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会費徴収システム比較

【2026年】会費徴収システム比較16選|手数料一覧付き

【2026年】会費徴収システム比較16選|手数料一覧付き

会費徴収システムは無料で利用できるものも多いですが、一般的には決済ごとに手数料が発生します。たとえば、「決済金額の3.5%+100円/件」といった料金体系です。本記事では手数料一覧とあわせて、システムの選び方や比較ポイントなど紹介します。

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目次

会費徴収システムとは?

会費徴収システムとは、フィットネス、スクール、サロンなどの会員制ビジネスにおいて、会員管理、会費決済、入金管理などの機能を備えたシステムのことです。

「集金システム」や「月謝管理システム」と呼ばれることもあり、企業だけでなく、自治会、NPO、業界団体、学校、PTA、スポーツ団体など、幅広い組織で利用されています。

会費徴収における課題

従来は現金や銀行振込による集金が一般的でしたが、その場合、運営側には次のような課題があります。

  • 現金管理のリスク
    紛失や盗難、数え間違いなどのリスクが常に伴い、多額の現金を扱う担当者の負担が大きい
  • 未納者対応のストレス
    支払いが滞っている会員への督促は精神的負担が大きく、人間関係への配慮も必要になる
  • 入金確認・消込の手間
    「誰がどの会費を支払ったか」の照合作業に時間がかかり、会員数が増えるほど手間も増大する

こうした課題を解消し、会員と運営双方にとって安心・便利な仕組みを実現する手段として注目されているのが「会費徴収システム」です。

請求書の自動発行やキャッシュレス決済、未払いリマインド機能などにより、集金業務全体を効率化できます。中には、新規入会申込みや会員登録までオンライン化し、会員制ビジネス全体の運営効率を高められるサービスもあります。

無料で使える会費徴収システムはある?

初期費用や月額料金が無料のサービスはありますが、実際には会費徴収のたびに決済手数料が発生するのが一般的です。たとえば、「会費ペイ」は、月額・初期費用は無料ですが、決済ごとに「決済金額の3.5%+100円/件」の手数料が発生します。

このように、「固定費ゼロ」で始められるサービスはあるものの、完全に無料で利用できる会費徴収システムは存在しません。導入時は、会員数や会費額をもとに、「実際にどの程度の手数料が発生するのか」を試算しておくことが大切です。

手数料が気になる方は記事中盤の「【手数料一覧】会費徴収システムの料金形態」をご覧ください。各システムの決済手数料を一覧で紹介しています。

会費徴収システムのおすすめ

会費徴収システムは、サービスごとに強みや対応範囲が異なるため、注意が必要です。

まずは管理業務を効率化したい場合 会費ペイ、hacomono、サブスクペイ、Smart Helloなど
会費徴収だけでなく、新規会員の獲得にも活用したい場合 STORES 予約、SELECTTYPE、MOSHなど

代表的なサービスとしては「会費ペイ」が有名です。導入加盟店数12,000店超の実績を持ち、フィットネスジムや各種スクールだけでなく、教育機関、コミュニティ団体、士業など、幅広い業種・団体で利用されています。

本記事の後半に「会費ペイ」をはじめとした各サービスをタイプ別に紹介していますので、「今すぐツール選定に移りたい」という方は「おすすめの会費徴収システム」を参照してください。

社内稟議に向けて「もう少し詳しく知りたい」という方はこのまま記事を読み進めてください。会費徴収システムの具体的な導入メリットから、自社に合ったシステムの選び方、比較ポイントまでわかりやすく解説していきます。

会費徴収システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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会費徴収システムの導入メリット

会費徴収システムを導入することで、「担当者」「会員(ユーザー)」「組織全体」それぞれに次のようなメリットがあります。

  • 【担当者】事務負担の軽減
  • 【会員】利便性の向上
  • 【組織全体】DXの推進

以下、それぞれについて詳しく紹介します。

【担当者】事務負担の軽減

会費徴収システムを導入し、会員情報と入金状況を一元管理することで、担当者の事務負担を大きく軽減できます。

  • 決済手続きと結果の反映が自動化されるため、作業負担や人的ミスを軽減できる
  • リアルタイムで入金状況を把握できるため、未払いを見落としにくい
  • リマインド機能により、決済失敗時に督促を自動化できる

また、会費徴収以外の会員管理業務でも、効率化・ミス防止が見込めます。

  • 手続きのオンライン化により、申込み業務を効率化・省人化
  • 会員自身が必要な情報をシステムへ直接入力するため、紙書類を減らしつつ正確な情報を収集できる
  • 休会やコース変更に伴う会費変更なども、オンライン上でスムーズに対応できる

【会員】利便性の向上

会費徴収システムは、運営側だけでなく、サービスを利用する会員にとってもメリットがあります。

  • 入会手続きや各種申請を24時間オンラインで完結できる
  • クレジットカード、口座振替、電子マネー、コンビニ払いなど、多様な決済方法から選べる
  • LINE連携に対応するサービスなら、SNS感覚で手軽に申し込める

サービス提供者側にとっても、申込み・支払いのハードルを下げることで、見込み顧客の離脱防止や集客強化につながります。

【組織全体】DXの推進

会費徴収システムの導入効果は、会員管理や会費徴収などの業務にとどまりません。組織全体のDX推進にもつながります。

  • ペーパーレス化により、紙の請求書や領収書の発行・保管コストを削減できる
  • 既存の会員管理・会計システムと連携し、データを一元管理できる
  • 入退室管理システムやオンライン予約システムと連携し、事務局業務を効率化できる

 

【手数料一覧】会費徴収システムの料金形態

会費徴収システムの料金は、システムによって異なります。料金の呼び方や計算方法も様々ですが、大きく分けると以下の3パターンに分類できます。また、「決済手数料+システム利用料」「月額基本料金+決済手数料」というように、複数の料金が組み合わされるケースも少なくありません。

決済手数料 決済した料金の2.0~5.0%程度を「手数料」として支払う形態
システム利用料(決済成功手数料) 決済1件につき100円程度の「利用料」を支払う形態。名称はシステムによって様々
月額基本料金 決済料金や請求件数に関係なく、固定料金を支払う形態。無料の場合も多い

月謝3,000円・生徒20人のスクールの場合

料金のイメージをつかみやすくするため、「生徒20名・月謝3,000円のスクール」「決済手数料3.5%、決済利用料100円/件(月額基本料金無料)」を例に、実際の手数料を計算してみます。

この場合の計算式は次の通りです。

  • 決済手数料:3,000円×20名×3.5%=2,100円
  • システム利用料:100円×20件=2,000円
  • 合計:4,100円

売上は60,000円(3,000円 × 20名)ですが、手数料を差し引いた実際の入金額は 55,900円 となります。

システム導入・運用コストは事業者側が負担するケースが一般的ですが、月謝に上乗せして調整するケースもあります。今回の例では、4,100円を20名で割ると約205円となるため、1人あたり200円程度値上げすればコストを吸収できる計算です。

主なシステムの決済手数料と利用料(一覧)

主な会費徴収システムについて、各サービスの公式サイトを参考に「決済手数料」と「システム利用料」をまとめました。実際の導入を検討する際は、自社の利用者数や決済金額をもとに試算しておくと、導入後のコストを把握しやすくなります。

サービス名 決済手数料 決済利用料 補足
会費ペイ 3.5% 100円/件 別途、口座登録・変更時は500円の口座登録手数料
月額パンダ 3.5% 100円/件 別途、口座登録手数料500円(ネット)/1口座・1,000円(書面)/1口座
ekaiin 4.3% 110円/件 別途、締め手数料:330円/月(決済発生月のみ)
STORES 予約 4.9% 99円/件 フリープランの場合
SELECTTYPE 5.6%(クレカ・コンビニ決済) - フリープランの場合
MOSH 6.5%+99円/件(クレカ決済) -
ぜぶらる - 400円/件
(決済額8,000円以下)
決済額の5%
(決済額8,001円以上)
-
メンバーペイ 5.5%(手数料+利用料)+99円/件 月額定額プランの場合

 

会費徴収システムのタイプと選び方

会費徴収システムは、導入にあたり何を重視するかによって、大きく2つのタイプに分けられます。

  1. 管理業務の効率化を重視したタイプ
  2. 新規会員獲得を重視したタイプ

以下では、それぞれの特徴を詳しく解説します。

まずは、「業務負担を減らしたいのか」「集客や申込み導線を強化したいのか」といった優先順位を整理し、自社に合ったタイプを選びましょう。そのうえで、後述する比較ポイントに沿って絞り込んでいくとスムーズです。

1.管理業務の効率化を重視したタイプ

月会費・年会費などの徴収サイクルを入力するだけで、引き落とし・入金結果の反映・未収金の催促まで自動化できるなど、会員情報と決済情報を紐づけて管理する機能が充実したタイプ。中には、会員管理だけでなく、請求・回収業務を代行するサービスもあります。

たとえば、「シクミネット」では、イベントの申込み画面の作成から決済状況の確認までをワンストップで管理可能。

「会費ペイ」「サブスクペイ」「Smart Hello」などは、入会申込みWebフォームから会員管理・決済・請求管理まで一つのシステムで完結。それぞれの機能が自動連携するため、人的ミスの防止や業務工数の削減が期待できます。

「後払い.com口座振替サービス」は、口座振替や請求・督促業務を代行することで、運用負荷の軽減に寄与します。

2.新規会員獲得を重視したタイプ

オンライン予約やキャンセル機能が充実したシステムは、申込みまでのハードルを下げやすく、新規会員の獲得に強みがあります。

講師や会場から検索・予約できる機能を備えたシステムもあり、フィットネスやオンラインセミナー、コワーキングスペースなどのサブスクリプションサービスとも好相性です。中には、チケット制や回数券での決済に対応しているシステムも。

たとえば、オンラインサービス向け機能に強みのある「MOSH」は、予約管理から月謝管理までできるサイトを、スマホだけで作成可能です。月額・初期費用が無料のため、「まずは小規模で始めたい」という事業者に選ばれています。

また、「STORES 予約」では、予約と同時に決済まで完了できる仕組みを提供。都度のカード決済だけでなく、月謝や回数券もまとめて管理できます。

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会費徴収システムの比較ポイント(決済方法一覧)

会費徴収システムを選ぶ上で重要な、4つの比較ポイントを解説します。

1.決済方法の種類

会費徴収システムによって、対応している決済方法は異なります。たとえば、クレジットカードを持っていない人には口座振替、個人情報を企業に渡したくない人にはコンビニ決済、ポイントを貯めたい人にはPayPayやau PAYなどのモバイル決済が選ばれるケースもあります。

単純に対応数が多ければよいわけではありませんが、自社の会員層に合った決済方法に対応しているかは事前に確認しておきましょう。

下表は、主要サービスにおける対応決済方法の一例です。実際の対応状況はプランや導入形態によって異なる場合があります。

サービス名 クレジットカード決済 口座振替(自動引落) コンビニ決済 スマホ決済(PayPayなど) そのほかの電子決済(Apple/Google Payなど)
会費ペイ × ×
hacomono × × ×
サブスクペイ ×
Smart Hello × × ×
シクミネット × 〇(ペイジー対応)
月額パンダ 〇(未回収の場合に利用可能) 〇(未回収の場合に利用可能) ×
enpay ×
後払い.com口座振替 × ×
ekaiin.com × 〇(ネットバンキング・スマホ決済アプリ「支払秘書」)

2.自動催促機能の有無

入金の遅れや決済ミスといった未収金が発生した際に、メールなどで自動催促できる機能があると、回収漏れの防止に役立ちます。加えて、「未払い会員への連絡負担を減らせる」「お互いに気まずい思いをしなくて済む」というメリットも。

また、未収金の発生を通知するリマインド機能も便利です。

催促機能以外では、「後払い.com口座振替サービス」のように、口座振替に失敗した場合でも回収金を保証してくれるサービスもあります。未回収リスクを抑えられるだけでなく、精神的負担の大きい督促業務を減らしたい場合にも有効です。

3.Webページ作成機能の有無や柔軟性

予約が必要なサービスでは、入会申込みフォームだけでなく、HPや予約サイト、会員専用マイページなどを作成できるかも重要なポイントです。また、自社運営に合わせてオリジナル機能を追加できるカスタマイズ性も確認しておきましょう。

既存パッケージでは運営内容に合わない場合は、「シクミネット」や「Comiru」のように、カスタマイズ前提で導入できるシステムを選ぶ方法もあります。利用状況に応じた柔軟な開発に対応しています。

会員が予約をする必要がある際には、入会申込みフォームだけでなく、HPや予約サイト、会員専用のマイページなどのWebページ作成機能の有無や、Webページにオリジナル機能を付与するカスタマイズ性も確認しておきましょう。

自社の運営内容にフィットする既存のパッケージ型サービスが見つからない場合は、カスタマイズありきで「シクミネット」や「Comiru」のようなシステムを採用するのも一手です。利用状況に合わせたカスタマイズ開発のもと、サービスを提供しています。

一方、「STORES 予約」のように豊富なテンプレートを備えたサービスであれば、専門知識がなくてもガイドに沿って操作するだけで導入可能です。

PC操作が苦手な場合は、スマホから3ステップで予約機能付きHPを作成できる「MOSH」も選択肢になります。

4.外部との連携性

外部システムとの連携性も重要なポイントに。特に、既存の会計システムや顧客管理システムと連携できるかどうかで、経理業務や会員管理業務の効率に大きな差が出ます。

たとえば、「会費ペイ」や「hacomono」は、入退室管理システム「Akerun」との連携が可能。無人受付のコワーキングスペースやスポーツジムなどでは、入退室記録と連動した会費管理を実現できます。

また、「STORES 予約」や「MOSH」では、予約受付時にZoomのミーティングURLを自動発行できるため、オンラインレッスンやセミナー運営とも相性が良好です。

このように、自社サービスにフィットする連携機能を備えたシステムを選ぶことで、更なる業務効率化につながります。

 

おすすめの会費徴収システム(管理業務の効率化)

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会費ペイ(株式会社ペイメントフォー)

会費ペイ公式Webサイト

(出所:会費ペイ公式Webサイト)

入会申込みや会員管理データベースの登録、毎月の集金、支払い時の督促など、運営業務の大部分を自動化・一元管理できる会員管理・決済システム。
初期費用・月額費用が無料のため導入しやすく、会員数が増えても継続利用しやすい点が特徴。入会時はクレジットカード・コンビニ決済、毎月の継続課金では口座振替・クレジットカード決済を利用でき、申込み手続きもオンラインで完結。管理画面はシンプルで、直感的に操作できる。
また、入退室管理システム「Akerun」や会計システム「freee」と連携し、施設の無人運営や経理業務を効率化。更に、「LINE」連携では、「入会申込み」と送信するだけで申込みフォームURLを自動返信し、そのまま入会手続きを進められる。

  • 料金:月額・初期費用無料、利用手数料:3.5%(決済手数料を含む)+決済成功時100円/件
    ※別途、口座登録・変更時は500円の口座登録手数料

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hacomono(株式会社hacomono)

hacomono公式Webサイト

(出所:hacomono公式Webサイト)

導入店舗数は12,000店舗以上。フィットネスクラブや24時間ジム、パーソナルジム、スクールなどのウェルネス・運動施設向け会員管理・予約・決済システム。予約・入会・決済・入退館などの業務をオンライン化し、運営負荷の軽減と利用者の利便性向上を支援する。
24時間予約やスムーズなチェックイン、無人入退館、AIカメラによる混雑確認など、スマートな利用体験を提供。更に、売上や入退会、利用状況、物販購入履歴など複数のデータを横断的に把握し、データに基づく運営改善や意思決定にも活用できる。
入会手続き時間が40分から2分に大幅短縮されたケースや、事務作業時間が月40時間削減された事例も。

  • 料金:月額35,000円/店舗、初期費用15万円

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詳細はこちら(インタビューあり)

サブスクペイ(株式会社ROBOT PAYMENT)

サブスクペイ公式Webサイト

(出所:サブスクペイ公式Webサイト)

サービスの提供実績25年、導入社数14,000社以上を誇る会費徴収システム。毎週・毎月・毎年など幅広い課金周期に対応しており、サブスクリプションサービスの決済用途で利用されるケースも多い。申込みWebフォーム、顧客管理、継続課金、決済機能をオールインワンで備えているため、本システムだけでサブスクビジネスを開始可能。申込みから最短5営業日で導入できるスピード感も魅力。
また、クレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠した決済システム、管理体制による業務運用、プライバシーマークの取得、3Dセキュアの導入など、充実したセキュリティ対策も多くの企業から選ばれる理由の一つ。

  • 料金:要問い合わせ
    決済手数料:2.5%~

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Smart Hello(株式会社システムディ)

Smart Hello公式Webサイト

(出所:Smart Hello公式Webサイト)

入会受付から会費の管理、請求、顧客データの分析まで、会員管理に必要な機能を備えたシステム。
複雑なコース設定や月会費・年会費の組み合わせにも柔軟に対応でき、運用形態に合わせた会費管理を行える。入会時はクレジットカード決済、月会費・年会費は口座振替またはクレジットカード決済を選択できるため、会員の利便性向上にもつながる。
入会申込サイトや体験予約サイトを簡単に構築できるのも特徴。必要な項目を選択するだけで、運用に合わせたフォームを作成できる。
そのほか、予約やチェックイン、スケジュール管理などの豊富な機能も搭載。フィットネスクラブや公共運動施設など、会費請求を行う店舗や団体への導入に適している。

  • 料金:月額10,000円/店舗(スモールプランの場合)

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シクミネット(しゅくみねっと株式会社)

シクミネット公式Webサイト

(出所:シクミネット公式Webサイト)

会員管理、決済、イベント運営、メール配信を一元化した会員組織向けクラウドシステム。10年以上にわたり会員管理サービスを提供しており、300万人以上・600団体以上の導入実績を持つ。
会費支払いやイベント申込、会員情報更新は会員自身がマイページから行えるため、事務局の事務作業を削減可能。会員からの操作方法に関する質問はシクミネットのサポートセンターが直接対応するため、運営負担の軽減にもつながる。
会員専用マイページや豊富な決済手段など、会員組織の運営に必要な機能を標準搭載。決済情報は自動反映されるため入金消込作業が不要で、自動継続決済による会費徴収率向上も期待できる。

  • 料金:月額33,600円~、初期費用18万円~ (ベーシックプランの場合)

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月額パンダ(株式会社もぐら)

月額パンダ公式Webサイト

(出所:月額パンダ公式Webサイト)

口座振替・クレジットカード決済による会費徴収に対応したシステム。引き落としができなかった場合は、コンビニ決済やPayPay決済へ切り替えられるため、未回収リスクの軽減にも貢献。会員は加入申込みページから必要情報を入力するだけで、自動集金を開始でき、手続きはすべてオンラインで完結する。
申込みページや解約・変更ページを備えた簡易HP作成機能や、売上・会員情報を一覧で管理できる機能も搭載。支払いスケジュールも柔軟に設定でき、毎月固定日の徴収に加え、30日ごとなど一定日数ごとの課金や、年会費向けの毎年固定日での徴収にも対応する。従量課金も利用可能。

  • 料金:月額・初期費用無料、決済手数料3.5%+決済成功手数料100円/件
    ※別途、口座登録手数料500円(ネット)/1口座・1,000円(書面)/1口座 が必要

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enpay(GMOエンペイ株式会社)

enpay公式Webサイト

(出所:enpay公式Webサイト)

定期的な集金業務のキャッシュレス化・自動化に強みを持つクラウドサービス。UIや操作性にも優れており、保育園・こども園・幼稚園・学校・塾・習い事教室を中心に多くの利用実績がある。
請求者は、支払者・請求項目・金額を選択するだけで請求書を作成でき、一括インポート機能により、大人数の登録も効率的に行える。請求内容はLINEなどのメッセージで送信され、支払い状況もリアルタイムに確認可能。未払い者へのリマインド機能も備えており、管理の手間もかからない。クレジットカード、コンビニ、PayPay、au PAY、d払い、銀行口座など豊富な決済手段を利用できるのもポイント。

  • 料金:要問い合わせ

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後払い.com口座振替サービス(株式会社キャッチボール)

後払い.com口座振替サービス公式Webサイト

(出所:後払い.com口座振替サービス公式Webサイト)

口座振替業務をまとめて委託できるサービス。口座振替依頼書の回収や不備対応、入金管理、督促、問い合わせ対応までを代行するため、事業者側は請求情報の登録のみで運用可能。与信審査を通過した請求は、口座残高不足などで引き落としできなかった場合でも回収金を100%保証しており、未回収リスクを抑えながら安定したキャッシュフローを実現できる。
更に、口座登録完了前は請求書払いへ切り替えて請求・回収・督促まで代行するため、サービス開始時の機会損失や運用負荷の軽減にもつながる。

  • 料金:要問い合わせ

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ekaiin.com(ウェルネット株式会社)

ekaiin.com公式Webサイト

(出所:ekaiin.com公式Webサイト)

セミナーやスクール、イベント、募金など、幅広いシーンで活用されるオンライン決済サービス。会員登録ページや集金ページの作成から請求業務まで、管理画面上で一元化できる。入会後の定期集金もオンラインで完結し、クレジットカード登録またはスマホ決済アプリ「支払秘書」を利用して、任意の金額やサイクルで自動引き落としが設定可能。
集金状況を一覧で確認できるほか、入金照合も自動化されるため、請求業務の手間やコスト削減を実現する。
更に、名簿登録・管理機能や会員のクラス分け機能、一斉連絡・個別連絡ができるメッセージ配信機能も搭載。煩雑になりがちな会員管理を効率化し、スムーズな団体運営を後押しする。

  • 料金:月額・初期費用無料
  • 決済手数料:4.3%+110円(支払い方法に関わらず一律)、締め手数料:330円/月(決済が発生した月のみ)

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おすすめの会費徴収システム(新規会員の獲得)

STORES 予約(STORES株式会社)

STORES 予約公式Webサイト

(出所:STORES 予約公式Webサイト)

累計導入社数25万以上、180を超える業種に対応した予約システム。月謝集金や顧客管理を一気通貫で行える。無料テンプレートの中から好きなデザインを選ぶだけでシステムの導入を実現。オンライン上で電子チケットの発券、販売もできるので、突発的なイベント運営にも活用できる。
クレジットカードでの事前決済、月謝課金、回数券の支払いのほか、現地での現金決済にも対応。ZoomやGoogleカレンダー、LINEなど、外部連携機能も充実しており、予約受付から自動案内、管理までスムーズに進められる。

  • 料金:月額17,900円(チームプラン、年払いの場合)+利用手数料4.9%+99円、初期費用無料
    ※手数料のみの月額・初期費用無料プランあり

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SELECTTYPE(株式会社セレクトタイプ)

SELECTTYPE公式Webサイト

(出所:SELECTTYPE公式Webサイト)

会員向けのクレジットカードによる月会費・年会費払いなど、継続的な課金を自動処理するサブスク(継続課金)サービスの提供ができるシステム。
Stripe社の決済代行システムを採用。高機能な予約システム付きHPの作成に加え、予約フォームやメールフォーム、アンケートの作成まで幅広くカバー。レンタルスペースやエステサロン、観光農園など様々な業態で利用されている。
決済手段はクレジットカード、コンビニ決済、銀行振込に対応。カード決済では、予約受付時の事前決済も行える。スタッフ指名ができる予約システムや、会員とのタッチポイントとなるメルマガ配信、ビジネス運営に役立てられる顧客解析機能、予約統計といった、新規顧客獲得につながる機能が多数用意されている。

  • 料金:月額3,000円+決済手数料4.6%(プロフェッショナルプランの場合)
    ※決済手数料のみの月額・初期費用無料プランあり(クレカ・コンビニ決済:5.6%、銀行振込:3.5%)

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MOSH(MOSH株式会社)

MOSH公式Webサイト

(出所:MOSH公式Webサイト)

フィットネスやヨガなどのオンラインレッスン販売に特化した、予約サイト作成ツール。スマホだけでサイトを作成できるため、個人でも手軽にオンラインレッスンの販売を始められる。
単発レッスンだけでなく、月額サブスクにも対応しており、会員限定の動画配信やブログ投稿、オンラインサロン開設にも活用可能。月会費徴収の自動化にも役立つ。クレジットカード決済では、事前決済に加え、申込み後に金額調整したうえで決済を依頼する方法も選択できる。
また、オウンドメディア「MOSH Magazine」では、サービスの活用方法や運営ノウハウを発信。チャットサポートを通じて集客に関する相談も受け付けており、初めて利用する場合も導入しやすい環境が整っている。

  • 料金:月額・初期費用無料(フリープランの場合)、決済手数料6.5%+99円/件

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ZEUS(株式会社ゼウス)

ZEUS公式Webサイト

(出所:ZEUS公式Webサイト)

大手保険会社SBIインシュアランスグループ内の事業会社をはじめ、14,000以上のサイトで導入されているオンライン決済システム。オンラインレッスンの月謝をはじめ、学会やOB会・同窓会の月会費の徴収に向いているのが「会費徴収・月額課金サイト向け支払い決済」で、クレジットカード決済と口座振替決済のほか、コンビニ決済やペイジー決済も利用可能。
会員数の多い団体では既存CRMと決済システムを連携したり、書面手続きを中心とする団体ではWebサイトを介さず決済処理を進めたりと、会員規模や運営形態に合わせた導入・運用を行える。

  • 料金:要問い合わせ

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ぜぶらる(株式会社インターナショナルスポーツマーケティング)

ぜぶらる公式Webサイト

(出所:ぜぶらる公式Webサイト)

業種を問わず、多様な運営・運用方法で利用されているクラウド型の会員管理サービス。4,000団体以上での導入実績を持つ。豊富な機能から必要なものだけを選べるほか、要望に合わせて柔軟にカスタマイズもできる。
会員情報に加え、購買・行動データも一元管理し、マーケティング施策の検討・実施に活用可能。メールやLINEなどでのアプローチにも役立つ。
決済方法はクレジットカード、コンビニ、ペイジーが利用でき、支払い状況は管理画面からリアルタイムで確認できる。クレジットカードによる月額・年額の継続課金のほか、銀行振込など直接支払いの管理にも対応(支払い情報は手入力で登録)。
プライバシーマークも取得しており、セキュリティ対策にも力を入れている。

  • 料金:月額・初期費用無料、利用手数料:400円/件(決済額8,000円以下)
    ※決済額8,001円以上の場合は、決済額の5%

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メンバーペイ(株式会社クラウドワークス)

メンバーペイ公式Webサイト

(出所:メンバーペイ公式Webサイト)

オンラインサロンやスクール、単発サービス販売などを手軽に始められるオンライン決済プラットフォーム。月額課金型のサブスクリプションだけでなく、チケットやスキル販売にも利用でき、販売ページ作成から決済、会員管理までを一元化できる。
初月無料や日割り計算など柔軟な価格設定に加え、会費の自動更新決済(クレジットカード払いの場合)や支払い催促メールも備えており、継続課金の運用負担を軽減。
会員向けのお知らせ配信も行えるため、オンラインサロンやレッスン運営で継続的なコミュニケーションにも活用しやすい。初期費用・月額費用0円で導入できる点も魅力。

  • 料金:月額・初期費用無料、5.5%(決済手数料3.5%+サービス利用料2.0%)+99円/件(月額定額プランの場合)

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Comiru(株式会社POPER)

Comiru公式Webサイト

(出所:Comiru公式Webサイト)

学習塾や習い事の運営に特化した業務管理・生徒管理システム。新規顧客獲得の支援をはじめ、会費徴収や成績管理、保護者との連携強化まで幅広くカバー。口座振替を利用できるほか、学習塾向けではカード決済の手数料が1.5%~で利用可能。
未収対応の際は、テンプレートを使ってLINEや専用アプリから一斉連絡できるため、請求業務の効率化や回収率の向上も期待できる。
口コミ収集や体験申込みフォームを簡単に作成・設置できるうえ、エントリー後のメール返信も自動化。見込顧客の対応進捗を可視化することで抜け漏れを防止するなど、Web集客のサポートが充実。そのほか、振替機能、講師の勤怠管理、入退室管理、指導報告書の作成など、スクール運営を支える機能がそろう。

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まとめ

会費徴収システムとは、会員管理や会費決済、入金管理などを効率化できるシステムのことです。担当者の事務負担軽減、会員の利便性向上、組織全体のDX推進といったメリットがあり、フィットネスやスクール、サロンなどの会員制ビジネスを中心に、幅広い組織で利用されています。

会費徴収システムは、強みによって大きく以下の2タイプに分かれます。

  1. 管理業務の効率化を重視したタイプ
  2. 新規会員獲得を重視したタイプ

まずは、自社が「業務効率化」と「集客強化」のどちらを重視したいのか整理したうえで、適したタイプを選ぶことが重要です。

そのうえで、以下のようなポイントに沿って比較・検討するとスムーズです。

  1. 決済方法の種類
  2. 自動催促機能の有無
  3. Webページ作成機能の有無や柔軟性
  4. 外部との連携性

会費徴収システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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会費徴収システムの更に詳しい選び方は、こちらの選び方ガイドをご覧ください。

12 種の 比較表
会員管理システム
選び方ガイド

会員管理システムの選び方ガイド(比較表付き)

 

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株式会社システムディ

月額10,000円~の低コストで導入できる、会員制施設に特化した会員管理システム。アプリやWebからの各種申込に対応。予約・来場・支払業務を効率化できる機能を搭...

シクミネット

しゅくみねっと株式会社

会員情報・決済情報・イベント情報の一元管理が可能な総合型会員管理プラットフォーム。会員組織の運営に必要な全機能を搭載。会員管理業務の大幅軽減・コストカットを実現...

月額パンダ

株式会社もぐら

⽉謝・月会費などの徴収管理に特化した⾃動集⾦システム。初期費用・月額費用がかからず、導入工数も抑えたサービスで、低コスト・低リスクに徴収管理を効率化できます。...

後払い.com 口座振替サービス

株式会社キャッチボール

回収金の保証がついた口座振替サービス。督促を含む口座振替に関するすべての業務を代行。公共料金や通信料金、宅配水など様々なサブスクサービスで利用実績あり。...

ekaiin

ウェルネット株式会社

上場のウェルネット株式会社が提供するオンライン集金サービス。会員管理から請求・寄付、決済まで対応可能。シンプルな操作で決済業務の効率化をサポートします。...

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