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Vehicle Manager®|車両の運行管理サービス|インタビュー掲載

Vehicle Manager®|車両の運行管理サービス|インタビュー掲載

「Vehicle Manager®」は企業のお客さま向けの営業車両の運行管理を手軽にセキュアに実現する、車両運行管理のIoT Platformサービスです。運行日報の効率化や交通事故の削減をIoTでサポートします。

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サービス概要

「Vehicle Manager®」は、営業車両の運行管理を手軽に実現し、運行日報の効率化や交通事故の削減が可能なサービスです。通信機能やGPS機能を内蔵した小型車載器を車両に設置することで、運行日報や運転傾向分析、車両稼働実績などをWebアプリケーション上で閲覧・管理することができます。

これらの機能により、車両運行状況の管理や安全運転の確保が容易となるほか、交通事故削減による事故処理費用や自動車保険料などの関連コスト削減、エコドライブによる燃料費削減にもつながります。

主なポイント

  • 車載器の設置はワンタッチ10秒
    車載器はワンタッチで設置でき、設置した瞬間からサービスを利用可能。
  • セキュアな通信環境
    セキュアな通信環境で安心してご利用頂けます。
  • 累積コストが安価
    車両の精査や台数の適正化が容易になり、コスト削減に繋げることができます。
  • 使いやすいWebアプリ
    使いやすいWebアプリで、簡単にお使い頂けます。

 

事業者インタビュー

万一の事故や時間外労働から社員を守るためのサービス

VehicleManager_NTTコム_有沢様_川本様

NTTコミュニケーションズ株式会社 経営企画部 IoT推進室 主査 有沢大輔様(左)、川本祐輝様(右)

―「Vehicle Manager®」とはどのようなサービスなのでしょうか?

企業が保有する車両の運行管理をするためのIoTプラットフォームサービスです。企業の白ナンバー車両(すなわち営業車両やメンテナンス車両等)が対象になります。
※2002年以降のガソリン車であれば使用可能です。

本サービスで提供する車載器を挿入するポート(=OBD-Ⅱ)の設置義務対象車両が、「ガソリン又はLPGを燃料とする乗車定員10人以下又は車両総重量3.5t以下の自動車等」と規定されており、3.5tを上回るトラックなどにポートがなく車載器を設置できません。車両重量7トン以上(最大積載量4トン以上)の大型トラックは、Vehicle Manager®よりも高度な機能を持つデジタルタコグラフの設置が法律で義務付けられているため、サービス対象外です。

企業の車両運行管理においては、交通事故の抑制、運行日報の作成負担軽減や燃費向上によるコスト削減が課題となっています。そこで、「Vehicle Manager®」では、車両に取り付けた車載器が運行情報を収集してクラウドに送信し、Webアプリ画面で可視化・管理することによって課題解決を図っています。

―「Vehicle Manager®」の特長を教えていただけないでしょうか?

一つ目は、車載器の設置を10秒で完了できることです。通常、車載器を設置しようとすると、専門業者に依頼しなければならない上、設置作業中は営業車両が使えないという問題がありました。「Vehicle Manager®」は標準ポートに差し込むだけなので、配線作業が不要でお客様ご自身でできるようになっています。

二つ目は、セキュアな通信環境です。車載器とクラウド間の通信はインターネットではなく、当社の閉域網「Arcstar Universal Oneモバイル」を使用しますので、外部からの攻撃に対する脅威を防ぎます。取引先をまわる車両の場合は、行き先がそのまま顧客情報にもなりますので、情報流出リスクの低減は重要です。

三つ目は、累積コストが安くなる点です。「Vehicle Manager®」は、機器を購入いただく分、ランニングコストを安価にしていますので、長期間使っていただくほど累積コストが非常に割安になります。

―企業はどのような目的で「Vehicle Manager®」を導入することが多いのでしょうか?

最も多いのが交通事故を減らしたい、ゼロにしたいという目的です。その次に、運行日報作成の負担を軽減したいという目的が挙げられます。

交通事故は一度でも発生すると、事故対応処理や保険手続き等に多くの手間が発生するだけでなく、企業の社会的信用を損ねる可能性があります。昨今、若者の車離れもニュースになっており、毎年新入社員が入ってくる企業では、それぞれの運転技術に差があるため、注意喚起すれば事故が減るわけではありません。

車両を5台以上保有する企業に義務付けられている運行日報作成においては、取引先への訪問を終えて、定時後に運行日報の作成のためだけに会社に戻って残業して作成するケースが散見されます。働き方改革を進める中では、それらの時間外労働の削減が求められています。

また、平日は忙しくて運行日報の作成に時間がとれないので、週末に一気にまとめて作成するケースもあります。ただし、それではどこを走行したのか記憶が曖昧で正確に記載できず、本来求められている運行日報が作成・管理されていないというリスクにつながります。

―そのような時に、どのような効果が出ているのでしょうか?

導入いただいたお客様からは、導入後「事故がゼロになった」ことが最大の効果と言っていただいています。さらに、車両運行日報の作成負担が軽減された、という声もいただいています。

運転成績表機能や運転成績ランキング機能で個人の運転傾向が分析されるので気づきが得られることや、企業が事故をなくす取り組みをしていることが社員の意識啓蒙につながり、事故のない安全運転に繋がっています。車両運行日報では、自動作成されたものをPDFでダウンロードするだけで完成するため、時間外労働の削減につながっています。

―このように「Vehicle Manager®」で効果を得るためのポイントはあるのでしょうか?

社員への導入目的の理解浸透が大事だと考えます。車載器を設置して走行経路を記録することは、運転する社員からすると行動を監視されていると受け取られかねません。

社員の行動監視ではなく、万一の事故の防止や災害発生時の状況把握など「社員を守るためのサービス」であると伝えると、社員の理解が得られ、安全運転につながります。そうすると、運行日報の作成負担軽減などの良さにも目が向かうようになります。

また、お客様の導入検討時においては、導入効果をお伝えするものの実感が湧かないこともありますので、ぜひトライアルをしていただきたいと考えています。車載器の利用を含めて2週間、無料でトライアルしていただけますので、実際に利用していただき、良し悪しを判断していただきたいと考えています。

―今後力を入れていきたいことを教えていただけないでしょうか?

「Vehicle Manager®」では2016年の提供開始から事例を積み重ねてきました。今後は事例紹介等のさらなる情報発信を通じて、同様の悩みを抱えているお客様に車両管理サービスの有効性を認識していただきたいと考えています。

まだまだIoTの活用は難しいと感じて導入されていない企業が数多くいらっしゃいますので、情報発信を通じて、「意外と簡単にできるんだな、やってみようかな」と思っていただけるようにしていきたいです。

このように、サービス提供を通じて、少しでもお客様のビジネスの発展やブランド価値の向上に貢献していきたいと考えています。

 

料金

  • 初期費用:
    – 車載器:35,000円/台
    – 延長ケーブル:1,500円/台
  • 月額費用:1,500円/台

会社概要

会社名 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
代表者名 庄司 哲也
資本金 2,309億円
所在地 〒100-8019 東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー

 

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