アプリ開発におけるテスト工程の効率化や品質向上のために、テスト自動化ツールの導入を検討中の方へ。ツールのタイプや比較ポイント、タイプ別の一覧表とともに、無料で使えるOSSを含むおすすめのツールを紹介します。
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テスト自動化ツールとは、アプリやソフトウェア開発における各種テスト活動を自動化し、品質と開発効率の向上を支援するツールです。エンドユーザーが実際に操作をするかのようにシステム全体の動作をチェックする「E2E(End to End)テスト」を行えます。
従来のように人力でテストコードを書いていると、テストを実施するごとに工数が増え、エンジニアに大きな負担がかかります。特に機能追加や改修が頻繁に行われる現場では、手作業でのテストには限界があり、開発のスピード感も失われてしまいます。
テスト自動化ツールを使えば、人間の代わりにツールが操作や確認作業を実行。アクションの実行から結果の検証、デバッグまで一任でき、工数の削減、ヒューマンエラーの防止、開発サイクルの高速化といったメリットが生まれます。
本記事では、改修時の影響を効率的に検証するリグレッションテスト(回帰テスト)などにおいて有用なノーコードやローコードでテストを実施できるE2E向けのテスト自動化ツールのほか、無料で使えるオープンソースのツールについて紹介します。
なお、進捗や品質などの管理を含むテスト業務全体を効率化したい場合は「テスト管理ツールの比較14選」、より効率的・高精度なテスト作業を行いたい場合は「生成AIでテストを自動化!おすすめツール10選を紹介」をご参照ください。
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テスト自動化ツールは、対応するアプリの種類や特性によって主に次の4つのタイプに分けられます。
(1)Webアプリとモバイルアプリに対応
(2)デスクトップアプリにも対応
(3)Webアプリに対応
(4)オープンソース系
以下、それぞれ、具体的なサービスの一覧表と合わせてご紹介します。
Webブラウザから利用する「Webアプリ」と、スマホやタブレットで利用する「モバイルアプリ」の両方に対応したタイプです。PCやモバイル端末の並列テストを実行できる機能を備えた「Autify」や「MagicPod」などが該当します。
| 特徴 | 料金 | |
|---|---|---|
| Autify | ノーコードで直感的に操作可能。AIによる自動メンテナンス、AIエージェントなどを駆使した高機能なテストが可能 | 要問い合わせ |
| MagicPod | ノーコードで利用でき、テスト実行回数・ユーザー数無制限。AIエージェントの支援や外部ツールとの連携も強み | 月額39,800円〜(スタンダードプラン) |
| mabl | ローコードでの多機能テスト作成が強み。APIテストやアクセシビリティテストなど、包括的な管理・検証に対応 | 要問い合わせ |
| BrowserStack | 世界最大級のテスト実行プラットフォーム。多様なデバイスを対象に、手動・自動での操作や管理・検証に対応 | 月額150ドル/5ユーザー〜(チームプラン) |
Web、モバイル、デスクトップのすべてに対応したタイプです。主なアプリとしては、Windows上で動作するアプリに対応した「Ranorex」や、アプリのタイプを問わずにテストの自動化ができる「UiPath Test Manager」など。複数のプラットフォームにまたがるUIテストの自動化をしたい場合に適しています。
| 特徴 | 料金 | |
|---|---|---|
| ATgo | テスト支援に関する特許を持ち、幅広いテストに活用できる国産ツール。ネット接続不要でセキュリティに強み | 月額30,000円/台〜(ライトプラン) |
| Ranorex | Windowsアプリに対応。独自の「Ranorex Spy」によりオブジェクトを認識し、複雑な構造のアプリでも安定して動作 | 要問い合わせ |
| UiPath Test Manager | RPAツール「UiPath」を活用したテスト用プラットフォーム。Jiraなど外部ツールと連携したテスト管理も得意とする | 要問い合わせ |
Webアプリのみに対応しているタイプです。「Webアプリのテストさえ自動化できれば十分」という場合に、「T-DASH」や「Testablish」が選択肢となります。
| 特徴 | 料金 | |
|---|---|---|
| T-DASH | 日本語でテストケースを書けるため、非エンジニアでも使いこなしやすい。コストの低さ、簡単な操作性も魅力 | 月額4,400円/ライセンス(ノードロックライセンスプラン) |
| Testablish | キャプチャ&リプレイ方式で直感的に操作できるWeb・GUIテスト自動化ツール。複数人でのメンテナンスも容易 | 要問い合わせ |
料金不要のオープンソースタイプです。無料で利用できるのが大きなメリットですが、セットアップや操作の習熟までに時間がかかる、対応するプログラミング言語に制約があるといったデメリットも。そのため、導入時に知識が求められる点がハードルとなることもあります。
ほかのツールと組み合わせて使えるなどカスタマイズ性に優れ、自由度の高いテスト環境を構築したい場合には適しています。ただし、運用工数を最小限に抑えたい場合は、有料ツールの検討がおすすめです。
| 特徴 | 料金 | |
|---|---|---|
| Selenium | 世界的に普及しているWebブラウザ自動化フレームワーク。高い柔軟性と拡張性から多くの有料ツールの基盤に | 無料 |
| Cypress | Seleniumの欠点をカバーするフロントエンド自動テストツール。セットアップから作成、実行、デバッグまで対応 | 無料 ※有料プランは月額67ドル〜 |
| TestCafe | 高度かつ実用的なテスト機能が特徴。安定性と軽快な動作、ドライバ不要の手軽さも支持されている | 無料 ※有料ライセンスあり |
| Appium | モバイルアプリ向け。SDKやアプリのリコンパイルが不要で、様々なプログラミング言語で記述できる | 無料 |
上記のタイプで絞り込んだら、以下のポイントに従って検討を進めます。
テストシナリオとは、アプリが想定通りに動作するかを確認するための操作手順です。「Autify」や「mabl」「ATgo」は、記録した操作手順からテストシナリオやスクリプトを自動作成するので、業務効率化に直結します。
「MagicPod」では、ブラウザやアプリ画面からAIエンジンが自動検出した項目のうち、必要なものを選ぶだけで日本語のわかりやすいスクリプトを作成可能。「T-DASH」も、「ログイン画面」の「テキストボックス」といったテスト対象のページ・要素や、「ブラウザを開く」「文字を入力する」など、テストとして行う動作を日本語で定義・設定可能です。
上記のような機能があれば、ノーコードでテストシナリオが作成できるので、非エンジニアや初心者でもテストの作成が可能。QA(品質保証)エンジニアが少ないチームでも、テスト活動をスケールさせられます。
UIの変更によって、テストシナリオの修正や再設定が必要になるケースでは、変更点をすべて把握・反映しようとすると大きな負担に。開発スピードにも影響を及ぼすので、負担軽減のための機能が必要です。特にアプリのアップデートや仕様変更が頻繁な現場では、必ずチェックしておきたいポイントといえるでしょう。
たとえば「Autify」では、AIがUIの変化を監視する機能を搭載。テストシナリオを自動的にアップデートし、変更箇所の差分も確認できます。「MagicPod」も、AIが変更箇所をサジェストし、画像差分での確認に対応。どちらもノーコードで直感的に利用できる点が強みです。
品質を維持するためには、テスト結果の定期的な振り返りが重要です。こまめなテスト結果の見直しは、デグレーションの早期発見にも役立ちます。
「Autify」や「MagicPod」では、テストの実施内容や結果をスクリーンショットとともに記録。「ATgo」ではエビデンスの新旧比較やExcel形式での出力が可能で、スクロールが必要な画面も自動でキャプチャーします。トラブルシューティングのための修正履歴の追跡や、成功時のスクリーンショットとの比較が容易です。
ここからは、4つのタイプ別におすすめのテスト自動化ツールをご紹介します。
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(出所:Autify公式Webサイト)
ブラウザ操作だけでテストシナリオを作成できる、ソフトウェアテスト自動化プラットフォーム。
非エンジニアでもノーコードで簡単にテストが作れるので、チーム全体でテスト自動化を拡大可能。最大10並列のクロスブラウザテスト機能により、複数ブラウザで同時にテストを実行し、テスト頻度とカバレッジを最大化。AIがUIの変化を自動検知し、テストシナリオを自動アップデートするため、壊れたスクリプトの修正が不要になる点も導入メリットの一つ。
AIエージェントを搭載し、自然言語によるチャットで指示できる「Autify Nexus」や、専門家が伴走する「Autify Pro Service」を提供。端末のシェイク操作や、バックグラウンドからフォアグラウンドへの切り替え(サスペンド/レジューム)など、実際のユーザー操作に近いテストもできる。
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(出所:MagicPod公式Webサイト)
企業の規模を問わず、累計500社以上が導入しているAIテスト自動化クラウドサービス。
豊富な機能と高いメンテナンス性でリリースサイクルの高速化を実現する。AIがアプリケーション画面からテスト項目を自動検出し、必要な項目を選ぶだけで日本語のスクリプトを作成。UI変更に合わせてAIが自動でスクリプトを修正するため、メンテナンス作業が大幅に軽減される。シンプルで直感的なデザインにより、初心者でも使いやすい。
ビジュアルリグレッションテストをはじめ、条件分岐や変数、待ち処理といった制御フロー機能、クロスブラウザテスト、マルチ端末テストなど、幅広い機能を搭載。「Jenkins」や「Slack」「BrowserStack」など、様々な外部ツールとの連携にも対応している。プロジェクトごとの権限管理、SAML認証、固定IP、接続元IP制限など、セキュリティ面も万全。
企業規模や機能に応じた有料プラン2種を用意。いずれもテスト実行数、ユーザー数に制限がなく、モバイルアプリとブラウザからテスト対象を選択できる。
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(出所:mabl公式Webサイト)
ローコードで信頼性の高いE2Eテストを作成する、テスト自動化クラウドサービス。テストカバレッジ平均90%増加、テスト作成スピード3倍向上、本番環境でのバグ40%減少といった実績を誇る。
ブラウザテストやモバイルWebテスト、APIテストに対応し、ユーザーと同じように操作をするだけで簡単にテストを作成可能。一度作成したテストは、ブラウザやモバイルデバイスのプロファイルをまたいで並行して実行できる。アプリケーションに加えられた変更に応じて、テストを自己修復させるオートヒーリング機能も搭載している。
各ステップで収集されたデータによって、アプリの問題点を把握・可視化。テスト結果はスクリーンショットやDOMスナップショットとして保存もできるため、問題の特定や原因分析に役立つ。テスト結果の蓄積により、不具合の早期発見と迅速な診断が可能に。
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(出所:BrowserStack公式Webサイト)
3,000以上のデスクトップブラウザと、実際のiOS・Androidデバイスにアクセスできるクラウドサービス。
オープンソースのブラウザ自動化ツール「Selenium」との併用により、多様な環境で自動テストが実施できるように。テスト自動化機能では、OSやデバイス、ブラウザなどを指定し、テスト構成やテストコードを設定すればテストを実行できる。実行結果は、ダッシュボードで動画、ログ、操作ごとのスクリーンショットとともに確認可能。
Java、C#、Node、JavaScriptのいずれの言語でも簡単に統合でき、並列化によってテストの実行時間を数時間から数分へ短縮する。SeleniumやJavaScriptのテストにおいても、デバッグツールを用いてバグの迅速な修正が可能。
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(出所:ATgo公式Webサイト)
Webアプリやデスクトップアプリ(Windows)に対応した国産UI/APIテスト自動化ツール。インターネット接続が不要のため、セキュリティに強み。日本の現場に適した設計で、銀行・証券・産業系など大型システム開発で多数の採用実績を持つ。
Chrome、Edge、Safariといった主要ブラウザをカバーし、リグレッションやクロスブラウザ、Salesforceアップデート、APIなど幅広いテストに活用可能。オプションでモバイルシミュレータを使ったWebアプリ検証や、別ツールによるネイティブアプリの検証にも対応している。
起動後にURLを入力して操作するだけと、使い方は簡単。レコーディング機能でスクリプトが自動生成されるため、経験が浅いテスターや非エンジニアでも運用しやすい。提出用データの自動作成、Excel形式のエビデンス出力、新旧比較など、現場で役立つ機能もそろう。テスト支援に関する特許も取得済み。
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(出所:Ranorex公式Webサイト)
世界中で4,000以上の企業への導入実績を持つソフトウェア。ローコード/ノーコード自動化ツールと、強力な機械学習済みオブジェクト認識エンジンを搭載し、高度なテスト自動化を実現する。
Webアプリとモバイルアプリに加えて、Windowsデスクトップアプリのテスト自動化にも対応。複数のプラットフォームにまたがるUIテストの自動化もワンシステムで行える。
信頼性の高いUIオブジェクト認識ツール「Ranorex Spy」を使い、アプリケーション内のUI要素を正確に識別・分析。情報はオブジェクトリポジトリに保存され、自動テストで利用できるように。テストシナリオはGUIを使用して、ノーコードで作成可能。
加えて、アクションの記録、テキストと画像の検証の追加、データ駆動型テストの構築といった幅広い機能がそろう。チームでテスト作成・実行を行える「Studio Enterprise」と、複数環境でのテスト実行に特化した「Runtime Enterprise」の2種類のライセンスから選択。
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(出所:UiPath Test Manager 公式Webサイト)
世界中で利用されているRPAツール「UiPath」を自動テストに活用した、「UiPath Test Suite」ソリューションのソフトウェアテスト用プラットフォーム。大規模なテスト管理に対応するカスタマイズ可能なツールとして、RPAの技術メリットを最大限に活かすことで、これまでテストツールでは解決できなかった課題をカバーしている。
ServiceNow、SAP Solution Manager、Jira、Azure DevOpsなど、既存のツールとも統合でき、様々な作業方法に適応。
テスト移行サービスを利用すれば、既存ツールからテスト管理データや自動化スクリプトを迅速に移行できる。
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(出所:T-DASH公式Webサイト)
コード作成が不要で、テストの設計から実行までカバーするテスト自動化ツール。開発言語のスクリプトではなく、日本語で記述したテストケースでそのまま実行できるため、メンテナンスが容易で、自動化の促進にもつながる。
テストケースを作成後、画面要素をキャプチャー機能で取得し、動作を設定するだけで簡単にテストが構築可能。Windowsアプリケーションのほか、ブラウザ上で稼働するWebアプリのテスト自動実行に対応する。
ExcelやCSV形式でのデータインポート、Excel形式でのエクスポート機能を備え、効率的なデータ管理が可能。期待画像と現在の画面を比較・検証する機能も搭載している。
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(出所:Testablish公式Webサイト)
直感的な操作で簡単にテストコードが作成できる、Web・GUIテスト自動化ツール。
ブラウザの拡張機能を使ってページ情報をキャプチャー・登録するだけで、キャプチャーしたセッションをもとにテストケースを自動作成。更に、Seleniumのテストコードが自動生成されるため、ノンプログラミングでのテスト実行が可能。手動でページ構造を登録するリポジトリ方式にも対応するため、テスト対象のアプリケーションが動いていなくてもテストケースを編集できる。
アプリケーションの機能追加・改修の際も、テストケースを編集し、再生成するだけと簡単。テストコード自体を編集することなく追加・修正できため、複数人でも手軽にメンテナンスできる。テストケース内で変数の利用、CIツールとの連携、テストエビデンスの自動生成といった機能もそろう。
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(出所:Selenium公式Webサイト)
Web アプリケーションの UI テストや、JavaScriptのテストのために開発された、Web ブラウザ操作の自動化ツール。
フィールドへのテキスト入力、ドロップダウン値とチェックボックスの選択、ドキュメント内リンクのクリックといった、エンドユーザーが実行する一般的なアクティビティーをシミュレートできる。複数のオペレーティングシステム上の複数のブラウザに対して同じ命令の実行も可能。Java、Python、Ruby、JavaScriptといった主要なプログラミング言語に対応している。
テストの要件定義やテストコードの作成は自動化されないため、専門知識が必要。加えて、ツールの使用には環境構築が必要で、一定の技術スキルが求められる。
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(出所:Cypress公式Webサイト)
JavaScriptで構成されたオープンソースのE2E向けテスト自動化ツール。Webアプリに特化して、テストのセットアップから作成、実行、デバッグまでをカバーする。ChromeやFirefox、Edgeなどのブラウザに対応。
オールインワンタイプのツールのため、複数のツールやライブラリをインストールすることなくE2Eテストを作成可能。テスト実行中の画面は動画やスクリーンショットで保存され、メンバーとの共有もできる。
多くのE2Eテストツールと異なり、Seleniumをベースにしていないため、テスト実行スピードが速く、アプリケーションと同じ実行ループ内でテストを行えるのが強み。フレーク検出やメールサポートに対応する有料プランも用意。
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(出所:TestCafe公式Webサイト)
Web アプリケーション用のE2Eのテストフレームワーク。主要なOSであるLinux、Windows、Macに対応し、幅広いブラウザでのテスト実行が可能。デスクトップブラウザだけでなく、クラウドブラウザやモバイルデバイス上での一般的なユーザーシナリオをシミュレートできるため、実際のユーザー環境に近いテストが行える。
テストアクションや成功条件の追加、アサーションの作成、期待の定義などを設定して新規のテストを作成可能。テストの実行結果はコンソールに出力され、組み込まれたデバッグモードにより、問題が発生した際も迅速に原因を特定できる。
Seleniumを使用しないため、Seleniumベースのツールでは対応が難しいユーザーロールや自動待機などの機能も実装できる。
ノーコードでテストシナリオを作成できる、有料版の「TestCafe Studio」も提供。
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(出所:Appium公式Webサイト)
ネイティブ、ハイブリッド型モバイルアプリ向けに開発された、オープンソースのテスト自動化フレームワーク。
iOS、Android,Windowsで使用されるアプリや、モバイルブラウザアプリなどに対応し、Appium2.0以降なら、Flutterでもテスト実行できる。ネイティブアプリのテストにおいて、SDKやアプリのリコンパイルを必要としないことが特徴。PythonやJavaScript、Ruby、C#など、様々なプログラミング言語でテストスクリプトを記述できるのも強み。
Appium-GUIツールを使用すれば、記録した操作・動作から自動生成されたコードをもとに、効率的にテストコードを作成できる。対応言語が多い分、情報が分散しがちな点に注意。
アプリやソフトウェア開発における各種テスト活動を自動化・効率化する「テスト自動化ツール」をご紹介しました。プログラミングの知識が不要で、非エンジニアでも使えるノーコード・ローコードツールも多く、工数とエンジニアの負担削減、ヒューマンエラーの防止、開発サイクルの高速化といったメリットが生まれます。
テスト自動化ツールは、対応するアプリの種類や特性によって主に次の4つのタイプに分けられます。
(1)Webアプリとモバイルアプリに対応
(2)デスクトップアプリにも対応
(3)Webアプリに対応
(4)オープンソース系
上記のタイプで絞り込んだら、以下のポイントに従って選定の検討を進めます。
合わせて、企業への導入シェアも目安の一つです。
エンジニアの負担を減らし、スピーディーな開発をサポートするテスト自動化ツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
テスト自動化ツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
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オーティファイ株式会社
ノーコードで誰もが簡単にソフトウェアテストを自動化できるプラットフォーム。独自AIでメンテナンスも自動化可能。ソフトウェアの開発スピード・品質の向上を実現します...
RGS株式会社
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