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リード獲得サービス

リード獲得サービスの比較9選。タイプ別の特徴や費用、選び方を紹介

リード獲得サービスの比較9選。タイプ別の特徴や費用、選び方を紹介

リード獲得数の不足や商談化率の低さ、集めたリードが自社のターゲットに合わないことに課題を感じているマーケティング・営業担当者へ。リード獲得サービスの選び方や費用相場、利用時の注意点とあわせておすすめのサービスを紹介します。

目次

リード獲得サービスとは?

リード獲得サービスとは、外部のメディアや会員基盤を活用して見込み顧客の情報を獲得するサービスです。

得られる情報はサービスによっても異なりますが、主に以下の通りです。

  • 資料をダウンロードしたユーザーの情報(企業名・担当者名・メールアドレス・電話番号など)
  • 業種・職種・従業員規模など、指定した条件に合うユーザーの情報
  • ヒアリングで確認したユーザーの関心度や検討状況

リード獲得ツールとの違い

リード獲得サービスは、外部のメディアが持つネットワークを活用して見込み顧客の情報提供を受けられます。一方、リード獲得ツールは自社での運用を前提に、ターゲットリストの作成や、問い合わせフォーム送信などの営業活動を効率化するものです。

それぞれが、どのような課題に向いているのかを整理しました。

リード獲得サービスが向いているケース

課題・状況 向いている理由
自社にリード獲得のノウハウ・集客基盤がない 外部メディアが持つノウハウや集客基盤を活用でき、自社でイチからリード獲得の仕組みを構築する必要がない
営業やマーケティングを担う人手が足りない 集客や見込み顧客へのアプローチを任せることで、自社の業務負担を抑えられる
様々な経路から見込み顧客との接点を作りたい 外部メディアへの訪問者や登録会員にアプローチすることで、新たな見込み顧客を獲得できる可能性が高まる

リード獲得ツールが向いているケース

課題・状況 向いている理由
必要なタイミングで見込み顧客にアプローチしたい キャンペーン期間や年度末など、自社で狙いたい時期に合わせてアプローチできる
アプローチの成果を見ながら改善したい ターゲットの条件やメールの文面・配信タイミングを調整し、反応を見ながら改善できる
リード獲得のノウハウを社内に蓄積したい 自社サービスにマッチしたターゲットの傾向や、成果につながりやすい訴求内容などのノウハウを社内に蓄積できる

自社で営業先の抽出やアプローチを行う場合は、以下の記事も参考になります。

営業先企業の情報収集や、営業リストの作成を効率化したいなら「営業リスト作成ツール15選。5つの目的別に選び方を徹底解説」をご覧ください。

問い合わせフォームへの営業メッセージ送信を自動化したい場合は、「フォーム営業ツールの比較9選。利用の注意点もご紹介」をご参照ください。

 

リード獲得サービスのタイプ

リード獲得サービスは、主に以下4つのタイプに分けられます。

(1)比較・資料請求サイト型

SaaS・法人向けサービスの比較サイトに、サービス紹介記事や「おすすめ○選」といった特集記事を掲載するタイプ。ユーザーがページを見て資料請求すると、その情報がリードとして提供されます。検討するサービスのカテゴリがある程度定まっており、具体的な候補を探しているユーザーと接点を持ちたい場合に向いています。

たとえば「アスピック」は、導入目的に応じておすすめサービスを整理した特集記事を豊富に掲載。記事には適宜、図解や料金表、機能の比較表も取り入れて、サービスの比較から資料請求までスムーズに行えるよう後押しします。

「BOXIL」の場合、「使いやすさ」「料金の妥当性」「サポートの品質」など9項目のユーザー評価をレーダーチャートで表示。第三者から見た自社サービスの強みが一目で伝わるのがポイントです。

「起業LOG SaaS」は、専門家がSaaSの評価を監修する記事も載せており、有識者の見解がサービスを選ぶ際の判断材料になります。

(2)コンテンツ掲載型

BtoBメディアに、サービス紹介資料・事例集・動画・セミナーのアーカイブなど様々なコンテンツを掲載できるタイプ。ノウハウや事例などの情報収集をしているユーザーなど、特定のサービスを比較する前の層と接点を持てるのが利点です。

たとえば「メディアレーダー」は、これから開催するセミナーの情報を管理画面から登録するだけで、告知・申込に使える専用ページを自動生成可能。既存の経路とは異なる新たな集客導線を設けられます。

「RentaLISKUL」は累計6,000万PV以上の実績を持っており、様々な見込み顧客と接点を持ちたい場合に適しています。

(3)専門BtoBメディア型

IT・製造・建築・人事など、特定の業種・職種に関心を持つ会員を抱えるBtoBメディアを活用してリードを獲得するタイプ。専門メディアの会員基盤を活かして狙った層にアプローチしたい場合におすすめです。

たとえば「TECH+」は、自社サービスに関する記事を掲載後、840万社の企業リストからターゲットに架電するサービスを実施。同社のスタッフが記事への興味・関心を確認し、営業連絡の承諾を得たユーザーをリードとして引き渡してくれます。

「BizHint」では、リード獲得後に見込み顧客の課題や検討状況を事前にヒアリング。相手のニーズを把握したうえでその後の営業活動を進められます。

(4)実務代行型

ターゲットの選定や営業リストの作成、電話・メールによるアプローチなどを外部の専門チームに委託できるタイプ。

商談化に向けた継続的な連絡やアポイントの設定まで一任したい場合に適しています。

実務代行型の多くは「インサイドセールス代行」に該当します。依頼できる業務の範囲や、具体的なサービスの種類については「インサイドセールス代行比較17選!料金体系・支援範囲・選び方」をご覧ください。

 

リード獲得サービスの費用相場

リード獲得サービスは、タイプによって費用相場や料金体系が異なります。この章では、各タイプの目安を紹介します。

(1)比較・資料請求サイト型

比較・資料請求サイト型には、月額掲載料に加えてリードの獲得件数に応じた料金が発生するサービスと、リード獲得時のみ料金が発生するサービスがあります。

月額掲載料は10,000円〜50,000円程度、リード1件あたりの獲得料は10,000円前後が目安です。

サービス名 月額料金 リード料金 初期費用 備考
アスピック 10,000円~ 12,000円~/件 なし 料金はサービスの特性や予算に合わせて調整可能
BOXIL 50,000円 掲載カテゴリにより変動 要問い合わせ 上位表示のオプションあり
起業LOG SaaS(スタンダードプラン) なし 10,000円/件 10万円 サービス紹介記事を作成しない場合、初期費用なし

(2)コンテンツ掲載型

コンテンツ配信型の場合、資料の掲載自体は無料。獲得したリードの件数に応じて料金が発生する従量課金制が一般的です。

「メディアレーダー」の場合、リード単価は1件4,000円〜1,000円刻みで設定可能。「資料の人気度 ×リード単価」をもとにサイト内での表示順位が決まるため、単価を上げれば更に露出度を高められます。

「RentaLISKUL」は、従量課金制のプランに加え、1社1資料までであれば完全無料で掲載できるプランも用意。掲載によってどの程度リードを獲得できるかを試してみたい場合におすすめです。

(3)専門BtoBメディア型

専門BtoBメディア型のリード単価は1件4,000円〜。役職・職種など細かな条件でリードを絞り込む場合や、在籍確認といった追加対応を依頼する場合は、通常よりリード獲得料金が高くなる傾向があります。

たとえば「BizHint」では、従業員規模や役職でリードをセグメント可能。対象とする企業規模が大きく、役職が高いほどリード単価も上がります。

「ITmedia LeadGen.」には、勤務先への在籍が確認できたリードのみを提供するプランもあります。

 

リード獲得サービスの比較ポイント

リード獲得サービスを導入するにあたり、比較検討すべきポイントを紹介します。

生成AIでの引用実績

昨今は、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを使って情報を検索するユーザーが増えています。掲載先を選ぶ際は、そのメディアが生成AIにどの程度引用されているか確認しておきましょう。

AI検索対策SaaS「Brand UP」の運営企業が発表した「AI Search Cited Award 2026 下期」によると、「アスピック」が引用元として表示された割合は46.4%。「SaaS・B2B部門」の1位となりました。その後、「ITreview」が44.7%、「ITトレンド」が39.3%、「BOXIL」が29.4%と続いています。

ただし、この数値は各メディアの記事が生成AIの回答で引用された実績を示したものです。そのメディアに自社サービスを掲載した際、同様の引用実績が得られることを保証するものではありません。

また「ITトレンド」では、自社サービスが生成AI上でどの程度言及・推奨されているかを診断しています。診断料は無料で、自社の現状把握や今後のLLMO対策を検討する際に役立ちます。

自社サイト以外(SNS・noteなど)での情報発信

掲載先のメディアが、SNSやnoteなど自社サイト以外でも情報発信を行い、メディア本体への流入につなげているかにも着目しましょう。

たとえば「アスピック」では、公式noteやX(Twitter)で業界動向やシステム・サービスの選び方などを発信。note記事の一例として、宿泊業界の人手不足を独自の調査で示しつつ、解決手段となる配膳ロボット・業務用ロボット掃除機を比較した特集記事をリンク付きで紹介しています。

「BizHint」や「TECH+」も同様、公式Xで新着記事を定期的にポスト。記事の要点を短く説明したうえでメディアのリンクに誘導しています。

メルマガによる集客

掲載先のメディアが、会員向けにメルマガを配信しているかも確認しましょう。検索以外の経路でも見込み顧客との接点を広げられます。

たとえば「BizHint」は、月間メルマガ配信数5,000万通超えで、自社サービスの資料や動画をメルマガ配信しています。

「RentaLISKUL」も、追加料金によって約20,000人の会員にメルマガを配信可能です。

そのほか「メディアレーダー」「アスピック」も会員向けにメルマガ配信を行っています。

コンテンツ制作の支援

自社サービスを紹介する記事や資料などのコンテンツ制作まで依頼できるリード獲得サービスもあります。コンテンツを用意する時間や人手が足りない場合の有力な選択肢です。

たとえば「ITmedia LeadGen.」は、記事広告の取材・制作に強みを持っています。専門の編集スタッフが依頼企業に取材を実施。読者が抱える課題を起点にサービスがどう役立つのかを掘り下げ、読み物としても楽しめる記事に仕上げます。

「TECH+」も記事コンテンツの制作に対応しており、記事の全文閲覧に必要な情報登録とプライバシーポリシーへの同意をCVポイントに設定。登録・同意したユーザーの情報を毎週リードとして提供しています。

「アスピック」は、申し込み後最短1週間でサービス紹介原稿を作成・掲載。公式LPや資料の内容をそのまま転載するのではなく、サービスの特徴を「主なポイント」としてまとめ直し、利用メリットが一目で伝わるよう構成します。

口コミ・認定制度の有無

掲載先のメディアがユーザーから口コミを収集しているか、口コミの評価をもとにした認定制度があるかも見ておきましょう。第三者からの評価を客観的に示せるほか、認定を受ければサービスの信頼性をアピールできます。

たとえば「アスピック」では、口コミの件数や評価をもとに「GOLD」「SILVER」のバッジを付与するスターバッジ制度を設けています。GOLDバッジについては、同社編集部による独自調査の結果も加点されます。

「BOXIL」では、勤怠管理システムや人事評価システムなど、各カテゴリで総得点の高いサービスに「Good Serviceバッジ」を付与。また、「使いやすさ」「料金の妥当性」など9つの項目において最も高いスコアを獲得したサービスには、「口コミ項目別No.1バッジ」を付与しています。

一方「ITトレンド」では、ユーザーからの資料請求数をもとにしたランキングを発表。口コミとは異なる観点からサービスを比較検討する際の参考になります。

 

リード獲得サービスを利用する際の注意点

リード獲得サービスを利用する際の注意点を解説します。

獲得できるのは「商談」ではない

リード獲得サービスで主に提供されるのは、資料をダウンロードした人やコンテンツを閲覧した人の情報です。サービスへの関心はあるものの、導入までは考えていない情報収集段階のユーザーも含まれます。

そのため、情報を得たユーザーとすぐに商談の場を設けられるとは限りません。電話やメール、実際の導入企業を招いて活用事例を紹介するセミナーへの案内などを通じて、検討意欲を高めるアプローチも必要です。

リードの絞り込み条件と無効条件を確認する

リードとして獲得できるユーザーの条件は、サービスによって異なります。獲得したいリードの条件を指定できるサービスもあれば、資料をダウンロードしたユーザーが一律でリードとみなされるサービスもあります。

自社のターゲットに合ったリードに絞って情報提供を受けたい場合は、指定できる条件の範囲を事前に確認しておきましょう。

たとえば「ITmedia LeadGen」では、業種・職種・従業員規模などの条件を指定可能。料金プランは、件数保証または成果報酬から選択できます。

「アスピック」の場合も、セグメントの条件設定は個別に相談可能なほか、リード提供数の上限も設定できます。

また、営業対象外となるリードを無効扱いにできるサービスなら、不要な課金を避けられます。

たとえば「起業LOG SaaS」では、無効リードの条件を細かく設定しています。既存顧客や、過去に同社から提供されたリードとの重複、競合調査を目的とした同業種の企業などは、無効申請が可能です。

「BizHint」の場合、前月・当月に発生した重複リードや、フリーメールアドレスで登録されたリードは、申請手続き不要で無効に。

「メディアレーダー」も、使われていない電話番号や、フリーメールアドレスを含むリードを課金対象外としています。

 

主なリード獲得サービス(比較・資料請求サイト型)

SaaS・法人向けサービスの比較サイトを運営しているタイプのリード獲得サービスを紹介します。

【PR】アスピック(一般社団法人日本クラウド産業協会)

アスピック公式Webサイト

(出所:アスピック公式Webサイト)

総務省と連携しながら国内のDX推進を支援している一般社団法人「ASPIC」が運営する法人向けSaaS比較サイト。申し込み後、IT・SaaS分野に精通した編集部が最短1週間でサービス紹介原稿を作成。サービスの公式LPや資料の内容をそのまま転載はせず、特徴を「主なポイント」としてまとめ直し、利用メリットが一目で伝わるよう構成する。サービスを比較した特集記事も豊富で、導入目的に応じたおすすめのサービスを整理して紹介。適宜図解や料金表、機能の比較表も取り入れており、比較に時間をかけられないユーザーでも検討を進めやすい。
ユーザーからの口コミも受け付けており、件数や内容、編集部による独自調査を加味して特に評価の高いサービスにはGOLDバッジを付与。第三者からの評価を軸に、自社サービスの信頼性を訴求できる。

  • 料金:月額10,000円〜、リード提供料12,000円~/件

掲載のお問い合わせはこちら

サービス詳細へ

ITトレンド(株式会社Innovation & Co.)

ITトレンド公式Webサイト

(出所:ITトレンド公式Webサイト)

4,000万人以上の利用実績があり、法人向けIT製品に特化した比較・資料請求サイト。勤怠管理、人事評価、セキュリティなど幅広いIT製品・サービスを掲載。サービスカテゴリだけでなく、「売上・集客」「コスト削減」などの業務課題からも製品を探せる。
口コミのほか、資料請求数をもとにしたランキングも掲載しており、様々な角度からサービスを比較できる体制を整えている。サービスの紹介原稿は、ITトレンド側で作成。掲載後は、管理画面から資料請求者の属性(部門/役職/地域など)や、同じカテゴリに掲載されている他社の資料請求状況も把握可能だ。
SEO対策はもちろんLLMO対策にも力を入れており、自社サービスが生成AI上でどの程度言及・推奨されているかを無料で診断。診断後は、ITトレンドへの掲載を見据えたLLMO対策についても相談できる。

  • 料金:要問い合わせ

サービス詳細へ

BOXIL(スマートキャンプ株式会社)

BOXIL公式Webサイト

(出所:BOXIL公式Webサイト)

20万人超の会員基盤を持っており、認知拡大からリード獲得までを一貫して支援するサイト。サービス紹介記事内に、「使いやすさ」「料金の妥当性」「サポートの品質」など9項目のユーザー評価をレーダーチャートで掲載しているのが特徴。第三者から見た自社サービスの強みを客観的に伝えられる。ユーザーがいくつかの質問に回答すると、ニーズに合うサービスを提案する診断機能も実装。検索とは別の導線から見込み顧客との接点を作れる。掲載にあたって必要な作業は、資料・ロゴの提供と掲載内容の最終確認のみ。自社LPがなくても紹介ページを作成してもらえるため、導入時の工数を抑えて運用を始められる。
料金は、月額50,000円の固定費に加えてリードの獲得数に応じて加算。BOXIL内の各種ページでサービスを上位表示できるオプションもそろえている。

  • 料金:月額50,000円(リード提供料は別途)

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起業LOG SaaS(プロトスター株式会社)

起業LOG SaaS公式Webサイト

(出所:起業LOG SaaS公式Webサイト)

4,000件以上のSaaS・法人向けサービスを掲載しており、資料請求と引き換えにリード情報を獲得できるサービス。「経理」「人事」などカテゴリごとにサービスを探せる一覧ページのほか、カオスマップ付きの導入ガイドも用意。専門家がSaaSの評価を監修する記事も載せており、有識者の見解がサービスを選ぶ際の判断材料になる。また、無効リードの条件が細かく設定されているのが特色。既存顧客や過去に同社から提供されたリード、競合調査を目的とした同業種企業などは無効申請が可能だ。
料金プランは、初期費用・月額費用0円のライトプランと、サービスの特徴をまとめた記事を作成するスタンダードプランの2種類。経営者・役員層を中心に11万人以上が購読する「テレ東BIZ」の会員にメルマガを配信できるオプションも。ハイレイヤー層への認知拡大や接点創出が期待できる。

  • 料金:初期費用10万円、リード提供料10,000円/件(スタンダードプランの場合)

サービス詳細へ

 

主なリード獲得サービス(コンテンツ掲載型)

サービス紹介資料・事例集・動画・セミナーのアーカイブなど様々なコンテンツを掲載できるタイプのリード獲得サービスを紹介します。

RentaLISKUL(メディアエンジン株式会社)

RentaLISKUL公式Webサイト

(出所:RentaLISKUL公式Webサイト)

累計6,000万PV以上の実績を持つWebマーケティングメディア「LISKUL」の集客力を活かしてリードを獲得できるサービス。サービス紹介資料や事例集、Q&Aなど様々な種類の資料を掲載。料金は、資料のダウンロード数に応じて発生する成果報酬型となっている。取得できるリードの情報は企業名・氏名・電話番号・メールアドレスの4種類で、データは管理画面からいつでも確認可能。オプションで、約20,000人のLISKUL会員に向けたメルマガの配信や、サービス紹介記事の制作も依頼できる。
1社1資料までであれば、完全無料で掲載するプランも用意。掲載によってどの程度リードを獲得できるかを試してみたい場合に適している。

  • 料金:要問い合わせ ※無料プランあり

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メディアレーダー(株式会社アイズ)

メディアレーダー公式Webサイト

(出所:メディアレーダー公式Webサイト)

契約期間の縛りがなく、初期費用・月額固定費なしで始められるBtoBリード獲得サービス。サービス紹介・イベント案内資料は業種を問わず掲載。自社セミナーのアーカイブ動画も公開でき、開催後のセミナーをリード獲得のコンテンツとして再活用できる。これから開催予定のセミナーがある場合は、管理画面から情報を登録するだけで、告知・申込に使える専用ページを自動生成。既存の経路とは異なる新たな集客導線を設けられる。
完全成果報酬型で、リード単価は1件4,000円から1,000円刻みで設定可能。「資料の人気度 ×リード単価」をもとにサイト内での表示順位が決まるため、単価を上げれば更に露出度を高められる。予算の上限も設定でき、あらかじめ決めたコストの範囲内でリードの獲得を進めやすい。

  • 料金:リード提供料4,000円〜/件(通常プランの場合)

サービス詳細へ

 

主なリード獲得サービス(専門BtoBメディア型)

IT・製造・建築・人事など特定の業種・職種をテーマにしたメディアを運営しているリード獲得サービスを紹介します。

ITmedia LeadGen.(アイティメディア株式会社)

ITmedia LeadGen.公式Webサイト

(出所:ITmedia LeadGen.公式Webサイト)

ITから製造・建築・エネルギーまで幅広い領域のメディアを活用し、ターゲットを絞ったリードの獲得を支援するサービス。約140万人の会員基盤を持ち、業種・職種・従業員規模などを指定すれば、条件に沿ったリードの提供が受けられる。
一定のリード件数を保証するプランに加え、勤務先への在籍が確認できたリードだけを提供するプランも用意。更には獲得したリードへのアプローチを代行するメニューも。アポイントが決まった段階で引き渡してくれるため、営業担当者は商談に注力できる。
リード獲得のための記事・PDF・動画コンテンツの制作も任せられ、特に記事広告の取材・制作体制に強みを持つ。専門の編集スタッフが依頼企業に取材を実施。読者の課題を起点にサービスがどう役立つのかを掘り下げ、読み物としても楽しめる記事に仕上げる。

  • 料金:リード提供料4,000円〜/件

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TECH+(株式会社マイナビ)

(出所:TECH+公式Webサイト)

TECH+公式Webサイト
IT・テクノロジー特化のビジネスメディア「TECH+」を活用して、BtoBマーケティングやリード獲得を支援するサービス。リード獲得施策のひとつとして、記事コンテンツの制作に対応。記事閲覧に必要な情報登録とプライバシーポリシーへの同意をCVポイントに定め、登録したユーザーの情報を毎週リードとして提供する。また、自社サービスに関する記事を掲載後、同社が保有する840万社の企業リストからターゲットを選び架電するサービスも展開。スタッフがターゲットに記事への興味関心を確認し、営業連絡の承諾を得た人だけをリードとして引き渡してくれる。
そのほか、TECH+会員を中心にITの利活用状況を調査し、回答結果と回答者情報をリードとして提供するサービスも実施。市場のニーズを把握しつつ、見込み顧客との接点も得られる。

  • 料金:要問い合わせ

サービス詳細へ

BizHint(株式会社ビズヒント)

BizHint公式Webサイト

(出所:BizHint公式Webサイト)

70万人以上の会員基盤を持ち、その80%以上を中堅・大企業に所属する役職者が占めるリード獲得サービス。サービス導入の意思決定に関わる層へアプローチしやすいのが利点だ。依頼企業の資料・動画の掲載、メルマガの配信を行うほか、自社イベントの集客支援にも注力。イベントページのURLを入稿すれば、専門チームが会員の目を引くメルマガを作成し、告知まで行う。リード獲得後、同社が見込み顧客の抱える課題や検討状況を事前にヒアリングしてくれるのもポイント。相手のニーズを把握したうえでその後の営業活動を進められる。
利用の際は、リードの獲得件数や商談化率の目標に応じて施策を相談できるほか、予算に合わせてリード獲得単価も調整可能だ。

  • 料金:要問い合わせ

サービス詳細へ

 

主なリード獲得サービス(実務代行型)

ターゲット選定や営業リスト作成、電話・メールでのアプローチなどを代行する「実務代行型」のサービスに関しては、「インサイドセールス代行比較17選!料金体系・支援範囲・選び方」で詳しく紹介しているのでご覧ください。

 

まとめ

リード獲得サービスのメリットは、他社が運営するメディアに資料やサービス紹介記事を掲載し、自社サービスの認知を広げながらリードを獲得できることです。外部メディアの持つ会員基盤を活用することで、自社だけでは接点を持つのが難しかった層にもアプローチできます。

中には、業種・企業規模・部署・役職などでリードの条件を絞り込めるサービスも。自社のターゲットに合った見込み顧客と効率的に接触できます。

リード獲得サービスは、主に以下4つのタイプに分けられます。

(1)比較・資料請求サイト型
(2)コンテンツ掲載型
(3)専門BtoBメディア型
(4)実務代行型

本記事を参考に、自社の営業体制に合ったサービスを選んでみてください。

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