第1回 ASPIC実践シリーズ
「SaaS is Dead」をチャンスに変える!AIトランスフォーメーション
〜既存サービスのAI化と、開発プロセスにおけるAI活用の実践ガイド〜
この度「ASPIC実践シリーズ」として、セミナー開催を企画しました。
昨今「SaaS is Dead」 という言葉が急速に広がっています。
これは「SaaSが消える」という意味ではなく、
「情報を“記録するツール”から、AIが“判断・実行する労働力”へ」
という、SaaSの価値定義そのものが書き換わるパラダイムシフトを表しています。
一方で、現場では次のような声が増えています。
「ChatGPT連携ボタンをつけたが、価格競争に巻き込まれる」
「PoCで止まり、本番運用に進まない」
「APIコストが膨らみ、利益が残らない」
「既存SaaSの価値が、AIによって急速に陳腐化している」
今回のセミナーは、この変化を“脅威”ではなく“最大のチャンス”に変えるための実践的な内容です。
第1回は、東京大学松尾研究室発のAI開発企業 株式会社EQUES 代表取締役 岸 尚希 氏 をスピーカーにお迎えします。
EQUESは、製薬業界向けAI SaaS、AI受託開発で多数の実績を持ち、
先日は国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)様向けAI基盤の検証プロジェクトを受託するなど、
国内AI領域の最前線を走る注目企業です。
開催概要
- 日程
- 2026年7月2日(木)15:30〜16:30
- 開催方法
- Webセミナー(Zoomウェビナー)
※申込時に参加用のURLが送られます。 - 参加費
- 無料
講師
スピーカー
岸 尚希 様
株式会社EQUES(エクエス) 代表取締役
東京大学大学院/ex 松尾研プロジェクトマネジャー/松尾研起業クエスト1期生
株式会社EQUESは、東京大学松尾研究室発のディープラーニング・AIアルゴリズム開発企業。
製薬業界向けAI SaaS、AI受託開発で多数の実績を持ち、直近では AMED様向けAI基盤の検証プロジェクトを受託。
専門知と公募情報を統合したチャットボットの試行導入など、国家プロジェクトレベルのAI実装を推進している。
公式サイト:https://eques.co.jp/
関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000101360.html
ファシリテーター
國吉 良夫
エン・コンサルティング 代表
一般社団法人 日本クラウド産業協会(ASPIC)執行役員
40年以上のIT業界経験を持ち、AI・DX・クラウド分野で複数企業の顧問・コンサルティングに従事。
経営層と現場の両視点から、AI・クラウド活用の事業実装を支援している。
講演概要
- Introduction なぜ「SaaS is Dead」と言われるのか
- Session1 既存サービスへのAI組み込み戦略
- Session2 サービス開発にAIをどう使うか
- Session3 事例研究
- Closing AI時代の勝者になるために
- Q&A
このような方におすすめです
- 既存SaaS/受託SI/自社プロダクトを持つ経営層・事業責任者
- PdM、開発リーダー、DX推進部門、新規事業担当
- AI活用を「機能追加」で終わらせたくない方
このセミナーで得られること
- System of Record から System of Intelligence への転換の本質
- 既存サービスへのAI組み込み戦略(Co-pilot型/Agent型/Disrupt型)
- AIネイティブな開発プロセス(要件定義〜QAまで)の実装ポイント
- 価格体系の変革(アカウント課金 → 従量・成果課金)
- EQUES、Intercom(Fin)、Notion AI 等の国内外先進事例
キーメッセージ
「AIをどこに置くかではなく、ユーザーの“何を奪うか”を設計する」
「SaaSはツールから“労働力”になった」
「AIは機能ではなく、空気や電気のようなインフラになる」
申込先
参加ご希望の方は、下記ボタンよりお申し込みください。
本件問合せ先
ASPIC事務局
E-mail:seminar@aspicjapan.org
TEL:03-6662-6591
