できるだけお金をかけずにSEO対策やサイト改善を行いたいと考えている個人・小規模サイト運営者の方へ。無料SEOツールの機能やタイプ、選び方について、おすすめのSEOツールと併せて紹介します。
SEOツールとは、WebサイトのSEO対策、つまり「検索エンジン最適化」を効率的に実行するためのソフトウェアです。以下のような機能で、SEOに必要なデータを効率的に収集・分析できます。Webサイトの課題・改善点が簡単に見つけられるようになるため、効果的な施策を実施できるのも強みです。
また、レポート機能を活用すれば、施策の実施だけでなく、「どれがどのような効果だったのか」施策の効果測定も容易になります。
SEOツールは初心者向けの基本ツールからプロ向けの高度な分析ツールまで、幅広く提供されているため、それぞれのニーズと予算に合ったツールを選択するのが良いでしょう。
SEOツールには、無料ツールと有料ツールがあります。無料ツールは、利用料がかからない代わりに、利用できる回数や機能などが制限されているのが一般的です。一方、有料ツールは、大規模Webサイトにおける高度なSEO対策を行うための機能が充実しています。それぞれのツールが適したケースは、下記のとおりです。
なお、SEOに限定せず、コンテンツマーケティング全般の効率化・高度化に興味がある方は、「コンテンツマーケティングツール比較11選。4タイプ別で紹介」もご参照ください。コンテンツマーケティング(コンテンツSEO)の実施方法を含め、おすすめのツール・サービスをご紹介しています。
無料ツールを使って実施できる主なSEO対策は、以下の4つです。それぞれ、どのようなことができるのか解説していきます。
自サイトの目的に沿ったキーワードの調査・選定や、競合サイトの調査・分析などができます。キーワードの調査・選定においては、流入を獲得したいキーワードの検索ボリュームや選択したキーワードの検索順位、競合性の高低(上位表示の難易度)などを表示。競合分析では、競合サイトの流入キーワードや自サイトに不足しているキーワードなどを把握できます。
たとえば、「Googleキーワードプランナー」は、キーワードごとの月間検索ボリューム調査や関連キーワードチェック、広告配信時のクリック単価の確認ができます。本来はGoogle広告ユーザー向けの機能ですが、一部機能は無料で利用可能です。しかし無料利用の場合、「100~1,000」「10,000~10万」など大まかな検索ボリューム数でしか表示されないため注意が必要です。
ほかにも、無料版ではキーワードの検索回数が限られているケースがほとんどです。
有料ツールでできることについて知りたい方は、以下の記事もご参照ください。
検索順位は日々変動するため、コンテンツ公開後も定期的にチェックすることが大切です。Webブラウザのシークレットモードで、検索順位をチェックすることもできますが、複数キーワードを設定している場合は、ツールを使った順位チェックが効率的です。
たとえば、「SEO検索順位チェッカー」は5つまで、「ohotuku」は3つまでそれぞれキーワードが設定でき、Webブラウザから手軽に順位チェックが行えます。「Google Search Console」では検索クエリ別の平均掲載順位やCTR推移の確認ができるためおすすめです。
その他、「複数ページの一括チェックをしたい」「大量のページの順位を計測したい」「順位変動の推移も把握したい」といった場合には、有料ツールを紹介しているページをご覧ください。
公開ページにおけるユーザー属性や行動を分析することで、コンテンツやUI/UXの改善に役立てられます。「Google Analytics (GA4)」では、訪問者のページ滞在時間や直帰率、コンバージョン率といったデータを提供。また、「Microsoft Clarity」は、ヒートマップやセッション録画機能などが利用できます。
いずれも料金プランの段階的な利用制限や月額料金による機能差がないため、中小規模サイトなら実質的に無料で運用できます。多くの中小規模サイトではまず無料ツールから始めれば十分ですが、「複数サイト・複数チャネルにわたる統合分析が必要」「特殊なセグメント分析が必要」といったケースが必要となる場合は、有料ツールを検討するのが現実的です。
無料版に限らず、、「ユーザーの行動をより詳細に解析したい」「CVRアップの手立てを知りたい」という方は有料ツールがおすすめです。詳細を知りたい方は、以下の記事もご参照ください。
マルチデバイスにおける表示の最適化やページの表示速度の改善、適切なタグ設定など、ページ最適化施策も欠かせません。
たとえば、「PageSpeed Insights」は、モバイルとPC両方に対応しており、それぞれのページ速度と問題点を一度に分析可能。更に、コアウェブバイタルスコアに加え、具体的な改善策まで提示してくれます。
また、「Screaming Frog SEO Spider」では、無料版でもタイトルタグやメタディスクリプション、ヘッディングタグといったオンページ要素の分析に加え、重複コンテンツやリンク切れ、エラーページの検出、URLクロール500件までが可能です。
無料に限定せず、Webサイトの構造化を実施したいという場合は有料ツールがおすすめです。詳細を知りたい方は、以下の記事もご参照ください。
多くのSEOツールは、有料プランのほかに「無料で使える範囲」を設けています。無料版でも基本的なSEO分析は可能ですが、利用できる機能・期間・データ量には制限があるため、注意が必要です。
以下、各タイプの代表的なツールについて「無料で何ができて、どこに制限があるのか」をまとめておきましたので、参考にしてください。
| 分類 | 代表的なツール | 主な機能 (無料でできること) |
主な制限・注意点 |
|---|---|---|---|
| キーワード調査 | Googleキーワードプランナー | 検索ボリューム・関連語調査、入札単価の目安確認 | 検索ボリュームは「0〜10」「10〜100」「100〜1000」などアバウト表示に限定。数値の詳細確認にはGoogle広告の出稿作業が必要(実際はクレジットカードの登録と出稿費1円でもOK) |
| 順位チェック | SEO検索順位チェッカー | 指定したURLとキーワードのGoogle検索順位をブラウザ上で簡易チェック | 一度にチェックできるキーワード数・利用回数に上限あり。日次の自動計測や長期の履歴管理には不向き |
| サイト分析 | Google Analytics(GA4) | アクセス数・流入経路・コンバージョンなど、サイト全体のパフォーマンス分析 | 無料版はデータ保持期間やエクスポート量に上限あり。実装時にはタグ設定やプライバシーポリシーの整備が必須 |
| UX解析 | Microsoft Clarity | ヒートマップとセッション録画により、クリック箇所・スクロール量・離脱ポイントなどを可視化 | 無料だが、録画データの保存期間が限定される。定量分析は別ツール併用が前提。18歳未満を主対象とするサイトには利用不可 |
| コンテンツ最適化 | PageSpeed Insights | ページ速度・コアウェブバイタルを測定し、改善優先度の高い要因と対策案を提示 | ラボ環境ベースのため、実際のユーザー環境と結果がズレることもある。提案の実装には開発・制作側の知識が必要 |
無料のSEOツールは、Googleが提供している「Google公式ツール」と、複数の機能(ツール)を提供する「多機能タイプ」、単体機能を提供する「特化型」に大別できます。そして「特化型」は、提供している機能に応じて4タイプに分かれます。
自社サイトの規模や、現状の課題にあわせて、どのタイプを組み合わせるかを決めると選びやすくなります。
Googleからは「Googleキーワードプランナー」や「Google Search Console」「Google Analytics(GA4)」「PageSpeed Insights」といったSEO関連ツールが提供されています。それぞれが、キーワード調査や検索順位チェック、ユーザー分析、ページ最適化に対応しているため、基本的なSEO対策に必要な情報は、公式ツールだけでも一通りのSEO対策が行えます。
一方で、「Google検索以外でのデータを取得できない」「競合分析機能がやや不足している」「各ツールから得られるデータの一元管理が難しい」といった弱点もあります。
| 主なツール | 特徴・できること | 無料利用時の機能制限・条件 |
|---|---|---|
| Googleキーワードプランナー |
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| Google Search Console |
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| Google Analytics(GA4) |
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| PageSpeed Insights |
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複数のSEOツールを無料で提供しているタイプ。目的別にツールを使い分ける必要はありますが、キーワード調査から検索順位チェックまで、一連のSEO対策をカバーしています。
| 主なツール | 特徴・できること | 無料利用時の機能制限・条件 |
|---|---|---|
| Ahrefs |
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| Ubersuggest |
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| Moz |
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| Lynx |
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SEO対策に必要な機能を単体で提供しているタイプ。できることは限られているものの、必要とする機能だけを手軽に利用できるのが魅力です。
提供機能ごとのタイプに分けて紹介します。
キーワード調査と競合分析に特化したタイプ。キーワードの検索ボリュームや、競合記事のメインキーワードがわかるので、記事キーワードを決める際に役立ちます。
| 主なツール | 特徴・できること | 無料利用時の機能制限・条件 |
|---|---|---|
| ruri-co |
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| ラッコキーワード |
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| SimilarWeb |
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| SEOquake |
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検索順位チェックに特化したタイプ。作成した記事の掲載順位を知ることができます。
| 主なツール | 特徴・できること | 無料利用時の機能制限・条件 |
|---|---|---|
| SEO検索順位チェッカー |
|
|
| ohotuku.jp |
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ユーザー分析に特化したタイプ。作成した記事ページ内で、ユーザーがどのような行動を取ったか把握する際に使います。
| 主なツール | 特徴・できること | 無料利用時の機能制限・条件 |
|---|---|---|
| User Heat |
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| Microsoft Clarity |
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ページ最適化に特化したタイプ。検索エンジンから高評価を得るためにクリアしておかなければいけない要素をチェック・可視化します。
| 主なツール | 特徴・できること | 無料利用時の機能制限・条件 |
|---|---|---|
| Screaming Frog SEO Spider |
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Googleが公式で提供している無料SEOツールを紹介します。
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(出所:Googleキーワードプランナー公式Webサイト)
Google広告の利用者向けに提供されているキーワード調査ツール。詳細なボリューム表示には広告出稿が必要だが、無料登録であっても一部機能が利用できる。
具体的には、キーワードの月間検索ボリューム調査、検索ボリュームの過去推移確認、関連キーワード調査といった機能が利用できる。しかし、無料会員では「10,000〜10万」といった大まかな検索ボリュームしか表示されないため、詳細な数値を知るには広告出稿しなければいけない。また、キーワードプランナーを利用するには、アカウント作成時に「エキスパートモード」と「スマートモード」から前者を選ぶ必要がある。
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(出所:Google Search Console公式Webサイト)
Google検索結果におけるサイトのパフォーマンスを把握するためのツール。自サイトのクリック回数や表示回数、CTR、掲載順位などを表示する。
また、個別ページの検索キーワード(クエリ)や、クエリ別の表示回数、ユーザーのクリック率、平均掲載順位の把握が可能。自サイトに対するユーザーのニーズを知るヒントとなるので、掲載順位の改善などに役立つ。また、更にサイトの検索順位、インデックスの有無、外部リンク情報、エラー状況といったデータを統合することで、Webサイトを運用するうえで問題がないかどうかを手軽に監視・管理できる。
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(出所:Google Analytics公式Webサイト)
サイトを訪れたユーザーの属性や行動を可視化するためのアクセス解析ツール。調査したいWebサイトのURLをツールに登録するとトラッキングコードが付与され、それを対象サイトに埋め込むことで計測できる仕組みだ。
計測項目はオーディエンス、集客、行動、コンバージョンの4種類。どのような属性のユーザーがサイトを訪れているのか、どこから来るのか、資料請求や購入といった最終目標(コンバージョン)に到達したのか、といった情報を数字で可視化する。リアルタイムで状況把握ができるため、何らかの施策を行った後の効果測定にも役立つ。
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(出所:PageSpeed Insights公式Webサイト)
検索窓にURLを入力するだけで、Webページの表示速度が計測できるツール。PCとスマホ、どちらにも対応しており、それぞれの表示速度を100点満点で評価する。また、万が一ページの表示速度が遅い場合には、詳しい改善策まで提案してくれる。
画像のサイズ調整やブラウザキャッシュの活用、テキスト圧縮といった「改善できる項目」が表示され、一つひとつ対応することで表示速度の改善が見込める。計測に必要な情報はURLだけなので、競合サイトのパフォーマンス分析にも有用だ。
幅広い機能を搭載する無料SEOツールを紹介します。
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(出所:Ahrefs公式Webサイト)
世界中で、60万人以上のユーザーに活用されているSEO分析ツール。競合サイト調査、検索順位の推移把握、キーワード分析、リンク状況のチェックといった機能を搭載。加えて、世界最大級の被リンクデータを有している。
1日のデータ処理量は最大80億ページ。すでに蓄積された22兆以上の被リンクデータをもとに、各サイトの被リンク情報を精度高く分析する。無料の「Ahrefs Webmaster Tools」経由で、自サイトのSite Explorer・Site Auditや、キーワード難易度チェッカー・被リンクチェッカーなど複数の無料ツールを利用できる。GoogleやYahoo! JAPANをはじめBing、YouTube、Amazon、NAVERなど、幅広い検索エンジンに対応している。
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(出所:Ubersuggest公式Webサイト)
キーワード分析に強みを持つSEOツール。アメリカ製のツールだが日本語にも対応しており、手軽にキーワード調査やサイト分析、コンテンツ分析などが実行できる。
中でも、競合サイトの流入キーワードや被リンク数、SNSでのシェア数などを把握できる競合分析機能に定評あり。同機能を自サイトに活用すれば、トラフィックや検索順位の推移を把握したり、サイトの改善点を見つけたりするのに役立つ。ただし、無料版の場合は、1日3回までしか検索ボリュームを調べられず、関連キーワードの表示数も少ないため、制限なく利用したい場合は有料版がおすすめ。
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(出所:Moz公式Webサイト)
アメリカで開発された、世界的にも認知度が高いSEOツール。日本語には対応していないが、SEO関連の用語が理解できれば問題なく利用できる。
ユーザー登録をすることで、無料のドメイン診断ができるようになるほか、ブランドオーソリティ(BA)やキーワードエクスプローラー、リンクエクスプローラー、競合調査といった無料ツールの利用が可能に。ただ無料プランではクエリ数・表示行数に制限があるため、有料プランが実用的。また、Chrome拡張機能として無料提供されている「MozBar」は、ページ オーソリティ、ドメイン オーソリティ、スパムスコアなどの指標をリアルタイムで表示。
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(出所:Lynx公式Webサイト)
数々のSEOツールを提供している同社が開発した、SEOチェックツール群。被リンクチェッカーや検索順位分析、競合サイト分析、キーワード分析など、SEO対策に必要なツールが一通り揃う。いずれのツールも完全無料でありながら利用回数や表示内容に制限がない。
被リンクチェックツールでは、Webサイトにアクセスして対象となるサイトURLを入力すれば、被リンク数、HPのトップページへのリンク情報、nofollow被リンク数、ドメインパワー、ページオーソリティなどが一覧で確認可能。また、SEO対策ツールのほかに、ROI計算機や来店周期シミュレーションといった、ユニークなツールも備える。
キーワード調査と競合分析に強みを持つ無料SEOツールを紹介します。
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(出所:ruri-co公式Webサイト)
登録やログイン不要、回数無制限のキーワード調査・競合分析ツール。調査したいキーワードをもとに、検索ボリュームや、競合サイトの順位状況、類似キーワードとボリュームなど、コンテンツの企画設計に役立つ情報を調べられる。該当キーワードを含むタイトルを一覧表示するため、タイトル作成時のヒントとしても活用できる。
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(出所:ラッコキーワード公式Webサイト)
対象キーワードを入力するだけで、検索エンジンにおける月間検索指数、サジェストキーワード、関連キーワード、共起語、類義語などが一覧表示されるキーワード分析ツール。競合分析機能も備えており、指定したURLの推定アクセス数やSEOキーワードが調べられる。そのほか、AIによる記事タイトル生成、見出し生成、関連する疑問生成といった機能も使えるが、無料版は1日の利用回数に制限あり。
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(出所:SimilarWeb公式Webサイト)
自社サイトや競合サイトのアクセス状況を調べられるアクセス解析ツール。検索窓に競合サイトのURLを入力すると、Webサイトの訪問者数や直帰率、ページ閲覧数、平均滞在時間といった情報が一覧表示される。そのほか、アクセスユーザーが訪問したWebサイトがわかる「オーディエンス」、アクセスの多いキーワードがわかる「マーケティングチャネル」など分析機能が充実。
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(出所:SEOquake公式Webサイト)
Chrome拡張機能として提供されている競合分析ツール。Google Chromeに追加しておけば、リアルタイムで競合サイトのSEO状況を把握できる。競合サイト上でSEOquakeをクリックすれば、ページ内の内部リンクや外部リンク、Google検索順位、SNSでのいいね数(ただし、各SNS API仕様に依存)などが一覧表示される。また、同機能を自サイトに使えば、エラー検出ツールとしても利用可能だ。
検索順位チェックに特化した無料SEOツールを紹介します。
※料金はすべて無料
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(出所:SEO検索順位チェッカー公式Webサイト)
誰もが手軽に使えるツールをコンセプトに、開発・リリースされた検索順位チェック特化型SEOツール。任意のURLとキーワードを入力すれば、Google、Yahoo! JAPANの検索順位が100位まで表示される。また、キーワードは最大5つまで同時検索可能。手軽に自サイトのポジションを把握したい場合におすすめ。
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(出所:ohotuku.jp公式Webサイト)
1URLにつき3つのキーワードまで順位検索できるSEOツール。検索窓に対象キーワードを入力すれば、Googleなら上位50位、Yahoo! JAPANなら上位10位のサイトが表示される。同シリーズのキーワードツールやリダイレクトチェック、関連語・候補キーワード一覧抽出ツールなどと組み合わせれば、より効果的なSEO対策が可能に。
ユーザー分析に特化した無料SEOツールを紹介します。
※料金はすべて無料
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(出所:User Heat公式Webサイト)
Webサイトのアクセス分析に適したヒートマップ解析ツール。ヒートマップは「熟読エリア」「終了エリア」「離脱エリア」など最大5種類。1サイトあたり月間30万PVまでであれば、無料で利用できる。ユーザー登録後、発行された解析タグを対象ページに設置するだけで、ユーザー行動の可視化を開始。マウスの導線、クリック数、熟読エリア、終了エリア、離脱エリアなどが把握できる。
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(出所:Microsoft Clarity公式Webサイト)
全機能が無料で使えるヒートマップツール。対象ページに設置しておけば、マウスカーソルや画面タップといったユーザーの行動が自動で録画され、管理画面で動画を見ることができる。また、繰り返しクリックされた箇所やエラー直前にクリックされた箇所など、ユーザーのクリック動作をヒートマップで表示。1日あたり1プロジェクト10万までのセッション処理が可能なため、中小規模サイトなら十分実用的。
ページ最適化に特化した無料SEOツールを紹介します。
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(出所:Screaming Frog SEO Spider公式Webサイト)
対象サイトのデータを自動で取得するダウンロード型のWebページ診断ツール。サイトのドメインURLを入力すれば、500URLまで自動でクローリングされ、タイトルタグ、メタキーワードといった基本データや、タイトルタグの重複、カノニカルタグの設置状況などを可視化する。データはCSV出力できるため、外部ツールと互換性も高い。競合サイトまで診断できるため、競合分析ツールとしても有用だ。
SEOツールとは、GoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンにおいて、自サイトの表示順位を上げるための支援ツールです。無料ツールでも、キーワード分析や競合分析、検索順位チェック、ユーザー分析、ページ最適化といった機能が利用できます。ただし、利用できる回数や機能が制限されることがあるため、「大規模サイトを運営している」「より詳しい分析をしたい」といった場合には有料ツールが選択肢となります。
また、無料のSEOツールは以下のタイプに分類されます。
無料SEOツールの場合、あらゆる分析を1つのツールだけで完結できないという難点があります。自サイトの問題点や改善点を明確にし、必要に応じて無料ツールに加えて有料の機能も併用すると効果的です。この記事を参考に、まずは無料SEOツールの活用から検討してみてください。
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