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文字起こしアプリ13選!議事録作成もできるサービスとは?

文字起こしアプリ13選!議事録作成もできるサービスとは?

最終更新日:2021-08-06

文字起こしアプリって実務で使えるの?と思ってる方に読んでほしい記事です。実用性の有無、議事録作成に必要な機能、間違いのない選び方などを、おすすめサービスを交えてご紹介しています。

目次

文字起こしアプリとは?

文字起こしアプリとは、会議や打ち合わせの内容を、自動でテキスト化してくれるアプリのことです。厳密にはOS、Android OS向けの専用アプリを指しますが、ここではそれに限らず、Webブラウザからアクセスして利用できるサービスも含みます。

今回は、文字起こしアプリに興味はあるものの、実用性やコスパでお悩みの方向けに、具体的な導入メリットや実用性の有無を、サービスを交えながらご紹介していきます。個人利用だけでなく、「議事録作成に使えるサービスを探している」という企業担当者の方も必見です。

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文字起こしアプリの機能

まずは、文字起こしアプリの基本機能についてです。従来のレコーダーやメモを使った文字起こしの場合、「聞き返すのが手間」「字が汚くて判読できない」「書き起こすのに時間がかかる」など多くの課題があげられていました。文字起こしアプリにはどのような機能があり、それを利用することで具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

AI音声認識による自動文字起こし

AIが会話を解析してテキストに変換してくれます。多少手を加える必要はありますが、イチから手動で文字起こしするのに比べたら雲泥の差です(1時間のインタビューは12,000〜1,5000文字程度。人力で文字起こすと約2時間かかると言われています)。アプリによっては対面での会議・Web会議、両方対応できるもの、その他、録音済みの音声ファイルを後から読み込ませられるものもあります。

翻訳機能による多言語対応

多くの文字起こしアプリが、日本語の他、複数の言語に対応しています。文字起こしされたものを事後的に任意の言語に翻訳するだけでなく、中には、日本語で話した内容をその場で自動翻訳し、画面に字幕のようにテキスト表示してくれる便利なものもあります。この場合はリアルタイムの翻訳・コミュニケーションツールとしても利用可能です。

議事録作成・編集機能

アプリによっては、単に文字起こしするだけでなく、議事録を作成・編集できるものもあります。誤認識の訂正・修正だけでなく、「誰が何を言ったか」AIが発言者ごとにまとめてくれるもの、発言と音声を紐付けて保存してくれるもの(「この発言はどこだろう」という頭出しの必要がなくなる)、その他、マーカーを引いたり、見出しを付けたり、複数人で共同編集できたり、様々な機能が備わっています。

その他(より高度な機能について)

会議を行う場合、議事録作成だけでなく、会議の中で話し合われたことがきちんと共有されることも重要です。その点、文字起こしアプリは同一サービス内でファイルを共有でき、音声と合わせれば、その場に居合わせなかった人もすぐにキャッチアップ可能です。データをクラウド上に保管できるものであれば、データ管理工数・コストもかかりません。後で検索すれば、すぐに目的のものを見つけることもできます。

より高度なものでは、会議で決まったことがきちんと実行されるように「タスク管理」してくれるアプリもあります。たとえば、AIが会話の中から「明日までに提案書を作成してください」など、重要と思われる事項を自動的に抽出してくれる「COTOHA Meeting Assist(NTTコミュニケーションズ株式会社)」もその一つです。要点や宿題事項の見落としを防ぎ、タスクの実行を担保してくれます。

 

文字起こしアプリの実用性は?精度は十分か

アプリの基本機能がわかったところで、続いては、多くの方が気にされている「実用性」についてです。実際に、いくつかの文字起こしアプリを利用した経験から、「どれくらいの精度で文字起こしをしてくれるのか」「実務に使えるレベルなのか」などを考察していきたいと思います。

ほぼ問題なく利用できる場合

用途・利用状況(人数・会話内容)によって実用性は変わってきますが、たとえば、「会議室での1on1インタビュー」のような限られた空間での少人数の打ち合わせ・インタビューであれば、どのアプリでも問題なく対応できます。

マイクによる音の拾い具合、会話の重なり(速さ)にさほど問題がなければ、どのアプリも概ね高いレベルで文字起こしをしてくれます。ひらがな・カタカナはもちろん、漢字変換に関しても文脈を読み取って変換してくれるため、かつてのような「お食事券」「汚職事件」のような同音異義語の変換ミスも起こりえません。一般的な会話内容であれば、8割程度は復元できると思います。

問題が残る(対応が必要な)場合

どのアプリに関しても言えることですが、「声が届きにくい(ボリュームが小さい・部屋が広い)」「参加者が多い」「専門用語が飛び交う」といった場合は、実用性が低くなる傾向があります。

たとえば、半径1メートル以内の声は読み取れるけど、それより遠い声は認識できない、または肉声には反応するもののPCやスマホを通じた音は読み取ってくれないといった場合です。また、固有の商品名・サービス名、業界・企業特有の言い回し、略称など「専門用語」は上手く読み取ることができません。そういった場合は、利用状況に合ったアプリを選んだり、マイク接続など運用面で工夫したりする必要があります。

 

文字起こしアプリ3つのタイプ

アプリは用途や提供形態により、いくつかのタイプに分けられます。主なタイプは次の通りです。

[1]スマホに専用アプリを入れて利用するタイプ(個人向け)

主にスマホに専用OSをインストールして利用するアプリです。インストールしたその日から気軽に利用でき、安価な料金で自動文字起こしができる一方、ほとんどがファイル共有や議事録作成・編集の機能はありません。

[2]クラウド上で音声認識や議事録の編集が行えるタイプ(企業向け)

主にPCを利用し、音声認識や編集作業をクラウド上で行うタイプです。ファイル共有の他、マーカー・共同編集など編集機能に長けたものが多く、セキュリティ環境も整っていることから、企業の議事録作成などで多く利用されています。一般的には「議事録アプリ」と呼ばれることが多いタイプです。

[3]Web会議ツールと連携して動作するタイプ

ZoomやMicrosoft TeamsなどのWeb会議ツールと連動するタイプです。文字起こしアプリとして探すのもいいですが、Web会議ツールの一機能として利用できる場合もありますので、「利用がWeb会議に限定されており、そのためのツールも合わせて探している」という方は、こちらに「Web会議システムの選び方や主なシステム」をまとめて紹介しているので参考にしてください。

 

文字起こしアプリの選び方

文字起こしアプリの機能と実用性・タイプを大まかにつかめたところで、最後にアプリの選び方をご紹介していきます。基準となるのは「用途」「利用状況」「利用頻度」の3つです。以下、具体例を交えて説明します。

用途「文字起こしか、議事録作成か」

まずは、用途に関してです。大別すると「叩き台となる文字起こしさえできればいい」と「議事録作成・編集まで利用したい」の2つが考えられます。前者は音声認識ができれば十分なので個人向けタイプ(「1」)、後者は議事録機能やセキュリティに長けた企業向けタイプ(「2」「3」)がおすすめです。議事録作成が煩雑になる場合は、豊富な機能を持ち、導入実績も豊富な「スマート書記(エピックベース株式会社)」のようなアプリが最適です。

その他の用途としては「多言語対応」が挙げられます。テキスト翻訳ならどのアプリも対応できますが、リアルタイム翻訳を希望するなら、最大10言語を同時翻訳できる「COTOHA Meeting Assist(NTTコミュニケーションズ株式会社)」がおすすめです。また「会議・打ち合わせを可視化したい」とお望みなら、キーワードや出現頻度の変化を分析でき、効果的なトークを学べる「YouWire(株式会社ギークフィード)」のようなアプリもあります。

利用状況「人数は?利用シーンは?どんな会話?」

続いては、利用状況についてです。大人数で行う場合には「誰が何を言ったのか」AIが話者を識別してくれる機能があると便利です。広い場所で行う場合には外部接続マイクとの連携を考慮しましょう。また、対面ではなくWeb会議を利用する場合は「機械音も読み取ってくれるか」もしくは「Web会議ツールと連携できるか」チェックしておきましょう。Web会議でのみ利用する場合は、はじめから[3]のタイプに絞って選んでおくのも手です。

また、会話中に専門用語が多数登場する場合、読み取りが難しくなります。その場合、特定の人名や専門用語を単語登録できる「辞書機能」や「AI機械学習機能」などを備えた議事録アプリを選んで、コツコツ運用していくのが重要です。中には「Amivoice® MinutesWriter(株式会社アドバンスト・メディア)」のように導入前に音声読み取りをカスタマイズでき、当初から高精度が期待できるものも存在します。

利用頻度「アプリの利用時間と予算感」

最後のポイントは、アプリの利用頻度です。アプリの多くは利用時間に応じた月額の料金体系をとっています。企業によって「月にどれくらい利用するのか」は異なるので、料金を計算してコスパの良いものを選ぶようにしましょう。できるだけ「コストをかけたくない」という場合は、記事後半に、無料・低価格で利用できる企業向けサービスや、読み込む音声の長さによって料金が変わる従量課金ツールなども紹介しているので、そちらを参考にしてください。

 

主な個人向け文字起こしアプリ

Texter

Texter(テキスター)

(出所:Texter公式Webサイト)

iOS・Android対応の個人向け自動文字起こしアプリ。音声だけでなく、画像や動画からも音声・テキストを抽出して文字起こし可能。リアルタイム翻訳の他、データをSNSや他のアプリを通じて共有することもできる。プランは利用時間によって異なり、Free(無料・1分)、Premium M(月1,000円・月3時間)、Premium M+(月3,000円・月10時間)、Premium Y(年契約6,000円・月10時間)の4種類。

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Speechy Lite

Speechy Lite

(出所:Speechy Lite公式Webサイト)

iOSやAndroid対応の文字起こしアプリ。有料版のProバージョン(買い切り1,000円)なら、時間制限なしで利用可能。会議の記録、インタビューや会話内容のテキスト化、その他、アイデアのメモなど幅広い用途で利用可能。音声で認識されたテキストを任意の言語に翻訳することもできる(88以上の言語をサポート)。外国語学習の発音練習にも利用可能。

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Notta

Notta

(出所:Notta公式Webサイト)

リアルタイムのテキスト化の他、録音済みの音声ファイルをインポートするだけでテキスト化(5時間を5分程度)。テキスト化されたものはタグ付け機能やキーワード検索機能を使ってスピーディに編集可能(句読点も自動で挿入)。編集データはtxt、docx、srt、pdfファイルとして保存可能。104言語を自動文字起こしでき、議事録は41言語にクイック翻訳可能。無料で月2時間利用でき、月1,500円の有料プランなら月50時間利用可能。

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TORUNO

TORUNO

(出所:TORUNO公式Webサイト)

PC(Windows)で利用する個人向けWebアプリ(法人サービスなし)。Microsoft TeamsやZoom、Google meetと一緒に立ち上げるだけで、会議を自動で文字起こし。テキストはその後、効率的に修正可能。URLとパスコードを送るだけでテキスト・録音音声・キャプチャ画面を共有できる。倍速再生機能が備わっているため、離席者・欠席者、上席者・決済権者も会議の内容を高速キャッチアップ可能。月3時間までは無料。有料版は月額1,650円。

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主な企業向け文字起こし(議事録)アプリ

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COTOHA Meeting Assist(NTTコミュニケーションズ株式会社)

COTOHA Meeting Assist

(出所:COTOHA Meeting Assist公式Webサイト)

会議や講演の発言内容をAIが自動でテキスト化。テキストは音声と紐づけて保存されるため、該当箇所の頭出しも不要。事前にキーワードを設定しておけば、AIが「どこが重要な点だったのか」「どのような宿題やタスクがあったのか」など自動的に抽出して提示してくれるため、会議で決めたことの抜け漏れ防止にも効果的。一般的なWeb会議サービスとの併用も可能。10言語の同時翻訳もできる。

  • 料金:月額55,000円(初期費用無料)(利用時間月50h)※金額は税込表示

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スマート書記(エピックベース株式会社)

スマート書記

(出所:スマート書記公式Webサイト)

累計1,500社以上の利用実績を持つ音声を活用した議事録支援サービス。議事録作成に特化した専用エディタと会議の録音・文字起こしの活用で、議事録作成工数を大幅に削減。モバイルでの録音や議事録確認ができるiOS/Androidアプリも提供。多くの機密情報を取り扱う金融機関やメーカーなどの上場企業にも採用され、機密性の高いセキュリティを担保してサービスを提供。

  • 料金:月額58,800円(税別)(基本料金+文字起こし時間のパック料金)
    ※初期費用無料。自治体向けに別途専用プランあり

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YouWire(株式会社ギークフィード)

YouWire

(出所:YouWire公式Webサイト)

オフィス電話の通話録音、携帯・スマホの通話録音、会議の音声、3つをクラウド上で一元管理できる録音システム。会議の議事録作成以外にも、顧客への重要事項説明の証拠、営業時の応対品質の確認などで活用可能。営業やオペレーターについて、会話でよく使われるキーワード、キーワードの出現頻度の変化、部署ごとの出現頻度などの分析を通じて、より効果的なトークやスキル、ユーザーニーズのチェックなども行える。SFAやCRM、コールセンターのCTIシステムとの連携も可能。

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Amivoice® MinutesWriter(株式会社アドバンスト・メディア)

Amivoice® MinutesWriter

(出所:Amivoice® MinutesWriter公式Webサイト)

ディープラーニング技術を実装した独自開発の音声認識エンジンに特徴あり。導入企業に合わせて、カスタマイズ(専門分野への対応)できるため、専門用語を頻繁に利用する場合でも、導入当初から高精度の読み取りが期待できる。テキスト化されたものから順次修正することができるため、会議と同時進行で議事録作成も可能。データは複数人で同時に編集できるためチーム作業も効率的。議事録はWord、Excel、一太郎など指定のファイル形式に書き出し可能。

  • 料金:お問い合わせ

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無料・低価格で、企業向けにも利用できる文字起こしサービス

「できるだけコストをかけたくないけど、それなりに機能が充実したものが使いたい」という場合におすすめのサプリをご紹介します。

AI GIJIROKU(株式会社オルツ)

AI GIJIROKU公式Webサイト

(出所:AI GIJIROKU公式Webサイト)

AIが会議の参加者を判別し、自動で録音・記録・修正、更に翻訳まで行ってくれる(30カ国語)。特筆すべきは、金融・法律・医療・保険など、業種別音声認識を備えており、業種に合わせて高精度の読み取りができるところ。無料プランでもリアルタイム音声認識が利用可能だが、企業向け有料プラン「ビジネス」を利用すれば、月額29,800円で、月間100時間、全機能を利用可能。議事録を修正するごとに企業・利用者に合わせてパーソナライズドされるため、使えば使うほど効率的になるのもポイント。

  • 料金:月額29,800円

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ユーザーローカル音声議事録システム(株式会社ユーザーローカル)

ユーザーローカル音声議事録サービス

(出所:ユーザーローカル音声議事録システム公式Webサイト)

マイク入力した声を、話者を識別して音声認識でテキスト化。テキスト情報はそのままCSVでダウンロード可能。編集機能は備えていないが、「とりあえず、イチから文字起こしする手間を省きたい」という場合にはおすすめ。その他、テキストマイニング技術を利用して、「どんな単語がよく発言されているか」を調べたり、ユーザーの発言ごとに感情を分析し「どのような感情が含まれるのか」を可視化したりすることもできる。「会議を見える化したい」という場合には最適。

  • 料金:無料

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Sloos(スルース)(株式会社QuantumCore)

Sloos(スルース)

(出所:Sloos(スルース)公式Webサイト)

発言者毎にリアルタイム文字起こし・編集可能。音声認識精度にも優れており、マイク1台で最大10名までの話者を識別できる。2020年5月にβ版の提供が開始された後、試用含む700社以上の十分なテスト期間を経ることで、認識精度を42%以上改善。現在では、50種類以上の多言語対応可能。基本、無料だが、会議参加者毎の発言回数や発言時間等を可視化し、生産性の向上に役立てられる発話分析レポートのオプションプランあり。

  • 料金:無料

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その他の自動文字起こしサービス(Webサイト)

最後に、Web上にアップロードするだけでテキストに変換してくれる自動文字起こしサービスを2つご紹介しておきます。インストールの手間や契約の必要がないため、手軽に利用できるのが特徴です。

Voxtセルフ(ボクスト セルフ)(株式会社アドバンスト・メディア)

Voxtセルフ(ボクスト セルフ)

(出所:Voxtセルフ(ボクスト セルフ)公式Webサイト)

Webサイトに音源をアップロードするだけで文字起こし可能(MP3・WMA・WAV)。ゼロから文字起こしする手間を省けるだけでなく、ある程度テキスト化された段階で、誤認識の箇所の校正作業をスタートできるため、時間も短縮できる。その他、オプションで音声入力にも対応。議事録の他、「閃きを書き留めたい」「素早くメールを作成したい」など様々なシーンで利用可能。

  • 料金:1分30円

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RIMO Voice(Rimo合同会社)

RIMO Voice

(出所:RIMO Voice公式Webサイト)

録音済み音声を読ませるだけでなく、リアルタイムでの音声入力も可能。音声ファイルだけでなく、動画ファイルにも対応してくれる。1時間の音声データなら5分前後。音声データとテキストデータがシンクしているため、修正が必要な部分も簡単に聞き返すことができるのが魅力。オプションを利用すれば、編集スタッフの手で、より正確な原稿にすることや、要約文を作成することも可能。

  • 料金:20円/30秒の音声、30 円/30秒の動画(他に定額制もあり)

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まとめ

文字起こしアプリは、実用的なアプリです。限られた空間での少人数の会議・打ち合わせなら、どのアプリもほぼ問題なく、音声認識による自動文字起こしが可能です。その一方、「声が届きにくい」「参加者が多い」「Web会議で利用する」「専門用語が飛び交う」という場合は注意が必要です。アプリを選ぶ際には、「用途」「利用状況」「利用頻度」にあわせて、最適なアプリを選ぶようにしましょう。

文字起こしさえできればいいなら個人向けタイプ、議事録作成・編集、ファイル共有まで望むなら企業向けタイプ。その他、Web会議でのみ利用するならWeb会議ツールと連動したタイプ。その他、アプリによって「発話者の割り振り」「セキュリティ」「ファイル共有」「専門用語の読み取り」など、できることには差があります。アプリに求めることを整理した上で、優先順位をつけながら比較検討していきましょう。

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