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製造業向け工程管理システムの比較10選。生産方式別に紹介

製造業向け工程管理システムの比較10選。生産方式別に紹介

最終更新日:2022-09-21

紙帳票やホワイトボードを使った工程管理から脱却したい方へ。納期の順守や管理負担の軽減、生産性向上に貢献する工程管理システムの導入メリットや比較のポイント、主な工程管理システムを紹介します。

目次

工程管理システムとは?

工程管理システムとは、製造業における工程管理業務を効率化するシステムのこと。小ロット生産や短納期が求められる近年の生産工場では、管理業務が非常に複雑化していることから、生産計画の作成には緻密さが求められるように。そのような業務をデータ上で可視化し、リードタイムの短縮や生産性の向上を実現するのが工程管理システムです。

生産計画の作成や作業実績を工程管理システムに入力することで、生産工程をデータ化できます。基本的な機能は、「工程管理」「実績入力」「分析」の3つ。

工程管理機能では工程設計を行い、その進捗状況を管理します。実績入力機能は、現場で実績を入力していくことで、リアルタイムでの進捗把握が可能に。そして分析機能では、経営に必要な指標を様々な角度から分析することができます。

工程管理システムの中には、生産スケジューラーや在庫管理、原価管理、受発注といった機能を搭載したものもあります。

また、製造業向けシステムのほかに、建設業向けの工程管理システムもあります。本記事では、主に製造業向けの工程管理システムを紹介します。建設業向けの工程管理システムについては「工事管理システム。目的や業種などでの選び方を紹介」の記事をご覧ください。

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製造業向け工程管理システムのメリット

工程管理システムを導入することで、具体的にどのようなメリットを得られるのでしょうか。ポイントを整理しながら見ていきましょう。

1.進捗管理の負担軽減

これまでの進捗管理は、現場担当者がホワイトボードなどに作業計画を書き、確認事項があれば管理者が現場に電話で問い合わせ、それでも不明な点があれば現場と事務所を行き来して進捗を把握するようなフローが主流でした。計画に変更があれば、その都度関係者を集めて会議を開く必要も出てくるでしょう。

しかし、工程管理システムを導入して、作業実績をシステムに入力・共有すれば、各スタッフがリアルタイムに進捗を把握できるようになるため、管理者の負担が軽減されます。

2.現場作業の効率化

作業指示書の紙帳票を探し出して記録台帳に書き込み、日報を作成するといった業務に追われている管理者も多いでしょう。

工程管理システムを導入すれば、煩雑な書類管理をPC上で処理することで、整理や確認がスムーズに。安全管理や品質向上、効率化に向けた業務フローの改善など、集中すべき作業の時間を捻出できるようになるはずです。

また、スマホやタブレット端末から実績入力を行うことも可能です。作業の開始や中断、保留、完了といったステータスをバーコードで読み取ることで、自動的に実績が反映され、管理者と作業者との連絡業務を効率化できます。

3.計画の精度向上・納期の順守

工程管理システムを導入することで計画や進捗管理の精度を向上させ、人員や設備の無駄を省くこともできます。顧客からタイトな納期を求められた場合でも、納期を順守して顧客満足度を高められるでしょう。

顧客対応という観点から見ると、従来はベテラン社員の経験や勘を頼りに納期を見積もっていました。しかし工程管理システムであれば、作業員と設備の負荷状況がリアルタイムで把握できるため、具体的かつ明確な納期を回答できます。

また、納期に間に合わない場合であっても、納期に間に合わない理由を客観的に伝えられるため、顧客の信頼を損なわずに交渉を進めることができます。

4.生産スケジューラーによる更なる効率化と生産性の向上

製造業においては、生産スケジューラーも重要な機能です。詳細な生産日程の計画を立案し、作業者や設備、時間といったリソースを適切に割り当てることで、生産性を最大化できます。生産スケジューラ―を搭載した工程管理システムの場合、以下のようなメリットも期待できます。

(1) 計画の作成・変更の負荷軽減

製造業の中でも特に試作品業では、飛び込みの依頼や、納期変更、優先度変更、仕様変更が頻繁に発生します。その都度、スケジュールを組み直して、作業の優先度を指示するという管理業務は、担当者にとって大きな負担になっていました。

生産スケジューラ―を使えば、作業の進捗状況が常に管理者画面に反映され、自動的にスケジュール修正が行われます。システムによっては、工程パターンや過去に製作したオーダーや部品をベースに、工程計画をコピーする機能を備えているので、計画を迅速に再作成することも可能です。

(2) リードタイムの短縮化

計画の精度が向上することは、リードタイムの短縮にもつながります。加えて、作業負荷の偏りを標準化することで、作業工程間のロスタイムやほかの作業者からの進捗問い合わせを減らすこともできるでしょう。グラフとして表示された機械や作業者の状況を比較することで、偏りとその原因を特定し、作業負荷の標準化に向けた対策を考案・実践していけるように。

作業者の手が空く時間を減らすことで、納期の前倒しなどへの対応や、生産性の向上などが実現できます。

(3) ノウハウの蓄積・共有

ベテラン社員の退職によって、培ったノウハウが失われてしまうという課題も工程管理システムで解決できます。人、設備、業務フローなど、工場全体の情報をデータとして蓄積しておけば、社員同士で共有できるからです。

たとえば、ベテラン社員のノウハウを製品ごとの工程としてマスタ登録しておくことで、そのマスタ情報を確認・修正しながら、別の製品に応用するといった運用が可能です。生産スケジューラーが機械や作業者の能力を加味したスケジューリングを自動化することで、技能継承や人員不足といった課題にも、ポジティブな効果をもたらすでしょう。

 

工程管理システムの比較のポイント

導入システムを検討する際に、各社サービスで比較すべき3つのポイントをお伝えします。

1.対応する生産方式や業種

自社工場が大量生産なのか、多品種少量生産なのか、または個別受注生産なのかによって、最適なシステムが異なります。

個別受注生産や少量生産の場合は、仕様ごとに都度工程を作成する必要があります。金属加工や金型製作業も同様です。仕様や納期の途中変更も頻繁に発生するため、工程やスケジュールの再設計、再作成が柔軟かつ手軽に行えるシステムが適しているでしょう。

たとえば、多品種少量生産の場合、製品ごとに日別・部品別・マシン別に様々なガントチャートを使い分けられる「サクっと工程」がおすすめ。その他、一度設計した工程をフレキシブルに組み替えできる「ものレボ」や、プロジェクト型オーダーガントチャート・資源別ガントチャートなどを搭載し、個別受注生産にも耐えうる「DIRECTOR6」も便利です。

大量生産の場合は、「IB-Mes」のように豊富なオプションを提供しているシステムを選ぶと良いでしょう。

2.生産スケジューラーへの対応

工程管理システム上で、生産計画を作成できるかどうかも比較のポイントとなります。生産計画の作成や計画変更にかかる負荷がネックとなっている場合は、生産スケジューラーに対応している工程管理システムが選択肢となるでしょう。また、生産スケジューラーにも様々な機能があるので、自社の課題に合ったものを探す必要もあります。

「ものレボ」では、工程ごとに加工時間や担当者を設定できるため、工程管理の精度が大きく向上します。突発的な工程変更にも、簡単な操作で対応できます。

「DIRECTOR6」は、個別受注生産専用のスケジューラーとして、工程計画機能、工程計画編集エディタ、個別受注生産専用のスケジューラーなどを搭載。「ADAP」は、生産スケジューラーを基軸にした生産管理システムとなっており、在庫管理にも対応しています。

3.進捗管理・スケジューリング以外の機能の要否

工程管理システムを導入することで、ほかの業務も効率化したい場合は進捗管理やスケジューリング以外にも、多彩な機能を備えたシステムがおすすめ。

たとえば「DIRECTOR6」では、実績管理や原価管理を搭載。実績管理では実績工数の入力、工数管理、稼働管理、不良管理を行うことができ、原価管理では機械工数、作業者工数と資材、外注費を網羅した原価把握が可能です。これらの機能により、工程から実績、原価を一貫管理できるので、システムを個別に導入する手間の省略につながります。

また、「ものレボ」の在庫管理パックは、在庫の出庫状況から補充管理まで情報を一元化することで、効率的な在庫運用が可能に。同製品の受発注管理パックでは見積、受発注、検収、出荷、請求までの情報を一元化することもできます。

「UM工程進捗」の在庫管理機能は、在庫情報を品目ロット別や部門別に一覧表示させられるので、在庫管理に関する課題解決に大きく貢献するでしょう。

自社に必要な機能を明確にした上で、最適なシステムを検討してください。

 

主な工程管理システム(多品種少量生産向け)

多品種少量生産の生産現場向けの工程管理システムを5つご紹介します。

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Seiryu(株式会社テクノア)

Seiryu公式Webサイト

(出所:Seiryu公式Webサイト)

多品種・少量生産の中小企業向け生産スケジューラー。搭載機能を絞った使いやすさが特徴のシステムで、製造現場の見える化、最適化、整流化に貢献する。現場の負荷状況の把握や、計画立案時の負荷分散ができるため、特急品による突然の計画変更にも柔軟に対応。自社の管理レベルに合わせて日、午前/午後、時間、分など、任意の単位でスケジュールが管理できる。機械の負荷状況を自動で判断し、納期に間に合うように自動割り当てを行い、効率良く生産計画を立案できるという利点も。
機械、製番、製品、得意先、納期などを組み合わせて、任意に複数の生産計画の作成が可能。複数の表示パターンを切り替えることで、多様な角度から生産計画を把握することもできる。販売管理や生産管理システムとの連携により、マスタ登録の手間を最小限に抑えて運用でき、導入もスムーズだ。

  • 料金:2,500,000円〜

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サクっと工程(株式会社インプローブ)

サクっと工程公式Webサイト

(出所:サクっと工程公式Webサイト)

日別・部品別・マシン別にガントチャートを使い分けられる、製造業向け工程管理システム。部品名や工程手順を登録するだけで作業指示書を発行できる。ガントチャートが日単位で表示され、部品別の進捗を把握しやすい「サクっと工程」や、マシン別・部品別のスケジュール切り替えや分単位のスケジュール管理ができる「サクっと工程Pro」、マシン別にジョブを自動で割り付けられる「サクっと工程SP」の3種類から自社に合ったものを選択する。
部品加工業、板金加工業、金型製造業など、毎回仕様の異なる注文を加工している工場や、類似仕様品を断続的に繰り返し加工している工場などに適している。

  • 料金:580,000円(サクっと工程/買取の場合)

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ものレボ(ものレボ株式会社)

ものレボ公式Webサイト

(出所:ものレボ公式Webサイト)

生産設備に設置するだけで、生産進捗を自動でリアルタイムに可視化できる「いきなりIoT」を提供する、ものレボの工程管理システム。現場ファーストでデザインされたUIは、ホワイトボードのような直感的な操作が可能。スマホやタブレット端末からも利用できるので、生産現場で持ち歩きながら実績入力できる。金属加工業に多い「突発的な差し込み」にも対応でき、部品点数の多い板金加工業にも強い。
システムで設計した工程をパズルのように組み合わせて、急な設計変更にもドラッグ&ドロップで対応。納期や仕掛日を入力するだけで計画が完成するため、管理者の業務効率化に役立つ。製造業出身で現場を熟知したサポートチームによる、丁寧なアフターサポートが受けられるのも魅力。
また、案件、製品別の作業工数の製造分析や在庫変動、売上、原価の分析が可能。分析結果はCSVで出力できる。

  • 料金:月額60,000円(スタンダードプラン、工程管理パック単体の場合)、初期費用なし

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DIRECTOR6(株式会社シムトップス)

DIRECTOR6公式Webサイト

(出所:DIRECTOR6公式Webサイト)

1991年のリリース以来、国産の生産スケジューラーでトップクラスのシェアを誇る工程管理システム。生産スケジューラーと工程管理が基軸となっており、リードタイム短縮やコスト削減、生産効率の向上において高いパフォーマンスを発揮する。生産スケジューラーを中心に、工程管理から原価管理まで一貫管理できるのが特徴。
フォーワード、バックワード、フォーワード・バックワード混合、ボトルネックなど、豊富なロジックを持つ高機能なスケジューリングエンジンと、小日程&大中日程スケジューラーを標準で搭載。トップオーダ、オーダ、部品、基本工区、作業工程での5階層型オーダ別ガントチャートにより、「日程の見える化」を実現する。入力された実績は、管理者による確認・修正・承認が可能。更に、機械工数や作業者工数に加えて、資材と外注費を含めた原価管理も行える。

  • 料金:要問い合わせ

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ADAP(株式会社構造計画研究所)

ADAP公式Webサイト

(出所:ADAP公式Webサイト)

材料調達、生産、物流までを含めた生産スケジューラーに特化した生産管理システム。月単位の販売計画を管理する大日程計画、大日程計画を展開した基準日程計画などにより、月次の計画業務を効率化。オーダーごとに引き当たる在庫や生産枠、調達から製品までのルートを一連の流れとして把握し、工程の進捗を素早く正確に管理できる。
調達、作業計画、物流、オーダーすべての工程をサプライチェーンとして管理するため、顧客オーダーや計画の変更といった最新の状況を分析して、在庫の過不足を把握することが可能。既に導入している基幹システムや製造実行システムとデータ連携することで、更なる業務効率化が見込める。
日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応。辞書機能や時差設定もできるので、「海外に生産拠点がある」「外国人従業員が多い」といった事業者に適している。

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主な工程管理システム(汎用型)

汎用型の生産現場向けの工程管理システムを5つご紹介します。

UM工程進捗(株式会社シナプスイノベーション)

UM工程進捗公式Webサイト

(出所:UM工程進捗公式Webサイト)

製造指示、実績登録、進捗管理といった製造現場の情報を、スマホやタブレットで管理・確認できる工程管理システム。生産現場での入力に重点を置いている点が特徴だ。スマホやタブレットからの入力や、リアルタイムでの情報把握ができる一方、従来通りのExcelや手書きでの入力にも対応しているため、導入時の現場負担を軽減できる。音声入力にも対応。
作業中に不良品の写真をエビデンスとして残すことでロス理由を把握し、予実管理に役立てられるほか、クラウド上で在庫を一元管理することも可能。品目ロット別や部門別に一覧で、在庫情報を確認できるなど、工程・進捗管理の課題解決に向けた機能を豊富に搭載している。
また、IoT連携により自動で実績情報を収集できるため、手書き日報が不要に。チャット機能を使えば、生産現場からスマホで緊急時の情報共有もできる。

  • 料金:月額3,000円/ID(標準ライセンス)
    ※UM基本パッケージの月額料金を含む

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IB-Mes(株式会社ユニフェイス)

IB-Mes公式Webサイト

(出所:IB-Mes公式Webサイト)

製造現場で必要とされる基本機能を網羅した、パッケージ型の製造実行システム。最短1カ月で導入でき、汎用性とコストパフォーマンスに優れている。タブレット端末での利用に対応しており、タッチパネルで直感的に操作ができる。多言語や社内用語に対応しているほか、メーカーや新旧様々な設備が混在していても導入できるなど、あらゆる現場での導入が可能。定期的なアップデートにより、需要の変化にも柔軟に対応する。
また、「どの作業区で誰がどれだけの作業を行ったのか」を記録・管理できる労務管理機能を搭載。会議や清掃活動といった生産に直接関わらない付帯作業の情報を入力・管理できるのに加えて、作業区ごとの作業履歴を一覧で確認することも可能。設備保全や設備監視、構内物流、クラウド連携など、幅広いカスタマイズ対応とオプション機能がそろっている。

  • 料金:要問い合わせ

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Lychee Redmine(株式会社アジャイルウェア)

Lychee Redmine公式Webサイト

(出所:Lychee Redmine公式Webサイト)

国内企業からの開発依頼により成長してきたプロジェクト管理ツール。導入実績は6,000社以上。業界を問わず利用されているが、スケジュールの全体像を把握できるガントチャート機能や、状況共有や柔軟なプランニングが可能なタスク管理、直感的な入力画面で工数管理ができるタイムマネジメント、稼働時間・稼働率・生産性をリアルタイム把握できるリソースマネジメントなど、製造業においても効果的な機能が多数搭載されている。
機械管理に特化した機械管理オプションでは、機械別稼働予定が一覧表示されることで、機械の空き状況や機械操作を行う作業者を把握しやすくなる。機械や作業者の稼働が日別に表示されることで、負荷状況も同時に管理することが可能。
クラウド版とオンプレミス版を提供しており、自社にあったプランを選択できる。

  • 料金:月額1,200円/ID(プレミアムプランの場合)
    ※機械管理オプションは別途

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PREGARE(株式会社ウェッブアイ)

PREGARE公式Webサイト

(出所:PREGARE公式Webサイト)

企業レベルの統合的なプロジェクト管理を目的としたEPMシステム。研究開発・設計部門から製造・生産部門まで幅広い組織、部門における工程管理が行える。具体的には、計画の日程管理、予算・コスト・進捗管理、要員・設備の負荷管理、計画の実績・バージョン管理などに対応。
進行中のプロジェクトの工数、資源等の情報から、最新の実績値を管理者に提供したり、進捗会議や予算会議の参考資料となるレポートを出力したりと、会社全体でのコストの最適化にも役立てられる。プロジェクト情報や進捗情報の「見える化」によって、リスクの早期発見、事前対応が可能に。
同社製品の工程作成ツール「工程's」や工程計画共有システム「Planow」などと連携すれば、より効率的な工程管理が実現できる。

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FineReoprt(帆軟ソフトウェア株式会社/バリューテクノロジー株式会社)

FineReoprt公式Webサイト

(出所:FineReoprt公式Webサイト)

独自開発した70種以上のグラフやインタラクティブな表現によって、優れたデータの可視化を実現しているBIツール。様々なセンサーデータを取り込むことで、工場全体・ラインごとの稼働状況を把握可能。閾値アラートを送信して、設備の異常も早期に発見することもできる。
データの統合利用に強みがあるので、帳票データ作成業務の効率化や、部署間のデータロジックの統一、工場内のDX推進といった目的で導入されることが多い。本システムを使ったスマート工場化によって、数千万〜億単位でコストダウンに成功した事例も。

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まとめ

生産工程の進捗把握や突発的な計画変更に柔軟に対応できるだけでなく、原価管理や在庫管理の機能を搭載した製品も多い工程管理システム。管理業務にかかる工数や負荷が課題となっている現場の、業務効率化に大きく貢献してくれます。

自社にとって最適な工程管理システムを導入することができれば、生産性や顧客満足度の向上のみならず、従業員の働き方改善にもつながるでしょう。

本記事でご紹介した導入メリットや比較ポイントを参考に、ぜひ導入を検討してみてください。

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