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法人向け名刺管理アプリの比較15選!(有料・無料)

法人向け名刺管理アプリの比較15選!(有料・無料)

2020-01-17

日々増える名刺の管理に手間がかかり、そろそろ名刺管理アプリを導入したいが、どうやって探したらよいか分からない、とお困りの方へ、法人向け名刺管理アプリの導入メリット、比較のポイント、無料・有料のおすすめサービスについてご紹介します。 悩んでいないで速やかに導入を決め、大量の名刺情報をアプリに入れて、デスクも思考もすっきりさせるのが、業務効率アップ、コミュニケーション強化への近道です。

目次

 

法人向け名刺管理アプリとは?

名刺管理アプリとは、その名の通り名刺に記載の情報をクラウド上に保管することができるアプリです。無料で利用できるものも多いため、個人で利用している場合も多く、名刺をもらう機会が多い人にとっては馴染みの深いアプリでしょう。スマホカメラでの撮影やスキャンをするだけで情報を取り込むことができるため、自分が名刺交換をした相手の情報を自分一人で管理する分には十分です。

ただ、企業として利用するのであれば、企業として活用しやすい機能が備わった法人向け名刺管理アプリの利用が最適です。企業として活用しやすい機能とは具体的には、社内で名刺情報を共有できる機能、つながりのある会社の組織図が作成される機能、蓄積したデータをダウンロードしてリストを作成できる機能、社内のコミュニケーション手段として利用できる機能、そして安心できるセキュリティ対策などが挙げられます。

交換した名刺情報を〝資産“ととらえ、スキャンするだけで正確なデータベースを構築し、社内でデータ共有でき、出先でスマホからでもサイトや地図を確認でき、リリース情報や人事異動なども最新情報にアップデート・通知される、こういった便利な使い方ができる法人向け名刺管理アプリを利用することで、個人としても企業としても営業力・コミュニケーション力アップを期待できるのは間違いありません。

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法人向け名刺管理アプリの導入メリットとは?

法人向け名刺管理アプリが便利そうなことが分かりましたが、実際に導入するとどのように業務によい変化がもたらされるのでしょうか。法人向け名刺管理アプリ導入のメリットを4点ご紹介します。

  • スムーズな情報共有による営業活動の効率化

法人向け名刺管理アプリ導入における一番のメリットは、何と言っても名刺情報を社内でスムーズに共有することで、営業活動を効率化させることです。アプリを使わず、個人で管理している場合は、誰が誰と名刺交換したか、という情報をお互い知り得ないため、二度手間や無駄な労力、場合によっては相手にマイナスのイメージを与えてしまう可能性があります。

例えば飛び込み営業で同じ相手に別の営業担当者が営業をかけてしまう場合や、営業一部の継続的な取引先であるA社に対して、業務範囲の異なる営業二部がコンタクトを取ってA社の人から営業一部と取引があることを聞かされる、というケースもあり得ます。

しかし法人向け名刺管理アプリで名刺情報を社内で共有しておくと、営業二部がA社にコンタクトを取りたい場合に、営業一部と取引があることが分かるため、営業一部の担当者からA社の担当者を紹介してもらう、といったスムーズなコミュニケーションを行うことができるようになります。

新規営業で相手に会う前に、社内の他の部署が同じお客様に会っているのか、それともまだ誰も会っていないのかといった、ルートの整理にも役立ちます。

これらは営業部内や別部署だけでなく、グループ会社内での共有にも使われています。

また、営業のような多く名刺交換をする部署以外においても、異動の際には前任者も後任者もアプリの情報を利用してスムーズに取引先情報を引き継ぐことができるため、属人的だった引継ぎ作業から脱却することができます。

実際にユーザーの声をいくつかご紹介しましょう。初めて会う人について、事前に法人向け名刺管理アプリ内で調べてみると、以前からお付き合いのある社員が社内にいることが分かり、その社員からこれまでの経緯や担当者の方の人柄について聞くことができ、スムーズに打ち合わせを進められた、といった事例があります。また、社外においても「こういった業界の人に会ってみたい」といった話をもらった際に、すぐに法人向け名刺管理アプリで検索して適切な人を紹介することができるようになった、という声や、イベントなどで会った人と共通の知人の有無がすぐに確認できるようにもなり、人脈が広がるチャンスを逃すことなく、キャッチアップできるようになった、との声も聞かれます。

使い方はそれぞれですが、名刺情報を共有することで社内外のコミュニケーション力のアップが期待できるのは間違いありません。

  • データの二次利用がしやすい(DM・メルマガ配信など)

法人向け名刺管理アプリに名刺情報を登録することで、登録データの二次利用が簡単にできるようになります。法人向け名刺管理アプリから蓄積したデータをCSV形式などで取り出し、年賀状やDM、メーリングリスト作成などに活用できるようになります。登録後すぐにお礼メールを送れる機能などを持ち合わせたサービスもあります。

相手の組織変更で新しい名刺をもらった場合も、アプリに取り込むことで新しい情報に書き換わるため、今までのように年賀状の時期になると名刺の束から新しい名刺を探し出し、昨年のリストを書き換えるといった手間もなくなります。

  • 多様な働き方の後押し

名刺情報といったデータを紙ベースでなくクラウド上で管理することで、外出中の社員はもちろんのこと、自宅やコワーキングスペース等で勤務するテレワーク・リモートワークの社員にとっても、平等に情報を共有できるようになります。働き方改革が叫ばれる今、多様な働き方を後押しするツールとして期待できます。

また、アプリ内で相手の電話番号等がすぐに分かるため、外出中でもすぐに電話をかけられます。オフィスに置いてきた名刺の情報を知りたいがためにわざわざ帰社したり、オフィスに電話をかけて誰かに調べてもらったりすることもなくなります。

さらに、女性が多い職場で産休や育休の際にも、法人向け名刺管理アプリで情報を共有することでスムーズに引継ぎが行え、休暇から戻ってきた際にもしっかりと情報が残っていることで安心して復帰しやすい、といった声も聞かれます。

  • システム連携による顧客情報入力の効率化

法人向け名刺管理アプリに蓄積されたデータを、他のソフトと連携することで、より発展的な利用が可能になります。名刺の人物に紐づけて案件情報やコンタクト情報を共有するために、顧客管理システム(CRM)、営業支援システム(SFA)やMAツールなどと連携し、商談ステータスの可視化や商談情報の蓄積、属性分けで見込み客への一括メール送信、分析などに役立てることができるようになります。

なお、これらはどのアプリでも対応できるような、年賀状の宛先のために住所情報を出力する、とった二次的利用とは異なり、その機能を持ったシステムが必要です。連携方法はAPI連携が必要である場合の他、簡単に連携可能なプラグインが用意されている場合は開発不要です。

 

法人向け名刺管理アプリの7つの比較のポイント

法人向け名刺管理アプリを利用すると多くのメリットが期待できることが分かりましたが、実際アプリを導入する場合、どういった基準で選んだらよいのでしょうか。法人向け名刺管理アプリの比較のポイントを7点ご紹介します。

  1. 取り込みや共有のしやすさ

まず、取り込みについてですが、もらった名刺をアプリに取り込むにあたり、手間がかかるようではついつい後回しにしてしまいます。ため込まずにすぐに取り込みができるタイプを選ぶべきです。具体的には、スマホアプリで撮影して取り込む方法と、スキャナや複合機で取り込む方法があります。スマホアプリは手軽でどこでも利用できるため、名刺交換をしてすぐに隙間時間などで取り込むことが可能です。スキャナでは、100枚を5分で読み取ると言われているタイプもあり、スピーディに取り込めることがメリットで、大量の名刺を受け取る機会が多い人に向いています。既に大量に溜め込んでいて、自分では手が付けられない、といった場合は、名刺フォルダやローロデックスごと送る、あるいは出張で来てもらってスキャン作業を外注するといったサービスに頼るのもありでしょう。

取り込んだ際に、名刺に記載されている情報の他に、取引先なのか、セミナーで会った人なのか、交流会や展示会で会った人なのか、などタグ付け(ラベル付け)して管理すると分かりやすいため、タグ付け作業が簡単かどうかも選ぶポイントとなります。

また、共有のしやすさについては、操作が簡単なだけでなく、閲覧権限を柔軟に変更できるタイプを選ぶと使いやすさが増します。

  1. 名刺情報の入力の精度 OCRかオペレーターか

せっかく登録した名刺情報も、正確性に欠け、頻繁な修正が必要なようであれば意味がありません。名刺情報はこれといったフォーマットがないため、OCRで文字情報を読み取るだけでなく、同時にオペレーターによる手入力で正確に登録してくれるかどうかが大切です。仕事柄、背景色やフォント、イラストや顔写真入りなど、デザイン性の高い名刺を受け取る機会が多い人は特に要注意です。

サービスによって、OCRだけなのか、オペレーターだけなのか、OCR+オペレーターなのか、あるいはOCRだけは無料だがオペレーターによる手入力を選ぶと1枚数十円費用がかかるのか、など異なるため、調べてみるのがよいでしょう。

  1. 名刺情報の用途(営業活動への役立ち度)

法人向け名刺管理アプリの導入目的は、業務効率化と並んで、いかに営業活動やマーケ―ティング活動に役立てるか、ということが多いでしょう。営業活動においてどのくらい役立つかといった点で機能を比較するとよいです。

具体的には、社内でいかに共有されやすいか(組織や部署で探せるか、検索性がよいか)、人事異動の自動通知(名刺情報がかわると通知される)、企業のニュース配信(名刺登録のある企業の最新ニュースが自動で届く)、メール配信(一斉メール配信ができる)などの観点で、自社に必要な機能をもつサービスを選ぶべきです。

また、前述したタグ付けについても、ただ分類するだけでなく、付けたタグ毎にメール一括送信やデータダウンロードができると営業活動が加速します。「取引先」「年賀状」など、名刺一枚につき何枚でもタグ付けできると、取引先一覧を出力する際にも、年賀状の宛名リストを出力する際にも、あらゆる使い方ができて便利なので、複数付けられるかどうかがカギとなります。

  1. 名刺情報の用途(働き方改革・業務効率化への貢献度)

自社での働き方に沿って、名刺情報を活用できるかどうかの基準を持つことも重要です。例えば、外回りの担当者が多く、クラウドPBXなどを利用して自身のスマホを内線・外線として利用する場合は、登録した名刺情報をそのまま電話帳として発信、着信(スマホに登録がなくても着信時に誰からかかってきたか分かる)ができる、Web電話帳の機能を持つタイプが便利です。

  1. 名刺情報の用途(他システムとの連携)

CRMやSFA、MAツールなど、他システムと連携して利用したい場合は、自動入力など連携できるタイプの法人向け名刺管理アプリを選ぶべきです。API連携が基本ですが、APIパートナー製品の場合は簡単に連携可能なプラグインが用意されているため開発不要で利用できます。

  1. 料金体系

当然のことながら、全社で利用することを前提としての料金体系の検討は大切です。最初はスモールスタートで営業部門だけで利用といっても、便利とわかればすぐに他部門でも利用、全社で利用、と拡大するケースも多いです。そのため、人数が多い場合でもコストパフォーマンスよく利用を続けることができる料金体系か、確認が必要です。いくつかのサービスの料金体系を比較してみるとよいでしょう。

急成長中の企業であれば、利用者数無制限の定額制サービスだと予算が立てやすく安心ですし、時期にばらつきが多いようならID数に応じた課金でなく、名刺枚数に応じた課金体系のものを選ぶと無駄を減らせます。

  1. セキュリティ対策

企業にとって名刺交換情報は資産であると同時に、機密情報の側面を持ち合わせることもあります。特に誰でも知っているような有名企業であればなおさらです。合併や買収、新サービスなどの情報が、入力するオペレーター経由で漏れてしまう、などといったことがあってはいけません。オペレーター入力の場合、登録情報が分断され、別々の人が断片的にしか入力できない仕組みのサービスもあるため、情報漏洩対策として有効です。

その他にも、読み取り後の端末からの画像削除機能、通信の暗号化、脆弱性診断、災害時のサービス停止リスクの低下への対策など、様々な取り組みがあります。

 

無料で使える名刺管理アプリ

法人向け名刺管理アプリを導入するにあたり、永続的に利用するためにもコストは抑えたいところ。無料で利用できる方法をご紹介します。

Eight(Sansan株式会社)

Eight

(出所:Eight公式Webサイト)

法人向け名刺管理アプリのSansan(後ほどご紹介)が運営する、200万人超のユーザーを誇る、仕事にも使える個人向け無料名刺管理アプリ。アプリで撮影するだけで名刺情報を正確にデータ化し、アプリで管理できる。読み取った情報はAIとオペレーターによる手入力とでデータ化されるが、複数のオペレーターによって断片的に入力されることで情報漏洩がないよう対策されている。同サービスでつながった相手の転職や昇進時の近況が届く機能、ラベルによるグループ分け、メッセージ送受信、PC利用可。Web上に公開し、人とつながる使い方もできる。基本的に無料で利用できるが、データをCSVでダウンロードできる機能を持つ有料プラン「Eightプレミアム」もあり。

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CamCard(Intsig Information Corporation)

CamCard

(出所:CamCard公式Webサイト)

アメリカ企業の提供する、世界で2億人以上の個人ユーザーを誇る名刺管理アプリ。法人向け別サービスもあり。事前に自分の名刺情報を登録しておくことで、相手と電子名刺交換できる点が強み。撮影するだけで読み取り可能。タブレットやPCでも利用可。並び替えや検索、タグ追加機能。画像やテキスト、やり取り履歴など、多くの情報を添付できるため、訪問の履歴やリマインダーを追記して利用することもできる。

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Wantedly People(ウォンテッドリー株式会社)

Wantedly People

(出所:Wantedly People公式Webサイト)

ビジネスSNSで有名な「Wantedly」が運営する、400万人以上が利用する名刺管理アプリ。同時に10枚の名刺のデータ化ができるため、受け取る名刺の枚数が多い人におすすめ。AIによる自動入力。名刺データから相手に関連する情報を検索でき、企業の最新ニュースや転職・昇進の情報も受け取れる。スマホの連絡先へ同期するため、着信時に名前が表示される他、CSVでのデータ書き出しも可能。PCでの利用も可。

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myBridge(LINE株式会社)

myBridge

(出所:myBridge公式Webサイト)

SNSの「LINE」が運営する無料の名刺管理アプリ。「共有名刺帳」機能を使うことで、枚数やメンバー数の上限なく共有することが可能。取り込み方法はスマホ撮影。OCRとオペレーターによる手入力でデータ化。スマホやGoogle連絡先への保存やExcelファイルでのダウンロードも可能。LINEのトーク上で名刺情報の共有も可能。暗号化通信や、分割しての入力など、セキュリティ対策も。

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Saciva(PT. Magna Digital Lab)

Saciva

(出所:GooglePlay Sacivaアプリ紹介ページ)

情報の非開示契約を締結後、研修を受けたオペレーター(タイピスト)による手入力が強みの名刺管理アプリ。スマホのカメラで撮影するだけ。7つの言語に対応。CSVでデータダウンロードできる。広告表示がある分、無料で利用できる。

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Evernote(Evernote Corporation)

Evernote

(出所:Evernote公式Webサイト)

世界中で2億人以上のユーザーを抱える、アメリカ企業の提供するメモアプリで、名刺に限らず各種書類を管理できる。文書用スキャナアプリ「Scannable」を利用し、カメラをかざすだけでデータ化。ベーシックプランなら無料で利用可能。しかし撮影した名刺の情報を自動的に連絡先として保存・管理するためにはプレミアムプランやビジネスプランがおすすめ。

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以上が、個人が無料で利用できる、おすすめの名刺管理アプリです。中には名刺情報を共有できるものや、チーム向けの有料プランなどもありますが、基本的には利用範囲は自身で検索・管理するといった程度のため、少人数でも共有するには別の手段の方がスムーズです。

その場合は、使い慣れたExcelやGoogleスプレッドシートにリストとして入力し、共有するのもよいでしょう。ただし、名刺は必ず増えていくものです。入力直後は記憶があるため、最低限の名刺記載情報しか入れなくても分かりますが、入れっぱなしになって、何年か後にこれは誰がいつもらったどのような相手なのか、ということが分からなくなると、資産としての価値を失い、ただ単に必要なデータを圧迫する邪魔なデータになってしまいます。あとで入力するのはほぼ不可能なため、少人数でスタートするときから、もらった人の名前や日付、「2020年〇〇交流会」のような簡単な情報を併せて記載しておくべきです。

また、企業規模が大きくなり、有料の法人向け名刺管理アプリを導入できるとなった時に備え、そのリストをアプリへインポートできるように、例えばリスト内で姓と名を別の列にしておくなど、情報を整備しておくことが大切です。

 

ここまで見た中で、有料でもよいので手軽に名刺管理をしたい、もっと豊富な機能が欲しい、とお考えの方は、次項で有料サービスをご紹介いたしますのでご覧ください。

 

有料の法人向け名刺管理アプリ

前項にて無料で使える名刺管理アプリをご紹介しましたが、基本的にはどれも個人が利用するには十分だが、チームとして共有するには足りない、といったものが多く、中にはスマホやタブレットのみでしか利用できないものもありました。

やはりある程度の規模の企業で、人とのつながりである名刺情報を資産として管理するのであれば、有料の法人向け名刺管理アプリを導入するのがよいでしょう。

おすすめの法人向け名刺管理アプリを、いくつか分類してご紹介します。

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有料の法人向け名刺管理アプリ(名刺管理特化タイプ)

まずは名刺管理に関する機能が充実しているもの、また名刺管理機能に特化しているサービスをご紹介します。特化といっても他サービスと連携できるものも多いです。

Sansan(Sansan株式会社)

Sansan

(出所:Sansan公式Webサイト)

テレビCMなどでもおなじみ、大手金融機関や官公庁をはじめ6,000社で導入され、国内で圧倒的なシェアを誇る名刺管理アプリ。読み込み方法は、100枚を5分で読み込める専用のスキャナでのスキャン、またはスマホアプリでの撮影で、どちらでもAIと人の手によりほぼ100%の精度での入力が可能。自動名寄せ、コンタクト管理、訪問先情報の表示、人事異動・ニュース配信、組織ツリー表示、複数のタグ付け、一斉メール配信、メッセージなど機能豊富。CRMやSFAなどとの連携も可能。
暗号化通信、スキャン後の端末の名刺画像削除、脆弱性診断、データセンター二重化など、セキュリティ対策・災害時の対策面でも安心。
専用スキャナの月額利用料が、契約企業におけるオフィスフロア、及び拠点数分の機器が最小契約台数として必要。

  • 料金 初期費用 + 運用支援費用 + ライセンス費用(月額)はお問合せ。
  • スキャナは月額10,000円/台。

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アルテマブルー(キヤノンエスキースシステム株式会社)

アルテマブルー

(出所:アルテマブルー公式Webサイト)

重複名刺の通知や更新、社名変更等の一括更新、グルーピング機能など、法人で共有・活用できる機能がそろった法人向け名刺管理アプリ。人脈マップの可視化、一斉メール配信などの他、名刺に紐付けた営業活動の記録で営業日報作成といった使い方もできる。名刺データ取り込み方法はスキャナ、スマホ、複合機の3種。データ取り込み時に自身でチェックするか(ゼロモード)、オペレーターによる文字補正をするか(フルモード)選べる。CRM/SFAと連携可能で、顧客データの活用ができる。5ID以上の契約で、日経新聞の人事異動情報のお知らせ可能。公開範囲の柔軟な設定もできる。

  • 料金 月額2,500円/ID。
  • 初期費用なし。
  • 1IDから利用可能。
  • データ取り込み時にゼロモードは無料で、フルモードは50円/枚。

詳細はこちら

CAMCARD BUSINESS(Intsig Information Corporation)

CAMCARD BUSINESS

(出所:CAMCARD BUSINESS公式Webサイト)

無料アプリでご紹介した個人向け名刺管理アプリCAMCARDの法人向けサービス。国内で1,000社以上導入。スマホとスキャナで取り込み。OCR読み取り後、オペレーターによるデータ修正あり。商談情報を追記して共有できる簡易的なSFA機能の他、各種SFAやCRMとの連携可能。一斉メール配信、人事異ニュースの配信。共有範囲の細やかな設定可能。17か国語に対応。

  • 料金 スタンダードプラン 月額1,400円/ID、プロフェッショナルプラン 月額2,200円/ID。高精度校正の枚数に違いあり。

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有料の法人向け名刺管理アプリ(料金定額タイプ・従量課金タイプ・低価格タイプ)

次に、料金体系に特徴のあるものをご紹介します。多くのサービスでID数に応じた課金方法をとっていますが、急成長中で人数が一気に増える可能性のある企業や、大勢で使いたい企業には料金定額タイプが予算を立てやすく、また時期や部署によってばらつきが大きい企業には、人数でなく名刺の枚数に応じた従量課金タイプが無駄を減らして利用できます。

名刺de商売繁盛(ヤマトシステム開発株式会社)

名刺de商売繁盛

(出所:名刺de商売繁盛公式Webサイト)

定額で利用人数無制限で利用できる名刺管理アプリ。スマホ・タブレット・スキャナ・複合機でスキャン。取引先の名刺に紐づけて商談内容を登録・共有し、議事録として活用する他、管理者へメールで報告が送れるため日報としての利用も可能。オプションで、SFAやCRMとの連携、一斉メール配信、アンケートのデータ化などが利用可能。

  • 料金 月額30,000円。利用者数無制限。
  • 総登録枚数が20万枚を超えると、以降20万枚毎に3,000円。
  • オペレーターによる名刺デジタル化は1枚40円。OCR取り込みの場合は無料。
  • 初期費用なし。

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メイシー(株式会社もぐら)

メイシー

(出所:メイシー公式Webサイト)

基本料が低価格なのが人気の法人向け名刺管理アプリ。スキャン料金とデータ入力料金がかかるため、そんなに量が多くない企業におすすめ。またスキャンを自分でやることで料金を抑えることができる。名刺ファイルやローロデックスをそのまま送付してスキャンしてもらうサービスや、出張スキャンサービスもあるため、少人数で手が回らないといった企業にも最適。安価だがCSVでの出力やラベル付け、一斉メール送信等の基本機能はそろっている。SFAや請求書発行システムとの連携も。

  • 料金 月額利用料金1,980円/ユーザー数無制限。
  • データ入力料金 25円/枚
  • スキャン料金 10円/枚

詳細はこちら

名刺バンク(株式会社アイネット)

名刺バンク

(出所:名刺バンク公式Webサイト)

ID数ではなく、名刺枚数に応じた従量課金制の法人向け名刺管理アプリ。スキャナやスマホ、複合機の他、タブレット、デジタルカメラ、携帯電話の撮影でも取り込み可能。CSV、vCard形式で出力できる。選択した名刺の人物相関図を表示し、人物相関を瞬時に可視化する人物相関図機能が特長。タグ登録、名寄せ機能。オペレーターによる確認・修正はオプション。

  • 料金はお問合せ。

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有料の法人向け名刺管理アプリ(名刺管理以外の機能との連携に強みを持つタイプ)

最後に、名刺管理以外の機能に強みをもつタイプをご紹介します。Web電話帳機能を生かしたクラウドPBXや、SFA,CRM等の別システムとの連携機能が充実し、名刺情報を様々な形で活用が可能です。

連絡とれるくん(NTTコミュニケーションズ株式会社)

連絡とれるくん

(出所:連絡とれるくん公式Webサイト)

Web電話帳機能が充実し、クラウドPBXなどの電話との連携に強みをもつ法人向け名刺管理アプリ。名刺情報の管理・共有だけでなく、登録した名刺情報を基にクラウドPBXなどでスマホからの発着信をスムーズに行いたい企業におすすめ。
名刺管理アプリのSansan他、ビジネスチャットやファイル共有サービス、グループウェア、ビデオ会議システムとの連携もできるため、名刺情報から多様なコミュニケーションの活性化に役立つ。スマホ・スキャナ・複合機からの読み込み。閲覧範囲の柔軟な設定が可能。ツリー表示で組織検索にも便利。

  • 初期費用3,000円 + 月額300円/ID。

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ホットプロファイル(株式会社ハンモック)

ホットプロファイル

(出所:ホットプロファイル公式Webサイト)

顧客管理機能やチャット機能、他システムとの拡張性に強みをもつ法人向け名刺管理アプリ。CRM,SFA,MAツールにとどまらず、CTIやグループウェアとの連携も可能。スキャナかスマホ読み込んで送信してオペレーターによる入力。複合機で複数枚スキャンも可能。タグ付け、人事異動ニュース、メール配信、チャット等の名刺管理アプリとしての機能の他、営業やマーケティングツールとして商談/案件・キャンペーン管理やレポート出力、Webトラッキングなど幅広く利用できる。

  • 料金 基本パック月額3,000円/ID、SFAパック月額5,000円/ID。

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GRIDY 名刺CRM(ナレッジスイート株式会社)

GRIDY 名刺CRM

(出所:GRIDY 名刺CRM公式Webサイト)

SFA/CRM、グループウェアとしても利用できるKnowledge Suiteのオプション機能として利用できる法人向け名刺管理アプリ。ユーザー数無制限のため、急成長中、あるいは中規模以上の企業で、名刺管理にとどまらずSFA導入を検討している企業におすすめ。

  • 料金 Knowledge Suite のSFAスタンダードプラン月額50,000円(毎月500枚まで)、またはSFAプロフェッショナルプラン月額80,000円(毎月1,000枚まで)に含まれる。

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まとめ

名刺の個人的な管理でなく、セキュアな環境での共有に向いている、法人向け名刺管理アプリの導入メリット、比較のポイント、無料・有料のおすすめサービスについてご紹介しました。紙の名刺の代わりにアプリ同士で名刺情報を交換するといった機能を持つサービスもあり、近い将来紙の名刺による名刺交換は減っていくかもしれません。ただ、名刺情報が企業によって大切な情報であることは変わりありませんので、安全かつスマートな管理が引き続き求められます。無料トライアル期間を設けているサービスも多いため、まずは自社にとって最適なサービスを探すことから始めてみるのが、営業力強化、コミュニケーション力アップの近道となるのは間違いありません。

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連絡とれるくん|インタビュー掲載

連絡とれるくん|インタビュー掲載

社員やお客様の連絡先や名刺情報をクラウドで一元管理。連絡先を一つにまとめるクラウド電話帳サービスです。「Web電話帳」「名刺管理」「着信表示」「ビジネスチャット...

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