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帳票作成ツール比較14選。クラウドを中心におすすめを紹介

帳票作成ツール比較14選。クラウドを中心におすすめを紹介

最終更新日:2023-11-10

Excelや既存システムを利用した帳票作成に限界を感じ、専用システムによる効率化を検討している方へ。帳票作成ツールの機能や選び方、比較のポイントと共におすすめのツールを紹介します。

目次

帳票作成ツールとは?

帳票作成ツールとは、注文書や請求書といった各種帳票類を電子化して作成できるツールです。

帳票類はExcelや社内システムでも作成できます。しかし、業務や取引先に応じて、項目の入力やフォーマットの異なる帳票を作成しなければいけないことも多く、転記などに時間がかかってしまうのが問題です。また、帳票の要件が変わるたびに入力項目やレイアウトを作成し直したり、システムの機能改修をしたりといった手間がかかることも。

帳票作成ツールを用いると、用途に応じた帳票のレイアウト設計をプログラミングの必要なく簡単に行えるため、多種多様な帳票の作成・変更にかかる負担を軽減できます。また、外部システムと連携すれば、必要なデータを反映した様々な形式の帳票を作成・出力でき、業務効率化につながります。

 

帳票作成ツールでできること(主な機能)

帳票作成ツールは、主に以下のような機能を搭載しています。

帳票設計

記載する項目、レイアウトなどを要件に合わせてデザインする機能。多くの場合、ツールが提供するGUIエディタやOfficeソフトを利用して、プログラミング不要で作成できます。また、既存の帳票をツールに取り込んで活用できるものも。

帳票出力

PDFやExcel、CSVなど様々なファイル形式に出力。対応するファイル形式が多いほど、帳票出力後の工程におけるデータ活用の機会も広がります。

帳票の管理・活用

一部のツールには、出力した帳票を自動でフォルダ分けするなど、保管・管理まで効率化できる機能が搭載されています。中には、蓄積したデータを分析して、業務改善に役立てられるツールも。

外部システムとの連携

データベースやクラウドサービスといった外部システムとの連携機能。様々なシステムからデータを取得することで入力の手間削減、転記ミスの防止といった効果が期待できます。

大量・高速印刷

大量の帳票を印刷する際に、帳票データが重いと時間がかかってしまうことも。大量の帳票を出力することが多い場合は、帳票データを軽量にして大量のデータでも高速印刷できるツールが適しています。

 

帳票作成ツールのタイプと選び方

帳票作成ツールは以下の5タイプに分けられます。それぞれの特徴と選び方について解説します。

1.クラウド型

帳票の作成から出力までブラウザ上で完結できるクラウドタイプ。サーバーの環境を構築したり保守運用したりといった手間やコストをかけずに導入できるのがメリットです。

たとえば、「Fleekform」では、出力後の配布までクラウド上で完結。帳票データを配信して複数拠点で共有できるのに加え、クラウドストレージや外部サービスとの連携で、帳票出力後の管理やリモート印刷をサポートする機能を備えています。

2.オンプレミス型

社内のセキュリティ・ポリシー上、重要なデータを扱う場合は、クローズドな環境でも使えるオンプレ型がおすすめ。クラウド型とオンプレ型の両方に対応しており、どちらかを選択できるツールもあります。

たとえば「Create!Form」は、クラウドに加え、WindowsかLinux、基幹システムなどといった環境に合ったモデルを選べます。一方、オンプレ型に特化して機能を提供する「xReport」は、SQL Serverやkintoneなどの複数のデータベースやクラウドサービスからデータを抽出して、統合できる点に強みを持ちます。

3.現場帳票対応型

主に紙を用いて作業日報や品質検査表、不具合報告などの帳票を作成・運用している、製造・物流・建築業などの現場向けのタイプ。帳票の中でも特に、現場帳票の作成から入力データの管理までの業務を電子化して効率アップしたい場合は、現場帳票を専門に扱うツールが選択肢となります。

たとえば「i-Reporter」は、現場ノウハウの詰まった既存の紙帳票のレイアウトを、そのまま電子帳票に置き換えることが可能。また、現場での写真撮影や手書きメモを作れるフリードロー機能など、現場での入力作業をサポートする便利機能を豊富に備えています。

4.kintone対応のクラウド型

ノーコードで業務システム・アプリを開発できる「kintone」に登録したデータを使って、帳票を作成したい場合向け。kintoneの機能を拡張してスムーズなデータ連携を実現します。kintone上のデータを帳票として直接出力できるので、Excelへの転記などは不要です。

たとえば「プリントクリエイター」では、ワンクリックでkintoneに登録されているレコードをまとめて帳票出力する機能を搭載。また、帳票出力するkintoneアプリ数の制限なく利用できます。

5.Salesforce対応のクラウド型

Salesforceに登録したデータを使って帳票を作成したい場合向け。連携することで、Salesforce上で自由に帳票出力や配信できます。

たとえば「Fleekdrive」は、Salesforceのオブジェクト一覧から、帳票出力したい項目をドラッグ&ドロップするだけで帳票を作成可能。帳票が動的に変化する部分とデータとの関連付け(マッピング)も簡単に行えます。

 

帳票作成ツールの比較のポイント

上記のタイプを踏まえたうえで、帳票作成ツールを選ぶ際に留意したい3つの比較ポイントについて解説します。

帳票作成を効率化させる機能の充実度

新規取引や業務プロセスの変更などに伴い、帳票の様式を新しく作る、または作り替える機会は頻繁にあります。そのため帳票作成ツールには、帳票作成業務を効率化するための様々な機能を備えており、それらが自社の作成フローに合っているか確認しておくことが大切です。

たとえば「SVF cloud」は、紙帳票やPDF帳票を取り込み、レイアウトファイルを作成。既存の帳票資産を活用できるほか、80種類の帳票サンプルも用意されており、レイアウトにかかる工数を大幅に削減できます。

また「Create!Form」は、PDF・Excel・Wordで作られた既存帳票をインポートできるのに加え、帳票上の変数部分とデータを自動で関連付けられる自動マッピング機能を搭載。「Fleekform」のように、帳票上にツール独自の関数を用いて、宛名や小計が自動で記入されるレイアウトを作れるツールも。

Excel上での作成への対応可否

Excelで帳票の修正や加工を行いたい場合、Excel上での帳票作成に対応しているツールを選びましょう。既存のExcel帳票を活用できるのに加え、Excelの関数やグラフを利用できるツールもあります。

たとえば「帳票コンシェルジュ」は、Excelで作成したフォーマットそのままに帳票を作成。帳票テンプレートを登録して一覧管理することもできます。

「xReport」はExcel形式で出力する際に、元データの項目名に対応した値をコメント欄に設定して、レイアウト上での配置場所を視覚的に確認しながら帳票を作成できます。また「Fleekform」は、Excelのグラフ機能の利用に対応。メイン帳票の中に複数の別の帳票を配置するサブレポート機能を備えているので、Excel上で自由度の高いレイアウトを実現できます。

データの入出力連携機能の充実度

作成した帳票の保管や配信といった作成後の業務も効率化させたい場合、帳票出力後に利用する外部サービスや自社システムと連携可能かどうかを確認しましょう。

たとえば「oproarts」は、「GMOサイン」などの電子契約システムと連携して、作成した帳票データへの電子署名が可能。契約にかかる手作業の削減と締結時間の短縮を実現します。また、SMS送信サービス「空電プッシュ」と連携すれば、帳票のSMS配信も可能に。

また、データの入力元となる上位システムとの連携機能も、帳票作成の手間削減に有効です。帳票作成に必要なデータや業務フローと照らし合わせて、自社に合ったデータのファイル形式に対応しているか、API連携に対応しているかといった点を確認しましょう。

たとえば「Create!Form」では、CSVやXML、Text、データベースを入力データとして使用できます。「CROWNIX」ではCSV、XML、jsonに対応。また、「SVF cloud」ではWebアプリケーションで利用できるAPIに加えて、帳票出力や帳票イメージ取得など、いくつかのサンプルプログラムも提供しています。

 

おすすめの帳票作成ツール(クラウド型)

保守運用にかかるコストを抑えられる、クラウドタイプの帳票作成ツールをご紹介します。

SVF Cloud(ウイングアーク1st株式会社)

SVF Cloud公式Webサイト

(出所:SVF Cloud公式Webサイト)

累積32,900社以上に帳票基盤ソリューションを提供するクラウド帳票サービス。利⽤中の業務システムから帳票出⼒できるモデルと、SalesforceやServiceNowユーザー向けのモデルを用意している。
ツール内で作成した帳票レイアウトと、各種クラウドサービスやアプリなどのデータとを組み合わせて、帳票を作成。既存の紙帳票・PDF帳票を取り込んでレイアウトを出力したり、Excel・Wordのアドインを使用して帳票を設計したりと、帳票設計の効率化に役立つ機能がそろう。新規作成する場合も、既存帳票レイアウトの移行も、ノンプログラミングで簡単に設計できる。電子ファイル化や紙出力(印刷)だけでなく、FAXやメールといった出力先を選べるのも魅力。

  • 料金:月額30,000円〜(年間24,000枚発行の場合) ※初期費用は要問い合わせ

詳細はこちら

Create!Form(インフォテック株式会社)

Create!Form公式Webサイト

(出所:Create!Form公式Webサイト)

高速で安定した帳票出力や、幅広いシステム環境への対応に強みを持つ帳票作成ツール。業務要件や目的に合わせて、PDF・HTML・Excel・印刷といった出力形式や、運用環境にあったモデルを選べる(出力形式それぞれにライセンス費用が必要)。
帳票デザインはGUIエディタで直感的な操作が可能。グラフやチャートやバーコード、画像、明細表・集計表もドラッグ&ドロップでレイアウトし、プロパティを設定するだけで目的に合った帳票を作成できる。
既存の帳票はインポート機能で取り込みできるほか、帳票上の変数部分とデータを関連付ける自動マッピング機能も備えている。複合帳票などの複雑な帳票の作成、0.01mm単位の緻密な位置合わせなどにも対応。あらゆるプリンターへの印刷における高速で安定した出力処理にも強みを持ち、一日に数万ページの出力を求められる大量印刷業務においても、高いパフォーマンスを発揮する。

  • 料金:本体価格60万円 + サポート費用90,000円/OS(Create!Form Design + Create!Form Cast、WindowsOSの場合)

詳細はこちら

oproarts(株式会社オプロ)

OPROARTS公式Webサイト

(出所:oproarts公式Webサイト)

企業規模や業界を問わず採用され、1,000社以上での導入実績を持つクラウド型電子帳票システム。電子帳票の作成から、上位システムへ帳票データを取り込む入力支援まで、多様な使い方ができる。
業務でよく使う見積書や請求書といった帳票類の標準テンプレートを用意しているほか、帳票テンプレートの新規作成も可能。デザインツールはOfficeアドインを利用するものと、ウェブブラウザ上で動くデザインツールを使用するものから、用途に合ったものを利用できる。
開発不要で様々なクラウドサービスとの連携に対応しており、電子契約・インターネットFax・AI-OCR・クラウドストレージ・配信サービスなどと自由に組み合わせられる。帳票ファイルの生成と同時にメールを配信するなど、帳票出力後の業務フローの効率化までカバーできる。

  • 料金:月額10万円、初期費用20万円(Businessプランの場合)

詳細はこちら

Fleekform(株式会社Fleekdrive)

Fleekform公式Webサイト

(出所:Fleekform公式Webサイト)

デザイン、設定、印刷、ファイル出力、保管や配信など、あらゆる帳票管理業務をクラウド上で完結できるサービス。業務やシステムの規模に合わせたクラウド帳票作成環境を提供する。PDFとエクセルでの帳票出力に対応。
業務で使用している帳票も、新たなフォーマットを作成する場合も、既存のExcelを再利用が可能。加えて、200種類以上の帳票テンプレートも用意されており、デザインの手間とコストを省ける。出力後には、PDFファイルの印刷・配賦やセキュリティ設定、Excelファイルのピボット分析といった修正・加工に対応しており、帳票データを二次活用しやすい。
関連サービスのオンラインストレージ「Fleekdrive」と連携すれば、帳票の保管や共有、ワークフローの自動化など、帳票出力後の運用まで効率化できる。

  • 料金:年額54万円(Mプランの場合)、初期費用90,000円

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帳票コンシェルジュ(株式会社エヌアイデイ)

帳票コンシェルジュ公式Webサイト

(出所:帳票コンシェルジュ公式Webサイト)

使い慣れたExcelをベースに、自由なデザイン・様式で柔軟に帳票を作成できる、帳票作成に特化したクラウドサービス。保管や配信などの統合的な機能は搭載しないシンプルさが特徴で、短期間のスポット業務にも適している。
Excel形式の帳票テンプレートと、帳票テンプレートに差し込むCSV形式またはjson形式のデータを用意するだけで、Excelで作成したフォーマットそのままに帳票を作成できる。一度登録した帳票テンプレートは一覧管理できるようになるため、2回目以降は差し込みデータを用意するだけで帳票作成が完了する。既存のシステムともAPI連携ができるので、外部システムからの帳票出力の自動化に役立つ。

  • 料金:月額30,000円 + 10円/帳票出力、初期費用なし

詳細はこちら

 

おすすめの帳票作成ツール(オンプレミス型)

重要なデータを安全に扱いたい場合におすすめな、オンプレミスタイプの帳票作成ツールをご紹介します。

xReport(株式会社エフ・ビー・エス)

xReport公式Webサイト

(出所:xReport公式Webサイト)

ファイル・データベース・クラウドサービスのデータを統合して、BIツールとしても活用できる帳票作成ツール。
デザインや計算式、関数など、Excelの機能を利用するため、専用ツールの操作習得は不要。デザインや計算式、条件付き書式、マクロなどはExcelの機能を使って定義し、管理帳票や見積・納品・請求書、統一伝票といった様々な帳票を作成できる。また、帳票作成を支援する機能も充実。元データの項目名に対応した値がExcelのコメント欄に設定されるので、レイアウト上のどこに項目が配置されるか視覚的に把握しながら作成できる。
また、帳票やデータ作成に必要な約60種類もの命令文や、集計・集約・改ページなどに柔軟に対応するための専用機能を用意。Excelのみでは作成が難しい帳票も、プログラム不要で作成できる。

  • 料金:月額22,000円/ID、初期費用20万円(Advanceプランの場合)

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CROWNIX(日本エムツーソフト株式会社)

CROWNIX公式Webサイト

(出所:CROWNIX公式Webサイト)

国内外3,700社で導入されている、帳票作成ツールとBIツールの長所を兼ね備えた帳票ツール。帳票作成の領域と、半定型・定型検索のBIツール領域をカバーする。
標準的な帳票形式はもちろん、複写伝票のような単票形式の帳票から、画像やグラフを多用した複雑な報告書まで、様々な帳票が作成できる。
専用ビューアではPDFやExcel、Word、PowerPoint、CSVへの出力に対応。更に、関連するWebページやほかのレポートへリンクするといった、動的な要素を含む帳票を設計できるのも魅力だ。また、サーバー上のフォルダに定期的に帳票を出力したり、指定したアドレスにメール配信したりするスケジュール機能を搭載。定期レポートをタスク化・スケジュール化することにより、データの取得やレポートの加工、配布にかかる負担を軽減する。

  • 料金:年額17万5,000円/ID(CROWNIX Report Designerセット、サブスクリプションの場合)

詳細はこちら

 

おすすめの帳票作成ツール(現場帳票対応型)

製造・物流・建築業などの現場向けの帳票作成ツールをご紹介します。

i-Reporter(株式会社シムトップス)

i-Reporter公式Webサイト

(出所:i-Reporter公式Webサイト)

現場作業者が負荷なく入力できる機能が充実した、現場帳票ペーパーレス化ソリューション。使い慣れたエクセル帳票をそのまま流用できるため、現場に新たな操作説明をしなくても利用開始できる。数値やカメラ、音声など、入力データの種類に応じて直感的に使える専用のデジタルインプット機能を用意。録音、バーコード読取、PLC情報、生体認証、計測器との連携によって、ミスのない入力作業を実現する。
また、選択した入力項目の値に連動して、マスターに登録された値を複数の関連項目に自動入力するカスタムマスター機能を搭載。記入する帳票をいち早く見つけられるよう、簡易的なメニューや別アプリからのシームレスな帳票立ち上げをサポートするなど、現場での使いやすさに配慮された機能がそろう。

  • 料金:月額37,500円/5ID〜、初期費用50,000円(クラウドプランの場合) ※5名から利用可能

詳細はこちら

XC-Gate(株式会社テクノツリー)

XC-Gate公式Webサイト

(出所:XC-Gate公式Webサイト)

製造業を中心に様々な業界から選ばれる現場帳票電子化ソリューション。既存の紙帳票を、そのままのイメージで電子化してペーパーレス化を実現する。Excel上で項目の追加、レイアウトの編集をして、ユーザー自身で電子帳票を作成ができるのに加え、作成をサポートするGUIツールも用意。関数や条件付き書式もそのまま反映されるので、Excelと実画面を行き来して直感的に編集できる。
Web画面に変換されたExcelベースの帳票に対して、現場で直接入力・登録できる仕様。登録したデータはすぐにデータベース化されるため、すぐに必要なデータを検索できるようになり、更に月報や管理表などの集計にも活用できる。また、eラーニングサービスの提供やユーザー会の開催を行うなど、サポートも充実している。

  • 料金:月額60,000円/10ID(スタンダードプランの場合) ※10名から利用可能

詳細はこちら

 

おすすめの帳票作成ツール(kintone対応のクラウド型)

kintoneに登録したデータを使って帳票を作成できる、おすすめのツールをご紹介します。

プリントクリエイター(トヨクモ株式会社)

プリントクリエイター公式Webサイト

(出所:プリントクリエイター公式Webサイト)

1クリックでkintoneから請求書や見積書を作成できる、kintone連携帳票出力サービス。出力枚数や帳票レイアウト、kintoneアプリ数、ユーザー数の制限なく、kintoneに登録されている情報を活用してマウスのみで簡単に帳票が作成できる。
kintone上で出力ボタンを押すだけで値を帳票に表示し、登録されているレコードをまとめて出力できる。PDFでの一括出力と個別出力に対応しており、月次の請求書などを大量に出力する際に便利。kintoneのテーブル行数に応じて「1枚ものの帳票」「複数枚ものの帳票」を出し分けることもできる。
また、QRコードや画像、バーコードといった様々な形式に対応。アンケートやイベントの入退場対応や物品管理といった用途にも活用できる。

  • 料金:月額14,000円/kintoneドメイン(プレミアムプランの場合)

詳細はこちら

RepotoneU(株式会社ソウルウェア)

RepotoneU公式Webサイト

(出所:RepotoneU公式Webサイト)

kintoneで管理している見積書、請求書、各種報告書など様々なデータをベースに、PDFやExcel形式の帳票に出力するプラグイン。PDFまたはExcelでテンプレートを登録して帳票を作成する。
kintoneに登録されたレコードのフィールド情報の反映位置は、ドラッグ&ドロップで選択するだけの簡単操作でデザインができる。文字列、数値、計算、ラジオボタン、チェックボックス、複数選択、ドロップダウンなど、様々な入力フィールドに対応。PDF出力、Excel出力の両方に対応している「RepotoneU Pro」では、一覧画面から複数レコード分の帳票を一括で出力する機能や複数シートへの出力機能など、大量のデータ処理に向いた機能も搭載している。
「GMOサイン」や「クラウドサインMAKE」といった様々な他社サービスとの連携に対応しており、契約締結など後工程までを含む業務効率化に貢献する。

  • 料金:月額16,500円(RepotoneU Proの場合)

詳細はこちら

 

おすすめの帳票作成ツール(Salesforce対応のクラウド型)

Salesforceに登録したデータを使って帳票を作成できる、おすすめのツールをご紹介します。

SVF Cloud for Salesforce(ウイングアーク1st株式会社)

SVF Cloud for Salesforce公式Webサイト

(出所:SVF Cloud for Salesforce公式Webサイト)

クラウド帳票サービス「SVF Cloud」をSalesforceに完全対応させたプロダクト。SalesforceおよびForce.com上のアプリケーションから、様々な帳票の設計・出力ができる。帳票作成から印刷まで3ステップで手順がまとまるSalesforceとの親和性の高さが魅力だ。
「SVF Cloud」の機能に加えて、Salesforceとのシームレスな連携機能を搭載。Salesforceのデータを帳票レイアウト上にマッピングし、レイアウト配置したボタンから出力できるほか、Salesforce Viewからの複数レコードの一括出力など、Salesforceを中心とした業務効率化に貢献する。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

Fleekform Salesforce連携(株式会社Fleekdrive)

Fleekform Salesforce連携公式Webサイト

(出所:Fleekform Salesforce連携公式Webサイト)

帳票の活用方法を広げる「Fleekform」のSalesforce連携タイプ。事前に帳票名や出力先を設定しておけばワンクリックで帳票出力でき、作業負荷の軽減やミス削減に貢献する。
Salesforceのオブジェクト一覧から帳票出力したい項目をドラッグ&ドロップするだけで、帳票作成が完了。異なる帳票フォームを1つの帳票にまとめることもできる。また、Salesforceのオブジェクトレコード別の帳票出し分けや、オブジェクトのメモと添付画像を差し込みなど、Salesforce上のデータ活用に役立つ機能を備えている。モバイル端末からの帳票出力や、承認ワークフローの設定といった便利機能も。

  • 料金:年額54万円(Mプランの場合)、初期費用90,000円

詳細はこちら

oproarts for Salesforce(株式会社オプロ)

oproarts for Salesforce公式Webサイト

(出所:oproarts for Salesforce公式Webサイト)

「oproarts」をSalesforceにアドオンして、帳票出力から配信までできるクラウド帳票サービス。出力はもちろん、外部サービスとの連携機能まで、Salesforce上からワンクリックで実行できる。
関連性のないSalesforceのオブジェクト同士を自由にハンドリングし統合できるため、通常では作ることが難しい型の帳票も生成可能。Excel・Word・PowerPointにOfficeアドインをインストールして設定するほか、ウェブブラウザ上で動くデザインツールを使用して帳票テンプレートを作成できる。
Salesforceのあらゆるオブジェクトへデータを登録する入力支援ツールなど、連携をより便利にするオプションも充実している。

  • 料金:月額10万円 + 連携アプリ3,000円、初期費用20万円(Businessプランの場合)

詳細はこちら

 

まとめ

帳票作成から出力、配信といった帳票にまつわる業務をサポートする帳票作成ツール。GUIツールによるレイアウトや様々なファイル形式への出力といった機能で、帳票作成の負担を減らします。

システムは特徴別に「クラウド型」「オンプレミス型」「現場帳票対応型」「kintone対応のクラウド型」「Salesforce対応のクラウド型」といった5タイプに分類可能。自社の運用に合ったタイプの中から、「帳票作成を効率化させる機能の充実度」「Excel上での作成への対応可否」「データの入出力連携機能の充実度」といったポイントで、更に詳細な比較を進めましょう。

帳票作成ツールの導入により、多種多様な帳票の様式の作成や頻繁な変更も、手間をかけずに対応できるようになり、業務効率化が期待できます。本記事でご紹介した比較ポイントなどを参考に、帳票作成ツールの導入を検討してみてください。

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