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バーチャルオフィスツール比較11選。4つのタイプ別の選び方

バーチャルオフィスツール比較11選。4つのタイプ別の選び方

最終更新日:2022-05-12

リモートワークにおけるコミュニケーション問題の解決にバーチャルオフィスツールを検討されている方へ。導入メリットや目的に応じた選び方、代表的なサービスについてご紹介します。

目次

リモートワークにおけるコミュニケーションの課題

Web会議やチャットツールなどリモートワークに便利なツールにより、業務効率を大きく改善する企業も増えてきました。

一方で、リモートワーク導入による生産性の低下も懸念されています。アドビ社の「COVID-19禍における生産性と在宅勤務に関する調査」によると、在宅勤務を経験した日本人で生産性が下がったと回答したのは43%であり、生産性が上がったと答えた21%を大きく上回っています。また、内閣府による「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」でも、リモートワーク実施率の高い業種では「仕事の効率性や生産性が減少した」と回答する割合が高い傾向にあるのが分かります。

リモートワーク導入による生産性の低下の理由としては、先に紹介したアドビ社の調査によると「勤務環境が整っていない」、「集中しづらい」、「同僚からの協力が得られにくい」などが挙げられています。リモートワークの効率を向上させるための様々なツール(資料共有のためのクラウドサービスやチャット、Web会議システムなど)だけでは補えない、社内の他の社員とのコミュニケーション不足が原因の一つとして考えられます。

朝夕の挨拶、同僚との気軽な雑談、オフィスで偶然会った相手との会話、わざわざミーティングするまでもないちょっとした相談や質問、周囲の気配など、オフィスにいれば自然に行えたコミュニケーションや感じ取れたことが、リモートワークによって失われています。こういったコミュニケーションが失われることで、社員同士のやり取りが希薄になり、生産性の低下にもつながっているというわけです。たとえば、業務の創造性を高めるために本田技研工業が実践してきた「ワイガヤ」(自由な話し合い)などが有効であることは広く知られています。

そのため、具体的には以下のような課題が挙げられます。

  • 企業への帰属意識やチームとしての一体感の低下
  • 状況がわからないことによる孤立化や業務の偏りの発生
  • 人間関係や信頼関係の構築の遅れ
  • 若手への指導の機会を逃すことによる戦力化の遅れ
  • 自由な話し合いによる創造性の不足

こうした問題を解決するのに注目されているのが「バーチャルオフィスツール」です。仮想オフィスツール、クラウドオフィスツールなどと呼ばれることもあります。

バーチャルオフィスツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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バーチャルオフィスツールのメリット

バーチャルオフィスツールを導入するとどのようなメリットがあるのか。従業員と管理者に分けて、わかりやすくご紹介します。

従業員のメリット

一体感を得やすい

多くのバーチャルオフィスツールは、同一の仮想空間に従業員がログイン(出社)するという形式をとっています。たとえば、「Sococo(株式会社テレワークマネジメント)」は、アバターが常時表示されており「どこで誰が何をしているか」を把握可能。まるで現実のオフィスのように「声をかけにいく」ことができるため、リモートワークにありがちな業務中の孤独感などを防ぐことが期待できます。

チーム作業がはかどりやすい

バーチャルオフィスツールは、個々の作業状況や会話意欲などを見える化する機能が備わっています。たとえば、「RISA(株式会社OPSION)」なら「声かけOK」「離席中」などのステータス表示以外にも「資料作成中」「MTG中」「昼休憩中」などの一言表示も可能。状況に合わせてボタン一つで声かけできるため、会話不足による認識違いやWeb会議ツールのURL発行などに余計な時間を使うことも避けられます。自然、チーム作業もはかどりやすくなります。

管理者側のメリット

教育・マネジメントを効率化できる

リモートワーク下でも、研修やプロジェクトの進捗把握や相談・確認しやすくなります。たとえば、「Remotty(株式会社ソニックガーデン)」にはチャット機能があり、作業の経緯や内容を独り言のように残せます。またそのログがSNSのようにタイムライン表示されるため、結果ではなくプロセスに対してアドバイスできます。また、「VoicePing(VoicePing株式会社)」ではメンバーの作業時間や活動内容を短期・長期で確認でき、生産性管理やマネジメントに役立ちます。

勤務状況を把握できる

たとえば、「LIVEWORK(株式会社ライブリンクス)」はPCのカメラで一定間隔ごとに撮影した映像を一覧表示する機能が搭載されており、管理者は従業員の勤務状況が一目で把握できます。リモートワークにありがちな、「誰が何をしているのかわからず、管理が行き届かない」という心配がありません。出社状況・作業状況の確認の他、個々の従業員の表情なども伺えるため、何かあった場合には早期の声かけも期待できます。

新たな交流接点を創出できる

アバターや一覧表示でメンバーの顔やプロフィールがわかれば、知らないメンバーとの交流のハードルも下がります。また、オンラインイベント用途などでも利用可能な「oVice (oVice株式会社)」では、100人を超えるシャッフルランチ(普段の業務では接点がない社員同士でグループを組んでランチを行うこと)を実施可能。部署の垣根を超えた交流を通じて、社員同士の新たなつながり・事業創出などが期待できます。

 

バーチャルオフィスツールのタイプ

バーチャルオフィスツールは、機能や目的によって次の4つのタイプに分けられます。

(1)オフィスの再現により会話の自然発生を促すタイプ

フロアマップやアバターなどの臨場感のあるオフィスをバーチャル上で再現し、メンバー同士の会話・コミュニケーションの自然発生を促すタイプです。たとえば「RISA(株式会社OPSION)」は仮想空間に出勤し、メンバーの足音が聞こえる演出なども盛り込んでいます。「FAMoffice」は最大1フロアに150人が出勤でき、さらに複数のフロアを追加することも可能です。

また、Oasis(株式会社エクステンシブル)はオフィスマップ内に存在するテーブルに着席し、ワンクリックするだけでテーブル単位での会話を始められるなど、現実のフリーアドレスオフィスのような使い方が可能。ユーザーごとに「MTG中/離席中/休憩中」「会話したい/会話できる/会話できない」などを明らかにできるため、コミュニケーションに齟齬が生じる心配もありません。

(2)社内外のイベントで交流の機会を提供するタイプ

バーチャルオフィスツールの中には、オフィス機能だけでなく、仮想イベント会場としての機能を提供するタイプのものもあります。前述の「oVice」は展示会やワークショップ、交流会などのイベント会場での利用を想定しています。メンバー同士の会話がクローズドにならず、アバターの距離が近い人同士の会話が自然に耳に入ってくる形で、イベント用途にも向いています。

また、100種類以上のオフィスレイアウトを用意する「Sococo(株式会社テレワークマネジメント)」では想定利用人数60人以上の特大規模レイアウトや広い部屋が複数ある講義用レイアウト、またイベント会場を模したレイアウトなども用意しています。

(3)チームでの作業効率向上に強みのあるタイプ

バーチャルオフィスというと、フロアマップ内をアバターで移動するイメージがありますが、あえてそういったパソコンに負荷のかかる機能を除いて、リモートワークでのコミュニケーションを補助する役割に徹したものもあります。

たとえば「roundz(ラウンズ株式会社)」は「声のバーチャルオフィス」がコンセプトのサービスで、在席状況などのステータスは一覧で確認でき、ワンタッチで声掛けができるようになっています。その上で、共同作業で必要な画面共有機能やマウスポインタ共有機能で「どこを指しているか」が一目でわかる仕組みを備えています。

「LIVEWORK」もアバターやフロアマップはなく、パソコンの負荷が少ないサービスです。代わりに一定時間おきにパソコンのカメラで撮影した映像が一覧に表示されるワーカービュー機能を備え、メンバーの顔が見える仕様になっています。「Teracy」も同様に、画面に在席メンバーのステータスを一覧表示して、ワンクリックで会話ができたり、ボイスメモを残せたりと音声によるコミュニケーションを重視したサービスです。

(4)管理やマネジメントにも強みのあるタイプ

バーチャルオフィスツールには、入退室ログ管理やメンバーが使用しているアプリの確認などができ、勤怠管理や生産管理ができるものもあります。ログをもとに1on1(上司と部下の一対一のミーティング)を行うことや、アプリ使用状況を確認して活動状況の把握などが可能です。

たとえば「Remotty」はメンバーの入退室時間を自動で記録し可視化しています。また「VoicePing」も作業タイマーと作業内容の入力ボックスで記録したメンバーの活動状況を長期・短期のスパンで確認できます。

 

バーチャルオフィスツールの比較ポイント

バーチャルオフィスツールを比較するポイントは次の3つです。

1. 共同作業のための機能の充実度

共同作業に便利な機能がどれだけ備わっているかは、バーチャルオフィスツールを選択する際の決め手の一つです。画面共有機能はその代表例ですが、共有できるメンバー数の制限などにも注意しましょう。

「roundz」は画面共有時にマウスポインタにメンバーの名前が表示され、どこを指しているかが一目でわかり意識合わせに役立ちます。ホワイトボードやテキストエディタを共有できるツールもあります。「FAMoffice」には、参加者全員のポインタ表示や手書きメモ表示、資料共有、ページめくりが可能になるオプションが用意されています。「VoicePing」には日本語・中国語・英語に対応したリアルタイム文字起こし機能があり、会議の記録をまとめるのに便利なほか、翻訳することで外国語メンバーとのミーティングにも役立ちます。

2. プライバシーへの配慮

バーチャルオフィスツールではビデオ通話・会議などカメラを用いた機能を提供するものが多いので、自宅で作業する社員のプライバシーに対する配慮も必要です。たとえば「roundz」は最初からカメラ機能がありません。また、ワーカービュー機能(一定時間ごとにカメラで撮影した写真をバーチャルオフィス上に表示する機能)を備える「LIVEWORK」ではプライバシーに配慮してカメラをオフにする機能も備えます。ビデオ通話時に背景をぼかすことも可能です。

「Remotty」にも同様に一定時間ごとにカメラで撮影した写真を仮想オフィスに掲載する機能がありますが、プライバシーに配慮してカメラをオフにできます。代わりにパソコンの利用状況などから在席中かどうかを自動判別してステータス表示します。「oVice」は会話がクローズドにならないことが特徴ですが、外に出したくない話題について話すときは鍵付きの会議室を利用できます。

3. PCへの負荷の大きさ

仮想空間やフロア、アバターなどは視覚的にも楽しい機能ですが、パソコンの負荷が高くなりがちです。アバターの動作が重かったり、操作が遅くてストレスになったりするようでは使われなくなる恐れもあります。実際に負荷がどの程度かかるかは各人の通信環境やパソコンの性能に依存するため、無料トライアル期間などがあるツールであれば必ず試用したうえで導入しましょう。

リモートワーク環境のデータ通信料金が定額でない場合は、バーチャルオフィスツール使用時のデータ通信量にも気を付けましょう。たとえば「Remotty」はデータ通信量がテレビ会議の1%以下としています。また、「roundz」は元々カメラがないサービスで常駐させていてもストレスを感じないスリムなUIが特徴です。

 

主なバーチャルオフィスツール(オフィスの再現に強み)

こちらでは、会話の自然発生を促す、オフィスの再現に特徴のあるバーチャルオフィスツールを2つご紹介します。

バーチャルオフィスツールの資料ダウンロード

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RISA(株式会社OPSION)

RISA公式Webサイト

(出所:RISA公式Webサイト)

メンバーがアバターで仮想空間に出社するスタイルのバーチャルオフィスツール。各アバター上に「声かけOK」「離席中」などのステータスを表示。さらに「資料作成中」「MTG中」「昼休憩中」などの一言表示機能も持つ。
会議や1on1といった機密性の高いコミュニケーションシーンで活用できる「エリアロック機能」やRISAに本登録せずとも名前を入力するだけで簡単にゲストとしてログインできる「ゲスト招待機能」など状況に応じて柔軟な使い分けが可能。最大4人で同時画面共有可能。

  • 利用環境:ブラウザ
  • 料金:月額10,000円〜 初期費用なし

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

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Oasis(株式会社エクステンシブル)

Oasis公式Webサイト

(出所:Oasis公式Webサイト)

「ちょっといいですか?」をオンラインで気軽に再現できるクラウドオフィスツール。ユーザーごとに「MTG中/離席中/休憩中」などのステータスや「会話したい/会話できる/会話できない」といった会話意欲を設定できるため、気軽に会話可能。
相手の反応が見えずらく一方通行になりがちなオンライン会議に関しても、みんなのリアクションがスクリーン上に可視化されるから安心。現実の会議のように一体感をもってプレゼンテーションを進めることができる。ちなみに、会議中のリアクションはフロア内でも表示可能。会議に参加していないユーザーにも会議の盛り上がりが伝わるため、バーチャルスペース全体の活性化につながる。
利用環境:ブラウザ

  • 料金:月額18,000円~(1フロアの場合)、初期費用33,000円~

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FAMoffice(富士ソフト株式会社)

富士ソフト公式WEBサイト

(出所:FAMoffice公式Webサイト)

1フロア最大150人収納可能な仮想オフィス空間を提供する仮想オフィスサービス。フロアの追加も可能で、大規模な運用が可能。
フロアにいるメンバーのステータスをオフィスを俯瞰する形で表示するので、一目でどのメンバーがどういう状況であるかが分かる。話しかけたい相手のアバターに触れるだけでビデオ通話ができ、通話開始すると自分と相手の顔が並んで画面表示されるなど、オフィスでの気軽なコミュニケーションを仮想オフィスでも再現。
12人までの簡易会議機能を備える。13人以上の会議はWeb会議ツールと連携。オプションで資料共有がボタン1つで可能。

  • 利用環境:ブラウザ
  • 料金:月額300円/ ID、初期費用100,000円 ※月額最低利用料金 30,000円〜

詳細はこちら

 

主なバーチャルオフィスツール(社内外イベントでの活用に強み)

こちらでは、新たな交流のきっかけを提供するイベントにも活用できるバーチャルオフィスツールを2つご紹介します。

oVice(oVice株式会社)

oVice公式Webサイト

(出所:oVice公式Webサイト)

リモートワークの常駐場所や、オンラインイベント会場、オンライン授業、ユーザーコミュニティの場など、様々な目的で利用できるバーチャルオフィスツール。自分のアバターに近いアバターの声は大きく、遠いアバターの声は小さく。現実空間で会話しているかのような感覚を味わうことができるのが特徴(他の人に聞かれたくない会話をしたい場合は、鍵付きの会議室に入って会話をすることも可能)。
複数のフロアを組み合わせて「ビル」としての利用もでき、30階建てのバーチャルビルで数百人が勤務するといった導入事例もあり。導入実績2,000社以上。

  • 利用環境:ブラウザ
  • 料金:月額5,500円/スペース(定期利用)〜

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Sococo(株式会社テレワークマネジメント)

Sococo公式Webサイト

(出所:Sococo公式Webサイト)

100種類以上のオフィスレイアウトが用意されているクラウドオフィスツール。オフィスレイアウトの「作業エリア」「休憩エリア」「会議エリア」などにメンバーのアイコンを移動させることで、現在何をしているかが一目でわかる。
部屋単位で複数人での会話が可能。また、アカウントを持たないゲストを会議に招待できるのも特徴。外部のWeb会議ツール(zoom、Google Meet、Webex、Microsoft Teams)と連携可能。

  • 利用環境:ブラウザ
  • 料金:要問い合わせ

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主なバーチャルオフィスツール(チーム作業の効率化に強み)

こちらでは、チーム作業の効率化に特徴があるバーチャルオフィスツールを3つご紹介します。

NeWork(NTTコミュニケーションズ株式会社)

NeWork公式Webサイト

(出所:NeWork公式Webサイト)

「リアルより気軽に話しかけられる」をコンセプトにしたオンラインコミュニケーションサービス。ユーザーは、状況に応じて「ウェルカム(いつでも会話OK)」「フラット(話しかけるのは可)」「ゾーン(集中時間・声かけNG)」の3つのモードを選択可能。各メンバーの状態が可視化され、今話しかけて良いかどうかが一目でわかるため、気軽に話しかけやすくなる。
会議に参加せずに会話の内容を知りたい場合に、ルームの外側から中の会話を聞くことができる「聞き耳」参加機能が便利。オンライン展示会やグループワークの会場としても利用されている。
NTTグループが開発から運営まで手掛けており、個人情報データはすべて国内で管理。多要素認証も搭載されており、セキュリティ面でも安心。

  • 料金:月額27,500円~、初期費用なし
    ※最大20名までの登録、4ルームまでの作成が可能な無料プランあり

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roundz(ラウンズ株式会社)

roundz公式Webサイト

(出所:roundz公式Webサイト)

声によるコミュニケーションを重視したバーチャルオフィスツール。カメラ機能がないため監視感が少なく、プライバシーに配慮した設計。セキュリティに厳しい職場でも安心して利用できる。
常駐させても他のアプリの邪魔にならない会話に特化したシンプルなUIで、PC起動と同時に立ち上がるため、ログイン忘れがなく習慣化しやすい。連携したカレンダー機能などからメンバー各人のステータスを自動で表示し、他のメンバーが話しかけて良いタイミングかどうかが分かる。
また、画面共有と同時にマウスポインタの共有がはじまり、画面内をお互い指さしながら会話ができるのも特徴。デザインの打ち合わせなどにも便利。

  • 利用環境:アプリ
  • 料金:月額5,500円/スペース(20名まで)〜

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LIVEWORK(株式会社ライブリンクス)

LIVEWORK公式Webサイト

(出所:LIVEWORK公式Webサイト)

パソコンのカメラで一定間隔ごとに撮影した映像を一覧表示する「ワーカービュー機能」を備えたバーチャルオフィスツール。希望のメンバーに対して、オフィスで話しかけるようなイメージで気軽に通話ができる「インスタントトーク機能」のほか、共同作業や会議に便利な画面共有機能などチーム作業に役立つ機能が豊富。
部署、チーム、プロジェクト、さらにラウンジのような仮想ルームを任意で作成でき、仮想ルーム単位でワーカービューやインスタントトーク、画面共有や資料共有などが可能。プレゼンス機能も充実しており、パソコンのカメラの映像で顔認識を行い、在席状態を自動判別できる。ファイル送信はドラッグ&ドロップの簡単な操作で行え、サーバー側にはデータを残さない仕様なので、セキュリティ面でも安心。

  • 利用環境:ブラウザ
  • 料金:月額 980円〜/人

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Teracy(Teracy株式会社)

Teracy公式Webサイト

(出所:Teracy公式Webサイト)

各メンバーのステータス表示やGoogleカレンダーと連携した各人のスケジュール共有など、基本的な機能を持つバーチャルオフィスツール。簡単に他のメンバーに話しかけられるコールボタンが用意されているほか、話しかけたい相手が多忙のときはトピック(話題)を投稿する伝言のような機能がある。ボイスメッセージを残すことも可能。
ルーム内の会話やメンバーが把握でき、自分に関わりのあるメンバーや話題であればワンクリックで参加できる。会議や共同作業に便利な画面・ビデオ共有も可能。
Slackとの連携が可能で、他のメンバーのステータス変更などの通知を受け取れる。

  • 利用環境:ブラウザ
  • 料金:なし ※有料化予定あり

詳細はこちら

 

主なバーチャルオフィスツール(マネジメントの効率化に強み)

こちらでは、マネジメントの効率化にも有効なバーチャルオフィスツールを2つご紹介します。

Remotty(株式会社ソニックガーデン)

Remotty公式Webサイト

(出所:Remotty公式Webサイト)

2分ごとにパソコンのカメラで撮影された画像が共有され、在席・離席中や会議参加中などがわかる仮想オフィスツール。カメラを利用しない場合はパソコンの使用状況などからサービスが自動でステータスを表示する機能も備える。
外部のスケジュール管理サービス(Googleカレンダー、Office365、iCalendarなど)と連携可能なことに加え、「休憩中」「予定あり」など、自身のステータスを自由に作成して選択できるため、相互の状況把握がスムーズ。
チャット機能があり、テキストベースの手軽なコミュニケーションもできる。また、メンバー同士のチャットのやり取りが、仮想スペース上にタイムライン表示されることで、他メンバーがどのような話題に関心があるかなどがSNSのように分かることも特徴。各メンバーの入退室ログを共有でき、勤怠管理にも利用できる。

  • 利用環境:ブラウザ。アプリでの利用も可能
  • 料金:要問い合わせ

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VoicePing(VoicePing株式会社)

VoicePing公式Webサイト

(出所:VoicePing公式Webサイト)

ワークスペース内でのメンバーの滞在フロア、ステータス、使用中のアプリ、ミーティング中か否かなど、チームの活動状況の可視化に優れたバーチャルオフィスツール。各メンバーのステータスをアバターに表示し、取り組み中でないアバターを近くに呼んでリクエストすることで会話を開始できる。話しかけられた方には、画面上に相手の写真付きで通知が表示され、すぐに気が付く仕様。
会議室内で作業画面、ホワイトボード、テキストエディタなどを共有して共同作業ができる。会議中に他のメンバーのステータスを確認して会議に参加させることも可能。
また、会議中の会話をリアルタイムで文字起こしできる機能も特徴。日本語、英語、中国語に対応している。作業タイマーと作業内容の入力ボックス機能により、メンバーの作業時間と活動ログを短・長時間で確認できるため、生産管理に活用できる。

  • 利用環境:アプリ
  • 料金:なし〜

詳細はこちら

 

まとめ

バーチャルオフィスツールは、リモートワークで失われがちな社員同士のコミュニケーションの問題を解決してくれます。導入によってリモートワーク導入によって落ちた生産性や仕事の創造性回復が期待できます。

導入にあたっては、まず自社にどのような機能が必要であるかを見極めることが重要です。アバターや仮想フロアによる新たなコミュニケーションが必要なのか、社員同士の気軽な会話が必要なのか、あるいは画面や資料の共有など、共同作業に便利な機能が必要なのかなど、必要な機能を明確にしてからツールの選定を行いましょう。

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