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SITE|インタビュー掲載

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3つの基本機能でシンプル簡単 情報共有ツール「SITE」。 社内だけでなく協力会社までシームレスにつなぎ、情報共有を円滑にします。

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サービス概要

SITEは、「案件管理」「チャット」「スケジュール」の3つの機能で情報共有を円滑化するツールです。

■案件管理
案件ごとに関係者登録でき、関係者間での情報整理がスムーズに行えます。また、案件に関する情報をクラウド上に集約できるので、属人的な従来の業務方法から解放されます。

■チャット
関係者全員に一括で連絡できる手軽さがコミュニケーション力UPの秘訣。案件管理機能との連携は、「SITE」ならではです。

■スケジュール
社内グループウェアとして、業務の予定や、社内会議などの予定を共有することができるのに加え、協力会社と共同で使うことができるため、予定調整が容易になります。もちろん、閲覧権限で自社の予定は協力会社には公開されないため、セキュリティも安心です。また、短期工事の工程表としても利用することができます。

<無料アプリとつながる!>

無料アプリとの連携により、シンプルなSITEをさらに必要な機能だけに絞ることができます。パソコン操作を普段行わない職人さんなどにも、おススメです。まずは、使える機能を使うことが大切だと考えています。

アプリユーザーが連携できるのは、チャット、スケジュールと電子小黒板の各アプリ。関係者として招待されたチャットグループで連絡を共有したり、予定を登録し、職人さんに明日の予定を確認してもらったりと、簡単に情報の共有ができます。

使いこなせるから、確実に浸透します

 

 

主なポイント

導入の際のレクチャーから、協力会社含めた説明会、活用方法の提案、貴社独自の運用ルールの策定、3カ月間サポート、機能マニュアルなど、これらを全て業界出身者が標準で行っています。
ご担当者様が安心して導入できる環境を整えます。

 

インタビュー

現場経験と職人へのヒアリングをもとに開発した、職人に「これなら使える」と言われるツール

株式会社CONIT 代表取締役CEO 倉持 佳典様

株式会社CONIT 代表取締役CEO 倉持 佳典様

―SITEは、どのようツールでしょうか?

現場での使い勝手を考えて機能を絞り込んだ、安価でシンプルな現場情報共有ツールです。

弊社は2017年に、建築設計の環境に関わるコンサルティング業を行っているイズミシステム設計代表の小池を中心として創業しました。建築に関わる課題を多角的な視点から理解している経営陣が立ち上げたプロダクトですので、グランドデザインはほとんどできている状態からのスタートでした。そこから具体的に細部を詰めていき、2019年の秋にリリースしました。

―開発時にこだわった点やコンセプトを教えてください。

従来のサービスは、元請けの便益が大きいばかりで、現場の職人側の目線が反映されていないと感じることが多くありました。そこで、現場の方がきちんと使えるシンプルで利便性の高いサービスというのを念頭に、比較的小規模の会社様でもご利用いただけるサービスを開発しました。最初は100人までゲストユーザーの招待が無料というかたちで無料アプリをリリースして、職人様のスケジュール管理やチャットの情報連携などができるサービスを提供しはじめました。

職人の方は現場仕事が中心でスマホアプリでの業務に慣れていない方も多いですから、あえて機能を絞って使いやすい仕様にしました。まずはツールに馴染んで使いこなしていただくことが先決だと考えたわけです。現在も無料アプリだけ使うことはできますので、そこを足掛かりに有料ユーザー様に連携していただくという流れを取っています。

また、UIや操作性にもこだわっています。デザイン段階の具体的なコンセプトとして「らくらくホン」のような操作に不慣れな方でもわかりやすいサービスをイメージしていましたので、流れに沿って選択していけば自然と操作できる作りになっています。その結果、サポートが不要で、お客様の方から利用人数追加のご要望をいただけるようなサービスになりました。

―LINEなどがある中、なぜチャット機能が必要なのでしょうか?

LINEなどで充分だと考える人もいますが、プライベートと仕事の業務連絡を同じツールで済ませようとすると、送り間違えのようにセキュリティ面での問題があります。

また、SITEのチャットアプリには資料共有の機能があり、PDFや画像データを共有して相手の画面に映すことも可能です。現場ではリアルタイムで図面を見ながら会話をしますが、たとえばリモートでそれができないというときにアプリが有効です。ある人が画面上で図面をタッチすると共有された側の画面上でもその部分に赤丸が付いたりしますので、どの部分について話しているのかが伝えやすくなります。こうした建築・建設業務向けの機能も付随していることがSITEの強みです。

―現場で働く職人に寄り添った作りになっているのですね。

はい。SITEは建築施工業に詳しく、現場経験もある弊社取締役の横田が、現場で普段抱えていた課題を解決するために作り込んでいったものですので、職人の方にとって便益が大きいサービスになっています。UIについても現場にお邪魔させていただき、ボタンの位置や表示の仕方など細かくすり合わせをして改善していきました。アプリの操作感や機能について職人の方々に実際に試していただいて、ときには厳しいご意見もいただきながら、本音を丁寧に取り入れて改良しました。

―マッチしやすいお客様や規模感を教えてください。

最少で5名から利用できますが、お客様のなかには上場企業様やゼネコン様もいます。ただ、どちらかというと機能が豊富な施工管理アプリを使いこなすのが難しいと感じている小~中規模の会社様と相性がいいです。機能が充実しすぎていると、逆に使いづらいと感じてしまう方もいらっしゃいます。SITEはLINEに近い手軽な使用感で、「これなら使える」という実感を持っていただけます。

業種面では、建設業に留まらず倉庫業や保守・調査などの業務ともマッチしやすいです。機能をかなりシンプルにして汎用性を高めていますので、不動産の原状回復工事の管理や土地家屋調査など、土地や建物に関わる業種の方々に広くお使いいただいております。最近ではBCP策定としての活用事例も出てきました。ですので、中小規模の建設業向けのグループウェアとして土台となるサービスという認識を持っていただけると良いかと思います。

―どのような導入目的が多いですか?

建設業界は扱うデータや図面が多いのはもちろんのこと、関係者も多いので、情報共有がうまくいかず、ミスが発生しやすくなりますし、周知しづらいという課題があります。また、図面が古いときなどは作業が進んでしまうと手戻りの必要が生じますし、発注の際も品番が変わっていると発注ミスに繋がります。そうした問題を解消するために、関係者全員に一度で最新の情報を行き渡らせたい、情報共有を改善したいということでSITEを導入されることが多いです。

―情報伝達が改善されることで不要な手戻りやミスが減るのですね。

はい。また、建設業では現場写真を撮ってからパソコンに取り込んで、案件ごとに社内サーバのフォルダに入れるという作業がありますが、小さな案件をたくさん抱えている企業様だとその作業が手間になります。SITEを導入していただければ、案件ごとのチャットに送信するだけで作業が完了しますので、写真整理の時間を省力化できます。

―SITEの強みを教えてください。

機能を絞った使いやすさが一番の強みです。機能が充実していても使いこなすまでが大変ですので、まずは手軽に使えることが重要だと考えています。機能にいち早く慣れていただくことで、意識的な工夫や応用に繋がるというのは、実際にお客様の様子を見て実感していることです。また、初期費用0円で1ユーザーあたり月額450円と、コスト面の負担が少ないことも強みですね。

―機能の拡充にも力を入れているのでしょうか?

もちろんです。そもそも大枠としてチャット・スケジュール・案件管理の3つに絞っているものの、実際は案件管理ひとつ取っても色々な機能が詰まっています。クラウドストレージで図面のバージョンの履歴を管理できますし、顧客情報も案件管理の一部ですので、営業情報や営業活動の管理もできます。さらに、レポート作成も可能です。お客様によっては反対に、機能をスケジュールだけに限定したり、自社で使える特殊なものを追加したりする場合もあります。

また、弊社はシステム開発経験が豊富なCTOがいますので、基本的な機能をベースとしながら、お客様のご要望にあわせた柔軟な対応もしています。

―導入時に意識していることなどはありますか?

いくら簡単な操作とはいえ導入には多少の時間は必要ですし、なかには抵抗を示される方もいます。そのため弊社は伝え方を工夫しながら、根気強く機能やメリットについてご説明しておりますね。具体的には、SITEの導入によって指示も正確で速くなるため、作業の待ち時間が短くなる、伝達ミスで一度作ったものを取り壊す機会が減るなど、イメージしやすい導入効果に落とし込んで伝えています。ただ、サービス自体がシンプルで使いやすいため、そこまでサポートに手間がかかりません。必要に応じて手厚いサポートを提供させていただきます。

―今後、注力したいことを教えてください。

中小企業様が使えるサービスを提供することが建設業全体の貢献になると思いますので、引き続き使い勝手を改善していきたいです。

また、自社だけでなく協力会社様にも波及させていただけるように、アプローチの仕方を含めたアドバイスもご提案していければと思います。SITEを導入することでメリットを感じられる企業様がまだまだたくさんいると感じています。SITEを足掛かりにデジタル化に向けた意識改革や効率化が進むこともありますので、地道にお客様を増やしながら業界全体の文化を変えていきたいですね。

 

料金

  • 月額450円/ユーザー

※最低利用人数10名
※年単位の契約となります

 

会社概要

会社名 株式会社CONIT
代表者名 倉持 佳典
資本金 8,800万円
所在地 〒112-0001 東京都文京区白山2丁目13-4 吉野ビル3F

 

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