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RPAツール比較10選!業務別や目的別の探し方

RPAツール比較10選!業務別や目的別の探し方

2020-09-15

転記や入力などに代表される定型的で反復性の高いルーティン業務はRPAツールで自動化し、コア業務に集中する時間を確保しましょう。ここでは、業務や目的に合わせたツールの比較ポイントやおすすめのツールをご紹介します。

目次

RPAツールとは?

RPAツールとは、営業企画・事業企画、経理・財務などのバックオフィスのマネージャーや情報システムの担当者といった、いわゆるホワイトカラーが手作業で行っている、定型的で反復性の高いルーティン業務を、ロボットを使って自動化するためのツールです。決められた通りの業務を長時間ミスなくスピーディーにこなせるため、人件費の大幅な削減と業務の効率化が図れます。

RPAツールは、PCやサーバー上で特定のシナリオにそって動作するロボットを利用するため、基本的には定型業務向けとなりますが、画面上の操作でできる、手順やルールが明解な業務であれば制約をそれほど受けずに利用できるため、業務を自動化する手段として広く利用されています。

例えば、RPAツールでは複数の異なるアプリケーションやシステムをまたいで操作を記録・登録できるため、エクセルにあるデータを会計システムや販売管理システムに入力するというようにシステム間連携を担う業務も自動化することが可能です。エクセル作業を自動化するためのマクロ機能のように単一のアプリケーションだけでは対応しきれない範囲も効率化できることが大きな特徴ともいえます。

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RPAツールのタイプ

RPAツールの動作形態は、「サーバー型」と「デスクトップ型」の2つに大別することができます。それぞれの特徴としては、「サーバー型」はサーバーにRPAツールをインストールするため、業務を横断的に管理して、作業を自動化することに長けており、大規模な組織の大量のデータを素早く処理することに適しています。その分導入費用や初期設定にコストや時間がかかるのが難点と言えます。

一方、「デスクトップ型」はクライアントPCにインストールして開発や実行をするため、担当者レベルでシンプルな管理ができ、個別のパソコンで柔軟に複数のシステムを連携させることが可能です。導入コストも手頃なことが多いため小規模向きと言えます。デメリットとしては、導入が手軽で管理が属人化する分、管理者不在の「野良ロボット」の発生原因になりやすいということが挙げられます。

従来は、用途に応じてどちらかのタイプを選択する必要がありましたが、最近では、「UiPath」(UiPath株式会社)のように、どちらのタイプにも対応しているサービスも増えてきたため、動作形態だけでRPAツールを選ぶことは少なくなってきています。

今後の展開において、部署間をまたいだ全社レベルでの活用が見込まれるようならサーバー型を、シナリオがそれほど複雑でなく、同時に実行するロボットが少ない場合にはデスクトップ型を選択するとよいでしょう。

 

RPAツールの比較のポイント

RPAツールの市場規模は年々拡大しており、2021年には、RPA元年といわれた2016年の市場規模の10倍ともいえる80億円に到達するのではないかといわれています。多くのサービスが乱立するなか、自社にとって最適なサービスを選び出すことは容易ではないため、中には一度導入してみたものの使いこなせなかったという企業も少なくありません。

大企業ほどの大量の定型業務が発生するわけではない中小企業においては、特に何を効率化させたいのか明確にして必要な機能が備わっているかどうかを見極める必要があります。比較にあたって押さえておきたいポイントを3つご紹介しますので、選択する際の参考にしてください。

対象業務やシステム連携の複雑さへの対応

単純な転記作業に止まらず、条件に応じてシナリオが分岐する場合や、入力方法を変える必要がある場合、あるいは、システム連携が複数ある場合などには、それらに対応できる必要があります。例えば、「WinActor」(NTTアドバンステクノロジ株式会社)では、WinActorを起動して、記録モードに設定し、通常通りPC操作をするだけで、操作の内容を自動的にフローチャート化できるため、プログラミングなどの知識がなくても簡単にシナリオを作成することができます。また、自動記録で作成したシナリオは業務内容に合わせて柔軟に変更することも可能です。

その他、複数のシステムを使って入力やメンテナンスなどの効率化を図りたい場合には、必要なシステム間でのスムーズな連携が可能かどうかも確認しておく必要があります。前述のUiPathでは独自のマーケットプレイスから連携ソリューション部品をダウンロードすることで、ERP、CRM/SFA、BPM、AI-OCR、チャットボット、グループウェアといった1,000を超えるシステムやアプリケーションと連携することが可能となります。外部システムとの連携や拡張性を重視する場合にはAPI公開しているかどうかも確認しておくようにしましょう。

RPAの開発やメンテナンスのしやすさとサポート範囲

自社でシナリオ開発からロボット管理までを行う場合や、動作させるロボットの数が多い場合には、開発やメンテナンスのしやすさもポイントとなります。特に、SaaSやWebサイトと連携させる場合は、SaaSやWebサイトの画面が改修になる度に、メンテナンスしなければロボットが動作しなくなる、ということが起こります。このような変更やトラブルが発生した際に、スムーズに対応できることや事前対策があるかどうかを確認しておくと安心です。例えば、「WinActor® for Salesforce over VPN」(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)では、SalesforceとBoxのAPI接続に対応しており、頻繁に発生する画面UI変更に影響されることなく運用できるよう対策がとられています。

また、ロボットの稼働台数が多い場合には、負荷を軽減して効率的な運用をするために定期的に稼働状況の分析やロボットの棚卸を行う必要があります。このような作業が負担に感じる場合には、別途料金がかかったとしても、導入支援や運用サポートがついたプランを選択することをおすすめします。RPAのプロがシナリオを作成してくれるサービスや、ユーザー向けのRPA開発スキルアップ講座の開催など、各社から充実したサポートサービスが用意されているので、検討してみるとよいでしょう。

導入段階にあった導入プラン

ビジネスにおいて、新しい試みをするときにはスモールスタートが定石です。それはRPAツールの導入においても例外ではありません。まず、1部署のすぐに解決したい課題から始めてみて、導入成果をしっかりと実感してから徐々に他の業務・他の部署にも広げていくと失敗が少ないでしょう。

その際、コストを抑えることももちろん大切ですが、将来的に全社展開の計画がある場合にはスムーズに対応できるかどうかも重要です。例えば、前述のUiPathやWinActorには、初めはデスクトップ型からスタートして後からサーバー管理へも移行できるようなスケールアップのための仕組みが整っています。また、UiPathでは、手軽にRPAを始めたい企業に向けてUiPathのライセンスとパートナーによる導入支援などのサービスがセットになった「スモールスタートパック」も提供しているので、導入に不安があるかたや何から手を付けていいかわからないという方はまずはここからスタートしてみるのもおすすめです。

このようなサポートもセットになったサービスを利用すれば、スケールアップやプランの変更をした際に、最初に作成したロボットが次のプランでも問題なく動作するかといった心配も解消しやすくなるでしょう。

 

業務別・目的別に考えるRPAツールの探し方

RPAツールは業務別・目的別に3つのタイプに分けることができます。上記比較ポイントと併せて、RPAツールの探し方の視点として参考にしてください。また、具体的なおすすめのサービスは次項の該当サービスをご覧ください。

主なRPAツール(基幹業務での導入実績が豊富)

大企業をはじめとした中堅規模以上の企業に広く活用されている定番のRPAツール。基幹システムとの連携実績も豊富。連携のためのAPIも用意されており、複雑なシナリオ作成や条件設定が可能です。

UiPath(UiPath株式会社)

UiPath公式Webサイト

(出所:UiPath公式Webサイト)

「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2020-2021」のRPAソフト/サービス部門で2年連続1位を獲得。ロボットで自動化できるワークフローを作成する「UiPath Studio」、ワークフローを実行する「UiPath Robots」、作成したロボットの稼働状況を統合的に管理する「UiPath Orchestrator」によって構成されるRPAツール。
「UiPath Studio」では、コーディングを必要とせず、分かりやすいユーザーインターフェイスで迅速に開発、導入をすることが可能。「UiPath Orchestrator」では、ロボットの監視、管理、ワークフロージョブの管理、ユーザー管理・監査証跡など様々な機能を一元管理することができる。「サーバー型」にも、個々のPCにインストールして開発、実行のみを行う「クライアント型」にも対応。「Task Mining」を用いて、日々の業務からRPA化しやすい業務を自動的に発見することもできる。
さらに、API連携によりSaaS連携することも可能。「ITR Market View:RPA/OCR/BPM市場2019」の国内RPA市場の売上シェアにおいて、2年連続で第1位を獲得しており圧倒的なシェア率を誇る。

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Winautomation(日本マイクロソフト株式会社)

Winautomation公式Webサイト

(出所:Winautomation公式Webサイト)

Softomotive社が提供しているスモール~ミドルビジネス向けのWindowsを動作環境とするRPAツール。Microsoft社に買収されたことにより、現在はMicrosoftのツールとして展開している。年間480$から利用することができるため、コストを抑えてスタートしたい企業にとってもメリットが大きい。デスクトップアプリケーションの自動化、WebやExcel操作の自動化、メール送信/受信の自動化、OCR機能、AI機能連携など主要な機能が400以上も標準で搭載されており、必要なアクションをドラッグ&ドロップで配置するだけでロボットを作成することができる。

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Blue Prism(Blue Prism株式会社)

Blue Prism公式Webサイト

(出所:Blue Prism公式Webサイト)

全世界で1,600社以上の導入実績を誇るサーバー型RPA。フローチャート形式で自動化処理を定義することができるため、プログラミング不要で利用することができる。AIとの連携や複雑な条件分岐、例外処理も、フローチャート描画+設定作業で実現可能。実行中に停止したり、データ項目を書き換えたりして途中から実行するなど、デバッグ機能が豊富なので、開発生産性に優れているのも特徴。オンプレミスとSaaSの両方への展開に対応。

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Automation Anywhere(オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社)

Automation Anywhere公式Webサイト

(出所:Automation Anywhere公式Webサイト)

4,000社以上の導入実績を誇る世界中で広く導入されているRPAプラットフォーム。オンラインでログインするとすぐにプロセスの自動化を開始でき、ソフトウェアをダウンロードすることなくBotを作成することができる。ドラッグ&ドロップするだけで直感的にBotを作成したり、ビジネスプロセスの自動化に関するワークフローを設計したりすることが可能。
また、任意のブラウザや、Windows、Linux、MacOS などのオペレーティングシステムからも自動化を行うことができ、様々な環境に対応しているのも強み。オンプレミスとクラウドの2つの導入形態に対応。タスクの学習および最適化を行う、AI機能を搭載しており、複雑なビジネスプロセスを簡単に自動化できる。

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主なRPAツール(手軽に導入できる)

サポート体制が手厚く、RPAがはじめての方でも導入しやすいです。小規模向けのサービスも充実。スモールスタートから始めたい企業にもおすすめです。

WinActor(NTTアドバンステクノロジ株式会社)

WinActor公式Webサイト

(出所:WinActor公式Webサイト)

NTTグループにより開発・利用されてきた純国産のRPAソリューション。導入のしやすさと安定性に定評があり1,900社を超える導入実績を誇る。操作しやすいGUIを完備し、プログラミングせず自動化が可能。原則として、Windows上でのすべての作業で利用でき、受発注情報の基幹システムへの登録や、複数システム間の情報連携、ソフト開発での検証作業等での利用実績がある。IE・Office製品(Excel・Access・Word、Outlook等)はもちろん、ERPやOCR・ワークフロー(電子決済)・個別の業務システムまであらゆるアプリケーションの操作に対応。ファイル実行のみのインストール作業でPC一台からサーバーまで動作可能。技術サポートはすべて日本語で行われ導入後のフォローが充実しているのも魅力。

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BizRobo!(RPAテクノロジーズ株式会社)

BizRobo!公式Webサイト

(出所:BizRobo!公式Webサイト)

バックグラウンド型のRPA。1ライセンスに無数のロボットを稼働させることができるため、大規模展開も可能。RPA事業10年以上のノウハウと1,560社以上の導入実績を誇る。機械学習機能(ISA)を搭載しているため、あらゆる画面でのコントロールが可能。対象システムを問わずに対応することができる。ユーザー限定で情報を共有しており、構築運用ナレッジベース・構築研修用ウェブサイト・テクニカルサポート(BizRobo!広場)・BizRobo!ユーザー会などサポートサービスも充実している。
また、初めて導入する企業やサービスの乗り換えを検討している企業に向けて、デスクトップ上で動作する「BizRobo! mini」も展開しており、コストを抑えてスモールスタートをしたい場合やお試し導入としても活用できる。

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Biztex cobit(BizteX株式会社)

Biztex cobit

(出所:Biztex cobit公式Webサイト)

クラウドでサービスを提供しているため柔軟な機能の改善・追加が可能。申し込みから最短即日で利用できるのも他社にはない強み。専門知識不要でブラウザでやりたいことを組み合わせていくだけで高性能なデジタルロボットが簡単に作成できる。テキストの取得・入力や繰り返し処理をはじめ、フォルダ内の一括実行、Googleスプレッドシート連携、csv,xlsのインポートとエクスポート、変更点の検出など様々な機能を組み合わせて活用することができる。

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AUTOジョブ名人(ユーザックシステム株式会社)

AUTOジョブ名人公式Webサイト

(出所:AUTOジョブ名人公式Webサイト)

稼働安定性を担保する機能や、自動化シナリオ作成のノウハウがわかるセミナーを提供しており、「業務を止めないRPA」としてのサポートが充実。シンプルなインターフェースは使いやすさに定評があり800社を超える導入実績がある。また、導入前後の手厚いサポートとして、「カスタマーサクセスプラン」を提供しており、専属のプランナーが一緒にプロジェクトを進めてくれるため、RPAツールを初めて触るという場合でも安心して利用できるのも魅力。

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主なRPAツール(開発・運用を楽にする)

外部サービスと連携して拡張性を高めるための一貫したサポートが充実。ステップアップした運用や、管理・運用の負担軽減にも有効。

WinActor® for Salesforce over VPN(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)

WinActor® for Salesforce over VPN

(出所:WinActor® for Salesforce over VPN公式Webサイト)

NTTグループで開発された業務効率化を支援するソフトウェア型ロボット「WinActor®」に、ログ・ロボット管理機能やSalesforce/BoxへのAPI連携機能などを独自で追加開発したサービス。無料導入コンサルティングやトレーニングなど、運用を支えるメニューも提供しており、RPAの導入成功を支援してくれる。
作業完了や障害発生を通知する「電子メール送信」、Salesforce上でID・パスワードを管理する「ID/PW管理」、アラートやログを出力する「ログ監視」、ロボットの配置や活動状況を一元管理する「ロボット管理」、SalesforceのUI変更にも影響を受けない「APIデータ連携」という独自機能を搭載。RPA導入・運用で失敗しているケースの分析結果から、導入検討段階でのつまずきと運用管理の効率化の支援に注力しており、導入を成功させることをコンセプトにしている。

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WinActor (販売・導入支援サービス)(日本ワムネット株式会社)

WinActor公式Webサイト

(出所:WinActor公式Webサイト)

WinActorを使って導入から運用までサポートする「WinActor」の販売特約店。導入支援だけでなく、日本ワムネット独自のリモートサポートも提供し、シナリオの問題を、リモート(遠隔操作)によりPC画面を共有しながらリアルタイムでサポートすることが可能。また、同社の企業間ファイル転送・共有サービス 「GigaCC」と組み合わせた請求書などの電子帳票配信も強み。企業間や拠点間とのデータの収集や配布などを自動化することも可能。

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まとめ

RPAツールは、導入するだけで、ロボットが面倒な作業をすべて肩代わりしてくれるという魔法のツールではありません。現状の問題を把握し、試行錯誤を繰り返しながら徐々に使い勝手のいいシナリオへとブラッシュアップしていく必要があることから、新入社員に例えられることもあります。RPAツールは、短絡的な結果にだけ囚われるのではなく、長期に渡って活用していくことで真に求める成果をもたらすものです。ツールが全社レベルにスケールアップして浸透する頃には、圧倒的な業務の効率化が実現していることでしょう。

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