自社独自の柔軟な設定で商品情報を統合管理するクラウドサービス。AIによる入力補助、自動フォーマット変換、外部システム連携APIなどを搭載し、業務効率化を支援します。

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HANABI Dataは、自社独自の設定で柔軟に商品情報の統合管理ができる、AI搭載のクラウドサービスです。すべての操作をWebブラウザ上で直感的に実行できるため、ITに強くなくても業務効率化を実現できます。
また、HANABI Dataが提供するAPIを使用することで、外部システムからの商品データ取り込みと、外部システムへの商品データ配信の両方が可能となっています。
AIが表記ゆれの校正や商品概要・キャッチコピー・metaタグの生成といった、商品情報の入力作業をサポート。商品項目は自社に合わせてノーコードで柔軟にカスタマイズ可能です。従来のExcel管理や手作業による担当者の負担を大幅に削減できます。商品項目マッピングを設定しておけば、取引先の商品マスタフォーマットに自動変換。商品情報をいち早く共有・抽出できるため、受注チャンスも逃しません。その他、ユーザ管理や商品情報の閲覧権限・編集権限といった権限制御機能も搭載し、セキュアな運用をサポートします。

柔軟な商品項目のカスタマイズで、自社独自の管理体制を構築できます。名称・型・必須・マッピング対象など、商品項目の追加・変更・削除が可能です。商品情報は、CSVやTSVだけでなく、Excelでもアップロード可能。特定の商品項目のみでのアップロードもできるため、登録作業を効率化できます。
また、「仕入情報」「分類情報」「成分情報」など、商品項目ごとのタブ分け表示にも対応し、必要な情報へのアクセスもスムーズ。すべての商品情報について履歴管理しているため、過去の登録内容の確認も簡単です。

入力済みの商品情報をもとに、誤字・脱字・表記ゆれの訂正、キャッチコピー・商品概要・metaタグの生成などをAIがサポート。商品管理における入力や更新など、面倒な作業の負担を大幅に軽減します。対象項目や最小/最大文字数など、校正・生成に関する設定を詳細に指定することも可能です。

事前に商品項目マッピングを設定すれば、HANABI Dataが取引先のフォーマットに合わせて、商品マスタデータを自動変換します。商品情報の受け渡しをスムーズにし、受注の機会を逃しません。AIがマッピング候補を生成・提案するため、商品項目マッピングも簡単です。HANABI DataのAPIを使った外部システム連携でも、商品マスタデータを別フォーマットに自動変換したうえで連携することが可能です。

画像・PDF・動画などのデジタルアセット管理にも対応。アップロードと同時にウィルススキャンが自動実行されるため、常にセキュアな状態でデジタルアセットを管理できます。ファイルに対して種類や色といったメタデータの登録にも対応。登録後の検索もスムーズです。

| 会社名 | 株式会社エルテックス |
|---|---|
| 代表者名 | 森 久尚 |
| 資本金 | 1億円 |
| 所在地 | 〒240-0005 神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134 横浜ビジネスパークイーストタワー14F |

全体評価
★★★★★ 4.0
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
投稿日:2026/09/04
全体評価
★★★★★ 4.0
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
当社では、ECや公式アプリなどデジタルへ販路を拡大していく中で、デジタル上で商品を掲載するために必要な情報を継続的に整備・管理する仕組みが不足していました。
HANABI DataをPIM/DAMとして導入することで、収集・作成した商品情報や画像を一元管理し、ECをはじめとした各デジタルチャネルへ連携するための基盤を構築しています。一度整備した商品情報を複数のチャネルで活用できる形にすることで、販路ごとに個別で商品情報を管理する運用を減らし、今後のEC・公式アプリ等への商品展開を進めやすくなる点に期待しています。
自社の運用に合わせて、管理する商品項目を比較的柔軟に設計できる点が良いと感じています。
当社では既存の商品マスタをそのまま置き換えるのではなく、基幹システムで持つ情報、HANABI Dataで整備する情報、EC側で管理する情報を分けて設計しています。そのような構成でも商品情報管理の中心として組み込みやすい点は評価しています。
外部システムとの連携を前提に利用する場合、APIやCSV連携に関する仕様がもう少し具体的に整理されていると導入時の設計がしやすいなと感じました。
例えば、インポート時に空欄となっている項目の扱いや、項目名称・並び順を変更した場合の連携への影響、IMPORTとEXPORTでのデータの考え方など、実際に連携仕様を詰めていく中で確認が必要になる点がいくつかありました。
このあたりが利用者側でも事前に把握しやすくなると、ベンダー間での確認工数も減り、より導入しやすくなると思います。
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