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Dr.Simpty for ORCA|インタビュー掲載

Dr.Simpty for ORCA|インタビュー掲載

見たままに・直感的に・簡単に操作できるORCA連動型の電子カルテ。カルテ入力だけでなく文書作成や予約管理も可能。過去の紙カルテのスキャン・電子化にも対応(連続スキャン機能あり)。

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サービス概要

Dr.Simpty for ORCAは、日医標準レセプトソフトORCA連動型の電子カルテです。新規開業や他社からの入替えの場合には「ORCAと電子カルテのセット」、開業済みで既にORCAを使用中の場合は「電子カルテのみ」など、状況に応じて選択できます。

特徴は、見たままに・直感的に・簡単に・操作する事ができるところ。
画面展開やボタン操作などを可能な限り少なくしたシンプルなインターフェイスで、最小限の操作で入力することができます。その他にも、紙カルテの電子化機能や紹介状などの文書作成機能など便利な機能を多数搭載しています。

サポート体制も万全で、コールセンターは専用フリーダイヤルで平日は20時まで、土曜も15時まで電話サポートを実施。緊急時には専用ソフトウェアを使用したリモートメンテナンスも可能。
システムの操作方法だけでなく、ハードウェアのトラブルにも対応します。

サービスイメージ

 

主なポイント

  • シンプルな画面と操作でカルテ入力を効率化

処方入力は呼び出したい薬を検索し、候補から選ぶだけで完了。
事前に登録したセットをクリックで入力できる「セット入力」や、事前に登録されているセット内容から必要項目のみチェックして入力できる「シート入力」などがあり、入力業務を効率化できます。
その他にも、「予定カルテ」機能や「Do入力」機能など、簡単操作で使いやすい機能が充実しています。

カルテ入力画面

  • 紙カルテをスキャンして電子化も可能

簡単操作でカルテをスキャンできます。連続スキャン機能も備えているため、過去のカルテもまとめて取り込めます。
そのため、継承開業や紙カルテから電子カルテへの移行を検討する医療機関には最適です。
スキャンしたカルテは、棚に入れっぱなしの紙カルテと異なり、文書種別ごとに時系列で閲覧したり、日付ごとに保存して把握したり、データとして活用できます。
また、e-文書法に則り(電子署名とタイムスタンプがあれば)原本として扱うこともできます。

  • 文書作成や予約管理もこれ一つで実現可能

電子カルテ内の患者情報・病名・診療行為内容、その他のデータを使用して紹介状(診療情報提供書)や診断書などを作成できます。
所定のフォーマット以外にも、Excel・Wordで作った様式をそのままテンプレートとして使用することも可能。オリジナル文書を自由に作成することができます。
その他にも、通常予約・予防接種などの区分ごとに管理できる予約管理機能や検査結果閲覧機能など、便利な機能を数多く備えています。

ESR画像ビューア 文章種類画面

 

インタビュー

紙カルテも「タイムスタンプ」「電子署名」で電子化・原本化。紙カルテと電子カルテの“両立”や“スムーズな移行”を支援していきたい

三栄メディシス株式会社 営業部 課長 樋口 岳徳様

三栄メディシス株式会社 営業部 課長 樋口 岳徳様

―Dr.Simpty for ORCAは、どのようなシステムですか?

見やすい画面設計と直感的な操作が特徴的な、日医標準レセプトソフト「ORCA」連動型の電子カルテです。

開発に至ったきっかけとしては、弊社は長年自社のレセコンを開発提供しているのですが、その中で「紙カルテの運用が煩雑なので電子化したい」というお客様からの要望が多かったということが挙げられます。紙カルテでの運用の場合、古いカルテを一枚取りだすだけでも倉庫を探して回らなくてはならないため、大変な労力が掛かります。また、保管スペースを確保しなければならないためコストも掛かります。その点、電子カルテならボタン一つでカルテが出てきますので、効率化やコスト削減につながるわけです。

もともとは、自社のレセコンと連動するタイプの「Dr.Simpty」を販売していたのですが、2021年10月からは「よりお客様が導入しやすい形で販売していこう」ということで、ORCAと連動した現在の仕様も取り扱うようになりました。

―Dr.Simptyの導入メリットについて教えてください。

一般的な電子カルテ導入のメリットについて言うと、業務の効率化やミスの削減が挙げられます。たとえば、紙カルテの場合は、医師が記入した紙カルテの内容を再度、受付事務の方がレセコンに入力するという手間が発生します。電子カルテなら医師がカルテを記入するとそのままレセコン入力につながるので、業務を大幅に効率化できます。また、同一の内容が自動で処理されるため、記入ミスや入力間違いなどが発生するリスクも無くせます。

それに加えて、Dr.Simptyの場合、「電子カルテと紙カルテの両方を運用できる」というメリットがあります。たとえば、昔ながらのクリニックに若先生が来た時を想像してください。若先生は世代的に電子処理に慣れているため、紙カルテに上手く対応できません。その一方、大先生は紙カルテでしか対応できないということが往々にしてあります。Dr.Simptyなら紙と電子が併用できるため、このような状況にも対応できます。また、将来的に電子カルテに一本化しようという場合も、「最初は紙で処理して、徐々に移行していく」ということもできるため、電子化移行時の負担を軽減できます。

―開発にあたって、こだわった点や強みを教えてください。

もともと「紙カルテの電子化」という経緯で開発されたこともあり、「一気通貫で電子カルテ化できる」「スムーズに電子カルテに移行できる」いう点にこだわっています。たとえば、Dr.Simptyならスキャンしたカルテ画像をタイムスタンプと電子署名を組み合わせることで、データを原本として保管できます。紙の書類をスキャンするだけでは単なる複写ですが、複数の機能を組み合わせることで原本化まで実現できるわけです。

また、「ソフトのみの販売ができる」という点も強みです。一部のクラウドサービスは別として、電子カルテはパソコンにソフトを組み込んでセット販売されているケースが多いですが、Dr.Simptyはソフトのみ別途販売できるため、お客様が持っている既存のパソコンに組み込むこともできます。プリンター、複合機、スキャナーなどの周辺機器についてもWindows対応のものであればある程度つなぐことができるため、連携の自由度は高いです。「お客様の環境にあわせて対応できる柔軟性の高さ」も強みになっています。

―どのようなお客様のご利用が多いのでしょうか?

基本的には無床診療所に限られます。そのため、有床診療所は対象外です。診療科については特に偏りはありません。幅広く利用されています。実際には、新規開業よりも、既に開業されているクリニック様からのお問い合わせが多いですね。たとえば、先に挙げた若先生への代替わりなどのケースですね。現状の紙カルテから電子カルテに移行するにあたって、レセコンを含めて買い替えを検討しているという場合が多いです。

―紙カルテとの両立や移行などの他に、Dr.Simptyが選ばれる理由はどこの辺でしょうか?

一番は「画面がきれい」という点だと思います。Dr.Simptyという製品名は「simple」と「beautiful」を掛け合わせた造語ですが、この点は開発当初よりコンセプトとしてこだわっている部分でもあります。具体的には、カルテの登録にあたって必要最小限の情報を厳選した上で、その情報が見やすく表示されるようにボタンを絞りました。余分だと思う情報に関しては設定で非表示にすることもできます。医師の先生が欲しい情報にあわせて、クリック1つでカスタマイズできるフレキシブルな設計になっています。実際、利用する先生によって見たい情報は異なりますので、使いやすさに関わってくる重要なポイントです。

また、前述しましたが、そもそも紙カルテを取り込める電子カルテ自体が珍しいため、そうした点も選ばれるポイントになっています。電子カルテとスキャンの機能が一体化して専用のカルテ画面にまとめられているのは、Dr.Simptyだけではないでしょうか。これらが標準機能として利用できるのも魅力の一つです。実際、導入理由の中には、過去の紙カルテが大量にあり、取り扱いに困っているため、Dr.Simptyを導入して「紙カルテの保管庫として活用したい」という場合もあるほどです。

―紙カルテの取り扱いに困っているというお医者さんは多いのでしょうか。

はい。長年、診療所を運営してきた場合には大量の紙カルテが発生します。保管期限を過ぎたものに関しては廃棄すればいいのでしょうが、思い入れがあって、なかなかそうもいかないようです。マンション内でクリニックを経営しているお客様の中には、紙カルテを保管するためだけに別フロアを借りているお客様もいます。これからのことや、火事など万が一のリスクを考えた場合、紙カルテを取り込んで原本データとして保管できるDr.Simptyのようなサービスが支持されるようです。

―おすすめのスキャナーなどはあるのですか?

カルテは一枚ではなく両面記入で複数枚あるため、効率よく取り込めるかどうかというのも重要なポイントですね。弊社で採用・推奨しているスキャナーは、医療専用のスキャナーです。保険証のような固いカードも読み取れて、かなりのスピードで読み込むことができます。そのため短時間で多くのカルテも処理できます。

弊社では、自社レセコンや電子カルテ以外にも医療関連の様々な機器を取り扱っています。Dr.Simptyを導入するに当たって、スキャナーはもちろん、「どのような機器があるとより便利なのか」ご相談いただければ、色々とご支援できるかと思います。

―Dr.Simptyを「ORCA」と連動させることの利点を教えてください。

電子カルテを導入する時には、それに合わせてレセコン自体も買い替えて電子カルテを導入するのが一般的ですが、Dr.Simpty for ORCAであれば、現在「ORCA」を利用しているクリニックなら電子カルテのソフト追加のみで済みます。医事会計面の運用を変更する必要がないため、導入障壁を減らせるというメリットがあります。導入にかかる労力だけでなく、レセコン買い替え分の費用が抑えられるというのも利点ですね。

―導入時・導入後のサポート体制はいかがでしょうか?

弊社では長年、自社レセコンの導入なども手掛けてきました。電子カルテでもその実績・ノウハウを活かした丁寧なサポートを行っています。サポートの基本的な手段としては電話でのサポートやリモートでの画面共有ですが、それでも解決できない場合は現地訪問も可能です。ただし、「使いやすさ」にこだわって開発したこともあり、大抵は一時対応にあたる電話サポートのみで解決することが多いようですね。よほどのことがない限り、訪問することはほとんどありません。

寄せられる質問としては、電子カルテよりも、医事に関する内容が多いです。医事会計は厚生労働省が定めるルールに則って処理されていて、そのルールが2年に1度改正されます。それ伴って、「ソフト上ではどのように操作すればいいか」という質問が問い合わせの大半を占めています。弊社は医事会計自体についても豊富な知識とノウハウをもっていますので、それらを活かしてサポートしています。

―機能拡充などは継続的に行っているのでしょうか?

はい。コールセンターでの問い合わせ対応や営業担当が訪問した時に医師の先生から出た要望を集約して、会議などを経て機能追加するという流れを取っています。お客様の要望に関してはもちろんですが、先ほど申し上げたように医事会計のルール変更など、時代の流れにあわせて更新しなくてはならないこともあります。

そのため、何かあった際にはすぐに対応して、反映できるような体制を整えています。実際、開発時に比べて機能は大幅に拡充されています。その場合ももちろん当初のコンセプトである「画面のきれいさ」が損なわれないように工夫しながら追加しています。

―今後のサービスの方向性などがありましたら教えてください。

ORCAと電子カルテは本来別々のものですが、Dr.Simpty for ORCAではそれを感じさせず、あたかも一体になって動いているような、よりスムーズな連携を目指しています。それに向けて、弊社が有している知識やノウハウを活かして、今後とも機能拡充を進めていくつもりです。現在は京都本社と東京支店の2拠点で対処していますが、それ以外のエリアについても引き続きサービス提供をしていきたいです。その他、機能面では、ニーズの大きなオンライン診療にも対応していければと考えています。

こちらのインタビューは2021年11月に公開しており、記載されている情報が異なる場合がございます。

 

料金

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会社概要

会社名 三栄メディシス株式会社
代表者名 竹内 仁史
資本金 3,000万円
所在地 〒607-8116 京都市山科区小山鎮守町14番地1

 

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