クラウドセキュリティ研究会

第20回 クラウドセキュリティ研究会
「クラウドサービスの安全性評価に関する検討会中間とりまとめ(案)」解説(仮題)

 来る6月12日(水)、「第20回クラウドセキュリティ研究会」を開催いたします。
 政府は昨年6月に「政府情報システムにおけるクラウドサービスの利用に関する基本方針」において、「クラウド・バイ・デフォルト原則」をかかげ、情報システムの調達においてはまずクラウドを検討する方針を打ち出しました。これを実現するためには、クラウドサービスの調達のしくみや安全性を評価する基準が必要になります。そのため、昨年度より経済産業省および総務省の主催により検討会が開催されてきました。
 今回は経済産業省 商務情報政策局 情報経済課・課長補佐の関根悠介氏をお招きしてご講演をいただきます。
 政府(および地方自治体、重要インフラ)のIT調達に参加する企業にとっては必須の内容ですので、ぜひこの研究会に参加され理解を深められますようおすすめします。

開催日時

日程
令和元年6月12日(水)
時間
16:00〜18:30(受付開始 15:30)

講演内容

タイトル
「クラウドサービスの安全性評価に関する検討会中間とりまとめ(案)」解説(仮題)
講師
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長補佐
関根 悠介様
講演概要
 本研究会では、経済産業省から4月に公表された「クラウドサービスの安全性評価に関する検討会中間とりまとめ(案)」について、主管である情報経済課の関根課長補佐に解説いただきます。
 主な内容は、@政府のIT調達はクラウドが原則となったこと、Aクラウドサービス事業者は登録制になること、B登録されていない事業者は調達に参加できないこと、C登録されるためには「管理基準」をクリアする必要があること、Dクリアしているか監査を受ける必要があること、などです。
 なお、中間とりまとめ(案)は下記のページをご参照ください。
https://www.meti.go.jp/press/2018/03/20190315002/20190315002.htmlsweb

スケジュール

開会挨拶
16:00〜16:10
講演
16:10〜17:00
質疑応答
17:00〜17:30
名刺交換会
17:30〜18:00

開催場所

会場
スタンダード会議室 虎ノ門333店 2階会議室
(東京都港区虎ノ門3-3-3 虎ノ門南ビル)
アクセス

東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩3分

地図はこちら

(会場が前回と異なりますので、ご留意ください。)

参加者

70名程度

参加費

ASPIC会員
無料
ASPIC会員外
5,000円(当日受付で申し受けます)

申込先

参加ご希望の方は、下記ボタンよりお申し込みください。

申込締切日

令和元年6月5日(水)

本件問合せ先

ASPICクラウド研究会事務局(日高、国松)
E-mail:seminar@aspicjapan.org
TEL:03-6662-6591