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勤次郎Enterprise ヘルス×ライフ|インタビュー掲載

勤次郎Enterprise ヘルス×ライフ|インタビュー掲載

従業員の働き方と健康状態をデータで管理し、企業の持続的発展に必要な「働き方改革」と「健康経営」を実現する、統合ERPシステムです。ストレスチェックや健診結果の管理、分析など、心と体をケアする機能が充実。

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サービス概要

勤次郎Enterprise ヘルス×ライフは、従業員の勤務状態と健康状態をデータで管理し、企業の持続的発展に必要な「働き方改革」と「健康経営」を実現する、統合ERPシステムです。

従業員の心の状態をデータ化する「ストレスチェック」機能をはじめ、過去に受診済みの健診結果データの一括取り込みや管理ができる「健診結果の管理」機能、収集したデータを元に分析・対策・改善に活かせる「分析」機能など、従業員の心と体のケアをするための機能が充実。

さらに、健康経営を推進するための追加機能が搭載された「ヘルス×ライフPro」を利用することで、一例として従業員の健康活動や健康データ改善に対して、インセンティブとして「健康ポイント」を付与することが可能。従業員がより意欲的に生活習慣の改善に取り組めるようになり健康が向上することで健康経営への評価にも繋がります。
また、健康診断やストレスチェックの結果を元に産業医や産業保健師とオンライン面談(ケリーオンラインサービスサポート)も可能です。

主なポイント

  • 「心のケア」 メンタル不調を未然に防止

ストレスチェックを実施し、従業員の心の状態をデータ化できます。(23項目、57項目、80項目、120項目のストレスチェック実施が可能)
分析機能では、評価項目ごとのストレスチェック結果を経年で管理し、対策・改善を行うことができます。組織別、職位別、男女別、年代別等で比較することも可能です。

ストレスチェックプロフィール

  • 「体のケア」 健診データを元に従業員の健康リスクを把握

過去受診済みの健診結果データの一括取り込み、管理することが可能。健診結果データに基づいて企業ご担当の産業医・保健師による健康管理アドバイスが確認でき、リスクの説明と健康提案を受けることもできます。
また、自社内の健診結果データを比較・分析して、対策・改善することも可能。生活習慣病に関連する項目表示にも対応しています。

健診結果一括受入・入力画面

  • 「ヘルス×ライフPro」 機能拡充でさらなる環境改善

ヘルス×ライフProでは、ヘルス×ライフの全機能に加えて、「健康ポイント」「アブセンティーズム・プレゼンティーズムを加味した統合データ分析」「遠隔面談」の機能が利用できます。

健康ポイント
健康診断の結果から人事労務担当者がポイントの対象項目・付与条件・ポイント還元量を設定することが可能。
従業員が自分に合った目標を立てることができるため、より意欲的に健康維持・改善の目標に取り組めるようになります。

健康ポイントの運用イメージ

統合データ分析
従業員の健康診断結果、ストレスチェック、生活習慣状況、人事・勤務情報(プレゼンティーズム・アブセンティーズムによる影響も加味)の4つの項目を統合データ分析ツールにより視覚化し、企業損失コストの改善施策をレポートとして受け取ることができます。

遠隔面談
専門スタッフ(臨床医・産業医・保健師)との面談をオンラインで受けることができます。
企業規模、職種、サポート対象などに合わせて柔軟に運用方法を提案します。

遠隔面談の運用イメージ

 

インタビュー

人事システムとの連携によって、「従業員の健康管理」はもちろん、「企業の健康経営」も促進・効率化します

勤次郎株式会社 ヘルスライフ本部 本部長 中村 敬様

勤次郎株式会社 ヘルスライフ本部 本部長 中村 敬様

―勤次郎Enterpriseヘルス×ライフは、どのようなソリューションでしょうか?

就業・人事データやシステムと連携することで、就業・人事情報を活かした効率的なココロとカラダの健康管理を実現するヘルスケアソリューションです。

弊社はもともと就業・人事・給与といったHRMソリューションをメインに提供してきた企業です。2015年頃に、企業内のうつ病の増加などが社会問題として取り上げられる中、弊社も取り組みの一環として社員のストレスチェック、つまり心の健康状態を把握できる仕組みを作ってはどうかという話が出ました。

当初は総合的HRMソリューション「勤次郎Enterprise」の1オプションとしてのスタートでしたが、その後、ストレスチェック制度が法案として成立したのを受け、「ストレスチェック」「健診結果の管理」「就業・人事データの分析」等をまとめてできる仕組み(ヘルス×ライフ)として独立させたという流れになります。

―サービスの特長について教えてください。

1番の特長は、ストレスチェックの評価を5段階で実施できることです。厚生労働省が推奨するストレスチェックの評価は2段階での評価となり、高ストレス該当/非該当のみの判断となります。しかし、ヘルス×ライフでは、監修産業医と協力して独自の5段階評価の仕組みを構築しました。ストレスチェック結果を5段階で評価することにより「高ストレスになりそうな人」を抽出できます。高ストレスになってから対処するのではなく、高ストレスになる前の段階でケアすることができる事が大きなポイントかと思います。

また、就業・人事システムと絡めた、弊社ならではのデータ提供・分析も大きな特長です。たとえば、結婚・離婚・出産などプライベートのイベントが、ストレス値に大きく関わっているという研究結果もあります。ヘルス×ライフなら、人事データと連携させることで、そういった個々の事情に即して対処を検討することができます。

その他、データを集めて分析することで、働き方とストレスの間に関係性も見えてくるはずです。分かりやすい例で言うと「残業が多い人は健診の結果が悪くなりやすい」など確かな結びつきが見えてくれば、そうなる前に働き方を変えるように働きかけもできますよね。そのためにも、今はAIやビックデータなどをもとに「何か新しいサービスを提供できないか」を模索している最中です。

―企業にとっても、従業員にとっても、有用な機能が揃っているのですね。

そうですね。加えてヘルス×ライフはスマホアプリでもご利用いただけますので、たとえば工場勤務の方で一人一台パソコンをお持ちでない場合も、アプリ上でストレスチェックを受けることができます。ちなみに、アプリは企業用だけでなく、コンシューマー用も設けています。従業員の方は一度アカウントを作っておけば、退職した後も個人として、また転職した後でもデータを引き継いで利用することができます。

一般的に、転職すると健診機関が変わることが多く、健診結果が最新の1年分しかないという状況になりがちですが、ヘルス×ライフのアプリを利用すれば一気通貫で、ご自身の健康状態の変遷も確認できるわけです。こちらも従業員様に喜んでいただける要素かと思います。

―どういった企業様のご利用が多いのでしょうか?

ご利用が多いのは100~500人規模の企業様です。この規模ですと産業医が専任である必要がなく、嘱託で大丈夫です。そのため「産業医契約しているものの実質的には機能していない」という場合が多いという話も聞きます。一方で、従業員規模1,000名以上の事業所は、専任の産業医が必要であり、健康経営や働き方改革により前向きですので、ヘルス×ライフに興味をお持ちいただきやすいという経緯もあります。

現在、ヘルス×ライフ、ヘルス×ライフPro、ケリーオンラインサービスサポートという3種類のラインナップがあり、お客様はニーズ・規模に合わせて選択できるようになっています。たとえば、ケリーオンラインサービスサポートの場合、専任産業医がおらず、どう対応していいか分からないというお客様向けに、弊社の保健師や提携産業医の方から健康経営や働き方改革のアドバイス、健診予約の事務対応を提供しています。

現在、ヘルス×ライフは中小規模から大企業まで様々なお客様からご好評いただいており、導入企業数は現時点で400社程度、従業員の方のアカウント数で12万程度と数を増やしつつあります。

―お客様に選ばれているのはどういった点でしょうか?

先ほど申し上げた5段階評価や人的サービス以外ですと、企業としての信頼面が大きいと思います。ヘルス×ライフをリリースしたのは2017年頃ですが、その頃から企業として「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定に取り組んでおり、幸運にも初年度から認定されました。以後も毎年認定され、上場後は「健康経営銘柄」にも選定されています。自社開発システムを、自社で使って、自らが健康経営を実践しているという信頼感が、ご選定いただく際の理由の1つになっていると思います。

また、就業・人事データやシステムとの連携ができるというのも大きいですね。連携することで労働基準監督署への報告書もシステムから出せますので、わざわざ集計する手間が省けます。一気通貫で処理できるため、作業も効率化できるとご評価いただいています。

―導入後のサポートはありますか?

はい。ご契約が決まった後、導入専任部隊の担当者がサポートに入ります。今は新型コロナ禍のご時世ですのでリモート対応が多いですが、それ以前は現地に出向いてお客様の状況を見ながら対応してきました。稼働後は、コールセンターが支援をするという流れになります。

場合によっては、すぐに対応できないご要望を受けることもありますが、単に「できません」と断るのではなく、運用回避方法があればご提案し、開発者の観点から回答したり、他のお客様でも有益な機能と判断されれば、機能強化として実装したりすることもあります。もともと勤次郎自体がそういった経過で現在の完成形に漕ぎつけた面があるので、お客様の声を真摯に受け止めてサービスやシステムに反映していくのは、もはや弊社の文化と言ってもいいかもしれません。

―今後も機能強化を進めていく予定でしょうか?

もちろんです。たとえば、企業の健康診断について言うと、受診率を100%に近づけるため、「きちんと予約を取ったのか」「健診を受けたのか」などを確認できるような機能を検討しています。また、2021年の夏頃には、特殊健診を管理する機能のリリースも予定しています。

たとえば、工場で石鹸やシャンプーを作るために有機溶剤を使用している場合、年2回、特殊健診を受診するように法律で定められており、担当者は「対象者が何人いるか」「健康面が不良な人が何人いるか」などを集計して労働基準監督署に報告しなければなりません。それを従業員の人事・業務情報を活かして、すぐに割り出すことができたら楽ですよね。弊社がこれまで培ってきた分野の強みが活かせる機能だと思います。

―具体的に「こういう成果につながった」という事例は挙げられますか?

自社事例になりますが、協会けんぽと連携しての特定保健指導実施率、定期健康診断受検率、ストレスチェック受検率については100%を達成できるようになりました。また、精検受診率については15.1%増加、プレゼンティーイズムについては評価80~99%が2.3%の改善、評価60%以上が1.0%の改善と、成果に結びついています。とはいえ、ただシステムを導入したら良くなるというわけではなく、管理者様や従業員様の意識も変えていくことが大切です。システムを活用しながら意識改革を進めていくという考えが必要になります。

―最後に、今後注力していきたいことを教えてください。

2021年4月に「体調管理機能」と「ワクチン管理機能」をヘルス×ライフPro・ケリーオンラインサービスサポートの機能としてリリースしました。現在、会社の入口で体温を測る企業様が多いですが、「体調管理機能」にその体温を登録することで、その人がどういう体調変化をしているのかを確認し、一定の体温を超えていたら管理者にアラームを発信することができます。

そして、「ワクチン管理機能」を使えば、従業員が何のワクチンをいつ受けたのか接種情報を登録できます。新型コロナウィルス以外にも、海外赴任時など地域によって狂犬病や破傷風のワクチンを受けなくてはならない場合、対象者にワクチン接種を促したり、接種が完了したら履歴に残したりすることもできるようになります。

また、これも2021年の夏頃にリリース予定となっていますが、AIを活用した仕組みも考えています。健診結果から未来予測ができる仕組みです。生活習慣病では高血圧・糖尿・高脂血症・肝機能障害・高尿酸血症の病気に関する検査項目が13項目ありますが、その過去2年分の結果を見て、「このままだとこうなりますよ」と次年度の予測を行い、そうならないように対策を講じるという流れです。同様に、企業としての健診結果も分析して、将来予想に役立てることも可能です。今後は、こういった方面でも機能拡充を進めていきたいです。

 

料金

  • お問い合わせください。

 

会社概要

会社名 勤次郎株式会社
代表者名 加村 稔
資本金 40億9,930万円
所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14番1号秋葉原UDXビル北8階

 

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