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メール配信システム「SPIRAL®」|インタビュー掲載

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毎時260万通の高速配信と、100以上の大手金融機関や官公庁に選ばれるセキュリティが強みのメール配信システムです。

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サービス概要

毎時260万通の高速配信と情報の取扱いに厳格な大手金融機関や官公庁に選ばれるセキュリティが強みのメール配信システムです。ステップメールや開封率集計などメール配信に必要な機能な網羅しています。「SPIRAL®」は導入実績3,500アカウント以上のサービスです。

ASPIC「第7回ASP・SaaS・クラウドアワード2013 PaaS分野 グランプリ」受賞サービス。
ASPIC「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」認定サービス。

主なポイント

  • 大量のメール配信でも高い到達率

大量のメール配信は迷惑メールに分類されてお客様に到達しないリスクが発生しがちですが、SPIRAL®は多数の配信サーバーを用いて適正なメール配信を行うので、迷惑メールにはならずに届きます。

  • 多彩な配信方法と効果測定

配信対象者を抽出しての配信、ユーザーごとのOne to Oneメールやユーザーの状況に合わせたステップメールなどの多彩な配信や、メール開封率やメール文中のURLクリック数の集計などの効果測定が行えます。

  • 情報資産の安全な管理

100以上の金融機関や官公庁の導入実績があり、SPIRAL®の高いセキュリティ水準とマネジメントシステム体制が評価されています。

 

事業者インタビュー

確実な配信と安全なセキュリティを求めるお客様に選ばれるサービス

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株式会社パイプドビッツ 販売促進部長 重岡 祐介様

―メール配信システム「SPIRAL®」とはどのようなサービスなのでしょうか?

情報資産プラットフォーム「SPIRAL®」の上にメール配信機能を拡充させた、大量のメールを安定して配信できるメール配信システムです。

専用配信エンジンによる毎時260万通の高速メール配信に加えて、年齢・性別・行動履歴等から配信対象者を抽出するセグメント配信、ユーザー毎に配信するOne to Oneメールやユーザーの状況に合わせて配信するステップメール、そしてメール開封率やURLクリック回数等の効果測定にも対応しています。

―メール配信システム「SPIRAL®」の特長を教えていただけないでしょうか?

「大量のメールでも高い到達率」と「安心できるセキュリティ」が特長です。

メルマガ等で大量のメールを工夫なしに一度で送付しようとすると、ネットワーク通信事業者に大量メールを送付するスパムメールとして認識されてしまい、宛先に届いたとしても迷惑メールに分類されてしまうことがあります。そうなると大事なメールも届かない事態になってしまいますので、迷惑メールと判別されない送り方が重要になります。SPIRAL®は約19年間の運用経験で培った配信技術がありますので、高い到達率を確保することができます。

セキュリティについては、当社が「情報資産の銀行」と名乗り「安全で安心して預けられる環境」の実現に特に力を入れています。メール配信システムでは、個人情報である氏名、年齢やメールアドレス等をデータベースで預かるため、お客様が安心して預けられるように各種セキュリティ対策や認定の取得等を積極的に行っています。その結果、三菱UFJフィナンシャルグループ様やみずほ銀行様といった大手金融機関やにもご利用いただいています。

―メール配信で高い到達率を実現するためにどのような工夫をしているのでしょうか?

メール配信においては同じサーバーから大量に送るのではなく、いくつものメールサーバーに分けて、送信経路のネットワークの特性を踏まえながら、適正な送信量や間隔で送信する必要があります。

SPIRAL®では過去のメール到達率や配信エラー等を参考にしながら適正な送信を実現すべくチューニングを続けています。特にメール配信サーバーをいくつものサーバーに分けるには相応の投資が必要になりますが、SPIRAL®では到達率を優先して必要な投資を行っています。

―メール配信システム「SPIRAL®」はどのような場面で利用されているのでしょうか?

金融機関やゲーム会社などのお客様を多く抱える企業で、メルマガやメンテナンスメールの配信等にご利用いただいてきました。最近ではBtoB向けSaaS企業の活用も広がっています。BtoB向けSaaS企業は、見込み顧客の育成やサインアップしたユーザーの利用継続を目的としてステップメールやメルマガを配信する必要があり、これまではマーケティングオートメーションツールのメール配信機能を主に利用してきました。

しかし、普及しているマーケティングオートメーションツールには海外製ツールが多く、国内の配信事情を考慮しきれていないために、迷惑メールに分類されてしまうことも多々発生しています。

そのような事態を避けるため、マーケティングオートメーションツールとSPIRAL®をつなげて、メルマガ配信はSPIRAL®から行うという事例が増えてきています。

―メール配信システムを上手く使っていただくためにしている工夫はありますか?

SPIRAL®は機能が豊富な分、様々な機能を使いこなすには一定のインプットが必要になります。インプットのためのマニュアルも用意していますが、その読み込みに時間をかけるよりは「サポートを使い倒してほしい」です。

そのための仕掛けとして、管理画面から問合せボタンを押すと、5分以内にサポートチームから電話がかかってくる仕組みがあります。通常、サポートに問合せするにも電話でID番号を伝えて利用状況を認識してもらうだけでも手間ですが、SPIRAL®ではIDを先に見ていますので、聞くための手間がなくすぐに問い合わせることができます。

当社のサポートチームはサポートをこなした件数ではなく、「お客様がどれだけ満足したのか」で測っていますので、ぜひしたいことの実現方法をご相談いただきたいです。

メール配信に限らずSPIRAL®が最近力を入れていることとして、業界別ソリューションの開発・提供があります。例えば、給与明細の電子化というテーマであれば、対象企業が膨大で市場も広いこともあり各社競い合って電子化した結果、業務コストの削減が進んでいます。

一方で、「割賦・クレジット申込の電子化」や「学校法人向け求人票管理」という分野はニーズが強く存在するものの、給与明細に比べれば市場が小さくなり、その分、業務コストの削減が遅れています。

SPIRAL®は情報資産プラットフォームとしてプラットフォーム上でアプリケーションを効率よく構築できることを強みとしていますので、業務コストの削減が遅れている分野にも役立てると考えています。そのような分野は業界ごとにまだまだたくさんありますので、それらの分野での業務コストの削減を推進していきたいと考えています。

*SPIRAL®️は株式会社パイプドビッツの登録商標です。

 

料金

  • 初期費用:100,000円(アカウント発行費)
  • 月額費用:25,000円~

*月額費用はデータベースのレコード数上限に応じて変動します。

 

会社概要

会社名 株式会社パイプドビッツ
代表者名 林 哲也
資本金 300,000千円(2019年2月末現在)
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

 

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