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文字起こしアプリおすすめ14選!個人・企業向け、無料版まで

文字起こしアプリおすすめ14選!個人・企業向け、無料版まで

最終更新日:2022-06-29

録音データからテキストデータを作ってくれる。おすすめの文字起こしアプリは?個人向け・企業向けアプリを交えながら、選び方・比較ポイントまでわかりやすくご紹介しています。

目次

文字起こしアプリとは?

文字起こしアプリとは、AIの音声認識機能などを利用して、会議や打ち合わせなどの会話を自動で文字起こしできるアプリのことです。一般的にはスマホやタブレットのアプリを指しますが、ここではそれに限らず、Webブラウザからアクセスして手軽に利用できるサービスも含めてご紹介します。

文字起こしアプリの使い方

会話を録音するとAIが音声を認識して自動で文字起こししてくれます(Web会議はシステム連携・ケーブル接続などが必要な場合あり)。スマホやPC、タブレット、ボイスレコーダーなどデバイスは様々ですが、外付けマイクなどを取り付けると、よりクリアな音声で録音できます。録画・録音データはコンピュータやクラウド上に保管され、文字起こししたものはWordやテキストとして出力して編集することもできます。

文字起こしアプリの実力

たとえば、1時間のインタビューなら8,000〜12,000文字程度(参加人数にもよる)。人力で文字起こしをすると、通常約1.5時間〜2時間かかりますが、文字起こしアプリを利用すれば、わずか数分で完了できます。読み取り精度も年々高まっており、一般的な会話内容であれば、8割程度は復元可能。話者を聞き分けることもできます。近年では、企業の議事録作成・編集などにも利用されています。

文字起こしアプリの利用シーン

  • 会議・打ち合わせ内容のまとめ、不在者への共有
  • 記者会見・インタビューなど取材時の記録・メモ
  • 顧客面談・顧客対応などの記録・資料
  • 講義・授業、セミナー・ウェビナーの記録
  • アイデア・思考を書きとめる音声メモ

など、様々なシーンで利用されています。

文字起こしアプリの限界

closedな空間での、少人数の打ち合わせ・インタビューなら、ほとんどのアプリが問題なく対応できます。ただし「声のボリュームが小さい・部屋が広い」「参加者が多い」などの場合は、読み取り精度が低下。また、固有の商品名・サービス名、業界・企業特有の言い回し、略称など「専門用語」も同様です。その場合、外部の高性能マイクを使ったり、AIに用語を学習させたり、運用面で工夫する必要があります。

文字起こしアプリをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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文字起こしアプリの導入メリット

「人力で文字起こしをする手間が省ける」という以外にも、文字起こしアプリを利用すると以下のような様々なメリットがあります。

議事録も作成・編集できる

アプリによっては、単にテキストを文字起こししてくれるだけでなく、AIが音声を自動識別して、発言を話者ごとに割り振ってくれるなど、議事録の作成・編集に役立つ機能を搭載したものもあります。その他にも、重要事項にマーカーを引いたり、見出しを付けたり、要約文を作成したり、複数人で共同編集できたり、エディター機能の豊富なアプリを使えば、議事録を効率的に作成できます。

会議の内容を共有しやすい

文字起こしアプリを用いれば、会議の中で話し合われたことを他の人に共有するのにも役立ちます。たとえば、会議終了後、音声と合わせてテキストデータを送付すれば、会議に参加していなかった人もすぐに会議の内容をキャッチアップできます。また、データをクラウド上に保管できるものであれば、過去の振り返りも簡単です。検索すれば、すぐに目的のものを見つけることもできます。

複数言語に対応できる

翻訳機能を搭載した文字起こしアプリを使えば、日本語の他、複数の言語にも対応できます。文字起こしされたものを事後的に翻訳するだけでなく、中には、日本語で話した内容をその場で自動翻訳し、画面に字幕のようにテキスト表示してくれる便利なものも。この場合は、文字起こしツールとしてだけでなく、リアルタイムの翻訳・コミュニケーションツールとしても利用可能です。

会議で決まったことを実行しやすい

より高度なアプリになると、会議で決まったことがきちんと実行されるように「タスク管理」することもできます。たとえば、「COTOHA Meeting Assist(NTTコミュニケーションズ株式会社)」はAIが会話の中から「明日までに提案書を作成してください」など、重要と思われる事項を自動的に抽出。要点や宿題事項の見落としを防ぎ、タスクの実行を担保してくれます。

 

文字起こしアプリ3つのタイプ

文字起こしアプリには様々な種類が存在します。数が多すぎて何を選んでいいかわからない…そんな方のため、用途や提供形態により、以下3つのタイプに分けてご紹介します。

[1]スマホに専用アプリを入れて利用するタイプ(個人向け)

主にスマホに専用アプリをインストールして利用するタイプです。インストールしたその日から気軽に利用でき、安価な料金で自動文字起こしができる一方、ファイル共有や議事録作成・編集の機能はありません。個人での利用に適したタイプです。

[2]クラウド上で音声認識や議事録の編集が行えるタイプ(企業向け)

主にPCを利用し、音声認識や編集作業をクラウド上で行うタイプです。ファイル共有の他、マーカー・共同編集など編集機能に長けたものが多く、セキュリティ環境も整っていることから、企業の議事録作成などで多く利用されています。一般的には「議事録アプリ」と呼ばれることが多いタイプです。

[3]手軽に利用したい場合におすすめのタイプ(無料)

[1]の個人向けは頼りないが、[2]のような本格的なアプリを利用するほどではない、という場合におすすめのアプリです。多くはβ版として提供された無料版のため、コストをかけずに、それなりに機能が充実したものを利用したいという場合にはおすすめです。

なお、文字起こしアプリ以外でも、Web会議ツールの一機能として、文字起こしに対応できるものもあります。「議事録作成がWeb会議に限定されており、Webツールも合わせて探している」という方は、こちらの「Web会議システム比較。タイプや目的別の選び方を紹介」にまとめて紹介しているので参考にしてください。

 

文字起こしアプリの選び方

最後にアプリの選び方をご紹介していきます。基準となるのは「用途」「利用状況」「利用頻度」の3つです。以下、具体例を交えて説明します。

用途「文字起こしか、議事録作成か」

まずは、用途に関してです。大別すると「叩き台となる文字起こしさえできればいい」と「議事録作成・編集まで利用したい」の2つが考えられます。前者は音声認識ができれば十分なので個人向けタイプ([1])、後者は議事録機能やセキュリティに長けた企業向けタイプ([2][3])がおすすめです。議事録作成が煩雑になる場合は、豊富な機能を持ち、導入実績も豊富な「スマート書記(エピックベース株式会社)」のようなアプリが最適です。

その他の用途としては「多言語対応」が挙げられます。テキスト翻訳などのアプリも対応できますが、リアルタイム翻訳を希望するなら、最大10言語を同時翻訳できる「COTOHA Meeting Assist」がおすすめです。また「会議・打ち合わせを可視化したい」とお望みなら、キーワードや出現頻度の変化を分析でき、効果的なトークを学べる「YouWire(株式会社ギークフィード)」のようなアプリもあります。

利用状況「人数は?利用シーンは?どんな会話?」

続いては、利用状況についてです。大人数で行う場合には「誰が何を言ったのか」AIが話者を識別してくれる機能があると便利です。広い場所で行う場合には外部接続マイクとの連携を考慮しましょう。また、対面ではなくWeb会議を利用する場合は、Microsoft TeamsやZoom等の「Web会議ツールと連携できるか」、もしくはそこで録音(録画)したMP3・WMA・WAVなどの「音源データを読み込ませられるか」をチェックしておきましょう。

また、会話中に専門用語が多数登場する場合、読み取りが難しくなります。その場合、特定の人名や専門用語を単語登録できる「辞書機能」や「AI機械学習機能」などを備えた議事録アプリを選んで、コツコツ運用していくのが重要です。

利用頻度「アプリの利用時間と予算感」

最後のポイントは、アプリの利用頻度です。アプリは利用時間に応じた定額月額料金体系をとっているもの、もしくは、読み込む音声の長さによって料金が変わる従量課金制をとっているもの、2つに分かれます。企業によって「月にどれくらい利用するのか」は異なるので、1時間・1分あたりの料金を計算してコスパの良いものを選ぶようにしましょう。

できるだけ「コストをかけたくない」という場合は、無料のアプリを第一選択肢に、その上で手軽に利用できる従量課金の文字起こしWebサービスをスポット的に利用するといいでしょう。

 

[1]個人向け文字起こしアプリ

Texter(テキスター)

Texter(テキスター)公式Webサイト

(出所:Texter公式Webサイト)

iOS・Android対応の個人向け自動文字起こしアプリ。音声だけでなく、画像や動画からも音声・テキストを抽出して文字起こし可能。リアルタイム翻訳の他、データをSNSや他のアプリを通じて共有することもできる。プランは利用時間によって異なり、Free(無料・1分)、Premium M(月1,000円・月3時間)、Premium M+(月3,000円・月10時間)、Premium Y(年契約6,000円・月10時間)の4種類。

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Speechy Lite

Speechy Lite公式Webサイト

(出所:Speechy Lite公式Webサイト)

iOSやAndroid対応の文字起こしアプリ。有料版のProバージョン(買い切り1,000円)なら、時間制限なしで利用可能。会議の記録、インタビューや会話内容のテキスト化、その他、アイデアのメモなど幅広い用途で利用可能。音声で認識されたテキストを任意の言語に翻訳することもできる(88以上の言語をサポート)。外国語学習の発音練習にも利用可能。

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Notta

Notta公式Webサイト

(出所:Notta公式Webサイト)

リアルタイムのテキスト化の他、録音済みの音声ファイルをインポートするだけでテキスト化(5時間を5分程度)。テキスト化されたものはタグ付け機能やキーワード検索機能を使ってスピーディに編集可能(句読点も自動で挿入)。編集データはtxt、docx、srt、pdfファイルとして保存可能。104言語を自動文字起こしでき、議事録は41言語にクイック翻訳可能。月2時間まで無料、有料版は月額1,500円(月50時間)。

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TORUNO

toruno公式Webサイト

(出所:TORUNO公式Webサイト)

PC(Windows)で利用する個人向けWebアプリ。Microsoft TeamsやZoom、Google meetと一緒に立ち上げるだけで、会議を自動で文字起こし。テキストはその後、効率的に修正可能。URLとパスコードを送るだけでテキスト・録音音声・キャプチャ画面を共有できる。倍速再生機能が備わっているため、離席者・欠席者、上席者・決済権者も会議の内容を高速キャッチアップ可能。月3時間まで無料、有料版は月額1,650円。

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[2]企業向け文字起こしアプリ

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COTOHA Meeting Assist(NTTコミュニケーションズ株式会社)

COTOHA Meeting Assist公式Webサイト

(出所:COTOHA Meeting Assist公式Webサイト)

会議や講演の発言内容をAIが自動でテキスト化。テキストは音声と紐づけて保存されるため、該当箇所の頭出しも不要。事前にキーワードを設定しておけば、AIが「どこが重要な点だったのか」「どのような宿題やタスクがあったのか」など自動的に抽出して提示してくれるため、会議で決めたことの抜け漏れ防止にも効果的。一般的なWeb会議サービスとの併用も可能。10言語の同時翻訳もできる。

  • 料金:月額50,000円、初期費用なし(利用時間月50h)

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スマート書記(エピックベース株式会社)

スマート書記公式Webサイト

(出所:スマート書記公式Webサイト)

累計1,800社以上の利用実績を持つ議事録支援サービス。録音・メモ・聞き直し・清書など、一連の流れすべてを1つの画面で完結できる。議事録作成に特化した専用エディタで議事録作成工数を大幅に削減可能(最大70%)。その他、決定事項・ToDoサマリー自動抽出、日・英の自動AI文字起こしなど機能充実。機密性の高さにも定評があり、機密情報を多数取り扱う金融機関やメーカーなどの上場企業にも採用実績あり。

  • 料金:月額30,000円〜、初期費用なし
    ※自治体向けに別途専用プランあり

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YouWire(株式会社ギークフィード)

YouWire公式Webサイト

(出所:YouWire公式Webサイト)

オフィス電話の通話録音、携帯・スマホの通話録音、会議の音声、3つをクラウド上で一元管理できる録音システム。会議の議事録作成以外にも、顧客への重要事項説明の証拠、営業時の応対品質の確認などで活用可能。営業やオペレーターについて、会話でよく使われるキーワード、キーワードの出現頻度の変化、部署ごとの出現頻度などの分析を通じて、より効果的なトークやスキル、ユーザーニーズのチェックなども行える。SFAやCRM、コールセンターのCTIシステムとの連携も可能。

  • 料金:要問い合わせ

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AmiVoice®ScribeAssist(株式会社アドバンスト・メディア)

AmiVoice® MinutesWriter公式Webサイト

(出所:AmiVoice®ScribeAssist公式Webサイト)

日本語・ビジネスに特化した音声認識技術「AmiVoice®」を搭載した議事録作成サービス。多様な専門用語に関しても高い精度が期待できる。オンラインのWeb会議にも対応できる一方、ネットに接続しないオフライン状態での音声認識・データ保存も可能。スタンドアローンタイプのセキュアな環境のため、機密情報を扱う、たとえば取締役会や株主総会などでも安心して利用可能。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

AI GIJIROKU(株式会社オルツ)

AI GIJIROKU公式Webサイト

(出所:AI GIJIROKU公式Webサイト)

AIが会議の参加者を判別し、自動で録音・記録・修正、更に翻訳まで行ってくれる(30カ国語)。特筆すべきは、金融・法律・医療・保険など、業種別音声認識を備えており、業種に合わせて高精度の読み取りができるところ。企業向け有料プラン「チーム」を利用すれば、月額29,800円で、月間100時間、全機能を利用可能。議事録を修正するごとに企業・利用者に合わせてパーソナライズドされるため、使えば使うほど使いやすくなるのもポイント。

  • 料金:月額29,800円(チーム)

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[3]無料で利用できる文字起こしアプリ

「できるだけコストをかけたくないけど、それなりに機能が充実したものが使いたい」という場合に、無料で手軽に利用できるおすすめのアプリをいくつかご紹介します。

CLOVA Note β(LINE株式会社)

CLOVA Note β公式Webサイト

(出所:CLOVA Note β公式Webサイト)

LINEが提供する無料文字起こしアプリ。アプリをインストールしたスマホ・タブレットの録音ボタンを押すだけで簡単に利用可能。話者が複数名いる場合でも聞き分けられるため、ビジネスシーンでの議事録作成にも有効。ブックマーク機能やキーワード検索を利用すれば、音声ファイルを聞き直す作業も不要に。録音した音声とテキストは別途ダウンロード可能。他のアプリやソフトでの編集や共有にも活用できる。

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ユーザーローカル音声議事録システム(株式会社ユーザーローカル)

ユーザーローカル音声議事録サービス公式Webサイト

(出所:ユーザーローカル音声議事録システム公式Webサイト)

マイク入力した声を、話者を識別して音声認識でテキスト化。テキスト情報はそのままCSVでダウンロード可能。編集機能は備えていないが、「とりあえず、イチから文字起こしする手間を省きたい」という場合にはおすすめ。その他、テキストマイニング技術を利用して、「どんな単語がよく発言されているか」を調べたり、ユーザーの発言ごとに感情を分析し「どのような感情が含まれるのか」を可視化したりすることもできる。「会議を見える化したい」という場合には最適。

詳細はこちら

Sloos(スルース)(株式会社QuantumCore)

Sloos(スルース)公式Webサイト

(出所:Sloos公式Webサイト)

2020年サービスリリース以降、試用含む700社以上で利用実績あり。現在、認知度向上の目的で無料展開中。発言者ごとにリアルタイムで文字起こし・編集可能。音声認識精度にも優れており、マイク1台で最大10名までの話者を識別でき、50種類以上の多言語対応可能。Microsoft TeamsやZoomのWeb会議等と併用して利用する事もできる。会議参加者ごとの発言回数や発言時間等を可視化し、生産性の向上に役立てられる発話分析レポートのオプションプランあり。

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手軽に利用できる安価な文字起こしWebサービス

アプリではありませんが、ネット環境さえつながっていれば、どこでも利用できる便利なWebブラウザ型の文字起こしサービスをいくつかご紹介します。多くは、音声データなどを事後的に読み込ませて文字起こしするタイプです。

文字起こしさん

文字起こしさん公式Webサイト

(出所:文字起こしさん公式Webサイト)

Web上のフォームにデータをアップロードするだけで利用できるWebサービス。文字起こしするデータは音声だけでなく、動画・画像ファイルも利用可能。音声認識エンジンを領域ごとに選択できるようになっており、専門用語がよく使われる医療、IT、介護などの文字起こしにも対応可能。英語、中国語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語など約30言語に対応。

  • 料金:毎日10分までなら無料(要会員登録)、月10時間までなら月額2,000円

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RIMO Voice(Rimo合同会社)

RIMO Voice公式Webサイト

(出所:RIMO Voice公式Webサイト)

録音済み音声を読ませるだけでなく、リアルタイムでの音声入力も可能。音声ファイルだけでなく、動画ファイルにも対応してくれる。1時間の音声データなら5分前後。音声データとテキストデータがシンクしているため、修正が必要な部分も簡単に聞き返すことができるのが魅力。オプションを利用すれば、編集スタッフの手で、より正確な原稿にすることや、要約文を作成することも可能。

  • 料金:20円/30秒の音声、30 円/30秒の動画(他に定額制もあり)

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まとめ

近年のAIの進化に伴い、実用性が高まっている文字起こしアプリ。限られた空間での少人数の会議・打ち合わせなら、どのアプリもほぼ問題なく、高精度の自動文字起こしが可能です。その一方、「声が届きにくい」「参加者が多い」「Web会議で利用する」「専門用語が飛び交う」という場合は注意が必要です。アプリを選ぶ際には「用途」「利用状況」「利用頻度」にあわせて、最適なアプリを選ぶようにしましょう。

  • 文字起こしさえできればいいなら個人向けタイプ
  • 議事録の作成やファイル共有まで望むなら企業向けタイプ
  • その中間なら手軽に利用できるタイプ(無料のアプリ・低価格のWebサービス)

ある程度、タイプを絞り込んだ上で、「発言の割り振り」「セキュリティ」「Web会議システムとの連携」「専門用語の読み取り」など優先順位をつけながら比較検討していくとスムーズです

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