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セキュアカメラクラウドサービス®|インタビュー掲載|防犯・店舗改善・河川監視

セキュアカメラクラウドサービス®|インタビュー掲載|防犯・店舗改善・河川監視

360度全方位カメラ、セキュアなネットワーク、独自設計のクラウドサービスを組み合わせ、遠隔地を「見る」 「聞く」だけでなく、「話す」も実現し、顧客満足度の向上や業務効率化、そしてトラブル発生の阻止等に役立つカメラクラウドサービスです。

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サービス概要

防犯カメラの映像をネットワークを利用してクラウドに保存するカメラクラウドサービスは、多数の現場を一括して監視できるため業務の効率化には非常に有用です。しかし、画質や音声の取り扱いといった機能面、インターネットを利用することによるセキュリティ面、カメラの故障やトラブル時の対応といった保守の面で課題もあり、導入に踏み切れないお客さまも多くいらっしゃいます。

セキュアカメラクラウドサービスは、それらの課題を、高性能なカメラ、NTTグループが提供するVPNサービス、独自設計のクラウドサービスを組み合わせることで解決し、離れた現場の監視や業務効率化だけではなく、顧客満足度の向上やトラブル発生の阻止まで活用できるカメラクラウドサービスです。

さらに、オプションで提供している先進的な画像解析技術を用いた人数カウント機能や同線密度分析機能を、インストアマーケティングに活用する例や、耐候性の高く夜間も精細な画像を提供可能なカメラの特性を活かし河川・水路の監視に活用されている例もございます。

河川監視パッケージは「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」にて「ベストイノベーション賞」を受賞しています。

「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」認定サービス。

 

主なポイント

  • 監視に向いた死角のない360度全方位カメラの画像をクラウドに録画

全体を見渡せて死角がないので、監視対象で起きていることを逃さず明瞭に把握可能。クラウド上に録画が蓄積されるので、過去発生した問題の確認も容易に実行できます。

  • 店舗動線や水位等の画像解析

来店客が店舗でどのような動きをしたのか動線を可視化できるので、今後の販促の企画や改善に活かせます。
また、河川監視では、クラウドの画面上に水位標をバーチャルで表示させることで、目視監視の精度を高めます。

  • 映像漏洩や故障などのトラブルを防止

全ての映像はNTTPCが提供するVPN内で送受信されるため、映像漏洩の心配がありません。また、カメラの動作状況をNTTPCが常時監視しており、万が一の障害時にはすぐに連絡いたしますので、“いつの間にかカメラが故障していて実は映像が残っていなかった!”という事態を避けることができます。

 

事業者インタビュー

防犯対策、店舗改善指導、販促効果確認から河川監視まで効果を発揮

NTTPC中山様

株式会社NTTPCコミュニケーションズ 営業本部 営業企画部 部長 中山 幹公様

―「セキュアカメラクラウドサービス」はどのようなサービスなのでしょうか?

現場に設置した360度カメラから送信される動画と音声を遠隔地のクラウド上から確認できるサービスです。複数個所の監視が必要であれば、複数の映像を同時で表示させることができますし、詳細を確認したい箇所があれば遠隔操作で拡大して確認することもできます。さらに、画像や音声は全てクラウドに記録されますので、後から日時で検索して画像確認することもできます。

また、遠隔地から監視するだけでなく、画像解析技術を用いて、来店客の店舗での動きを分析できるようにしています。

360度カメラ

360度カメラ。PoE給電対応なので電源ケーブルは不要

監視カメラ

防災設備のようで、監視カメラとして気づきにくい

クラウド上の画面

複数個所の様子を同時に確認できるクラウド上の画面

―セキュアカメラクラウドサービスはどのように使われているのでしょうか?

主な使われ方としては、防犯対策、店舗改善指導、販促効果確認の3つがあります。

まず、防犯対策としては飲食店や小売店舗等でよく活用されています。店舗での万引きや店員の売上着服等、来店客にも店員にもリスクがありますので、カメラを通じて監視します。接客中にトラブルが発生した場合は、後から原因を把握できることが大事なので、記録された映像で確認できるようします。これらを行う上でも、360度カメラは、死角なく店舗を広く見渡せるので監視に適しています。

2つ目の店舗改善指導について、例えば、大手飲食チェーン店では、エリアマネージャーが店舗を巡回した時にその場で見て気づいたことだけを指導することが多く、その場でたまたま起きていないことを指導できない、改善点を見つけるまで時間がかかるという問題がありました。

セキュアカメラクラウドサービスでは、店舗訪問前に、複数店舗の様子を同時に確認できますので、重要な改善点を効率よく発見できるようになります。指摘される店舗にとっては、たまたま目についたことを指導されるのではなく、時間をかけて全体を見渡した上での指導になるため、指導の納得度が上がり、店舗での改善行動に結びつきます。

3つ目の販促分析では、店舗の来店客の行動分析を行います。来店客数のカウントに加えて、来店客が通過した場所は青線に、何度も通過した場所は赤色に表示します。例えば、店舗内に設置した販促コーナーにはお客さまが足を止めて立ち寄ってくれたのか、今回の販促はいつもよりも立ち寄ってくれた人が多かったのか、購買実績のPOSデータとは異なる観点で販促効果を確認できます。

動線密度分析の画面

動線密度分析の画面(動線の数の大きさを密度として表現)

―最近では、河川監視にも活用されていると聞いています。

近年の豪雨災害のように、河川の氾濫対策のニーズはますます高まっています。その対策として開発した河川監視パッケージでは、水位標を常時監視し、一定の水位に達した場合に管理者にメールでアラートを通知する仕組みです。

特長としては、水位の視認を容易にする「バーチャル水位標」があります。水位がどの程度か確認したい場合、水位標を目視で読み取る必要がありますが、水位票が小さくて不鮮明な場合や夜間の場合は読み取りが困難です。バーチャル水位標では夜間でもあっても明瞭に水位を読み取れるようにしていますので、水位の見落としミスがなくなります。

バーチャル水位票の表示

バーチャル水位票の表示(赤・黄・青の線と黄色背景の数字はクラウド側で合成表示)

この画面のように、夜間でも見分けができるように画像処理した映像の上にバーチャル水位標を表示させるので、現地に確認に行く必要がありません。

夜間のバーチャル水位標

夜間のバーチャル水位標を利用した監視

現在、岡山市役所や福島県桧枝岐村等で活用が進んでいます。このように、河川氾濫をどのような状況でもいち早く察知できる環境を提供することで、防災対策にも貢献していきたいと考えています。

 

料金

  • 初期料金:基本設定料金 15,000円、カメラ 196,000円/台
  • 月額料金:基本料金5,000円+クラウドサーバー利用料金 4,500円/台

基本設定料金および基本料金はカメラ20台までの場合。
※料金は税別。

 

会社概要

会社名 株式会社NTTPCコミュニケーションズ
代表者名 田中 基夫
資本金 40億円
所在地 東京都港区西新橋二丁目14番1号

 

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