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AI姿勢推定サービス10選。タイプや用途別の選び方

AI姿勢推定サービス10選。タイプや用途別の選び方

最終更新日:2025-11-12

特別な道具を使用せず、高精度のAIで姿勢の検知・解析を行いたい方へ。映像や静止画から、AIによって姿勢や動作の分析を行うAI姿勢推定サービスの概要や主な機能、タイプや選び方、比較のポイントとあわせて、おすすめのサービスを用途別にご紹介します。

目次

AI姿勢推定サービスとは?

AI姿勢推定サービスとは、映像や静止画をもとに、人体の関節や目鼻といった特徴点から座標データを検出し、人間の姿勢を可視化するAIサービスです。

モーションキャプチャ用のマーカーや慣性センサーを用いた従来の姿勢推定では、視覚など人間の感覚に頼らざるを得ませんでした。しかし、AIの発達によって、衣服の上からでも特徴点を検出できるようになったことで、定量的なデータに基づいたコーチングやレポーティングが可能に。現在ではWebカメラやカメラ付きのスマホ・タブレットといった最低限の機器だけで、骨格情報を検出できるようになっています。

 

AI姿勢推定サービスでできること

AI姿勢推定サービスを使うことで、これまで目視に頼らざるを得なかった人体の姿勢や動きを、数値化して定量的に観測できるようになります。

スポーツの分野なら、腕や足の位置、動作の角度を理想的なフォームと比較・評価することで、適切なフォーム指導が可能になるでしょう。そのほかにも、スーパーマーケットなどで人の動きを観測したデータをマーケティングに活用したり、通常のカメラよりも高精度な動作認識力を活かしてセキュリティや子どもの見守りに役立てたりも可能。撮影したデータは、蓄積・分析し、サービスの最適化・均質化につなげられます。

 

AI姿勢推定サービスの提供タイプ

AI姿勢推定サービスの提供方法は、主に2タイプに分けられます。

①APIやSDKでサービスを提供しているタイプ

アプリやシステムを作るSI事業者に向けて、AI姿勢推定の「仕組み」を提供するタイプ。学習データ次第で、スポーツからエンタメ、マーケティングまで、幅広い分野での活用が見込めます。

サービス例には、Web APIで自社サービスやアプリにAI姿勢推定機能を組み込める「人物分析AI」や、SDK(ソフトウェア開発キット)としてAI姿勢推定技術を提供する「VisionPose」などがあります。

②アプリやシステムを提供するタイプ

特定の用途に特化したアプリや、システムとしてパッケージ化されたタイプ。姿勢の良し悪しを見える化できることから、主に鍼灸整体院・接骨院やデイサービスといった、ヘルスケアの分野などで活用されています。

わかりやすい例の一つが、施術効果の数値化から施術メニューの提案までAIが行う「カルティ シセイカルテ」です。加えて「AIによる人物姿勢・動作認識ソリューション」のように、目的に合わせた姿勢・動作認識の自動化に優れ、製造現場の業務改善や安全管理に特化したサービスもあります。

 

AI姿勢推定サービスの用途別の選び方

AI姿勢推定サービスは、用途・目的に合わせて選ぶのがポイント。5つの用途ごとの選び方について、具体的な事例や該当サービスの一覧表と合わせて紹介します。

①AI姿勢推定を搭載したシステムやアプリを開発したい

用途を限定せず、個別の状況に合わせて姿勢推定AIの技術を実装したい場合には、APIやSDKでサービス提供をしているタイプがおすすめ。顧客の要望や、自社で作りたいサービスに合わせて、AI姿勢推定の技術を組み込んだシステムやアプリを開発できます。

たとえば、「VisionPose」では、姿勢推定AIエンジンを応用して、子供の姿勢推定や行動解析が可能。子供の睡眠中の「うつぶせ寝」の検知や、危険な場所・範囲を画面上で設定し、特定の体の部位が入ったらアラートで知らせるなど、保育園や幼稚園での見守りシステムとして活用されています。リハビリのためのロボットを装着した状態でも骨格情報を検出できるため、自社製品の精度や利便性を向上させるためにも有効です。

サービス名 概要 料金
VisionPose カメラ映像や静止画、動画から、姿勢や骨格をマーカーレスで解析。リアルタイム性を要する分野で導入が進む 45万8,000円〜/ライセンス(開発用の場合)
人物分析AI 一般的なカメラで複数人同時解析が可能。姿勢のほか表情、性別なども推定でき、幅広い用途に用いられている 要問い合わせ

②スポーツ指導に使いたい

経験豊富な指導者の不足、指導後の改善が見えにくいといった課題があるスポーツ指導の現場には、フォームの解析や可動域の測定ができるサービスがぴったり。

たとえば、「Sportip Pro」は上記の機能に加えて、トレーニングメニューの自動作成や、SNSとの連携によるオンライン指導なども可能です。アプリを使って受講者に動画を送信してもらえば、客観的なデータに基づいて動作を指導できます。

サービス名 概要 料金
Sportip Pro 筑波大学発企業が手掛ける。関節の可動域や瞬発力、跳躍能力の測定など、スポーツ指導向けの機能が充実 要問い合わせ
SPLYZA Motion 手軽さと性能の高さが魅力。オフラインでも利用でき、スポーツの現場での動作研究に活用されている 要問い合わせ

③体の歪み改善など、ヘルスケアに使いたい

ヘルスケア事業に適しているのは、体の歪みの発見・分析に特化したサービスです。治療による改善点を可視化できるので、顧客満足度アップやリピーターの創出が期待できるほか、技術者不足やスキルのばらつきといった現場の課題解決にも役立つでしょう。現場での活用を想定し、準備から解析まで数分で完了できる点も特長です。

たとえば、「Posen」のように電子カルテシステムを搭載したサービスであれば、問診記録で過去の診断結果を踏まえた上で、管理画面からLINEやメールを送信できるため、アフターフォローや定期的な診断への誘導で継続的な改善も期待できます。

サービス名 概要 料金
カルティ シセイカルテ 東大発企業によるヘルスケア向けアプリ。AIが身体の歪みや将来のリスクを可視化し、改善案まで提案 要問い合わせ
Posen 電子カルテ機能を持ち、整骨院・医療機関で導入が進む。オンライン分析や運動機能・足底圧の測定にも対応 月額費用17,500円〜(Posen 1年一括プランの場合)、初期費用12万円
ePose 理学療法士、プロトレーナー監修。特許出願中の姿勢推定・分類技術で12タイプに姿勢を分類、スコア化 月額6,800円〜(12カ月プランの場合)、初期費用なし ※無料プランあり
BODY Alignment 歪みに応じた姿勢スコアを100点満点で算出。シンプルさと使い勝手のよさで10,000店舗以上が利用している 月額980円〜(計測プランの場合) ※無料プランあり

④工場などの産業系(製造・建設など)で使いたい

技術の継承、危機管理、作業効率の改善といった製造現場では、「AIによる人物姿勢・動作認識ソリューション」のような、人物姿勢・動作認識に優れたサービスが有効です。熟練技術者の動きをデータ化・共有することで、作業効率改善に貢献。異常動作や危険姿勢を検知して、リアルタイムでアラートを出す危機管理機能も搭載しています。

サービス名 概要 料金
AIによる人物姿勢・
動作認識ソリューション
姿勢をデータ化し、特許取得済みの機能で分析。製造現場の業務改善や安全管理に貢献する 要問い合わせ

⑤セキュリティと監視に使いたい

複数人の監視や特定人物の追跡、異常行動の検知など監視業務に適しているのが、「AI Security asilla」のような行動認識に特化したサービスです。監視カメラなどの映像から誤侵入や不法侵入を検知する、自律学習するAIが転倒した人物を「違和感」として検知する…といった機能で、警備の強化や事故防止に役立ちます。

サービス名 概要 料金
AI Security asilla 高性能の行動認識AIを備えた警備システム。自律学習するAIを使い、防犯や見守り、人数把握に有効 要問い合わせ

 

AI姿勢推定サービスの比較ポイント

利用目的で絞り込んだら、以下の3ポイントで比較することで、ニーズに合ったサービスが選べるでしょう。

①処理スピード

重要なチェックポイントの一つが、特徴点の検出から姿勢の分析までにかかる、画像の処理スピード。目安として、ヘルスケア分野であれば静止画の処理に数分、スポーツ分野なら動画の処理に数分、製造現場の管理やセキュリティ対策には動画をリアルタイムで分析できるくらいの処理スピードが必要です。

②精度

求めるべき姿勢検出精度は、使用目的によって変わります。検出の精度はAIの学習量や、AIを作動させるマシンのスペック、カメラの性能が関係します。精度を上げようとすると、AIの追加学習や機材にかかるコストも上がるため、導入前に「何のためにどのくらいの精度が必要なのか」を明確にして、自社ニーズにフィットしたサービスを選びましょう。

③サービスの提供範囲やサポート体制

AI姿勢推定サービスを様々な用途に応用する場合にはAPIやSDKとしてサービスを提供しているタイプが、用途が限定的な場合はすぐに使えるアプリサービスが適しています。サービスの用途を明確にすれば、必要となる提供範囲が見えてくるでしょう。

サービスに必要な姿勢検出の精度をキープするには、AIに追加学習をさせる必要もあります。もしもそこまで社内リソースを割けない場合は、「VisionPose」のようにオプションで追加学習を代行してくれるサービスが便利です。

 

主なAI姿勢推定サービス(サービス開発向き)

ここからは、用途別におすすめのAI姿勢推定サービスをご紹介します。まずは、開発向きの2サービスから。

VisionPose(株式会社ネクストシステム)

VisionPose公式Webサイト

(出所:VisionPose公式Webサイト)

人の骨格や姿勢情報を、マーカーレスで解析できる姿勢推定AIエンジン。カメラ映像や静止画、動画からの解析が可能。複数人の骨格の一括検出や、エッジデバイス(末端機器)上でのデータ処理が可能で、産業、スポーツ、研究教育機関、エンターテインメントといったリアルタイム性が求められる分野での導入が進んでいる。
搭載されているAIは、一般的な姿勢を認識しやすいよう学習済み。ダンスやスポーツといった一般的でない動きについては、オプションサービスの追加学習によって解析精度向上が見込める。アプリの受託開発も可能。

  • 料金:45万8,000円〜/ライセンス(開発用の場合)

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人物分析AI(株式会社ユーザーローカル)

人物分析AI公式Webサイト

(出所:人物分析AI公式Webサイト)

スマホやタブレットなど一般的なカメラを使い、複数人同時にリアルタイムで姿勢推定が可能なシステム。姿勢だけでなく、表情推定、性別推定、年齢推定など、あらゆる視点から人物を認識・分析できる。スポーツやヘルスケアといった一般的な分野だけでなく、広告効果測定、店舗や施設の来訪者分析といった、より精度の高い分析が求められる分野でも活用されている。
画像だけでなく、テキストや音声から感情を読み取ることもできるので、VOC(Voice of Customer)の評価分析にも役立つ。

  • 料金:要問い合わせ

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主なAI姿勢推定サービス(スポーツに特化)

続いて、スポーツ分野に特化した2サービスをご紹介します。

Sportip Pro(株式会社Sportip)

Sportip Pro公式Webサイト

(出所:Sportip Pro公式Webサイト)

筑波大学発のベンチャー企業が開発した、スポーツ指導に特化したAI姿勢推定サービス。iPhone・iPadを用い、モーションキャプチャをもとにAIが姿勢や動作を分析。可動域の測定や、筋肉の状態・重心位置の推定といった、スポーツ指導に役立つ機能を強みとする。加えて、撮影した動画のスロー再生、2画面再生によるフォームのBefore/Afterチェック、トレーニングメニューの自動作成といった機能も搭載。
SNSで顧客に分析結果を共有できるので、トレーニングの根拠の可視化に伴う信頼度アップにつながった事例も。独自AIの開発、利用方法のカウンセリングといったサポートも充実。

  • 料金:要問い合わせ

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SPLYZA Motion(株式会社SPLYZA)

SPLYZA Motion公式Webサイト

(出所:SPLYZA Motion公式Webサイト)

カメラ1台でAIによる本格的な動作解析が可能なモーションキャプチャアプリ。iOS端末に20秒以内の映像をアップロードするだけで、AIによる解析結果が10~30秒ほどで表示される。被写体の3Dモデルを自動生成する機能もあり、動画を多数用意する手間がかからないのも魅力。解析可能な項目は、角度、速度、特定の位置からの距離、脊椎の湾曲率、軌跡など。
トレーニング前後の違いなどを一目で比較できる「2画面比較」を搭載しているほか、ゴルフバット、野球バット、テニスラケットを識別可能。性能の高さと手軽さから、200以上の教育・スポーツ・ヘルスケア分野の現場で活用されている。

  • 料金:要問い合わせ

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主なAI姿勢推定サービス(ヘルスケアに特化)

ここでは、ヘルスケア分野に特化した4サービスをご紹介します。

カルティ シセイカルテ(株式会社Sapeet)

カルティ シセイカルテ公式Webサイト

(出所:カルティ シセイカルテ公式Webサイト)

東大発のスタートアップ企業が開発・提供する、ヘルスケアに特化したAI姿勢分析サービス。姿勢の歪みを可視化して、おすすめの施術メニューまで提案する。
数枚の写真から体の状態を詳細分析し、体の傾きや頭の位置のズレ、猫背の度合いといった体の歪みを3分ほどで数値化。これらのデータを蓄積・比較することで施術効果が見える化できる。重心位置を分析すれば、歪みがある部分をマークした3Dアバターの作成も可能。顧客への興味喚起が期待できる。
多角的な分析結果を踏まえて、改善プログラムや治療提案へとスムーズにつなげられるので、リピーター創出にも役立つ。

  • 料金:要問い合わせ

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Posen(Posen株式会社)

Posen公式Webサイト

(出所:Posen公式Webサイト)

整骨院や治療院、頭痛、肩こり、腰痛、不眠などの治療を行う医療機関向けのAI骨格分析システム。タブレットで全身を撮影すれば、15秒で姿勢測定が完了。電子カルテシステムで従業員や利用者の情報を管理できるので、過去の診断結果との比較、健康状態の把握が可能となる。
管理画面から診断結果をLINEやメールで送信でき、アフターフォローや継続的な行動改善の促進にもつなげられる。立位や歩行状態の足底圧をリアルタイムで計測できる足底圧測定や、厚生労働省の介護予防マニュアル推奨項目に準じた運動機能測定など、オプションも魅力的。

  • 料金:月額費用17,500円〜(Posen 1年一括プランの場合)、初期費用12万円

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ePose(イーポーズ)(株式会社ORGO)

ePose公式Webサイト

(出所:ePose公式Webサイト)

理学療法士、プロトレーナーが監修に携わっているAI姿勢分析アプリ。体の歪みを100点満点でスコア化すると同時に、「骨盤の前方偏位」「脊柱の弯曲」「骨盤の前後傾き」から12タイプの姿勢分類をジャッジ。姿勢タイプに応じた筋肉の状態まで可視化・表示することで、顧客に納得感を与えながら施術を提案できる。
タブレット1台で姿勢分析から顧客管理までできる点も強み。紙感覚でメモを手書きできる応対記録や、過去と現在の姿勢を比較したレポートといった分析結果などと合わせて顧客情報を管理できる。月5回まで分析できるフリープランと、契約期間に応じた有料プランを用意。

  • 料金:月額6,800円〜(12カ月プランの場合)、初期費用なし ※無料プランあり

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BODY Alignment(ならでわ株式会社)

BODY Alignment公式Webサイト

(出所:BODY Alignment公式Webサイト)

iPhone・iPadで写真を撮影するだけで姿勢や可動域を分析できるアプリ。正面と側面の画像を分析し、全10項目を100点満点でスコア化。分析結果は起こりやすい症状や私生活での注意点などと合わせてレポート化され、出力やQRコードなどで共有できる。シンプルな使い心地とわかりやすい分析、コストパフォーマンスの高さで、導入店舗は10,000店舗以上にのぼる。
要望に応じて、分析できる姿勢や可動域をカスタマイズ可能。有料プラン2種に加え、1日2回まで計測できる無料プランも用意している。

  • 料金:月額980円〜(計測プランの場合) ※無料プランあり

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主なAI姿勢推定サービス(産業系に特化)

続いては、産業分野に特化したサービスです。

AIによる人物姿勢・動作認識ソリューション(株式会社日立産業制御ソリューションズ)

AIによる人物姿勢・動作認識ソリューション公式Webサイト

(出所:AIによる人物姿勢・動作認識ソリューション公式Webサイト)

写真や動画をもとに、骨格情報のデータ化や動作分析を行うプラットフォームソフトウェア。特許取得済みのプログラムや分析機能を用いて、目的に応じた動作の認識作業を自動化。姿勢や動作の分析から作業者の問題点を洗い出し、改善につなげる。体に負担がかかる不安全姿勢の検出や、作業手順を遵守しているかの管理にも活用でき、「製品の品質や生産計画に問題がある」「現場の労働災害を減らしたい」といった課題を解消する。
自社現場の状況に合わせてアプリケーションの作成、カスタマイズもできるので、より精度の高い認識・分析を実現できる。「作業品質のバラつき・ヒューマンエラー抑制」「現場ナレッジの共有化」といった関連ソリューションも多数提供。

  • 料金:要問い合わせ

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主なAI姿勢推定サービス(セキュリティと監視に特化)

最後はセキュリティと監視に特化したサービスです。

AI Security asilla(株式会社アジラ)

AI Security asilla公式Webサイト

(出所:AI Security asilla公式Webサイト)

独自の「姿勢推定AI」と「行動解析」を組み合わせた「行動認識AI」を採用したAIセキュリティシステム。AIをイチから開発している企業ならではの精度向上・対応スピードの速さが強み。人に特化したAIを使用しているため、暴力や侵入、たむろなどの不審・迷惑行為の検知といったセキュリティ面での利用はもちろん、転倒やふらつき、車椅子や白杖の利用者の検知といった見守りにも役立てられる。
カメラごとに通常行動をAIが自律学習し、予期せぬ行動を網羅的に補足することで、事件・事故の予兆検知も可能。異変を察知したら、ポップアップやメールパトランプ点灯などでリアルタイムに通知する。迅速な対応ができる上、監視コストの大幅な削減にもつながる。

  • 料金:要問い合わせ

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まとめ

特別な機器を用いることなく、動画や静止画から人間の姿勢や骨格を短時間でデータ化・可視化できる「AI姿勢推定サービス」をご紹介しました。

モーションキャプチャ用のマーカーなど専門の機器や知識を使い、視覚に頼らざるを得なかった従来の方法に代わり、スマホやタブレットで撮影するだけでAIが人体情報を検出。短時間で姿勢や骨格などを分析するAI姿勢推定サービスは、スポーツ、ヘルスケア、産業、セキュリティなど、多岐にわたる分野で導入が進んでいます。

AI姿勢推定サービスの提供方法は、主に2タイプに分けられます。

①APIやSDKでサービスを提供しているタイプ
②アプリやシステムを提供するタイプ

提供方法からタイプを選んだら、利用目的に合わせてサービスを絞り込みます。

  • AI姿勢推定を搭載したシステムやアプリを開発したい
  • スポーツ指導に使いたい
  • 体の歪み改善など、ヘルスケアに使いたい
  • 工場などの産業系(製造・建設など)で使いたい
  • セキュリティと監視に使いたい

その後、「処理スピード」「精度」「サービスの提供範囲やサポート体制」の3ポイントで比較することで、ニーズに合ったサービスが選べるでしょう。

顧客満足度向上や、生産計画の改善、スポーツ指導の数値化・平準化など、AI姿勢推定システムの導入によって、様々な効果が期待できます。新しい技術をいち早く取り入れることで、生産性の高い現場作りを実現しましょう。

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