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ビークルアシスト|インタビュー掲載

ビークルアシスト|インタビュー掲載

専用の通信型ドライブレコーダーなどで取得した危険運転映像や運行データをクラウドに送信。膨大なデータを手軽に管理・活用が可能。安全運転推進と総務・安全運転管理者の業務効率向上・負担軽減を実現します。

3.8
10件の口コミ・評判

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サービス概要

ビークルアシストは、手軽な運用で車両の「事故削減」と活動状況の「見える化」を実現できるクラウド型運行管理サービスです。2022年8月現在、1,000社を超える導入実績があります。

通信型ドライブレコーダーが、あおり運転やドライバーの居眠り、急ブレーキや急ハンドルといったリスク要素を画像解析AIによって判断し、運転者・管理者にアラート。更にイベント前12秒間、イベント発生後8秒間の動画を自動でクラウドへアップロード。動画は管理画面からいつでも確認可能。事故や危険運転の発生原因の究明も簡単にでき、更にドライバーへの個別指導や安全運転意識向上にも活用できます。

ビークルアシストは、手軽な運用で車両の「事故削減」と活動状況の「見える化」を実現できるクラウド型運行管理サービスです

通信型ドライブレコーダーは用途に合わせて選べる4タイプ。その他、専用カーナビやスマホアプリでも利用可能。
サポート体制も充実しており、導入時には機器取り付けや初期設定支援。導入後は操作方法習得のための動画やオンラインセミナーも用意されおり、使い方の習得から事故削減、保険料や燃費の経費削減などの目標達成までの支援も行います。

 

主なポイント

  • 事故防止や安全運転の推進を実現

事故防止の実現だけでなく、日々の安全運転指導の省力化も可能です。
たとえば、あおり運転や居眠りなどが発生した場合は、画像解析AIがいち早くリスク判断。ドライバーに音声もしくはアラームで警告します。更に管理者にメールを自動送信。管理者は、膨大な録画データの山を漁ることなく、簡単に対象動画・シーンを閲覧・確認できます。
その他、運転傾向や車両利用状況など多様な切り口で分析した安全運転支援レポートも自動作成可能。「この人はこういう傾向がある」「この部署はこういう指導が必要」などポイントをしっかり把握できるため、安全運転指導も手間なく効率的に行うことができます。

  • 車両管理業務の効率化を実現。アルコールチェック義務化にも対応

ビークルアシストなら、車両管理業務の手間も大幅に削減できます。
車両はクラウド上から簡単に利用予約でき、一覧で把握することができます。更に高精度な走行ログをもとに日報・月報も自動作成可能。法律で義務化されているアルコールチェックの結果と走行内容を一元管理できる「スリーゼロforビークルアシスト」機能も利用可能で、記録業務の手間を大幅に削減します。そのほか、動態管理機能も有しており、リアルタイムで各車両の位置情報やステータス情報を把握することもできます。

  • 営業・運行業務の生産性向上も実現

ビークルアシストで営業用車両の状況を可視化することで、生産性の向上が図れます。
たとえば、リアルタイムで各車両の位置情報やステータス情報を把握することで、「今どこ?いつ着く?」などの無駄なやりとりを省けます。また、走行軌跡レポートで「車両がどこをどんな風に走ったのか」可視化・分析すれば、より効率的な経路などをアドバイスすることもできます。その他、簡単な操作で誰でも自動的に移動時間の短い最適なコースを作成したり、コースの進捗管理(遅延状況・業務状況など)を行ったりすることもできます。

 

インタビュー

ハードとソフト、どちらにも対応できるという強みを活かして、「事故ゼロ」を目指したい

パイオニア株式会社 松山雄一郎様

パイオニア株式会社 松山 雄一郎様

―ビークルアシストの開発経緯について教えてください。

きっかけは、物流業に取り組むお客様から、「デジタコでは確認できない位置情報などの車両動態を、リアルタイムで把握できるようにしたい」とご要望いただいたことです。

弊社はもともとカーナビなど車載器の開発に取り組むメーカーですので、まず通信型のカーナビを使ってリアルタイムに車両動態を把握できるサービスを開始しました。それをビークルアシストとして2015年にリリースしました。その後、別事業で開発が進んでいた通信型ドライブレコーダーに注目しました。当時はあおり運転などが社会的に問題視され始め、事故が起きた時の状況を把握する重要性が高まっていました。そこでカーナビだけでなく、ドライブレコーダーとも合わせて接続することで、サービスの価値をより高めることができるのではないかと考え、現在のビークルアシストの形ができあがりました。

現在のビークルアシストは、専用ドライブレコーダーで取得した車両運行データをクラウド上に集約して、管理者にリアルタイムで共有することができます。

―同種のサービスと比較した場合、どのような特徴があるのですか?

まず、大前提として、弊社が車載デバイスの開発に長年取り組んできたことが挙げられます。その一環として、2006年より走行速度・位置情報などのプローブ情報をネットワーク経由で収集。2013年からは交通量の多い場所・渋滞が多い場所の情報も収集してきました。現在、走行距離でいうと80億km、ヒヤリハット地点であれば60万地点、画像映像であれば1.4億枚など膨大なデータを取得し、それを活かした製品開発・ソリューション提供を行っています。これは他のサービスにはない大きな強みだと思います。

それを踏まえた上で、サービスの具体的な強みとしては3点挙げられます。1つ目はまず、「モビリティにおける安全・安心を守ること」です。

危険な挙動があった際には、リアルタイムでドライバーと管理者双方に呼びかけ、事故防止をはかることができます。具体的には、ドライブレコーダーに内蔵された加速度センサーが、急ハンドルや急発進、速度超過などの危険な運転を瞬時に検知。端末が自動音声でドライバーに危険運転を警告するとともに、管理者にもメールを発信し状況動画を共有します。ドライバーにその場で注意を促せるのはもちろん、管理者側にも危機状況の共有を迅速に行える点を評価いただいております。

2つ目は、「車両管理業務の負担を削減すること」です。

代表的な機能としては「運転日報の自動作成」が挙げられます。これは、GPSによる正確な走行データをもとに運転日報を自動作成する機能です。ドライバーが手書きで日報を書く負担を減らすとともに、管理者側も日報をクラウド上で一括管理できるので、確認負担が減ります。定期的に訪問する取引先であれば、住所や名前も登録可能。その日の巡回ルートを一目で把握することもできます。

なお、日報作成には「どこに停車したか」正確な位置情報の把握が欠かせませんが、弊社はその点、長年GPSを用いたカーナビ開発で培った技術・ノウハウがあります。また、他社サービスの場合、エンジンのスタート・ストップを起点に記録することが多いですが、ビークルアシストではそれに関係なく取得できるのもポイントですね。そのため、ドライバーの立ち寄り地点の網羅性など、より正確な日報作成が可能です。

3つ目は、「配送業務を効率化できること」です。

先程申し上げた通り、弊社では交通量の多い場所や事故が起こりやすい地点などに関する膨大な道路データを取得しています。ビークルアシストでは、それを踏まえた上で、たとえば、「トラックのような大型車であればこのルートがおすすめ」というように、お客様ごとにより安全で効率の良い運転ルートをアドバイスすることができます。

—それだけ多くのことができるのに、アピールする上で「安全・安心」を第一に掲げているのですね。その点でも、他サービスとは異なりますね。

そうですね。やはり、車のある社会で一番に考えるべき事項は「世の中から事故をなくしていく」ことです。自動車事故の削減は、人々の安全はもちろん、企業の対外的なイメージを守ることにもつながります。事故がゼロになる社会を目指すためにも、ビークルアシストではあらゆる仕組みを搭載しています。

たとえば、既に挙げたもの以外では「安全運転支援レポート」もその一つです。ドライブレコーダーに内蔵された加速度センサーが、ドライバーの運転をスコアリングして、その日の日報に自動で記載してくれます。急発進や急ブレーキのような危険な挙動に対しては減点、発進時のゆっくりとした加速を表す「ふんわりアクセル」のような丁寧な運転に対しては加点するといった、加減点方式でスコアリングを行います。

—そういったスコアリングを、企業はどのように活用しているのでしょうか?

活用方法は様々で、導入企業様によって異なります。一つはドライバーの安全運転への意識向上です。運転状況が数値として明確になることで、各々が自発的に安全運転を心がけるようになります。他には、スコアリングをドライバーの評価に用いている企業様もいらっしゃいます。ドライバー全員の安全運転スコアの順位を公表して、規定点数に満たない場合は安全運転指導を徹底する取り扱いをされています。

また、スコアリングは全社的に事故を防ぎ、安全運転を促進するためのデータとしても活用可能です。たとえば、事業所や部門ごとに分析すれば、ある程度の傾向もつかめてきます。その結果をもとに「こういう傾向があるので、今後はこういう運転を心がけてください」と指導することもできます。更に、危険挙動は動画を取得して実際の運転状況とともに記録されるため、一人ひとりのドライバーに精度の高い指導を行うための資料にもなります。

ビークルアシストを導入いただくことで、ある程度の事故の抑止にはなるものの、事故を完全になくしていくためには、それぞれの企業が再発防止のためのPDCAを回していくことが重要です。ビークルアシストはその点、企業がPDCAを回しやすくするための仕組みづくりの部分で、スコアリングにはじまり、データ提供などで大いに貢献できると思います。

—どのような企業での利用が多いのでしょうか。導入理由も合わせて教えてください。

リリース当初は物流業のお客様での利用がほとんどだったのですが、現在では、営業車や自社製品の運搬車など、一般車両を保有するお客様に導入いただくケースが多くなってきています。今では1,000社以上に導入いただいていますが、企業規模や業種に関しては様々です。車両保有台数が数台の小規模な企業様から、数千台お持ちのお客様までいらっしゃいます。

導入理由として多いのは、やはり「社用車の事故を削減したい」「安全運転の推進を効果的に行いたい」といった安全・安心に関わるものが多いですね。それ以外ですと、先ほどご紹介した運転日報の自動作成など、車両管理や業務効率化を目的に導入いただくケースも多いです。

また、2022年4月に白ナンバーの社有車に対してもアルコールチェックが義務化されました(インタビューは2022年9月実施)。ビークルアシストもそれに合わせて、アルコール検知器と連動して、検知指数を日報に自動記録する機能を2022年10月にリリースします。それを目的に導入を決めるお客様も増えています。

―代表的な導入事例があれば教えてください。

風力発電に用いる風車など、特殊重量物の輸送や設置事業を展開しているアチハ株式会社様の例をご紹介します。この会社様では、事業内容の拡大にともない一定期間工事現場で、一般乗用車を使って移動しなければならない業務が増えたそうです。その過程で、軽微ではありますが月2,3件ほどの物損事故がコンスタントに起こってしまうという課題を抱えていました。

そこでビークルアシストを導入いただいたところ、月に数件起こっていた事故がゼロに。管理者側への危険挙動の共有と、ドライバーへの注意喚起をスムーズに行えたため、事故を抑止できたと喜んでいただきました。また、スコアリングや走行データを活用することで、各ドライバーに適切な安全運転指導ができていることも、事故ゼロの一助になっているとお話しいただいています。

―導入後の継続的利用に向け、サポート、カスタマーサクセスなどで力を入れていることはありますか?

1,000社以上の導入実績で培ったノウハウを活かしながら、導入時には基本的な操作方法はもちろん、企業様の実情に合った運用方法やPDCAの回し方まで、手厚くご支援させていただいております。マニュアルも用意していますが、UI/UXが直感的に使えるデザインということもあり、ほとんど迷う心配はないようです。おかげさまで継続率も高く、多くのお客様にご利用いただいている状況です。

また、昨年春からビークルアシストをご利用中の企業様を対象にした「セーフティ・チャレンジ」という取り組みを開始しました。ビークルアシストの安全運転スコアを活用して、スコアの高い上位3社を表彰するとともに、参加企業様がどのような取り組みを実施しているかを紹介し、みんなで共有しています。これは導入企業様からの「他社の安全運転の取り組みを参考にしたい」といった声をきっかけに始めたイベントで、参加企業様からは大変ご好評いただいています。

―「セーフティ・チャレンジ」は、お客様の声から生まれたイベントなんですね。

そうなんです。もともと、ビークルアシスト自体がお客様の声をきっかけにスタートしていることもあり、お客様とともにサービスを進化させていく姿勢を大切にしています。このほかにもお客様からいただく要望は、随時プロダクトやサービスに反映させながら運用しています。

―今後、会社として、サービスとして注力していきたいことがあれば教えてください。

サービス開発の方向性としては、ドライバーや管理者の方々が負荷やストレスを感じることなくサービスを利用できるようにしていきたいと考えています。将来的には、ビークルアシストの力で、お客様が「安全運転しなくちゃ」などと無理に意識することなく、それでも事故をゼロにできる世の中を創り出していきたいですね。

もちろん、そのためには、プロダクトの更なる精度強化や機能のブラッシュアップ、サービスの拡充が欠かせません。その点、弊社は車載デバイスを開発するメーカーであり、同時にクラウドサービスを提供するサービス・プロバイダでもあります。ハードとソフト、どちらにも対応できるという強みを活かしつつ、お客様からいただいた声を反映させて、車載器やサービスのアップデートをはかることに引き続き力を注いでいきたいです。

こちらのインタビューは2022年9月に公開しており、記載されている情報が異なる場合がございます。

 

料金

  • <端末購入プラン>月額980円~
    ※端末購入費用は別途見積り
    ※その他にも端末レンタルプランやリースプランもあり

 

会社概要

会社名 パイオニア株式会社
代表者名 矢原 史朗
資本金 573億8,100万円
所在地 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコート

 

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口コミ・評判

導入推進者

投稿日:2023/01/19

氏名:非公開

会社名:非公開

従業員規模:1〜30人

4.0

使いやすさ

業務貢献度

機能への満足度

はじめやすさ

価格の妥当性

導入のハードルは低くて良かった

Q1. 誰が・何をするために使っていますか?

配送業務のトラックの運行管理、日報作成に利用しています。

Q2. 使ってよかったと思える点は何ですか?

運転手としても日報を書く手間や時間がなくなり、会社としても正確な日報を確認でき、導入して良かったです。

Q3. もっとこうするとよい、という点はありますか?

アルコールチェックとの連動がもう少し費用として導入しやすければいいなと思います。

Q4. このサービスの魅力を1つだけアピールするとしたら何を挙げますか?

初期設定などの負担が少ないので、思い切って導入したらいいと思います。

導入推進者

投稿日:2023/01/19

氏名:北川 浩一

会社名:株式会社きたがわ

従業員規模:1〜30人

5.0

使いやすさ

業務貢献度

機能への満足度

はじめやすさ

価格の妥当性

最適な配送ルートの指導に役立っています。

Q1. 誰が・何をするために使っていますか?

社長が
・営業兼配送ドライバーの安全運転意識の向上
・無駄のない得意先巡回・配送ルート選択の指導
を行うために使っています。

Q2. 使ってよかったと思える点は何ですか?

・急加速、急ブレーキなど荒い運転が激減した。
・合理的な運行コースを取る意識が増加した。

Q3. もっとこうするとよい、という点はありますか?

配送で狭い範囲を何度も巡回するので、運航の軌跡を線で繋げる機能が欲しい。

Q4. このサービスの魅力を1つだけアピールするとしたら何を挙げますか?

手ごろな価格で精度の高い動態管理ができること。

IT管理者

投稿日:2023/01/19

氏名:非公開

会社名:非公開

従業員規模:1〜30人

4.0

使いやすさ

業務貢献度

機能への満足度

はじめやすさ

価格の妥当性

いつどこでも車両の位置情報を把握できます。

Q1. 誰が・何をするために使っていますか?

営業と機器の点検作業を行う社員の位置の把握や、急ハンドルなどの危険挙動を検知して管理者へメールが送られてくることなどで、危険運転の抑止に使用しております。また、客先からの連絡の際に位置情報を確認して付近にいる社員に連絡し対応してもらうなどしています。

Q2. 使ってよかったと思える点は何ですか?

今までは他社のシステムを使用していましたが、位置情報の更新頻度が遅く、万が一の際のドライブレコーダーとしての画像も荒かったが、現在は常に最新の情報が確認でき画像も改善されたことが良い点です。また、必要に応じて録画の情報が取得できることも安心材料になると思います。

Q3. もっとこうするとよい、という点はありますか?

機器のラインナップを多くしてもらいたい。
また、機器本体の販売価格をもう少し安くして頂けるとありがたい。

Q4. このサービスの魅力を1つだけアピールするとしたら何を挙げますか?

位置情報の更新頻度が高いので、社内のモニター等に接続すれば位置情報を共有することができる。

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