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RPAツール比較14選!何をどう利用すればいいのか?選び方も紹介

RPAツール比較14選!何をどう利用すればいいのか?選び方も紹介

最終更新日:2022-06-07

どんなタイプがあって、どう比較検討すればいいのか。各タイプに分けておすすめのRPAツールを交えながら、わかりやすくご紹介していきます。

目次

RPAツールとは?

RPAツールとは、人間が手作業で行っているルーティン業務を、ロボットで自動化することのできるツールです。RPAとは、Robotic Process Automationの略称です。

自動化というとAIやマクロが有名ですが、RPAツールはAIのような自立した判断はできません。その分、入力や転記など、「判断を必要としないルーティン業務」の自動処理に強みがあります。また、マクロは同一のアプリケーション内での自動化に限られますが、RPAツールは「複数のシステム・アプリケーションをまたぐ作業」も可能という点に強みがあります。

RPAツールは2024年まで、毎年二桁の成長率が見込まれる急成長市場ということもあり、その分、近年では多くのサービスが乱立するようになりました。その中から、自社に最適なサービスをピンポイントで選び出すことは容易ではありません。それ以前に「どんな風に使えばいいの?」「具体的なメリットを教えて!」「どのツールを選べばいいのかわからない…」と悩まれている方もいらっしゃると思います。

本記事では、そんな方向けにRPAツールの利用法・仕組み、導入することのメリット、更にタイプ・選び方などを、おすすめのツールを交えつつ、わかりやすく紹介していきます。

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RPAツールの利用法・仕組み

まずは、気になるRPAツールの利用法についてです。有用性の高さから、営業、マーケティング、バックオフィスなど領域問わず、以下のような様々なシーンで利用されています。

【受注管理】受発注データの自動取り込みと基幹システムへの自動入力
【在庫管理】日々の在庫データの確認と、不足時の自動通知(自動発注)
【請求管理】売上データを利用して、月末の請求書の自動作成、自動送信
【営業】問い合わせに自動返信、営業管理ツールへの記録・営業へのアラート
【マーケティング】SEOデータの収集と、分析レポートの自動作成、異常発生時のアラート

どういった業務がRPAツールの利用に適しているのか。判断基準としては、「定期的に発生する」「反復性のある(ルールが決まっている)」「大量の業務」の3つが挙げられます。自動化できるかどうかを考える際には、参考にしてみてください。

なお、自動化の仕組みに関してはRPAツールによって違いがあります。多くは「何を(操作対象)」「どうするか(操作行動)」というシナリオを作成して、ロボットに実行させる仕組みをとっています。その場合、従来のRPAはプログラミングでシナリオを作成していましたが、RPAツールはその代わりに「ユーザーインターフェース」と「ワークフロー」を用いるのが一般的です。

たとえば、GUI(アイコン)や座標などを使って、ロボットに操作対象を認識させ、更に「この場所から、この部分にコピペする」「数値が10を下回る場合は、この部分にも転記する」といったワークフロー(条件分岐)で、具体的な操作行動に落とし込んでいきます。ドラッグ&ドロップでシナリオを組み立てたり、実際に操作したのを録画してロボットに覚え込ませたり、従来のRPAと異なり、専門的な知識・スキルがなくても利用できるのが特徴です。

 

RPAツールの導入メリット

続いては、RPAツール導入することで具体的に「何がどう変わるのか」についてです。人が行っていた業務をロボットが行うため「業務負担の削減」はすぐに思いつくところですが、それ以外にも、以下のようなメリットが考えられます。

自動化による人件費の削減

人が行っていた手作業を自動化すれば、その分、人件費を削減できます。ボリュームにもよりますが、複数人で長期間かけて行うような作業であれば、RPAツールの導入・メンテナンス費用を支払ってあまりあるコスト削減が期待できるでしょう

ミス防止による業務品質の向上

人の手で業務を行うと抜け漏れ、タイピングミスなど人為的なミスが発生しやすいです。RPAツールを導入すれば、ロボットが決められたルールに従って、正確に作業を実行してくれるため、起こりうるミスを防ぐことができます。

スケジュール・労働時間の短縮

RPAツールは24時間365日稼働でき、人間よりはるかに多くの業務量を迅速にこなすことができます。業務スケジュールの大幅な短縮はもちろん、労働時間も短縮できるため、従業員の働き方改革や人手不足・労働力不足の解消にもつながります。

現場レベルでの柔軟な対応

後述するデスクトップ型のRPAツールならPC1台から利用できるため、小規模な現場単位でも導入可能です。また、多くは複雑なプログラミングの知識・スキルを必要とせず、感覚的な設計・変更ができるため、業務フローやルールが変わった場合でも現場レベルですぐに対応することができます。

付加価値・生産性の向上

単純作業をRPAに任せることで、従業員は空いた時間を企画の検討や業務改善など、人間にしかできない業務に専念できます。また、RPAツールを導入・運用するためには手順や業務フローを考えることが必要ですが、そのプロセスで業務効率化への機運を高める効果も期待できます。

 

RPAツールのタイプと選び方

RPAツールは、「どのような業務・範囲での利用を考えているか」によって、以下3つのタイプに大別できます。まずは自社で利用する場合、どのタイプが当てはまるのかを考え、ある程度絞り込んだ上で、個々のツールを比較検討していくとスムーズです。

  • [1]まずは特定の業務を自動化できればいい場合(小規模利用)
    「手軽に導入できるタイプ」
  • [2]自動化の範囲をどんどん広げていきたい場合(開発・運用重視)
    「開発・運用サポートに強みのあるタイプ」
  • [3]基幹システムとの連携や複雑な条件設定などが必要な場合(大規模利用)
    「基幹業務での導入実績が豊富なタイプ」

RPA_itimaie20220812

記事後半に、各ツールの紹介も行っていますので、参考にしてみてください。「もっとじっくり選びたい」「より詳細に比較してみたい」という方は、以下、選び方ガイドをダウンロードできます(より詳しい13システム比較表付き)。

RPAツールの選び方ガイド

RPAツール

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RPAツールの比較のポイント

上記に沿って、ある程度、ツールを絞り込んだら、今度は具体的に比較検討していく番です。押さえておきたいポイントをいくつかご紹介しますので、選択する際の参考にしてください。

動作形態(サーバー型・デスクトップ型・クラウド型)

RPAツールの動作形態は「サーバー型」「デスクトップ型」「クラウド型」の3つに大別されます。近年では1つのツールで複数のタイプに対応できるものも増えていますが、動作形態によって、その特徴は異なります。以下、各動作形態のメリット・デメリットを簡単に説明してあります。用途に応じて選択するとよいでしょう。

サーバー型

RPAツールをサーバーにインストールする場合です。サーバー型は業務を横断的に管理して、作業を自動化することに長けており、たとえば、部署間をまたいだ全社レベルでの活用が見込まれるような場合、大規模な組織で大量のデータを素早く処理する場合に適しています。ただし、その分、導入費用や初期設定にコストや時間がかかるのが難点と言えます。

デスクトップ型(インストール型)

RPAツールをクライアントPCにインストールする場合です。担当者レベルで管理ができ、個別のPCで柔軟に複数のシステムを連携させられます。導入コストも手頃なため、小規模向きと言えます。シナリオがそれほど複雑でなく、同時に実行するロボットが少ない場合にはおすすめです。デメリットとしては、導入が手軽で管理が属人化する分、管理者不在の「野良ロボット」の発生原因になりやすいことが挙げられます。

クラウド型

通常のクラウドサービス同様、どんな場所からも手軽に利用でき、面倒なインフラ運用管理が不要です。導入コストが安価で1ライセンスから利用できる場合がほとんどなので「手軽に利用したい」という場合にはおすすめです。ただし、RPAツールによっては各PC環境に左右されて上手く作動しなかったり、自動化できる業務がクラウド上の業務に限られたりする場合があるので、注意が必要です。

対象業務やシステム連携の複雑さへの対応

単純な転記作業に止まらず、条件に応じてシナリオが分岐する場合や、入力方法を変える必要がある場合、あるいは、システム連携が複数ある場合などには、それらに対応できる必要があります。たとえば、「WinActor(NTTアドバンステクノロジ株式会社)」では、ツールを起動して、記録モードに設定し、通常通りPC操作をするだけで、操作の内容を自動的にフローチャート化できるため、プログラミングなどの知識がなくても簡単にシナリオを作成することができます。また、自動記録で作成したシナリオは業務内容に合わせて柔軟に変更することも可能です。

その他、複数のシステムを使って入力やメンテナンスなどの効率化を図りたい場合には、必要なシステム間でのスムーズな連携が可能かどうかも確認しておく必要があります。連携や拡張性を重視する場合にはAPI公開しているかどうかも確認しておくようにしましょう。「AUTORO(オートロ株式会社)」は拡張性に優れており、複雑な社内システムや様々な外部APIと連携可能な上、プリセットされた多数のAPI接続パッケージも利用できます。

シナリオ作成・メンテナンスのしやすさ、サポート体制

自社でシナリオ作成からロボット管理までを行う場合や、動作させるロボットの数が多い場合には、作成やメンテナンスのしやすさもポイントとなります。特に、SaaSやWebサイトと連携させる場合は、SaaSやWebサイトの画面が改修になる度に、メンテナンスしなければロボットが動作しなくなる、ということが起こります。

このような変更やトラブルが発生した際に、スムーズに対応できることや事前対策があるかどうかを確認しておくと安心です。たとえば、「WinActor® for Salesforce over VPN(NTTコミュニケーションズ株式会社)」では、SalesforceとBoxのAPI接続に対応しており、頻繁に発生する画面UI変更に影響されることなく運用できるよう対策がとられています。

その他、「batton(株式会社batton)」は、自らシナリオを作らなくても、同業界・他業界でbattonユーザーが利用している「レシピ」をそのまま再利用可能。カスタマーサクセスも充実しており、操作方法のレクチャーだけでなく、「カスタマーヘルススコア」として2週間ごとに担当者が導入企業の状態を可視化。KPI・スケジュールに沿って、目指す姿を一緒に追いかけてくれるので心強いです。

導入段階にあった導入プラン

安価なものでは、1ライセンス月額数万円〜で利用することができます。たとえば、「アシロボ(ディヴォートソリューション株式会社)」は月額50,000円で2ライセンス。しかも、シナリオの作成・実行の両方を実行できます。業務によってはシナリオの開発・実行だけでなく、スケジュール自動予約・ログ管理機能などが必要なケースもありますが、そのような場合は「JobAuto(株式会社シジャム・ビーティービー)」のように、シナリオの作成・実行以外の機能も一通り備えて月額80,000円というプランを利用するのもおすすめです。

また、スモールスタートの場合でも、将来的に全社展開の計画がある場合には、それにスムーズに対応できるかどうかも重要です。たとえば、前述の「WinActor」にはデスクトップ型からスタートして後からサーバー管理へも移行できるようなスケールアップのための仕組みが整っています。それとは逆に「UiPath(UiPath株式会社)」は、手軽にRPAを始めたい企業に向けて「UiPath」のライセンスとパートナーによる導入支援などのサービスがセットになった「スモールスタートパック」も提供しています。導入に不安がある方や何から手を付けていいかわからないという方はまずはここからスタートしてみるのもおすすめです。

このようなサポートもセットになったサービスを利用すれば、スケールアップやプランの変更をした際に、最初に作成したロボットが次のプランでも問題なく動作するかといった心配も解消しやすくなるでしょう。

 

主なRPAツール(手軽に導入できるタイプ)

はじめての方でも導入しやすい、使い勝手のいいRPAが揃っています。多くが1ライセンスから利用でき、コストも安価。「まずは特定業務から」というスモールスタートを希望する企業にはおすすめです。

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WinActor(NTTアドバンステクノロジ株式会社)

WinActor公式Webサイト

(出所:WinActor公式Webサイト)

NTTグループにより開発・利用されてきた純国産のRPAソリューション。導入のしやすさと安定性に定評があり1,900社を超える導入実績を誇る。操作しやすいGUIを完備し、プログラミングせず自動化が可能。原則として、Windows上でのすべての作業で利用でき、受発注情報の基幹システムへの登録や、複数システム間の情報連携、ソフト開発での検証作業等での利用実績がある。
IE・Office製品(Excel・Access・Word、Outlook等)はもちろん、ERPやOCR・ワークフロー(電子決済)・個別の業務システムまであらゆるアプリケーションの操作に対応。ファイル実行のみのインストール作業でPC一台からサーバーまで動作可能。技術サポートはすべて日本語で行われ導入後のフォローが充実しているのも魅力。

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RoboTANGO(スターティアレイズ株式会社)

RoboTANGO公式Webサイト

(出所:RoboTANGO公式Webサイト)

業務操作を録画するだけでロボットが作成できる「録画機能」を搭載した、初心者でも簡単に利用できるRPAツール。専門知識不要で、エンジニアを介さずに実務者が業務に即したロボットを効率的に作成できる。1つのライセンスを複数のPC端末で使えるフローティングライセンスを標準搭載。離れた拠点・部署でも1ライセンスで運用できるため、コストの削減に繋がる。
また、1ライセンス5万円、最低利用期間1カ月から始められるため、はじめてのRPA導入やスモールスタートにも最適。繁忙期のみライセンス数を増やすといった柔軟な利用方法にも対応可能。利用者には、専用のサポートサイトが用意されており、操作や運用のサポートを受けられる。

  • 料金:月額50,000円~

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JobAuto(株式会社シジャム・ビーティービー)

JobAuto公式Webサイト

(出所:JobAuto公式Webサイト)

初期費用なし、月額8万円で集中管理機能(ロボットのスケジュール管理機能・実行ログ管理機能)を標準装備したコストパフォーマンスに優れたRPAツール。仮想環境でもオプション料金なしで動かせることに加え、無料の操作講習も実施。エラー発生などのトラブルの際も無料でサポートに応じる。
プログラム言語の知識不要で作成可能なわかりやすいUIもポイント。不安定な画像マッチングではなく、操作対象のオブジェクトを認識する方法を採用しているため、エラー発生の頻度が少なく、作成時間の短縮や修正の簡素化も可能。ChromeやIEなどのブラウザ、Excelなどのオフィス製品、Googleスプレッドシートなど、幅広いアプリケーションに関する業務の自動化を実現する。また、作成したロボットのフロー図をエクセルで出力できるため、自動化された業務の引き継ぎもスムーズ。

  • 料金:月額80,000円~

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AUTORO(オートロ株式会社)

AUTORO公式Webサイト

(出所:AUTORO公式Webサイト)

拡張性とサポートの手厚さに強みを持つ、クラウド 型のRPAプラットフォーム。インストール不要でブラウザからすぐにロボットの設定画面にアクセス可能。PC端末上で動作しないので、PCを閉じているときや、土日夜間でも起動させられる。簡単な設定で同時稼働台数を増やすことができ、設定用・実行用ライセンスを別々に購入する必要もないため、多人数で同時利用する際も便利。クラウド型なので、場所を選ばず利用でき、テレワークでの活用や業務の属人化防止にも有効。
条件分岐・繰り返しはもちろん、業務の自動化に必要となる様々なアクションを用意。多数のAPI接続パッケージがプリセットされているため、導入工数や期間が圧縮できる点もポイント。5分で回答が得られる即レスのチャットサポートが標準装備されているほか、RPA構築の代行サービスも提供している。

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アシロボ(ディヴォートソリューション株式会社)

アシロボ公式Webサイト

(出所:アシロボ公式Webサイト)

業界最安値クラス月額50,000円で2ライセンス(PC2台分)利用可能なRPAツール。情報システムの専任担当者が不在であっても、多くのコストを支払う余裕がなくても、安心して利用できるのが特徴。
たとえば、シナリオを作成する際は難解な業務フローの作成は不要。新人にOJTで教えるのと同じように、実際の業務手順を思い出して、それをパネルで並べるだけでOK。段階的に学べるトレーニングメニューを備えているため、短期で操作を習得できるのもポイント(初心者なら7時間半・マクロ経験者なら90分)。セキュリティも万全で、中小企業以外にも海上保安庁などの官公庁・地方自治体や上場企業での利用実績あり。

  • 料金:月額50,000円〜

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Biztex cobit(BizteX株式会社)

Biztex cobit公式Webサイト

(出所:Biztex cobit公式Webサイト)

クラウドでサービスを提供しているため柔軟な機能の改善・追加が可能。申し込みから最短即日で利用できるのも他社にはない強み。専門知識不要でブラウザでやりたいことを組み合わせていくだけで高性能なデジタルロボットが簡単に作成できる。テキストの取得・入力や繰り返し処理をはじめ、フォルダ内の一括実行、Googleスプレッドシート連携、CSV・xlsのインポートとエクスポート、変更点の検出など様々な機能を組み合わせて活用することができる。

  • 料金:月額20,000円~(エントリープランの場合)

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主なRPAツール(開発・運用サポートに強みのあるタイプ)

システム連携やシナリオ作成・運用など、担当者の負担を抑えつつ、ツールの拡張性を高めることができる、サポート充実のタイプです。RPAツールを特定の部署・業務の利用にとどまらず、横断的に拡張していきたい場合にはおすすめです。

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batton(株式会社batton)

batton公式Webサイト

(出所:batton公式Webサイト)

クラウド型でありながらローカルでも利用可能なRPAツール。利便性の高さが魅力で、同時ログインさえしなければ1ライセンスで異なるPCでも利用可能(台数制限なし)。デバイスや位置情報が変わっても、高精度AIが画像認識して以前の環境を自動検出。battonが学んだことをそのまま他のPCでも共有できるので、社内全体の業務が効率化できる。
見やすくてわかりやすいシンプルな画面で、誰でも簡単に操作可能。導入に当たっては「業務のどの部分をどのようにRPAにするか」「どこをKPIにするか」担当者がしっかりサポートしてくれるのも心強い。導入後のユーザー同士の交流の場も豊富で、会社の枠を越えたRPAのナレッジ共有も期待できる。

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WinActor® for Salesforce over VPN(NTTコミュニケーションズ株式会社)

WinActor® for Salesforce over VPN公式Webサイト

(出所:WinActor® for Salesforce over VPN公式Webサイト)

NTTグループで開発された業務効率化を支援するソフトウェア型ロボット「WinActor®」に、ログ・ロボット管理機能やSalesforce/BoxへのAPI連携機能などを独自で追加開発したサービス。無料導入コンサルティングやトレーニングなど、運用を支えるメニューも提供しており、RPAの導入成功を支援してくれる。
作業完了や障害発生を通知する「電子メール送信」、Salesforce上でID・パスワードを管理する「ID/PW管理」、アラートやログを出力する「ログ監視」、ロボットの配置や活動状況を一元管理する「ロボット管理」、SalesforceのUI変更にも影響を受けない「APIデータ連携」という独自機能を搭載。RPA導入・運用で失敗しているケースの分析結果から、導入検討段階でのつまずきと運用管理の効率化の支援に注力しており、導入を成功させることをコンセプトにしている。

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AUTOジョブ名人(ユーザックシステム株式会社)

AUTOジョブ名人公式Webサイト

(出所:AUTOジョブ名人公式Webサイト)

稼働安定性を担保する機能や、自動化シナリオ作成のノウハウがわかるセミナーを提供しており、「業務を止めないRPA」としてのサポートが充実。シンプルなインターフェースは使いやすさに定評があり800社を超える導入実績がある。また、導入前後の手厚いサポートとして、「カスタマーサクセスプラン」を提供しており、専属のプランナーが一緒にプロジェクトを進めてくれるため、RPAツールを初めて触るという場合でも安心して利用できるのも魅力。

  • 料金:年間60万円(開発版)、年間18万円(実行版)

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BizRobo!(RPAテクノロジーズ株式会社)

BizRobo!公式Webサイト

(出所:BizRobo!公式Webサイト)

バックグラウンド型のRPA。1ライセンスに無数のロボットを稼働させることができるため、大規模展開も可能。RPA事業10年以上のノウハウと1,560社以上の導入実績を誇る。機械学習機能(ISA)を搭載しているため、あらゆる画面でのコントロールが可能。対象システムを問わずに対応することができる。ユーザー限定で情報を共有しており、構築運用ナレッジベース・構築研修用ウェブサイト・テクニカルサポート(BizRobo!広場)・BizRobo!ユーザー会などサポートサービスも充実している。

  • 料金:年間120万円~(BizRobo! Liteの場合)

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主なRPAツール(基幹業務での導入実績が豊富なタイプ)

大企業をはじめとした中堅規模以上の企業に広く活用されている定番のRPAツール。基幹システムとの連携実績も豊富。連携のためのAPIも用意されており、複雑なシナリオ作成や条件設定が可能です。

UiPath(UiPath株式会社)

UiPath公式Webサイト

(出所:UiPath公式Webサイト)

「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2020-2021」のRPAソフト/サービス部門で2年連続1位を獲得。ロボットで自動化できるワークフローを作成する「UiPath Studio」、ワークフローを実行する「UiPath Robots」、作成したロボットの稼働状況を統合的に管理する「UiPath Orchestrator」によって構成されるRPAツール。
「UiPath Studio」では、コーディングを必要とせず、分かりやすいユーザーインターフェイスで迅速に開発、導入をすることが可能。「UiPath Orchestrator」では、ロボットの監視、管理、ワークフロージョブの管理、ユーザー管理・監査証跡など様々な機能を一元管理することができる。「サーバー型」にも、個々のPCにインストールして開発、実行のみを行う「クライアント型」にも対応。「Task Mining」を用いて、日々の業務からRPA化しやすい業務を自動的に発見することもできる。
さらに、API連携によりSaaS連携することも可能。「ITR Market View:RPA/OCR/BPM市場2019」の国内RPA市場の売上シェアにおいて、2年連続で第1位を獲得しており圧倒的なシェア率を誇る。

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Winautomation(日本マイクロソフト株式会社)

Winautomation公式Webサイト

(出所:Winautomation公式Webサイト)

Softomotive社が提供しているスモール~ミドルビジネス向けのWindowsを動作環境とするRPAツール。Microsoft社に買収されたことにより、現在はMicrosoftのツールとして展開している。年間480$から利用することができるため、コストを抑えてスタートしたい企業にとってもメリットが大きい。デスクトップアプリケーションの自動化、WebやExcel操作の自動化、メール送信/受信の自動化、OCR機能、AI機能連携など主要な機能が400以上も標準で搭載されており、必要なアクションをドラッグ&ドロップで配置するだけでロボットを作成することができる。

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Blue Prism(Blue Prism株式会社)

Blue Prism公式Webサイト

(出所:Blue Prism公式Webサイト)

全世界で1,600社以上の導入実績を誇るサーバー型RPA。フローチャート形式で自動化処理を定義することができるため、プログラミング不要で利用することができる。AIとの連携や複雑な条件分岐、例外処理も、フローチャート描画+設定作業で実現可能。実行中に停止したり、データ項目を書き換えたりして途中から実行するなど、デバッグ機能が豊富なので、開発生産性に優れているのも特徴。オンプレミスとSaaSの両方への展開に対応。

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Automation Anywhere(オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社)

Automation Anywhere公式Webサイト

(出所:Automation Anywhere公式Webサイト)

4,000社以上の導入実績を誇る世界中で広く導入されているRPAプラットフォーム。オンラインでログインするとすぐにプロセスの自動化を開始でき、ソフトウェアをダウンロードすることなくBotを作成することができる。ドラッグ&ドロップするだけで直感的にBotを作成したり、ビジネスプロセスの自動化に関するワークフローを設計したりすることが可能。
また、任意のブラウザや、Windows、Linux、MacOS などのオペレーティングシステムからも自動化を行うことができ、様々な環境に対応しているのも強み。オンプレミスとクラウドの2つの導入形態に対応。タスクの学習および最適化を行う、AI機能を搭載しており、複雑なビジネスプロセスを簡単に自動化できる。

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まとめ

RPAツールは、導入するだけで、ロボットが面倒な作業をすべて肩代わりしてくれるという魔法のツールではありません。現状の問題を把握し、試行錯誤を繰り返しながら徐々に使い勝手のいいシナリオへとブラッシュアップしていく必要があることから、新入社員に例えられることもあります。

RPAツールは、短絡的な結果にだけ囚われるのではなく、長期に渡って活用していくことで真に求める成果をもたらすものです。ツールが全社レベルにスケールアップして浸透する頃には、圧倒的な業務の効率化が実現していることでしょう。

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