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Tegnos(テグノス)|インタビュー掲載

Tegnos(テグノス)|インタビュー掲載

1,000台規模から中小ネットワークまでの監視に対応した、全ての通信手順を蓄積・分析できるリアルタイムネットワーク監視ツールです。 ※IT導入補助金2020に採択されたため、補助金を活用して導入可能です。

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サービス概要

Tegnos(テグノス)は、全ての通信手順の蓄積・分析が行えるリアルタイムネットワーク監視システムです。対象システムの状態監視から、障害検知、障害の原因調査、システム性能分析まで対応。エージェントレスで導入可能。
数千台規模まで監視できる「テグノス」と、中小規模ネットワークの監視に適した「テグノスコア」という2つのラインナップがあります。
※IT導入補助金2020に採択されたため、補助金を活用して導入可能です。

 

Tegnos イメージ図

主なポイント

  • 全ての通信を蓄積・分析

ネットワーク上の全てのパケットを最大3カ月分蓄積します。ログの検索に対応し、機器ごとにパケットロスや再送信状況等を詳細に分析できるため、障害発生時にはどこが問題なのか、素早い原因特定が行えます。

  • 現在の環境を変更することなく導入

監視対象機器へのエージェントのインストールは不要。ミラーポートを用いてパケットを蓄積するため、現行の機器に負荷をかけることなく、すぐに導入できます。

  • 多彩なプロトコルへ対応

よく使われるWebやメール関連のプロトコルだけでなく、御社独自プロトコルを監視対象に加えられます。

  • 使いやすい操作性

運用者の要望を反映させながら操作性を磨いてきたため、ネットワークに詳しい技術者でなくとも、すぐに使い始めることができます。

Tegnos ダッシュボード画面

 

 インタビュー

「全ての通信手順」の分析機能と「使いやすさ」で予防保全を実現

株式会社バーナードソフト 代表取締役 瓜生 淳史様

株式会社バーナードソフト 代表取締役 瓜生 淳史様

―どのような経緯でTegnosを開発されたのでしょうか?

ある企業様の大規模システムの構築・運用に参加していた際に、ネットワーク障害が発生したのですが、その企業のご担当者様が原因を分析しようにも、何が問題で障害が発生しているのか正確にわからずに、「ここが要因なのかな?」と憶測しかない状況でした。

そのようなことが何回か続いたため、原因を追究するために、全ての通信手順を記録し、問題点を特定できるネットワーク監視ツールを試しに当社が開発してみました。次に問題が発生した際には、開発したツールを用いて詳細に分析することができ、「これが原因です」と問題点を特定することができました。

そのお客様には、「ぜひ売ってほしい」と販売することができましたので、同じような課題やニーズを持つお客様が他にも多くいらっしゃるのではと考え、製品化を進めました。製品化の際には、従来はVoIPに関する分析が中心だったところ、あらゆる全てのプロトコルに対応できるように拡張して開発し、「Tegnos(テグノス)」と名付けて販売を開始しました。

―なぜ既存ツールではなく、Tegnosが必要とされるのでしょうか?

オープンソースを含めて、様々なネットワーク監視ツールが提供されていますが、通常は、通信の遅延や応答の有無の把握が中心であり、パケットロスの発生や再送信の発生状況までは把握できず、高い信頼性が求められるネットワーク運用においては機能が不十分でした。

Tegnosでは、全ての通信手順を3カ月分記録しますので、パケットロスや再送信の発生など、何らかの通信異常を逃さず検知します。それに、従来は、監視用のエージェントソフトを対象システムにインストールしなければならないタイプが多く、万が一のエージェントの不安定な動作の可能性を考えると、インストールしづらい状況にありました。Tegnosは、エージェントをインストールすることなく、ミラーポートから取得した通信を分析する方式のため、監視対象機器の動作に影響は与えません。

―Tegnosは3カ月分も記録できるのですね。なぜ大容量通信を長期間保存できるのでしょうか?

パケットキャプチャーとしてよく使われるWiresharkのようなツールでは、全ての通信をそのまま記録する方式のため、容量面から現実的には数十台程度までしか利用できません。一方、Tegnosでは、テラレベルで全ての通信はキャプチャーするものの、そのまま保存するのではなく、メールの本文や文書ファイルのように、コンテンツの中身は含めずに、それ以外の情報を蓄積します。

コンテンツの中身を保存しようとすると、機密情報やプライバシー情報の扱いをどうするのかという論議も生まれてしまいます。しかし、通信が正しく行われているのかを把握する観点では、コンテンツの中身までは不要のため、一番容量の大きい箇所を削ることで、長期間でも全通信を保存できるようにしています。

―改めて、Tegnosが選ばれる理由を教えていただけないでしょうか?

お伝えした「全ての通信手順を蓄積・分析できる」ことに加えて、「システムの予防保全ができること」が挙げられます。

Tegnosでは、全てのルーターや端末などが画面上に表示され、パケットロスなど何らかの通信異常が発生すると、赤色で表示されるようになります。そのため、障害が発生する前に、このルーターが赤色で処理遅延が発生しそうだから対処しよう、のように事前にピンポイントで改善できるようになります。

Tegnos ストリーム検索

また、予防保全をスムーズに行うためにも、「使いやすいシステム」であることも高く評価いただいています。ネットワーク監視は一定の専門知識が必要であるものの、お客様によっては人事異動により、はじめてネットワーク監視に携わった、という方もいらっしゃいます。そのようなネットワークの専門家でない方にとっても使いやすいユーザーインターフェースを心がけています。開発当初から、運用担当者に使いやすさについてフィードバックをいただきながら改善を重ねてきましたので、相応の使いやすさが実現できていると自負しています。

―今後はどのような点に力を入れていかれるのでしょうか?

監視業務の省力化に力を入れていきたいと考えています。通信の異常を見つける際、通常は運用担当者が監視画面を見ながら「いつもとは違う通信があるな」と気づくことが大半です。それでは常に画面を見続ける必要がありますので、その負担を減らすべく、いつもの通信とは違う「疑わしい通信」があればアラートで通知するという機能の実装を進めています。不穏な動きのパターンを覚えるのでなく、いつもの通信状況をAIで学習しておけば、「いつもと違う動き」が特定できるようになりますので、様々な不穏な動きの検知につながります。

もう一つは、中小規模のネットワークへの提供です。これまでは大規模ネットワークへの提供が中心でしたが、Tegnosの機能性や使い勝手はどの規模でも役立ちます。そのため、必要最小限の監視項目を手軽に監視できるようになるパッケージの提供にも力を入れていきたいと考えています。

※2020年7月10日に超小型版「テグノスコア」をリリース。
超小型端末に一般監視機能のみ搭載している、小規模ネットワークでも気軽に導入できる形態です。

料金

  • お問い合わせください。

 

会社概要

会社名 株式会社バーナードソフト
代表者名 瓜生 淳史
資本金 12,000,000円
所在地 〒060-0032 札幌市中央区北2条東1丁目2-2 プラチナ札幌ビル5階

 

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