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リモートアクセスサービスの比較10選!セキュリティ重視の選び方

リモートアクセスサービスの比較10選!セキュリティ重視の選び方

2020-09-25

テレワーク推進においては社内システムへのアクセス方法の確保が重要です。その実現手段となるリモートアクセスサービスの活用メリットや、サービスを選ぶ際の比較ポイント、おすすめのサービスについてご紹介します。

目次

リモートアクセスサービスとは?

リモートアクセスサービスは、自宅のPCやタブレット、スマートフォンから会社にあるパソコンやシステムを遠隔操作できるサービスです。専用の製品を導入することで、社外の端末からリモートアクセスサーバを経由して社内のPCにアクセスすることが可能です。

リモートアクセスにはいくつかの方式がありますが、その一つの画像転送方式では、社内のPCの画面を各端末に呼び出して操作できます。その際、処理は繋ぐ側(オフィス側)のPCのCPUで行われるため、操作する側のPCの性能は影響しません。つまり、オフィスでハイスペックなPCを使っている場合、遠隔地でも快適な処理スピードで操作が可能。働き方改革によりリモートワークを推奨する企業において、リモートアクセスサービスの利用が年々高まっています。

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リモートアクセスサービスの活用メリット

リモートアクセスサービスを導入することは、企業にとってさまざまなメリットがあります。

  • リモートワークの推進

まず、前述の通りリモートワークを推進させるために非常に有効であるということ。コロナ禍におけるテレワークの急速な進展でリモートワーク環境の整備が不可欠になりました。

社内PCの持ち出しを許可している企業もありますが、デスクトップの場合は難しいですし、ノート型だったとしても「持ち歩く」という物理的な負担は生じてしまいます。リモートアクセスサービスを活用することで、PCを持ち出すことなく自宅やサテライトオフィス、シェアオフィス、カフェなど、あらゆる場所で業務を進めることが可能。産休や育休、介護休暇など、休暇制度も利用しやすい環境が構築できるのです。

また、あなたはこんな経験はありませんか?

「商談中に質問をされたが、すぐに回答できなかったので商談後会社に戻ってPCを立ち上げ、情報を確認してから回答した……」

こんなお悩みもリモートアクセスサービスを利用していれば、会社に戻ることなくその場で手元の端末から会社のPCにアクセスし、正しい情報を確認してすぐに回答できるのです。他の使い方として、商談先でオフィスのパソコンに保存してある資料を使ってプレゼンテーションを行うことも可能。もちろん商談後も、議事録をまとめたり、タスクを整理したり、資料を修正したりといった作業がオフィスに戻ることなく行えます。

  • 隙間時間の有効活用

2つ目のメリットは、「隙間時間を有効活用できる」ということです。ビジネスシーンにおいて移動時間や商談前の待ち時間など、多くの隙間時間が発生することはあなたもご存知でしょう。リモートアクセスサービスを活用すれば、そうした隙間時間を有効活用し、遠隔で手持ちのタブレットやスマートフォンから社内PCにアクセスして資料作成の続きをする、といったことが可能になります。場所を選ばずに作業ができるため、例えば、社外での打ち合わせの後、メール返信のためだけに帰社するといった無駄な手間は不要となり、帰宅中の電車内などで対応可能。リモートアクセスサービスで隙間時間を有効活用することで、ワークライフバランスの実現や生産性向上など、企業活動におけるメリットは非常に大きいのです。

  • セキュリティ対策の強化

3つ目のメリットは「セキュリティ対策の強化」。営業職など、外出が多い職種の場合、常にモバイルPCを持ち歩いている人も少なくありません。その場合、どれだけ注意深く管理していても、PCの紛失による機密情報漏えいのリスクは伴います。リモートアクセスサービスを利用すれば、データを社外に持ち出すことなく作業ができるため、セキュリティ面でとても安心。

「操作する端末に情報が残ってしまうのでは?」と疑問をもつ人もいると思いますが、会社のPCの画面を転送しているだけなので、ローカルにデータが保存されるわけではありません。そう考えると、リモートアクセスサービスは、現在主流となっているクラウドを利用したデータ共有と比較してもセキュリティ的に安心できるといってよいでしょう。

  • 緊急時のための体制構築

4つ目のメリットとして、リモートアクセスサービスの活用は「緊急時のための体制構築」に一役買います。地震や台風といった自然災害が増え続ける昨今。インフラのマヒや、その他にも社員のインフルエンザ発症など、企業運営にはさまざまな不測の事態が予想されます。しかし、そうした場合でも、企業はユーザーやクライアントのニーズに応えてサービスを提供し続けられるよう、事業を継続できる体制を構築しておく必要があるのです。リモートアクセスサービスを導入することで災害時などでも自宅PCで会社PCの画面を呼び出して作業が可能。夜間作業や遠隔地対応時の作業負荷が減るだけでなく、交通機関が機能していない場合、社員の出勤による事故のリスクを抑えることにも繋がるのです。

 

リモートアクセスサービスの比較のポイント

リモートアクセスサービスのメリットを踏まえたうえで、各社が提供するサービスの中から1つを選択する際、一体どれを選べば良いのか……。以下4点をポイントに各サービスを比較して考えましょう。

  • 操作性

まず重要なのは「操作性」です。前述の通り、リモートアクセスサービスは遠隔操作を行う端末にはデータが残らず、社内PCの画面を呼び出して操作することが可能。これには「画面転送方式」という技術が用いられています。画面転送方式の場合、フレームレートが低いと画面の表示が滑らかではなく、スムーズに操作できません。ストレスなく操作できるよう、各サービスのフレームレートを比較し、フレームレートが高いものを選ぶとよいでしょう。

また、画像転送方式以外に、Webブラウザ経由やAPI連携で接続する方式があります。その場合、画像転送方式のようにデータ量の多い画像を送信することがないため、滑らかに利用することができます。注意点としてはAPI連携の場合は、全ての社内システムに対応できない可能性があるため、どこまで対応可能か確認が必要です。

  • データが端末に残るか

もし、自宅のPCやスマートフォンなどで利用した業務データがそのまま端末に残ってしまい、万一そこからデータが流出となると大問題です。それを防ぐためにも、リモートアクセスに利用するPCやスマートフォンにデータを残さずに利用できるかが重要なポイントになります。

  • サーバー準備の有無

リモートアクセスサービスは、遠隔地の端末から中継サーバーを経由して社内PCに接続するサービスです。中には中継サーバーを個別にセットアップして運用するサービスもありますが、これには専門的な知識やセットアップの手間もかかるためとても大変。社内で導入する場合、システム部門がその役割を担い、管理・運用していく必要があります。一方、クラウド型で提供されているリモートアクセスサービスの場合、サーバーの準備や難しいセットアップ、メンテナンスは不要で簡単に利用できます。

  • 認証方式

「クラウド型のリモートアクセスサービスの場合、セットアップ不要で簡単に利用可能」と先ほどそう述べましたが、セキュリティ面も重要なポイント。「簡単に利用できる = セキュリティもその分甘い」では意味がありませんよね。リモートアクセスサービスの中には、ID・パスワードに加えた認証方式により、本人以外のなりすましによるアクセスを防ぎ、セキュリティを強化しているものがあります。主なものに、デバイス認証、2段階認証、USBキー個体認証、ワンタイムパスワードなどがあります。サービスを選ぶ際、認証方式も重要なポイントとして確認しておきましょう。

また、セキュリティ対策としては、通信の暗号化やアクセスフィルタ、独自プロトコル、操作ログ管理などに加え、プリントスクリーンの禁止など、情報漏洩を防止する機能があります。

 

おすすめのリモートアクセスサービス

ここまでお伝えしたポイントを踏まえ、おすすめのリモートアクセスサービスをご紹介します。

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Enterprise DaaS リモートアクセスオプション(MagicConnect型)(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Enterprise DaaS リモートアクセスオプション

(出所:Enterprise DaaS リモートアクセスオプション公式Webサイト)

最初に紹介するサービスはNTTコミュニケーションズ株式会社が提供する「Enterprise DaaS リモートアクセスオプション(MagicConnect型)」です。社内のPCの画面を転送して遠隔操作するため、社外で操作する側のデバイスには一切データが残りません。

用途に応じ、 WindowsPCのUSBポートに挿入して認証する「USBキータイプ」と、スマートフォンやタブレットで利用する「アプリタイプ」 を2種類提供していて、いずれも既存のネットワークに手を加えることなく導入可能です。PCで利用する場合はUSBを外出先で利用する端末に差し込み、インターネット環境に接続するだけで簡単に利用できます。アプリタイプでも大きな操作性の違いはなく、PCでできることが基本的にスマートフォンやタブレット上で行えます。
※USBキータイプは現在販売を停止しております。

また、通信はSSLとRDPで二重の暗号処理を行っているため、インターネット上でも安心して利用可能。外部端末から社内PCにアクセスする際は、前述のUSBキー個体認証およりアプリケーションによるタブレット、スマートフォンの機体認証に加え、ID・パスワードによる認証と、さらに社内PCのWindowsパスワード認証の3段階の認証を実施するため、本人以外の“なりすまし”によるアクセスを防止できます。パスワードの認証で不正アクセスを防ぐだけでなく、USBという物理的な装置が鍵のような役割を果たし、安心感を得られます。

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moconavi(株式会社レコモット)

moconavi

(出所:moconavi公式Webサイト)

社用や個人所有のスマートフォンなどから社内のグループウェアや各種クラウドサービスへ安全にアクセスするためのリモートアクセスサービス。400社20万ユーザー以上の導入実績。セキュアブラウザやAPI連携で社内システムと接続する方式。端末に「データを保存しない」仕組みのため、個人所有の端末を利用する場合でも安全。

認証方式は多要素認証、AD認証、SAML認証、生体認証などに対応。SAMLやADダイレクト認証、デバイス認証に対応したmoconaviの launcher機能を活用してすべてのアプリケーションにセキュアシングルサインオンが可能。

主要なグループウェア、クラウドストレージ、CRMやIP電話などの主要サービスと連携させることで、スマートフォンから利用可能。最短3営業日で導入できる。

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OneOffice スマートコネクト(株式会社TOKAIコミュニケーションズ)

OneOffice スマートコネクト

(出所:OneOffice スマートコネクト公式Webサイト)

続いて紹介するのは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供している「OneOffice スマートコネクト」です。難しい設定は不要で、なおかつ社内ネットワークを変更することもなく、専門知識がなくても今使用しているPCやモバイル機器などで簡単に導入可能。社外で使用する端末にはデータが残らないので、データ流出の可能性を最小限にできます。

また、社内PCの電源が落ちている時でも遠隔操作が可能なWake-On-Lanに対応している他、遠隔操作中に社内PCの画面を他者から見られないようにブランクスクリーンに設定できるなど、細かな配慮が行き届いた実用的な設計です。初期費用として3,000円がかかり、その後は日額従量課金制。例えばまったく利用しなかった月はアカウント管理料の100円のみになるため、日々長時間使用するのではなく、使用頻度にムラがあってたまに使うという人にとってはムダなコストを最小限に抑えられる料金設定です。

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セキュアリモートアクセス(株式会社NTTPCコミュニケーションズ)

セキュアリモートアクセス_表紙

次にご紹介するのは株式会社NTTPCコミュニケーションズが提供するVPN方式のリモートアクセスサービス「セキュアリモートアクセス」です。ゲートウェイ経由で社内システムに接続。接続時のワンタイムパスワードによる認証に対応。Webアプリ以外に社内ファイルサーバーや業務アプリケーションなどプロトコルに制約を受けずに利用可能です。

接続するデバイスのセキュリティポリシーの遵守状況を監視するモバイルデバイス管理(MDM)機能も搭載しているため、従業員の個人端末でのアクセスを許可する場合の利用に強みがあります。万が一のデバイスの盗難・紛失に備えた緊急利用停止があるので安心。データ管理の公私分離にも対応。料金は、1IDあたり初期費用3,000円、月額料金1,500円です。

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Splashtop Business(スプラッシュトップ株式会社)

Splashtop Business

(出所:Splashtop Business公式Webサイト)

次にご紹介するのはスプラッシュトップ株式会社が提供する法人向けのリモートアクセスサービス「Splashtop Business」です。Splashtop Businessは1秒あたり30フレームという高速描写により、遠隔でもプレゼン資料の表示・編集や、日報作成、メール送信といった操作が社内と変わらない感覚で行えます。また、洗練された直感的なインターフェイスにより、わかりやすい操作性を実現。インターネット環境さえ整っていれば国内のみならず海外にいても高速で社内PCにリモートでアクセスでき、快適なテレワークが可能になります。デバイス認証や2段階認証などにも対応し、セキュリティ面でも安心。また、管理者権限で許可をすることで、社外端末と社内PCの間でドラッグ&ドロップによるファイル転送や、リモート接続中にテキストチャットでのやり取りができるなど、コミュニケーションも行えるという点がこれまで紹介したリモートアクセスサービスとは大きく異なるポイントです。

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ISL Online(株式会社オーシャンブリッジ)

ISL Online

(出所:ISL Online公式Webサイト)

次に紹介するリモートアクセスサービスはスロベニアに本社を構えるXLAB社が開発した「ISL Online」。世界100カ国で30万社以上、国内で2,000社以上という圧倒的な導入実績を誇り、日本でも大手企業や官公庁など、幅広い業界・分野で導入。遠隔地で手元にある端末から社内PCや社内のサーバへ接続を可能にする「常駐接続」に加え、離れた場所にあるPC間で相互に画面共有を行える「ワンタイム接続」、複数のユーザー間で資料や画面共有が可能な「Web会議」など、豊富な機能を1ライセンスで使用できます。

これにより、社内にいなくても在宅でお客様サポートや社内ヘルプデスク業務ができ、他にも社内PCやサーバの遠隔メンテナンスなど、幅広い用途で利用が可能。認証においては、オペレーターの許可制、2段階認証、暗号化通信などが採用されており、特定のオペレーターやPC(MACアドレス、IPアドレス)からのアクセスを制限できます。導入形態として、セキュリティポリシーに応じて、クラウド方式、オンプレミス方式の選択が可能。

ISL Onlineは他に紹介したリモートアクセスサービスと比較すると機能面でもできることが多く、導入形態も選択できるなど、自由度が高いと言えるでしょう。さまざまな使い方ができるからこそ、導入時に使用用途や運用方法を明確にしておかないと、機能性を持て余し、その結果「導入はしたけど使い切れなかった」となってしまい兼ねないため、注意が必要です。

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RemoteView(RSUPPORT株式会社)

RemoteView

(出所:RemoteView公式Webサイト)

今いる場所からスマホやタブレットで自席PCに接続し、リモートコントロールできるリモートアクセスサービス。世界で30万社以上での導入実績。2重サーバーによる安定したシステム構築により、サービス稼働率99.95%を実現。RemoteWOLによる電源システム管理。全ての機器を一括でシャットダウン・再起動・ソフトウェアダウンロード等ができる一括設定・実行機能も便利。

遠隔画面モニタリング、ファイル送受信、ログ管理、グループ管理など、豊富な機能にも定評あり。環境に合わせた接続権限設定、2段階認証、日本国内におけるサーバー設置等、セキュリティ面も充実。

  • 料金 年額12,000円~。
  • 10台以下の個人・小規模オフィス向け 月額1,100円のプランもあり。

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LAPLINK 14(株式会社インターコム)

LAPLINK 14

(出所:LAPLINK 14公式Webサイト)

続いて紹介するのは、社内ヘルプデスクやシステム保守業務に適した株式会社インターコムが提供する「LAPLINK 14」です。社内PCの画面を手元のPCに表示してリモート操作できるという、一方通行の接続に加え、チャットを接続して社内PC側からゲストにメンテナンスの依頼などの指示をし、社内PCをリモート操作してもらうといった双方向的なやりとりが可能。1台のゲストPCから最大4台のホストPCに同時接続でき、複数表示させながらのリモート操作も行えます。そのほか、ホストPCの画面上に、ペンで文字や記号を自由に書き込むことができるなど、カスタマーサポートに有効な機能が豊富に採用されています。256bit暗号化対応やActive Directory連携による接続認証、ユーザーごとに機能制限など、セキュリティも安心。

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V-Client(株式会社 網屋)

V-Client

(出所:V-Client公式Webサイト)

続いて紹介するのは株式会社 網屋が提供する「V-Client」です。こちらはWi-Fi環境やSIM通信によるインターネット接続環境があれば、どこにいても社内ネットワークへのアクセスが可能になるリモートアクセスサービス。モバイルデバイスにインストールするだけで自宅にいながら社内にあるファイルサーバやデータベースにアクセスし、リモートワークでもオフィスと変わらない環境を手に入れることができます。ノートPCからスマートフォン、タブレットまで、マルチデバイスで利用可能。

クラウド上の管理センターが発行する鍵ファイルを持った端末のみにアクセスを許可するため、別端末からの不正アクセスはシャットアウトし、セキュリティ面も安心です。さらに、ビジネスVPNルーター V-edgeを設置すればよりセキュアな通信環境が構築でき、多拠点への拡張も容易になります。費用は1ライセンス月500円で、10ライセンス単位での申し込みが可能。

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VNC Connect(RealVNC社)

VNC Connect

(出所:VNC Connect公式Webサイト)

最後にご紹介するのがイギリスに本社を置くRealVNC社が提供する「VNC Connect」です。以前は「VNC Enterprise Edition」という製品名でしたが、2006年に変更となりました。WindowsやMac OS X、LinuxといったデスクトップPCだけでなく、AndroidやiPhone、iPadといったデバイスからも遠隔操作が可能なマルチプラットフォーム。操作される側の社内PCにサーバーソフト「VNC Connect」をインストールし、遠隔操作する側の端末にビューアーソフト「VNC Viewer」をインストールすることで利用可能。

UIが英語で日本語対応していないため、言葉の壁を乗り越える必要がありますが、そこをクリアすれば機能性はシンプルで使いやすいと評判です。小規模なビジネス向けの「VNC Connect Professional Subscription」と大規模なビジネスにも対応するエンタープライズ版「VNC Connect Enterprise Subscription」、Intel Core vProプロセッサ搭載のコンピューター向けの「VNC Viewer Plus」と3種類のライセンスで展開され、価格は社内側(操作される側)のサーバの最大台数によって異なります。

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まとめ

今回は7つのリモートアクセスサービスをご紹介しましたが、機能、セキュリティのための認証方式、ライセンスの価格設定などがそれぞれ異なります。誰がどのようにどんな規模でリモートアクセスサービスを利用するのか、また、どのように運用するのかなど、活用方法を具体的にイメージすることで、導入すべき最適なサービスが見つかるでしょう。

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