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CCS PRO|インタビュー掲載

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直営73施設の保育現場の声から生まれた保育業務支援システム。配置基準を考慮したシフト作成、書類作成機能など120以上の機能。

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サービス概要

CCS PROは、千葉県最大規模を誇る直営の保育園からの「保育データ」を生かして、保育現場の声から生まれた保育業務支援システムです。配置基準を考慮したシフト作成や保育園運営に必要な書類を作成・管理可能。保護者との連絡ツールや保育料金請求機能を持ち、ヒヤリハットや避難訓練報告書等、120以上の機能を有します。

CCS PRO

主なポイント

  • 120種類以上の充実した機能

シフト作成、出退勤管理や登園降園管理機能のほか、保育要領や児童票などの報告書作成機能や、請求管理機能などに対応しています。

120種類以上の充実した機能

  • 月間218の削減が見込める

シフト作成の短縮、出退勤管理の短縮、登校園集計時間の短縮、保育計画の作成や日誌作成などにかかる事務作業の時間が大幅に削減。月間218時間の削減が見込めます。

登校園集計時間の短縮の例(50時間/月の削減)登校園集計時間の短縮の例(50時間/月の削減)

  • 直営園と連携し、現場の現場の声を活かした機能改善

毎週、何時間にもわたり、直営園の園長と技術部門が会議を重ね、現場からの声をヒアリングして機能改善を行っています。保育園を運営するオペレーションオーナーだから分かる絶対に必要な機能を包括した「現場目線のシステム」はチャイルドケアシステムでしか実現し得ないものです。

 

インタビュー

保育業務の効率化に限らず、保育士の適正配置などの運営サポートまでをカバーできる実用的なシステム

株式会社CHaiLD インタビュー回答者:板倉 亜紀子

株式会社CHaiLD インタビュー回答者:板倉 亜紀子様

―CCS PROはどのようなシステムでしょうか?

CCS PROは、保育業務の効率化はもちろんのこと、保育士の適正配置のためのシフト作成や出退勤管理機能なども備えた、包括的な保育業務支援システムです。

CCS PROは全国73施設以上の保育園を運営している経験をもとに、現場の声から生まれたシステムになります。そのため、保育園の実情に寄り添った保育業務の効率化だけでなく、運営面をも考慮した機能設計になっているところに特長があります。

現在、保育園不足や補助金の手厚さゆえに保育園の運営を始めたものの、保育士の採用や適正配置、シフトなどの運用管理が難しく、お困りの事業者様も多いと思います。実際に別の事業主に運用を委託したり、運営に困難を感じたりしている方は少なくありません。そのような場合、CCS PROを導入して保育士の適正配置を行い、書類業務をしっかりICT化することは、無駄なコストの削減につながり、保育経営を改善する第一歩になると思います。

また、保育士の方々が、効率化によってできた時間を研修に充てたり、これまでの保育を振り返ったり、今後の業務をどう進めていくかを考えたりすることで、「業務の効率化にとどまらずに、保育の質を高める」というのをコンセプトとして、開発・改善に取り組んできました。

―保育園の運営上、適正配置や監査対応はとても重要なんですね。

その通りです。監査の中でも重要なポイントの一つが保育士の適正配置です。0歳なら3人に対して1人保育士を配置するなど、基準にあわせて配置していくのですが、当然少ないと問題視されますし、過剰に配置しても人件費の負担になりますから、適正な水準で配置し続けるのは難しいと考える保育園様は多いです。CCS PROは、システム通りに保育士を配置すれば必ず適正配置になるような仕様になっていますので、法令に遵守した対応がスムーズに取れるという点は大きいです。

―システムを導入していないと、適正配置のための処理は大変なのでしょうか?

そうですね。小規模の保育園なら別かもしれませんが、児童数が何百人という規模になると、保育士の配置にも時間がかかります。発熱などで突然休む保育士が出たときなど、場合によっては全部の配置を組み直すなど、シフト作成には何日も時間をかける方が多いです。状況に合わせて人員配置を柔軟に変えるにしても、マニュアルでは限度があるわけですね。一方、システムで処理すれば、前月のシフトをコピペで入れられたり、過不足が瞬時に可視化されたりと、かなり時間を短縮できます。

―適正配置機能には御社ならではのこだわりがあるのでしょうか?

他社製品はシフト管理が1時間ですが、15分単位で作業内容を割り当てることが可能という点があります。この点において弊社が特許を取得しているので、そこが大きな違いですね。夏に水遊びをするとき、長く活動をすると熱中症になるので、20分ごとに回すというシチュエーションがあるのですが、そういうときに細かい配置換えができると便利だという現場の声がありましたので、そういった仕様にしています。

弊社では機能リリース前に現場でトライ&エラーができますので、より実状に沿ったシステム作りができるのです。機能リリース後も、現場の園長先生とミーティングを行いながら改善点をやり取りするなど、現場目線で随時サービスを見直しているという点も大きいと思います。

―どのようなお客様のご利用が多いのでしょうか?

認可保育園や企業主導型保育園など様々な区分けがあると思いますが、実際は種類を問わずにあらゆる形態の保育園様に満遍なくご利用いただいています。

―どういったきっかけやニーズでの導入が多いのでしょうか?

保育士の業務が多いので効率化したい、というお客様がやはり多いです。例えば、各クラスの担任の方は毎日の保育記録を取る必要がありますが、それをオンライン上で入力してキープできますので、紙でダウンロード・記載してファイリングする手間を省くことができます。

また、保育園は3年間記録をキープしなくてはならないので、保管する場所をどう確保するのかという問題があります。これらをオンライン上のキャビネットサーバーに電子化してキープできるというのは、物理的にも利点がありますよね。行政によって違いはありますが、最近では監査もオンライン上での閲覧対応で済むようになっていますので、書類にしてキープする機会はますます減っていくのではないかと思います。

その他のきっかけとして、弊社では「CCS SENSOR」という寝ている乳幼児のオムツに装着して突然死を予防する製品がありまして、そのご利用者様がCCS PROも導入されるというケースがあります。中には、SIDS(乳幼児突然死症候群)に関するシンポジウムなどを通じて認知していただき、CCS SENSORの導入と併せてCCS PROも導入していただくということもあります。

―機能拡充にも力を入れているのですね。

もちろんです。効率化だけでなく、業務の質を呼応上させるような機能改善も行っています。例えば、2021年以降にリリースする予定ですが、園児の発達記録を時間経過やクラスや園児ごとに振り返ってデータとして見られる「発達記録分析」という機能がありまして、例えば前年と比較した際に表現の項目があまり伸びていなければ、音楽の授業を増やした方がよいというアラートを出すなど、保育士さんの行動変容につなげられるようなことも考えています。

あとはCCS SENSORとの連携になりますが、入力業務や書類作成が通常行われるお昼寝の時間に、子供たちの目視やブレスチェックなどをせずに自動で確認・管理できるようにすることで、より長く時間を取れるようになります。そうした空き時間を掃除に充てたり、研修に充てたりできるようになったことで、業務の質が挙がったという声も届いていますね。

―CCS PROの活用をサポートするような取り組みもあるのでしょうか?

カスタマーサクセスチームを設置して、導入後の初期設定や利用方法について、電話やメールなどでサポートする取り組みをさらに強化しています。また、実際にご利用状況を拝見しながら、あまりシステムを上手く活用できていないお客様には、こちらからご連絡をさせていただいてご支援するなど、今後もCCS PROを使いこなしていただくためのサポートをしていく予定です。

―代表的な導入事例を教えてください。

ある保育園様の例ですが、非常勤の保育士の方が大勢いらっしゃることもあって、シフト作成に難点を抱えていらっしゃいました。CCS PROを導入してからは、複雑なシフト組みをシステムがサポートしてくれる上に、保育士の過不足が視覚的に把握しやすくなったと仰っていただけました。また、フォーマットを自由に作成できる日誌作成機能で、以前に監査で指摘された内容にあわせて項目を編集できたことで、その後の監査対応もスムーズに済んだそうです。導入時にも、システムに慣れるまでの期間に多少個人差はありましたが、大きな抵抗感はなく進められたというお話でした。

―今後、注力していきたい点を教えてください。

弊社では保育園向けに複数のサービスを提供しており、例えばその日の活動を保護者に連絡するためにCCS PROに入力して、それを実際に保護者が見る際には「CCS NOTE」という連絡帳アプリを使うことになります。現在、このCCS NOTEのモニターキャンペーンを実施して無料で導入できるようにしておりますので、今後もそちらとの連携を強化したり、普及に努めたりできればと考えています。

それによってCCS PROを導入するハードルも低くなりますし、なにより保育園側だけでなく、連絡帳などを手書きしていた保護者様も、通勤中に子どもの状態を送信するなど、楽になる点が大きいと思います。今後も保育士の業務だけでなく、管理者側や保護者なども含めて、多面的なサービスを展開していきたいです。

 

料金

  • 下記3つのプランからお選びいただけます。

料金表

 

会社概要

会社名 株式会社CHaiLD(チャイルド)
代表者名 貞松 成
資本金 10,000,000円
所在地 〒130-0013 東京都墨田区錦糸一丁目2番1号 アルカセントラル16F

 

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