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スマホ連動アルコールチェッカー

スマホ連動アルコールチェッカー14選。5つのタイプ別選び方

スマホ連動アルコールチェッカー14選。5つのタイプ別選び方

最終更新日:2026-03-25

従業員のアルコールチェックを効率化したいと考えている企業の経営者、営業部門や運行管理部門担当の方へ。スマホ連動アルコールチェッカーの機能やタイプ、選び方などについて、おすすめツールと併せて紹介します。

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目次

スマホ連動アルコールチェッカーとは?

スマホ連動アルコールチェッカーとは、呼気中のアルコール濃度を測定する検知器本体とスマホを連携させて、データを記録・管理できるシステムです。測定したアルコール濃度の数値は、Bluetoothやケーブルで接続したスマホへ自動転送され、専用アプリからクラウドサーバーや管理者のPCへ送信される仕組みになっています。

スマホ連動アルコールチェッカーを利用することで、ドライバー自身が外出先や現場から検査結果を即座に報告することが可能に。データの入力や転記といったアナログ作業が不要となるうえ、スマホの機能によって測定者の顔写真、測定場所の位置情報、日時などを記録でき、不正防止にも役立ちます。

 

スマホ連動アルコールチェッカーの利用方法

スマホ連動アルコールチェッカーは、ツールによってチェック方式や運用方式が異なります。

1.連携方式

アルコールチェッカー(検知器)とスマホを連携させる方法について解説します。

Bluetooth通信連携方式

検知器本体とスマホをBluetoothで接続し、専用アプリを介して数値や日時、位置情報などを自動的にクラウドや管理システムへ送信する方式。ケーブルが不要なうえ、接続が安定していることから、多くのツールで採用されています。加えて、なりすまし防止のため顔写真の撮影機能が搭載されているのが一般的です。

画像認識(OCR)・手入力方式

Bluetoothや通信連携に対応していない検知器を使用する場合の方式。検知結果画面をスマホのカメラで撮影し、AI-OCR(光学文字認識)で数値を読み取るか、アプリに手入力することで記録します。既存の検知器を利用できるため、コストを抑えられるのがメリットです。

スタンドアローン(本体記録)併用方式

ネット環境を必要とせず、検知器本体に搭載されたメモリ機能にデータを記録する方式。本体に保存したデータは、後でスマホやPCと接続してデータを吸い上げられます。中には、Bluetooth接続と単独測定(スタンドアローン運用)を切り替えられる機種もあり、通信トラブル時のバックアップとしても役立ちます。

2.運用方式

アルコールチェッカー(検知器)の運用方法について解説します。

携帯・モバイル運用(一人一台型)

各ドライバーが検知器とスマホを携帯し、出張先や直行直帰の現場で測定を行う方式。顔写真とGPSによる位置情報を記録することで、誰がどこで測定したかを管理者が把握できるため、遠隔地での点呼に適しています。

据置・共用運用(事業所設置型)

事業所にスマホと検知器を常設し、複数のドライバーが交代で利用する方式。アプリ上でドライバーを選択したうえで測定する仕様となっており、スマホと検知器が1台ずつあれば多人数を管理できます。

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スマホ連動アルコールチェッカーのタイプと選び方

スマホ連動アルコールチェッカーは、大きく以下の5タイプに分類されます。

クラウド管理&動態管理に対応するタイプ

スマホと連携し、アルコールチェック記録をクラウドで一元管理できるほか、車両の位置や走行ルート、走行状況の把握まで行えるタイプ。アルコールチェック管理だけでなく、運行管理業務全体の効率化や安全運転の促進も視野に入れている場合におすすめです。なお、ここで紹介するサービスは、他社製のアルコール検知器を使用します。

たとえば「LINKEETH」は、道路交通法改正で記録が義務付けられている8項目をまとめてチェック。検知器とスマホを連携することで、データは管理簿へ自動転記されるほか、ドライブレコーダーから取得した走行履歴、ドライバーごとの運転診断データも一元管理が可能です。

クラウド管理特化タイプ

既存、あるいは他社製のアルコールチェッカーを活用し、アルコールチェックの記録を一元管理するタイプ。データ管理に留まらず、データの活用、業務フローの統合を行いたい場合に最適です。

たとえば「アルレポ」では、「アルコールチェック報告」を含む報告フォーマットを10種類まで作成可能。「運転日報」や「業務日誌」といった企業ごとのニーズに合わせた報告形式で、よりスムーズに情報共有が行えます。また、OCR機能を搭載していることから、メーカー・機種問わずアルコールチェッカーを利用できるのが特徴です。

クラウドと検知器が一体のタイプ

アルコール検知器と、記録を管理するクラウドサービスがセットになったタイプ。検知器によっては追加費用なしでクラウドを利用できるため、コストを抑えたい場合は有力な選択肢となります。ただし、他社製検知器との併用はできず、継続的に該当メーカーの検知器を利用しないといけません。

たとえばケンウッドの「CAXシリーズ」は、アルコール検知器を購入すれば、追加料金なしでクラウド型管理サービスが利用可能に。一方、タニタの「ALBLOシリーズ」は、アルコール検知器とは別に、管理者は月額2,500円/名、一般ユーザーは月額1,500円のライセンス料が発生します。

クラウド管理と検知器が一体&顔認証に対応するタイプ

上記と同様、クラウド管理と検知器がセットになっているうえ、不正防止用の顔認証機能を搭載するタイプ。測定時に生体認証を行うことで、管理者の目が届かない環境でも、厳格な本人確認とデータ管理を実現します。安全性の確保と、不正防止の強化に注力したい場合におすすめです。

たとえば「ALC-Mobile Ⅲ」は、顔認証機能や免許証読込機能に加えて、測定ごとに異なるLED点灯を写真で確認し、本人測定を担保する「エビデンスLED機能」など、不正防止に役立つ認証機能が充実。測定結果はクラウドへ自動送信されるため、遠隔地でも対面点呼と同レベルの確認体制を構築できます。

スマホやPCでデータ管理するタイプ

測定値のクラウド管理が不要で、スマホやPCで記録管理できれば十分という方に適したタイプ。無料でスマホアプリやPC向け記録管理ソフトを利用できるものも多くあります。

たとえば慶洋エンジニアリングの「アルコールセンサー」や「ソシアックシリーズ」は、無料のスマホアプリで測定データの管理が可能。PCで管理する場合、ソシアックシリーズでは別売の専用ソフトが必要になりますが、KEIYOのように無料のPC管理ソフトが用意されている機器も。いずれもスマホアプリ経由でのデータ送信にも対応しており、手入力や転記が不要となります。

 

スマホ連動アルコールチェッカーの料金の目安

スマホ連動アルコールチェッカーの利用にかかる料金の目安を以下にまとめました。

タイプ 主な機能 料金目安
クラウド管理&動態管理対応
  • アルコールチェック
  • 車両運行管理
  • クラウド管理
  • 遠隔点呼
月額500〜600円
※端末料金は別途
クラウド管理特化
  • アルコールチェック
  • クラウド管理
月額400〜500円
※端末料金は別途
クラウド管理と検知器が一体
  • アルコールチェック
  • クラウド管理
月額500円
※端末料金は別途
クラウド管理と検知器が一体&顔認証対応
  • アルコールチェック
  • クラウド管理
  • 顔認証機能
月額1,800円〜
※端末料金は別途
スマホやPCで管理
  • アルコールチェック
  • スマホアプリ
本体オープン価格

 

おすすめのスマホ連動アルコールチェッカー(クラウド管理&動態管理対応)

クラウド管理と動態管理に対応するスマホ連動アルコールチェッカーを紹介します。

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LINKEETH(NTTドコモビジネス株式会社)

LINKEETH_公式Webサイト

(出所:LINKEETH公式Webサイト)

道路交通法改正に対応したクラウド型アルコールチェックサービス。ドライバーがアルコール測定を行うと、管理者は測定結果を管理画面から即時に把握・管理できる。Bluetooth接続とスタンドアローンに対応。Bluetooth接続非対応機種でも、測定値をアプリから手入力することでクラウド管理が行える。また、使用する検知器は、警察の飲酒検問にも採用されているメーカーで信頼性が高い。
法令対応の面では、道路交通法改正で義務付けられた8項目の一元管理に対応。測定時には、データや顔写真をクラウドへ自動送信することで、なりすまし抑止にも有用だ。加えて、ドライブレコーダーの走行履歴や運転診断データと連携すれば、ドライバーごとの走行状況とアルコールチェック実施状況も一元管理できる。

  • 料金:月額600円/ID(一般ユーザーの場合)※管理者アカウントは1ID無料

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FUUDA / AORINO Biz(スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社)

AORINO Biz 公式Webサイト

(出所:FUUDA / AORINO Biz公式Webサイト)

ドライバーの安全運転と管理者の業務効率化を支援するクラウド型アルコールチェックアプリ。アルコール検知器をスマホやタブレットと接続し、測定結果を共有・管理できる。
現在位置マップや緊急時110番通報といった機能を搭載する法人向けドライブレコーダー「AORINO Biz」とセットで運用することで、アルコールチェックデータとドライバーの走行データを同一ページ上で一元管理。義務化された8項目を網羅しているのはもちろん、顔写真撮影、データ書き換え不可といった機能で不正を抑止する。ドライバーが個人IDで専用アプリにログインし、乗車情報を入力するだけでアルコールチェッカーとの接続が完了。運転者名をはじめ測定日時、車両番号、アルコール濃度といったデータはクラウドへ自動送信される。

  • 料金:月額500円/ID、端末本体価格12,000円/台

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アルキラーNEX(株式会社パイ・アール)

アルキラーNEX公式Webサイト

(出所:アルキラーNEX公式Webサイト)

いつ・どこで・誰が・どの検知器でアルコールチェックしたかがひと目でわかるクラウド型アルコールチェックサービス。測定結果は自動的に日報へ反映されるため、報告や転記の手間がなく、管理者とドライバー双方の負担軽減に役立つ。
検知器とスマホをBluetoothで接続したら、アプリを起動して検知器に息を吹き込むだけでアルコールチェックが完了。検知忘れの際のリマインドや、アルコール反応があった際のアラート通知など安心・安全な運用を支援する機能も充実している。オプションで走行管理機能を申し込めば、アルコールチェックデータに加えて走行状況や車両状況の一元管理も可能だ。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめのスマホ連動アルコールチェッカー(クラウド管理特化)

クラウド管理に特化したスマホ連動アルコールチェッカーを紹介します。

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アルレポ(ナビッピドットコム株式会社)

アルレポ公式Webサイト

(出所:アルレポ公式Webサイト)

スマホ専用アプリと既存の検知器を連携させることで、測定データをクラウド管理できるアルコールチェックサービス。管理側はインストール不要で利用可能なうえ、アルコールチェックの確認から承認までが3秒で完了する。測定中の様子はスマホカメラで撮影され、なりすまし防止にも有効だ。
また、「アルコールチェック報告」をはじめ、最大10種類の報告フォーマットを作成可能。「運転日報」「業務日誌」などニーズに合った報告書を用いることで、入力や報告、共有にかかる手間を軽減。加えて、車両情報やメンテナンス記録などを一括管理できるほか、早朝・深夜の承認が難しい時間帯の承認代行にも対応する。

  • 料金:月額500円/ID ※5IDから利用可能

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「コンレポ」シリーズ(株式会社ミライト・ワン・システムズ)

「コンレポ」シリーズ公式Webサイト

(出所:「コンレポ」シリーズ公式Webサイト)

アルコール検査記録を手軽にクラウドで管理できるアルコールチェックサービス。道交法改正対応の事業者用とマイカー通勤用の2種類を提供。アルコールチェックのほかに、従業員の健康管理や安否確認、ストレスチェックなど、健康経営に役立つ機能も備えている。
システムには、アルコール検知器の画像を解析して数値を自動入力するAI機能を搭載。業務前の忙しい時間帯でもスピーディーに測定・記録が行えるうえ、不正な数値入力の防止に寄与する。また、既存のアルコール検知器をそのまま活用できるため、導入コストも抑えられる。

  • 料金:月額400円/ID ※30IDから利用可能

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詳細はこちら(インタビューあり)

 

おすすめのスマホ連動アルコールチェッカー(クラウド管理と検知器が一体)

検知器とクラウド管理サービスがセットになったスマホ連動アルコールチェッカーを紹介します。

アルコールマネージャー(有限会社ドリームチーム)

アルコールマネージャー公式Webサイト

(出所:アルコールマネージャー公式Webサイト)

全米シェアNo.1のアルコール検知器とクラウド管理システムを連携させたアルコールチェックサービス。測定結果や測定日時・位置、顔画像といったデータを自動的にクラウドへアップロードし管理できる。国家公安委員会が定めるアルコール検知器を採用し、高精度で安心・安全な測定・運用を実現している。
アルコール濃度測定時には、自動的に顔写真を撮影。「いつ・どこで・誰が」検知したかが明確化され、不正入力やなりすましを防止する。アルコールチェックのほか、点呼や運転日報の管理にも対応しているため、点呼業務から日報作成、集計作業までの業務フローをまとめて効率化できる。

  • 料金:月額500円/ID ※検知器の本体料金やメンテナンス費用は別途

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おすすめのスマホ連動アルコールチェッカー(クラウド管理と検知器が一体&顔認証対応)

検知器とクラウド管理サービスに加え、顔認証機能を搭載したスマホ連動アルコールチェッカーを紹介します。

ALBLOシリーズ(株式会社タニタ)

ALBLOシリーズ公式Webサイト

(出所:ALBLOシリーズ公式Webサイト)

航空・鉄道・運輸など様々な業界で累計400万台以上利用されているアルコールチェックサービス。現場の運用に応じて選択できる複数の測定機器と、クラウドやPCの管理ソフトを組み合わせ、アルコール測定から記録・管理までを一元管理する。
専用の管理アプリを利用すれば、IDや名前といった基本情報から測定中の顔写真、判定日時、判定結果、位置座標、検知器のセンサー寿命まで一目で把握できる。万が一アルコールを検知した場合はアラートメールが自動送信される。測定後には、運転者と測定日時・方法、測定結果をクラウドやPCに自動保存。手入力や転記の手間を省けるほか、なりすましや測り忘れを防止でき、複数事業所を一括管理したい場合にも最適だ。

  • 料金:要問い合わせ

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CAXシリーズ(株式会社JVCケンウッド)

CAXシリーズ公式Webサイト

(出所:CAXシリーズ公式Webサイト)

検知器を購入すれば、クラウド型・Web管理サービスが無料で利用できるアルコールチェックサービス。測定結果、測定写真・位置情報のクラウドへの自動送信・記録はもちろん、Webアプリでの管理も費用をかけずに行える。
アルコール検知器での測定結果は専用アプリ経由でクラウドに自動連携し、画像やGPS情報と合わせて一元管理できる。アップロードされた測定結果は1年間クラウド上に保持され、Webブラウザからの閲覧・管理が可能だ。また、外部ツールと連携することで、アルコールチェック記録と車両情報の一元管理にも対応。運転日報の作成・管理、運転免許証の管理、社用車の稼働管理まで1つのアプリで完結できる。

  • 料金:無料(測定者200名までの場合) ※検知器の本体料金やメンテナンス費用は別途

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ALC-Mobile Ⅲ(東海電子株式会社)

ALC-Mobile Ⅲ公式Webサイト

(出所:ALC-Mobile Ⅲ公式Webサイト)

スマホアプリ「運輸安全Uni」を使用し、遠隔地でもアルコール濃度測定が行えるアルコールチェックサービス。顔認証や免許証読み取りといった二重認証機能による本人確認に加えて、測定値や位置情報もクラウド経由で自動的に管理者へ送信される。
更に、不正防止を強化する目的で「エビデンスLED機能」を搭載。測定のたびに異なるLEDパターンが点灯し、その点灯状態が測定写真として記録されるため、その場での測定を証明でき、なりすまし防止に有用だ。検知器にはセンサーカートリッジ方式を採用。センサーユニットのみを定期交換することで、コストを抑えながら長期的な運用が行える。

  • 料金:本体価格60,000円/台、クラウド管理パッケージ36,000円

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ALCFaceMobile(サンコーテクノ株式会社)

ALCFaceMobile公式Webサイト

(出所:ALCFaceMobile公式Webサイト)

スマホを使った顔認証に対応した呼気アルコール検知システム。専用呼気アルコール検知器「AF-50AD」をスマホとBluetooth接続し、専用アプリ「ALCFaceMobile」を使うことでドライバーのアルコール測定値をクラウド管理する。
測定結果はリアルタイムでクラウドへ自動送信・保存。ドライバーごとの測定状況を手軽に把握できるほか、記録もれや転記ミスといったリスク軽減にも寄与する。アプリ起動後は「業務前・業務後・中間」から測定区分を選択することで、顔認証が開始。なりすましや代理測定を防止すると同時に遠隔点呼も行え、点呼からアルコールチェック、データ送信まで一連の流れで完結できる。

  • 料金:月額1,800円/ID、本体価格30,000円/台、初期費用20,000円/社

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おすすめのスマホ連動アルコールチェッカー(スマホやPCで管理)

スマホやPCでデータ管理が行えるスマホ連動アルコールチェッカーを紹介します。
※料金はすべて要問い合わせ

フーゴ スマートBt(フィガロ技研株式会社)

フーゴ スマートBt公式Webサイト

(出所:フーゴ スマートBt公式Webサイト)

ガスセンサ専業メーカーである同社が手掛ける、高精度な「ダブルセンサー」搭載のアルコール検知器 。独自の電気化学式センサーと圧力センサーにより、環境の影響を受けにくい正確な判定と吹き込み不正の防止を両立している 。
専用のスマホアプリとBluetooth接続することで、測定結果をリアルタイムでクラウドへ自動送信・保存。あらかじめドライバーごとに運転者、確認者、車両番号といった基本情報を登録しておけば、後は「乗車前・乗車後」の測定区分を選択し、検知器にストローをセットして息を吹きかけるだけで完了。測定後はアプリにフリー入力画面が表示されるため、業務報告も兼ねられる。

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ソシアックシリーズ(中央自動車工業株式会社)

ソシアックシリーズ公式Webサイト

(出所:ソシアックシリーズ公式Webサイト)

警察の飲酒検問に採用されるなど、高い信頼性を持つアルコールチェックサービス。日本製の高精度センサーを搭載したアルコール検知器を用いて、0.01mg単位の正確なアルコール濃度測定が行える。パソコンで管理が行える「SOCIAC PRO」や、スマホアプリを通じて計測結果が自動送信される「SOCIAC NEO」など、各社の運用に合わせらえる機種を用意している。
測定結果の記録・確認をデジタル管理することで、手入力や転記の手間を軽減。管理者は測定状況をリアルタイムで把握できるため、拠点や勤務形態が異なる場合も、効率的なアルコールチェック体制を構築できる。加えて、ハンディタイプ・スタンドアローン型、吹きかけ式・ストロー式など、運用形態に応じて柔軟に選べる点も強み。

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アルコールセンサー(株式会社 慶洋エンジニアリング)

アルコールセンサー公式Webサイト

(出所:アルコールセンサー公式Webサイト)

簡単操作で呼気中のアルコール濃度を検知し、専用アプリを通じて測定データの保存・管理が行えるアルコールチェックサービス。スマホとBluetooth接続した検知器に息を吹きかけるだけで、日時と測定値を最大1,000件まで自動保存。加えて、測定者の顔写真を撮影してから開始することで、なりすましを防止できる。
アプリに保存されたデータはメールやLINEで送信できることから、PCやほかツールへの移行にも手間がかからない。また、無料で使えるPC用管理ツール「KEIYO Alcohol Sensor Data Management Tool」を提供。名前や日付、検知値による抽出やソートに対応し、結果はExcelやCSV形式で出力できる。

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ALSmart(エレコム株式会社)

ALSmart公式Webサイト

(出所:ALSmart公式Webサイト)

ポケットに入る小型の燃料電池式アルコール検知器を採用し、直帰直行や出張にも適したアルコールチェックサービス。コンパクトサイズながらも、呼気流量を正しく検知する圧力センサーを搭載し、外部からの刺激による誤作動を防ぐ。
専用アプリ「ALSmart」をインストールしたスマホとBluetooth接続することで、アプリを通じて測定値を表示・記録。メールやチャットアプリへの送信にも対応するほか、検知器本体の個体識別番号もアプリに送信されるため、検知器の使用期限や使用状況の管理にも活用できる。更に、前回測定と異なる機器を接続した場合のアラートや、過去記録に基づいた点検記録作成など便利機能が充実。

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まとめ

スマホ連動アルコールチェッカーとは、アルコール検知器とスマホを連携させ、測定結果をクラウドやアプリで記録・管理できるシステムです。ドライバーが現場からリアルタイムで測定値報告が行える一方、管理者も入力や転記といった作業から解放されます。

スマホ連動アルコールチェッカーには、以下の5つのタイプがあります。

  1. クラウド管理&動態管理に対応するタイプ
  2. クラウド管理特化タイプ
  3. クラウド管理と検知器が一体のタイプ
  4. クラウド管理と検知器が一体&顔認証に対応するタイプ
  5. スマホやPCでデータを管理するタイプ

スマホやPCでデータ管理できれば十分という方向けにシンプルなタイプもありますが、車両の位置や走行状況などまで一括管理したい場合は、運行管理業務全体の効率化が叶うサービスがおすすめです。業務を効率化し従業員の負担を軽減するためにも、本記事を参考にスマホ連動アルコールチェッカーの導入を検討してみてください。

スマホ連動アルコールチェッカーをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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