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法人向け名刺管理アプリの比較14選!(有料・無料)

法人向け名刺管理アプリの比較14選!(有料・無料)

最終更新日:2022-10-11

組織内での名刺情報の管理や活用方法に悩まれている方へ。法人向け名刺管理アプリの導入メリットや比較ポイント、無料・有料のおすすめサービスについてご紹介します。

目次

法人向け名刺管理アプリとは?

法人向け名刺管理アプリとは、名刺に記載された情報をクラウド上に保管して、企業内で共有・活用するためのアプリのことです。無料で利用できるものもあり、個人で利用している人も多いでしょう。スマホカメラでの撮影・スキャンで情報を取り込めるため、名刺交換をした相手の情報を個人的に管理する分には無料アプリで十分です。

ただし、企業として利用するのであれば、名刺情報を「資産」として活用できる機能が備わった法人向け名刺管理アプリが適しています。たとえば、社内で名刺情報を共有できる機能、つながりのある会社の組織図が作成される機能、蓄積したデータからリストを作成できる機能、社内のコミュニケーション手段として利用できる機能、そして安心できるセキュリティ対策といった機能があります。

その他にも、出先でスマホからでもサイトや地図を確認できる、リリース情報や人事異動なども最新情報にアップデート・通知される、といった便利な機能が揃います。

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法人向け名刺管理アプリの導入メリットとは?

法人向け名刺管理アプリを導入することで得られる、4つのメリットをご紹介します。

(1)スムーズな情報共有による営業活動の効率化

一番のメリットは、スムーズな名刺情報の共有による、営業活動の効率化です。個人がアナログで名刺管理していると、誰が誰と名刺交換したか、という情報が共有されないため、外部とのコネクションを有効活用できない、相手にマイナスのイメージを与えてしまうといったリスクが。

たとえば、飛び込み営業で同じ相手に別の営業担当者が営業をかけてしまったり、ある部署の継続的な取引先であるA社に対して別の部署がコンタクトを取ってしまう、といったケースが考えられます。

しかし、法人向け名刺管理アプリで名刺情報を社内で共有しておけば、自社の社員と外部企業の担当者のコネクションを可視化できるので、スムーズなコミュニケーションが可能に。新規営業の際のルートの整理にも役立つでしょう。営業部内や別部署だけでなく、グループ会社内での名刺情報共有にも使えます。

異動の際に、前任者と後任者がアプリの情報を利用して、取引先情報の引き継ぎを行えるので、引継ぎ作業の属人化防止も期待できます。

(2)データの二次利用がしやすい(DM・メルマガ配信など)

法人向け名刺管理アプリに名刺情報を登録すると、登録データの二次利用が簡単に。法人向け名刺管理アプリから蓄積したデータをCSV形式などで取り出し、年賀状やDM、メールマガジンの配信などに活用できます。登録後、すぐにお礼メールを送る機能などを搭載したサービスもあります。

最近では、メール配信後の開封状況を測定する機能、関心を持ちそうなユーザーを見つけるスコアリング機能など、マーケティングオートメーション(MA)の機能を搭載した名刺管理アプリも増えています。

(3)多様な働き方の後押し

名刺情報をクラウド上で管理することで、社外にいる社員にも平等に情報を共有できるようになります。そのため、リモートワークなどの多様な働き方を後押しするツールとして期待できます。

また、アプリ内で電話番号等を確認できるため、名刺交換をした相手なら外出先でもすぐに電話をかけられます。オフィスにある名刺の情報を知るために、わざわざ帰社したり、オフィスに電話をかけて誰かに調べてもらったりする必要がなくなります。

さらに、アプリ内で情報を共有しておけば、引継ぎがスムーズになるだけでなく、産休や育休といった休職中の情報が残っていることで安心して復帰しやすい、といった声も聞かれます。

(4)システム連携による顧客情報入力の効率化

法人向け名刺管理アプリに蓄積されたデータを、顧客関係管理システム(CRM)、営業支援システム(SFA)やMAツールなどと連携させることで、商談ステータスの可視化や商談情報の蓄積、属性で分類したうえでの見込み客への一括メール送信などに役立てることができるようになります。連携の際に、データを手打ちする必要がないので、余計な負担もかかりません。

 

法人向け名刺管理アプリの7つの比較のポイント

アプリの導入検討をする際に、どういった基準で選んだらよいのか、法人向け名刺管理アプリの比較のポイントを7点ご紹介します。

1. 取り込みや共有のしやすさ

まず、名刺の取り込み・共有についてチェックしましょう。取り込みや共有に手間がかかるようでは、せっかく導入したのに活用が進まない恐れがあります。

具体的には、スマホアプリで撮影して取り込む方法と、スキャナや複合機で取り込む方法があります。スマホアプリは手軽でどこでも利用できるため、隙間時間などで手軽に取り込み作業ができます。スキャナでは、100枚を5分で読み取めるなど、大量の名刺をスピーディに取り込めることがメリット。展示会など、大量の名刺を受け取る機会が多い人に向いています。

すでに大量の名刺を溜め込んでいて、取り込み作業をする時間がない場合は、名刺フォルダやローロデックスごと送る、あるいは出張スキャンサービスといった、取り込み作業の外注も一手となるでしょう。

取り込みの際に、「取引先」「セミナー」「交流会/展示会」など、名刺交換をした場所をタグ付け(ラベル付け)しておくと、より管理がしやすくなるので、タグ付け作業が簡単かどうかも選ぶポイントとなります。

また、共有のしやすさについては、操作が簡単なのに加えて、閲覧権限を柔軟に変更できるタイプがおすすめです。

2. 名刺情報の入力の精度(OCR/オペレーター)

せっかく名刺情報を登録しても、読み取りの精度が低いと、頻繁に修正作業が発生してしまうことが。名刺には決まったフォーマットがないため、OCRでの文字情報を読み取りに加えて、オペレーターによる手入力にも対応しているか確認しておきましょう。仕事柄、特殊な背景色やフォントを使っていたり、イラスト・顔写真が入っていたりと、デザイン性の高い名刺を受け取る機会が多い人は特に要注意です。

サービスによって、OCRのみ、オペレーターのみ、OCRとオペレーターの併用、あるいはOCRは無料でオペレーターは有料、といった違いがあります。

3. 営業活動への貢献度

業務効率化と並んで、営業活動やマーケ―ティング活動への活用を目的にアプリを導入することが多いでしょう。そのため、営業活動において役立つ機能を比較する必要があります。

具体的には、以下のような機能が役立つでしょう。

  • 組織や部署などで探せる優れた検索性…社内での情報共有がしやすい
  • 人事異動の自動通知…名刺情報がかわると通知される
  • 企業のニュース配信…名刺登録のある企業の最新ニュースが自動で届く
  • メール配信…一斉メール配信ができる、開封状況を計測できる など

また、タグ付け機能を使って、タグ毎にメールの一括送信やデータダウンロードができると、営業活動が加速します。「取引先」「年賀状」など、名刺一枚につき複数のタグ付けをしておくと、取引先一覧や年賀状の宛名リストの出力など、あらゆる使い方ができて便利。複数タグ付け機能の有無をチェックしておきましょう。

4. 働き方改革・業務効率化への貢献度

自社特有の働き方に沿った機能が搭載されていることも重要です。

たとえば、外回りの担当者が多く、クラウドPBXなどを利用して自身のスマホを内線・外線として利用している企業なら、登録した名刺情報をそのまま電話帳として発信・着信ができる「PHONE APPLI PEOPLE」のように、Web電話帳機能を持つタイプが便利です。

5. 他システムとの連携性

CRM/SFA、MAツールなど、他システムと名刺情報を連携させて活用したい場合は、CSVファイルによる取り込みやAPI連携といった機能を持つアプリを選びましょう。

6. 料金体系

利用者数無制限の定額制サービスか、ID数や名刺枚数に応じた従量課金制か、などアプリによって料金体系が異なります。最初は営業部門だけで利用してみて、使い勝手がよければ他部門でも利用し、最終的には全社で利用、と利用範囲を拡大していくケースも多いようです。自社の利用範囲に合わせて、コストパフォーマンスよく利用できる料金体系か、比較してみるとよいでしょう。

急成長中の企業であれば、利用者数無制限の定額制サービスだと予算が立てやすく安心です。一方、展示会前後のスポット利用が多いようなら、名刺枚数に応じた従量課金制のものを選ぶと、無駄なコストを減らせます。

7. セキュリティ対策

企業にとって名刺交換情報は資産であると同時に、機密情報でもあります。特に誰でも知っているような有名企業であればなおさら。入力するオペレーターを経由して、合併や買収、新サービスなどに関する情報が漏れてしまう、などといったトラブルを防ぐための情報漏えい対策が必要に。「Eight」のように、別々のオペレーターが分断された情報を入力して、情報漏えいを防ぐサービスも。

その他にも、読み取り後の端末からの画像削除機能、通信の暗号化、脆弱性診断、災害時のサービス停止リスクの低下への対策など、様々なセキュリティ対策機能があります。

 

有料の法人向け名刺管理アプリ(名刺管理特化)

手軽に名刺管理を効率化したい、豊富な機能が欲しい、とお考えの方に向けて、有料サービスを3つのタイプに分けてご紹介します。

まず、名刺管理に関する機能が充実あるいは名刺管理機能に特化しているサービスを4つご紹介します。

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Sansan(Sansan株式会社)

Sansan公式Webサイト

(出所:Sansan公式Webサイト)

大手金融機関や官公庁をはじめ8,000社で導入され、法人向け名刺管理サービスで圧倒的なシェアを誇る営業DXサービス。100枚を5分で読み込める専用スキャナを使ったスキャン、またはスマホアプリでの撮影で名刺を読み込み、どちらもAIと人の手によりほぼ100%の精度での入力を実現している。自動名寄せ、コンタクト管理、訪問先情報の表示、人事異動・ニュース配信、組織ツリー表示、複数のタグ付け、一斉メール配信、メッセージなど、豊富な機能が揃う。CRMやSFAなどとの連携も可能。
暗号化通信、スキャン後の端末の名刺画像削除、脆弱性診断、データセンター二重化など、セキュリティ対策・災害時の対策面も万全だ。
ライセンス、オプション費用の他に、専用スキャナの月額利用料が必要となる。

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トーニチ・ネクスタ・メイシ(東日印刷株式会社)

トーニチ・ネクスタ・メイシ公式Webサイト

(出所:トーニチ・ネクスタ・メイシ公式Webサイト)

企業単位で名刺を管理し、社員一人ひとりが持つ人脈を可視化、共有することを目的とした法人向け名刺管理ツール。1ユーザーあたり月額660円(税込)~と手頃な価格で利用できるのが魅力。理系世界最難関と称されるインド工科大卒のエンジニアが開発し、OCRでの名刺読み取り精度は約93%。もし誤りがあった場合でも、一度修正することでAIが学習し、次回以降の編集の際、入力文字列の下に候補が表示されるようになるため入力作業が効率化される。
基本的な名刺管理・検索・共有機能はもちろん、氏名とメールアドレスが同じ場合に同一人物の名刺情報として自動的に統合される「自動名寄せ機能」や、登録した名刺をグループ化できる「タグ付け機能」などを備える。オンライン名刺交換機能も標準装備。2要素認証やアカウント管理機能で「なりすまし」による不正ログインの防止、セキュリティ対策も充実。

  • 料金:月額660円/ID(税込)~

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アルテマブルー(キヤノンエスキースシステム株式会社)

アルテマブルー公式Webサイト

(出所:アルテマブルー公式Webサイト)

重複名刺の通知や更新、社名変更等の一括更新、グルーピング機能など、名刺の共有・活用を促進する機能が揃った法人向け名刺管理アプリ。人脈マップの可視化、一斉メール配信などのほか、営業活動の記録を名刺に紐付けて営業日報を作成することもできる。
名刺データ取り込み方法はスキャナ、スマホ、複合機の3種。データ取り込み時には、自身でチェックするゼロモードか、オペレーターによる文字補正をするフルモードかを選べる。CRM/SFAとの連携も可能で、顧客データの活用が可能に。5ID以上の契約で、日経新聞の人事異動情報のお知らせが可能となる。公開範囲を柔軟に設定できるのも特徴だ。

  • 料金:月額2,500円/ID、オペレーターによるデータ補正50円/枚

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CAMCARD BUSINESS(Intsig Information Corporation)

CAMCARD BUSINESS公式Webサイト

(出所:CAMCARD BUSINESS公式Webサイト)

無料の個人向け名刺管理アプリ「CAMCARD」の法人向けサービス。国内1,000社以上で導入されている。
スマホとスキャナでの取り込みに対応しており、OCR読み取り後はオペレーターによるデータ修正あり。商談情報を追記して共有できる簡易的なSFA機能の他、各種SFAやCRMとの連携も可能。一斉メール配信や人事異動ニュースの配信にも対応しており、共有範囲は細やかに設定できる。17カ国語に対応。

  • 料金:月額2,500円/ID(プロフェッショナルプランの場合。5IDから購入可)

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有料の法人向け名刺管理アプリ(料金定額・従量課金・低価格)

続いて、料金体系に特徴のある法人向け名刺管理アプリを3つご紹介します。

名刺de商売繁盛(ヤマトシステム開発株式会社)

名刺de商売繁盛公式Webサイト

(出所:名刺de商売繁盛公式Webサイト)

利用人数無制限で定額利用できる名刺管理アプリ。スマホ・タブレット・スキャナ・複合機など、多様なデバイスからのスキャンに対応している。取引先の名刺に紐づけて商談内容を登録・共有し、議事録として活用可能。また、管理者へメールで報告が送れるため、日報としての利用も可能。
オプションで、SFAやCRMとの連携、一斉メール配信、アンケートのデータ化といった機能が揃う。スキャンした名刺データは、宅急便などの運用システムを管理する、ヤマトシステム開発のデータセンターで保管され、専門スタッフが24時間365日安定稼働を支えている。

  • 料金:月額30,000円、オペレーターによる名刺デジタル化40円/枚
    ※総登録枚数が20万枚を超えると、以降20万枚毎に3,000円

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メイシー(株式会社もぐら)

メイシー公式Webサイト

(出所:メイシー公式Webサイト)

基本料が低価格かつ、ユーザー数無制限で利用できる法人向け名刺管理アプリ。スキャンとデータ入力は従量課金制なので、扱う名刺の枚数が多くない企業におすすめ。もしくは、自分の手でスキャンすることで料金を抑えることができる。
名刺ファイルやローロデックスを送付して、スキャンを外注するサービスや、出張スキャンサービスもあるため、少人数で名刺管理に手が回らない企業にも適している。安価ながらも、CSVでの出力やラベル付け、一斉メール送信等といった基本機能が揃う。SFAや請求書発行システムとの連携にも対応。

  • 料金:月額1,980円、データ入力料金 25円/枚、スキャン料金 10円/枚
    ※総登録枚数が2,500枚を超えると、以降2,500枚毎に980円
    ※名刺ファイルやローロデックスを送付した場合、スキャン料金は20円/枚

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名刺バンク2(株式会社アイネット)

名刺バンク2公式Webサイト

(出所:名刺バンク2公式Webサイト)

ユーザーID数ではなく、名刺枚数に応じた従量課金制の法人向け名刺管理アプリ。「名刺バンク」よりもOCR機能が向上。NIコンサルティング社提供の「Sales Force Assistant」シリーズとのデータ連携も可能となった。
スキャナやスマホ、複合機のほか、タブレットやデジタルカメラで撮影して取り込むことも可能。取り込んだデータはCSV形式で出力できる。選択した名刺の人物相関図を表示し、人物相関を瞬時に可視化する人物相関図機能が特長。タグ登録、名寄せ機能。オペレーターによる確認・修正はオプションとなる。
名刺情報は国内最高クラスのアイネットクラウドデータセンターで保管されるため、個人情報漏洩のリスクを最小限に留め、セキュアな環境での運用が可能だ。

  • 料金:要問い合わせ

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有料の法人向け名刺管理アプリ(名刺管理以外の機能との連携に強み)

こちらでは、名刺管理以外の機能や、Web電話帳機能を生かしたクラウドPBXや、SFA,CRMなどとの連携機能が充実したタイプを3つご紹介します。

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PHONE APPLI PEOPLE(NTTコミュニケーションズ株式会社)

PHONE APPLI PEOPLE公式Webサイト

(出所:PHONE APPLI PEOPLE公式Webサイト)

Web電話帳機能が充実し、クラウドPBXなどとの連携に強みを持つ法人向け名刺管理アプリ。名刺情報の管理・共有だけでなく、登録した名刺情報をもとにスマホからの発着信をスムーズに行いたい企業におすすめ。
名刺管理アプリ「Sansan」のほか、ビジネスチャットやファイル共有サービス、グループウェア、ビデオ会議システムとの連携にも対応しているため、名刺情報を入り口とした多様なコミュニケーションの活性化に役立つ。スマホ・スキャナ・複合機からの読み込みに対応。組織検索に便利なツリー表示も。

  • 料金:月額300円/ID~(5IDから利用可能)

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ホットプロファイル(株式会社ハンモック)

ホットプロファイル公式Webサイト

(出所:ホットプロファイル公式Webサイト)

「セールスDX」を掲げる、導入実績1,500社以上の営業支援ツール。名刺管理だけでなく、SFA/CRMやMAツールとしての機能も幅広く搭載。たとえば、名刺管理情報をもとにMAツールで見込み客の発掘を行い、見込み客との商談データをSFA/CRMで管理して受注につなげる、といったフローをツール内で完結できる。
名刺のスキャン、人脈の可視化、人事異動情報の配信、オンライン名刺交換など、名刺管理アプリとしての機能も充実している。スマホアプリによる名刺検索や名刺のスキャンにも対応。

  • 料金:要問い合わせ

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GRIDY 名刺CRM(ナレッジスイート株式会社)

GRIDY 名刺CRM公式Webサイト

(出所:GRIDY 名刺CRM公式Webサイト)

SFA/CRM、グループウェアとしても利用できる総合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」のオプション機能。法人向け名刺管理アプリとして利用できる。ユーザー数無制限のため、急成長中あるいは中規模以上で、名刺管理に加えてSFAの導入を検討している企業におすすめ。
SFAスタンダードプランでは、名刺管理のほか、グループウェア、SFA/CRM、Webフォーム作成の機能が利用可能。取り込んだ名刺情報は自動的にGRIDY SFAの顧客データに蓄積され、「Knowledge Suite」内で一元管理・共有できる。

  • 料金:月額50,000円~(SFAスタンダードの場合) ※500枚を超えた場合、+40円/枚

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無料で使える名刺管理アプリ

最後に、個人が無料で利用できる、おすすめの名刺管理アプリを4つご紹介します。

名刺の読み取りやグルーピングといった機能が充実している一方で、情報共有機能が不十分だったり、有料アプリへの切り替えに手間がかかったり、といったデメリットも。その点を踏まえた上で、導入を検討するようにしましょう。

Eight(Sansan株式会社)

Eight公式Webサイト

(出所:Eight公式Webサイト)

法人向け名刺管理アプリのSansanが運営する、ビジネスにも使える個人向け無料名刺管理アプリ。アプリで名刺を撮影するだけで正確にデータ化し、アプリで管理できる。読み取った情報はAIと手入力とでデータ化されるが、複数のオペレーターによって断片的に手入力されることで情報漏えいがないよう対策されている。
同サービスでつながった相手の転職や昇進を通知する機能、ラベルによるグループ分け、メッセージ送受信といった機能が揃い、PC利用も可。Web上にプロフィールを公開して、ほかのユーザーとつながるために使うこともできる。データをCSVでダウンロードできる有料プラン「Eightプレミアム」(月額480円)もあり。

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CAMCARD(Intsig Information Corporation)

CamCard公式Webサイト

(出所:CAMCARD公式Webサイト)

世界で1億人以上の個人ユーザーを持つ名刺管理アプリ。事前に自分の名刺情報を登録しておくことで、オフラインの商談でも相手と電子名刺を交換できる点が強み。スマホ撮影するだけで読み取り可能で、タブレットやPCでの利用も可。
並び替えや検索、タグ追加機能。画像やテキスト、やり取り履歴など、多くの情報を添付できるため、訪問の履歴やリマインダーを追記して利用することもできる。法人向けの別サービスとして「CAMCARD BUSINESS」がある。

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Wantedly People(ウォンテッドリー株式会社)

Wantedly People公式Webサイト

(出所:Wantedly People公式Webサイト)

ビジネスSNSで有名な「Wantedly」が運営する、400万人以上が利用する名刺管理アプリ。AIによる自動入力で10枚の名刺を同時にデータ化できるため、受け取る名刺の枚数が多い人におすすめだ。名刺データから相手に関連する情報を検索できる他、企業の最新ニュースや転職・昇進の情報も受け取れる。スマホの連絡先に同期するため、着信時に名前が表示されるようになる。
CSVでのデータ書き出しやPCでの利用にも対応。

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myBridge(LINE株式会社)

myBridge公式Webサイト

(出所:myBridge公式Webサイト)

SNSの「LINE」が運営する無料の名刺管理アプリ。「共有名刺帳」機能を使うことで、名刺の枚数やメンバー数の上限なく、社内メンバーと共有することが可能。スマホで撮影して名刺を取り込めば、OCRとオペレーターによる手入力でデータ化される。
スマホやGoogle連絡先への保存やExcelファイルでのダウンロードができる他、LINEのトーク上で名刺情報の共有も可能。URLを送付することで名刺交換ができる、オンライン名刺にも対応している。

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まとめ

セキュアな環境での名刺情報の共有・活用に最適な、法人向け名刺管理アプリの導入メリット、比較のポイント、有料・無料のおすすめサービスについてご紹介しました。コロナ禍において、オンラインでの非対面営業へのシフトが起こりつつありますが、名刺交換の必要性は失われず、名刺情報が企業によって大切な情報であることは変わりありません。

名刺情報のデータ化と共有を最低限行いたい場合は、それに特化したサービスの導入検討が、顧客情報管理や見込み顧客発掘にも力を入れたい場合は、SFA/CRMやMA機能を搭載したツールの導入を検討するのがおすすめです。
本記事でご紹介した、7つの比較ポイントやタイプを参考に、自社に最適な名刺管理アプリを見つけてください。

なお、こちらの名刺管理システムの選び方ガイドでは、5つの観点の「計30項目」でシステムの機能を比較しています。

名刺管理システムの選び方ガイド

名刺管理サービス

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