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AIコーチングおすすめ7選。法人向けのメリットや機能、注意点

AIコーチングおすすめ7選。法人向けのメリットや機能、注意点

AIコーチングおすすめ7選。法人向けのメリットや機能、注意点

従業員が日々の悩みを気軽に話せる環境を整えたい、キャリア面談、1on1などの取り組みが形骸化し、期待する効果を得られていない企業の担当者へ。AIコーチングを導入するメリットや、機能とあわせておすすめのサービスを紹介します。

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目次

AIコーチングとは?

AIコーチングとは、AIが対話を通してユーザーの悩みや考えを整理し、行動を後押しするサービスです。原則コーチングでは答えを与えず、相手の気づきを促すプロセスを重視しますが、AIコーチングでは次に取るべき行動をアドバイスする場合もあります。

人材育成の課題とAIコーチングが注目される理由

人材育成において、企業は様々な課題に直面しています。主な課題を整理しました。

  • 従業員が、悩みや考えを気軽に打ち明けられる環境が十分に整っていない
  • キャリア面談、1on1などの取り組みが形骸化し、期待する効果が得られない
  • 一人ひとりの不安を把握しきれず、離職やエンゲージメント低下の兆候を見落とす

このような課題を解決する手段の一つとして注目されているのが、コーチングです。一方で、自社に専門のコーチを派遣するにあたり、以下のような課題が生じることもあります。

  • セッション外での振り返りや実践が本人任せになりやすい
  • コストやコーチの確保の面から、全従業員に継続的なコーチングを提供するのが難しい

そこで役立つのがAIコーチングです。内省を深める対話ができる専用のAIが、常に従業員の壁打ち相手に。専門のコーチがいなくてもコーチングを習慣化できます。

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AIコーチングのメリット

AIコーチングの導入によって期待できるメリットには、以下のようなものが挙げられます。

利用しやすく、継続しやすい

時間や場所を問わず、コーチングを受けられる環境が整う

スマホやPCを使って必要な時にすぐ対話を始められるのがメリットです。たとえば、業務に行き詰まった時や重要な会議の前などに都度活用でき、その場で悩みや考えを整理できます。

振り返りや行動を習慣化できる

日々の振り返りや、気づきを行動に移す習慣を仕組みで整えられるのも利点です。たとえばカレンダーツールと連携すれば、振り返りの時間や気づきを実践するタイミングに通知するよう設定でき、継続を後押しします。

コーチングをより多くの従業員に展開できる

AIコーチングを導入すれば、専門のコーチを全社員に配置しなくても対話の機会を設けられます。中には定額で使えるサービスもあり、対人コーチングに比べてコストを抑えられるのもポイントです。

本音を引き出し、対話や面談の質を高めやすい

心理的負担が少なく、本音を打ち明けやすい

AIが相手だからこそ率直に話しやすく、本音を打ち明けやすいです。その結果、自分でも気づいていなかった感情や課題を言語化するきっかけにもつながります。

キャリア面談や1on1などの取り組みを有意義な時間にできる

AIが、評価面談に向けた目標の明確化や、1on1で相談したい内容の整理をサポート。限られた時間をより有意義なものにできます。管理職向けに、部下との面談や1on1をロールプレイ形式で練習できるサービスも。実践に近い形で対話をシミュレーションでき、声かけやフィードバックの質を高められます。

組織課題の把握や施策検討に活かせる

AIとの対話ログから、従業員が抱えている悩みや課題の傾向を把握できます。ダッシュボードには、対話でよく上がるトピック(例:業務内容・人間関係)が表示され、エンゲージメント向上施策や人材育成カリキュラムを検討する際の参考になります。

 

AIコーチングサービスの機能(できること)

AIコーチングサービスは、対話による内省から実際の行動への落とし込みを一貫して支援します。主な機能やサービス内容について、具体的なサービス名も挙げながら紹介します。

内省・思考整理

AIとの対話を通じて、業務上の悩み・課題や自身の思考を整理できる機能。AIが問いかけを重ねながら内省を促し、自分がどうありたいのか、今後どう行動していきたいのか考えるきっかけを作ります。

「AIMY」は、コーチングの原理に基づき、ユーザーに答えは与えず問いを返す設計になっています。対話を重ねるほど自己理解が深まり、自身の強み・弱みを客観的にとらえられます。

「ZaPASS AIコーチング × AIエージェント」の場合、たとえば「部下とのコミュニケーションがうまくいっていない」といった悩みに対し、自分がどのような感情を抱いているのかまで丁寧に掘り下げます。

行動提案・支援

ある程度思考が整理された段階で、AIが次の行動につなげるための情報や選択肢を提示。迷わず実践に移せます。

「BetterUp」のAIコーチング製品「Grow」の場合、たとえば評価面談で部下に厳しいフィードバックを伝える不安を相談すると、懸念点を整理する問いかけを提示。また、重要な会議への準備不足を伝えると、自動でロールプレイを提案するなど状況に応じた支援を行います。

ロールプレイ

評価面談・1on1などの対話シーンを再現し、練習できる機能。管理職は、部下へのフィードバックのやり方や主体的に話してもらうための雰囲気作り、一般社員は、面談で伝えたい内容の整理や順序立てて話すシミュレーションができます。

「AI マネジメント Dojo」は、部下の性格を「意欲は高いが空回り」「能力は高いが孤立」など5つのタイプで設定できるのが特徴。自身の部下に近いタイプを選ぶことで、より実践的な対話の練習ができます。

「ZaPASS」の管理職向けロールプレイサービス「ZaPASS AI 1on1 Training」は、音声生成AIが、声色・間合い・言いよどみまで再現。実際の対話に近い形でロールプレイができます。

AIによる評価・フィードバック

AIが、会話の内容・話し方の癖などを客観的に解析し、良かった点・改善点を提示します。

たとえば「AI マネジメント Dojo」は、ロールプレイ中対話に行き詰まった際、AIがその場で話の進め方をアドバイス。伝え方や言葉の癖に関する改善点も提示するので、やり取りを都度軌道修正しながら演習できます。

「ZaPASS AI 1on1 Training」の場合、AIが会話の内容を分析して改善提案を行うほか、より望ましい伝え方の例もレポートとして提示します。

対話データの可視化

全従業員の対話データを集約し、話題になっているテーマをダッシュボードに表示する機能。自社で働く人が何に悩み、どんな目的でAIコーチングを使っているかがわかります。

たとえば「GrowNavi Reflect」では、全従業員がAIとの対話で何のキーワードをどれくらいの頻度で発しているかをワードマップで可視化。頻出するワードほど大きく表示されるため、従業員が抱える悩みや課題の傾向をとらえやすいです。

目標設定・進捗状況確認

個人の目標を明確にしたうえで、達成に向けた進捗を定期的に確認できる機能。

たとえば「Nadia」は、目標設定・中間報告・年度末評価といった社内の評価サイクルに合わせて活用できます。目標の整理に加え、進捗を踏まえた課題の振り返りや、上司との対話に向けた準備を円滑に進められます。

「AIMY」では、AIに話しかけることで、目標に対する進捗をゲージとパーセンテージで確認できる機能を搭載。達成状況が一目でわかります。

 

AIコーチングサービスのタイプ

AIコーチングサービスは、主な利用対象者や導入目的に合わせて選ぶことが重要です。本記事ではサービスを大きく2つのタイプに分類し、それぞれの用途や特徴を紹介します。

なお、今回紹介する海外製のサービスはいずれも多言語対応機能があり、日本語で利用できるものをピックアップしています。

(1)管理職・マネージャーの育成・行動支援に特化

主に管理職を対象としたコーチングサービスを提供するタイプ。評価面談や1on1をより有意義な場にするためのロールプレイ機能や、マネジメントの負荷を軽減する仕組みが備わっています。

たとえば「AI マネジメント Dojo」は、ロールプレイのシチュエーションが幅広く、「タスクの割り当て」や「フィードバック」など30種類をカバー。組織の変革に抵抗を示す部下との対話など、難易度の高い状況も演習できます。

「mento」が運営する「mentoマネジメントAI」には、管理職のマネジメントを仕組みで支援する機能が備わっています。具体的には、メンバーとAIの対話内容をもとに、誰が順調で、誰に声かけが必要かをマトリクスで可視化。フォローが必要なメンバーにどう関わるべきかも、AIが先回りして提示します。

(2)全従業員を対象とした育成を実施

全従業員を対象にコーチングサービスを提供するタイプ。このタイプは、AIの機能や目的によって更に以下3種類に分けられます。

2-1)日常の対話で気づきと行動を支援

AIとチャットや音声で気軽に壁打ちできるタイプ。対話を繰り返すことで内省を促し、気づきや行動変容につなげます。いずれも国産のツールで直感的に使えるため、初めてAIコーチングを導入する企業にも適しています。

たとえば「ZaPASS AIコーチング × AIエージェント」は、思考整理を支援するAIコーチと、その後のアドバイスを行うAIエージェントを組み合わせた設計が特徴です。AIコーチとの対話で課題が明確になったら、AIエージェントが課題解決につながる情報を提供します。

「GrowNavi Reflect」では、「仕事の優先順位を整理できない」といった漠然とした悩みに対しても、「今すぐやるべきことを3つ書き出す」「タスクを今日・今週・今月で分けてみる」など、すぐに実践しやすい行動を提案してくれます。

2-2)AIと対人コーチングを組み合わせて支援

AIコーチング機能に加え、プロコーチの支援を受けられるタイプ。

「BetterUp」は、SlackやMicrosoft Teamsと連携可能。ツールを遷移することなくチャット上でAIと対話ができます。また、対話の流れからAIでの対応が難しい場合はプロコーチに引き継ぐ仕組みを実装。適切なタイミングで対人コーチングが受けられるのもポイントです。

「AIMY」には、具体的な行動目標の設定を後押しする機能など、3種類のコア機能が備わっています。対人コーチングを受けたい場合は、AIが一人ひとりの希望や特性に合った相手とのマッチングを実施。受講効果はダッシュボードに集約され、リーダーシップ・コミュニケーションなど全29種のソフトスキルの変化を確認できます。

2-3)人事データを活用し、状況に応じて支援

AIが人事データや社内の事業方針なども含めて学習し、コーチングを行うタイプ。従業員一人ひとりの立場や状況に応じたきめ細やかな支援を受けられます。

「Nadia」の場合、学習管理システムとの連携も可能です。たとえば新任マネージャー研修に関するコンテンツを読み込めば、マネージャーは研修内容を振り返りつつ、現場でどうリーダーシップを発揮すべきかを壁打ちして整理できます。

 

AIコーチングの注意点

AIコーチングを利用するうえで、注意すべきポイントを解説します。

AIの提案や言葉の理解には限界がある

AIは、ユーザーの言葉を受けて次の問いかけや提案をすることはできますが、言葉の裏に隠れた感情や細かなニュアンスまで汲み取るのは難しいです。感情への丁寧な寄り添いを求めるなら、対人コーチングを受けるのが望ましいでしょう。

また、AIコーチングは便利な一方で、提案をただ鵜呑みにするだけでは、自ら考え判断する力が失われる恐れがあります。利用の際は、AIのアドバイスが自分に合っているか、今本当に必要かを見極める必要があります。

データ・プライバシーへの配慮が不可欠

コーチングを行うにあたり、個人情報や社内の機密情報がやり取りされる場合があります。万が一それらのデータが流出したら、従業員のプライバシー侵害になり、企業としての信頼を失うことにつながりかねません。AIコーチングを導入する際は、十分なセキュリティ対策を備えたサービスを選ぶことが重要です。

自発的に使ってもらう工夫が必要

AIコーチングの利用を強制すると、義務感が先行して従業員のモチベーションが下がる可能性があります。利用はあくまで任意とし、必要なタイミングで自発的に利用してもらう体制を整えるのが望ましいです。利用を促す方法の一つとして、社内で具体的な成功事例を共有すれば、実際の効果をイメージしてもらいやすくなるでしょう。

 

おすすめのAIコーチングサービス(管理職・マネージャーの育成・行動支援に特化)

管理職の行動変容を後押しするAIコーチングサービスを紹介します。

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AI マネジメント Dojo(ユームテクノロジージャパン株式会社)

AI マネジメント Dojo公式Webサイト

(出所:AI マネジメント Dojo公式Webサイト)

AIが部下の代わりとなり、様々なシチュエーションでロールプレイングができるツール。部下の性格を「意欲は高いが空回り」「能力は高いが孤立」など5つのタイプで設定できるのが特徴だ。
対話のテーマも幅広く、「タスクの割り当て」「フィードバック」など30種類をカバー。組織の変革に抵抗を示す部下との対話など、難易度の高い状況も演習できる。対話に行き詰まった際は、AIがその場で話の進め方をアドバイスするほか、伝え方や言葉の癖に関する改善点も提示してくれる。
対話後は、AIがマネジメントに必要な「伝達・傾聴・質問・共感・行動促進」の5項目をレーダーチャートで評価。更に各項目の良かった点と改善点も文章でフィードバックするため、行動に移しやすい。

  • 料金:要問い合わせ

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mento(株式会社mento)

mento公式Webサイト

(出所:mento公式Webサイト)

管理職のマネジメント負荷を軽減し、AIとコーチの支援で行動変容を後押しするサービス。2種類のサービスがあり、「mentoマネジメントAI」は、管理職のマネジメントを仕組みで支援する。
あらかじめメンバーにはAIと1週間の振り返りをしてもらい、その内容をもとに、AIがチーム内の状況をマトリクスで可視化。マネージャーは、誰が順調で誰に声掛けが必要かを一目で把握できる。更に、AIがフォローの必要なメンバーにどう関わるべきかを先回りして提示する機能もあり、今後の対応方針を考える際に役立つ。
「mentoマネジメントコーチ」では、通過率10%以下の審査を経て選ばれたビジネスコーチが管理職に伴走。日々のマネジメントや人間関係など様々な課題に向き合う。セッションの内容はAIがまとめてくれるので、次回までに必要なアクションを整理するために活用できる。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめのAIコーチングサービス(日常の対話で気づきと行動を支援)

AIと気軽に対話でき、内省を促すタイプのサービスを紹介します。

ZaPASS AIコーチング × AIエージェント(ZaPASS JAPAN 株式会社)

ZaPASS AIコーチング × AIエージェント公式Webサイト

(出所:ZaPASS AIコーチング × AIエージェント公式Webサイト)

思考整理を助けるAIコーチングとアドバイス・情報提供を行うAIエージェントを組み合わせたサービス。
まずAIコーチがチャットで相談を受け止め、ユーザーの思考を整理。漠然とした相談でも感情を丁寧に掘り下げてくれる。AIコーチとの対話で課題が明確になったら、AIエージェントが課題解決につながる情報を提供する。
また、音声AIと1on1のロールプレイができる管理職向けのサービス「ZaPASS AI 1on1 Training」を併用するのもおすすめ。AIコーチ・AIエージェントと整理した内容を実践に移すための練習になる。会話の内容はAIが分析し、レポートで改善点やより望ましい伝え方の例を提示してくれる。
そのほか、自社の経営者の考え方をインプットしたAIと対話できるサービス「ZaPASS AI経営者」もリリース。従業員が活用することで、自社の方針に沿ってどう考え行動すべきかのヒントを得られる。

  • 料金:月額1,000円(ZaPASS AIコーチング × AIエージェントの場合)

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GrowNavi Reflect(株式会社NTT ExCパートナー)

GrowNavi Reflect公式Webサイト

(出所:GrowNavi Reflect公式Webサイト)

AIチャットに今の状況や感情を入力することで気づきが得られ、自己理解を深められるサービス。たとえば「仕事の優先順位を整理できない」と入力したら、詳細な状況のヒアリングや考えを深める問いを繰り返し、そのうえで適切なアドバイスを提示する。
ダッシュボードには、自身が対話中によく使っているキーワードを可視化したワードマップが表示。頻出する言葉ほど大きく表示され、悩んでいるテーマの傾向を把握できる。
人事・管理職向けの機能としてもワードクラウドが備わっており、従業員が発したキーワード全体の傾向を可視化。対話の内容をカテゴリ(例:仕事・人間関係)ごとに分類し、その割合をグラフで表示する機能もあり、より多くの従業員が抱えている悩みの把握に役立つ。
更に、対話のログをもとに、自社の強みや課題、改善ポイントをレポートする機能も搭載。エンゲージメント向上施策や、人材育成カリキュラムを検討する際の参考になる。

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おすすめのAIコーチングサービス(AIと対人コーチングを組み合わせて支援)

AIと対人コーチングを組み合わせて支援をするタイプのサービスを紹介します。

BetterUp(BetterUp)

BetterUp公式Webサイト

(出所:BetterUp公式Webサイト)

行動科学の知見をもとに設計されたAIコーチと人間のプロコーチが、一人ひとりの成長を後押しするプラットフォーム。
4種類のシリーズ製品のうち、全従業員向けのAIコーチング製品が「Grow」。一例として、評価面談で部下に厳しいフィードバックを伝える不安を相談すると、懸念点を整理する問いかけをしてくれる。
また、重要な会議の準備不足を伝えると、自動でロールプレイを提案するなど状況に応じた支援を行う。SlackやMicrosoft Teamsとも連携可能。ツールを遷移することなくチャット上でAIと対話でき、セッションのリマインド通知や、コーチングの振り返りに役立つ情報を受け取れる。
対話の流れから、AIでの対応が難しい場合はプロのコーチに引き継ぐ仕組みになっており、適切なタイミングで対人コーチングを受けられるのもポイント。なお、コーチは国際コーチング連盟認定資格を得た4,000名以上が在籍している。

  • 料金:要問い合わせ

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AIMY(CoachHub株式会社)

AIMY公式Webサイト

(出所:AIMY公式Webサイト)

AIコーチ「AIMY」と、プロコーチによるコーチングで従業員のエンゲージメント向上をはかるサービス。AIMY自体はユーザーに答えを与えず問いを返す設計になっており、対話を重ねるほど自己理解を深められる。
コア機能は3種類。目標設定機能では、自身が目指す姿と会社の方向性をすり合わせながら、具体的な行動目標を設定。目標達成に向けた計画作りや進捗確認も支援する。シチューショナル・コーチング機能は、日々の業務で生じた課題を都度壁打ちできる機能。ロールプレイ機能もあり、ビジネスの場で求められる会話スキルの向上をはかる。
対人コーチングも受講可能。AIが、3,500名以上のコーチの中から一人ひとりの希望や特性に合った相手とのマッチングを行う。受講効果はダッシュボードにリアルタイムで集約され、リーダーシップ・コミュニケーションなど全29種のソフトスキルの変化を確認できる。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめのAIコーチングサービス(人事データを活用し、状況に応じて支援)

人事データを活用した支援を行うAIコーチングサービスを紹介します。

Nadia(Valence)

Nadia公式Webサイト

(出所:Nadia公式Webサイト)

AIが、自社の人事情報や事業方針など多様なデータを学習したうえでコーチングを行うシステム。人事データを参照することで、従業員一人ひとりの立場や状況に応じた支援を受けられる。
学習管理システムとの連携も可能。たとえば新任マネージャー研修に関するコンテンツを読み込めば、マネージャーは研修内容を振り返りつつ、現場でどうリーダーシップを発揮すべきかを壁打ちで整理できる。
目標設定・中間報告・年度末評価といった一連の評価サイクルに合わせて活用できるのもポイント。目標の整理に加え、進捗を踏まえた課題の振り返りや、上司との対話に向けた準備を円滑に進められる。
そのほか、カレンダーツールと連携すれば、面談予定が近づいたタイミングで事前準備するよう促してくれるため、対応を後回しにしない体制が整う。

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まとめ

人材育成において、企業は様々な課題を抱えています。たとえば、従業員が悩みや考えを気軽に打ち明けられる環境が十分に整っていなかったり、キャリア面談や1on1などの取り組みが形骸化していたり。その結果、一人ひとりのエンゲージメントが低下し、離職につながってしまうこともあります。

近年は、従業員のエンゲージメントを高め、自発的な行動を後押しするためにコーチングを導入している企業もあります。しかし、対人コーチングを全従業員に提供するのは、コスト面に加えてコーチの確保や日程調整の負担も大きく、現実的には難しいです。

そこで役立つのが、AIコーチングです。AIが対話を通じてユーザーの悩みや考えを受け止め、次に取るべきアクションをアドバイス。時間や場所を問わず日々の振り返りや思考の整理ができます。

AIコーチングには、大きく分けて「管理職向け」と「全従業員向け」の2つのタイプがあります。チャット感覚で気軽に壁打ちできるサービスから、対人コーチングと併用できるサービスなど、特徴は様々です。本記事を参考に、自社に合ったAIコーチングサービスを選んでみてください。

AIコーチングをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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AI マネジメント Dojo

ユームテクノロジージャパン株式会社

AI部下とのロールプレイングを通じて管理職の対話スキルを強化。5つのコンピテンシー評価で多角的に分析し、「わかる」を「できる」へ変えるマネジメント力育成プログラ...

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