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給与計算アウトソーシング比較13選。タイプ別の選び方

給与計算アウトソーシング比較13選。タイプ別の選び方

最終更新日:2023-01-13

給与計算のアウトソーシングで業務負担を減らしたい人事部門の方へ。給与計算アウトソーシングの内容、料金、タイプと選び方、企業規模別の最適なサービスなどをご紹介します。

目次

給与計算アウトソーシングとは?

給与計算アウトソーシングとは、社員の給与計算や年末調整などの事務作業を代行してくれるサービスです。

給与計算は、毎月の基本給や残業代、通勤などの各種手当、社会保険料や住民税といった税金の計算、更には年に一度の年末調整まで、作業内容は多岐にわたります。従業員数が少ない企業であれば、Excelなどで管理できる場合もありますが、社員数が多くなってくると計算が複雑に。社員ごとに起こる内容の変更にも随時対応しなければならず、大きな負担です。

また、社員の職種や雇用形態などによって、給与体系や時給の計算方法が異なる場合があると、更に作業の負荷は増します。仮に給与ソフトを社内で利用していたとしても、設定変更や給与が適正なのかチェックしなければならず、目視確認や手作業による業務も残ってしまうのが実情です。

そうした課題を解決してくれるのが、給与計算アウトソーシングです。給与計算の代行以外にも、「社員から給与に関する個別の問い合わせがあった際の窓口」「業務の効率化のための手順書作成」「業務の進め方についてのコンサル」など、業務そのものの効率化につながるサービスを提供しているケースもあります。

給与計算アウトソーシングをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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給与計算アウトソーシングの料金

給与計算アウトソーシングの料金の目安は、1名あたり月額500~1,000円程度です。従業員100名の企業であれば、月額5~10万円が相場です。

たとえば、「RoboRoboペイロール」は、利用者数150名までは月額1,000円/名、「給与PRO」では基本料金10,000円に加えて月額380円/名(41~50名の場合)となっていて、どちらも利用者数に応じて利用料金の単価は変化します。

料金は、利用できるサービスの範囲によって大きく異なります。給与計算のみを基本サービスとして提供し、賞与計算や年末調整、社会保険料の算出といった業務についてはオプションサービスで提供している場合もあります。

「COMIT HR」では、サービスサイトで価格シミュレーションができるようになっており、導入を検討するサービスをチェックしていくことでコストの全体像が算出されます。一つの目安としてシミュレーションを利用してみることも有効です。

 

給与計算アウトソーシングのタイプと選び方

給与計算アウトソーシングは、企業規模に応じて主に3つのタイプに分類できます。具体的なサービスも例に挙げて解説します。

(1)大企業向けの給与計算アウトソーシング

従業員数が数百名以上、大企業向けのアウトソーシングタイプです。社員数が多くなると、職種や雇用形態も多岐にわたります。これに伴い給与計算も煩雑になるため、様々な給与計算に対応できるサービスが有効です。

また、大企業では、ジョブローテーションによって一定の期間で人事異動が行われることもよくあります。担当業務の属人化を解消できる一方で、煩雑なオペレーションの場合に、業務の引継ぎが課題となります。

「ペイロール」では、過去の給与計算におけるロジック改定の履歴をすべて保存しており、確認が可能なことなどを含め、引継ぎしやすい環境が整えやすくなっています。

(2)中小企業向けの給与計算アウトソーシング

従業員数が数十名から数百名程度、中小企業向けのアウトソーシングタイプです。従業員数が50名以上になる中小企業の場合、管理部門の人員にあまり余裕がないことが多いため、担当者の業務負担が顕在化しがちです。従業員からの問い合わせ対応や、規程の見直しなど、システムの導入だけでは改善が難しい課題もアウトソーシングならカバーできるようになります。

「給与プロ」は、従業員50名までを基本としたサービス提供を行っていて、勤怠管理システムのクラウドサービス提案から給与明細のWeb化までの流れや、賞与計算、年末調整などのスポット業務にも対応できます。

また、従業員数が100名程度までなら、会社が委託している社会保険労務士や税理士事務所に依頼するのも一つの選択肢です。給与計算の代行についても委託料に料金を追加してサービスを受けられる可能性もあります。

(3)システム一体型の給与計算アウトソーシング

給与計算代行だけでなく、給与全体に関わるシステムまで提供しているタイプです。システムを利用して、給与計算やWeb給与明細の発行まで行いたい場合に向いています。アウトソーシングのタイミングで、会社の給与計算の仕組みも見直したい場合や、Web給与明細を導入したい場合に適しています。

「RoboRoboペイロール」では、給与計算、人事情報管理、給与明細発行ツールが含まれており、既存の勤怠管理システムを使いながら給与計算と連動させることができます。

「freeeアウトソース」では、freeeが厳選した中小企業に強い委託先に給与計算をはじめ、勤怠管理から社会保険手続きまで最適な範囲でアウトソースが可能。その上で、統合マスタとクラウド上ですべての給与・人事情報をリアルタイムで一元管理できます。

 

給与計算アウトソーシングの比較のポイント

給与計算アウトソーシングのサービスは多数あるので、導入時には次の4つのポイントで比較しましょう。

(1)アウトソーシングの対象範囲の広さ

給与計算アウトソーシングサービスの中には、給与計算以外にも多様な業務支援を行っているものもあります。幅広い業務で活用したい場合には、どういった業務に対応しているかどうか確認しておくとよいでしょう。

たとえば、「NOC総務アウトソーシングサービス」は、給与計算だけでなく、社会保険全般業務、財形事務、健康診断事務といった福利厚生業務全般に対応可能。また、「MHCトリプルウィン 給与計算アウトソーシングサービス」は、入退社等の身上異動情報の取得から給与計算への連携までカバーしています。

(2)自社特有の要件への対応可否

通常の給与や賞与以外に特別な手当てがある場合や、海外勤務者の給与計算が必要な場合など、自社特有の給与規定がある場合にも対応できるか確認しておくと良いでしょう。

「BOD 給与計算代行サービス」では、特殊な給与計算への対応業務や、海外勤務者の給与計算対応業務、固定給相違や手当の申請漏れ等による遡及計算業務、退職金の算出に関する退職対応業務なども行っています。

(3)申請方法のWeb対応の有無

各種申請手続きに関して、従業員→担当部署→アウトソースという経路でやりとりしていると、無駄な時間と手間がかかってしまいます。申請の量が多い場合はWeb上で入力するだけで申請・変更手続きが完了するサービスが望ましいです。

たとえば「ペイロール」は、従業員がスマホ・タブレットから情報を直接入力して情報を登録することができます。「ADEPT労務・給与アウトソーシング」も最新のクラウド業務システムを利用するため、従業員は手持ちのPC・スマホからいつでも給与明細の確認、年末調整の申告などを行うことができます。

(4)従業員対応窓口の有無

特に従業員数が多い会社の場合、従業員から給与や手続きに関する問い合わせの件数が多く、対応が負担になることが。これらの問い合わせを対応窓口という形でアウトソーシングできれば、本来業務に集中できるようになり、業務効率を上げることが可能となります。

対応窓口は「ペイロール」「COMIT HR」「Salazy」など複数のベンダーが設置しているサービスとなっています。

 

大企業向け給与計算アウトソーシングサービス

こちらでは大企業向けのサービスとして6つ紹介していますが、数十名規模でも対応できるものもあります。

ペイロール(株式会社ぺイロール)

ペイロール公式Webサイト

(出所:ペイロール公式Webサイト)

従業員800名以上の大手企業を中心に給与計算業務、給与計算代行を手掛けるアウトソーシングサービス。給与計算の前後に発⽣する様々な業務、申請書類の確認や各種問合せ対応といった「⼈」が担っている業務をカバーするフルスコープ型アウトソーシングを提供している。
給与計算に関する従業員からの問い合わせに対応できるようにコールセンターを完備。従業員本人がスマホやタブレットから直接申請を入力すると、その後の処理は自動的に行われる。各種申請の手続きや入力作業は専門のセンターを設置して集中化、仕組み化し安定した体制を構築。Webの活用で書類のペーパーレス化促進を図れることもメリット。

  • 料金:要問い合わせ

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給与計算アウトソーシングサービス(MHCトリプルウィン株式会社)

給与計算アウトソーシングサービス公式Webサイト

(出所:給与計算アウトソーシングサービス公式Webサイト)

給与計算に加え、従業員の問い合わせ対応、外部機関の対応など委託する範囲を組み合わせて利用できるハイブリッド型アウトソーシングサービス。大企業でも利用されている高機能人材マネジメントシステム「POSITIVE」と、就業管理システム「LYSITHEA」を採用し、給与計算の業務委託・効率化から、タレントマネジメントシステムまで、ワンストップで利用できる。
日立グループのデータ保全体制、分散運用によるBCP(事業継続計画)対策体制、個人情報の保全などのセキュリティ体制、リスク管理体制も強みの一つ。

  • 料金:要問い合わせ

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COMIT HR(株式会社InfoDeliver)

COMIT HR公式Webサイト

(出所:COMIT HR公式Webサイト)

人事SaaSシステムとBPOの使いたいところだけを組み合わせることが出来る、人事・給与アウトソーシングサービス。給与業務をベースに「勤怠業務」「社会保険業務」「従業員問い合わせ対応」など、アウトソースしたい業務だけを組み合わせることが可能。
複数のBPOセンターを保有しており、依頼する業務内容によって必要なスキルや規模、コストなどを組み合わせて利用することができる。人事・給与・勤怠システムの運用維持もフルサポートしており、法改正、人事制度改定、組織改編、人事異動等による人事システムの設定変更も対応してくれる。ジョブカン、jinjer、マネーフォワードといった人事・給与SaaSシステムと提携しており、通常より割安な単価で人事労務関連の再構築もできる。

  • 料金:年間204万円~(200人/システムコスト+給与業務運用コスト)

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給与計算アウトソーシング(株式会社エコミック)

EC-CLUB公式Webサイト

(出所:給与計算アウトソーシング公式Webサイト)

入力業務も含めた、現状の給与計算業務そのままをフルアウトソーシングできるサービス。
独自の開発システム「セキュエイション」により、スケジュールに沿ってデータをアップロードするだけでデータ連携が可能。社労士とも情報共有な仕組みが簡単に構築できる。
給与計算・賞与計算・年末調整・住民税額更新の基本サービスに加え、経理仕訳データ作成や有休管理、昇給額シミュレーションなどの給与関連オプション、人事マスタのデータ化や住民税異動届提出代行などの給与以外のオプションも用意されている。連携できるシステムの範囲が広く、勤怠・工数管理、人事管理、経費申請、Web明細、マイナンバー収集管理といった各種のサービスに対応しているため、現状のシステムからアウトソーシングへの切り替えもしやすくなっている。

  • 料金:要問い合わせ

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BPOソリューション(日本郵政コーポレートサービス株式会社)

BPOソリューション公式Webサイト

(出所:BPOソリューション公式Webサイト)

日本郵政グループ全国約40万人分の給与計算業務代行実績による強度な仕組みと豊富なナレッジを持つ大企業向けアウトソーシングサービス。大企業の大量運用にも耐えられる九州BPOセンターにより、常に安定した稼働が可能で、属人化のリスクを徹底的に排除。業務フローの体系化と堅実な教育マニュアルでミスを防止する仕組みを作っている。
給与計算業務代行のほか、社会保険業務代行、年末調整/住民税業務代行、マイナンバー管理代行の計4つのソリューションを展開。自社で運用している給与システムを活用して代行を実施してくれるので、スムーズな対応を実現している。また、現行の運用ヒアリングから、ナレッジを活かした業務改善提案を実施してくれるので、業務品質の向上を期待できる。

  • 料金:要問い合わせ

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給与計算代行サービス(株式会社BOD)

給与計算代行サービス公式Webサイト

(出所:給与計算代行サービス公式Webサイト)

社会保険や雇用保険について高い知識を持った専門チームが、給与計算を代行するアウトソーシングサービス。給与計算業務、従業員情報管理、年末調整代行・住民税年度更新代行が主なサービスで、高いスキルと経験値を持った社員が対応。複雑な法改正にも対応しており、コンプライアンス遵守についても安心して任せることができる。
人事労務システムを効果的に運用するために、会計情報との連携や、他システム同士の連携など、給与計算以外の業務改善、最適化も含めてアウトソーシングプランを提案してくれるのも特徴。給与計算以外に、IT分野のシステム部門や入出荷・送付対応や資産管理を請け負う物流分野のロジスティックス部門のアウトソーシングも展開しており、親和性が高い。

  • 料金:要問い合わせ

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中小企業向け給与計算アウトソーシングサービス

従業員規模、数十名〜数百名程度の中小企業向けのサービスをご紹介します。

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ADEPT労務・給与アウトソーシング(社会保険労務士法人ADEPT)

ADEPT労務・給与アウトソーシング公式Webサイト

(出所:ADEPT労務・給与アウトソーシング公式Webサイト)

給与計算や労務管理などの社労士業務の他にも、行政書士業務や外国人材紹介支援など多様な業務に対応したアウトソーシングサービス。
給与計算に関しては最新のクラウド社労士業務システム「社労夢」を使用し、データのやりとり・日々の連絡には「ChatWork」を利用。企業の人事担当者はいつでも社員情報・賃金台帳等を閲覧・DL可能。更新・システム管理などはADEPT側が行うため運用負担もかからない。従業員も発行されたIDでいつでも給与明細の確認、年末調整の申告などをPC・スマホから簡単に行える。アウトソーシングでありながら、車内のDXを果たすことができるのもポイント。

  • 料金:要問い合わせ

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給与計算サービス(NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社)

給与計算サービス公式Webサイト

(出所:給与計算サービス公式Webサイト)

人事・総務・経理を始めとした管理部門の総合アウトソーシングサービス。給与計算をベーシックプランとして、給与BPOサービス、年末調整や住民税特別徴収などの年次スポットサービスを提供。社会保険全般業務から財形事務、健康診断事務の事務局型福利厚生業務まで幅広くカバーすることができる。
業務改善のプロの視点で作られた労務管理システム「SMART LINK」を利用すれば、勤怠管理、明細配布管理、人事管理などの、給与計算の周辺業務もシステム化でき、業務処理の方法や使用帳票・データ等の共有、最も改善効果が高い業務処理方法やシステムを提案してくれるのも魅力。

  • 料金:要問い合わせ

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Salazy(シティコンピュータ株式会社)

Salazy公式Webサイト

(出所:Salazy公式Webサイト)

30年を超えるBPOの実績を持つ同社の給与計算代行サービス。給与計算に関わる業務改善、コスト削減をメリットとしており、従業員からの問い合わせ削減のためのコール窓口設置、規定や業務のスリム化、自動化、センター化により、人事部門がコア業務により集中できる仕組みを作ることができる。
労務業務について詳しい知識を持った専門スタッフが給与計算を行い、法改正にも対応。社会保険労務士とも連携しており、社会保険業務への対応も可能なほか、自社の各種規定が法改正に対応できているか専門家にアドバイスしてもらえる人事コンサルティングも行っている。

  • 料金:要問い合わせ

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給与プロ(株式会社シスプロ)

給与プロ公式Webサイト

(出所:給与プロ公式Webサイト)

給与計算、勤怠管理、Web給与明細などの業務をトータルで提供する中小企業向けアウトソーシングサービス。給与計算の代行だけでなく、勤怠管理システムのクラウドサービス提案から給与明細のWeb化まで一連して提供。賞与計算、年末調整などのスポット業務、マイナンバーの収集・管理といった、給与計算業務全体を包括することができる。従業員50名までを基本とした料金体系となっていて、月額料金も低価格。給与計算に関するコストの削減も期待できる。

  • 料金:月額10,000円(基本料)+380円/人(41~50名の場合)〜

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システム一体型給与計算アウトソーシングサービス

システムとセットで導入できるアウトソーシングサービスをご紹介します。

RoboRoboペイロール(オープンアソシエイツ株式会社)

RoboRoboペイロール公式Webサイト

(出所:RoboRoboペイロール公式Webサイト)

給与計算代行サービスと給与計算・給与明細発行・人事情報管の3ツールがワンセットになったアウトソーシングサービス。自社で利用している勤怠管理システムのアカウント情報を共有し、毎月自動で勤怠データを収集。現状のまま給与計算代行を依頼することができる。
社員やアルバイト毎に勤務体系が異なる場合でも対応可能で、管理画面上で従業員情報を入社・在職・退社を含め一元管理。給与明細はメール、PDF、印刷から選択し発行可能。
給与計算代行に加え、給与計算、人事情報管理、給与明細発行ツールまで含めて1名あたり月1,000円と料金もわかりやすい。

  • 料金:月額1,000円/人(50~150名の場合)

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freeeアウトソーシング(freee株式会社)

freeeアウトソーシング公式Webサイト

(出所:freeeアウトソーシング公式Webサイト)

会計経理、人事労務、プロジェクト管理など、統合型経営プラットフォームを提供しているfreeeが提供する、給与計算・労務業務をまるごとプロに任せられる外部委託サービス。
クラウド型アウトソースにより、勤怠管理から給与計算、明細・振込までワンストップの業務フローを構築。希望の範囲に合わせてアウトソースできる。各タスクの進捗・遅延状況はアウトソース管理ツール「freeeボード」によって可視化できるため、委託先への進捗確認の連絡を取るなどのコミュニケーションコストの削減にもつなげられる。社内の労務担当者や従業員からの問い合わせにはオペレーターが返答、顧客サポートも整備されている。

  • 料金:要問い合わせ

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ジョブカンBPO(株式会社DONUTS)

ジョブカンBPO公式Webサイト

(出所:ジョブカンBPO公式Webサイト)

クラウドERPサービス「ジョブカン」を使用し、BPOが行える、バックオフィス業務のアウトソーシングサービス。ジョブカンを導入してアウトソーシングするため、システムや人件費のコストカットが実現できることが特長。パートナー社労士と連携し、規定や法律の改定に合わせたシステムの設定変更・検証を監修。随時適切な運用が可能となっている。
BPO業務は給与・賞与だけでなく、年末調整、就業管理、住民税、社会保険、入退社手続きなど、バックオフィス業務全体をカバーしており、一部のみの導入にも対応している。

  • 料金:要問い合わせ

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まとめ

給与計算は会社の規模、従業員数によってはExcelなどで賄えますが、人数が増えてくると業務量は大きな負担となります。給与計算ソフトを導入しても、社員の雇用形態に対応した設定や、法改正への対応もしていく必要があるため、担当者の負担が軽減されるとは限りません。

給与計算アウトソーシングは煩雑で時間のかかる給与処理を外部に委託することで、人事の本来業務に集中することができ、給与計算のミスを減らす効果も期待できます。

更に人事労務周辺の内容まで網羅されていれば、より効率的な事業展開につながることが期待できるでしょう。現在、もし社内で給与計算にかかる時間やコストにムリムダを感じているならば、ボトルネックとなっている業務の一部でもカバーできるサービスを導入することが、業務効率化の第一歩となるのではないでしょうか。

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ADEPT労務・給与アウトソーシング

ADEPT労務・給与アウトソーシング

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