「FAX送信でコンビニに行くのが面倒」とお悩みの方や、「スマホからFAXしたい」とお考えの個人事業主や企業担当者へ。FAXアプリの仕組みや無料で使える機能、タイプ別の選び方とともに、おすすめのアプリ12選を紹介します。
“FAXアプリ”の 一括資料ダウンロードする(無料)
FAXアプリとは、スマホやPCなどを使いインターネット経由でFAXの送受信を行うためのアプリやWebサービスのことです。
従来のように専用のFAX機や電話回線をわざわざ用意しなくても、紙の書類をスマホのカメラで撮影するだけで、そのまま相手のFAX機へ送信可能。また、送られてきたFAXを紙ではなくデータとしてスマホなどで受け取れるのも大きな特徴です。
FAXを単に「送る・受け取る」だけにとどまらず、届いた書類のデータにスマホの画面上で直接文字を書き込んだり、電子署名をしてそのまま返信したりできる便利な機能も備わっています。
本記事ではFAXアプリについて、仕組み・使い方や選び方などをおすすめのアプリを交えてわかりやすく紹介します。なお、ビジネス用途でのFAX利用をお考えの方は以下の記事も参照ください。
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FAXアプリを利用すれば、家に専用のFAX機がなくてもスマホやPCから手軽にFAXのやり取りが可能になります。ここでは、FAXアプリが通信を行う基本的な仕組みと、実際の利用手順について解説します。
FAXアプリは、デジタルのインターネット通信と、従来のアナログな電話回線をつなぐ仕組みを持っています。具体的には、スマホのアプリやWebブラウザから操作をすると、「スマホ」→「インターネット」→「サービス提供元のFAXサーバー」→「相手のFAX機」という順序でデータが送られます。
間に入る「FAXサーバー」が画像やPDFのデータをFAX機が読み取れる信号に自動で変換してくれるため、受信する相手側はいつも通りFAX機で受け取ることができます。
FAXアプリの使い方は非常にシンプルです。専用の機器や配線を準備する必要はなく、スマホさえあればいつでもどこでもFAXを送信できます。サービスによって会員登録の有無や決済方法は異なりますが、一般的な利用の流れは以下の通りです。
まずは専用のスマホアプリをダウンロードするか、Webブラウザからサービスサイトを開きます。サービスによっては、事前に本人確認やポイント購入の手続きが必要な場合もあります。
送りたい紙の書類をスマホのカメラで撮影(スキャン)するか、端末やクラウドに保存されているPDFや画像ファイルをアップロードします。
送信先のFAX番号を入力します。スマホの連絡帳から宛先を呼び出せる機能を備えたアプリもあります。
送信ボタンをタップします。その場でクレジットカード決済を行うタイプや、月額料金の範囲内で送信されるタイプなどがあります。なお、多くのFAXアプリでは、無事に相手のFAX機へ届いたかどうかをアプリの画面上や通知メールで確認できます。
FAXアプリの中には無料で利用できるものもありますが、何らかの制限がかかっている場合がほとんどです。完全無料で使い放題といったサービスはありません。
無料でFAXアプリを利用する場合、主に以下のような制限が設けられています。
無料で利用できるアプリは「送信のみ」に特化しているものが多く、相手からの返信を受け取ることができません。相手からのFAXを「受信」するには月額の有料プランの契約が必要になるケースが多いです。
「毎月受信25枚、送信5枚まで」「初回登録時のみ10枚まで」といったように、無料で送受信できる枚数に上限が設定されています。上限を超えた場合は、有料プランへの移行や1枚ごとの追加料金が必要になります。
中には無料プランでFAX受信ができるものもありますが、その場合の番号は「24時間で消滅する使い捨ての番号」になるのが一般的です。継続的なビジネスのやり取りや、重要な書類の受信先として利用するには不向きです。
強固なアクセス制限や、国際的なセキュリティ基準への準拠といった高度な安全対策は、有料の法人向けプランに限定されていることが一般的です。そのため、機密情報や個人情報を含む重要な書類を無料でやり取りする場合は、セキュリティ面のリスクを考慮する必要があります。
無料プランや無料枠を備えているFAXアプリ、または初期費用や月額基本料が無料のFAXアプリを紹介します。無料で使える範囲や条件についてもまとめているので参考にしてください。
| アプリ名 | 無料で使える範囲・条件 |
|---|---|
| Fax.Plus |
|
| FaxBurner |
|
| スマホでFAX45 |
|
| 秒速FAX送信 |
|
| 03FAX |
|
FAXアプリは、備わっている機能や用途、料金の仕組みによって大きく3つのタイプに分かれます。自身の利用目的や、毎月の送受信の頻度、解決したい課題に合わせて最適なタイプを選びましょう。ここでは、それぞれのタイプの特徴と目的別の選び方を解説します。
「FAXを送信できれば十分」という場合に適したタイプです。手元の書類を送信することに特化しており、使った分だけ料金を支払う従量課金型が多いという特徴があります。そのため、「年に数回だけ書類を提出する用事がある」「急ぎでFAXを送る必要があり、わざわざコンビニに行ってFAX機を使う手間を省きたい」といった状況での利用におすすめです。一方で、FAXを受け取るための受信番号は発行されないため、双方向のやりとりが必要な場合には不向きです。
以下に、送信専用タイプに該当するアプリの特徴と、料金体系をまとめました。
| アプリ名称 | 特徴 | 料金体系 |
|---|---|---|
| 秒速FAX送信 |
|
従量課金制:7〜10円/枚(税込み) 初期費用:440円(税込み) |
| スマホでFAX45 |
|
従量課金制:45円/枚(税込) 初期費用:無料 |
送信だけでなく受信も可能で、継続的にFAXのやり取りがあり自分専用のFAX番号を持ちたい場合に適したタイプです。050番号などの専用FAX番号の取得や、受信したFAXのPDFデータでの保存ができ、継続利用を前提とした月額制の料金プランが多いという特徴があります。
たとえば、名刺やHPに記載するFAX番号が必要な個人事業主や、月に100枚程度のFAXのやり取りが発生する小規模オフィスでの利用に特におすすめです。
以下、送受信どちらにも対応するタイプに該当するアプリの特徴と、おすすめの料金プランをまとめました。
| アプリ名称 | 特徴 | おすすめ料金プラン |
|---|---|---|
| eFax |
|
年払いプラン:年額23,500円(月払いプランより2カ月分お得) |
| jFax |
|
年払いプラン:年額14,300円(月払いプランより役1カ月分お得) |
| FaxBurner |
|
プロプラン:月額14.95ドル |
| Fax.Plus |
|
Basicプラン年間払い:月額6.99ドル |
| iFax |
|
プラスプラン年間払い:月額24.99ドル(毎月払いより20%お得) |
| FAX from iPhone |
|
1週間プラン:9.99ドル 1カ月プラン29.99 1年間プラン:249.99ドル |
スマホだけでなくPCでの利用や複数人での情報共有も踏まえた、組織全体で使うことを前提としたタイプです。電話番号や日時に応じてフォルダを分けてくれる「自動振り分け機能」や、誰が対応したかがわかる「ステータス管理機能」、サブIDによる「閲覧設定」など、チームで受信データを管理するための機能を豊富に備えているのが特徴です。
たとえば、受発注業務などで業界的にFAXの利用が必須となっている中小〜中堅企業や、月間で1,000枚規模の大量のやり取りが発生する組織での導入におすすめです。
以下、業務利用向け送受信タイプに該当するサービスの特徴と、おすすめの料金プランをまとめました。
| アプリ名称 | 特徴 | おすすめ料金プラン |
|---|---|---|
| FNX e-受信FAXサービス |
|
受信:月額30,000円(無制限) 送信:月額10,000円(別サービス) |
| 03FAX |
|
受信:月額1,280円(無制限) 送信:月額1,000円(500枚まで) |
| MOVFAX |
|
受信:月額3,980円(1,000枚まで) 送信:10円/枚(税込11円) |
| どこでもMyFax |
|
受信:月額2,200円(1,000枚まで) 送信:10円/枚(税込11円) |
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(出所:秒速FAX送信公式Webサイト)
初期費用440円と送信料金のみで利用できる、月額料金無料のブラウザ・メール型FAX送信サービス。送信料金は1枚7〜10円とコンビニFAXに比べて安価で、1ポイント=1円のポイント前払い制を採用している。購入したポイントは、1年に1回でもアカウントにログインすれば永続的に利用可能なため、年に数回しかFAXを送らない場合でも安心だ。スマホやPCのブラウザからPDFファイルを添付したり、テキストを直接入力したりして送信できる。
利用開始にあたってはアカウント開設後、本人確認書類の提出や転送不要郵便の受け取りによる住所確認が必要となる。社内審査に最大2営業日かかるため「今すぐ」送りたい場合には不向きだが、一度登録を済ませておけば、いつでも格安でFAXを送信できる手軽さが魅力だ。
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(出所:スマホでFAX45公式Webサイト)
面倒な手続き不要で、サイトにアクセスしてその場ですぐにFAXを送れるWebサービス。アプリのインストールや事前の会員登録、本人確認などの手間が一切かからない。初期費用や月額費用もかからず、料金はクレジットカード決済による「1枚45円」の完全従量課金制となっている。
スマホのカメラで撮影した書類の写真やスクリーンショットのほか、iCloudやDropboxなどに保存された画像やJPEG、PNG、PDFファイルをアップロードするだけで送信完了。送信結果は後からメールで通知される。
万が一、エラーでFAXが届かなかった場合は、クレジットカード決済が自動でキャンセルされキャンセル料も一切かからない。コンビニへ足を運ぶ手間を省き、手元のスマホから今すぐ手軽にFAXを送りたい人にうってつけのサービスだ。
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(出所:eFax公式Webサイト)
一定枚数まで追加料金なしで利用できる、コストパフォーマンスが高いサービス。基本料金には、毎月送受信150ページまでの無料枠が含まれているため、月間100枚程度のFAX利用が発生する個人事業主や小規模オフィスであれば、追加課金なしで運用できる。全国主要62都市の市外局番や050番号から専用のFAX番号を取得でき、名刺などに番号を記載する際にも信頼感を与えやすいのが強みだ。
専用アプリを使えば、スマホのカメラで紙の書類を撮影して直接送信できるため、外出先でもFAX機を探す手間が省ける。手書きのサインや印鑑の画像を登録しておけば、受信したFAXにアプリ上で署名や押印をして返信することも可能だ。更に、Eメール送受信にも対応しており、届いたFAXはPDFで保存されるため、書類の紛失を防ぎ過去のやり取りもスムーズに検索できる。
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(出所:jFax公式Webサイト)
月額1,300円という低コストで継続利用しやすいインターネットFAX。毎月の基本料金の中に、受信100ページ、送信50ページまでの無料枠が含まれており、受信をメインに月間100枚程度のFAX利用がある場合に最適な料金体系だ。
取得できるFAX番号は、東京03、大阪06、全国共通050の3種類が用意されており、主要都市の市外局番を手軽に持ちたい人に向いている。利用方法は非常にシンプルで、専用アプリをインストールする必要はなく、普段使っているEメールのみで送受信が完結。相手から送られたFAXはPDFデータとしてメールに届き、最大5件のメールアドレスで同時に受信できる。複数人でFAX内容を共有したい小規模なチームでも、転送の手間を省いてスムーズに情報共有が可能だ。
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(出所:FaxBurner公式Webサイト)
専用のiPhoneやiPadアプリ、またはEメールを使って手軽に送受信ができるオンラインFAXサービス。「無料プラン」でも24時間利用できる使い捨てFAX番号を取得できるが、固定のFAX番号を継続して持ちたい場合は「プロプラン」がおすすめだ。フリーダイヤルのFAX番号を永久利用でき、月間500ページまでの送受信枠が含まれている。月に数百枚規模のFAX利用がある小規模オフィスでも、十分な容量を定額でまかなえるのが魅力だ。
受信したFAXはクラウドに保存され、アプリ上で直接文書に署名して返送できる。また、紙の書類をカメラで撮影して送ったり、普段のEメールに文書を添付してFAX宛に送信したりすることも可能。出力やスキャンの手間がかからず、外出先でもスマホ1つでやり取りが完結できる。
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(出所:Fax.Plus公式Webサイト)
世界40カ国以上のFAX番号から任意の番号を取得できるオンラインFAXソリューション。各プランに無料枠が設けられており、「Basicプラン」なら毎月200ページ、「Premiumプラン」なら毎月500ページまで追加料金なしで送受信が可能だ。ビジネスの規模や毎月の利用量に合わせて柔軟にプランを選べるため、常に無駄のない運用ができる。市外局番やフリーダイヤルに加えて多様な国のFAX番号を持てるため、国際的な取引を行う人にも最適だ。
スマホ、PC、Eメールからシームレスに送受信でき、アプリ内蔵のスキャナー機能を使えば専用機器なしで手元の紙書類を送信できる。更に、受信したFAXへの画面上での電子署名や、Googleドライブ内のPDFを直接送信できる機能を活用すれば、印刷やダウンロードといった煩わしい手間をゼロにし、圧倒的な業務効率化を実現してくれる。
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(出所:iFax公式Webサイト)
世界で500万人以上に利用されている電子FAXサービス。「プラスプラン」なら月間500ページまで追加料金なしでFAXの送受信が可能だ。1回の送信におけるページ数やドキュメント数に制限がなく、大きなファイルサイズにも対応しているため、ボリュームがある資料も分割する手間なく一括で送信できる。また、すべての送受信履歴を「監査証跡」としてダウンロードでき、重要なやり取りにおいて確実な記録を残せるのも安心感がある。
更に、将来的なビジネスの成長に合わせた拡張性の高さも特徴だ。上位プランを利用すれば、AIを用いたOCR機能でFAX画像をテキストデータに変換したり、6,000以上の外部アプリと連携して業務を自動化したりすることも可能になる。厳格な国際セキュリティ基準にも準拠しており、機密性の高い文書を扱う場合にも心強いサービスだ。
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(出所:FAX from iPhone公式Webサイト)
数百万件以上のダウンロード実績を持つ、米国発のiPhone専用FAXアプリ。最大の特徴は強力な「スキャナー機能」が内蔵されている点だ。紙の書類をiPhoneのカメラでスキャンし、そのまま数分でFAX送信できる。更に、Google DriveやiCloudなどのクラウドストレージからファイルを直接読み込んだり、複数の文書をアプリ内で1つに結合して送れたりと、使い勝手の良さも抜群だ。また、送信したFAXの配達ステータスをリアルタイムで追跡でき、無期限で配達証明を確認できるため、重要な書類も安心して送れる。
「1週間」「1カ月」「1年」の3つの期間からプランを選択でき、期間内は定額で無制限にFAXを送受信できるため、短期間だけ集中して何枚も送りたい場合や、長期的にコストを抑えたい場合など、自身のスタイルに合わせて柔軟かつ無駄なく活用できるのも魅力だ。
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(出所:FNX e-受信FAXサービス公式Webサイト)
専用のアダプタを既存のFAX回線に取り付けるだけで、現在のFAX番号を変えずにそのまま電子化できるクラウドFAXサービス。取引先へ番号変更を通知する手間がなくスムーズに導入できる。月間1,000枚以上のFAXを受発注でやり取りする中小企業に最適で、受信枚数とログインIDの追加がどちらも追加課金なしで可能だ。
届いたFAXはWebブラウザ上のフォルダで管理でき、送信元番号による「自動仕分け」や「納期回答済み」といったステータス管理に対応している。また、WEB画面上で直接テキストを入力したり、日付印や会社ロゴを差し込んだり、9色のペンで手書きの斜線を引いたりして返信できる。これまでの紙に書き込む現場の運用フローを変えることなく、リモート環境からでもスムーズな処理を実現してくれるサービスだ。
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(出所:03FAX公式Webサイト)
NTTの加入電話などで発番された市外局番を、そのまま移行できるインターネットFAX。アダプタなどの機器設置も不要で今の番号を維持できるのもポイント。月額1,280円の基本料金で受信は何枚でも無料。追加で「使い放題500」オプションを契約すれば毎月500枚まで定額で送信可能だ。
受信したFAXはスマホアプリやPCブラウザで確認でき、追加IDを契約すれば複数人で同じFAX番号を共有できる。更に、非通知や指定番号の着信拒否設定ができるため、不要なFAXDMを弾いて業務効率の低下を防ぐことが可能だ。スマホのカメラで撮影した写真を自動変換して送信できるスキャナー機能も備わっており、外出の多い営業担当者を含めたチーム全体のペーパーレス化やテレワーク対応を一気に進めたい場合に適している。
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(出所:MOVFAX公式Webサイト)
複数人での利用や管理機能を備えたクラウド型インターネットFAX。「プレミアムプラン」なら標準で5つのIDを利用でき、必要に応じてID追加も可能だ。毎月1,000枚までの受信料金が基本料金に含まれており、送信より受信の割合が圧倒的に多い場合に非常にコストパフォーマンスが高い。
大量のFAXを複数人で処理する組織に嬉しい機能として、アドレス帳に登録した番号から届いたFAXを、指定したユーザーの「マイフォルダ」へ自動で振り分ける機能が備わっている。誰がどのFAXを閲覧すべきかが明確になり、ステータス管理機能と合わせて対応漏れを防ぐことができる。また、受信したFAXにはPCブラウザの「イメージ編集機能」で文字や画像を直接印字して返信できるため、外出先からでも手軽に編集作業を完結できスピーディーな対応と情報共有を後押ししてくれる。
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(出所:どこでもMyFax公式Webサイト)
月間1,000枚以上の大量受信が発生する企業や、セキュリティを重視する組織に適した堅牢な法人向けインターネットFAX。大規模な受信システムを備えているのが特徴だ。24時間365日の監視体制で受発注の機会損失を防止し、一度に大量のFAXが届いても「話中でエラーになる」といった事態を防ぐ。更に、通信の暗号化だけでなくIPアドレス単位でのアクセス制限が可能なため、社内ネットワークからのみ閲覧を許可するといった厳密な運用ができる。
1カ月に1,000枚の受信まで無料で、フリーダイヤルに加えて03や050などのFAX番号を取得できるプランもある。部署や顧客ごとに複数番号を取得しやすく、情報漏えいを防ぐ管理に向いている。なお、PCの対応OSはWindowsのみ、スマホはメール受信のみとなるため、Windows端末を中心としたオフィス環境に最適だ。
本記事では、FAXアプリの仕組みや無料で使える範囲、利用目的に応じたタイプ別の選び方について解説しました。
専用の通信機器や電話回線を必要とした従来のFAXとは異なり、FAXアプリはスマホやPCがそのままFAX機として機能します。手元にある紙の書類をカメラで撮影して即座に送信したり、受信したデータに画面上で直接電子署名を行って返信したりと、時間や場所にとらわれない柔軟なやり取りが可能になっています。
導入を検討する際は、自身や自社が「どのような運用を求めているか」を明確にすることが重要です。単発の送信だけで十分なのか、継続的に受信するための専用番号が欲しいのか、あるいは組織全体で大量のFAXを共有・管理したいのか。その用途や毎月の送受信量に合わせて、最適な課金体系やプランを判断するとよいでしょう。
ぜひ本記事でお伝えした特徴や選び方のポイントを参考に、日々の連絡や業務効率を大きく高めてくれるFAXアプリを見つけてください。
FAXアプリをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
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株式会社ネクスウェイ
現在のFAX番号を変えずに、FAXの受信、閲覧、編集、返信をWebで行えるサービスです。ネクスウェイの30年以上、導入企業10,000社のFAXサービス提供経験...
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