した時給・交通費などをもと、概算の人件費を計算することもできる。
利用開始月と翌月がトライアル期間となっており、最大2カ月無料で使える。
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(出所:らくしふ公式Webサイト)
累計導入事業所数25,000以上を誇るシフト管理システム。LINEとの連携に優れており、シフトの回収から共有までをLINEで一括管理可能。LINEで提出した勤務希望はシステムに自動反映される。時間帯ごとに適正人数や人件費を設定できるモデルシフトも特徴で、実際に出勤する従業員の過不足を見ながら最適な人数でのシフトが作成できるため、無駄な人件費を削減できる。
また、シフトの店舗間共有や勤怠データとの連携、売り上げと人件費を見て人時売上高を参考にしながらのシフト作成も可能。管理者の負担を大きく軽減できるだけでなく、これまで余剰となっていた人件費のカットにも有効。
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(出所:シェアフル シフト公式Webサイト)
店舗スタッフ管理向けのシフト管理システム。従業員は専用アプリから簡単にシフトを提出でき、集めた希望は自動でシフト表に反映される。管理者は時間帯ごとのモデルシフトを確認しながら、必要人数との過不足を見て調整するだけ。シフトの割当にスキルや資格・経験などを問わない現場あれば、手間なくシフトを完成させられる。
また、上限労働時間の設定により、18歳未満の未成年者や外国籍スタッフの労務リスクを抑えたシフト管理が可能。シフトとあわせて業務内容を割り当てられる機能もあり、「誰が・いつ・何をするか」を事前に共有できる点も現場向き。
シフト管理システムを導入すると、従来の紙やExcelを用いたシフト管理に比べて、「従業員の希望を簡単に集約できる」「シフトを自動で作成できる」「転記ミスが減る」「シフトが安定する」など多くのメリットがあります。
様々なシステムが存在しますが、大きく分けると「シフト管理に特化したもの(有料・無料)」、「勤怠管理サービスの一機能として利用するもの」に分かれます。設定条件、対応シフト、共有機能、連絡手段、データ連携など、各システムの得意分野を比較検討しながら、自社にとって最適なサービスを選ぶようにしましょう。
シフト管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
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シフト管理システムの更に詳しい選び方は、こちらの選び方ガイドをご覧ください。
シフト管理システムの選び方ガイド(比較表付き)
鉄道情報システム株式会社(略称:JRシステム)
JRシステムが提供するシフト表自動作成クラウドサービス。フルタイム中心の「Day」、パート・アルバイト中心の「Time」、働き方に合わせてサービスを選択可能。2...
株式会社ミライク
LINEで本格的にシフト管理できるサービス。飲食店で使いやすい仕様で、LINE上でシフトを提出、管理画面で希望の一覧表示や調整・管理が可能。簡単な導入で手軽に効...
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