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おすすめ文字起こしアプリ

文字起こしアプリおすすめ16選!ランキングや比較表でAI対応・料金を確認

文字起こしアプリおすすめ16選!ランキングや比較表でAI対応・料金を確認

スマホで手軽に録音データを文字起こししたいなら「Notta」、AIで議事録作成業務を効率化したいなら「Otolio」など、文字起こしアプリをランキング・タイプ別に紹介。無料で使える範囲や有料プランとの違い、機能・料金・導入の注意点も解説します。

やりたいこと まず確認する項目 主なサービス
人気サービスを知りたい おすすめランキングBEST5 Notta、Rimo Voice、Otolio
スマホで取材・会議メモを文字起こししたい スマホ/個人向け Speechy、Notta、Texter
会議・商談の議事録作成を法人で効率化したい PC/企業向け Otolio、YOMEL、SecureMemo
無料で使える範囲を確認したい 無料アプリ・無料プラン Speechnotes、ユーザーローカル音声議事録システム
録音済み音声や動画を安価に文字起こししたい 安価・手軽なWebサービス Rimo Voice、Sonix

用途によって候補となる文字起こしアプリは異なります。気になるサービスがある場合は、料金やAI要約・話者分離・セキュリティなどの対応範囲を資料で比較してみてください。

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目次

文字起こしアプリとは?

文字起こしアプリとは、会議や商談、取材といった様々なシーンにおける会話内容を音声認識機能やAIを活用することで、文字起こしを自動化できるアプリです。

話者と会話を読み取って、「誰が・何を話したか」をリアルタイムで記録・表示。録音データはクラウドタイプであれば、Web上でいつでも聞き返すことができ、文字起こしした内容もWordやtxtなどに出力できるため議事録作成にも有用です。

文字起こしアプリの利用場面

文字起こしアプリは企業の議事録作成・編集をはじめ、以下のような幅広いシーンで利用されています。

  • 会議・打ち合わせ内容のまとめ、不在者への共有
  • 記者会見・インタビューなど取材時の記録・メモ
  • 顧客面談・顧客対応などの記録・資料
  • 新人営業向けの商談の教育研修資料
  • 講義・授業、セミナー・ウェビナーの記録
  • アイデア・思考を書きとめる音声メモ
この記事でわかること
  • ランキングBEST5(人気サービス・注目サービスがわかる)
  • 比較表(料金・AI対応・無料プラン・連携機能を確認できる)
  • タイプ別の選び方(スマホ向け、企業向け、無料、Webサービスの違いがわかる)

各社の詳しいサービス資料は、こちらからまとめて受け取れます。

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【2026年】文字起こしアプリのランキングBEST5

細かいスペックやタイプ分けをチェックする前に、シンプルな項目での評価が知りたい方に向けて、ランキング形式で文字起こしアプリを紹介します。それぞれ、以下の基準に基づいて評価を行っています。

  • 機能…話者分離やフィラー除去といった文字起こしに関する機能群、共同編集やコメント付与といった編集に関する機能群、多言語対応数と連携サービス数の3つの基準から、各サービスの機能充実度を評価
    ※対応機能を1点、非対応機能を0点、オプション対応を0.5点として計算したうえで、比率換算スコアを算出
  • コスト…1時間あたりの文字起こしにかかるコスト
    ※時間無制限、ユーザー数課金のものは30時間相当で換算
  • 人気…ユーザーのアスピックにおける資料DL数とPV数に加えて、導入実績スコアで算出した総合スコア
    ※各指標の比率換算スコアを算出したうえで総合スコアを算出。資料DL数とPV数が欠損したサービスについては、分母に含めず計算
順位 サービス名 タイプ 機能 コスト 人気
1 Notta 個人向けアプリ
2 Rimo Voice 安価・手軽なWebサービス
3 Otolio 企業向けアプリ
4 AutoMemo 企業向けアプリ
5 SecureMemo 企業向けアプリ

※◎…スコアが8.00〜10.00、◯…スコアが6.00〜7.99、△…スコアが5.99以下

ランキング上位のサービスを含む、文字起こしアプリの資料をまとめてダウンロードできます。料金や機能、対応範囲を比較したい方は、各社資料をご活用ください。

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文字起こしアプリの機能・料金・AI対応の比較表

主要な文字起こしアプリについて、タイプ、導入実績、料金、対応デバイス、AI機能、文字起こし機能、編集機能、連携サービス、無料プランの有無を一覧にまとめました。料金や機能の対応範囲を比較する際の参考にしてください。

サービス名 タイプ 導入実績数 月額 初期費用 デバイス AI機能
※文字起こし以外
文字起こし機能 編集機能 連携サービス 無料プラン
リアルタイム
文字起こし
ファイル取り込み 話者分離 単語登録 自動要約 フィラー除去 翻訳 対応言語数 AIモデル/音声認識システム 文字起こし精度
※ベンダー情報
共同編集 コメント付与 テキスト検索 テキスト編集 頭出し再生 議事録作成 オンライン会議ツール その他
Speechy スマホ/個人向け - 6.99ドル
※無料プランあり
なし
  • iPhone
  • iPad
  • Apple Watch
  • AI要約、アクションアイテム抽出、AIチャットなど
- - 多言語対応
※言語数は不明
  • Apple Intelligence
  • OpenAI
  • Claude
  • Geminiなど
- - - -
  • SRT/VTT出力
  • Live Activity
  • Dynamic Island
  • Spotlightなど
  • 無料プランでは、録音・文字起こし、ファイル取り込み、検索・共有に対応
Notta PC/企業向け 累計400万ユーザー、5,000社以上 1,980円/30時間 なし
  • スマホ
  • PC
  • タブレット
  • 自動要約、ナレッジQ&Aやスライドの生成、会話分析など
58言語 - 98.86%
  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • Google Meet
  • Webex
  • Salesforce
  • Google/Outlookカレンダー
  • Slack
  • Notion
  • Zapier など
  • 月間2時間までの無料プランを提供
Texter(テキスター) - 1,500円
※時間無制限、高性能モードは3時間まで
なし
  • iPhone
  • iPad
  • Mac PC
  • AI要約、話題マップ、トピックまとめ、ワードクラウドなど
- - 100言語以上
  • Whisper
98.50% - - - - -
  • DeepL
  • Google翻訳
  • Slack など
  • 時間制限がある無料プランを提供
  • 1週間のトライアル
Otolio 8,000社以上 要問い合わせ なし
  • スマホ
  • PC
  • タブレット
  • 商談シナリオ作成やSFA更新といった会議に関わるあらゆる業務をAIが自動化
8カ国語 - - - -
  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • Google Meet
  • Salesforce
  • Google Workspace
要問い合わせ
YouWire 360社 要問い合わせ 要問い合わせ
  • スマホ
  • Windows PC
  • ガラケー
  • 固定/IP電話
- オプション - オプション オプション オプション - 3カ国語
  • AmiVoice
  • Google Cloud Speech-to-Text API
  • Amazon Transcribe
  • Whisper
- - - オプション - - -
  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • Google Meet
  • Salesforce
  • Google Workspace
  • Slack
  • Azure OpenAI Serviceなど
-
YOMEL 月間15万会議以上、400社以上 28,000円/30時間〜 なし
  • スマホ
  • PC
  • タブレット
  • 自動要約やQ&A生成、会話内容の分析など、議事録作成業務全般をサポート
- 1言語 - - - -
  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • Google Meet
  • Webex など
  • Google/Outlookカレンダー
  • SalesforceなどのSFA
  • 10時間までのトライアル
AI議事録取れる君 1,500社以上 5,500円/10時間〜 なし
  • スマホ
  • PC
  • タブレット
  • 自動要約や発言者識別など
16カ国語 - - - - -
  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • Google Meet
  • Webex など
-
  • Personalプランの1週間のトライアル
SecureMemo 1,500社以上 要問い合わせ 要問い合わせ
  • Windows PC
- 約100言語
  • 独自AI「shirushi」
96.20% - - - - -
  • 無料トライアルキャンペーンを提供
AutoMemo - 1,480円/30時間 なし
  • スマホ
  • PC
  • 専用ボイスレコーダー
  • 自動要約やToDoリスト作成など
- - - 72言語
  • Whisper
99% -
  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • Google Meet など
  • Googleドライブ
  • Dropbox
  • OneDrive
  • kintone
  • 毎月1時間までのお試しプラン
ScribeAssist 2,920件以上 個別見積もり なし
  • Windows PC
  • 自動要約や発言者識別など
- 1言語
  • AmiVoice
  • Meta Llama
  • Google Gemma
  • Azure OpenAI Service
- - -
  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • Google Meet
  • Webex など
  • Azure OpenAI Service
  • 2週間のトライアル
LINE WORKS AiNote - 19,800円/100時間 なし
  • スマホ
  • PC
  • タブレット
  • 自動要約や発言者識別など
- - 3カ国語
  • CLOVA Speech
- - -
  • Microsoft Teams
  • Zoom
  • Google Meet
  • Webex
  • LINE WORKS など
  • LINE WORKS
  • 30日間のトライアル
ZMEETING - 要問い合わせ 要問い合わせ
  • スマホ
  • PC
  • タブレット
  • 自動要約や発言者識別、感情認識など
- 6言語 ※3言語選んで利用
  • Whisper
  • くしなだ
90%以上 - -
  • Microsoft Teams
  • Zoom など
  • Google Workspace
-

文字起こしアプリの主な機能

文字起こしアプリには、音声をテキスト化する機能に加えて、議事録作成や編集、共有、外部ツール連携を支援する機能があります。主な機能は以下の通りです。

機能カテゴリ 主な機能 内容
文字起こし 音声認識、リアルタイム文字起こし、ファイル取り込み 会議や商談の音声、録音済みファイルなどをテキストデータに変換する
精度向上 話者識別、単語登録、ケバ取り 複数人の発言者を識別したり、専門用語を登録したりして、文字起こしの精度や読みやすさを高める
議事録作成・要約 自動要約、議事録作成、ToDo抽出 文字起こしした内容をもとに、要点や決定事項、タスクなどを整理する
編集・確認 テキスト編集、コメント付与、テキスト検索、頭出し再生 文字起こし結果を修正したり、該当箇所の音声を聞き返したりできる
共有・連携 議事録共有、共同編集、Web会議ツール連携、外部ツール連携 議事録を社内で共有したり、Zoom・Teams・Google Meetなどと連携したりできる
多言語対応 多言語文字起こし、自動翻訳 日本語以外の音声を文字起こししたり、別の言語に翻訳したりできる

必要な機能が見えてきたら、各サービスがどこまで対応しているかを資料で確認しておくと安心です。

アスピックおすすめサービスの資料は、こちらからダウンロードいただけます(無料)。

 

文字起こしアプリのタイプと選び方

文字起こしアプリは、用途や提供形態により、以下4つのタイプに分けられます。

タイプ別 文字起こしアプリ 図解

以下、それぞれのタイプについて、どのような場合に向いているのか。どのような特徴があるのか説明していきます。自分で利用するとしたらどのタイプになるのか考えてみましょう。

個人向け文字起こしアプリ

スマホに専用アプリをインストールするだけで、その日から気軽に利用できる、「個人向け」に適したタイプです。PCで利用できるものもあります。安価な料金で取材や会議の内容が自動でテキスト化できる一方、ファイル共有や議事録作成・編集の機能は備えていない場合が多く、プロジェクトなど複数人での利用には適していません。

サービス名 特徴 対応デバイス 料金
Speechy AI要約、話者ラベル、翻訳、字幕出力に対応。音声・動画ファイルも取り込める iPhone、iPad、Apple Watch 月額6.99ドル(PRO版)
Notta タグ付け機能・キーワード検索機能など多彩な編集機能を搭載 iOS、Android※PCはWeb版利用 月額1,980円(30時間)
Texter 音声以外に画像や動画からも音声・会話を抽出して文字起こし可能 iOS、Android、Mac 月額1,500円(時間無制限)

企業向け文字起こしアプリ

主にPC(デスクトップアプリ・Webブラウザ)を利用して、音声認識や編集作業を行うタイプです。ファイル共有、マーカー、共同編集、AI要約、議事録フォーマットへの出力など、文字起こし後の編集・共有機能まで備えたものが多く、企業の会議や商談記録で利用されています。

また、権限管理や監査ログ、IP制限、オフライン利用など、セキュリティ面に配慮したサービスもあります。単に「音声をテキスト化したい」のではなく、議事録作成や社内共有まで効率化したい場合に向いています。一般的には「議事録アプリ」と呼ばれることが多いタイプです。

サービス名 特徴 対応デバイス 料金
Otolio 専用エディタで議事録作成工数を最大90%削減可能 iOS、Android※PCはWeb版利用 要問い合わせ
YouWire 議事録の他、顧客への重要事項説明、営業時の応対品質の確認などで活用 Windows 要問い合わせ
YOMEL Web会議・対面会議問わず、ワンクリックで議事録作成(自動話者識別) iOS、Android、Windows、Mac※スマホは対面会議のみ 月額28,000円(月30時間)〜
AI議事録取れる君 小見出しや箇条書きで内容を自動要約。会議を開催するだけで議事録作成可能 Windows、Mac 月額5,500円(10時間)〜
SecureMemo 独自AIによる世界最高水準の音声認識率。ほぼ完成版の議事録の自動生成が可能 Windows、Mac 要問い合わせ
AutoMemo 専用端末・スマホ版・PC版をラインナップ。フィラー除去・話者分離など精度にも強みあり iOS、Android、Windows、Mac※PCはWeb版利用 月1,480円(月30時間)~
ScribeAssist 国内で高シェア率を誇るビジネス向けAI音声認識技術を使用。オフライン利用も可能 Windows 要問い合わせ
LINE WORKS AiNote 無料文字起こしアプリ「CLOVA Noteβ」の正式リリース版。高精度の話者識別機能に強み iOS、Android※PCはWeb版利用 月額1600円(月10時間)〜
ZMEETING オンライン・オフラインどちらにも利用可能。「えっと」など不要語句も自動で除去 Windows、Mac※スマホは対面会議のみ 要問い合わせ

なお、AI要約・ToDo抽出・Web会議連携・セキュリティまで含めて法人向けに比較したい場合は、「AI議事録自動作成ツール14選!法人向けに精度・要約・連携で比較」も参考になります。

無料で利用できる文字起こしアプリ

無料で利用できる文字起こしアプリは、まず使い勝手や文字起こし精度を試したい場合に便利です。リアルタイム文字起こしや音声ファイルのテキスト化、簡単な共有機能まで対応できるものもあります。

ただし、無料プランでは文字起こし時間、保存期間、ファイル取込、AI要約、話者識別、共有・管理機能などに制限があるのが一般的です。個人利用や短時間の確認には十分でも、会議や商談の記録を継続的に残す場合は、有料プランや法人向けサービスも含めて比較するとよいでしょう。

サービス名 特徴 対応デバイス 料金
Speechnotes Googleの高性能な音声認識エンジンを利用した音声入力ツール Android※PCはWeb版利用 無料
ユーザーローカル音声議事録システム 文字起こしのほか、頻発単語や感情分析といった機能を搭載。音声保存には対応していない iOS、Android、Windows、Mac※Web版利用 無料

まずは無料ツールに絞って検討したい方は「無料の文字起こしツール8選!今すぐ使えるものも紹介」もご覧ください。

安価・手軽な文字起こしWebサービス

アプリではありませんが、ネット環境さえつながっていれば、どこでも利用できる便利なWebブラウザ型の文字起こしサービスです。多くは、音声データなどを事後的に読み込ませて文字起こしするタイプのため、これまでICレコーダーやスマホで録音したデータがたくさんあるという場合にもおすすめです。

サービス名 特徴 対応デバイス 料金
Rimo Voice テキストを選択することでピンポイントに該当部分の音声を聞き返すことが可能 iOS、Android、Windows、Mac※Web版利用 月額1,500円(30時間)
Sonix 53以上の多言語に対応しており、文字起こしだけでなく翻訳にも対応 iOS、Android、Windows、Mac※Web版利用 10ドル/1時間

 

おすすめの文字起こしアプリ(スマホ/個人向け)

Speechy

Speechy公式Webサイト

(出所:Speechy公式Webサイト)

iPhone、iPad、Apple Watchで録音・文字起こしができるアプリ。録音した音声を検索可能なノートとして保存できるほか、既存の音声・動画ファイルの取り込みにも対応している。AI要約、アクションアイテム抽出、話者ラベル、翻訳、SRT/VTT字幕出力などの機能を備えており、会議やインタビュー、講義、音声メモなどの記録を整理・活用しやすい。
無料プランでは、録音・文字起こし、ファイル取り込み、検索・共有などの基本機能を利用可能。有料のProプランでは、AI要約、アクションアイテム抽出、話者認識、字幕出力、翻訳などを利用できる。

  • 料金:無料 ※Pro版は月額6.99ドル

サービス詳細へ

Notta

Notta公式Webサイト

(出所:Notta公式Webサイト)

累計1500万人、5,000社以上の利用実績を誇る文字起こしアプリ。リアルタイムの会話だけでなく、録音済みの音声ファイルをインポートするだけでデータ化(1時間を5分程度)。データ化されたものはタグ付け機能やキーワード検索機能を使ってスピーディーに編集できる(句読点も自動で挿入)。重要なポイントを自動で抽出・要約する機能も。編集データはtxt、docx、srt、pdfファイルとして保存できる。
文字起こし結果は58言語への翻訳に対応しており、国際会議や研修のサポートにも活用されている。

  • 料金:月額1,980円/30時間(プレミアムプランの場合) ※個人向けの無料プランあり

サービス詳細へ

Texter(テキスター)

Texter公式Webサイト

(出所:Texter公式Webサイト)

音声だけでなく、画像や動画からも音声・会話を抽出して文字起こしできるサービス。画像内テキストの一括変換や複数のPDFページからの文字起こし、他のアプリやiCloud Driveからのファイルインポートなどに対応。リアルタイム翻訳のほか、データをSNSやほかのアプリを通じて共有することもできる。
1分間のリアルタイムの文字起こし、短時間の録音音声・動画文字起こしを、1日3回まで無料で利用できるプランをはじめ、利用時間に応じて4つのプランが用意されている。

  • 料金:月額1,500円(Premium Mプランの場合) ※高性能モードは月3時間まで、個人向けの無料プランあり

サービス詳細へ

 

おすすめの文字起こしアプリ(PC/企業向け)

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Otolio(エピックベース株式会社)

Otolio公式Webサイト

(出所:Otolio公式Webサイト)

累計8,000社以上の利用実績を持つ議事録支援サービス。議事録作成に特化した専用エディタによって、録音・メモ・聞き直し・清書など一連の流れを1つの画面で完結できる。AIによる要約や決定事項・ToDo・サマリーの自動抽出、日・英の文字起こしなどサポート機能が充実。更に、AIに機密データを学習させることなく、社内の専門用語・固有名詞の認識精度を向上し続けられる特許技術を取得しており、セキュリティを保ちながら議事録作成にかかる時間を大幅に削減できる。機密情報を多数取り扱う金融機関やメーカーなどの上場企業にも採用実績あり。

  • 料金:要問い合わせ

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詳細はこちら(インタビューあり)

YouWire(株式会社ギークフィード)

YouWire公式Webサイト

(出所:YouWire公式Webサイト)

オフィス電話の通話録音、携帯・スマホの通話録音、対面会議の音声議事録、Web会議の音声議事録の4つをクラウド上で一元管理できる録音システム。会議の議事録作成以外にも、顧客への重要事項説明の証拠、営業時の応対品質の確認などで活用可能。営業やオペレーターについて、会話でよく使われるキーワード、キーワードの出現頻度の変化、部署ごとの出現頻度などの分析を通じて、より効果的なトークやスキル、ユーザーニーズのチェックなども行える。SFAやCRM、コールセンターのCTIシステムとの連携も可能。

  • 料金:要問い合わせ

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詳細はこちら(インタビューあり)

YOMEL(株式会社PKSHA Infinity)

YOMEL公式Webサイト

(出所:YOMEL公式Webサイト)

会議や商談の内容をリアルタイムに文字起こしできるAI議事録ツール。Web会議・対面会議のどちらにも対応し、発言者の自動識別、要約、議事録編集、外部共有などに対応している。
管理者が会議内容をリアルタイムに把握できる機能や、特定キーワードに応じたアラート、カウンタートークのサジェストなど、営業・マネジメント用途にも活用しやすいのが特徴。AIチャット機能により、会議ログをもとに次回アジェンダの作成やタスク抽出を行える点も強み。

  • 料金:月額28,000円/30時間(スタータープランの場合)

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詳細はこちら(インタビューあり)

AI議事録取れる君(株式会社ALM)

AI議事録取れる君公式Webサイト

(出所:AI議事録取れる君公式Webサイト)

オンライン会議や対面打ち合わせの文字起こしや録音を高精度AIがサポートする議事録作成ツール。発話者ごとに音声を自動でテキスト化し、小見出しや箇条書きで内容を自動要約できる。Zoom、Microsoft Teams、Google Meetと連携すれば、会議を開催するだけで発話の記録や議事録作成を自動化。
「単語登録機能」で専門用語や固有名詞を登録することで、音声認識の精度を高められる。「自動翻訳機能」では、90カ国以上の国と地域の発話を、日本語を含めた主要な16カ国語に翻訳。発言ごとに原文と翻訳結果が一緒に表示されるので、多言語ミーティングもスムーズだ。
その他、会議の参加者全員で編集できる共同編集機能や、重要な会話をピックアップして記録するブックマーク機能、作成した議事録の共有リンク発行機能など、編集・共有機能も充実している。

  • 料金:月額5,500円/10時間〜

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SecureMemo(Nishika株式会社)

SecureMemo公式Webサイト

(出所:SecureMemo公式Webサイト)

世界最高水準の高精度な音声認識を実現するAI議事録ツール。オンプレミス版に加えて、クラウド版「SecureMemoCloud」も提供されている。OpenAIの音声認識システムを改良した独自AI「shirushi」を搭載し、ノイズなどの環境や不明瞭な発音に左右されず、的確に文字起こしが可能。話者特定機能や単語登録機能、100語以上の音声認識・翻訳機能も標準搭載し、専門用語の多用やグローバルなシーンでもストレスフリーだ。
生成AIを活用した「ほぼ完成版」の議事録を自動生成できるのも強み。タイトル・日時・参加者・決定事項・議事要旨など、正式な議事録に必要な要素を自動反映し、すぐに共有可能なレベルの議事録を手間なく作成できる。情報共有や誰がどんな発言をしたかも明記できるため、商談や面接時の記録にも活用可能だ。

  • 料金:要問い合わせ

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AutoMemo(ソースネクスト株式会社)

AutoMemo公式Webサイト

(出所:AutoMemo公式Webサイト)

専用ボイスレコーダー・スマホアプリ・PCブラウザに対応した、ビジネスシーンで扱いやすいAI文字起こしサービス。オンライン会議はPCで、社内外の打ち合わせには専用レコーダーを使うなど、運用に合わせて柔軟に活用できる。録音データは自動でクラウド保存され、AI学習に利用されない設計で安心。レコーダーは2種類あり、モニター付きモデルなら「文字タップ再生」や「検索」で確認もスムーズ。
Whisperの高精度音声認識で話者分離・フィラー除去・句読点補正を実現。要点抽出やToDoリスト化、話者別の要約をAIが実行し、会議後の清書や共有を効率化する。共有する際は、URL発行に加え、Google Driveなどへの転送やkintone出力にも対応するので簡単に行える。

  • 料金:月額1,480円/30時間(プレミアムプランの場合) ※個人向け無料プランあり

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ScribeAssist(株式会社アドバンスト・メディア)

ScribeAssist公式Webサイト

(出所:ScribeAssist公式Webサイト)

国内でも高いシェア率を誇る音声認識技術「AmiVoice®」を搭載した、精度が強みの議事録作成ツール。選択可能な音声認識エンジンと用語登録機で、幅広い業界をカバー。実際に地方自治体830件以上、民間企業・団体1,750件以上の豊富な導入実績を持つ。スタンドアローンタイプのため、インターネット利用が制限されている会議シーンでも利用できる。リアルタイム認識に加え、録音・録画データの変換にも対応している。
リアルタイム編集や単語登録・話者識別対応のエディットモード、議題管理や発言テーマ別の色分け表示が便利なファシリテーションモード、2つの編集機能を搭載。議事録型またはポイントをまとめるフォーマットに沿ってAIが要約し、文字起こし~議事録作成の効率化をワンストップで実現する。

  • 料金:要問い合わせ

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LINE WORKS AiNote(LINE WORKS株式会社)

LINE WORKS AiNote公式Webサイト

(出所:LINE WORKS AiNote公式Webサイト)

LINE WORKSが提供するAI議事録・文字起こしツール。高精度な話者分離技術に強みがあり、AI要約、検索・共有機能にも対応。Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、WebexなどのWeb会議ツールとも連携できる。
法人向けプランは利用人数無制限で、月間文字起こし時間をチームで共有可能。話者名の自動反映や管理者向けのセキュリティ機能も備えているため、社内会議や商談記録を部署・チーム単位で活用したい場合に適している。

  • 料金:月額19,800円/100時間(チームプラン・年契約の場合) ※個人向けの無料プランあり

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ZMEETING(Hmcomm株式会社)

ZMEETING公式Webサイト

(出所:ZMEETING公式Webサイト)

産業技術総合研究所発のベンチャー企業が開発した国産ツール。音声認識AIが発話者を分別した上で、90%以上の精度でリアルタイム文字起こし。会話時の「えっと」なども自動で除去可能。Zoom、Microsoft Teamsなどを利用したオンライン会議のほか、録音した音源を読み込ませることで対面での会議・商談についても対応可能。感情認識機能やAI要約機能など多様な機能を搭載しているため、議事録作成以外にも、商談・顧客対応など様々なシーンでの活用が期待できる。
待機室機能や認証要求、退出機能、クラウド外保存など様々なセキュリティ対策機能を搭載しているため、セキュリティに厳しい企業でも安心して導入できるのもポイント。

  • 料金:要問い合わせ

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無料で利用できる文字起こしアプリ

「できるだけコストをかけたくないけど、それなりに機能が充実したものが使いたい」という場合に、無料で手軽に利用できるおすすめのアプリをご紹介します。

Speechnotes

Speechnotes公式Webサイト

(出所:Speechnotes公式Webサイト)

Googleの音声認識機能を使った文字起こしアプリ。文章と文章の間に長い休止時間があってもマイクオフ(中断)せずに使い続けられるのが特徴。ロングインタビューや長文の口述などにに最適。会話だけでなく、「ピリオド」や「まる」など発声すれば句読点や記号も音声入力可能。文字起こしされたテキストは編集可能。基本はAndroid向けのスマホアプリだが(iOSは対応していない)、Google Chromeの拡張機能としてインストールすれば、PCでも利用できる。

サービス詳細へ

ユーザーローカル音声議事録システム(株式会社ユーザーローカル)

ユーザーローカル音声議事録システム公式Webサイト

(出所:ユーザーローカル音声議事録システム公式Webサイト)

マイク入力した声を、話者を識別して音声認識でデータ化。文字情報はそのままCSVでダウンロード可能。編集機能は備えていないが、「とりあえず、イチから文字起こしする手間を省きたい」という場合にはおすすめ。そのほか、「どんな単語がよく発言されているか」を調べたり、ユーザーの発言ごとに感情を分析し「どのような感情が含まれるのか」を可視化したりすることもできる。「会議を見える化したい」という場合には最適。

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安価・手軽な文字起こしWebサービス

“文字起こしアプリ”の 一括資料ダウンロードする(無料)

Rimo Voice(Rimo合同会社)

RIMO Voice公式Webサイト

(出所:Rimo Voice公式Webサイト)

日本語に特化したAIで自動文字起こしができるツール。録音済み音声を読ませるだけでなく、リアルタイムでの音声入力も可能。音声ファイルだけでなく、動画ファイルにも対応。1時間の音声データなら5分前後。音声データと文字データがシンクしているため、修正が必要な部分も簡単に聞き返せるのが魅力。ChatGPTの活用により、テキストの要約もスピーディー。PC・スマホに対応したシンプルな画面も特徴で直感的な操作が可能。

  • 料金:月額1,500円/30時間(文字起こしプランの場合)

今すぐ資料ダウンロードする(無料)

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Sonix(Sonix)

sonix公式Webサイト

(出所:sonix公式Webサイト)

世界中の数百万ユーザーに選ばれている先進的なAI自動文字起こし・翻訳プラットフォーム。独自のAI技術により、音声・動画ファイルをアップロードするだけで超高速かつ高精度にテキスト化できる。
スタンダードプランなら、月額料金不要・1時間あたり10ドルという低価格ながらも、53以上の多言語に対応。翻訳や字幕作成までワンストップで完結できる。更に、上位プランを契約すれば、話者識別や感情分析、自動要約といった高度な分析機能も利用可能に。単なる議事録作成にとどまらず、コンテンツ分析やマーケティングリサーチなど幅広いシーンでの活用が見込める。

  • 料金:10ドル/時間(スタンダードプランの場合)

サービス詳細へ

 

Google Meet・Zoomなどの文字起こし機能との違い

Google MeetやZoom、Microsoft TeamsなどのWeb会議ツール、あるいはSlackなどのチャットツールにも、文字起こし機能が標準搭載されており、近年では精度・実用性ともに大きく向上しています。

日常的な社内ミーティングのまとめといった簡易的な用途であれば、これらのツールでも十分対応可能です。ただし、部署横断の重要会議や、公式な議事録の作成が必要な場面では、話者識別の精度や文章の編集・整形機能、共有機能、エクスポート形式などの充実度において専用アプリの方が優位といえます。

更に、対面での商談・インタビュー・講演録音など、オンライン会議以外の場面でも柔軟に対応できる点も、専用アプリならではの強みです。

文字起こしアプリの機能の詳細や選び方は、こちらの選び方ガイドもご覧ください。

AI議事録ツール徹底比較ガイド

 

文字起こしアプリの注意点

メリットの多い文字起こしアプリですが、その一方で上手く利用していくためには、いくつか注意点もあります。

環境に左右されやすい

対面のクローズドな空間での、少人数の打ち合わせ・インタビューは問題ありませんが、「声のボリュームが小さい」「部屋が広い」「参加者が多い」などの場合は、読み取り精度が低下する恐れがあります。オンライン会議の場合はイヤホンマイクやヘッドセットをする、対面会議では外付けのマイクを参加人数に応じて複数設置するなど、環境を整備する必要があります。

専門用語は読み取りが難しい

固有の商品名・サービス名、業界・企業特有の言い回し、略称などの「専門用語」に関しては、音声はクリアでも聞き取れない恐れがあります。その場合は、読み取りできなかった部分を事後的に辞書登録してAIに学ばせるなど、運用面での工夫が必要となります。

 

まとめ

近年のAIの進化に伴い、実用性が高まっている文字起こしアプリ。限られた空間での少人数の会議・打ち合わせなら、どのアプリもほぼ問題なく、高精度の自動文字起こしが可能です。

その一方、「声を拾いにくい」「参加者が多い」「Web会議で利用する」「専門用語が飛び交う」という場合は環境を整えるなど精度を向上させる工夫が必要です。アプリを選ぶ際には「用途」「利用状況」「利用頻度」にあわせて、最適なアプリを選ぶようにしましょう。

  • 文字起こしさえできればいいならスマホ向けアプリ
  • 議事録の作成やファイル共有まで望むならPC向けアプリ
  • その中間なら、手軽に利用できる無料のアプリor安価なWebサービス

ある程度、タイプを絞り込んだ上で、「発言の割り振り」「セキュリティ」「Web会議システムとの連携」「専門用語の読み取り」など優先順位をつけながら比較検討していくとスムーズです。

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文字起こしアプリの更に詳しい選び方は、こちらの選び方ガイドをご覧ください。

AI議事録ツール徹底比較ガイド

 

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