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Qasee(カシー)|インタビュー掲載

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組織や業務の課題を発見できる業務可視化ツール。豊富な分析機能で、会社の意思決定に必要な「業務状況」「組織状況」「ストレス度合い」「モチベーション」などが手にとるように分かります。

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サービス概要

Qaseeは、組織や業務の状況をデータとして抽出・グラフ化することで、問題・課題を発見し、業務改善や組織運営の意思決定を後押しする業務可視化ツールです。「業務状況」「組織状況」「ストレス度合い」「モチベーション」などを明らかに分析する機能を豊富に用意。

Qasee イメージ図

主なポイント

  • 従業員の管理や監視でなく、業務改善が目的

PCでのアプリケーションやクラウドサービスの使用ログは従業員の管理や監視ではなく、効率的な業務の把握や、高パフォーマンスな人の働き方など、業務改善を目的に利用します。そのため、従業員も安心して利用できるツールです。

  • マネージャーもメンバーも使える

マネージャーは、日報がなくても業務データから問題点や課題点を把握。費用対効果の判断はデータに基づくことで精度が高まります。
メンバーにとっては、過去データや他者と比較することで非効率な改善点を発見。これまで見えづらかった仕事のプロセスが可視化されるので、正当な人事評価の獲得につながります。

  • 必要な分析機能を用意

業務分析に必要な機能は予め用意されているため、集計や分析を手作業で行う必要はありません。業務内容と生産量が一目でわかるダッシュボード、チームメンバーのストレス度合いの判定、メンバー比較、負荷状況のヒートマップ、費用対効果がわかる検索機能などを備えています。

Qasee イメージ図2

 

インタビュー

日々の業務を完全データ化、間違いのない意思決定と業務改善のための「裏付け」を提示

Qasee株式会社 代表取締役 村田 敦様

Qasee株式会社 代表取締役 村田 敦様

―Qaseeは、どのようなツールでしょうか?

Qaseeは、従業員の業務状況を正確なデータとして抽出し、グラフ化することで、業務改善や組織運営の見直しを後押しする業務可視化ツールです。

弊社は2017年4月に株式会社ゼロフィールドとして創業し、AIやブロックチェーンに関する受託開発からスタートしました。Qaseeは2019年10月に開発されたサービスですが、最初は自社向けに開発を始めました。当時は従業員数が増えてきているにもかかわらず、日報などのアナログな方法で現場の業務状況を管理していたため、記載内容の充実度と実際の業務が乖離し、評価者が適切な判断を下しづらいという課題がありました。朝早くから頑張って仕事をやっているからといって効率がいいとは限らないのに、どうしても主観が入り込んで評価査定を良くしてしまうところがあったのです。そこで業務状況をデータ化し、業務効率を可視化する目的で開発しました。

―自社向けに開発して効果があったからパッケージ化したという流れですか?

そうです。実際にツールで社内の業務状況を見てみると、我々が日報から読み取っていた業務効率のイメージとは全く異なる現状が明らかになり、驚きました。そこで、他の会社様も同じように業務状況を可視化できていないのではないかと考え、パッケージ化をするに至りました。

業務効率が可視化されないと、例えば、業務効率化を図るためのシステム投資が妥当であるのかどうかを判断しようにも裏付けがありません。そうするとコストメリットが出せなかったり、言われるままにシステムを導入したものの根本の課題は別にあって時間短縮や効率化に繋がらなかったりという問題が発生します。組織運営での意思決定がぶれることにも繋がります。そういう課題を解決するためにQaseeが役立つのではないかと考えて提供を開始しました。

―導入企業様からの反響はどうでしたか?

実際に報告内容と実状の乖離が見つかって業務改善や時間短縮を実現できたというお声をいただいております。また、お客様の声を元に、データから課題をよりわかりやすく可視化して提示できるよう、機能をさらに改善しています。

―具体的にどのような機能改善でしょうか?

例えば、効率よく働けている人とそうでない人を比較し、その差がどこかにあるのかを「効率性」というグラフで表示する機能です。以前は従業員の業務が一覧に並んでいて、時間を多く占めている仕事や生産量、過去30日と比較した際の数値が見られるだけでした。それを、指標に沿ってより具体的に効率の良い人と悪い人の違いを表示できるようにしました。

―生産量はどう測るのでしょうか?

従業員のPCの操作から、キータイプやスクロールなどの回数をログとしてデータ収集し、アプリケーションを紐づけて測っています。ただし、「操作の回数が多いから生産量が多い」というわけでもなく、職種や業種・業態によっても指標にばらつきがあるため、あくまでもアベレージとして考えています。具体的には同じ職種やポジション、会社内で似た業務に従事している人たちをグループ分けすることで、相対評価が可能になります。

また、対象者自身の過去と現在の働き方を比較するときもこのログが使えます。「対他人」と「対自分自身」という両軸で比較するためのデータとして有効です。

―そういった仕組みだと業種や業態を選ばずに使えそうですね。

そうですね。実際に業種業態問わず、たくさんの企業様から採用いただいております。経理や人事やコールセンターといった定型業務をされているバックオフィス部門では相対的な評価がしやすいので、新人の方のスキルを引き上げたり、チーム全体で高い生産性を維持したりする目的で利用されています。

営業やマーケティングといったフロントオフィス部門では、お客様と向き合っていない時間をどう活用しているかを計測する目的で利用されています。最近では新型コロナ禍に伴うテレワーク化に際して、働き方を可視化したいというお客様が増えていますので、そうしたお客様にもマッチするかと思います。

―一般的な業務可視化ツールとは異なるQaseeの強みを教えてください。

他ツールでは従業員の管理や監視が目的であることが多いのですが、前提としてQaseeは効率的に処理できている業務を抽出して分析したり、高パフォーマンスな人の働き方を参考にしたりと、業務改善を目的にしています。収集したデータから、何が問題なのか、どこに課題があるのかを浮き彫りにさせるツールですので、目的が異なるというのは決定的な違いです。

そもそも従業員にとっては監視されるのは居心地が悪いですし、モチベーションも下がりかねません。実際にテレワーク化が進んでいく過程でマネジメント側の不安材料が増えて、業務状況をすべて把握したいというニーズは増えてきましたが、監視されることで従業員が萎縮してしまい、生産性が下がるというケースも危惧されます。機能説明とともにそういったお話をさせていただくと、監視は本質的な解決につながらず、それよりも生産性を確認して一緒に改善していけるようなツールが必要だと気付いていただくことができます。

―ツールを活用するうえでのコツはありますか?

QaseeはPCにアプリをインストールしてもらえれば自動的にデータが抽出されて、日々の業務状況がグラフになって確認できるため、難しい設定や操作は必要ありません。そのため、コツが要らないツールなんです。データの読み解きも基本的には必要なく、結果がそのまま提示されるので、そのままマネジメントに活かしていただけます。

―データ分析を効率化する機能などはありますか?

検索機能があります。キーワードで検索すると、そのキーワードが付随する業務の時間軸や生産量がわかるというものです。例えば「請求」と打ち込むと、会社全体で請求業務に対し、月あたりどのくらいの時間を費やしているか、それに誰が関わっていているのか、どういう業務をこなしているのかといったことが見えてきます。すると、例えば請求業務をシステム化する話がもち上がったときに、システムの費用と業務に関わっている従業員の人事工数などを照らして、費用対効果を試算できるのです。システム化すべきか現状維持でいいかという、業務プロセスの見直しや意思決定の際に役立ちます。

―成果が出た事例を教えてください。

あるIT企業様では、社内でどういった業務にどれだけの時間を費やしているのか、可視化できていませんでしたが、Qaseeを使うことで各従業員の時間の使い方の“癖”がわかりました。そこから具体的な業務改善に着手できたそうです。また、Slackといったコミュニケーションツールの使用に全体の3割の時間を使っていたことが判明しました。その企業様の業務状況を踏まえると、社内のコミュニケーションで3割は多いため、文字を打ってコミュニケーションを取るよりも時間を限って会議した方がいいなど、コミュニケーションのあり方を改善することにも繋がったそうです。

営業系の部門で導入していただいた会社様の例もあります。名刺管理や顧客管理、マーケティングツールなどを複数契約して生産性を上げようとしていたのですが、各ツールがどれだけ効率化に貢献しているかがよくわからないという問題がありました。そこでQaseeを使って各ソフトウェアの滞在時間からビジネスにおける貢献度を分析し、本当に役に立つツールだけを残すことになったそうです。このように、Qaseeはツールの貢献度を可視化する目的でも活用できます。確かなデータが決断の裏付けとなるため、決裁権のある管理者へ説明する際にも有効です。

―今後、力を入れていきたいことは何でしょうか?

Qaseeは問題や課題を可視化できるツールですが、今後はさらに踏み込み、システムを通して具体的な解決策やサービスを提示できるプラットフォームを目指したいと考えています。どのシステムを入れたらどれくらいの効果が見込めるかを提示したり、外注することで生産性の向上が見込める業務の場合は外注化を提案したりと、Qaseeにはまだまだ多くの可能性があります。

すべての企業様にとってQaseeというサービスが“入っていて当たり前”な状態になるよう、課題を見つけるだけではなく、解決のために必要なものまで弊社で準備できることを目指していきます。

 

 

料金

  • お問い合わせください。

 

 

会社概要

会社名 Qasee株式会社
代表者名 村田 敦
資本金 1,900万円
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪3丁目25番29号 THE SITE 14

 

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