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居宅介護支援ソフト

居宅介護支援ソフト(ケアマネソフト)比較13選。一覧表付き

居宅介護支援ソフト(ケアマネソフト)比較13選。一覧表付き

ケアマネジャーの業務負担を軽減するため、居宅介護支援業務のシステム化を検討している介護会社の経営者へ。居宅介護支援ソフトの機能やタイプ、選び方について、おすすめツールと併せて紹介します。

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目次

居宅介護支援ソフト(ケアマネソフト)とは?

居宅介護支援ソフトとは、居宅介護支援事業所やケアマネジャーの業務を支援するシステムです。利用者情報の管理をはじめ、アセスメントやケアプラン、各種帳票の作成、介護報酬の請求など、日々のケアマネジメント業務を効率化できます。

法改正や介護報酬改定への更新に対応し、自動更新される製品なら、制度変更に伴う対応の負担を抑えられるのもメリット。中には、蓄積した利用者情報をもとに、ほかの事業所や医療機関、行政機関などとデジタルで情報共有できる製品も。また、紙での書類作成や情報共有にかかる負荷の大幅軽減にも役立ちます。

 

居宅介護支援ソフトでできること(機能)

利用者情報の管理から介護報酬の請求まで、主な機能と用途を以下の表にまとめました。

利用者情報の管理 利用者の住所や要介護度、家族構成、緊急連絡先、病歴、身体機能といった基本情報を登録・管理する機能。利用者ごとの情報を一元管理し、アセスメントやケアプラン作成など、その後の業務にも活用できる
アセスメント 利用者の心身の状況や生活環境などを把握し、ケアプラン作成に必要な課題を抽出・分析する機能。全社協方式などのアセスメント様式に対応し、入力した利用者情報をもとに効率的な課題分析が行える
ケアプラン作成 居宅サービス計画書(第1表・第2表)や週間サービス計画表(第3表)、サービス担当者会議の要点(第4表)などを標準様式に沿って作成・編集する機能。
サービス利用票・提供票の作成(予実管理) 週間計画などをもとに、月間のサービス利用予定と実績を登録・管理する機能。登録した内容に基づいて、サービス利用票・提供票やそれぞれの別表(第6表・第7表)を効率的に作成できる
支援経過の記録 利用者やその家族への支援内容や経過を時系列で記録・管理する機能。記録した内容を後から確認しやすいことに加え、必要に応じて事業所内で共有できる
介護報酬の請求 入力したサービスの予定・実績データをもとに、介護給付費明細書や給付管理票などの請求データを作成する機能。製品や契約内容によっては、伝送機能や外部の伝送サービスを利用して国保連へ送信できる
ケアプランデータ連携システム等による外部連携 ケアプランデータ連携システムなどを利用し、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間でケアプランやサービス提供票などのデータを電子的に送受信する機能。紙やFAXでのやり取り、受け取った情報の再入力といった手間を軽減する

居宅介護支援ソフトをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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居宅介護支援ソフトのタイプと選び方

居宅介護支援ソフトには、以下の4つのタイプがあります。

1.計画書などの作成や請求業務に対応するタイプ

アセスメントやケアプランの作成からサービス利用票などの各種帳票作成、介護保険の請求業務まで、事業所内の業務をまとめて効率化したい場合におすすめのタイプ。

「ナーシングネットプラスワン」は、アセスメントや居宅サービス計画書、担当者会議録、支援経過といった各種帳票の作成に対応。給付管理や介護給付費請求書の作成、国保連へのインターネット伝送まで行えます。

2.訪問記録にも強みを持つタイプ

計画書の作成や請求業務に加え、訪問先での利用者情報の確認や記録入力に対応するタイプ。タブレットから情報を確認・入力できるため、紙の記録の持ち運びや、事務所に戻ってからの転記の手間を減らせます。

「カイポケ居宅介護支援」は、タブレット専用アプリからアセスメントシートやケアプラン、利用票・提供票などを作成できます。音声入力や、訪問先で撮影した画像の管理にも対応。入力した内容はPCからも確認・編集できます。

3.ケアプラン作成に強みを持つタイプ

多様な業務の中でも、ケアプラン作成業務の負担軽減に特化したタイプ。ケアプラン作成を効率化するための機能を備えているのが特徴です。

「ケアマネくん」は、アセスメントや請求業務などに一通り対応しています。アセスメントには、イラストを選択するだけで利用者の心身状態を9カテゴリに分類できる「TAI方式」を採用。分類結果をケアプランのたたき台として活用できるため、短時間でケアプランを作成できます。

4.記録と介護請求に特化したタイプ

アセスメントやケアプランの作成、各種帳票の作成といった業務は従来の方法で行い、サービスの提供記録と介護請求に絞って効率化したい場合に適したタイプ。

「かんたん介護ソフト」は、サービスの提供実績を入力するだけで請求データを自動作成。必要なデータの作成から国保連への請求まで、関連業務をまとめて効率化できます。

 

居宅介護支援ソフトの比較表

各ソフトの月額料金と、アセスメント・ケアプラン作成などへの対応状況を一覧にしました。システム化したい業務に対応しているかを比較する際にご活用ください。

サービス名 月額料金 アセスメント作成 ケアプラン作成 サービス利用票作成 スケジュール管理 請求データ作成 バイタル記録
ナーシングネットプラスワン 要問合せ ○ ○ ○ ○ ○ -
介舟ファミリー 8,000円 ○ ○ ○ ○ ○ △
ほのぼのNext 要問合せ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ケア樹 要問合せ ○ ○ ○ - ○ -
まもる君クラウド 7,800円 ○ ○ ○ ○ ○ ○
楽すけ 要問合せ ○ ○ ○ - ○ -
カイポケ居宅介護支援 5,000円 ○ ○ ○ ○ ○ -
すぐろくケアマネ 要問合せ △ △ ○ - △ -
寿 要問合せ ○ ○ ○ ○ ○ △
MAPs for NURSING CARE 要問合せ ○ ○ - ○ ○ -
ケアマネくん 7,000円 ○ ○ ○ ○ ○ -
SOIN 要問合せ ○ ○ △ △ - -
かんたん介護ソフト 10,780円 - - - - ○ -

※○…LPに記載あり、△…オプション提供・他サービス連携が必要、-…情報なし

 

主な居宅介護支援ソフト(計画書などの作成や請求業務に対応)

各種書類作成から請求業務まで対応する居宅介護支援ソフトを紹介します。

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ナーシングネットプラスワン(株式会社LITALICO)

ナーシングネットプラスワン公式Webサイト

(出所:ナーシングネットプラスワン公式Webサイト)

居宅介護支援に必要な書類作成から給付管理、国保連への請求まで幅広く対応するクラウド型居宅介護支援ソフト。利用者情報の登録、全社協方式のアセスメント、ケアプランや週間計画、支援経過などの作成に加え、サービス利用票・提供票や介護給付費請求書の作成も行える。
インターネット請求にも対応しており、ソフト内で国保連への請求まで進められるのが特徴。更に、PC、タブレット、スマホに対応しているため、インターネット環境があれば出先から記録や情報を入力できる。複数の介護サービスを運営している場合は、居宅介護支援に加え、訪問介護や通所介護、訪問看護なども一元管理が可能だ。

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介舟ファミリー(株式会社日本コンピュータコンサルタント)

介舟ファミリー公式Webサイト

(出所:介舟ファミリー公式Webサイト)

アセスメントやケアプランの作成から、利用票・提供票の管理、請求・給付管理まで、多様な居宅介護支援業務に対応するソフト。全社協方式とフリーアセスメントの両方に対応し、ケアプラン作成ではICFの考え方を取り入れたガイド機能を利用できる。
計画・実績の管理や国保連への請求データ作成、返戻・月遅れの履歴管理にも対応。利用者情報や経過記録、ケアプラン、計画・実績などをタブレットから閲覧・登録できる。介護保険サービスに加え、障害福祉サービスにも対応しており、複数のサービスを運営する事業所にもおすすめ。

  • 料金:月額8,000円/拠点(標準パックプランの場合)

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ほのぼのNext(エヌ・デーソフトウェア株式会社)

ほのぼのNEXT公式Webサイト

(出所:ほのぼのNext公式Webサイト)

アセスメントで入力した利用者情報を計画書に、更に計画書の内容を週間計画や利用票に反映し、書類作成の負担を軽減する居宅介護支援ソフト。過去の計画書を複写して作成できるほか、3,000件を超えるケアプラン用の文例を用意。経験の浅いケアマネジャーもケアプランを作成しやすい。
居宅介護支援に加え、訪問介護や通所介護、訪問看護などにも対応する。同一データベースを使用すれば、各サービス計画と事業所のスケジュールとの連動や実績の取り込みから、給付管理、請求書の作成までソフト内で完結。計画書の作成からサービス提供後の業務までワンストップで行える。

  • 料金:要問い合わせ

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ケア樹(株式会社グッドツリー)

ケア樹公式Webサイト

(出所:ケア樹公式Webサイト)

居宅介護支援の計画書作成から介護請求まで対応し、事業所の規模や必要な機能に合わせてプランを選べるソフト。「ケア樹Free」は計画書作成や介護記録入力といった機能を搭載し、事業所内の利用人数や端末数の制限なく利用できる。
法改正や制度改正に伴うアップデートにも対応しており、事業所側で更新作業を行う手間がない。より高度な機能が必要な場合は、インターネット伝送やAPI連携、記録・請求連携などを標準搭載した「ケア樹Pro」がおすすめ。パートナー社システムとの連携に対応した「ケア樹Pro」や、業務に合わせてカスタマイズできる「ケア樹Enterprise」も用意されている。

  • 料金:年額52,000円/拠点(ケア樹Freeの場合)※2年目以降は年額42,000円/拠点

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まもる君クラウド(株式会社インタートラスト)

まもる君クラウド公式Webサイト

(出所:まもる君クラウド公式Webサイト)

PC・スマホ・タブレットから利用者情報を確認・入力できるクラウド型居宅介護支援ソフト。アセスメントから計画書、サービス利用票・提供票、給付管理まで対応し、各データの連動により、同じ内容を繰り返し入力する手間を削減する。全社協方式のアセスメントにも対応。補助機能を使った基本情報の自動入力や家族構成図の自動作成が可能だ。請求データの作成後は、同社が提供する「おくる君」を活用して国保連へインターネット伝送できる。ケアプランデータ連携システムにも対応し、第1・2・6・7表などのデータを異なる介護ソフト間で送受信できるため、FAXや郵送、転記の負担軽減に役立つ。

  • 料金:月額7,800円/拠点 + 1,000円/事業所番号(国保伝送「おくる君」利用の場合)

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楽すけ(ニップクケアサービス株式会社)

楽すけ公式Webサイト

(出所:楽すけ公式Webサイト)

サービス利用票・提供票の作成や国保連請求に加え、ケアマネジャーの文書作成にも対応する居宅介護支援ソフト。インストール型で、オフラインでも書類作成などができるため、クラウド利用や通信環境に不安がある場合にも導入しやすい。ただし、データ連携には、インターネット接続が必要となる。
アセスメントやケアプラン第1〜5表、モニタリングシートなどを作成できるほか、国保連への伝送やケアプランデータ連携にも対応。同社提供の「楽すけ居宅支援クラウド文書ツール」を利用すれば、ケアプランや支援経過といった各種書類をスマホやタブレットから作成・編集することも可能。ソフト間で利用者情報を連携し、転記の手間やミスを減らせる。

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主な居宅介護支援ソフト(訪問記録にも強み)

訪問先からの記録に対応する居宅介護支援ソフトを紹介します。

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カイポケ居宅介護支援(株式会社エス・エム・エス)

カイポケ居宅介護支援公式Webサイト

(出所:カイポケ居宅介護支援公式Webサイト)

タブレットを使って外出先からアセスメントやケアプラン、利用票・提供票を作成できるクラウド型居宅介護支援ソフト。入力した内容はPCから確認・編集できる。音声入力にも対応しており、訪問先で集めた情報をその場で記録しやすい。
また、タブレットで撮影した画像の保存・共有にも対応。文字だけでは伝えにくい利用者の様子を記録・共有したい場合に役立つ。提供票をほかのサービス事業所へデータとして送信できるほか、予定・実績をもとに介護給付費明細書や給付管理票を作成し、国保連への伝送まで対応する。

  • 料金:月額5,000円

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すぐろくケアマネ(株式会社ワイズマン)

すぐろくケアマネ公式Webサイト

(出所:すぐろくケアマネ公式Webサイト)

タブレットを活用し、利用者情報の確認から記録入力、帳票の確認・印刷まで行える居宅介護支援事業所向け記録支援ソフト。訪問先で入力した介護支援経過やモニタリングの内容を、「在宅ケアマネSP」にリアルタイムで自動反映。事務所に戻ってからの転記作業が不要となるうえ、音声入力にも対応しているため、キーボード入力がしにくい状況でも使いやすい。
また、訪問先での月間計画の修正や、サービス利用票・別表の確認も可能。急なショートステイ利用など、サービスの追加をその場で計画に組み込める。更に、モバイルプリンターを使えば、帳票を印刷できる。

  • 料金:要問い合わせ

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寿(株式会社南日本情報処理センター)

寿公式Webサイト

(出所:寿公式Webサイト)

法人内の利用者情報を一元管理し、居宅介護支援から訪問介護、通所介護など各サービス間でデータを共有できる介護トータルシステム。居宅介護支援では、アセスメントやケアプラン作成、支援経過の記録から給付管理、レセプト作成、介護請求まで対応する。
利用者情報やアセスメント、サービス計画、予定・実績などを法人内で共有し、同じ内容の重複入力や情報の更新もれを防ぐ。導入形態は、クラウド型とオンプレミス型に対応。いずれもタブレットやスマホからの記録に対応し、訪問先で情報を確認・修正できる。複数の介護サービスの情報を一元管理したい法人におすすめだ。

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MAPs for NURSING CARE(株式会社EMシステムズ)

MAPs for NURSING CARE公式Webサイト

(出所:MAPs for NURSING CARE公式Webサイト)

タブレットに対応し、訪問先でも利用者情報の確認や記録を行えるクラウド型居宅介護支援ソフト。利用者の当日の予定や訪問日時、メモなどをひとつの画面で把握でき、該当項目から支援経過の入力画面へ移動できる。ケアプランやモニタリングの期限をアラートで知らせ、更新もれの防止を支援する。Word・Excel・PDFなどで作成した書類の取り込みにも対応。独自のアセスメントシートやサービス提供依頼書を含め、紙やExcelで管理していた書類をまとめてデータ化し、ソフト内で管理・確認・比較できる。

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主な居宅介護支援ソフト(ケアプラン作成に強み)

ケアマネ業務の中でも特にケアプラン作成に強みを持つ居宅介護支援ソフトを紹介します。

ケアマネくん(株式会社日本ケアコミュニケーションズ)

ケアマネくん公式Webサイト

(出所:ケアマネくん公式Webサイト)

アセスメントやフェイスシートの情報をもとに、利用者の生活状況をイラストで確認しながらケアプランを作成できる居宅介護支援ソフト。利用者の状態を整理しながら計画を立てられるのが特徴だ。
サービス利用票・提供票の作成や支援経過の記録、モニタリング、給付管理など、ケアプラン作成後の業務まで対応。スマホから経過記録を音声入力したり、保険証類を撮影・保存したりできる「ケアマネくんモバイル」も提供する。訪問先で利用者情報を確認し、その場で記録や書類の撮影・保存を行えるため、訪問後の記録整理の負担を軽減できる。

  • 料金:月額7,000円/親ID、初期費用30,000円 ※子IDは月額1,000円/ID

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SOIN(株式会社シーディーアイ)

SOIN公式Webサイト

(出所:SOIN公式Webサイト)

AIを活用し、ケアプランの作成や内容の検討を支援する居宅介護支援ソフト。利用者の属性や身体状況、介護度、既往歴といった情報をもとに、状態改善の可能性が高いサービスプランをAIが提案。ケアマネジャー自身が作成したプランと比較しながら内容を検討できるほか、経験の浅いケアマネジャーのケアプラン作成サポートや、人材育成の負担軽減にも役立つ。
また、ケアプランを実行した場合の状態予測を、グラフで確認できるのも特徴。過去のデータと並べて具体的な根拠を示せるため、利用者や家族への説明や、担当者会議でプランの内容・今後の見通しを共有する際に活用できる。

  • 料金:月額8,000円/ID

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主な居宅介護支援ソフト(記録と介護請求に特化)

サービスの提供記録と介護請求を中心に、業務を効率化する居宅介護支援ソフトを紹介します。

かんたん介護ソフト(株式会社LITALICO)

かんたん介護ソフト公式Webサイト

(出所:かんたん介護ソフト公式Webサイト)

介護請求を中心に、必要な業務に絞ってシステム化できる居宅介護支援ソフト。利用者の実績を入力して請求データや各種帳票を作成でき、国保連への伝送代行まで対応する。
複数の事業所数を登録・管理でき、複数の事業所を運営する法人にも利用されている。給付管理、給与計算といった機能に加え、実施記録の入力・管理(オプション)に対応。事業所の規模や業務内容に合わせて必要な機能を選べるため、コストを調整しながら段階的にシステム化したい場合にもおすすめだ。

  • 料金:月額10,780円、初期費用18,000円

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まとめ

居宅介護支援ソフトは、利用者情報の管理やアセスメント、ケアプラン作成、介護請求といった業務の効率化に役立ちます。紙やExcelで管理していた情報を一元化し、書類作成や情報共有の負担を軽減できるのがメリットです。

本記事では、居宅介護支援ソフトを以下の4つのタイプに分けて紹介しました。

  1. 計画書などの作成や請求業務に対応するタイプ
  2. 訪問記録にも強みを持つタイプ
  3. ケアプラン作成に強みを持つタイプ
  4. 記録と介護請求に特化したタイプ

計画書の作成から介護請求まで効率化したい、訪問先での記録をスムーズにしたいなど、課題によって適した製品は異なります。現在の業務内容とシステム化したい範囲を整理することが、ソフト選びのポイントです。本記事を参考に、自社の課題に合う居宅介護支援ソフトの導入を検討してみてください。

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ナーシングネットプラスワン

株式会社LITALICO

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まもる君クラウド

株式会社インタートラスト

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カイポケ

株式会社エス・エム・エス

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かんたん介護ソフト

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